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カテゴリー「ロードザナドゥ」の127件の投稿

2019年8月18日 (日)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。7月下旬測定の馬体重は526キロ。

○当地スタッフ 「8月7日(水)より歩行運動を開始。まずは30分からスタートしています。翌8日(木)以降は1時間まで延長。体温の上昇等も無く大丈夫です。術後1ヶ月を目安に喉を再検査し、OKならば騎乗トレーニングへ・・・。そんな流れでしょう」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「馬房とウォーキングマシンを行き来する生活は変わっていません。と言うのも、しっかり休ませている割に暑さに参っている様子。それなりに元気でも飼い葉食いが安定せずに四肢も浮腫みがちです。無理は禁物。具合と相談しながら進めましょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は487キロ。

○当地スタッフ 「色々な馬場を併用して具合を見ています。ペース自体は非常に緩やかながら、日によっては坂路へ入れる場合も。その意味では一歩前進・・・と言えるでしょう。背腰は元々ウィークポイント。ある程度は目を瞑って進めるべきかも知れません」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。7月下旬測定の馬体重は464キロ。

○当地スタッフ 「一旦は480キロまで到達。ただ、やはり脚元への負担が心配です。意識的に減らして現在の馬体重に。見た目には幾らか細く映るものの、これぐらいの数字が妥当かな・・・と思います。元気一杯。このまま同様のパターンを繰り返しましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ダヴィンチはこの中間からウォーキングマシンでの運動を開始。現在60分まで延長して行われているようですが、体調面で悪い変化は見られず。術後の経過とすれば順調に来ているのかなと思います。

エースはここに来て暑さにグロッキー状態に。歩様に改善の兆しが見えて喜んでいたのに、暑さが和らぐまで無理できない状況です。まあ、想定されていたことでもあるのでゆっくり進めていくしかありません。

ザナドゥは引き続きトモの具合を確かめながらの乗り込み。上昇カーブを描いているようですが、楽観視も出来ない感じで…。ただ、反動が出ればそれをケアしつつ、調教の負荷自体は高めていってもらえればと思います。

アメイズは脚元の負担を軽減する為に意識的に細く造るように。施設が充実しているトレセンへ入れば、もう少しフックラさせれば良いと思います。再発は避けられないかもしれませんが、JRAで出走することなく、そういう事態にはなって欲しくありません。

2019年8月12日 (月)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。8月1日(木)測定の馬体重は528キロ。

○当地スタッフ 「この中間もコツコツと運動を続ける格好ながら、先週との比較で歩様に改善が窺えるのは喜ばしい材料。着実に望むべき方向へ進んでいます。そのような経過を考慮し、乗り出すタイミングを慎重に検討中。普段の雰囲気も明らかに良くなりました」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折ダートへも入れるものの、基本的には同様のパターン。まだ良くも悪くも特に変わった印象は受けませんね。これまでの経過を踏まえると、ある程度は時間が必要な感じ。じっくり焦らずに取り組む姿勢がベターなのでは・・・と思います」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。順調に来ている印象です。時折、右前脚が幾らか熱っぽく感じられる場合も。大きな心配には及ばぬものの、今後も油断は禁物だと思います。しっかりケアを行ないつつ、送り出す態勢を整えられれば・・・」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「特に異常も認められず、経過は良好と言えそう。これまで投与して来た抗生物質を、ここで一旦ストップします。それでも問題が生じなければ、数日後には次のステップへ。ウォーキングマシンへ連れ出し、軽い運動を始められるのでは・・・」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

エースは引き続きウォーキングマシンのみの運動で馬体を解していますが、疲れの底からは抜け出した感じ。徐々に活気が出てきている感じですし、騎乗運動開始もそう遠くないでしょう。10月の京都ぐらいで復帰できれば良いのですが。

背腰の感触・具合がなかなか良くなってきませんが、地道に取り組んでいくしかないという現状のザナドゥ。ひとまず悪くなっていないだけでも良いのかもしれません。

アメイズなりにコツコツ乗り込みを続けることが出来ていますが、右前脚に熱を帯びることも。地方で3勝挙げてJRAでの出走を許された身ですが、無事にデビューできるかとなると楽観視は出来ません。出来れば、早目にトレセンへ連れてきて、プール調教を織り交ぜながら進めていければ良いのですが。

ダヴィンチは喉の手術後の経過を観察中。運動を開始する前にも色々段階を踏まないといけないんだなあと再認識させられましたが、今回の手術で呼吸の苦しさを解消されてきてくれれば良いのですが。速い脚はないも、潜在能力は秘めていると思うので、この手術をキッカケにもう一花咲かせて欲しいものです。

2019年8月 3日 (土)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン45~60分。

○当地スタッフ 「獣医師の指示に従ってウォーキングマシンの時間を見直し、日によって60分まで延ばしています。完全にリセットを掛け、腰を据えて立て直しを図る形。戦列復帰までの道のりは長いだけに、馬自身の具合に応じて慌てずに段階を踏むべきでしょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「どうしても左側の背腰が弱点に。筋肉注射やショックウェーブで治療に努めているものの、さすがに急激な良化を求めるのは難しいかも知れません。現在もポリトラック中心のメニュー。負担の掛からぬ内容を続けて様子を窺おうと思います」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先日、長谷川先生が再び視察に。今回は調教の様子を実際に見て行かれましたよ。その際に馬自身の特徴も伝達。ある程度のイメージは持てたでしょう。目一杯に攻める必要は無さそう。週1回ぐらいハロン15秒ペースを乗ればOKでは・・・」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「7月26日(金)に処置を行なっています。無事に済ませており、現在は馬房で安静に。術後の経過を観察中です。今しばらくは恐らく同様の生活パターン。獣医師のチェックと意見を踏まえ、動かし始めるタイミングを探れれば・・・でしょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

エースは引き続きウォーキングマシンのみの運動ですが、時間をじわじわ延長中。暑さが和らぐまでは現状のメニューに止め、ゆっくり過ごしてもらえればと思います。

ザナドゥは左側の背腰に難点を抱えている現状。適切な処置を行っていますが、劇的な回復には至らず。引き続き入念なケアを行って負担を和らいでいくしかありません。こちらも涼しくなるまでは無理しない方が得策でしょう。

アメイズは屈腱炎という大きな怪我を経験していますが、4頭の中で唯一好調をキープ。再度、長谷川師が牧場に訪れたようで、アメイズの特徴はしっかり掴んでもらったと思います。JRAでの初戦がどこになるのかハッキリしませんが、今の感じだと秋の新潟あたりでの始動になるのかなと想像しています。

ダヴィンチは先月26日に喉の手術を終了。ひとまず馬房で静養させて回復を促しています。効果については調教を開始したからになるでしょうが、気持ちが良い方へ向いてくれるように少しでも苦しさが緩和してくれることを願っています。

2019年7月29日 (月)

ロードなお馬さん(3歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン30分。

○当地スタッフ 「先月末に行なった笹針治療の効果も得られており、調教やレースで蓄積したダメージが少しずつ取り除けて来た感じ。歩様にも明らかな改善が認められます。そのような状況を踏まえ、30分の運動を正式にスタート。焦らずに経過を見極めたいです」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「獣医師と意見を交わしながらケアは行なっています。でも、まだトモの感じが今一つ。なかなか思うような効果が得られませんね。調教内容にも幅を持たせつつ、もう少しの間は柔軟なスタンスで。今しばらくは坂路入りも見合わせましょう」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「あまりテンションを上げないように、基本的には1頭で調教を行なう格好に。また、日によってメニューにも幅を持たせています。7月20日(土)に15-15も消化。脚元を含めて特に問題は生じておらず、ここまでは概ね順調と言えそうです」

Photo_6 ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「7月20日(土)の追い切り後、一旦ウチへ戻って来ました。出走プランに関して厩舎サイドと入念に打ち合わせ。札幌3週目に組まれる芝1500mを狙う方針です。脚元も落ち着いており、遠からずに再び競馬場へ。出発に備えておきましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

エースは笹針をして芯から悪い血を抜いたことで、蓄積していた疲れはだいぶ緩和された様子。歩様の硬さも幾らかでもマシになっているようです。底は脱したと思うので、暑さが和らぐまではゆっくり進め、涼しくなってくればペースを上げていってもらえればと思います。

ザナドゥは元々トモ・背腰にウイークポイントを抱えていましたが、獣医師に相談するも良化度が乏しい現状です。発見しづらい部位を痛めているという感じではないのですが。暑さも応えているのかな? そろそろ良化の兆しが見えてきて欲しいです。

アメイズは故障を防ぐ意味でも1頭で調教を付けている様子。コロンとした体型なので太らせ過ぎないようにも気を配って欲しいです。

アブソルートは一旦ケイアイファームへ戻されましたが、札幌3週目のレースへ間に合うように札幌or函館へ戻る予定です。膝はスッキリ見せませんが、我慢が利いた状態。未勝利を勝てるところにはいるので、残り1~2戦で何とか決めて欲しいです。

2019年7月20日 (土)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・北海道組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「静止している限りでは、喉の状態に問題なし・・・と言う検査の結果に。今度は走行時の様子を確認する予定です。レースを終えて日が浅いだけに、ひとまずはウォーキングマシン。相応のペースで走らせる為に、少しずつ動かして準備します」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週と比べて大きな変化は生じていません。ひとまずメニューも据え置き。中途半端な状態で進めても、上手くは行かないでしょう。今後も馬自身のコンディションに合わせて。歩様チェックを行ないながら、次の段階へ移る機会を探ります」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「7月10日(水)に長谷川調教師が来場。良血らしく本当にイイ馬・・・と感想を述べていましたね。坂路コースへも連れ出したものの、ひとまずは気分転換ぐらいの内容。もう少しリラックスさせてから、少しずつピッチを上げて行きましょう」

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レース後、北海道のケイアイファームへ戻ってきたダヴィンチは喉の検査を行ったようですが、そこでは異常は見当たらず。今度は走らせてみて異音に関して調査することに。それを実行するにはレース後の疲れを解消しないとダメですから、軽めの運動に終始して回復を優先させていってもらいたいです。

背腰に疲れ・反動が出てしまったザナドゥはこの中間も無理をすることなく軽めの調整。まずはしっかり回復に努めて、不安のない状態で騎乗運動を強化していってもらえればと思います。

アメイズはこの中間から坂路での乗り込みを開始。ひとまず無理することなくサラッと走らせた程度ですが元気一杯。視察に来た長谷川師にも良い印象を持ってくれた様子。脚元に爆弾を抱えていますが、キャリアが浅くて伸びしろを多く残す馬なので、JRAでも通用できるよう、これからも地道に力を備えていってくれることを願っています。

2019年7月16日 (火)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。放牧3、4時間。7月4日(木)測定の馬体重は519キロ。

○当地スタッフ 「笹針治療を行なった後、先週は舎飼いで完全休養。7月8日(月)にサンシャインパドックでの放牧を始めました。ここから十分に休ませることで、少しずつ本来の姿を取り戻せるはず。しばらくは跨らずに完全にダメージを取り除こうと思います」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。6月下旬測定の馬体重は481キロ。

○当地スタッフ 「ここに来て背腰がクタッと。元々、ウィークポイントですからね。ショックウェーブ治療を実施。調教は休まずに継続しているものの、今しばらくは無理の生じぬ範囲で・・・がベターだと思います。具合を確かめながら、柔軟に対応する方針」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「まずはポリトラックで具合を探り、現在はダートコースを使うように。立て続けに競馬を使ってから来たものの、思ったよりもダメージは少ない印象です。一方、元々が多少ピリピリする性格。気持ちを落ち着かせながら進めて行きましょう」

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エースは笹針治療で悪い血を抜いて完全休養中。目に見えないところまで疲れが達していると思うので時間を掛けていくしかありません。

ザナドゥは去勢効果で体質も強化して欲しかったところですが、引き続き背腰のケアは入念に行って対処していくしかありません。

アメイズは脚元に爆弾を抱えているので、意識的にじっくり進めて欲しいところ。ピリピリする性格はレースへ行って良い根性に繋がっていると思うので、そこまで神経質になることはないのかなと見ています。

2019年7月 8日 (月)

ロードなお馬さん(4歳・牧場組)

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「到着後は回復に専念しています。立たせた際の見た目は良く映るものの、引き運動でスムーズにダクを踏めないぐらいにガタガタ。追い切りやレースで全身に疲労が蓄積した模様です。6月29日(土)に笹針治療を実施。相応の時間が必要でしょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「術後は良好。歩様もスムーズさを取り戻して来ており、望むべき方向へ進んでいると思います。ひとまずは同様のパターンを継続。このまま問題なく順調に乗り込めれば、来週ぐらいには次のステップへ・・・。そんなイメージかも知れません」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「週2回の割合でハロン15秒レベルを消化。状態に関しては大丈夫そうですね。ひとまずは同等の内容を繰り返せばOK。小倉開催で戦列復帰させたい・・・との話までは伝え聞いており、具体的な予定が示されてから最終的な仕上げを施します」

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千葉へ戻ってきたエースは全体的に疲労を感じ、ガタガタ。暑さには少しずつ強くなっているのでしょうが、こういう状態では力を出し切れる訳がなく。今にして思えば競走除外になった時点で立て直していた方がやはり賢明だったなあと思います。

ザナドゥは去勢手術後の経過は順調。スムーズさを欠いていた歩様も徐々に緩和された感じです。ここから着々と負荷を高めていってもらえればと思います。

イヒラニは週2回速いところを乗って、帰厩へ向けて前進中。予定している小倉開催には十分間に合うので、あとは予定を組んだ後、そこを目標に逆算した調整へと移行していければと思います。

2019年6月25日 (火)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「乗り続けるに連れて、段々と歩様は改善傾向。大丈夫そうな感じですね。少しずつ運動量を増やしているものの、今しばらくは小規模なポリトラックで。心身のコンディションを探りながら、無理の生じぬ範囲で進められれば・・・と思います」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「一通りのケアが済んで、だいぶ回復が図れた感じ。6月22日(土)の15-15にも、無難な対応を見せていました。反動を確認しながら進めて行きたいところ。千田先生は定期的に来場されるだけに、意見を交わしつつ取り組めれば・・・ですね」

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右トモの歩様が良くなかったザナドゥですが、筋肉注射を打って回復を促してきましたが、今のところはその効果があって歩様は改善傾向。今後も段階を踏んでいく必要はありますが、1つ1つクリアしていけば先が見えてくると思います。

イヒラニは背腰の疲れが良くなり、15-15を乗っても難なく対応。馬体もフックラと保てているようですし、あとは千田師と意見交換をしてある程度の予定を組んでいってもらえればと思います。また、小倉で出走となると芝1800mに使うことになるでしょう。4つのコーナーを回る競馬にどういう対応力を見せてくれるか注目したいです。

2019年6月23日 (日)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m。

○当地スタッフ 「跨り始めたところ、どうも歩様が今一つ。トモの具合、特に右側です。6月14日(金)に筋肉注射を打って、騎乗トレーニングを一旦ストップ。17日(月)より馬場入り再開に至ったものの、今しばらくは感触を確かめつつ・・・だと思います」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「来た当初から14キロプラスに。順当にボリュームアップが叶っており、段々とダメージも取り除けている印象です。そんな様子を踏まえ、徐々に運動量も増加。あまりテンションを上げないように、少しずつペースも速められれば・・・でしょう」

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去勢手術後、ひとまず順調に進んでいる感のあったザナドゥですが、騎乗運動を開始した途端に歩様が一息。何故か右トモがクタッとしてしまいました。筋肉注射を行って回復を促しましたが、2日間は完全に騎乗運動をストップ。17日から再開していますが、反動が出る可能性が高いので、まずは脚慣らしをしてから、徐々に負荷を高めていってもらえればと思います。

背腰に疲れが溜まっている様子が窺えたイヒラニですが、馬体はフックラして良い雰囲気。普通キャンターより遅いペースに止められていますが、疲れが解消されてきたこれからは順調に負荷を高めていけるでしょう。焦る必要はないので、じわじわ状態を上げていってもらえればと思います。

2019年6月12日 (水)

日を改めて8日に去勢手術を行っています。★ロードザナドゥ

201902_15

Photo_6 ロードザナドゥ(セ・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。心身の改善を図る狙いから6月8日(土)に去勢手術を行ないました。5月下旬測定の馬体重は482キロ。

○当地スタッフ 「6月8日(土)に去勢手術は無事に終了。ひとまずは抗生物質を与えて安静に努めました。そして10日(月)よりウォーキングマシンへ連れ出すように。まだ患部に幾らか腫れが残る状態だけに、それが引くのを待ってから跨り始めましょう」

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4日に予定していた去勢手術が先送りになっていたロードザナドゥですが、日を改めて8日に手術を実施。幾らか患部に腫れが残る状況みたいですが、ひとまずは無事終えています。

腫れも残るし、ホルモンのバランスを崩していることから体調も不安定になる筈。ウォーキングマシンでの運動を始めてはいるようですが、無理のない範囲に止め、しっかり回復に努めてもらえればと思います。そして低迷が続くザナドゥにとってこれが良い転機となってくれることを願っています。

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