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カテゴリー「ロードザナドゥ」の29件の投稿

2017年9月21日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。週2回ほど強目の内容を課しており、近日中に更にペースを速める予定です。どうやら遠からずに移動の段取りが組まれそう。ある程度の状態には達しており、いつ声が掛かっても対応は可能だと思います」

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間に15-15を実施。同時期に北海道から移った牡馬3頭で併せる格好でした。規模の大きなトラックで時計レベルを行なうのは初めてで、幾らか戸惑い気味。一定の頻度で同様のパターンを繰り返しつつ、しっかりと慣れさせようと思います」

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イヒラニは帰厩を睨み、ハロン15秒よりも更に踏み込んだペースで負荷を高める模様。コメントのニュアンスだと早ければ今週末にも厩舎へ戻りそう。

ザナドゥは北海道でコツコツ乗り込んだきたことで下地はそれなりにしっかり。ただ、ロード馬らしく精神面の幼さを残しています。本数を重ねていって、操縦性の高さを褒められるようであれば嬉しいのですが…。

2017年9月15日 (金)

ロードなお馬さん(2歳・千葉ケイアイF組)

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「定期的に強目のトレーニングを重ねる形。ゲート練習ではスムーズな対応を見せており、精神面も安定していますよ。月内の移動へ向けて一層の良化を叶えたいところ。声が掛かった段階で送り出せるように、しっかりと準備を整えておきましょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ダートへ足を運んでからも大きな問題は無し。質、量共に強化を図っており、ハロン17、18秒のキャンターも交えています。それなりに力強さが感じられるフットワーク。体力面は足りている印象を受けるだけに、近日中にタイムを出すつもりです」

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募集締め切りのアナウンスを受け、最終的に満口に到達したヴォラーレ。ゲート練習を行うなど入厩を意識した調整を続けています。ピリピリせずに落ち着いているのは○。オーバーワークには十分気をつけながらも、厩舎で進めることができる体力づくりを進めてもらいたいです。

ザナドゥはダートコースへ連れ出され、普通キャンターまで進めることが出来ています。今のところ特に気掛かりな点は見当たりません。じっくり進めてきた甲斐があって、体力面は大丈夫そう。更に踏み込んだ調教を行っていて、どう変わってくるか…。楽しみにしたいです。

2017年9月 7日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「段々と集中して稽古へ臨めるように。一癖を持っていた兄姉と比べれば扱い易いかも知れません。週1回の割合で強目のトレーニングを開始。もう少し踏み込んだ内容を・・・との指示が届いており、これから更にピッチを上げようと思います」

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。9月1日(金)測定の馬体重は465キロ。

○当地スタッフ 「この中間もハロン15秒のラップを刻み、終いに14秒台まで加速。こちらのダートでも余裕を持って駆けるなど、確かな成長が窺えます。最近の充実振りを踏まえて中内田調教師と意見を交えた結果、遠からずに栗東へ向かうプランが浮上しました」

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング1500m。

○当地スタッフ 「先週末に北海道から移動。輸送熱等の症状は生じておらず、飼い葉を普通に食べています。具合が安定している部分を踏まえ、9月4日(月)より跨り始める形。ひとまずはハッキング程度で様子を探りつつ、少しずつピッチを速めて行きましょう」

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イヒラニは週1回速いところを消化するメニューへ。心身の成長を促しながら、牧場でもしっかり攻めていくことになっています。良いモノは持っているだけに真面目に走ってくれるようになれば…。その為にも普段の調教から真面目に取り組ませるようにお願いします。

ヴォラーレはまもなく募集終了。攻めを強化していっていますが、問題なく対応できているのは何より。この馬なりに体力が備わってきた証拠ですし、完全に軌道に乗ってきたと思います。この調子を維持して入厩へと繋いで欲しいです。

ザナドゥは無事千葉へ到着。体温の上昇・カイ食いが落ちた等の悪い報告はありません。そして4日から角馬場で騎乗運動を開始。まずは具合を確かめ、調教メニューを組んでいってもらえればと思います。

2017年9月 1日 (金)

9月1日に千葉・ケイアイファームへ移動することになりました。☆ロードザナドゥ

Photo_6 ロードザナドゥ(牡・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。9月1日(金)に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。

○当地スタッフ 「この中間もコンスタントに時計を出すなど、至って順調に運びました。適度な負荷を掛け、春先に比べると着実にパワーアップ。今後は千葉県内の分場で最終的な仕上げを施してから栗東トレセンへ入る計画です。8月31日(木)にこちらを離れます」

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同世代の馬が続々と千葉へ移動し、その中には入厩・デビューまで辿り着いた馬が数頭いる中、ロードザナドゥはトモの頼りなさが目立つことから早い段階でマイペース調整へ。壊さないように慎重を期してきました。

その甲斐あって、北海道では脚が痛くなったとか、クタッとして疲れが出るようなことはなかったです。コツコツ乗り込めたことで着実に体力強化は進んでいると思います。

そして今回の近況更新でようやく北海道を脱出することに。9月1日に千葉・ケイアイファームへ移動することになりました。これからもう1段階、体力レベルを上げる必要はありますが、このタイミングでの移動にホッとしています。

違うスタッフが担当することで、トモの頼りなさ以外の課題も指摘されるかなと思いますが、それを早めに克服し、入厩へと突き進んでもらいたいです。

2017年8月21日 (月)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「その後も捻った左前脚球節は大丈夫。先週はタイムこそ記録しませんでしたが、8月12日(土)にハロン17、18秒のキャンターを交えています。獣医師のチェックでも良好な見解が示されたように、元々考えていた時期の移動に支障はありません」

Photo_6 ロードアメイズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「週1、2回の割合で速いところを織り交ぜています。コツコツと乗り込んだ分に比例して着実に体力が備わって来ており、段々と走りに素軽さが感じられるように。本馬にとっては今が成長期なのかも知れません。一層の変身が期待できるでしょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来て普通キャンターへ着手。今のところは無難な対応を見せており、もうしばらくの間は同様のパターンを繰り返すつもりです。このまま特に問題が生じなければ、来週あたりには15-15を始められるはず。慎重にタイミングを計りましょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。7月31日(月)測定の馬体重は490キロ。

○当地スタッフ 「心身共に良い意味で具合は安定。引き続き、週1、2回の割合でハロン15秒のラップを刻んでいます。最近はラストにより加速するパターンを試しており、その場合も結構対応できている感じ。今のリズムを保ったまま更なる成長を促したいですね」

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ダヴィンチは球節を軽く捻りましたが、大事には至らず。既に普通キャンターを乗られているので、タイミングを見て速いところへ行けるでしょう。今月中に入厩の声が届くかな?

暑さにクタッとしたアメイズでしたが、ここに来て急上昇。速いところを織り交ぜながら、着実に力を付けてくれている様子。このまま入厩へ向けて上昇カーブを描き続けて欲しいです。

ヴォラーレは普通キャンターまで到達。ペースアップにも無難に対応できています。この状況なら更にペースアップしても大丈夫そう。あとは着実に体力が備わってくれれば、入厩が見えてくるでしょう。

ザナドゥは特に新しい動きこそありませんが、疲れを見せずに淡々と調教をこなしているのが何より。その中で末を伸ばしてみたりと色々取り組んでいるようです。あとは父のように賢い馬なら良いのですが。

2017年8月 2日 (水)

北海道での乗り込みは続くも、着実に力をつけてきている印象。☆ロードザナドゥ

Photo_6 ロードザナドゥ(牡・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「暑さに音を上げることなく、日々のトレーニングへ臨んでいます。速いところを始めた当初に比べ、坂路を駆け登るフォームが綺麗に。上手く推進力を得られるように変わって来た印象です。秋の移動を見据え、この先もコツコツ乗り込みましょう」

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勝ち星を挙げている同期はまだいませんが、着々とデビューしている中、ロードザナドゥは北海道で居残り。涼しくなってからの移動を見据えているので、ココから脱出するのは早くて来月のことでしょう。

それでも調整自体は順調そのもの。慎重に進めてきたことが実を結びつつあるかなと思います。元々走っている姿は悪くないですが、力感が出てきたのでしょう。ただ、父系は暑さに弱い面があるので、順調に来ているからといって油断すると、疲れ・反動が出てしまうことも。

とにかく“コツコツ”乗り進めることが大事。素質は間違いなく秘めている馬ですから。

2017年7月19日 (水)

ロード&シルクなお馬さん(父ロードカナロア・北海道組)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。6月30日(金)測定の馬体重は496キロ。

○当地スタッフ 「ファーストクロップが好発進を決めたロードカナロア。こちらで手掛ける2歳で最も父に似る本馬も楽しみでしょう。ただ、心身を育んでいる今は日々の稽古を丹念にこなすことが大事。以前より更に走りが纏まった点を最近の収穫に挙げたいです」

Photo アンナベルガイト

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日はトレッドミル

担当者「坂路でのハロン15秒の調教では、だいぶ余裕をもって登坂してくれるようになってきたことから、この中間から登坂回数を3回に増やして乗り込みを強化しています。馬体の張り・毛艶が良く、体調面は問題ありませんが、まだ体を持て余している感じが窺えます。調教に対して気持ちが入り易いところがあるので、動きとのバランスを上手く連動できるようにトモを使わせた運動を心掛けていきたいと思います。馬体重は520キロです」(7/18近況)

Photo_3 ダイアトニック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週5回周回コースでハロン25秒のキャンター2500m

担当者「動きそのものは悪くないものの、少し落ち着きがないところが窺えるので、この中間はペースを上げずにハロン17秒に抑え、出来るだけ集中力を維持させながら調教を行っています。脚元・体調等は問題なく進めることが出来ているので、周回コースと坂路コースでじっくり体力を付けながら、走りと気持ちのバランスが伴っていけるように進めていきたいと考えています。馬体重は514キロです」(7/18近況)

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北海道から脱出できていないロード&シルクで出資しているロードカナロア産駒の近況をまとめて。

同期の牡馬はほぼ本州へと旅立った中、ロードザナドゥはマイペース調整。緩さは急に良くなる訳ではないので、淡々と乗り込むしかありません。それでも乗り込みつつ馬体が絞れてきたのは○。1200mで活躍する父の産駒は珍しくなりそうなので、ロードザナドゥには父の路線(スプリント界)を継承できる馬になってもらいたいです。

アンナベルガイトは攻めを強化しましたが、現状の課題はロードザナドゥと同様。体を持て余していますし、上手に使い切れていません。まずはこの夏をしっかり鍛え抜いて良くなってくることを願って。また、同馬はダートの方が良いかもしれません。

骨折で出遅れたダイアトニックですが、調教のペースは追い付いてきました。その一方で精神面で幼いところが目立ってもきました。ここからはもう少し丁寧に調教を重ねていく必要があるのかなと思います。

2017年7月 5日 (水)

ロードなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「流れを掴み掛けた矢先に再びクタッと。幾らか疲れが漂っていました。背丈が伸びた点に成長を感じるとは言え、出発済みの同期に比べると途上なのでしょう。既に回復。ただ、焦って故障を招いては元も子もありませんからね。慎重に取り組みます」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「一定の割合で15-15を消化できています。現在のパターンに移った当初に比べると随分と余裕が感じられるように。でも、まだ成長途上なだけに、慌てずに土台を築いて行きたいです。橋田調教師と連携を取りながら秋以降の入厩を見据えましょう」

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前回の更新ですっかりリフレッシュが叶ったと言われていたヴォラーレですが、再度クタッとした素振りを見せた様子。今は回復済みのようですが、メリハリをつけて調教をお願いします。また、調教動画が更新されましたが、もう少し体を起こして走らせて欲しいです。そうしないと、トモに負担が掛かりすぎるように思います。

ザナドゥはマイペース調整。それでもクタッとすることなく、調教をこなせているのは評価できると思います。距離はマイルが上限。クラシックとは全く違う路線を歩む馬ですし、3歳秋以降にグッと良くなるイメージで焦ることなく取り組んでもらえればと思います。更新された調教動画は単走で軽めの登坂。ひとまず集中して走れていたのは良かったです。

2017年6月20日 (火)

【近況】【画像更新】ロードザナドゥ

Photo_6 ロードザナドゥ(牡・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。5月31日(水)測定の馬体重は500キロ。

○当地スタッフ 「健康面、天候、コース状態を慎重に見極めつつ、ハロン15秒のラップを刻んでいます。継続的なトレーニングの効果により、段々と体力が備わりつつある印象。それに連れて走りにまとまりが出て来ました。更なる良化に期待を寄せたいところです」

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ハロン15秒の調教を取り入れてから約1ヶ月。週1本ぐらいの割合でしょうが、ひとまず順調。今後もザナドゥの成長曲線を狂わさないように状態を見極めつつ、じわじわと攻めを強化していってもらえればと思います。この継続により、夏を越える頃にはガラッと逞しさを増してくれていることを願っています。

更新された画像を見ると、前回の丸々とした馬体から一変。お腹回りに皮下脂肪が目立っていましたが、それが解消して皮膚を薄く見せています。あとはこのシルエットにメリハリが出てきてくれれば。目付きが穏やかなのも好感です。

厩舎の不人気・高い料金設定から今後もそう売れないと思いますが、大事に育てられていますし、父の遺伝子が強く伝わっている容姿。怪我さえしなければ、ケイアイFのカナロア産駒では1番出世すると見ているのですが。

2017年6月 2日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ペースを緩めた部分も手伝い、背中に生じた疲労は徐々に抜けています。今しばらくの間は18-18まで。この機会に十分なリフレッシュを叶えましょう。一昔前よりも落ち着きが出ており、真面目に取り組めるように変わって来たのは好材料ですね」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「少し前に左後脚がクタッと。獣医師のチェックで異常は認められず、積極的に乗り続けた影響で疲れが生じたのでしょう。調教内容を幾らかセーブしているとは言え、普通キャンターを続けています。小休止を挟んでから再び15-15を始めたいです」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月中旬以降も計画に沿って15-15を消化。現在の調教パターンに切り替えてからも特別に疲れた様子は窺えず、速いところを課した翌日には却って前後の連動性が取れているぐらいです。この先も馬自身の具合に応じて着実な前進を図りましょう」

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前回の更新で背中に疲れが出ていたアメイズですが、時間の経過と共に良化。まだ速いところは再開していませんが、リフレッシュを兼ねてもう少しセーブ気味の調整で良いのでしょう。精神面で少しずつ子供っぽさが抜けてきているのも好感です。

逆にここまで順調に攻めを課していたヴォラーレは左トモがクタッと。幸い、疲れが溜まっただけのようですが、これを契機に少しリフレッシュさせて欲しいです。

同期の牡馬と別調整で進められてきたザナドゥですが、5月に入ってペースアップ。反動が出ることを心配しましたが、じっくり下地を作ってきたことが功を奏したようで、今のところは不安は見せていません。緩さが残る一方で内面はしっかりしている様子。やはり良いエンジンは持っていると思います。

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