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カテゴリー「ロードザナドゥ」の119件の投稿

2019年6月23日 (日)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m。

○当地スタッフ 「跨り始めたところ、どうも歩様が今一つ。トモの具合、特に右側です。6月14日(金)に筋肉注射を打って、騎乗トレーニングを一旦ストップ。17日(月)より馬場入り再開に至ったものの、今しばらくは感触を確かめつつ・・・だと思います」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「来た当初から14キロプラスに。順当にボリュームアップが叶っており、段々とダメージも取り除けている印象です。そんな様子を踏まえ、徐々に運動量も増加。あまりテンションを上げないように、少しずつペースも速められれば・・・でしょう」

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去勢手術後、ひとまず順調に進んでいる感のあったザナドゥですが、騎乗運動を開始した途端に歩様が一息。何故か右トモがクタッとしてしまいました。筋肉注射を行って回復を促しましたが、2日間は完全に騎乗運動をストップ。17日から再開していますが、反動が出る可能性が高いので、まずは脚慣らしをしてから、徐々に負荷を高めていってもらえればと思います。

背腰に疲れが溜まっている様子が窺えたイヒラニですが、馬体はフックラして良い雰囲気。普通キャンターより遅いペースに止められていますが、疲れが解消されてきたこれからは順調に負荷を高めていけるでしょう。焦る必要はないので、じわじわ状態を上げていってもらえればと思います。

2019年6月12日 (水)

日を改めて8日に去勢手術を行っています。★ロードザナドゥ

201902_15

Photo_6 ロードザナドゥ(セ・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。心身の改善を図る狙いから6月8日(土)に去勢手術を行ないました。5月下旬測定の馬体重は482キロ。

○当地スタッフ 「6月8日(土)に去勢手術は無事に終了。ひとまずは抗生物質を与えて安静に努めました。そして10日(月)よりウォーキングマシンへ連れ出すように。まだ患部に幾らか腫れが残る状態だけに、それが引くのを待ってから跨り始めましょう」

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4日に予定していた去勢手術が先送りになっていたロードザナドゥですが、日を改めて8日に手術を実施。幾らか患部に腫れが残る状況みたいですが、ひとまずは無事終えています。

腫れも残るし、ホルモンのバランスを崩していることから体調も不安定になる筈。ウォーキングマシンでの運動を始めてはいるようですが、無理のない範囲に止め、しっかり回復に努めてもらえればと思います。そして低迷が続くザナドゥにとってこれが良い転機となってくれることを願っています。

2019年6月 7日 (金)

ロードなお馬さん(4歳・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター1200m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「坂路をメインに据える調教パターンを継続。6月1日(土)に15-15を行ないました。事務手続きは完了しているだけに、あとは西浦厩舎の受け入れ態勢が整った段階で送り出す段取り。体調を崩さないように気を配り、新たな指示を待ちたいです」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「ずっと馬自身のコンディションは安定。そんな様子も踏まえて診療所のスケジュールを確認し、6月4日(火)に去勢手術を行なう段取りが組まれました。ただ、直前に急患が入った関係で今回は延期に。今週末にスライドで実施の予定です」

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先週末に転厩の話が出て、既に西浦厩舎に名前を連ねているシグナライズ。あとは厩舎の受け入れが整えばスムーズに帰厩となるでしょう。状態に関しては可もなく不可もなくという感じですが、リフレッシュは叶っていると思うので、心機一転頑張ってもらえればと思います。

4日に去勢手術を行うことになっていたザナドゥは急患の為、日を改めることに。体調は安定していますし、まずは無事に終えてもらえればと思います。また、ザナドゥが去勢されると現役の出資馬では4頭目に。良く似たタイプの馬を選んでいることになるのかな?

2019年6月 1日 (土)

ロードなお馬さん(3歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「コースコンディションが今一つだった為、先週は角馬場を中心にダクやハッキングを繰り返す形。5月25日(土)に改めてトラックへ連れ出しています。ここまでは心身に気になる点も浮かばないまま。近日中に普通キャンターを交えるつもりです」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。5月26日(日)に栗東トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「北海道も気温が30度を超えるように。輸送熱を含めて体調を心配したものの、今のところ問題は無さそうですね。ひとまずはウォーキングマシン。余裕を持たせて体力の回復を図りましょう。来週に去勢手術を受ける段取りで調整しています」

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ラウレアは馬場状態が今一つだったことからこの中間も軽めの調整。熱感と浮腫みが生じた右前球節と軽い捻挫を起こした左前脚には十分気をつけながら、じわじわピッチを上げていってもらえればと思います。

ザナドゥはトレセンを離れ、26日に北海道のケイアイファームへ。北海道も暑い日が続きましたが、体調自体は安定している様子。ひとまずは軽めの調整に終始し、体力の回復が認めれれば去勢手術を行うようです。能力的には1勝馬クラスで十分通用するものはある筈なので、去勢が良いキッカケになって欲しいです。

2019年5月24日 (金)

時間を掛けて立て直した方が良いと判断され、近日中に千葉・ケイアイファームへ放牧に出ることに。体質強化を狙って去勢手術を行うかも。★ロードザナドゥ

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Photo_6 ロードザナドゥ(牡・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターと障害練習を消化。心身共にコンディションは今一つ上向いて来ず、今後は近日中に三石・ケイアイファームへ移動して夏以降の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

○橋田調教師 「5月22日(水)も飛越を行なっています。ただ、急激に効果が得られる訳とは違って・・・。時間を掛けて立て直した方が良いかも知れません。気性の問題とは異なるものの、体質面の改善に繋がれば・・・と。この機会に去勢するのも一案ですね」

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トモの甘さの解消を図るため、障害練習を取り入れることになったロードザナドゥ。徐々に始めていたようですが、すぐに効果が出るものではないですし、レースの疲れが少し尾を引いている様子。近日中に千葉・ケイアイファームへ移動し、1から立て直しを図ることとなりました。

また、なかなかトモがパンとしてこない体質面の強化+集中力に欠ける面があることから、この機会に去勢手術を行うことも検討中。個人的には大賛成なので、手術へと踏み切って欲しいです。あと、復帰戦はダートではなく、芝の1400m~1600mを使うように早くからお願いしたいです。

2019年5月19日 (日)

ロードなお馬さん(4歳上関西牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。まだレースの疲労感が完全に抜け切っておらず、もう少しの間は無理の生じぬ範囲で調整を続けます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「5月15日(水)も普通キャンターまで。徐々に回復は遂げている印象ながら、まだ完全にOK・・・とは言えませんね。このまま厩舎で調整は続けるものの、もう少しの間は心身のケアを優先。具体的な目標を挙げるのは今しばらく先だと思います」

Photo_6 ロードザナドゥ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターと障害練習を消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「スタートでダッシュが利かない部分に加え、ラストに一伸びを欠くのもトモの甘さが原因。このまま使い続けても、大きく変わらないかも・・・。ウィークポイント解消の目的で、障害練習を取り入れるように。間隔を空けて強化を求めましょう」

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ヴァンドールは引き続き普通キャンター程度の乗り込みでリラックス重視。徐々に前走のダメージは抜けているようですが、まだ完全とは言えない様子。徐々に気温が上がってきているのも暑さに弱いヴァンドールの回復を遅らせているのかなとも思います。でも、まあ今月末には時計を出し始めることは出来ると思うので、思い切って宝塚記念へ挑戦という目はまだ残っているかと。無理をしないなら、7月7日の福島・七夕賞や7月14日の函館・函館記念が次走の候補になってくるのかなと思います。

ザナドゥは粘り込みで活路を見い出しかったのですが、トモの緩さが大きく足を引っ張ることに。そして序盤に脚を使うことになると最後のひと押しが利きません。個人的には戦法自体が合っていないと思いますが、ウィークポイントの解消目的で障害練習を取り入れることに。これは良い挑戦かなと思います。また、飛越のセンスがあるようなら、障害転向まで視野に入れても良いかもしれません。

2019年5月 9日 (木)

内枠を引き当て9頭立てならハナへ行けると見ていたも、他馬が速過ぎて中団からの競馬に。道中の巻き返しもなく、4角を迎える時点で脚色に余裕なし。直線を向いて早々に脚が上がってしまい8着に敗れる。★ロードザナドゥ

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Photo_6 ロードザナドゥ(牡・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

5月4日(土)新潟8R・4歳上500万下・ダ1800mに鮫島駿Jで出走。9頭立て7番人気で3枠3番からスローペースの道中を4、4、4、5番手と進み、直線では外を通って2秒2差の8着でした。馬場は良。タイム1分56秒1、上がり39秒3。馬体重は4キロ減少の474キロでした。

○橋田調教師 「可能ならばハナへ・・・とジョッキーに伝達。ただ、他馬が速くて行き切れませんでした。いつでも動ける外目は確保したものの、どうしてもラストに伸びて来られぬ格好。やはり前々で運べないと厳しいのか・・・。状態は決して悪くない印象。条件の見直しも検討しましょう」

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【次走へのメモ】

再ブリンカー。歩様は硬め。先団の外にいたが、4角から前の馬達に離されて、直線に向くと息切れ。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「昨年末にブリンカーを装着した際は引っ掛かるぐらいでした。最初だから効いたのかも。ハミを取って行かなかった・・・と鮫島騎手は改めて今回のレースを振り返っています。見た目には問題も無さそう。厩舎に置いて出走機会を探りましょう」

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9頭立てということで500万下で初めて掲示板入りしてくれると見ていたロードザナドゥ。内枠を引き当て、再度のブリンカー装着で逃げの競馬が出来ると思ったのですが、ゲートが開くと他の馬が速くてまさかの中団からの競馬に。初ブリンカー着用時は引っ掛かっていく程でしたが、今回はそういう面は覗かせず、淡々と走っている感じに見えました。また、いつでも動ける位置にいたと思うのですが、どこかで仕掛けていくこともなく、4角手前では逆にジワジワ離される形に。さすがに直線で盛り返す力はなく、脚が上がって失速してしまいました。

陣営は逃げにこだわっていますが、トモがパンとしていない分、出脚が付きません。そして急かすことで気持ちと体のバランスが乱れ、脚が溜まるところがありません。そういう状態で最後にひと伸びを求めるのは無理難題というレベルかと。揉まれると良くないということですから、ゲートをゆっくり出して道中は中団・後方に控え、直線は大外へ出して末脚を伸ばす形の方が合っていると思います。また、競馬ブックに載っていた騎手のコメントでは『まだ気難しいところは残っています』とのこと。ここのタイミングで体質強化と気難しさの解消の為に去勢手術することを検討しても良いのかなと思います。とにかく今の条件+作戦で使い続けても、前進は見込めません。ザナドゥに刺激を与える意味でも、条件替わりなどの変化を与えて欲しいと思います。

レース後のザナドゥですが、相応の疲れはあるでしょうが、脚元等に異常は見られず。ただ、走る方へ気持ちが向いていないようなので、競馬に対してマンネリになっているのかもしれません。本当はここで放牧に出してリフレッシュした方が良いのかなと思いますが、続戦するなら、調教でピリッとさせるなり、違う条件に使ってピリッとさせるなりと成績の上がらない1頭ですが、出来る限りの策を尽くして欲しいものです。

2019年5月 4日 (土)

ピリッとした脚を使えない現状を踏まえ、積極策での粘り込みを狙う作戦。好枠+ブリンカー再装着を味方にどこまで粘り込むことが出来るのかに注目も…。★ロードザナドゥ

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Photo_6 ロードザナドゥ(牡・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

5月4日(土)新潟8R・4歳上500万下・ダ1800mに鮫島駿Jで出走します。現在は栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。馬自身の状態に応じて追い切りを行ないます。なお、ブリンカーを装着します。発走は13時45分です。

○橋田調教師「変則スケジュールなのを踏まえて4月29日(月)に実質的な最終追い切り。具合は良い意味で変わりない感じです。想定メンバー表で京都と見比べたものの、やはり新潟の方が相手関係に恵まれそう。積極策で粘り込みを図れれば・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.04.29 助手 栗東坂良1回 53.7 39.0 25.6 12.8 一杯に追う

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第1回新潟3日目(05月04日)
8R 4歳上500万下
サラ ダ1800メートル 指定 定量 発走13:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 フッカツノノロシ 牡6 54 斎藤新
2 2 ハイクアウト せ5 55 西村淳也
3 3 ロードザナドゥ 牡4 57 鮫島克駿
4 4 シゲルポインター 牡5 57 吉田隼人
5 5 レオステップアップ 牡4 57 黛弘人
6 6 キクノフェリックス 牡5 54 藤田菜七子
7 7 ダノンテアトロ 牡4 57 義英真
8 8 ユキノアンビシャス 牡4 56 横山武史
8 9 ジョースターライト 牡6 57 中谷雄太

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500万下で掲示板入りできないレースが続くロードザナドゥ。個人的にはダートの中距離に適性があるとは思えないも、ピリッとした脚を見せることが出来ない現状から、前へ行っての粘り込みで着を拾うことがベターと思われています。

前走は大外枠が災いし、逃げることは出来なかったザナドゥですが、ペースが落ち着いたところで押し上げていって2番手へ。本当は先頭まで行き切れば良かったのですが、逃げていた勝ち馬(インペリオアスール)に主張されたことで2番手のまま最後の直線へ。それなりに手応えは残しているように見えましたが、道中で脚を使っていた分、追ってからの伸びを欠くことになりました。まあ、それでもパタッと止まらずに6着に粘り込めたのは一応の評価は出来るでしょう。

その前走から再度中2週の間隔で今度は新潟・ダ1800mへ。100mでも距離が延びるのはマイナスも、福島よりも新潟の方が前々での粘り込みが利くコースではあります。変則スケジュールの影響で29日の追い切りが実質的な最終追いとなりますが、動き自体は良好。グンと上向いた感じはないも、使いつつ走れる体になってきたのかなと思います。

今回は1度暴走してしまったことのあるブリンカーを再装着。是が非でも逃げたいという意思を感じます。相手を見渡すとダノンテアトロもハナへ行きたいのかなと思いますが、それよりも内目の入ったのでスタートを五分に出ればハナは奪えそう。人気を集める馬が少しリードする組み合わせですが、少頭数の9頭立てはザナドゥには追い風。自分の力を出し切れば500万下での初掲示板は十分可能でしょう。ただ、それ以上の結果となると、直線でひと伸びしないとダメでしょうから、馬券に絡むところまで求めるのはやはり酷かもしれません。何とかゴールに近づくまで楽しませて欲しいものです。

2019年5月 1日 (水)

ロードなお馬さん(厩舎調整組)

Photo_6 ロードザナドゥ

4月24日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.0-39.8-26.0-13.0 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。1回新潟に組まれたダート1800m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「私自身は香港遠征に帯同中。4月24日(水)の動き等を直接には確認できていないものの、順調に来ている・・・との報告が厩舎スタッフより届いていますよ。早ければ次週にスタンバイ。いつでも送り込めるように準備を進めておきたいですね」

≪調教時計≫
19.04.24 助手 栗東坂良1回 54.0 39.8 26.0 13.0 馬なり余力

Photo_6 プレミアムギフト

4月24日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に54.9-39.6-25.8-12.7 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒1追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。5月4日(土)京都・3歳500万下・牝馬限定・ダ1800mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○高野調教師 「育成場へ移ってからも順調な様子を踏まえ、京都3週目に組まれる牝馬限定戦を目標に。逆算して再び厩舎へ戻した格好です。短期間の放牧だけに大きくは変わらぬものの、4月24日(水)の動きを見ても問題は無さそう。予定通りに進めます」

≪調教時計≫
19.04.24 助手 栗東坂良2回 54.9 39.6 25.8 12.7 一杯に追う カウントオンイット(古馬1000万)一杯を0秒1追走同入

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ザナドゥは優先権を持っていない身ですが、週末の新潟戦への出走を視野へ。新潟のダ1800mは先行力が生きるので、早め早めの競馬で5着以内をまずは目指して欲しいです。

プレミアムギフトは4日の牝馬限定戦へ向けて着々と態勢を整えています。前走の勝ちっぷりなら昇級しても牝馬同士ならいきなり楽しみ。ただ、M.デムーロJとのコンビになるのでスタートでの出遅れは勘弁を。そこさえクリアできれば、恥ずかしい結果にはならないと思います。

2019年4月18日 (木)

先手を奪う競馬を考えていたも、大外枠+スタート後のモタモタが響いて中団からの競馬。3角から捲り気味に進出するも勝ち馬に内から主張されることになった結果、中途半端な競馬に。直線を向いて力尽きるも6着に粘ったことは評価したい。★ロードザナドゥ

2018121800

Photo_6 ロードザナドゥ(牡・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

4月14日(日)福島8R・4歳上500万下・若手騎手限定・ダ1700mに鮫島駿Jで出走。15頭立て8番人気で8枠15番からハイペースの道中を6、6、2、2番手と進み、直線では内を通って0秒9差の6着でした。馬場は良。タイム1分47秒9、上がり40秒1。馬体重は10キロ減少の478キロでした。

○橋田調教師「直前で鮫島克駿騎手の予定が空き、こちらのレースに出走が叶いました。ただ、大外枠からのスタートで先手を奪えずに・・・。また、砂を被ってポジションを下げる格好。ペースが緩んだ向正面で押し上げたものの、幾らか中途半端な競馬だったかも知れません。このぐらいの条件ならば長く間隔を空けずに使えるはず。大きな問題が無ければ続戦の予定です」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1回新潟に組まれたダ1800m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師「最近の様子ならば制御も利きそうな感じ。効き過ぎて引っ掛かるのを避けるべく今回は外したものの、ブリンカーかチークピーシズは着けるべきかも知れません。やはり相手関係は重要。一応は京都と両睨みながら、新潟を本線に考えましょう」

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幾らかで急仕上げで余裕のある造りで臨んだ前走を叩き、今回はスッキリした姿でレースへ臨めたロードザナドゥ。作戦として逃げることを考えていたようですが、大外枠+ゲートを出て2・3歩モタついたことが響いて中団からの競馬。また、道中で砂を被って嫌がる素振りもあった様子。向正面で進出態勢を整え、3角手前から捲り気味に追い上げて行きましたが、先手を奪っていたインペリオアスールが主張して捲り切れず。

結果的に中途半端な競馬になりましたが、最後の直線でもザナドゥなりに抵抗。パタッと止まるようなことはなくジリジリ脚を伸ばして6着に渋太く食い下がりました。この馬なりに頑張っていますが、距離が幾分長いので最後はどうしても甘くなる傾向に。楽に先手を奪うことが出来ていたとしても、詰めの甘さを露呈していたと思います。逆にスパッと切れないも、後方でじっくり構えて末脚勝負に徹した方が掲示板まで来る確率は上がりそうに思うのですが。

レース後のザナドゥですが、状態面は特に変わりなし。優先権は逃しましたが、在厩調整で春の新潟開催での出走を予定しています。次走では再度のブリンカーorチークピーシズの着用を検討中。砂を被ったり他馬を気にしたりする面が馬具でどこまで解消でき、走ることに気持ちを向かせることが出来るか。個人的には条件や戦法を考えるべきだと思いますが、色々試すことは悪くありません。次走では何とか掲示板の壁を打ち破って欲しいです。

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