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カテゴリー「ロードザナドゥ」の19件の投稿

2017年5月21日 (日)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。4月30日(日)測定の馬体重は522キロ。

○当地スタッフ 「全体的にしっかりしつつある印象。ここに来てハロン15、16秒のキャンターを織り交ぜています。稽古を強めた後に反動が表れるようであれば元のパターンへ戻すつもりでしたが、今のところは大きな問題は無さそう。更に本数を重ねたいですね」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。4月30日(日)測定の馬体重は518キロ。

○当地スタッフ 「週1回の割合でハロン15秒前後のラップを刻むのが基本ながら、具合等に応じて増やす場合もあります。もう少し経った段階で意図的にペースを落として成長を促すプランも考えましょう。最近の感触からは2000mぐらいまで距離が持ちそうです」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。4月30日(日)測定の馬体重は480キロ。

○当地スタッフ 「先日、速いところを消化した後、背中が疲れた感じに。でも、ハロン17、18秒程度のキャンターを続けている通り、大きな心配は要らないはずです。念の為、当面は15-15を控える方針。ショックウェーブと筋肉注射を用いて回復を促しましょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。4月30日(日)測定の馬体重は437キロ。

○当地スタッフ 「具合は良好。時計を出した翌日も疲れた素振りを見せていません。結構な素質を秘めていそうな存在。ただ、まだまだ子供っぽい面が感じられる他、身体の使い方についても上積みが見込めそうです。焦らずに育てることで楽しみが広がるでしょう」

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牝馬のシグナライズは千葉のケイアイファームへ移動しましたが、牡馬4頭は当面北海道で暮らすことになりそうです。

ザナドゥはこの中間からようやくハロン15秒に近い調教へ移行。パートナーのラズライトよりも、スムーズに対応できている様子。攻めはやれば動くタイプなんでしょう。その分、反動が出やすいでしょうから、まだまだブレーキを掛けつつ、日々の調教をこなしていって欲しいです。

ダヴィンチはひとまず順調に調教メニューを消化。ただ、心身に幼さが残る1頭だと思うので、攻め過ぎないように注意して欲しいです。また、意図的にペースを落として、成長を促すプランはぜひ実行して欲しいです。

アメイズは背中に疲れが見られ、ペースダウン。体型的にまだ腰高な面があるので、負担が掛かるのでしょう。幸い、普通キャンターを続けているので大きな問題ではないでしょうが、この機会に少し緩めて、リフレッシュを図ってほしいです。

ヴォラーレは走り出すと真面目なタイプで運動神経の良い馬という印象。この時期、子供っぽさが残るのは当たり前ですし、その分、伸びしろがあると思います。良い素質を秘めているので、それを支える馬体がもっともっと大きくなって欲しいです。

2017年5月10日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「育成段階で若干硬さが感じられたロードカナロア自身より柔らかいイメージ。ただ、こちらで扱う産駒の中では、最も父親に似たシルエットだと思います。スピードタイプでマイルまでの距離が合いそうな部分も類似点として挙げられるでしょう」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「2週間単位で変わった点を提示するのは難しいとは言え、与えられたメニューを無難に消化できている過程は評価できるはず。順調でしょう。体高があり、スマートな面等は母に似た印象。でも、依然として血統特有の気難しさは見せていませんよ」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「現状のトレーニングにも対応できているのは確か。ただ、身体を持て余し気味な部分を残していますね。成長途上でまだまだ変わりそうなタイプ。ここに来て千葉の分場へ向かう同期も出ているとは言え、本馬は春、夏を北海道で過ごすと思います」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「現状の調教にも対応できているとは言え、成長途上で良化の余地を残す印象。夏からガンガン数を使うタイプとは異なるでしょう。また、ある程度の距離があった方が持ち味を発揮できるはず。番組の選択肢が増える秋の始動が望ましいと思います」

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「15-15程度のペースでは余裕綽々と言った感じで坂路頂上へ。素材の良さを十分に生かせるように、今後も前向きな部分のコントロールに気を配りながら育てて行きたいです。一世を風靡するフランケル産駒の2世代目。期待は高まる一方でしょう」

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ここに来て移動・締め切りと動きの出てきたロード2歳勢。ジパング・トレジャーが満口まで到達したのはちょっとビックリ。ジパングは様子見候補でしたが、グッと堪えて見送りました。

出資している5頭は特に変わりありませんが、順調さを欠くことなく来ているのは○。ただ、早期に動きがありそうなのはシグナライズぐらいかな?

そのシグナライズですが、血統的背景から注目・期待の高さは伺えます。調教動画からフットワークは雄大。パワーも備えていると思います。ちょっと牝馬離れしています。軽い芝への適性は?ですが、洋芝は合うでしょうねえ。順調に行くなら、札幌でのデビューが面白そう。

ザナドゥとアメイズは癖のないフォームで登坂。素質は間違いなく秘めていますが、ずっと右手前で駆け上がっています。精神面の幼さもあるのでしょうが、トモがパンとしていないのもその要因かなと思います。今は焦ることなくコツコツ進めていって欲しいです。

ダヴィンチは欠点のないタイプ。調教動画を見ると、少し内へモタれていますが、派手なアクションのマドリードに楽についていっています。芝で頑張ってほしいも、最終的にはダートで出世しそうなイメージを持っています。

牧場の評価は良くても、個人的に半信半疑だったヴォラーレ。ただ、今回更新された調教での走りは好印象。確かに素軽く、バネを感じさせます。ピッチ走法なのでマイルぐらいが合うのかな? 今後、馬体に幅が出てくれば、化けるかもしれません。

2017年4月19日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は520キロ。

○当地スタッフ 「心肺機能の向上が窺える一方、結構な負荷を掛けている同期に比べると頼りない面をまだ多く残しています。15-15を始めるのは幾らか早い状況。急いで次の段階へ踏み込んでも一気に疲れが出るでしょう。引き続き、土台作りに専念する方針です」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は512キロ。

○当地スタッフ 「トレーニングで相応のタイムを出しているのは確か。ただ、緩さが認められる現状を踏まえると、夏の早い段階からデビューを見据えるタイプとは異なるかも知れません。どの馬にも当てはまる部分ですが、今後も馬の成長に合わせて取り組みます」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は490キロ。

○当地スタッフ 「その後も獣医師の診察を受けていますが、両前脚のソエはほぼ落ち着いた感じに。このまま治まって欲しいところです。雪解けと共にダートでのトレーニングを交えており、トラックの走りを身に付け始めた段階。無難な動きを見せているでしょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は444キロ。

○当地スタッフ 「引き続き、コンスタントに時計を出しています。元々の素軽さと十分なバネはそのままに、ここ最近は走りが一段としっかり。先日、視察に訪れた中内田調教師も成長ぶりを実感された様子でした。今のリズムを大事に更に鍛え込んで行きたいです」

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は498キロ。

○当地スタッフ 「最近は気性の勝った様子が目立ち始めただけに、リラックスを意識しつつトレーニングに打ち込んでいます。4月中旬を迎えてからも能力の高さが伝わって来る走りを見せるなど、大きな可能性を秘めた存在。秋のデビューを視野に入れる考えです」

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同期の中には千葉・ケイアイFへ移動し、入厩に備えている馬が出てきましたが、私が出資している馬はどれも秋以降のデビューとなりそうです。

トモの頼りなさが原因で速い調教をお預けとなっているザナドゥ。半兄ブレイクがトモの緩さで成績が停滞していることも影響があるのでしょう。GW明けぐらいに15-15へ踏み出せるかなと見ていましたが、この感じだともっと先のことになりそう。土台作りに励んだことが先々に繋がって欲しいです。

ダヴィンチは父の名を高めるために早期始動の可能性があるかなと見ていましたが、秋の王道デビューが有力に。まあ、1度入厩を経験させ、ゲート試験合格まで進めるのも1つの手だとは思います。ザナドゥ同様に500キロを大きく超える馬体の持ち主。やはり緩さはあるでしょうし、ダヴィンチは気性的に少し幼いところもあるように思います。

アメイズは両前のソエが幾分良化。無理しなければぶり返すことはないでしょう。また、コースでの調教を取り入れることで乗りやすさを求めていって欲しいです。

出資している中だと1番早い移動になりそうなのがヴォラーレ。じわじわ馬体重が増えてきているのも好感。父のような大物感はなくても、末脚が切れるような馬に育ってもらいたいです。

血統的に注目を集めるシグナライズ。ここに来てピリッとした面が目立ってきているようなので、単調な調教メニューを避け、のびのび走らせてあげて欲しいです。

2017年4月 8日 (土)

【近況】【画像更新】ロードザナドゥ

Photo_6 ロードザナドゥ(牡・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「トモが大分しっかり。コツコツ乗り込んだ成果が表れているのでしょうね。それに伴なって走らせた際の前後のバランスが取れて来た印象。着実に望むべき方向へ進んでおり、暖かい気候に変われば更に良化を遂げてくれそうな感触を持っています」

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積極的に進めている同世代の牡馬とは一線を画して、マイペース調整を続けているロードザナドゥ。少しずつですが、丹念に乗り込んできた成果が感じられるようですが、今月いっぱいは現状のメニューで乗り込んでいってもらえればと思います。そしてGW明けくらいから、15-15を始めることができれば。まあ、勝手な青写真ですが(笑)。

更新された馬体は全体的な肉付きの良さが目を惹きます。こういう点も父に良く似ているかと。ただ、少し気の悪さがあるようにも感じるので、馬体の成長だけでなく、気性面の成長もしっかり促していってもらいたいです。

2017年3月22日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は510キロ。

○当地スタッフ 「ハロン17、18秒のメニューを繰り返す形。この中間も脚元や背腰等に反動は表れておらず、食欲についても変わりありません。どの段階で15-15を始めるかは未定。ただ、成長過程を見ると、今しばらくは現行パターンを続ける可能性が高そうです」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は504キロ。

○当地スタッフ 「この中間も一定の頻度でタイムを出すなど、与えられたメニューを休まずに消化できています。負荷を高めた影響もあって右前脚にソエが出掛かっているものの、現状においてはそこまでの心配は要らないはず。ケアを施しつつ鍛錬に励みましょう」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は483キロ。

○当地スタッフ 「ラストに13秒台まで加速するパターンを消化。引き続き、活気が漲っており、疲れを溜め込んだ様子は皆無です。ただ、両前脚にソエの兆候。稽古をセーブする程ではありませんので、冷却とショックウェーブ治療を行ないながら乗り進めましょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は433キロ。

○当地スタッフ 「両前脚にソエが出掛かっていますが、冷却とショックウェーブ治療を行ないながら稽古を続けられる範囲でしょう。その点は同じ症状が認められる2歳と一緒の対応。終いに加速する際も楽に反応するなど、なかなかの雰囲気が感じられる存在です」

Photo_6 シグナライズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は490キロ。

○当地スタッフ 「3月中旬に入ってからも元気一杯。心身に気掛かりな点は認められず、今しばらくは同様のパターンを繰り返そうと考えています。コースについては芝が合いそう。常にパワフルな走りで勾配を駆け登っており、タフな馬場もこなしてくれるはずです」

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早期始動を視野に鍛えられているのは悪くないのですが、ソエの兆候が見られる馬が多いロード勢。私の出資馬でも3頭がそれに該当。

併行して治療・ケアを行っていますが、痛みを感じて加減した走りになる恐れもあるだけに、楽なメニューに切り替えて現状以上の悪化を防いで欲しいです。月末の更新で悪い方へ進んでいなければ良いのですが…。

2017年3月 6日 (月)

【近況】【画像更新】ロードザナドゥ

Photo_6 ロードザナドゥ(牡・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「2週間前とほぼ同じトレーニングに打ち込む状況ながら、息遣いに余裕が出た様子。少しずつ慣れているのは確かでしょう。月日が流れるに連れて調教が進むグループと差が付いたものの、この先も馬自身の状態に応じて育てる姿勢が大事だと思います」

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脚元等に不安は出ていないも、速いところをやっている牡馬とは一線を画するロードザナドゥ。現状、体力不足なのは否めないですが、素質が開花できれば、かなりやれる馬に成長してくれるものと個人的な評価は高いです。

更新された画像を見ると、馬体のメリハリはこれからですが、聡明な顔立ちは好感。父らしさをよく受け継いでいるのは確かでしょう。体の収縮を利かした走りができるように今後もマイペースを貫いていって欲しいです。

2017年2月20日 (月)

【近況】【馬名決定】シンメイフジの15→ロードザナドゥ

Photo_6 ロードザナドゥ(牡・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。1月31日(火)測定の馬体重は499キロ。競走馬名は「ロードザナドゥ:Lord Xanadu 冠名+理想世界」に決定しました。

○当地スタッフ 「週に1、2本の割合でコンスタントにハロン17、18秒のキャンターを消化。このペースを始めた当初に比べて大分動けるように変わっていますよ。身体に柔らか味が感じられ、やはり良いモノを持っている印象。成長を促しつつ前進を図りましょう」

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父ロードカナロアの産駒デビューを盛り上げる為、ケイアイF産のカナロアっ仔も何頭かは6・7月のデビューを目指すことになるでしょうが、それらと一線を画す感じなのがシンメイフジの15ことロードザナドゥ。元々、馴致に取り掛かるのが最後の組だったのもありますが、牝馬の中でも始めているハロン15秒の調教は行っておらず。もう少し今のペースで体力づくりといったところでしょう。

調教動画を見ると、トモがパンとしていない分、体が起きてなく、ハミに頼った走り。これは改善しなければなりません。ただ、そういう状態でも坂路を駆け上がってくる姿はなかなかのモノ。併走馬のレディルージュを煽る感じで迫力ある動きを見せています。

ロードセレリティの復帰で更に厩舎の不人気ぶりは高まったとは思いますが、順調に育って全体的な緩さが解消してくれれば、かなりの活躍が見込めると思っています。やはり父の血がよく出ているのは魅力的でなりません。

2017年2月10日 (金)

【ロード】2歳馬の競走馬名が決定

Photo_6 アンビータブルの15

⇒⇒ロードヴォラーレ 冠名+飛ぶ(伊)

Photo_6 グラシャスギフトの15

⇒⇒ロードアメイズ 冠名+驚かせる

Photo_6 シンメイフジの15

⇒⇒ロードザナドゥ 冠名+理想世界

Photo_6 レディアーティストの15

⇒⇒ロードダヴィンチ 冠名+人名より

Photo_6 ワイルドココの15

⇒⇒シグナライズ 有名にする

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記事にするのはちょっと遅れてしまいましたが、7日にロードの現2歳馬の競走馬名が決定。牡馬は冠名が付くこともあり、日に日に自分の中で浸透してきています。

この中から1頭でも多く、競馬雑誌・新聞を賑わす競走馬となってくれることを今から願っています。また、上記の馬に出資されている方々、改めてよろしくお願いします。

2017年1月30日 (月)

ロードなお馬さん(2歳・父ロードカナロア産駒)

Photo_6 シンメイフジの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「従前のパターンに慣れた部分を踏まえ、質、量共に調教メニューを改めています。結構な能力を秘めていそうな素材。ただ、トモの頼りなさが目に付く現状で順調な牡馬と同じメニューを課すと壊れてしまうかも。じっくりと大事に育てたいですね」

Photo_6 レディアーティストの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「1月後半より15-15を開始。変わらず順調そのもので、及第点を与えられる動きを示しています。依然、この血統特有の前向き過ぎる面は無し。現行パターンを続ける中で気持ちが昂ぶる可能性を残すとは言え、平常心を保っているのは何よりです」

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シンメイフジの15は普通キャンターでの乗り込みを開始。他の牡馬と比べると遅れていますが、コツコツと体力を備えることが大事。また、速いところをやっていない中、前回同様に素材の良さが褒められているので、順調に行けば、大きな夢を見ることができるかも。

レディアーティストの15はハロン15秒の調教を開始。疲れ・反動が出ることなく、無難に対応。根は真面目な馬ですが、燃えすぎることがないのは、父の血が上手な役割を果たしてくれているのでしょう。芝でもダートでもやれそうな1頭だと思います。

2017年1月17日 (火)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 アンビータブルの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~22秒ペース)。12月31日(土)測定の馬体重は420キロ。

○当地スタッフ 「日によって2本の登坂を課す場合も。この中間に質、量共にトレーニング内容を刷新しました。18-18のペースで駆けた時のフットワークも概ねスムーズです。今のところは脚元等に反動は認められず、精神面にもマイナスの影響は及んでいませんよ」

Photo_6 グラシャスギフトの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~22秒ペース)。12月31日(土)測定の馬体重は475キロ。

○当地スタッフ 「この中間より18-18を開始。体調や天候等を確かめながら慎重に行なう段階ながら、ひとまずは無難なシフトが叶ったでしょう。半兄ロードグレイスは種子骨炎等の影響でデビューが遅れましたが、本馬は今のところは脚元をスッキリ見せています」」

Photo_6 シンメイフジの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。12月31日(土)測定の馬体重は494キロ。

○当地スタッフ 「背中の感触やフットワークは上々。ケイアイファームで育成中の初年度産駒の中でも父ロードカナロアに似ている印象を持っています。とは言え、まだしっかりしていませんからね。ゆっくりと焦らずに進め、全体的な緩さを解消して行きましょう」

Photo_6 レディアーティストの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~22秒ペース)。12月31日(土)測定の馬体重は497キロ。

○当地スタッフ 「12月中旬以降は質、量共にトレーニング内容を強化しています。2本の登坂を課す際には、ハロン17、18秒のパターンを交えるように。新たな段階へ踏み込んでからも今のところは疲れた様子は窺えません。しばらくは同様の形を繰り返す考えです」

Photo_6 ワイルドココの15

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。12月31日(土)測定の馬体重は487キロ。

○当地スタッフ 「ハロン20秒の内容を継続。大人しいタイプでいつも真面目な態度で稽古に打ち込んでいます。初年度産駒のソウルスターリングが阪神JF(G1)を制しただけに、同じ父を持つ本馬はデビュー前から取材を受ける機会が多そう。期待に応えたいです」

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アンビータブルの15は両親の荒々しさはなく、淡々とメニューを消化。ただ、馬体重が前回より10キロほど減っているので、気難しいというよりは神経質なところがあるのかもしれません。

グラシャスギフトの15は普通キャンターで乗り込み中。ひとまず無事に来ていますが、左前脚の造りがちょっと気になるので、慎重にペースアップしてもらえればと思います。

シンメイフジの15は牡馬では遅い組ですが、これは馴致が最後の方になったから。外見は父を彷彿とさせる馬なので、これから調教を進めていく中で、全体的に肉付きが良くなってくれれば。

レディアーティストの15はアンビータブルの15と同様のメニューなので、牡馬でも進んだ組だと思います。体型は父と少し異なりますが、真面目なところは好感。無事にデビューできれば、楽しみの持てる1頭でしょう。

ワイルドココの15はハロン20秒とまだ控えめですが、牡馬よりも遅めのペースでロードの牝馬は乗っています。ひとまずは順調だと思いますが、先月より大幅に馬体重(510キロ→487キロ)が減っています。まあ、それまでが余裕のある造りだったのならそう心配しなくて良いのでしょうが…。

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