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カテゴリー「ロードザナドゥ」の71件の投稿

2018年7月16日 (月)

12日に栗東・橋田厩舎へ戻っています。☆ロードザナドゥ

Photo_6 ロードザナドゥ(牡・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

2018.07.12
7月12日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「十分にリフレッシュが図れ、順調に乗り込めていた様子。馬房の調整が付いた7月12日(木)のタイミングで厩舎へ戻しています。ある程度の状態は聞いているものの、まずは実際に跨って具合を確認。仕上がりに応じて目標を考える方針です」

2018.07.10
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。7月12日(木)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。7月4日(水)測定の馬体重は500キロ。

○当地スタッフ 「引き続き、ハロン17、18秒のキャンターをコツコツと繰り返すように、コンディションは至って良好です。橋田調教師からの連絡を受け、7月11日(水)の馬運車でトレセンへ向かうことに。時間を掛けずにあちらの追い切りへ移行できると思います」

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暑い時季ということで速いところは控えながらも、普通キャンターを丹念に乗り込んできたロードザナドゥ。思惑通りに状態を上げてきて、あとはどのタイミングで帰厩が叶うかを見守っていましたが、予想以上に厩舎との連携が出来ていたのはビックリ。待たされることなく12日に栗東・橋田厩舎へ戻っています。

ただ、次走に関しては現段階では未定。新潟の芝1800mで初勝利を挙げていますが、馬体が出来てくれば距離は短い方にシフトしていく筈。掛かり気味に行くような面も覗かせるようになってきましたし。新潟の芝1400mまたは芝1600mで使えればベストですが、そこにはブロック制の壁が出てきます。札幌の芝1500mは魅力的な条件ですが、北海道へ連れていく可能性は低いそう。そうなると、使いやすさということを考慮し小倉の芝1800mに照準が合ってくるのかなと思います。機動力はありますし、小回りなら距離は何とか辛抱してくれるでしょう。

相手なりに走りつつ、馬体に成長の余地を残すザナドゥ。これから強い相手に揉まれながら、じわじわ力をつけていってくれると思います。ゆくゆくはOPクラスまで出世して欲しいと願っている個人的な期待馬です。

2018年7月 9日 (月)

ロードなお馬さん(3歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「6月26日(火)に15-15を実施しました。厳しい暑さが続いても体調を崩していないのは何より。また、トレーニング内容に関しては、攻め過ぎず、緩め過ぎず・・・と言った点を意識。ここまでは厩舎側との打ち合わせ通りに運んでいる印象です」

Photo_6 ロードイヒラニ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「出発の直前まで検査を繰り返したところ、どうも右前脚の蹄を気に掛ける素振り・・・と千葉のスタッフから報告。到着後に確認すると、蹄底が痛い様子です。ひとまず蹄鉄を外して保護。装蹄師に意見を仰ぎつつ、症状を落ち着かせましょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「最近の茹だるような暑さに参っている馬も見受けられる中、この中間も高いレベルで好調を維持できています。状態アップの余地も十分ながら、声が掛かった段階でいつでも送り出せるデキ。厩舎側の受け入れ準備が整えば、栗東へ出発の予定です」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「先週末の測定で500キロ程度まで増えていたように、時間の経過と共に順調に身体は回復。今週中に角馬場で試しに跨り、レースのダメージを十分に確かめたいです。その際の感触に応じて以後の進め方を検討。獣医師の意見も参考に決めましょう」

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ダビンチはメリハリをつけながらの調教。良い方へ向かっていると思いますが、移動はもう少し先かなという印象。引き続き、暑さへのケアを行いつつ、態勢を整えていってもらえればと思います。

イヒラニは挫跖のようですが、程度は少し酷い感じ。まずはしっかり休ませて、患部の痛みを取り除くことが先決です。ソエの治療も同時に進めていって欲しいです。

速いところを控えつつも、好調をキープしているザナドゥ。あとはどのタイミングで移動が叶うか…。良い雰囲気で来ているだけに待たされることでリズムを乱されたくありません。遅くても今月中には栗東へ連れて行って欲しいです。

エースは馬体重が500キロ超え。まずはしっかり馬体を膨らませるのが大事なので良い感じだと思います。あとは全体的に目立つ硬さを解すのにどうすれば良いのか。獣医師の意見を参考に腰を据えて取り組んでもらいたいです。

2018年7月 1日 (日)

ロードなお馬さん(3歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン17、18秒程度のパターンを入念に繰り返す形。前回に報告を行なった時点に比べ、着実にコンディションが上向いている印象です。この先に更にトレーニングを積み重ねる必要があるのも確かですが、なかなか良い塩梅に良化を遂げています」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「予定通りにこちらへ。ひとまずは輸送熱の症状に見舞われず、到着後のチェックでも脚元等に違和感は認められません。ただ、いつもの競馬後と同様に、全身がとても硬くなっていますからね。ボリュームを戻しながらメンテナンスを施す予定です」

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ザナドゥは速いところを控えていますが、普通キャンターを丹念に乗り込み中。トモがパンとしていないこの馬にはこの調整は合っていると思いますし、復帰を急ぐよりは自身のレベルアップに努めた方が先々に繋がる筈。今後も暑さに気を配りながら、心身の成長を促していってもらいたいです。

エースは千葉へ到着。体調は問題なさそうも、全身に硬さが窺える様子。まずはレースの疲れをしっかり取り除くことを最優先して欲しいです。そうすれば馬体もフックラしてきてくれるでしょうから。暑さに強い馬ではないので、個人的には涼しくなってからの復帰でOKと考えています。

2018年6月22日 (金)

ロードなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週もハロン18秒ペースをコンスタントに消化。引き続き、後退を招く不具合は生じていない他、一段と元気な姿が目立ち始めた部分に好感が持てます。現在のリズムを保ちつつ、栗東トレセンへの帰厩を目指すのみ。ここまでは理想的な流れです」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「梅雨らしい天気が続いてコース状態が悪かった先週は、無理を避けてハロン17、18秒のキャンターに制限しました。高レベルでコンディションは安定しており、徐々に態勢が整いつつある印象。厩舎側と帰厩のタイミングを話し合っている段階です」

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同じカナロア産駒の牡馬・ロードイヒラニは順調さを欠いてしまいましたが、ザナドゥとダヴィンチはマイペースを維持してひとまず順調。

ザナドゥは引き続き普通キャンターに止められていますが、コツコツ乗り進めながら活気が出てきているのは好感。状態も上がってきているのでしょう。あとは厩舎との連絡を密にしてもらい、良いタイミングで帰厩が叶うようにお願いしたいです。

ダヴィンチも馬場を考慮して速いところを控えているようですが、継続して乗り進めてきたことで状態は着実に上昇中。小倉で未勝利を勝っているので、おそらく復帰戦は小倉ということになるでしょう。あとは蒸し暑い天候でリズムを崩さないように注意してもらいたいです。

2018年6月16日 (土)

ロードなお馬さん(3歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードイヒラニ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。6月7日(木)測定の馬体重は470キロ。

○当地スタッフ 「6月6日(水)に角馬場へ向かったところ、休み明けでテンションが結構高い状態。最初は特に気になりませんでしたが、落ち着きを取り戻すと共に右前脚のソエの影響が幾らか歩様に出ている感じ。9日(土)に改めて焼烙治療を行なっています」

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。6月6日(水)測定の馬体重は492キロ。

○当地スタッフ 「一定の割合で普通キャンターを交えています。それなりの調教をこなしても本馬の弱点と言える左トモは悪くなっておらず、この調子をキープしながら更なる状態アップを心掛けたいところ。声が掛かった段階ですぐに戻せるように準備を整えます」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。6月7日(木)測定の馬体重は526キロ。

○当地スタッフ 「6月5日(火)に15-15を実施。8日(金)には全体70秒4、終い12秒8の記録を残しました。ワンテンポな走りでビュッと切れるイメージではありませんが、走りに余裕が出て来た部分に好感。具合に応じて同様のパターンを繰り返しましょう」

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イヒラニは角馬場での体を動かし始めたのですが、楽をさせていたせいかテンションが高さが目立つ様子。また、ソエの症状が強く出ている右前脚の歩様が一息。再度焼烙治療を行っています。

ザナドゥは普通キャンターでの乗り込みを継続。厩舎から予定が届けば、再度ハロン15秒の調教を織り交ぜ、牧場での仕上げに入っていくのでしょう。コツコツ乗り込みながら背腰・トモの強化に努めてもらえればと思います。

ダヴィンチは立ち直るのに時間が掛かりましたが、70-40の調教でラストを伸ばし、悪くない動きを見せています。声が掛かるまでは普通キャンターに止めての乗り込みが続くのかなと思いますが、暑さに負けることなく状態を上げていって欲しいです。また、ワンペースの走りということなので、早い段階でダートを1度試してもらいたいです。

2018年6月 9日 (土)

ロードなお馬さん(3歳・父ロードカナロア)

Photo_6 ロードイヒラニ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「予防的な観点から6月2日(土)にも両前脚のソエを焼いておきましたが、ここ最近は押しても殆んど気にせずに熱感も落ち着いています。獣医師のアドバイスを踏まえ、近日中に人間を背に迎えるトレーニングへ移る方針。焦らずに進めたいです」

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月29日(火)に5ハロンから15-15を実施。意図的に気持ちを乗せない限りは淡々と走るタイプで、ひとまずは無難に対応できていました。橋田厩舎は時間を掛けてトレセンで作り込む傾向だけに、こちらではあまり攻めずに送り出しましょう」

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ダヴィンチ以外のロードの3歳馬(父ロードカナロア)の近況をまとめて。

イヒラニは再度ソエの焼烙治療を実施。症状は落ち着いてきているので今後進めていった際にぶり返してこないようにという意味合いが強いようです。そろそろ騎乗運動を開始するようですが、焦る必要はないので、今しばらくは淡々と進めてもらえればと思います。

ザナドゥはハロン15秒の調教を開始。トモの頼りなさは相変わらずも、無難に対応できています。今後の予定はハッキリしませんが、今回の更新内容なら6月中には帰厩となりそうです。

2018年5月30日 (水)

ロードなお馬さん(牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週一杯はコンディションを確かめる点を重視。5月28日(月)に1周1800mのダートへ通い始めました。新たなステップへ移ってからも、今のところは気になる箇所も無し。この調子で普通キャンターを取り入れるタイミングを探ろうと思います」

Photo_6 ロードイヒラニ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「トレセンで痛くなったソエのケアが優先。両方に症状が出ているものの、触診上は右側の反応が幾らか強い印象です。5月26日(土)に焼烙治療を実施。今後は必要に応じて同様の処置を繰り返すかも知れません。具合を見ながら跨り始めましょう」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「馬自身の体調等に問題は認められませんが、当初の予定を見直して十分に中身を作っている状況。この1週間も18-18までに止め、入念に乗り込みました。次の段階へ移る準備が整っただけに、天候や馬場状態を見ながらステップアップを図ります」

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間もダートコースでコツコツ乗り込む形。外見上は出っ張りが結構目立つものの、ソエについてはほぼ大丈夫です。あとは馬体重の増え方と相談しながら慎重にステップアップを図るのみ。早ければ今週中に18-18を始められると思います」

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「計画に沿って運んでおり、定期的に普通のところを交える状況です。依然としてウィークポイントの後肢が頼りない感じ。でも、気にし過ぎると、いつまで経っても先へ進めませんからね。5月26日(土)に、その点を中心に筋肉注射を打ちました」

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角馬場での乗り込みに止められていたプレミアムですが、ダートでの乗り込みを開始。ひとまず感触を確かめる感じで乗られたようですが、問題はなさそう。すぐに普通キャンターへとペースアップできると思います。

イヒラニは両前のソエの治療を優先。特に右側が酷いようですが、1回目の焼烙治療を先週末に実施。これでひとまず我慢は利いてくれると思いますが、速いところを乗り出すとチクチクし出す筈。馬の仕草等を見て、再度の実施を考えてもらえればと思います。

ダヴィンチは一時の不調を脱しましたが、普通キャンターを入念に乗り込み中。馬体をしっかり解して、走りが小さくならないに気をつけていってもらいたいです。

ヴォラーレはパッと見、ソエの名残は目立つようですが、気にする素振りは見えません。徐々に良い方へ向かっているのは確か。未勝利を勝つ力は十分あるので、我慢の調整期間内に気性の成長にも取り組んでもらいたいです。

ザナドゥは普通キャンターで乗り込み中。無難に対応できているようですが、トモの頼りなさも目立つ様子。まあ、こういう状態でも中身のあるレースをしてきているので気にし過ぎる必要はありません。入念なケア・適切な処置を行いつつ、今しばらくは普通キャンターでコツコツ乗り込んでもらえればと思います。

2018年5月26日 (土)

ロードなお馬さん(3歳牡馬・牧場組/父ロードカナロア)

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間より一定の割合でハロン17、18秒のキャンターを交えており、課題の後肢を含めて徐々に良化を遂げている印象を持っています。ただ、息遣い、動き共に重さが感じられるのも確か。慎重に具合を探りつつ、今週末からタイムを出しましょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ばに1周1800mのトラックへ通い始め、コンスタントにハロン20秒程度のキャンターを消化。相変わらずトモに緩さを残すとは言え、以前よりもダクを綺麗に踏めるように変わっています。順調に推移。近日中に18-18を取り入れる予定です」

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1ヶ月ほど騎乗運動を見合わせ為、馬体の緩みが目立っているダヴィンチ。なかなか本来の動きが戻ってこないと嘆いてきましたが、意識的にピッチを上げて、トモの運びは良化。まだまだ慎重を期す必要はありますが、一時の不調は脱してくれたかなと思います。

ザナドゥは徐々に調教内容を強化。馬体に緩さを残しますが、その分の伸びシロは見込めるでしょう。あとはこれからの気温上昇で精神・体力の両面で負担は出てくるでしょうから、疲れの兆候を見逃さないようにお願いします。

2018年5月19日 (土)

ロードなお馬さん(3歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードエース

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500~3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○ウ当地スタッフ 「乗り進めて行くと右トモに疲れが感じられるように。回復を促すべく先週末にショックウェーブを打っています。あと1、2週ぐらいで帰厩の段取りが組まれるはず。同様のパターンを繰り返しつつ、今後も必要に応じたケアを施しましょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「治療を行なった効果が得られており、触診反応は少しずつ緩和。念には念を押して5月12日(土)にも左前脚のソエを焼きました。楽をさせて身体もジワジワと回復。シルエット、数字共に増えて来た点を踏まえ、今週から乗り始めようと思います」

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「この中間より角馬場へ連れ出し、ダクとハッキングを入念に繰り返す状況。勝手にハミを取って動こうとするなど、休んでいた影響で前向き過ぎる部分が目に付きます。リラックスを心掛けつつ、広いダートコースへ移るタイミングを考えましょう」

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速いところを乗り出して、右トモに少し疲れが見られたエースですが、ショックウェーブ治療で回復を促進。調教の内容は維持できているので心配し過ぎることはありません。

ヴォラーレは再度ソエの焼烙治療を実施。これでより我慢は利いてくれる筈。また、楽をさせたことで馬体が戻ってきたのも○。これで乗り出せると思いますが、まだまだ慎重に進めていく段階です。未勝利の期限がじわじわ迫ってきますが、慎重を期して進めてもらいたいです。

ザナドゥは騎乗運動を再開。ひとまず脚慣らしという内容ですが、競馬を使ってきたピリピリ感が抜けてない様子。元気があるのは悪くないのですが、今しばらくはリラックスさせることを優先して欲しいです。

2018年5月13日 (日)

ロードなお馬さん(牡馬・放牧組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。5月3日(木)測定の馬体重は481キロ。

○当地スタッフ 「ダートをメインに使うメニューへ移ってからも計画通りに進んでいます。併せ馬でもリラックス。走りに気になる点は認められず、コンスタントに15-15も交えています。厩舎側から連絡を受け、早ければ今週末に帰厩の段取りが組まれる予定です」

Photo_6 ロードエース

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500~3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「体調、脚元共に問題なし。トレセンで一通りの治療を済ませてから来たのでしょう。そんな様子を踏まえ、すぐに跨り始めるように。時折、18-18より速いペースでも走らせています。ここまでは大丈夫そう。徐々にピッチを上げる予定です」

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。5月3日(木)測定の馬体重は438キロ。

○当地スタッフ 「5月5日(土)に左前脚のソエに焼烙治療を実施。管理を任された当初と比較すれば落ち着いて来ていたとは言え、乗った際に症状が強くなる部分を見据えた予防的な措置も兼ねています。寂しくなった身体を戻しつつ、跨る機会を検討しましょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「ひとまずは輸送熱の症状も認められません。5月5日(土)に受けた獣医師チェックで全身の疲れを指摘されたとは言え、本馬はレース後にそう言った面を見せるタイプ。許容範囲でしょう。十分に楽をさせた上で跨がり始める機会を窺いたいです」

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クエストは帰厩へ向けての最終段階。既に厩舎へ戻っているかもしれませんが、気候の上昇と共に確実に良くなっています。次走は函館スプリントSを目指すことになるのかな?

エースはトレセンでの治療の効果が大きく、グリーンウッドで普通やキャンターを乗っています。一頓挫ありましたが、上手にリカバーできたのはホント良かったです。今月末前後に帰厩となるでしょうから、乗り込みを継続・強化していって状態を上がっていってもらえればと思います。

ヴォラーレはソエの焼烙治療を実施。これまでを振り返ると、あまり効果が出ていない治療ですが、やれることを地道にするしかないのかなと思います。あまりのんびりは出来ませんが、まずは馬体をフックラさせ、乗り始める準備を整えてもらえればと思います。

ザナドゥは久々の千葉・ケイアイファーム。コンスタントに使われてきたので相応の疲れは残っているようですが、深刻なものではありません。まあ、1つ区切りを付けることが出来たので、当面は心身の成長を促す調整をお願いします。潜在能力の高い馬だと思うので、それを発揮できる下地を築いていってもらいたいです。

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