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カテゴリー「マンボビート」の64件の投稿

2017年7月22日 (土)

シルクなお馬さん(3歳牡馬・未勝利馬)

Photo インペリオアスール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週5回トレッドミルでキャンター、残りの日はウォーキングマシン 

担当者「引き続きトレッドミルを中心に進めていますが、体調面に問題なく飼い葉もしっかりと食べています。脚元に関しても小康状態を保っていますので、今後もよくケアしながら進めていきたいと思います」(7/21近況)

Photo マンボビート

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:第2回小倉開催
・調教内容:周回コースでキャンター

厩舎長「先週一杯はレースの疲れを取る為に軽めの調整を行っていましたが、特に状態は変わりなかったので、今週から周回コースで調教を開始しています。小倉開催の後半を予定しているので、週末から坂路でハロン16秒の調教を開始し、帰厩に向けて徐々にピッチを上げていきたいと思います。馬体重は473キロです」(7/21近況)

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インペリオアスールは変わらずトレッドミルでの生活。どのタイミングで騎乗運動を再開するか、その判断は難しいでしょうね。ここで一頓挫あると完全にアウトですから。

結果は伴わなかったも、2戦連続で良い末脚を見せてくれたマンボビート。レース運びとすれば、これで合っていると思います。あとは展開が向くかどうか…。芝1200mの方が嵌りやすいと思うので、ラストチャンスといえる次走は悔いのない仕上げで臨んでもらいたいです。

2017年7月12日 (水)

前走がフロックではなかったことを証明するも、前有利の条件・流れではここまで。優先権を逃してしまったのは痛すぎる…。★マンボビート

Photo_3 マンボビート(牡・橋口慎)父スズカマンボ 母ヒシエンジェル

土曜中京7R 3歳未勝利(芝1400m)6着(8番人気) 森裕J

まずまずのスタートを切り、前走同様にじっくり脚を溜めながら最後方でレースを運びます。最後の直線で大外に出して懸命に追い出しにかかりましたが、展開が向かなかったこともあり、6着でゴールしています。

森裕騎手「前走と同じように、じっくり脚を溜めながら追走していきました。手応えは良かったですし、追い出しにかかるといい脚を使ってくれましたが、先行馬有利の流れになってしまったことで差し切ることが出来ませんでした。結果論ですが、外には出さず、内に入れていればもう少し差を詰め寄っていたかもしれません。2戦ともしっかり末脚を活かすことが出来ましたし、展開が嵌れば十分勝ち負けできる力がある馬だと思います」

橋口慎調教師「指示通り上手く乗ってくれましたが、先行馬有利の展開になってしまったのが痛かったですね。ジョッキーも言っていましたが、早めに内へ入れて追い出していれば、優先出走権は取れていたかもしれません。残念な結果になってしまいましたが、ここに来て力を付けてきているのは確かだと思います。次走の予定を立てるのが難しくなってしまいましたが、小倉開催の後半で使えるように態勢を整えておこうと思います」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン/13日に滋賀県・NFしがらきへ放牧予定
・次走予定:第2回小倉開催
・調教内容:軽めの調整

橋口師「レース後も状態は変わりありませんが、一旦放牧に出して小倉開催の後半で出走できるように帰厩させる予定です。13日にノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」(7/12近況)

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前走2着がフロックではなかったことを示す末脚を繰り出してくれたマンボビート。じっくり脚を溜め、末脚勝負に徹する乗り方が合うことを証明してくれました。

その一方、勝ち馬こそ内からスパッと切れ味を発揮しましたが、1400mはどの競馬場でも前有利な条件。最後方からの追走で大外をぶん回していては上位を脅かすところまで行きません。

そして今回痛恨だったのが6着で次走への優先権を取れなかったこと。既に5戦以上を消化しているマンボビートにとって、出走の道は険しくなっていきます。おそらく小倉の後半戦で1度使えるとは思いますが、厳しい立場へ追いやられたのは確かです。まあ、仮に1勝できなければ、地方へ転出してJRAへの再登録を目指して欲しいです。追い込みのスプリンターとして、まだまだやれる可能性は秘めていますから。

2017年7月 8日 (土)

前走から1ハロン延長で追走は楽になりそうも、レースの流れに乗った競馬をすると最後甘くなりそう。今回も揉まれない位置で脚を溜め、直線勝負に徹して欲しい。☆マンボビート

Photo_3 マンボビート(牡・橋口慎)父スズカマンボ 母ヒシエンジェル

土曜中京7R 3歳未勝利(芝1400m)4枠7番 森裕J

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:5日に坂路で追い切り

橋口慎師「7日に坂路で追い切りました。馬場が良ければもっと動いていたと思いますが、少しでも重くなってしまうともう一つ動いてくれませんね。立派な馬体の割には、少しパワーに欠けるところがあるので、やはりダートよりは芝の方が良いのかもしれません。前走は明らかに距離が長い印象を受けましたから、今回は1200mを使うことにしましたが、スタートさえ上手く決まれば流れに乗ることが出来ると思うので、対応してくれるはずです。今回は3キロ減の森裕太朗騎手を起用したので、上手く斤量を活かしてほしいですね」(6/8近況)

助 手 5栗坂不 57.2- 41.2- 27.0- 13.2 叩き一杯

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第3回中京3日目(07月08日)
7R 3歳未勝利
サラ 芝1400メートル 指定 混合 馬齢 発走13:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ヤマニンペダラーダ 牡3 56 松山弘平
1 2 シルバーフォー 牝3 54 高倉稜
2 3 ジェニアル 牡3 56 武豊
2 4 クラウンジュエリー 牡3 54 荻野極
3 5 オウケンヴィクトリ 牝3 54 太宰啓介
3 6 メイショウモウコ 牡3 56 川島信二
4 7 マンボビート 牡3 53 森裕太朗
4 8 アネロワ 牝3 54 幸英明
5 9 ロードアイビス 牡3 56 和田竜二
5 10 イズナ 牝3 54 秋山真一郎
6 11 マダムサッシュ 牝3 54 武士沢友治
6 12 イェーガーオレンジ 牝3 54 福永祐一
7 13 アドマイヤホルン 牝3 54 国分優作
7 14 ホープバイオ 牡3 56 中谷雄太
7 15 ディレットーレ 牡3 55 加藤祥太
8 16 ウインスーペリア 牡3 56 酒井学
8 17 キンショースピード 牡3 53 川又賢治
8 18 ガーネットホープ 牝3 53 岩崎翼

○橋口慎師 「前走、テンに行けなかったもののラストはいい脚。馬場が渋ると心配ですが、1400mはレースがしやすいかもしれません」

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前々走のマイル戦での行きっぷりの良さから、前走の芝1200mなら楽に追走できるものと思っていたら、二の脚が一息。そして折り合いに専念すると、後方で置かれる形。何ともチグハグなレースで今回も厳しい結果を覚悟しましたが、4角では勢いよく大外へ。そこからグイグイ伸びて2着まで来るとはこれまでの走りからは全く想像できませんでした。結果的に揉まれない位置で脚を溜めれば、いい脚を使えることを見せてくれました。

その激走から中3週で臨む今回。相変わらず稽古の動きは地味ですが、2本ビシッと終えていますし、反動や疲れは大丈夫。走れる態勢には十分あるでしょう。

今回はデビュー戦と同じ芝1400m。前走から1ハロン延びたことで行きっぷり・追走に余裕が出るかもしれません。ただ、馬群の中で気分良く追走してしまったら、最後は甘くなってしまい、失速する可能性が高いと思います。不器用なレース運びでも、揉まれない位置で脚を溜め、直線は大外へ持ち出すのがベストだと思います。レースの流れに乗った競馬はマンボビートにはプラスに働きません。

前走で変わり身を見せて変わり身を見せてくれましたが、既に6戦を消化している身。次に崩れてしまうと、また立場が苦しくなってしまいます。それ故、今回の走りはホント重要。前走の走りがフロックではないことを証明し、5着以内確保が求められます。ただ、冷静に見ると、前走より相手は大幅に強化。展開・人気馬の凡走など恵まれる必要がありそうで…。

2017年7月 1日 (土)

シルクなお馬さん(3歳・入厩組)

Photo リゾネーター

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:坂路コースで28日に時計
・次走予定:7月12日の大井・ジャパンダートダービー(Jpn1)

牧師「28日に坂路コースで時計を出し、併走馬を追走・同入しました。終いは強めに追ったのですが、いい反応を見せ、好時計をマークしています。まだ、前捌きの硬さが取り切れないので、坂路中心に進めていますが、動きは順調に良化しています。競馬までには、もう少し時間があるので、引き続きケアをしながら、更に状態を上げていきたいと思います」(6/29近況)

助 手 25南坂稍 56.0- 40.7- 26.2- 12.8 馬なり余力
助 手 28南坂稍 52.0- 38.3- 24.9- 12.4 末強目追う レオイノセント(古500万)一杯を0.3秒追走同入

Photo マンボビート

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:28日に坂路で追い切り
・次走予定:中京7月8日・芝1400m(森裕J)

橋口慎師「28日に坂路で追い切りました。併せて遅れはしたものの、馬場が悪い時はいつもこんな感じですから、あまり気にしなくていいでしょう。この中間もいい状態を維持していますし、体調を整えてあげれば前走のようにしっかり走ってくれると思います」(6/29近況)

助 手 25栗坂重 58.0- 42.6- 28.3- 14.0 馬なり余力
助 手 28栗坂稍 55.5- 40.6- 26.5- 13.4 一杯に追う モンラッシェ(古1000万)強目に0.2秒先行0.5秒遅れ

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前捌きの硬さが抜けず、坂路オンリーの追い切りを続けているのは不満ですが、ひと追い毎にリゾネーターの調子は上がってきていると思います。レースまでに1本でもWコースで負荷を掛けることができるかが1つポイントかなと見ています。また、前走の大敗が尾を引かないようにお願いします。

マンボビートは来週の中京戦を予定。追い切りは相変わらず地味ですが、1週前にしっかり負荷を掛けることが出来ているのは○。状態に陰りはありません。前走より1ハロン延長となりますが、レースプランとすれば、揉まれない位置で追走して終いに賭ける形を次走でも貫いて欲しいです。正攻法の競馬で押し切る力はないと思いますし。

2017年6月24日 (土)

シルクなお馬さん(橋口慎厩舎)

Photo ワンダフルラスター

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・次走予定:札幌開催
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、残りの日はトレッドミルでハロン22~30秒のキャンター

担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいます。坂路では手応え良く登ってこれていますし、やはり力がある馬だと感じますが、結果を見るとそれがレースに行って上手く繋がっていない感じがしますね。こちらでも出来るだけ、精神的な部分によく注意を払いながら、調教を進めていきたいと思います」(6/23近況)

Photo マンボビート

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:坂路でキャンター
・次走予定:中京7月8日・芝1400m(森裕J)

橋口慎師「この中間は角馬場で長めに乗って体を解し、坂路で普通キャンターの調整を行っています。いい状態を保っていますし、使いつつ馬体に実が入ってきているので、前走は決して展開に恵まれただけではないと思っています。再来週の競馬予定なので、週末から時計を出して徐々にピッチを上げて行く予定です」(6/22近況)

助 手 21栗坂不 60.3- 43.5- 29.1- 14.9 馬なり余力

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ワンダフルラスターは淡々と乗り込み中。追い切りは動く馬なので、動き自体は目立つ方だと思います。ただ、集中力が続かず、ちょっとしたことで走る気をなくすという脆さ。これはどうしても治らないので…。

マンボビートは次走へ向けてそろそろ攻めを強化予定。激走した反動もなく、状態は安定していると思います。揉まれずに末脚勝負に徹するのが1番力を引き出せる筈。逆に欲張って早めに動くと、終いが甘くなりそうです。

2017年6月14日 (水)

芝の短距離に適性あり。行き脚が付かず末脚勝負に徹することになったのも却ってプラスに。正直ビックリの2着。☆マンボビート

Photo_3 マンボビート(牡・橋口慎)父スズカマンボ 母ヒシエンジェル

土曜阪神4R 3歳未勝利(芝1200m)2着(11番人気) 森裕J

行き脚を付けて好位に取り付けようとしますが、二の脚が付かず最後方でレースを運びます。勝負どころから外に出して仕掛けに入ると、最速の上りで2着と健闘しています。

森裕太朗騎手「もう少しいい位置に取り付けていこうと思っていましたが、スタートは良かったものの、二の脚がそこまで速くありませんでした。でも、流れが速くなりそうだったので、あれ以上は無理に行かず、出来るだけ離されないように追走し、勝負どころから仕掛けに入っていきました。直線に入ってから外に出して追い出して行くと、グッとハミを取ってとてもいい脚を使ってくれました。1800mだと脚が甘くなっていたことを考えると、1200m~1400mで末脚を活かす形がこの馬には合っていると思います」

橋口調教師「返し馬の感触はこれまでにないぐらい良い走りをしていましたし、パンパンの馬場でしたから、この距離で変わり身を期待していましたが、本当にもう少しのところでしたね。好位で競馬が出来ればと思っていましたが、行き脚が付かなかったものの、流れに乗ることが出来ていたので、最後はどれだけ脚を使ってくれるか期待しました。あれだけ大外を回して最速の上りで来るのですから、この条件が合っているのでしょうね。ジョッキーの話では1200m~1400mなら展開が多少変わっても対応できると言っていましたから、次走はその点を含めて番組を検討していきたいと思います。トレセンに戻って状態を確認してから、今後の予定を検討させていただきます」(レース結果)

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【次走へのメモ】

仕上がる。押してもまったく行き脚がつかず、3角では最後方まで後退、4角ではステッキが入ると尻尾を振っていたが、勢いをつけながら外へ。1ハロン標過ぎに左手前に替え、グイグイと伸びて2着を確保した。立て直して芝の短距離で一変。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:中京7月8日・芝1400m(森裕J)

橋口師「トレセンに戻って馬体を確認しましたが、状態は特に変わりありません。確かに流れはこの馬に向いたのかもしれませんが、調教の動きがだいぶ変わってきていたので、その通り力を発揮してくれました。じっくり脚を溜めて末脚を活かすというよりは、気を抜かないように適度に促しながら終いを伸ばす競馬がこの馬には合っていると思います。今週いっぱいは軽めに調整し、跨って状態が変わりなければ、7月8日の中京・芝1400mに向かう予定です。ジョッキーは引き続き森裕太朗騎手にお願いしています」(6/14近況)

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前回の二の脚の良さから、この距離でもスッと流れに乗れるものと見ていましたが、ゲート入りをゴネたことも影響したのか、今回は二の脚が利かず。そして折り合いに専念しようとしたら、ポジションを最後方まで下げることに。レースに全く参加できていない感じだったので、大敗という文字が早くもチラつきました。

ただ、逃げ・先行馬が揃っていたこともあり、平均よりHペースの流れ。3角過ぎから徐々に前との差を詰めていき、直線は大外へ。4角を回ってくる時はそれなりの勢いはあったのですが、そう長続きすることはないと見ていたのですが…。

阪神の急坂で逃げ・先行馬の脚色が鈍ったところから、大外をグングン加速するマンボビート。勝ち馬はスッと抜け出しましたが、熾烈な2着以降の争いに最後はハナ差捉えての2着まで来てしまいました。これまでの戦績から変わってくることは正直ないと見ていたので…。単純にビックリしました。

レース後のマンボビートですが、特に異常なし。厩舎に滞在して中2週のローテで中京・芝1400mへ向かいます。

距離は芝1400mが合うのかなと思いますが、芝の短距離で適性を示すことができたのは大収穫。また、揉まれ弱いというか集中力に欠けるので、結果的に後方からの競馬になったのが功を奏した印象です。次走以降も揉まれない位置で追走し、直線は大外へ回す形の競馬をぜひともお願いしたいです。

マンボビートの本質を理解するのに時間が掛かりましたが、こういう競馬が板についてくれれば、未勝利を勝ち上がる可能性は高くなってくるでしょう。それ故、次走での走りは非常に重要になってくると思います。

2017年6月10日 (土)

この条件は1番合いそうも、二桁着順が続いている現状。何とか浮上のキッカケを掴んで欲しいも…。★マンボビート

Photo_3 マンボビート(牡・橋口慎)父スズカマンボ 母ヒシエンジェル

土曜阪神4R 3歳未勝利(芝1200m)1枠1番 森裕J

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:7日に坂路で追い切り

橋口慎師「7日に坂路で追い切りました。馬場が良ければもっと動いていたと思いますが、少しでも重くなってしまうともう一つ動いてくれませんね。立派な馬体の割には、少しパワーに欠けるところがあるので、やはりダートよりは芝の方が良いのかもしれません。前走は明らかに距離が長い印象を受けましたから、今回は1200mを使うことにしましたが、スタートさえ上手く決まれば流れに乗ることが出来ると思うので、対応してくれるはずです。今回は3キロ減の森裕太朗騎手を起用したので、上手く斤量を活かしてほしいですね」(6/8近況)

助 手 3栗坂稍 60.7- 44.8- 29.5- 14.5 馬なり余力
助 手 4栗坂良 59.2- 43.4- 28.5- 14.5 馬なり余力
助 手 7栗坂良 55.4- 40.7- 26.5- 13.2 一杯に追う リュウシンローズ(三未勝)馬なりに0.1秒先行クビ遅れ

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第3回阪神3日目(06月10日)
4R 3歳未勝利
サラ 芝1200メートル 指定 混合 馬齢 発走11:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 マンボビート 牡3 53 森裕太朗
1 2 アネロワ 牝3 54 幸英明
2 3 アドマイヤホルン 牝3 54 藤岡康太
2 4 エルミニョンヌ 牝3 53 加藤祥太
3 5 メイショウフウコウ 牝3 51 富田暁
3 6 マルカテノール 牡3 56 池添謙一
4 7 キクノレレ 牝3 54 秋山真一郎
4 8 ピエナムーン 牡3 56 古川吉洋
5 9 タマモカリナン 牝3 54 小牧太
5 10 スプリングノート 牝3 54 中谷雄太
6 11 マッセル 牡3 56 武豊
6 12 ナリタクローネ 牡3 53 川又賢治
7 13 ホッコーカゲムシャ 牡3 56 浜中俊
7 14 バーボネラ 牝3 52 坂井瑠星
8 15 シシャモムスメ 牝3 54 菱田裕二
8 16 ツキノミチ 牝3 52 荻野極

○橋口慎師 「間隔を取り、芝の短距離を待っていました。状態は今までで1番いいですね」(競馬ブックより)

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目先を変える意味で芝のマイル戦へ挑戦した前走のマンボビート。終わってみれば、勝ち馬から大きく離された16着でしたが、スタートしてスッと前へ行けたことだけは収穫。距離短縮に少しの可能性は見出したと思います。

その後はNFしがらきでリフレッシュ。芝の短距離戦へ使うには相応のレース間隔が必要なので、節を稼ぐ作戦。レースのダメージが少ない分、丹念に乗り込むことは出来き、幾らかでも良化を辿っていると思います。

帰厩後の調整に関しても、ひとまず順調。大きなトラブルなく復帰戦を迎えることは出来ました。ただ、併せ馬ではほとんど遅れている状況。力を付けたとしても、他馬と単純に比較すると、見劣っていることに変わりはありません。

枠順は前走に引き続き1枠1番。良いところを引き当てたと思います。揉まれ込むと弱い面はあるので、逃げ馬の内でスッと収まってもらえれば。また、直線で伸び負けたとしても、しっかり最後まで脚を繰り出して欲しいです。

今回で6戦目。掲示板を外し続けると、残りのチャンスは2回ほど。崖っぷちに立たされていますが、この条件で何とか良い兆しを窺わせて欲しいものです。

2017年6月 1日 (木)

シルクなお馬さん(3歳牡馬・入厩組)

Photo_3 ブライトクォーツ

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:第1回函館開催
・調教内容:坂路でキャンター

荒川師「この中間は移動に備えながら調教を行っていますが、この馬なりに落ち着きを保っていますし、イライラしたところは特に見られません。3日に栗東トレセンを出発し、4日に函館競馬場へ到着する予定になっています。状態が変わりないようであれば1週目から使っていきたいと思っています」(5/31近況)

助 手 28栗P良 61.0- 45.6- 15.4 馬なり余力
助 手 31栗坂良 56.9- 41.0- 26.6- 13.7 馬なり余力

⇒⇒4日(日)に函館競馬場へ移動する予定です。(31日・最新情報より)

Photo_3 マンボビート

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:31日に坂路で追い切り
・次走予定:阪神6月10日・芝1200m(森裕J)

橋口慎師「31日に坂路で追い切りました。他の馬が走った後の時間帯でしたから、馬場が重くなっていた分、先週より動きは見劣ってしまいましたが、この馬なりにしっかり動けていたと思います。もう少しトモに力強さが出てくれば、どんな馬場になっても対応してくれると思いますし、実戦に行ってもいい競馬が出来るようになるでしょう。ここまで順調に仕上がってきていますし、予定通り、6月10日の阪神・芝1200mを減量の森裕太郎騎手で向かいたいと思います」(6/1近況)

助 手 28栗坂良 55.9- 41.1- 26.9- 13.7 強目に追う
助 手 30栗坂良 58.5- 43.4- 28.8- 14.1 馬なり余力
助 手 31栗坂良 53.5- 39.1- 25.8- 13.1 一杯に追う リュウシンベガス(三未勝)一杯を0.3秒追走0.2秒遅れ

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ブライトクォーツは軽く時計を出していますが、この週末に函館へ。1週目からスタンバイということで、引き続き芝2000mに使ってくるのかなと思います。小回りコースだけに次走は勝負どころから捲っていけるように。消耗戦ならこっちが有利です。

マンボビートは来週の競馬を予定。ビシビシやれているのは好感ですが、動き自体は目立つものではなく。良化の幅がやはり小さいんですよね。状態の良さ+減量Jでどこまで上位に食い込めるか。

2017年5月25日 (木)

シルクなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:坂路コースで24日に時計
・次走予定:6月17日の東京・ダ1300m

国枝師「帰厩後はプール調教も行いながら様子を見ていましたが、歩様はこの馬なりに悪くないので、24日に坂路コースで単走で時計を出しました。今後も様子を見ながら、予定している東京3週目に向けて進めていきます」(5/25近況)

助 手 24南坂良 57.1- 42.5- 27.7- 13.2 馬なり余力

Photo_3 リミットブレイク

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:坂路コースでキャンター
・次走予定:6月10日の東京・障害未勝利(五十嵐J)

尾関師「前走の疲れがなかなか取れないようなら、一息入れることも考えましたが、先週いっぱい様子を見ていたところ、順調に回復しているようなので、予定通り東京2週目に向かいたいと思います。中間に障害練習をするかどうかは、五十嵐騎手と相談して決めたいと思います」(5/25近況)

Photo_3 マンボビート

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:24日に坂路で追い切り
・次走予定:阪神6月10日・芝1200m(森裕J)

橋口慎師「24日に坂路で追い切りました。テンからビッシリ仕掛けて行きましたが、終いもバテることなく、これまでにない動きを見せてくれましたよ。以前ならテンから出して行くと、終いは甘くなっていましたから、それだけトモがしっかりしてきたと言うことでしょう。ここに来てグングン良くなっているのは確かですし、あとはこの馬に合った適性を探してあげれば、どこかで嵌ってくれるはずです。あと2週間しっかり仕上げられるので、いい状態でレースに向かえるように調整していきたいと思います」(5/25近況)

助 手 21栗坂良 55.9- 40.8- 26.5- 13.1 馬なり余力 クィーンズロード(三未勝)馬なりに0.1秒先行0.1秒遅れ
助 手 24栗坂良 52.6- 38.3- 25.1- 12.7 叩き一杯 クィーンズロード(三未勝)一杯に0.2秒遅れ

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ウォリアーズクロスは帰厩後の初時計を24日にマーク。ひとまず無理のない範囲ですが、数をしっかりこなして状態を上げていってもらえればと思います。また、脚元の不安+大型馬ということを踏まえると、プール調教は有効だと思います。上手に併用していって欲しいです。

リミットブレイクは軽めの調整で回復を促しています。今の感じだと続戦可能そう。ただ、厩舎に滞在して連戦すると、決まって着順を落とすタイプ。そこが悩ましいところです。

マンボビートは坂路追いで併走遅れが続いていますが、この馬なりには動けています。ビシビシやれているように、体調には何ら不安はありません。あとは芝の短距離で持ち味・良さを出し切ることができるかどうか。まあ、この点はレースへ行ってみないとハッキリしません。

2017年5月23日 (火)

17日に栗東・橋口厩舎へ戻っています。☆マンボビート

Photo_3 マンボビート(牡・橋口慎)父スズカマンボ 母ヒシエンジェル

・在厩場所:17日に栗東トレセンへ帰厩
・次走予定:阪神6月10日・芝1200m

橋口師「17日の検疫で帰厩いたしました。放牧先ではピッチを上げて乗り込んでもらっていましたので、明日から調教を開始し、6月10日の阪神・芝1200mを目標に仕上げていきたいと思います」(5/17近況)

助 手 21栗坂良 55.9- 40.8- 26.5- 13.1 馬なり余力 クィーンズロード(三未勝)馬なりに0.1秒先行0.1秒遅れ

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NFしがらきで節を稼いでいたマンボビートですが、17日に帰厩。早速週末から時計を出し始めています。

成長度は何とも言えませんが、状態自体は良さそう。色々条件を試して、行きついた先が芝の短距離戦。前走の行きっぷりなら距離短縮は悪くないでしょう。あとは実戦でどういうパフォーマンスを見せてくれるか…。1勝まで厳しい道のりですが、何とか可能性を示して欲しいです。

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