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カテゴリー「ブライトクォーツ」の194件の投稿

2019年12月28日 (土)

初めての中山大障害に臆することなく立ち向かって一旦先頭に立つ場面も。スタミナを生かす競馬は出来たも、最後の障害で勝ち馬に前へ出られると最後までその差は詰まらず。それでもこの大舞台で大・大健闘の2着。賞金を加算出来たのは大きい。☆ブライトクォーツ

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Photo_3 ブライトクォーツ(牡・荒川)父ワークフォース 母レースドール

土曜中山10R 中山大障害(J-G1・障4100m)2着(6番人気) 熊沢J

スタートから促して中団を追走します。大障害コースから逆回りになるところで、内からスルスルと5番手に浮上。最終周回の第4障害を飛び終えたところで一旦先頭に立ちますが、直線手前で交わされて、初のG1挑戦は惜しくも2着で終えています。

熊沢騎手「最近はレース前から悪さをするような面はありませんし、気性的な成長を感じますね。今日はずっと手綱を引っ張るところのないタフなレースでしたが、精神面の改善に加えてここまで色々と経験してきたことで、大舞台で強気な競馬が出来ました。また、前走でも距離が短いなと感じていましたので、今回の中山大障害は条件的にもピッタリだなと思いましたが、その通り距離が延びて良さが出ましたね。勝負所で交わされても、最後はまた差を詰めてきていますし、本当に良く頑張ってくれています。今回が初G1かつ5歳という若さですから、これから更に経験を積めば大きいタイトルを獲得出来る馬だと思いますよ」

荒川調教師「中2週で再度輸送になりましたが、調教からしっかり攻め込んでいました。しかし、それでもプラス体重でレースに臨めるのですから、状態はかなり良かったのだと思います。今日は熊沢騎手が大障害コースの6号障害を飛び終えたところで、内からロス無くスッと位置を上げたところがこの結果に繋がったのではないでしょうか。それに、早め先頭に立つくらい、この馬のスタミナを活かした競馬をしてくれたことも良かったです。やはり距離が延びて良いタイプで、一度は勝ち馬に交わされても、直線で外に切り替えてから、また脚を使うのですから大したものですよ。あそこまでいくなら勝ち切って欲しかった気持ちはありますが、これで賞金加算は出来ましたし、恐らく来年の中山グランドジャンプへ出走可能でしょうから、そこを目標に逆算して予定を立てたいと思います。まずはこれだけタフな競馬で頑張ってくれましたから、いったん牧場へお戻ししてリフレッシュを図りたいと考えています」(レース結果)

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【次走へのメモ】

序盤は構えて中団後方。1度目の襷コースでジワッと前との差を詰めていく。2周目3号障害を越えたあたりから勢いをつけて、向正面で一旦先頭へ。勝ち馬に交わされてからも渋太く食らい付いた。スタミナを生かす形で健闘の2着。(B誌)

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6番人気ブライトクォーツが2着に激走/中山大障害(日刊スポーツより)

6番人気ブライトクォーツ(牡5、荒川)が2馬身差2着に激走した。最終障害はシングンマイケルと馬体を併せて飛越し、直線も最後まで食らい付いた。熊沢騎手は「意識的に早め早めの競馬を心掛けた。勝った馬とは勝負どころの脚の差かな。キャリアを積めば本当にいい馬になると思う」とたたえた。

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・在厩場所:25日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
・次走予定:阪神3月14日・阪神スプリングジャンプ(J・G2)

荒川師「走ったなりの疲れはありますが、長丁場であれだけタフなレースをしてきた割には、そこまで大きなダメージは見られなかったですね。あそこまで来たら勝ってほしかったですが、賞金は加算できましたし、これで目標を持って仕上げていくことが出来ますね。25日に牧場へお戻しさせていただきましたが、その後も問題なければ、来年の春は3月14日の阪神スプリングジャンプから4月18日の中山グランドジャンプというローテーションを考えているので、まずはこれまでの疲れをしっかり取ってもらいたいと思います」(12/25近況)

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距離が延びることは心配していませんでしたが、飛越に雑なところがあるので、初めての大障害コースで落馬してしまうんじゃないかと危惧していたブライトクォーツ。終わってみれば、私の心配をあざ笑うかのような激走。久しぶりに出資馬の走りっぷりに胸が熱くなりました。

今回もスタートはそれほど良くなかったですが、熊沢Jの手が激しく動いてポジションを挽回。序盤に置かれるケースが多かっただけにこのリカバーはナイス判断。全体的には中団よりやや後ろの位置でしたが、前との差はいつもほどなかったです。そして1度目の襷コースあたりで5番手までポジションアップ。大障害コースの高い障害も難なく対応することが出来、6号障害を飛び越えてから早目の進出を開始。バンケットを駆け上がり残り障害が2つというところで先頭へ躍り出る積極策。そこで一瞬展開が嵌ったかなと思ったのですが、ブライトクォーツに食らい付いてきたのがシングンマイケル。こちらも中山大障害は初めてでしたが、飛越に関しては天才的な馬。最後の障害でブライトクォーツより1馬身ほど前へ出ると、最後までその差がなかなか詰まらず。直線で右手前から左手前に替わった際に一瞬グンと伸びる感じはありましたが、スタミナお化けのブライトクォーツもさすがに苦しくなって、手前をコロコロ替えて、一押しが利きませんでした。

それでも勝ちに行く競馬をしての2着は大・大健闘。初めてのJ-G1で賞金を加算出来たことは今後に繋がります。キャリアも浅く、伸びシロを多く残しますが、シングンマイケルは同世代。今後も何度となく戦うことになるでしょうが、目の上のたんこぶのような存在にならなければ良いのですが…。

レース後のブライトクォーツは走ったなりの疲れは感じられるも、脚元等には異常なし。4月にはもう1つのJ-G1の中山グランドジャンプが控えているので、ここで早めに一息入れて、阪神スプリングジャンプ経由で挑むことに。25日にNFしがらきへ放牧に出ています。

ただ、この前哨戦からシングンマイケルとぶつかりますし、障害の絶対王者・オジュウチョウサンもここから始動予定。1競馬ファンとしても痺れるような戦いが待っています。今回のレースプランは最高に合っていたと思うので、この走りをベースに来年は重賞制覇、G1奪取と更なるステップアップを期待しています。

2019年12月21日 (土)

驚異のスタミナとタフさはこの距離でより魅力的も、飛越に少し雑なところがあるので1つ1つ丁寧にクリアしていって欲しい。まずは無事完走することを目指し、その中でどこまで追い上げ・食い込むことが出来るかどうか。☆ブライトクォーツ

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Photo_3 ブライトクォーツ(牡・荒川)父ワークフォース 母レースドール

土曜中山10R 中山大障害(J-G1・障4100m)3枠5番 熊沢J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:18日に障害練習~CWコースで追い切り

荒川師「18日に障害練習を行った後にCWコースで追い切りました。前走から間隔が詰まっていますが、大一番ですから、悔いのないように仕上げました。前走後はすぐ疲れが取れましたし、本当にタフな馬だなと思いますね。今回は4100mに距離が延びますが、この馬にとっては願ってもない条件ですから、上手くスタミナ勝負に持ち込みたいですね。障害オープンに昇級してからは勝つまでいかないものの、5→4→4着と掲示板にきているように安定したレースが出来ていますし、今回も良い競馬を見せてくれると思いますので、いい形で来年を迎えたいですね」

助 手 15栗坂良 57.9- 42.2- 27.1- 13.2 馬なり余力
熊 沢 18CW良 80.5- 65.5- 51.4- 38.4- 12.1 馬なり余力

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第5回中山7日目(12月21日)
10R 中山大障害(J・G1)
障4100メートル 3歳上障害OP 国際 定量 発走14:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 トーヨーピース 牡5 63 草野太郎
2 2 ヨカグラ せ6 63 西谷誠
2 3 サウスオブボーダー 牡6 63 平沢健治
3 4 スリーコーズライン 牡3 61 伊藤工真
3 5 ブライトクォーツ 牡5 63 熊沢重文
4 6 シゲルロウニンアジ 牡6 63 植野貴也
4 7 シングンマイケル セ5 63 金子光希
5 8 トラキアンコード セ7 63 五十嵐雄祐
5 9 ディライトフル セ8 63 白浜雄造
6 10 ルペールノエル 牡9 63 高田潤
6 11 シュンクルーズ 牡7 63 大江原圭
7 12 メイショウダッサイ 牡6 63 森一馬
7 13 メドウラーク 牡8 63 北沢伸也
8 14 セガールフォンテン 牡9 63 江田勇亮
8 15 シンキングダンサー 牡6 63 石神深一

○佐藤助手 「攻めも動けているし、体調面での上積みはあるはず。中山も前走で経験したしね。豊富なスタミナが売り。この距離でも短いくらいだが、距離が延びるのは歓迎」(競馬ブックより)

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0勝ながら格上挑戦で500万下を使い続けていた頃を考えると、障害とはいえ、まさかG1の舞台に立つとは考えられなかったブライトクォーツ。初勝利を挙げた後、勝ち負けの争いには食い込んでいないも、5→4→4着と驚異のスタミナとタフさを武器にジリジリ追い上げ。レースの流れに乗れないのはちょっと悩ましいですが、前走でもゴール前の脚は1頭際立つもの。馬体を併せる形になればもっとやれたでしょう。

今回、障害の絶対王者・オジョウチョウサンは参戦しないも、上位勢はなかなか強力。逃げ・先行タイプが揃っているので。障害とはいえペースは速くなりそうです。ですので、ブライトクォーツはレースの流れに付いて行くのに一苦労するでしょう。ただ、これは熊沢Jも想定内と思うので、序盤の障害を丁寧に飛んで、出来るだけロスを控えて欲しいところ。これまでも序盤で少し雑な飛越が目立っていますから。とにかく今回は1つ1つしっかり障害をクリアしていって欲しいです。落馬をしてしまっては自慢のスタミナ・タフさが生きませんから。中山大障害コースでこれまでとはちょっと訳が違うと思うのですが、丁寧にお願いします。

あとは有力馬の凡走・展開が味方してくれて、どこまで追い上げることが出来るか。良くも悪くても相手なりなので、完走できれば5着ぐらいには入ってくれるように思いますが、果たして。

まあ、まだまだ障害馬として伸びシロを多く残していると思うので、これから何度もJ-G1に挑戦できるように良い経験を積んで欲しいところ。そしてまずは無事に完走してくれることを願っています。結果はひとまず二の次です。

2019年12月18日 (水)

今週末の中山大障害へ。ひとまず良い状態でレースへ臨むことが出来そう。☆ブライトクォーツ

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Photo_3 ブライトクォーツ(牡・荒川)父ワークフォース 母レースドール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:12日にCWコースで追い切り
・次走予定:中山12月21日・中山大障害(J・GⅠ)・熊沢J

荒川師「11日に障害練習を行い、12日にCWコースで追い切りました。最後まで長く良い脚を使ってくれましたし、迫力ある動きでしたよ。前走後も疲れを見せることもなく、コンディションは安定していますし、いい状態を維持していますよ。来週の大一番に向けてここまで順調に来ていますから、この状態をキープしてレースに向かえるように調整していきたいと思います」(12/12近況)

熊 沢 12CW良 84.2- 68.0- 52.6- 38.3- 12.4 一杯に追う
助 手 15栗坂良 57.9- 42.2- 27.1- 13.2 馬なり余力

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抽選になるのかなと見ていましたが、15頭の登録となったので中山大障害への出走は無事確定したブライトクォーツ。前走は3570mを走り切り、普通はクタッとしても不思議ではないのですが、レース1週前にこれだけビシッとやれるのはタフさは驚異的。更に距離が延びることに関しては何ら不安はありませんし、大歓迎です。

ただ、問題は飛越。前走も何ヶ所か雑な面があり、ヒヤッとしました。今回は大障害で飛越の難度があるので、これまでの感じだと落馬の可能性が高まるかと。直前は多少余裕を持たせた追い切りで良いので、飛越に関しては練習を行い、確認しておいて欲しいです。

目標とすれば、まずは無事完走。あとは持ち前のタフさとスタミナを生かして、掲示板まで来てほしいです。

2019年12月 8日 (日)

底なしのスタミナ+タフさを発揮して最後は急追するも、序盤にどうしてもモタモタしてしまい飛越に雑な面も覗かせる。レースの流れにスムーズに乗れないようだと善戦止まりから脱却するのは難しい。★ブライトクォーツ

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Photo_3 ブライトクォーツ(牡・荒川)父ワークフォース 母レースドール

土曜中山8R イルミネーションJS(OP・障3570m)4着(6番人気) 熊沢J

五分のスタートから、1周目は後方3番手からレースを進めます。2周目から段々と前との差を縮め中団に取り付くと、最後の直線では猛烈な末脚を繰り出して、4着まで上がっています。

熊沢騎手「少し器用さに欠けるところがありますので、何カ所か飛越が危なかったですね。それに速い脚を使えるタイプでは無いので、道中は常に促しながらの追走でした。それでも、スタミナが非常に豊富な馬で最後は確実に脚を使ってくれますし、直線の伸び脚を見るとこの馬にとってはまだまだ距離が足りないようです。この競馬であれば、暮れの大一番がとても楽しみになりましたから、あとは無事に出走出来ればと思います」

荒川調教師「若干飛越でバランスを崩すようなところがあり、そのロスでモタついてはいましたが、ラストは本当に良く伸びてきていますね。熊沢騎手も『まだ距離が足りない』と言うくらいですし、この馬のスタミナには本当に驚きます。トレセンで馬体を確認させていただき、問題が無いようでしたら、予定通り中山大障害へ向けて進めていきたいと考えています」(レース結果)

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【次走へのメモ】

飛越でバランスを崩したりしながら中団馬群。それでも勝負どころで追い上げて、3着馬に際どく迫ったところがゴール。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの運動
・次走予定:中山12月21日・中山大障害(G1)・熊沢J

荒川師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、脚元に大きな怪我はなく、体調も問題ありませんでした。3570mに距離が延びてもまだ足りないというのですから、本当にタフな馬ですね。中山大障害は更に距離が延びますし、ブライトクォーツにとっては体力を存分に発揮できる舞台だと思いますので、良い状態で向かえるように調整していきたいと思います。なお、ジョッキーは引き続き熊沢重文騎手で向かう予定です」(12/4近況)

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重賞で揉まれてきた経験を発揮し、OPのここならレースの流れに乗った競馬が出来るかなと思ったブライトクォーツ。五分のスタートは切ってくれたのですが、二の脚が一息なのでどうしても置かれ気味に。飛越に関しては何ヶ所か危うい場面はありましたが、特に前半は飛越が雑な印象が強いです。スタミナが豊富なのは大きな武器なのですが、それに甘えている部分が大きく、もう少し細かいところの修正に取り組んで欲しいところ。最後の最後は1頭だけ凄い脚で3着争いまで突っ込んできたのは立派ですが、流れに乗り切れずに脚を余している証拠でもあります。スタートから良い位置を確保できないのなら、道中で早目にポジションを押し上げる努力を。堅実に頑張ってくれていますが、善戦止まりからの脱却をお願いします。

レース後のブライトクォーツですが、脚元等に怪我はなく、相応の疲れが残るのみ。今後は出走が叶うかどうかは分かりませんが、暮れの中山大障害へ向けて調整を進めていくこととなりました。

今回の走りなら更に距離が延びるのは大歓迎ですが、飛越に不安定さが残るので、次走では落馬の心配が付き纏います。短期放牧を挟んでひと叩きしたことで状態面のアップは見込めるので、次走までに障害練習を少し念入りに行ってもらいたいです。G1に出走することで満足せず、好成績を残せるよう、レースまでの期間でしっかり課題克服に取り組んでもらいたいです。

2019年11月30日 (土)

ここ2走は上手に着を拾っているだけでレースの流れに乗った競馬は出来ておらず。今回はOP戦も良くも悪くも相手なりのタイプ。多頭数+トリッキーな中山コースで同じようなレース運びとなると良いところなく敗れてしまうかも。強い相手に揉まれてきた経験を生かし、今回は積極的に乗ってきて欲しい。★ブライトクォーツ

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Photo_3 ブライトクォーツ(牡・荒川)父ワークフォース 母レースドール

土曜中山8R イルミネーションJS(OP・障3570m)7枠13番 熊沢J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:27日に障害練習~CWコースで追い切り

荒川師「27日に障害練習を行った後にCWコースで追い切りました。ビュっと切れる脚はないですが、相変わらずテンから仕掛けて行っても最後まで同じ脚色でバテることなくゴールしましたよ。どの馬にも負けないだけの体力を持っていますし、それを活かせられるような展開になってくれると良いですね。前走後は短期放牧に出して心身ともにリフレッシュさせましたが、良い意味で前走と変わりない状態でレースに向かえそうです。距離が長ければ長いほどブライトクォーツの良さが引き出せると思いますし、ここで良い競馬をすれば暮れの中山大障害がかなり楽しみになりますね。頭数は揃いましたが、障害飛越は安定していますから、後は不利なくスムーズな競馬が出来ればチャンスがあると思っています」(10/9近況)

熊 沢 27CW良 80.2- 65.5- 52.0- 39.3- 12.8 一杯に追う

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第5回中山1日目(11月30日)
8R イルミネーションJS
障3570メートル 3歳上障害OP 混合 別定 発走13:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 シゲルロウニンアジ 牡6 60 植野貴也
1 2 バイオンディップス 牡7 60 石神深一
2 3 スプレーモゲレイロ セ6 60 高野和馬
2 4 ナリノレーヴドール 牡4 60 金子光希
3 5 エアカーディナル 牡8 60 小坂忠士
3 6 メイショウタンヅツ 牡5 60 佐久間寛志
4 7 コスモロブロイ 牡4 60 草野太郎
4 8 メドウラーク 牡8 60 北沢伸也
5 9 ヨカグラ セ6 60 森一馬
5 10 レジェンドパワー セ7 60 大江原圭
6 11 フランドル セ6 60 高田潤
6 12 ヤマタケジャイアン セ6 60 上野翔
7 13 ブライトクォーツ 牡5 60 熊沢重文
7 14 ハルキストン 牡4 60 難波剛健
8 15 サウスオブボーダー 牡6 60 平沢健治
8 16 トーアディラン セ6 60 五十嵐雄祐

○佐藤助手 「放牧を挟んだけど、稽古はこの馬とすれば動けている。力を出せる仕上がりだよ。大きな障害は合うし、豊富なスタミナを生かせるような流れになってくれれば」(競馬ブックより)

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重賞で2戦連続で掲示板入りし、ブライトクォーツらしい相手なりの競馬を見せてくれていますが、厳しい目で言えば、着順を拾っているだけで惜しい4着・5着ではありません。タフさやスタミナは認めるところなのですが、ワンペースでしか走ることが出来ないので、序盤で位置取りが後ろになると、巻き返しが利きません。障害レースとはいえ、もっとスタートに集中してレースの流れに乗せることが出来ないと、更なる前進は難しいと思います。

前走後は一旦NFしがらきで再調整されたブライトクォーツは早くからここへの参戦を決め、少し早目に帰厩。今回は距離が延びるのでCWコースでビシッと追われるなどしてスタミナ強化に着手。持ち前のタフさを発揮して、ハードワークにしっかり耐えることが出来ています。

折り合いに不安はないので、消耗戦になれば台頭してくるかなと思いますが、今回は16頭という多頭数ですし、トリッキーな中山コースは初体験となります。器用さに欠けるので中山のバンケットで置かれるシーンが頭を過ぎったり…。良くも悪くも相手なりなので、ここ2走とは格落ちのOP戦だからといって上位争いできるという保証はありません。また、ここを叩いて中山大障害へという実績馬もいるので、実際のところ、相手関係は前2走と同レベルと言えるでしょう。ですので、ここ2戦のようなレース運びになってしまうと、完走してもレースで名前を呼ばれることはそれほどないかもしれません。

ブライトクォーツと熊沢Jには強い相手に揉まれてきた経験を生かし、今回は積極的な立ち回りをぜひ行って欲しいです。タフなレースを行うことで地力を養うことができると思うので。まだまだ息の長い活躍をして欲しいですが、現状からワンランク上へ行けるように努力を惜しまないようにお願いします。

2019年11月25日 (月)

シルクなお馬さん(3歳上・栗東組)

Photo インヘリットデール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:20日に坂路コースで時計
・次走予定:阪神12月1日・猪名川特別(北村友J)

高野師「20日に坂路コースで追い切りを行いました。単走でしたが、終いしっかりと追って十分な負荷を掛けるように意識して行いました。前走は戎橋特別から間隔が詰まっていて、コンディションを整えることに重点を置いていましたし、その分調教を加減したことで、気難しい一面が出てしまったのかもしれません。今回はその反省を踏まえて、しっかり負荷を掛けながら仕上げていますから、それがレースに結び付いてほしいですね。牧場から良い状態で戻ってきたこともあって、調教を進めていても疲れを見せることもなく、コンディションも良いので、来週の競馬に向けてこのまま進めていきたいと思います。なお、ジョッキーは前走との比較を付けてもらうために、引き続き北村友一騎手に依頼しています」(11/21近況)

助 手 17栗坂良 57.6- 41.3- 26.3- 12.9 末強め追う タイキサターン(古馬3勝)末強めに0.1秒先行同入
助 手 20栗坂良 54.0- 38.8- 25.3- 12.6 一杯に追う
助 手 24栗坂良 56.5- 40.9- 26.2- 12.8 強めに追う ディアスティマ(二歳1勝)馬なりを0.1秒追走0.1秒遅れ

Photo_3 ブライトクォーツ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:20日にCWコースで時計
・次走予定:中山11月30日・イルミネーションJS(熊沢J)

荒川師「20日に熊沢騎手に乗ってもらい、追い切りを行いました。CWコースで時計を出す前に、確認程度に軽く障害を飛ばしてもらいましたが、大きな問題はありませんでしたよ。追い切りは単走で行い、1週前ということもあって終いはしっかりと気合いを入れてもらいましたが、動きには活気があって良かったと思います。ノーザンファームしがらきでも緩めないように乗り込んでもらっていたことで、ここまで順調に調整することが出来ていますから、この感じを維持しながら進めていければと思います」(11/21近況)

助 手 17CW良 55.3- 41.1- 13.3 馬なり余力
熊 沢 20CW良 80.3- 65.9- 53.0- 39.5- 12.9 一杯に追う
助 手 24栗坂良 57.9- 43.0- 28.8- 14.6 馬なり余力

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インヘリットデールは一息入れたことで走る方へ気持ちが向いていますし、甘やかさずにしっかり負荷を掛けています。今の感じなら前走のようなポカはない筈。開幕週の馬場も合っていると思うので、何とかここで2勝クラスを卒業したいです。

ブライトクォーツは中間障害をあまり飛ばしていませんが、今回は距離が長くなるのでCWコース中心でスタミナ強化を意識した追い切り。ハードに攻めてもへこたれないのがこの馬の長所。中山コースが合うかどうかが1つポイントですが、仕上がりは良さそう。重賞で連続して掲示板を確保できましたが、1つ下の扱いとなるOPで地力上位を示せるのか注目しています。

2019年11月18日 (月)

シルクなお馬さん(障害馬・入厩組)

Photo_3 ブライトクォーツ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:13日に坂路コースで追い切り
・次走予定:中山11月30日・イルミネーションJS(熊沢J)

担当助手「13日に坂路で時計を出しました。目立つほどの動きではなかったですが、最後までしっかり伸びていましたし、この馬なりによく頑張って走っていましたよ。来週あたりから熊沢重文騎手に乗ってもらって障害練習を行うつもりですが、飛越に関しては不安なところもないですから、確認程度で十分でしょう。距離が長いほどこの馬の持ち味が活かせられると思うので、良い状態でレースに向かえるように仕上げていきたいと思います」 (11/14近況)

助 手 10CW良 41.5- 13.4 馬なり余力
助 手 13栗坂良 54.9- 40.0- 26.3- 13.3 一杯に追う

Photo ヴェルトゥアル

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:障害練習/ダートコースで軽めのキャンター

稲垣師「12日に五十嵐雄祐騎手に乗ってもらい、障害練習をスタートしています。まだ角馬場にある障害を飛ばし始めたところですが、全体的にスムーズにこなしてくれていましたし、五十嵐騎手も初めてにしては上出来だと褒めてくれましたよ。練習後も今のところ脚元や背腰の状態に問題はありません。13日と14日は、体調を整える程度に軽めに動かしており、15日には再び障害練習に取り組んでいく予定にしています」(11/14近況)

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帰厩後、障害練習はまだ行っていないようですが、ブライトクォーツは早速CWコースと坂路で計2本時計をマーク。相変わらずのタフネスぶりで安心します。次走では距離が延びますが、速い脚は全くないも、スタミナとタフさは一級品。勿論大歓迎です。ただ、もう少し前目でレースの流れに乗れないとこの馬の持ち味は生かし切れません。少しでも小脚が利くようになれば…。

ヴェルトゥアルは障害デビューへ向けて本格的な練習を開始。飛越を拒否するような頑固さは見られず、ひとまず順調かなと。あとは練習を更に重ねていって、自分からポンポン飛んでいく面が出てきてくれればと思います。

2019年11月 8日 (金)

7日に栗東・荒川厩舎へ帰厩しています。☆ブライトクォーツ

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Photo_3 ブライトクォーツ(牡・荒川)父ワークフォース 母レースドール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:中山11月30日・イルミネーションJS
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「坂路で乗り出した後も変わらず順調に進められています。この中間から坂路で15-15を開始していますが、前向きさがあって動きは良いので、予定しているレースには十分間に合うと思います。今の状態を維持しながら帰厩に備えていきたいと思います。馬体重は489キロです」(11/1近況)

・在厩場所:7日に栗東トレセンへ帰厩
・次走予定:中山11月30日・イルミネーションJS(熊沢J)

荒川師「放牧に出した後も順調に進められていましたので、7日の検疫でトレセンにお戻しさせていただきました。週末から調教を開始して、そのまま順調に進められるようであれば、11月30日の中山・イルミネーションJSへ向かいたいと考えています。前走から距離延長で体力勝負に持ち込めるでしょうから、ブライトクォーツにとってはプラス材料だと思います。競馬で力を発揮できるようにしっかり仕上げていきたいと思います。なお、ジョッキーは熊沢重文騎手に依頼しています」 (11/7近況)

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次走に予定している中山・イルミネーションJSへ向け、順調に乗り込むことが出来ていたブライトクォーツは7日に栗東・荒川厩舎へ。昇級後の重賞2戦は勝ち負けの争いから少し離された位置で競馬をすることになりましたが、5着→4着と掲示板に入れたのは単純に嬉しかったです。あとはもう少し前目でレースの流れに乗れるようになれば、この馬のタフさが更に生きてくる筈です。

次走の中山・イルミネーションJSはOP特別となりますが、暮れの中山大障害を見据えた1戦。前走で敗れたシングンマイケルも予定しているようなので、相手はそれほど楽にならないかと思いますが、距離の3570mは魅力。速い脚に欠けますが、スタミナは底なしに近いです(笑)。

ただ、中山大障害へ向かうのなら、本番で期待の持てる走りを次走で見せてもらわないといけません。タフなコース設定&距離で我慢比べの1戦になってくるのかなと想像しています。

2019年11月 1日 (金)

シルクなお馬さん(3歳上牡馬・NFしがらき組)

Photo_3 ブライトクォーツ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:坂路コースでハロン17秒
・次走予定:中山11月30日・イルミネーションJS

厩舎長「こちらに移動後は軽めの運動に控えていましたが、脚元などは変わりないですし、体調も問題ありませんでしたので、今週から坂路で乗り出しています。跨った感触は悪くないですし、元気も良いので、帰厩に向けて負荷を掛けていきたいと思います。馬体重は497キロです」(10/25近況)

Photo_3 クレッセントムーン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル

厩舎長「左目の状態が落ち着くまで軽めの運動に控えていましたが、獣医師から徐々に調教を進めて行っても問題ないと許可をいただきましたので、今週からトレッドミルで運動を開始しています。運動後も特に変わった様子はないですし、このまま問題なければ、来週から乗り出していきたいと考えています。馬体重は520キロです」(10/25近況)

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重賞2戦の疲れを癒していたブライトクォーツですが、この中間から坂路入りを再開。引き続き元気一杯に取り組んでくれているので頭が下がります。ただ、これから寒くなると太目残りが心配。運動量をしっかり確保するようにお願いしたいです。

クレッセントムーンは獣医師の許可が出て、トレッドミルで軽く体を動かすように。更に負荷を高めていくにはもう少し左目の状態が良くならないとダメでしょうが、ストレスを発散しながら次のステップへ行く機会を窺っていってもらえればと思います。

2019年10月22日 (火)

人気を集めた上位3頭との現状での力差は歴然も、自慢のスタミナを生かして最後まで頑張り通した4着はひとまず褒めてあげたい。ただ、上位に食い込んでいくには飛越の更なるレベルアップが必要。☆ブライトクォーツ

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Photo_3 ブライトクォーツ(牡・荒川)父ワークフォース 母レースドール

火曜東京8R 東京ハイジャンプ(G2・障3140m)4着(6番人気) 西谷J

スタートは出るものの、二の脚付かずに後方からの競馬になります。2周目の向こう正面から少しずつポシションを上げていき、直線でもしぶとく脚を使うと、4着でゴールしています。

西谷誠騎手「気が良いタイプのように感じましたが、ゲートは出てはいるものの、テンは進んでいきませんでした。出していくことも考えましたが、無理に押して行ってチグハグな競馬になりそうでしたので、後ろで構えて2周目に入ったくらいから、徐々に上がっていく形を取りました。直線手前で、前にいたハルキストンに騎乗していた難波騎手の鐙が外れており、馬もフラフラしていたことから、そこで抜け出す時にスムーズさを欠く場面はあったものの、その点以外は問題なかったと思います。直線に入ってからもじわじわとしっかり伸びてくれて、ゴール板を過ぎた後もまだまだ余力があり、なかなか止まってくれなかったくらいですから、この馬のスタミナは本当に凄いですね。まだ遊びながら飛越をするなど幼い面を見せていたため、所々雑な部分はありましたが、良いセンスを持っていますし、もっと距離が延びて持ち味を発揮出来るタイプだと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

後方からの競馬に。飛越が高い方で、前半はスピードについていけない感じだった。2周目の向正面からジワジワとポジションを押し上げ、最後まで粘り強い走りで差を詰める。今回は上位3頭が強力だったが、スタミナ強化を示した1戦。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン/17日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:中山11月30日・イルミネーションジャンプS

荒川師「東京競馬場からトレセンに戻って状態を確認しましたが、大きなダメージはなく体調も変わりありませんでした。障害飛越に関しては大きなミスがなかったものの、遠くから飛越するところがあったりして、スピードを上げて行きづらいところがありましたね。それにこの距離でも追走に余裕がないぐらいですから、距離はもっとある方が競馬はし易いと思います。重賞レースでも堅実に走ってくれますし、賞金が足りれば暮れの中山大障害を最大の目標にしたいですね。まずはこれまでの疲れを取る為に一旦牧場へお戻しさせていただき、その後も変わりないようであれば、11月30日の中山・イルミネーションジャンプSを目標にトレセンへ帰厩させたいと考えています」(10/16近況)

⇒⇒17日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。(17日・最新情報より)

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順回りの馬場の広い東京コースで追走に余裕が出ればと思っていたのですが、ゲートこそ普通に出たブライトクォーツですが、二の脚は一息でしたし、最初の障害飛越がモッサリ。少頭数のレースだったのでそこまでロスになったとは言えないも、最後方から徐々に前との差を詰めていく競馬に。飛越に関しては若干雑なところもありましたが、この辺りはテン乗りの西谷Jと意思疎通が取れてなかったからでしょうが、落馬しそうなほどの乱れはありませんでした。

戦前から上位人気3頭が強いのは重々承知していましたが、レースは2周目の向正面から3頭でのガチンコ対決。屈腱炎明けで追い不足の中、強気な競馬で立ち回ったトラストはさすがの力を見せましたし、メイショウダッサイも安定したレースの取り口。その中で勝ったシングンマイケルは自分からトラストを捕まえに行って競り落とし、メイショウダッサイの追撃をクビ差以上の余裕を持って封じ込めていました。おそらくこの後はシングンマイケルが障害界を引っ張ることになるでしょうが、その前に暮れの大一番で障害王・オジュウチョウサンとの対決を見てみたいです。

ブライトクォーツにとっては、上位勢との力差を改めて見せつけられる1戦になりましたが、最後まで諦めることなく4着に食い込んだ内容は十分合格点を上げることが出来るレースだったと思います。あとはホント、もう少し前目でレースの流れに乗れれば。スタミナに関しては、障害レースで数々の活躍馬に跨ってきた西谷Jも絶賛しているので、底知れないものがあるのでしょう。ただ、距離延長で余裕が出た分、遊ぶ面も見られるので、そこは修正していってもらいたいです。

レース後のブライトクォーツですが、脚元等に異常はなし。17日にNFしがらきへ放牧に出ています。今後は11月末の中山・イルミネーションジャンプSへ向かう予定で、その先の中山大障害も視野に。まずはシングンマイケルも出てくる予定のイルミネーションジャンプSに全力投球してもらい、その結果&内容を踏まえて、判断してもらえればと思います。個人的には上位との差は歴然なので、J・G1に挑戦するのは来年になってからでも良いのかなと思います。

OPに上がって、重賞で5着→4着とそれなりの格好をつけたブライトクォーツ。ただ、飛越のスキルアップ&レースでの立ち回りなどまだまだ良くなって欲しい点があるので、まずは無事に走り終えることを優先し、長い目で成長を追いかけて行きたいです。

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