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カテゴリー「ロードギブソン」の73件の投稿

2017年6月22日 (木)

今回も内枠で力を出し切れなかったも、勝ち馬とコンマ5秒差。芝のこれぐらいの距離は合っている。★ロードギブソン

Photo_3 ロードギブソン(牡・奥村豊)父トーセンホマレボシ 母ハイランドカクテル

6月17日(土)阪神6R・3歳未勝利・混合・芝2400mに太宰Jで出走。17頭立て13番人気で2枠3番からスローペースの道中を3、3、6、5番手と進み、直線では最内を通って0秒5差の7着でした。馬場は良。タイム2分25秒9、上がり36秒0。馬体重は12キロ増加の488キロでした。

○太宰騎手 「スタートから促して行ったものの、あの位置を取るのが精一杯でしたね。周囲を気に掛ける素振りは無し。ただ、3コーナーでは既に追い通しの感じで・・・。ゴール後もバテていない様子を見ると、まだ全力を出し切っていない印象。このぐらいの条件を使いつつ、展開とメンバーに恵まれれば・・・かも知れません」

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【次走へのメモ】

スタートから出鞭を入れて好位のインヘ。4角では手応えに余裕がなかった。直線は伸びずバテずで流れ込み。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月1日(土)中京・3歳未勝利・芝2200mもしくは7月15日(土)中京・3歳未勝利・混合・芝2200mに予定しています。

○奥村調教師 「12キロ増は休養前に減っていたのが戻った分でしょう。ただ、今回も内枠。希望通りに行きませんね。太宰騎手の手が早々に動いたものの、最後の直線は渋太く粘るような格好。気性面の難しさが能力を妨げている感じで・・・。在厩で調整します」

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ダートで2秒近く負けていたことを踏まえれば、今回7着とはいえ勝ち馬とコンマ5秒差。これぐらいの距離の芝を使っていくのがベターでしょう。ただ、内枠ではどうしても能力全開とは行きません。

今回、直線で一瞬前が開いたのですが、そこから伸びてくるかなと見ていたのですが、そこから伸びずバテずで…。毎回内枠が当たり、道中は馬群の内側でロスのない追走。一般的には悪くない騎乗ですが、結果は毎回同じ。さすがに乗り方を工夫して欲しいです。気難しい面があるので、勝負どころでは馬群の外を回した方が力を出せる筈。ここ2走の走りからスタミナは豊富なタイプでしょうし。また、今にして思えば、気難しさを緩和する意味で早めに去勢手術を行っていても良かったのかなと…。

レース後のギブソンですが、相応の疲れはあるでしょうが、全力を出し切っていない分、余力を残している筈。使えるかどうか分かりませんが、中京の開幕週からスタンバイです。

既に9走し、これからのレースはより進退を賭けた戦いに。掲示板を確保できなければ、あと2戦でアウトかもしれません。まずは何とか次走で外枠を引き当ててもらいたいです。

2017年6月17日 (土)

今回も内枠が当たったのは悩ましいも、芝の長丁場で新味を期待。距離損を覚悟で外目をノビノビ走らせてあげて欲しい。★ロードギブソン

Photo_3 ロードギブソン(牡・奥村豊)父トーセンホマレボシ 母ハイランドカクテル

6月17日(土)阪神6R・3歳未勝利・混合・芝2400mに太宰Jで出走します。6月14日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン82.4-66.4-51.6-38.1-12.3 7分所をゴール前仕掛けています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒3追走して同時入線。追い切りの短評は「幾分重目残り」でした。発走は12時50分です。

○奥村調教師 「追走する形の6月14日(水)は最後まで集中。プレッシャーを与えないで道中を運ぶのがベターかも知れませんね。ここ数戦はダート中距離を使って来たものの、なかなか思うように結果が伴わず・・・。芝の長丁場で変わり身を期待しましょう」

≪調教時計≫
17.06.14 藤 懸 栗CW良 82.4 66.4 51.6 38.1 12.3 G前仕掛け ワンダーグロワール(古馬500万)馬なりの内1秒3追走同入

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第3回阪神5日目(06月17日)
6R 3歳未勝利
サラ 芝2400メートル 指定 混合 馬齢 発走12:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 レッドラペル 牝3 53 加藤祥太
1 2 リネンロマン 牝3 54 松若風馬
2 3 ロードギブソン 牡3 56 太宰啓介
2 4 ニホンピロレイカー 牡3 56 酒井学
3 5 ロードフェイム 牡3 56 秋山真一郎
3 6 ギルデドアーマー 牡3 56 川田将雅
4 7 ステッドファスト 牡3 55 岩崎翼
4 8 ブルベアライノ 牡3 53 富田暁
5 9 ローズカスケイド 牝3 52 荻野極
5 10 サンタナ 牡3 55 義英真
6 11 グランドエポワール 牡3 56 松山弘平
6 12 ラフィンナ 牝3 51 森裕太朗
7 13 ラピッドシップ 牡3 56 小牧太
7 14 ダブルバインド 牡3 56 福永祐一
7 15 ロードゼスト 牡3 56 M.デムーロ
8 16 スプリングボックス 牡3 56 和田竜二
8 17 ジュンハーツ 牝3 54 四位洋文
8 18 アバルラータ 牝3 54 幸英明

○奥村豊師 「もう少し長い距離が良さそうだと感じたのでここへ。芝も悪くはないので」(競馬ブックより)

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前走は少し目先を替える意味で東京・ダ2100mに挑戦したロードギブソン。距離への対応力に関しては自信はなかったですが、距離が延びた分、スッと先行できることを期待しました。

ゲートこそ五分に出たギブソンでしたが、鞍上が促しても前へ行けずじまい。また、内目の枠を引き当てたことで砂を被り、道中の行きっぷり・反応が一息。どうしても他馬を気にしてしまい、3角を回る頃には最後方の位置まで下がっていました。これではどうしようもありません。最後の直線は外へ持ち出し、ジリジリと脚を伸ばしましたが7着まで。ここ数走と同じく勝ち馬に2秒ほど差をつけられての敗戦でした。

その後は滋賀・グリーンウッドでリフレッシュ。前走で長めの距離を走ったことでいつもよりレース後のダメージ・疲れは残りました。それ故、帰厩が少し遅れたかなと思います。戻ってからの調整はひとまず順調で動きも悪くないですが、やや急仕上げで今回のデキは完調手前かなと思います。

今回は久々の芝ですが、距離は更に伸びての2400m。長距離で隊列がバラけてくれれば、他馬を気にする面のあるギブソンには追い風。ただ、今回も2枠3番。3戦目以降は1~3枠ばかりで馬番自体も1~4番。外目の枠なら変身の余地はあると思うのですが、ずっと運に見放されています。まあ、今回は主張すれば、逃げることができるかもしれませんが、逃げてて早めに外からパスされると、自分から止めてしまう可能性も。

そういう事態を想定すると、ゲートは出たなりで折り合いに専念し、向正面で早めに外めの位置確保へ。そして3角過ぎから馬群の外を押し上げていって、直線も馬場の広いところへ持ち出していく。馬群の間を割ってくるような競馬は出来ないので、とにかくノビノビ走らせてあげて欲しいです。

粒の揃った相手関係でフルゲート18頭の競馬。気の小さなギブソンには酷ですが、残されたチャンスはホント僅か。芝の長丁場で初勝利へのメド・キッカケを掴んでくれることを願っています。

2017年6月 9日 (金)

ロードなお馬さん(3歳・入厩組)

Photo_3 ロードギブソン

6月7日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン52.5-38.7-12.0 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒8先行して同時入線しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○奥村調教師 「馬体に関して問題は見当たらず、息の入り自体も悪くない感じ。6月7日(水)も相応のタイムです。ただ、直線で突っ張るような面が窺えた・・・と言うのが乗り手の感想。気の難しさがレースにも表れているのでしょう。対応策を検討します」

≪調教時計≫
17.06.07 藤 懸 栗CW良 52.5 38.7 12.0 馬なり余力 エイシンクリオネ(3歳未勝利)馬なりの外0秒8先行同入

Photo_3 ロードバリスタ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「6月7日(水)も追い切りは行なっていませんよ。すぐにペースを上げるとイライラしそう。出走が叶うのは早くても来週ぐらいかな・・・と言った状況ですからね。身体はデキており、もう強い稽古も不要。動向を確認しながら微調整しましょう」

Photo_3 メロウハート

6月7日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン55.0-39.6-13.5 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を1秒4先行して同時入線。短評は「順調に乗り込む」でした。6月24日(土)東京・3歳未勝利・混合・芝2400mに津村騎手で予定しています。

○高柳調教師 「6月4日(日)に15-15で足慣らし。そして、7日(水)は新馬を誘導する形で無理せず回って来ました。6日(火)の時点で523キロだったように、幾らか身体は締まった印象です。ここまでは予定通り。今回は津村騎手とのコンビで臨みましょう」

≪調教時計≫
17.06.07 助手 美南W良 55.0 39.6 13.5 馬なり余力 ロードネプチューン(2歳新馬)馬なりの外1秒4先行同入

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レジスタ以外のロード・3歳馬(入厩組)の近況をまとめて。

ギブソンは早速時計を出せているように体調・状態は良好。ただ、直線で突っ張るような素振りと反抗する仕草。スムーズな競馬が出来れば、もっとやれていい馬だと思いますが、レース数をこなして、競馬が嫌になってきているようです。再浮上は難しいかな…。

バリスタは早ければ来週の競馬に。ただ、イライラした面が目立っているようなので、キャンター調整に止めています。去勢明けを1度使ってガス抜きが出来ると思ったのですが、現状は逆な感じで…。この状態で力を発揮するのは難しいかもしれません。

メロウハートは2歳馬・ロードネプチューンに胸を貸すような追い切り。まだ速いところはやっていませんが、日・水と2本時計は出しています。それなりに負荷は掛かっていると思うので、馬体は良い意味でスッキリしてきて欲しいです。また、未定だった鞍上は津村Jに決定。今度は牡馬との1戦でやはり相手はかなり強化されそう。2戦目で良い方へ変わってきて欲しいものですが、そう簡単にはいかない感じですね。

2017年6月 6日 (火)

1日に栗東・奥村豊厩舎へ戻っています。☆ロードギブソン

Photo_3 ロードギブソン(牡・奥村豊)父トーセンホマレボシ 母ハイランドカクテル

6月1日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○奥村調教師 「約1ヶ月の放牧でリフレッシュが図れた感じ。しっかり乗り込めていた最近の様子も踏まえ、6月1日(木)に再び厩舎へ戻しています。順調に運べば阪神後半か中京前半あたりで態勢が整うはず。芝、ダートの長丁場から目標を定めましょう」

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前走の疲れが抜け、速い調教を繰り返して帰厩態勢を整えていたギブソンですが、1日に厩舎へ。今週ぐらいから時計を出し始めるでしょうが、今の感じならスムーズにメニューを強化していけるでしょう。

早く仕上がれば、次走は24日の阪神・ダ2000mか25日の東京・ダ2100mが有力かな。スムーズに前目で競馬が出来れば、変身の余地はあるので、次走こそはオレンジ・ピンク帽の枠を引き当ててもらわねば。

2017年6月 1日 (木)

ロードなお馬さん(滋賀・グリーンウッド調整組)

Photo_3 ロードプレステージ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「順調に回復しており、具合も悪くなさそう。ひとまずは同様のパターンを繰り返しているものの、近日中には坂路コースへも連れ出そうと思います。あと1、2週ぐらいで移動の連絡が届くはず。無理の生じぬ範囲で乗り進めて行きましょう」

Photo_3 ロードギブソン

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「2本の登坂を課すように。また、週2回の割合で速いペースも交えています。調教レベルを強化してからも疲れた素振りは無し。段々と気温も上がっているものの、体調面に関しては大丈夫ですね。いつ連絡が届いても対応できるのでは・・・」

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滋賀・グリーンウッドで厩舎から声が掛かるのを待っている2頭。プレステージは坂路入りこそしていないも、仕上がり早でコンスタントに使われています。馬体の回復に重点を置いた調整で十分でしょう。

ギブソンは速い調教を織り交ぜて乗り込んでいます。厩舎へ戻れば、すぐに追い切りに移行できるでしょうし、2週間ぐらいでレースへ向かえるでしょう。中身はほとんど出来ているでしょうから、声が掛かるまでは無理のない範囲で微調整をお願いします。

2017年5月25日 (木)

ロードなお馬さん(滋賀・グリーンウッド調整組)

Photo_3 ロードプレステージ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「5月19日(金)より馬場入りを開始。背腰に多少の疲れは感じられるものの、それ自体も軽微なレベルでしょう。この様子ならば進めて行けそう。ただ、今回も短期間の滞在予定ですからね。強い稽古を課すよりも、ケア中心でOKでは・・・」

Photo_3 ロードギブソン

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「だいぶ疲れも抜けた感じ。そんな様子を踏まえて15-15の稽古を始めています。及第点を与えられそう。このまま本数を重ねて行きましょう。奥村先生は定期的に来場されて具合をチェック。あと1、2週ぐらいの間で厩舎へ戻るのでは・・・」

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栗東近郊のグリーンウッドで調整中の2頭の近況をまとめて。

17日にグリーンウッドへ移動したプレステージは19日から馬場入り。無理をする必要はありませんが、相応の疲れが見られるだけで状態は問題なさそうです。今回も短期で戻るようですから、馬体の回復・ケアを中心に進めてもらえればと思います。

ギブソンは定期的に速いところを乗って、帰厩に備えています。回復は進んでいるようですし、声が掛かるまで無理をする必要はないでしょう。

2017年5月17日 (水)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_3 ロードヴァンドール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン20秒のキャンターを入念に繰り返す形。競馬を終えて1ヶ月半が経ち、着実にリフレッシュが叶っていると思います。ピッチを上げる準備が整いつつある印象。引き続き、昆調教師のアドバイスを参考に戦列復帰へ向けて進めて行きましょう」

Photo_3 ロードギブソン

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着直後はピリピリしていたものの、すぐに落ち着いた雰囲気に。ウチには何度も来ており、リラックス出来たのでしょう。一方、まだ馬体重は微増・・・と言ったところ。見た目にも幾らか細く映るだけに、回復を促しつつ行こうと思います」

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ここにきてロード馬の帰厩が相次ぎ、牧場に滞在中なのがヴァンドールとギブソンの2頭。その近況をまとめて。

ヴァンドールは回復に時間を要しましたが、だいぶリフレッシュが叶った様子。調教のペースを上げるのはもう少し先で良いと思うので、現メニューを淡々と乗ってもらえればと思います。

ギブソンは他馬を気にする面がネック。それなのに内枠しか当たりません。もう少し運が味方してくれれば成績は上がってくるはずなのですが…。東京への往復があった為、現在は馬体の回復がスロー。落ち着きは戻っているので、今しばらくは馬体の回復・リフレッシュを重点的にお願いします。

2017年5月12日 (金)

ロードなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo_3 ロードレジスタ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。5月3日(水)測定の馬体重は464キロ。

○当地スタッフ 「息遣いこそまだ本物ではありませんが、手術明けで乗り進めて来た過程を考慮すれば問題無いはず。呼吸音に異常は認められず、上々の走りを見せているでしょう。早ければ来週にも栗東へ戻る予定。オーバーワークに気を付けながら取り組みます」

Photo_3 ロードゼスト

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ケア中心の調整だけに強い稽古は課していないものの、帰厩を見据えて16-16ぐらいまでは進めていますからね。声が掛かれば対応も可能では・・・。千田先生は定期的に来場して具合をチェック。帰厩のタイミングを思案されている模様です」

Photo_3 ロードギブソン

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「動きに硬さが感じられ、腰も幾らか疲れ気味。スムーズな回復を求めるべく、ショックウェーブを打っています。一旦は歩行運動までに制限したものの、5月8日(月)より騎乗トレーニングを再開。治療の効果が窺えるのは何よりでしょう」

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乗り込み量はやや不足気味のレジスタですが、動き自体は良好。早ければ来週にも栗東へ戻る可能性があるとのこと。ゲート試験は合格済みなので、約1ヶ月くらい乗り込み・追い切りを重ねれば、デビュー戦へ辿り着けるかも。ようやく前が開けてきたので、後退することなく突き進んで欲しいです。

ゼストは新潟最終週を予定していたので週中に帰厩するのかなと見ていたら、動きなし。これで新潟参戦はなくなりました。2場開催中に使うことになるのか、あるいは函館・札幌へ転戦するのか。千田師がどう考えているのか早く知りたいです。

ギブソンはレースのダメージが残っていますが、ショックウェーブ治療で回復を促しています。まあ、既に騎乗運動を開始しているので、心配は要らないでしょう。前走でそれなりのスタミナを確認。レース間隔が空く、次走では芝・2000m以上の距離を試してみるのもありでしょう。

2017年5月 4日 (木)

チークピーシズを着けて勝負に出るも、今回も内枠が仇になり、流れに乗った競馬が出来ずに終わる。★ロードギブソン

Photo_3 ロードギブソン(牡・奥村豊)父トーセンホマレボシ 母ハイランドカクテル

4月29日(土)東京2R・3歳未勝利・ダ2100mに大野Jで出走。11頭立て9番人気で3枠3番からスローペースの道中を7、8、11、11番手と進み、直線では中央を通って2秒0差の7着でした。馬場は良。タイム2分17秒0、上がり38秒3。馬体重は4キロ減少の476キロでした。

○大野騎手 「ゲートは何とか我慢。スタート後に前に付けようとすると、他馬を気にする面を覗かせて進んで行きませんでした。でも、直線で外に出し切ってからはジワジワと伸びる形。もう少し外目の枠であれば、更に上の着順を狙えるでしょう」

○奥村調教師 「今の立場で東京の2100mに出走する機会はなかなか無いはず。ゲートで煩くなるリスクが考えられたものの、ここは勝負を賭けてチークピーシズを着用しました。枠内で何とか我慢が利いただけに、前々で運びたかったところ。ジョッキーが話す通り、他の馬を気にする部分が影響しています。距離延長は合っていたでしょう」

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レース後も特に異常は認められません。5月3日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して2、3ヶ月後のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○奥村調教師 「脚元等は大丈夫です。ただ、どうも馬自身がピリピリと。このまま使い続けるよりも、一旦リフレッシュさせるのがベターでしょうね。5月3日(水)にトレセン近郊の牧場へ。移動後の様子を確認しつつ、帰厩プランを検討したいと思います」

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東京への初長距離輸送をこなし、悪くない雰囲気でレースへ臨めたロードギブソン。陣営もようやくチークピーシズを再着用し、揉まれ弱さ対策をしてくれました。これならレベルの落ちる関東馬相手なら、好走を期待できるかなとレースを見守ったのですが…。

やはり今回も内目の枠が仇になる結果に。スタートは五分に出るも、二の脚が平凡。中団に取り付くのがやっと。まあ、それは仕方ないのですが、道中は砂を被る内目を追走。距離ロスを避けることを考えてのものでしょうが、余裕のない走り。じわじわと位置を下げ、3角では最後方。こういう競馬ではどうしようもありません。

直線で外へ持ち出した際、一瞬伸びるシーンはありましたが、勢いは続かず。伸びずバテずという感じで7着になだれ込むのがやっという結果に終わってしまいました。

この距離をこなせたのは収穫も、レースレベルが平凡な中、勝ち馬と2秒差。外枠からスムーズな競馬が出来れば、差は詰まるのでしょうが、能力的な限界も感じます。

スッと好位を取るのは難しいなら、ゲートをソロっと出して道中で馬群の外を捲っていく戦法が良いのでは? また、チークピーシズより踏み込んでブリンカー装着も検討の余地がある筈。また、今回の結果からスタミナはあるので、芝の中・長距離で逃げの競馬を試みるのも1つの案でしょう。長めの距離なら主張すればハナへ行けるように思います。

レース後のギブソンですが、特に異常はありませんが、気性がピリピリ。精神的に後向きになっているかもしれません。それらの点を踏まえ、3日に滋賀・グリーンウッドへ放牧に出ています。間隔を空けることで芝への挑戦も可能ですから、残り少ないチャンスを生かせる方法をこの機会に吟味して欲しいです。

2017年4月29日 (土)

強引でもハナへ行く競馬を希望。結果が伴わなくても、競馬にしっかり参加することで刺激を与えて欲しい。★ロードギブソン

Photo_3 ロードギブソン(牡・奥村豊)父トーセンホマレボシ 母ハイランドカクテル

4月29日(土)東京2R・3歳未勝利・ダ2100mに大野Jで出走します。4月26日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン84.8-68.4-53.3-39.7-12.5 8分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒5先行して0秒1遅れ。追い切りの短評は「反応ひと息」でした。発走は10時45分です。

○奥村調教師 「4月26日(水)は終い重点。イライラしている点が気掛かりです。距離は延びた方が良さそう。先週も少頭数だった東京のダ2100m戦を狙ってみたいと思います。減量騎手では本馬を動かせないかも。経験豊富なジョッキーで行きましょう」

≪調教時計≫
17.04.26 助手 栗CW良 84.8 68.4 53.3 39.7 12.5 一杯に追う ワンダーグロワール(古馬500万)馬なりの外0秒5先行0秒1遅れ

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第2回東京3日目(04月29日)
2R 3歳未勝利
サラ ダ2100メートル 指定 馬齢 発走10:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ワンナイトインパリ 牡3 56 C.ルメール
2 2 ラバブル 牝3 51 野中悠太郎
3 3 ロードギブソン 牡3 56 大野拓弥
4 4 ゴロウマルウィン 牡3 56 内田博幸
5 5 ベストダンス 牡3 56 岩田康誠
6 6 メイショウシエロ 牡3 56 蛯名正義
6 7 ウイントリニティー 牡3 56 松岡正海
7 8 トゥザキングダム 牡3 56 戸崎圭太
7 9 ワイルドソング 牡3 56 柴田善臣
8 10 オールデン 牡3 56 田辺裕信
8 11 ブラックヘルト 牡3 56 柴山雄一

○奥村豊師 「前走はゲートが一息でポジションが取れなかった。発馬を決めて流れに乗れれば」(競馬ブックより)

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能力を出し切れば、掲示板に来る力はあると思うロードギブソン。外目の枠から揉まれずに進めることができれば、変わり身は見込めるのでしょうが、毎回内目の枠ばかり。特に最内枠となった前走は二の脚が付かず、砂を被って道中の行きっぷりがサッパリ。どこかで外へ出せば良いのに、そういう仕草が見られなかったのは残念でした。

その前走から中1週での競馬。デキに関しては上がり目はありません。また、大敗を喫した精神的なショックも残っている様子。馬具を工夫する様子はないので、何とか気分良く走らせてあげて欲しいです。

ローカルの新潟に矛先を向けてくると思ったら、東京・ダ2100mを選択。距離に関しては未知数も、11頭と手頃な頭数は魅力です。あとは外目の枠が叶えば良かったのですが、またまた内目の3枠とは…。何とも運のない馬ですが、今回はゲートを出たら、手綱をしごいて、是が非でもハナへ。失速を恐れず、淡々とレースを引っ張ってもらいたいです。この距離の未勝利なら、そう凄い脚を使う馬はいないでしょうし。

1戦ごとに負け方が悪くなっている現状。こういう競馬が続くと、走る気もなくなってくるでしょうから、自分から動くことで道を切り開いてもらいたいです。結果が伴わなくても、刺激を与えるレースを見せて欲しいです。

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