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カテゴリー「ブロードアリュール」の184件の投稿

2019年10月11日 (金)

結果的に人気を裏切る3着に終わるも、馬群で揉まれる競馬でもそれなりに辛抱出来ましたし、速い時計の決着の中で最後は目立つ伸びを披露。良い経験を積むことが出来たと思うので、もっともっと上を目指していって欲しい。☆ブロードアリュール

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Photo_3 ブロードアリュール(セ・尾関)父ゴールドアリュール 母ブロードアピール

土曜東京12R 3歳上2勝馬クラス(ダ1400m)3着(1番人気) 内田J

引き続きブリンカーとシャドーロール着用。スタートはそこまで速くないものの、二の脚利かせて中団での競馬になります。4コーナー辺りから追い出しに掛かり、2着馬とコンマ1秒差の3着で終えています。

内田騎手「スタートしてから、少しモタモタしたところがありましたね。気合をつけてはいますが、つけ過ぎると難しさを出す予感がしたことから、ある程度の位置が取れたところで、この馬のリズムに徹しました。ただ、若干周りに気を使うような走りで、手応えもそこまで良くなかったです。そんな中でも直線では良い脚を使ってくれていますし、前半流れていれば勝ち切るところまであったと思いますから、このクラスでも十分戦えると見て良いでしょう」

尾関調教師「今日の走破時計を見たら、この馬なりに頑張ってくれていますね。しぶとく脚は使っており、流れ次第では届きそうな感じでしたが、やや周りに気を使ったような走りに見えました。それが原因で、道中はあまり収まりが良くなかったように思いますし、手応えも今一つだったのではないでしょうか。優先出走権を手にしましたので、トレセンでの状態を見て続戦するか決めたいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

ブリンカー。シャドーロール。テンションは高いが、丸みのある体つきで好仕上がり。中団から。手応えがもうひとつで、4角手前ではステッキが入っていた。エンジンがかかったのは残り200メートル。終始、渋かった。(B誌)

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・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:10月27日の東京・河口湖特別もしくは11月3日の東京・ダ1400m

尾関師「レース後はこちらに戻り、馬体を確認させていただきました。脚元を含めて特に問題は無く、疲れもそれほど感じませんね。また、優先出走権も獲れましたから、このまま馬の状態に変わり無ければ、続戦させたいと考えています。前走の競馬からも距離に関してはこれくらいで合っていると思いますので、10月27日の河口湖特別、ないしは11月3日のダ1400m戦を検討しています」(10/9近況)

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5日のダートは重からのスタート。旧1000万下で3着という実績はあるも、これまでの戦いっぷりから、速い時計への対応に課題を残しているブロードアリュールには逆風。当日のお昼には稍重まで回復しましたが、走破時計は軒並み速かったと思います。そしてその傾向はブロードアリュールが出走した最終Rまで続くことに。

結果を知ってから、レース映像を見ることになりましたが、まずまずのスタートから中団よりやや前目での追走となったブロードアリュール。本当は馬群の切れたところで気分良く追走して欲しかったのですが、他馬のキックバックを浴びたり、周りを囲まれることで追走に余裕がなく、自分から止めてしまっても不思議ではない雰囲気。最後の直線は前に壁が出来、追い出しを待たされてフワフワ走っていましたが、じわじわ外へと切り替えていって、残り200mで馬場の広いところへ出ると、ひと追い毎にグングン上昇。最後の最後でようやく脚を使ってくれると、2着馬にクビ差迫ったところがゴールでした。

3着という結果はちょっと残念ですが、馬群で揉まれることになってもまずまず辛抱が利いていましたし、最後は目立つ脚を繰り出しての結果なので、レース内容の濃い1戦だったと言えるでしょう。この経験が今後に役立ってくれれば、もっともっと上を目指していけるでしょう。高い経験値を与えてもらいました。

レース後のブロードアリュールですが、相応の疲れは残っているでしょうが、見た目は元気一杯。歩容の硬さも許容範囲なんでしょう。今後は放牧を挟まずに在厩調整で次走へ。番組は東京・ダ1400mにこだわっていく様子。ひと叩きしたことで良い意味でピリッとしてくると思うので、次走でクラス突破を決めることが出来るように、今からコツコツ準備を進めてもらいたいです。

2019年10月 5日 (土)

ブリンカー装着+馬体重を絞って臨んだ前走は不調を一変する走り。昇級戦で改めてどこまで通用するかですが、追い切りの動きは前走以上に素晴らしい動きを披露。仕上がり&状態は文句なしに良さそう。☆ブロードアリュール

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Photo_3 ブロードアリュール(セ・尾関)父ゴールドアリュール 母ブロードアピール

土曜東京12R 3歳上2勝馬クラス(ダ1400m)4枠7番 内田J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:2日に南Wコースで時計

尾関師「2日に南Wコースで追い切りを行いました。G1にも出走経験のある、古馬3勝クラスのロサグラウカとの併せ馬でした。霧の影響で道中の形は見えませんでしたが、直線に入ってからの動きは良かったと思いますよ。騎乗した内田騎手も好感触を持ってくれましたし、何より歩様がそこまで良いタイプではないですから、予め調教で乗ってもらえたことはプラスに働くでしょう。ここまで勝ち鞍は全て東京コースで挙げており、2勝クラスでも元々善戦していた馬ですから、今週のレースが非常に楽しみですね。また、前走と同様に、ブリンカーを着用して出走予定です」

内田騎手「2日の追い切りに乗せていただきました。尾関師からは攻め駆けする馬だと聞いていましたが、その通りとても良い動きを見せてくれました。並ばれてからグッと感情を出すところがあり、その点はレースでも良い方向に働いてくれればと思います。レース前にこの馬の癖を掴んでおくことができて良かったですし、最高の結果が出せるように頑張ります」(10/2近況)

助 手 29南W良 71.3- 55.8- 41.5- 13.7 馬なり余力
内田博 2南W良 キリ 馬なり余力 ロサグラウカ(古馬3勝)馬なりの内同入

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第4回東京1日目(10月05日)
12R 3歳上2勝クラス
ダ1400メートル 指定 定量 発走16:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ヤマイチジャスティ 牝6 53 木幡育也
1 2 アイアムジュピター 牡5 56 武藤雅
2 3 リスペクタブル 牡4 57 石川裕紀人
2 4 デピュティプライム セ6 57 M.デムーロ
3 5 ララパルーザ 牡6 57 大野拓弥
3 6 フィルムフランセ 牝5 52 岩田望来
4 7 ブロードアリュール セ5 57 内田博幸
4 8 イチゴミルフィーユ 牝3 53 伊藤工真
5 9 キングスヴァリュー せ4 57 石橋脩
5 10 コウエイアンカ セ4 57 戸崎圭太
6 11 クールリフレイン 牡4 57 太宰啓介
6 12 ザディファレンス 牡3 54 野中悠太郎
7 13 カゼノドリーム セ7 57 武士沢友治
7 14 コスモビスティー 牡4 57 柴田大知
8 15 ドゥラリュール セ6 57 横山典弘
8 16 ローレルジャック 牡6 57 松岡正海

○尾関師 「以前3着しているように、このクラスが壁になることはないはず。体質が強くなってきたし、仕上がりもいいので、ヒケは取りません」(競馬ブックより)

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旧500万下でも9着→10着と低迷期を送っていたブロードアリュール。正直、そこから立ち直るのは難しいと見ていましたが、体質強化&気性面の改善を図る為に去勢手術を行ったり、歩様の硬さを気にするあまり手緩い調整にもなっていたので、坂路調教を取り入れて鍛えていく方針に切り替えるなど手は尽してきました。

前走では新たな試みとしてブリンカー装着でレースへ臨んだブロードアリュール。スタート良く、前目の位置でレースの流れには乗れていたも、道中の手応え・反応は今イチに見えたのですが、直線でやや強引に外へ持ち出したら戦闘モードに。ひと追い毎に前との差を詰めていくと、その勢いは鈍ることなく約2馬身差の完勝劇。馬体重が大きく減っていましたが、結果を見れば、それも良かったんでしょう。

前走後はNF天栄でリフレッシュ。一生懸命走り切ったことで歩様の硬さが和らぐのに時間を要してしまいましたが、トレッドミルを併用して少しずつ負荷を高めていくことに。そろそろ軌道に乗っていくかなと見ていたところ、今度は何かの拍子に驚いて、馬房の中で額に外傷を負ってしまうアクシデントが発生。場所が場所だけにペースダウンは避けられず、結局は実績のある秋の東京を目指して、じっくり進めていくこととなってしまいました。ただ、馬場での騎乗運動を再開後は順調に乗り込むことが出来、動きも上昇を遂げてきました。

9月12日に美浦へ戻って来てからも、歩様に硬さは残るものの、丹念に追い切りを積み重ねてきました。元々、攻めは動く馬ですが、2週にわたって日曜日の京都大賞典に出走予定のグローリーヴェイズを煽る動きを披露。去勢した馬体に気持ち等がフィットしてきて、体質強化が図られていると思います。最終追いはパートナーを変えましたが、引き続き活気ある動きを見せてくれていたようです。久々は全く気にしないので、あとは2勝クラスでどこまで通用するかです。

確かに旧1000万下で3着はありますが、その時の3着はあまり褒められた感じではなく、何とか3着に最後上がれた感じ。速い時計への対応力に課題があった馬なので、3勝挙げている好相性の舞台といえ過信は禁物でしょう。その一方でその当時とは馬のデキが違うと思いますし、体質強化で十分な負荷を与えてきた今なら時計を詰めたりと伸びシロはあります。連勝できれば勿論嬉しいですが、まずはこのクラスで通用するメドの立つ走りをしっかり示してくれればと思います。内田Jは追い切りで感触を確かめてくれているので、それを実戦でしっかり役立てて乗ってきてもらいたいです。

2019年9月27日 (金)

シルク&ロードなお馬さん(5歳上関東馬・入厩組)

Photo_3 ブロードアリュール

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:26日に南Wコースで時計
・次走予定:10月5日の東京・ダ1400m(内田J)

尾関師「26日に南Wコースで追い切りを行いました。先週と同様で、京都大賞典を予定しているグローリーヴェイズとの併せ馬でしたが、道中はブロードアリュールが先行して、直線では大外に持ち出されると、いったん並びかけられた後、再度突き放してゴールしています。先週末に少し疲れが出ていたので、今週しっかり動けるか心配していましたが、全く心配の要らない走りでしたね。元々攻め駆けするタイプとは言え、これだけ動けていれば来週のレースが非常に楽しみです。引き続き疲れを溜め過ぎないよう、気を付けて進めていきます」(9/26近況)

助 手 22南W良 70.9- 55.8- 41.4- 13.1 馬なり余力
助 手 26南W良 66.5- 51.6- 38.0- 12.1 強めに追う グローリーヴェイズ(古オープン)直一杯の外0.6秒先行0.2秒先着

Photo グランドサッシュ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:25日に坂路コースで時計
・次走予定:10月6日の東京・六社S(北村宏J)

武市師「25日に坂路コースで単走で追い切りを行いました。馬場があまり良くなかったので、思っていたよりも時計は出ませんでしたが、終いは12秒6まで脚を伸ばせており、動きは良かったですよ。先週よりも走りが綺麗で、良い時のグランドサッシュという感じですね。年齢的なズブさこそ出てきましたが、決して衰えている感じでもありませんし、緩さも徐々に解消されてきていますから、来週のレースまでこの調子を維持していきたいと思います」(9/25近況)

調教師 22美坂良 55.3- 40.7- 27.0- 13.5 馬なり余力
調教師 25美坂良 53.4- 38.5- 25.2- 12.6 叩き一杯

Photo_3 ロードクエスト

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この中間も至って順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。また、9月26日(木)良の美浦・坂路コースで2本目に63.0-46.0-29.7-14.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。10月26日(土)京都・スワンS(G2)・国際・芝1400mに予定しています。

○小島調教師 「9月25日(水)は坂路で普通キャンター。良い意味で具合は安定しており、このまま美浦で作って臨みましょう。マイルチャンピオンシップ(G1)とのセットで騎乗が可能な乗り役を選ぶべきか否か・・・。鞍上の決定までにはもう少し時間をください」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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来週の出走を予定しているブロードアリュールは22日の追い切り後に少し疲れが出たようですが、すぐに持ち直した様子。26日の追い切りでは先週同様にグローリーヴェイズとの併せ馬を敢行。映像で見ることが出来ましたが、直線を向いた時の反応・手応えはそれほど良く見えませんでしたが、直線半ばからはエンジンが掛かってきて逆に圧倒する動きを披露。元々、攻めは動く馬ですが、前走の勝利が良い方へ導いてくれています。

グランドサッシュも来週の競馬を予定していますが、可もなく不可もなくという状態。25日の追い切りは馬場がタフな状態になっていたようで、脚色から余力はなかったと思いますが、硬さ等を気にすることなくしっかり脚を使えたのは○。このひと追いでガクッと疲れや反動が出ることなく、更なら状態アップへと繋がっていって欲しいです。

次走のスワンSへ向けて順調に始動することが出来ているロードクエスト。スワンS前から栗東に滞在して欲しかったですが、美浦で調教・追い切りを重ねて臨むことになりました。レース後は栗東に入ってマイルCSへ向かうことになるでしょう。鞍上に関してはスワンSのみならM.デムーロJが乗れそうな雰囲気ですが、マイルCSはペルシアンナイトで決まっているのでしょう。セット騎乗となると、栗東の騎手を手配するのかな? 個人的には久々に池添Jとのコンビを見てみたいです。

2019年9月23日 (月)

シルクなお馬さん(5歳上牡馬・入厩組)

Photo_3 ブロードアリュール

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:19日に南Wコースで時計
・次走予定:10月5日の東京・ダ1400m(内田J)

尾関師「19日に南Wコースで追い切りを行いました。道中はブロードアリュールが先行して、直線に向いて大外に持ち出されると、最後は重賞馬のグローリーヴェイズに食い下がってほぼ同入で終えています。併せた相手を考えると、とても良い動きではないでしょうか。手応え的にはこちらの方が良かったくらいで、しっかり集中して走れている点に好感が持てます。ただ、調教後にガタッと来ることもある馬なので、その辺りはケアしながら進めていきたいと思います。鞍上は内田騎手に依頼しています」(9/19近況)

助 手 19南W稍 68.1- 53.3- 39.5- 12.5 馬なり余力 グローリーヴェイズ(古オープン)末強目の外を1.2秒先行4F付同入

Photo グランドサッシュ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:19日に坂路コースで時計
・次走予定:10月6日の東京・六社S(北村宏J)

武市師「19日に坂路コースで追い切りを行いました。単走でサラッと脚を伸ばした程度でしたが、帰厩後初めての時計としては十分だったのではないかなと感じています。こちらに入ってきた当初はトモが入ってこないイメージだったものの、今日のように速めのところを行えば問題ありませんでしたし、この状態であれば目標にしている六社ステークスに間に合うでしょう。そして、どちらと言うと涼しい気候が合うタイプの馬で、これから更に毛艶も良化してくると思いますよ。鞍上は初コンビになりますが、北村宏司騎手に依頼しています」(9/19近況)

調教師 19美坂重 54.4- 39.8- 26.0- 13.0 馬なり余力

Photo ヴィッセン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:18日にBコースで追い切り
・次走予定:阪神9月29日・兵庫特別(荻野極J)

斉藤崇師「18日にBコースで追い切りました。先行し、直線でノーヴァレンダと併せましたが、最後はやや遅れを取ってしまったものの、ヴィッセンなりに最後まで良く伸びていましたよ。ウッドチップほどしっかり走り切れていなかったですが、以前のようにダラッとしたところがなく、良い姿勢で最後まで走ってくれるようになりました。1週前としては息づかい・動きともに良くなってきましたし、順調に仕上がってきていると思います」(9/18近況)

助 手 12栗P良 85.6- 67.9- 53.1- 39.0- 12.2 馬なり余力 ラズルダズル(二未勝)馬なりの外0.8秒先行クビ遅れ

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復帰戦が先に決まり、12日に美浦へと戻ってきたブロードアリュール。未定だった次走の鞍上は内田Jに決定。スッと反応するタイプではないので、追えるタイプの騎手の手が合うのかなと思います。19日の追い切りは格上のグローリーヴェイズとの併せ馬を敢行。追い切り画像を見ると、良いフォームで駆けていましたし、手応えではブロードアリュールの方が優勢だったとのこと。前走の勝利をキッカケに良い方へ進んでいる感じです。

グランドサッシュは幾分急仕上げになりそうですが、涼しくなってきて体調自体はアップしている様子。ビシビシとはやれないかもしれませんが、日々の運動を長くしたり、火・金曜日に坂路で15-15の時計を出したりするなどして運動量はしっかり確保するようにお願いしたいです。

追い切りは相変わらずの地味さを誇るヴィッセンですが、夏場をコツコツ乗り込んできた効果は十分。8歳馬ながら活気は十分です。ただ、今の阪神コースは走破時計&上がりの時計が速くなりそうなので、ヴィッセンには厳しい舞台にはなっています。レースでは失速を恐れず、自ら動いて行って消耗戦へ持ち込んで欲しいです。

2019年9月17日 (火)

12日に美浦・尾関厩舎へ帰厩しています。☆ブロードアリュール

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Photo_3 ブロードアリュール(セ・尾関)父ゴールドアリュール 母ブロードアピール

・在厩場所:12日に美浦トレセンへ帰厩
・次走予定:10月5日の東京・ダ1400m

尾関師「12日の検疫が回ってきましたので、こちらへ戻させていただきました。馬体を確認し問題がなければ、予定している10月5日の東京・ダ1400mに向けて明日から運動を開始していきたいと思います」(9/12近況)

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6月末に馬房の中で額に外傷を作るアクシデントのあったブロードアリュールですが、それが癒えてからは暑さに負けることなく淡々と調教メニューを消化。歩様の硬さに関しても、酷くなるようなことはありませんでした。そして前回の更新で来月5日の東京・ダ1400mへの出走が決まっていましたが、その後も変わらず乗り込むことが出来たブロードアリュールはレースからの日程を逆算する形で12日に美浦・尾関厩舎へ戻っています。

先週末は時計を出していませんが、順調なら週中から時計を出し始めると思います。次走は昇級となりますが、旧1000万下では3着という実績はあります。前走のようにスタートから出していってピリッとさせてあげれば能力自体は通用していい筈。久々の勝利が再浮上のキッカケになってもらいたいです。

2019年9月10日 (火)

シルクなお馬さん(5歳上牡馬・NF天栄組)

Photo_3 グランドサッシュ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:10月6日の東京・六社S
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整 

天栄担当者「先週末から坂路コースに入り、今週はハロン14秒までペースを上げています。武市調教師と打ち合わせ、このまま順調であれば東京1週目の六社Sを目標とすることになりました。さすがに年齢を感じる時はあるものの、前走も頑張っていましたし、あまり老け込んだ感じがしないのは大したものですね。馬体重は464キロです」(9/6近況)

Photo_3 ウォリアーズクロス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「その後も坂路調教を続けていましたが、今週からハロンペースを14秒まで上げています。その後も体調に変化はないですし、脚元の方も問題ありません。このまま進めていければ、11月の東京開催で復帰できるのではないかと考えています。馬体重は560キロです」(9/6近況)

Photo_3 ブロードアリュール

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:10月5日の東京・ダ1400m 
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整 

天栄担当者「その後も坂路でしっかり乗り込まれています。この馬なりに状態は良いですし、徐々に態勢が整いつつありますので、尾関調教師と相談し東京1週目を目標とすることになりました。近日中に帰厩する予定です。馬体重は491キロです」(9/6近況)

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グランドサッシュとブロードアリュールは4回東京の開幕週からスタンバイすることが決定。それぞれここを使えなかったら適鞍が少し空くので間に合いそうなのは何よりです。あとはどこまで状態を上げることが出来るかでしょう。遅くても来週中には帰厩することになるでしょう。

右前膝裏に少し腫れが見られたのはウォリアーズクロスですが、坂路のピッチを上げても我慢が利いた状態をキープ。歩様には出ていないですし、今のところはそれほど深刻に考え必要はないのでしょう。ただ、入念なケアは継続してお願いします。

2019年9月 2日 (月)

シルクなお馬さん(5歳上牡馬・NF天栄組)

Photo_3 グランドサッシュ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター 

天栄担当者「先週こちらに戻ってきましたが、脚元には特に問題はありませんでした。先週一杯は軽めの運動で様子を見ていましたが、現在は周回コースでの運動を開始しています。出来れば次の東京開催前半から出走させたいところですが、可能かどうかは今後の動き次第になるでしょう。馬体重は468キロです」(8/30近況)

Photo_3 ウォリアーズクロス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「周回コースでの運動開始後も問題はなかったので、今週から週3回坂路コースで15-15の運動を行っています。動きには問題ないものの、右前膝裏に少し腫れが見られます。おそらく熱中症になった時に歩様がフラつくことがあったので、その際に伸ばしてしまったものだと考えられます。ただ、腫れはありますが、痛みはないですし、歩様にも出してはいませんから、様子を見ながら進めていきたいと思います。馬体重は561キロです」(8/30近況)

Photo_3 ブロードアリュール

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:第4回東京開催
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も順調に乗り込みをこなせています。まだ具体的な番組は決まっていませんが、第4回東京開催前半での出走も考えられますから、いつ帰厩の声が掛かっても良いように態勢は整えておきたいと思います。馬体重は505キロです」(8/30近況)

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NF天栄へ戻ったグランドサッシュですが、周回コースでの乗り込みを開始。ひとまず順調に回復が進んでいると思うので、来月6日の六社Sへ間に合わせてほしいところ。ここへ使えないとなると、東京では芝の適鞍がありません。個人的にはキャリア・年齢を重ねて硬さが出てきているので、ダ2100mへの参戦も視野に入れて良いのかなと考えています。

ウォリアーズクロスは熱中症による小休止から順調にリカバーできていますが、右前膝裏に少し腫れが残るとのこと。今のところ、痛みや歩様に出たりはしていないので我慢は利いている様子ですが、550キロを超える大型馬なので油断していると症状が悪化する可能性は大。ケアを行いながら、しっかり観察していってもらえればと思います。

ブロードアリュールは次の東京開催での復帰へ向け、この中間も順調な乗り込み。番組表を見ると、2勝クラスのダ1400mは開幕日の5日に組まれています。その後だと27日の特別戦・河口湖特別まで少し開きます。前者へ使うとなると今週or来週中の帰厩になってくると思われます。中身はだいぶ出来つつあると思うので、オーバーワークにならないように無理なく備えてもらえればと思います。

2019年8月28日 (水)

シルクなお馬さん(4歳上・NF天栄組)

Photo_3 ブロードアリュール

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:第4回東京開催 
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整 

天栄担当者「この中間も先週と同様のメニューで乗り込んでいますが、動きは順調に良化してきていますね。尾関調教師と打ち合わせた結果、実績のある東京開催を目指すことになりましたので、今後はそこに向けて調整を進めていきます。馬体重は505キロです」(8/23近況)

Photo_3 ウォリアーズクロス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

天栄担当者「その後も体調に変化はなかったので、周回コースで軽めの乗り運動を開始しました。暑さはだいぶ和らいできましたので、もう大丈夫だと思いますが、あまり無理をさせずに慎重に立ち上げていきたいと思います。馬体重は569キロです」(8/23近況)

Photo アーモンドアイ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:10月27日の東京・天皇賞(秋)
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週2回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も週4回の坂路調教をこなしています。その内2回は終いハロン13秒までペースアップしており、ここまで予定通りに進めることが出来ています。まだ目標のレースまで時間があるので、徐々に状態を上げているところです。馬体重は483キロです」(8/23近況)

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ブロードアリュールは歩様の硬さは残りますが、先週と変わらないメニューで乗り込むことが出来ているのは何より。この馬なりに状態が上がってきていますし、次走への態勢が整いつつあると思います。やはり次走は実績のある東京を予定しているので、2勝クラスでも十分やれると思うので、前走の勝利を良いキッカケとし、まだまだ上を目指していって欲しいです。

ウォリアーズクロスは熱中症から1つ1つ階段を上っている現状。トレッドミルでの運動から今週は周回コースで軽く体を動かすように。暑さも落ち着いてきましたし、今後は問題なく軌道に乗っていってくれると思います。

天皇賞・秋での始動が正式に決まったアーモンドアイですが、引き続き順調に乗り込みを消化。NF天栄での動画が更新されていましたが、唸るような手応え・勢いで駆け上がっています。ただ、ボリュームが更に増したことで適性距離は少しずつ短くなってきているのかなと。天皇賞・秋での走り・結果を受けて、その次が決まると思いますが、どこを選んでくるのか今から楽しみというか注目しています。

2019年8月22日 (木)

シルクなお馬さん(5歳上牡馬・NF天栄組)

Photo_3 ブロードアリュール

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も14-13ペースでの乗り込みを中心にコンスタントに調教を行っていますが、疲れは見せず歩様の方もまずまずです。もう少し乗り込みを続け、競馬に向けての中身が整ってきたタイミングで、尾関調教師と今後の予定について相談できればと考えています。馬体重は495キロです」(8/16近況)

Photo_3 ウォリアーズクロス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:トレッドミルで軽めのキャンター

天栄担当者「熱中症の症状はその後は落ち着いていますし、今週からトレッドミルで軽めのキャンターを始めています。トレッドミル開始後も飼い葉はしっかりと食べ、体調は落ち着いていますから、徐々にメニューを戻していければと思います。馬体重は562キロです」(8/16近況)

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ブロードアリュールはこの中間も内容の濃い調教を消化。歩様の硬さも酷くはなっていません。そろそろ次走について打ち合わせを行うようですが、秋の東京には十分間に合いそうで良かったです。

熱中症の症状が見られたウォリアーズクロスですが、適切な処置のおかげで大事には至らず。ひとまず軽めの調整で体を慣らしていますが、カイ食いも良好です。この感じだと軌道修正は早そうです。

2019年8月15日 (木)

シルクなお馬さん(5歳上牡馬・NF天栄組)

Photo_3 ブロードアリュール

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整 

天栄担当者「先週よりも少し調教の負荷を強め、今週は週3回坂路コースでの乗り込みをこなしています。また、その内の2回は終いハロン13秒まで脚を伸ばしていますが、特に問題なく対応できています。全体の調教強度を上げた分、少し歩様に硬さが出てきつつありますが、許容範囲内ではあるので、このままケアしつつ進めていければと思います。馬体重は504キロです」(8/9近況)

Photo_3 ウォリアーズクロス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:ウォーキングマシン

天栄担当者「引き続き坂路コースでの乗り込みを中心に進めていましたが、今週半ばに熱中症のような症状を起こしてしまいました。すぐに処置を行ったので、もう症状としては治まっていますが、現在は念のためウォーキングマシンでの運動に止めて様子を見ています。出来れば中山開催での出走を考えていたものの、残念ですが少し予定は延びることになると思います。馬体重は554キロです」(8/9近況)

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ブロードアリュールは負荷を高めた為、どうしても歩様に硬さは出てきてしまいますが、今のところは許容範囲とのこと。暑さに苦労している感じがないのも○。今後も入念なケアは欠かせませんが、10月の東京から能力全開できるように仕上げを進めていってもらえればと思います。

ウォリアーズクロスはこの中間に熱中症を発症するトラブル。すぐに処置を行って回復へ向かっているようですが、ひとまず運動はウォーキングマシンのみに。まあ、騎乗運動の再開には今月中にはOKだと思うので、実績のある東京・ダ1400mへの出走へ向けて、上昇カーブを描いていって欲しいものです。

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