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カテゴリー「(引退)ロードレシタール」の54件の投稿

2016年9月29日 (木)

ゲートをボコッと出た時点で終了。レースの流れに全く乗れず、最後はクタクタ。何とか完走することは出来たも、この1戦のみで登録抹消に。★ロードレシタール

Photo_3 ロードレシタール(牡・高柳)父ワークフォース 母エルテアトロ

9月24日(土)中山6R・3歳未勝利・ダ1800mに伴Jで出走。16頭立て14番人気で1枠2番から平均ペースの道中を16、16、16、16番手と進み、直線では最内を通って7秒2差の14着でした。スタートで出遅れて2馬身の不利を受けました。馬場は重。タイム2分01秒3、上がり42秒7。馬体重は496キロでした。なお、タイムオーバーの制裁を受けたため10月24日(月)まで平地競走への出走が認められません。

○伴騎手 「序盤に砂を被ってモサモサする格好。1、2コーナーあたりからは普通に走っていたものの、競馬のペースでは何もできないままで付いて行けませんでした。身体が途上な部分に加え、走る方へ気持ちが向いていない様子。最後は止まりそうな感じで歩いてしまうなど、今日は色々と厳しかったです」

○高柳調教師 「ゲートの最終チェックを行なった際と同様の遅いスタート。初出走で1頭だけ離れてしまうと余計に難しいですね。脚元に気を付けながら何とかデビューへ漕ぎ着けたとは言え、思うような結果に結び付かずに申し訳ない気持ち。ひとまずは無事に回って来ましたが、厩舎へ帰った後もしっかりと見ておきます」

※レース映像はこちら

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レース後も特に異常は認められません。3歳未勝利戦への出走が不可能な状況を踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○高柳調教師 「美浦へ戻った後も問題無し。念の為にエコー及びレントゲン検査を行なったものの、腱や骨に異常は認められませんでした。今後について協議を交えた結果、抹消の手続きを済ませて今週末に厩舎を離れる方針に。思うような結果を得られず残念です」

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重め残りを心配したロードレシタールでしたが、馬体はスッキリ出来ていたと思います。ただ、馬っ気を出したりと精神面の幼さを発揮。これではやはりレースでは厳しいなあと覚悟しました。

そのレースですが、ゲートをボコッと出た時点で終了。砂を被ってモタモタし、あっという前に差をつけられる有り様。押し上げていく場面もなく、ペースが上がると更に離されてしまいました。そして最後は画面に映らないような大敗でゴールイン。何とか完走は果たせという競馬に終わってしまいました。

レシタール自身としては、普段と違う場所に連れられ、訳が分からないまま走らされ、ただただ疲れたという1日だったことでしょう。故障に泣かされましたが、競走馬としてのセンスも欠けていたと言わざるを得ません。故障する前は悪くない走りをしていたと思ったのですが…。馬選びの難しさをまたまた思い知ることとなりました。

レース後、心配した脚元は大丈夫そうですが、今回のレースの走りを受けて登録を抹消されることに。たった1度のレース経験で終わってしまうのは寂しいですが、この走りでは変わり身は難しいと言わざるをえません。今後についてはロードから通知が届くでしょうが、少しでも良い余生を送ってもらいたいです。

2016年9月24日 (土)

満身創痍で何とかデビューの日を迎える。時計が詰まらない現状から何も出来ずに終わる可能性は相当高いも、無事に走り終えてもらえれば…。★ロードレシタール

Photo ロードレシタール(牡・高柳)父ワークフォース 母エルテアトロ

9月24日(土)中山6R・3歳未勝利・ダ1800mに伴Jで出走します。9月21日(水)不良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン55.8-40.5-13.3 4分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒8追走して同時入線。追い切りの短評は「脚いろ見劣る」でした。発走は12時55分です。

○高柳調教師 「先週末にウッドでコーナリングを確かめたところ、結構上手に走っていました。そして、9月21日(水)はスピードと切れでは劣ったものの、最後まで垂れずに余力が感じられる内容だったと思います。予定通りに今週の競馬へ投票を行ないましょう」

≪調教時計≫
16.09.21 助手 美南W不 55.8 40.5 13.3(4)一杯に追う サーキット(2歳新馬)馬なりの内0秒8追走同入

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4回中山5日目(9月24日)
6R 3歳未勝利
サラ ダ1800メートル 指定 馬齢 発走12:55
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 デルマアツヒメ 牝3 54 福永祐一
1 2 ロードレシタール 牡3 54 伴啓太
2 3 ニシノミナミカゼ 牝3 54 村田一誠
2 4 ライオットストーム 牡3 56 L.オールプレス
3 5 コラージェン 牡3 56 戸崎圭太
3 6 ネオスピード 牡3 53 木幡巧也
4 7 チャミ 牝3 54 菅原隆一
4 8 ダノンアイドル 牡3 56 蛯名正義
5 9 クインズエリカ 牝3 54 吉田隼人
5 10 チーフコンダクター 牡3 55 長岡禎仁
6 11 クラウンロマン 牝3 54 横山典弘
6 12 リーガルオフィス 牡3 56 大野拓弥
7 13 ラレッサングル 牝3 54 内田博幸
7 14 ロンシャンドリーム 牡3 53 野中悠太郎
8 15 ルミエールカフェ 牝3 54 柴田善臣
8 16 サファリ 牡3 56 石橋脩

○高柳師 「足元が弱くてデビューが遅れたし、時計も詰まらない現状。経験馬相手にどこまで」(競馬ブックより)

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ロードの3歳世代で最後に出資したのがこのロードレシタール。春先を迎えてグングン馬体を膨らまし、調教動画ではロードプレミアムを煽るような動きを見せるほどに。大化けすることを期待しての出資でした。

ただ、7月下旬に左前脚球節に疲労を察知。大事を取って騎乗運動を控えることになりました。その当時の雰囲気では楽をさせれば早期回復が叶う感じだったのですが…。夏バテも尾を引く要因になったんでしょうが、10月下旬になってようやく騎乗運動を再開できることに。その後、調教を休むことはなかったのですが、ピッチはなかなか上がらずじまい。初入厩が4月下旬になるとは予想にもしませんでした。

しかしながら、悪い流れはまだ続くことに。ゲート試験をクリアしたまでは良かったのですが、調教疲れで両前脚の中筋に不安発症。大瀧Sで立て直しを図る羽目になってしまいましたが、ここでもピッチはなかなか上がらず。負荷を高めていくと、痛いところが出てくるという悪循環でした。

我慢の日々を何とか乗り越え、8月中旬にようやく戻ることが出来たレシタール。帰厩して早々、左前脚に熱感を発症した時はドキッとしましたが、何とかデビューに辿り着いてくれました。色んな頓挫に遭いましたが、耐えてくれたことは褒めてあげたいです。

ただ、こういう状況でのデビューなので、レースでは多く望めません。追い切りの動きは地味で時計も詰まってきませんでした。そして出走馬を見渡すと、唯一の未出走馬。何も出来ずに大敗という可能性は相当な高さだと思います。結果を求められるレースですが、まずは無事に走り終えてもらいたいです。

2016年9月15日 (木)

来週の出走を予定しているも、追い切りの動きは変わってこず。このままでは苦戦は避けられません。★ロードレシタール

Photo ロードレシタール(牡・高柳)父ワークフォース 母エルテアトロ

9月14日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に56.1-41.5-27.1-13.2 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒1遅れ。短評は「素軽さ欠く」でした。9月24日(土)中山・3歳未勝利・ダ1800mもしくは9月25日(日)中山・3歳未勝利・混合・ダ1800mに伴騎手で予定しています。

○高柳調教師 「9月14日(水)は多少馬場が重かった面も影響。合図に対する反応が薄く、追ってもあまり伸びませんでした。でも、週を追う毎に息遣いに良化が認められるなど、仕上げが進んでいるのは確かでしょう。レースでは減量騎手を起用しようと思います」

≪調教時計≫
16.09.14 助手 美南坂良1回 56.1 41.5 27.1 13.2 一杯に追う ルネサンスボーイ(3歳未勝利)馬なりに0秒1遅れ

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来週のスーパー未勝利出走を予定しているロードレシタール。坂路で週2回時計を出すことは出来ているのですが、肝心の動きがサッパリ。パワー型の血統&体型なので、本質的には時計の出るタイプだと思いますが、動きに冴えが見られないということは中身が全く伴っていないのでしょうねえ。

ひと追い毎に良くなっていることも確かでしょうが、その度合いが少ないのは現実。さすがに来週のデビューでは時間が足りません。

2016年9月10日 (土)

ロードなお馬さん(3歳・厩舎調整組)

Photo_6 ロードグレイス

9月7日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に56.6-41.3-27.3-13.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。9月18日(日)阪神・3歳未勝利・ダート1400mに浜中騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「さほどソエは気に掛からぬように。9月7日(水)に15-15よりもペースを速めて乗っていますよ。週末、来週と時計を出せば予定通りにレースへ向かえるはず。未勝利戦に使えるラストチャンスですからね。しっかり態勢を整えたいところ」

≪調教時計≫
16.09.07 森 一 栗東坂稍1回 56.6 41.3 27.3 13.7 馬なり余力

Photo_6 ロードレシタール

9月7日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に56.6-41.2-26.8-13.3 叩き一杯になっています。併せ馬では末強目の相手に0秒1先行して0秒1遅れ。短評は「太目残り」でした。9月24日(土)中山・3歳未勝利・ダ1800mもしくは9月25日(日)中山・3歳未勝利・混合・ダ1800mに予定しています。

○高柳調教師 「9月7日(水)は坂路で一杯に追って最後は余力を失う格好。パートナーに置かれてしまいました。先週との比較で動き自体は大きく変わっていませんが、脚元に悪化の兆候が窺えない部分を前向きに捉えたいと思います。更に本数を重ねるのみです」

≪調教時計≫
16.09.07 助手 美南坂良1回 56.6 41.2 26.8 13.3 叩き一杯 サーキット(2歳新馬)末強目に0秒1先行0秒1遅れ

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来週の阪神ダ1400mで初勝利を狙うグレイス。心配されたソエは落ち着いているようですし、1週前に軽めでも時計を出せたことは評価できます。未勝利を勝ち上がれなかった我が出資馬のロードセレリティ・イリデッセンスとは違い、良い状態でラストチャンスに臨めそうなのは大きいです。

レシタールはコンスタントに時計を出せるようになってきたのは好感。ただ、その動き自体は重め残りを感じさせるもの。さすがに残された時間は僅かですし、8割ぐらいのデキへ持っていくのがギリギリのところでしょうか。また、レースへ行って、脚元の辛抱が利くかどうかも気になります。

2016年9月 4日 (日)

ようやく帰厩後、坂路での初時計をマーク。★ロードレシタール

Photo ロードレシタール(牡・高柳)父ワークフォース 母エルテアトロ

9月1日(木)良の美浦・坂路コースで1本目に55.7-41.1-27.4-13.9 一杯に追っています。短評は「終いの伸び欠く」でした。9月24日(土)中山・3歳未勝利・ダ1800mもしくは9月25日(日)中山・3歳未勝利・混合・ダ1800mに予定しています。

○高柳調教師 「9月1日(木)は目標を置き、無理をしない程度に15-15より幾らか速いペースで駆け上りました。脚元の具合を注視しながら進めており、乗り込み量を補う為にプールへも通う形。中山3週目のダ1800m戦2鞍を照準に入れて態勢を整えます」

≪調教時計≫
16.09.01 助手 美南坂良1回 55.7 41.1 27.4 13.9 一杯に追う

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スーパー未勝利で初出走を迎えることになるロードレシタール。入厩してすぐに左前脚の球節がモヤモヤしましたが、大事には至らず。何とかケアを続けて、1日にようやく帰厩後の初時計をマークしています。

正直、この時計では期待が薄まりますが、これから丹念に時計を出して行って、走れる態勢が整うかどうか。ひと追い毎に時計は詰まってきて欲しいところです。また、プール調教を併用しているようなので、稽古でビシビシやれない分、こちらで中身の充実の補助をしてもらいたいです。

デビュー予定は次開催の3週目。初出走なので番組は選べる立場なので、目標のレースへやれることはやってラスト1戦に賭けてもらいたいです。

2016年8月28日 (日)

帰厩早々、左前脚球節に熱感。骨折等の判断は下されなかったも、前途多難な雰囲気。★ロードレシタール

Photo_3 ロードレシタール(牡・高柳)父ワークフォース 母エルテアトロ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。その後の左前脚に熱感が認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折等の診断は下されませんでした。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高柳調教師 「8月24日(水)の調教を終えて左前脚球節に熱感を察知。一応、レントゲンを撮ったものの、骨折の疑いは晴れています。歩様には影響が及んでいないだけに、上手くケアを施しながら取り組みたいところ。時計を出すのは早くても週末からでしょう」

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18日に帰厩し、出走へ向けての態勢を進めていると思っていたロードレシタールでしたが、24日の調教後に左前脚球節に熱感を察知。検査の結果、骨折等の診断は下されませんでしたが、追い切りを開始する前にこの状況では…。デビュー戦へ辿り着くことさえ困難なことに思えてきました。何とか良い方へ軌道修正できることを願うばかりです。

2016年8月22日 (月)

18日に美浦・高柳厩舎へ戻っています。☆ロードレシタール

Photo_3 ロードレシタール(牡・高柳)父ワークフォース 母エルテアトロ

2016.08.18
8月18日(木)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高柳調教師 「一定の仕上がりに達したと判断。8月18日(木)に自厩舎へ戻しています。ただ、牧場では脚元の具合を気に掛けながら進め、ビシビシと攻めてはいませんからね。3歳未勝利戦の終了時期が迫る状況。デビューへ向けて慎重に態勢を整える考えです」

2016.08.16
茨城・大瀧ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、並脚20分、ダートコース・ダク1000m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。8月18日(木)に美浦トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「週1回の頻度で課す15-15を無難に消化。脚元については完全にスッキリした様子と異なるとは言え、良い意味で現状キープが叶っていると捉えられるでしょう。8月18日(木)に馬運車が迎えに来る予定。トレセンでも頑張ってくれると思います」

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5月初めにゲート試験を突破し、デビューへ向けての調整へ進もうとした矢先、両前脚の中筋がモヤモヤし出して再調整となったレシタール。一旦、攻めを緩まるなど頓挫が合った為、この時期での帰厩となりました。

ただ、その脚元は不安が残る状況ですし、トントン拍子に行くかとなると…。スーパー未勝利の1戦に全てを賭けることになってくるでしょう。とにかく後退しないように着実に進んでいってもらいたいです。

2016年8月12日 (金)

ロードなお馬さん(3歳上・牧場組)

Photo_6 ロードプレミアム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。7月31日(日)測定の馬体重は522キロ。

○当地スタッフ 「前回と同じ馬体重。適度にボリュームを保てています。極端に増やすと仕上げが大変。脚元への負担も考えれば、このぐらいの数字でOKかも知れません。気温の高い日が続いているものの、クタッとした素振りは無し。馬自身は元気ですよ」

Photo_6 ロードレシタール

茨城・大瀧ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、並脚20分、ダートコース・ダク1000m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「身体が引き締まって来た点に加え、強目の稽古を行なった際の走りが随分スムーズに変わりました。本来ならば更に攻めたい気持ちも。ただ、後戻りが許されない状況でタイムリミットも近付いていますからね。遠からずに移動日が決まるはずです」

Photo_6 ロードプレステージ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。7月31日(日)測定の馬体重は465キロ。

○当地スタッフ 「時折、2本の登坂を課す場合も。少しずつ調教レベルを高めています。馬自身は元気。気温の高い日が続いているものの、今のところは夏負けの兆候等も窺えませんよ。前回比プラス6キロ。僅かでも増加を示したのは喜ばしい材料でしょうね」

Photo_6 ルアンジュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)。7月31日(日)測定の馬体重は494キロ。

○当地スタッフ 「騎乗トレーニングを開始。まだ具合を探る程度の内容ながら、今のところは特に気に掛かる点も浮かびませんよ。ただ、連戦で来たのは確か。もう少しの間は柔軟なスタンスで接しましょう。暑い時季だけに尚更。段階を踏むのが大事ですね」

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コツコツと乗り続けているプレミアムですが、良い意味で状態は安定。暑さも今のところは大丈夫そう。今の雰囲気を維持してもらえればと思います。

レシタールは今週末か来週中に帰厩となりそう。残された時間は短すぎますが、何とかデビュー戦までアクシデントなく行きたいです。

プレステージはこの馬なりに順調。本当はもっと馬体重が増えてきて欲しいのが本音。まあ、これがこの馬のキャラクターなんでしょう。レースでの変わり身は難しいでしょうが、使い詰めに対応できる体力をしっかり養ってもらいたいです。

ルアンジュはまだまだ控え目な調整。状態に問題はなさそうですが、札幌で使うような感じはしません。北海道競馬が終わるタイミングで栗東へ戻す感じかな? 出来れば早い段階で1度1000万下の競馬を経験させて欲しいです。

2016年8月 5日 (金)

ロードなお馬さん(3歳上・高柳厩舎)

Photo_6 ロードレシタール

茨城・大瀧ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、並脚20分、ダートコース・ダク1000m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ばより15-15を取り入れるように。この馬なりに動けている他、改めてブレーキを踏むような反動は生じていません。3歳未勝利の終了時期が段々と迫っており、ある程度のデキに達したタイミングで美浦トレセンへ戻る可能性が高いでしょう」

Photo_6 デルフィーノ

8月3日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン51.0-37.0-12.9 6分所をゴール前仕掛けています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒7追走して0秒2先着。短評は「終いの伸び良」でした。8月13日(土)新潟・三面川特別・牝馬限定・芝1800mに石川騎手で予定しています。

○高柳調教師 「先週の1本で着実に上昇を遂げ、8月3日(水)は仕掛けて突き抜ける形。動きが軽く、反応も良好・・・と石川騎手は期待通りの感想を述べていました。馬体重が474キロまで減ったものの、飼い葉は食べていますよ。落ち方は以前より緩やかでしょう」

≪調教時計≫
16.08.03 石 川 美南W稍 51.0 37.0 12.9 G前仕掛け 終いの伸び良 イザ(古馬500万)馬なりの内0秒7追走0秒2先着

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1日でも早く帰厩してレースへ向かって欲しいレシタール。だいぶリズムを取り戻してきただけにこのまま問題を起こさないで移動の日を迎えて欲しいものです。

先週の追い切りが物足りなかったデルフィーノですが、今週はこの馬らしい切れを発揮。次走で手綱を取る石川Jも好感触を掴んでくれた様子。あとは出来るだけ馬体のボリュームを維持してレース当日を迎えてもらいたいです。

2016年7月31日 (日)

ロード&シルクなお馬さん(ワークフォース産駒)

Photo_6 ロードレシタール

茨城・大瀧ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、並脚20分、ダートコース・ダク1000m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「不安が確認された左前脚球節は回復。楽をさせて痛みが取り除けたのでしょう。そのような経緯を踏まえ、普通キャンターを再開しています。リセットを掛けて最初から作り直す状況とは違うだけに、8月中旬から下旬に出発の目途を立てたいです」

Photo_3 ブライトクォーツ

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:小倉開催3週目か新潟開催
・調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 27日にCWコースで追い切り

荒川師「27日にCWコースで追い切りました。先週の追い切りではまだ走り方がわかっていないような雰囲気があったものの、本数を重ねて行く毎に集中して走るようになってきていますから、もう少し時間を掛ければ更に良くなってくるでしょう。まだ気持ちの面で前向きさが出ていないこともありますから、初戦は短距離からマイルあたりの距離でデビューさせたいと思います。早ければ小倉・新潟開催の3週目あたりを考えています」(7/28近況)

助 手 24栗P良 74.8- 58.1- 41.8- 13.1 馬なり余力
助 手 27CW不 55.5- 41.7- 12.7 直強目余力 プレイアンドラスト(古500万)馬なりの外同入

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ロードレシタールは8月を迎える段階で未出走。8月中旬から下旬には厩舎へ戻したいようですが、出走が叶っても1~2戦。同じような境遇のロードサンダーが地方への転籍を発表したようにレシタールも同じ道を辿っても良いのかもしれません。

ブライトクォーツはまだまだ自分から走ろうという気持ちが少ない様子。3週目あたりでのデビューを予定していますが、初戦から期待できるレベルとは行かない様子。まずは1度競馬を経験させて、その後の上昇ぶりに託すことになるでしょう。

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