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カテゴリー「ロードクエスト」の247件の投稿

2019年12月 5日 (木)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「十分に楽をさせてリフレッシュ。11月30日(土)に騎乗トレーニングを取り入れました。手始めに角馬場でダクとハッキングを繰り返す段階。完全にリセットを掛けていつも以上に硬さが目立つだけに、少しずつ立ち上げるのが望ましいでしょう」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→並脚300m。

○当地スタッフ「12月1日(日)より新たに導入したトレッドミルを利用しています。初めての割に躊躇するような素振りも無し。右膝も外見上は全く大丈夫そうですね。今月一杯は跨り始める為の準備期間。少しずつ運動量を増やして行ければ・・・でしょう」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ「角馬場での試運転で特に問題が認められなかった為、11月28日(木)以降は広いダートコースで乗り込んでいます。今はハロン20秒ペースまで。休んでいた分の硬さが背中を中心に窺えるものの、様子を見ながら徐々にピッチを速められるはずです」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「11月28日(木)より1周1800mのトラックを利用。見た目にはスムーズに動けているように映る一方、厩舎サイドから伝えられていた硬さを騎乗担当者は確認しています。じっくりと立て直せば改善が可能。具合に応じてピッチを速める計画です」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クエストはこの中間から騎乗運動を開始。ひとまず角馬場で感触を確かめていますが、元々硬さのある馬とはいえ硬さが目立っているようなのは気掛かり。寒くなって来て良化スピードも遅くなっているので、ゆっくり進めてもらえればと思います。

クラージュは今月から導入されたトレッドミルでの運動を開始。戸惑う面が少なかったのは何よりです。ただ、どの程度が適切なのかは把握して切れていないと思うので、オーバーワークに繋がらないように運動量を考えていって欲しいです。

ドミニオンはこの中間から馬場へ連れ出しての乗り込みを開始。身のこなしにぎくしゃくしたところを感じますから、馬体をしっかり解してから乗り込みを始めていくように準備をしっかり行って欲しいです。

レインドロップスも馬場での乗り込みを開始。硬さは解消し切れていないも、調教メニューは難なく対応。体力不足をしっかり補いつつ、大きなフォームで走れるように再教育していってもらえればと思います。

2019年11月29日 (金)

ロードなお馬さん(牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ「こちらへ移ったのが11月1日(金)でしたので、もうすぐ1ヶ月が経つことに。しっかりと休ませて連戦のダメージが払拭できた点を踏まえると、そろそろ跨り始める頃合いでしょう。始動のタイミングを検討中。馬場状態が良い時を選びたいです」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「見た目には患部も落ち着いた状態を保っており、ひとまずはコレと言って気に掛かる部分も無し。ここまでは概ね順調に運んでいると思います。今のところ術後4ヶ月間は歩行運動に制限する予定。騎乗開始は年明けを目安に・・・の計画です」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ「背肉が付き辛いのは以前からの傾向でもう一つかも。でも、腹に余裕が感じられるように変わったのは歓迎材料でしょう。身体が多少戻って来た経過を踏まえ、11月25日(月)より調教をスタート。ひとまずは気になるポイントも浮かんでいません」

Photo_6 ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800~2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にステップアップが図れ、中間は15-15も交えるように。無難な対応を見せており、反動も生じていません。元々が短期間の滞在予定。あと2本ぐらい同様の内容を課し、その上で再び栗東トレセンへ・・・。そんなイメージだと思います」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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千葉へ戻ってきてほぼ1ヶ月が経ったクエスト。意識的にゆっくり進めていますが、今年10戦した疲れはようやく取り除くことが出来たと思います。個人的には今後もゆっくり進めてもらい、状態が良くなってきてから次走を決めていってもらえればと思います。

クラージュはウォーキングマシンでの運動を60分に延長。脚元等に疲れ・反動が出ることなく無難な対応を見せてくれています。予定では年明けから騎乗運動を開始する模様。復帰へ向けてのカリキュラムに添って着実に進めてもらえればと思います。

ドミニオンは馬体が少しフックラしてきたこともあって、25日から馬場での脚慣らしを開始。まあ、脚元には不安がないので、今後もしっかり食わし込んで負荷を高めても馬体重が増えてくるようになってもらいたいです。

セッションは緩めることなくじわじわ負荷を掛けることが出来ているのは○。帰厩の声が掛かるまではこれ以上のペースアップは避け、現状のメニューを継続して乗り込むことで動きに力強さが加わってきてくれればと思います。

2019年11月22日 (金)

ロードなお馬さん(牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「ウォーキングマシンを継続。先週と比べて楽をさせている分だけボリュームが出て来た感じでも、元々が太り易いタイプと異なるだけに大きくは変わっていません。復帰レースについては白紙の模様。この先の流れに応じて検討されるのでしょう」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン40分。

○当地スタッフ 「馬房では穏やかに過ごしている一方で、ウォーキングマシンへ行くと元気一杯。やはり気分的に違うのでしょう。現在は40分の運動を行なっており、近日中に1時間へ延長する予定。実際に跨り始めるまでは、恐らく問題なく進むのでは・・・」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「寂しく映るシルエットを自然な姿へ・・・と言う点を優先。現在はウォーキングマシン内の歩行運動をコツコツ続けています。今のところは消費カロリーに応じて飼い葉を不必要に与えていませんが、用意した分量を全て食べているのは何よりでしょう」

Photo_6 ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800~2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「現在の馬体重が509キロ。飼い葉はキッチリ食べており、体調面に問題は無さそうです。少しずつ運動量を増加。近日中にピッチも速めようと思います。強い稽古よりも、体力強化を念頭に・・・との指示。それを踏まえつつ組み立てましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クエストは軽めの調整ですが、ゆとりを持たせて馬体がフックラしてきたのは○。落ち着きがある証拠でもあります。良い感じに来ていると思うのでもう少しの間はリラックスさせることに終始して欲しいです。

クラージュはウォーキングマシンが良いストレス発散になっている様子。ただ、油断すると機内で暴れてしまうことも考えられるので、十分に気を遣いながら進めていって欲しいです。

ドミニオンはウォーキングマシンのみの軽めの調整。馬体は少しずつフックラとはしてきている様子ですが、そのスピードはやはりスロー。この馬に関しては消費カロリー以上にカイバを与えることも考えた方が良いのでは?

セッションは体力不足を補う為にトレセンから移ってきたので、普通キャンター程度で良いので、距離をしっかり乗り込むことを第一に考えて欲しいです。そうすれば、動きにキレやスピード感が出てくる筈。血統馬ですし、期待は大きいです。

2019年11月18日 (月)

ロードなお馬さん(6歳・関東馬)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。11月7日(木)測定の馬体重は473キロ。

○当地スタッフ 「今年は長い休みを挟まずに前回のスワンS(G2)まで重賞ばかりを毎月のように出走。年内は休養に努めてリラックスを心掛けましょう。馬自身は落ち着いた雰囲気で過ごしている印象。慌てずに少しずつ立ち上げるイメージで充電を図りたいです」

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。11月7日(木)測定の馬体重は518キロ。

○当地スタッフ 「先週は11月5日(火)に半マイル、8日(金)は5ハロンから15-15を行ないました。どちらもスムーズなフットワークで駆けるなど、騎乗担当者の感触は上々。斎藤調教師と打ち合わせを済ませ、遠からずに帰厩の段取りが組まれる見込みです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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今年1年、タフに頑張ってくれたクエストですが、次走は年明けになる模様。おそらく東京新聞杯からの再始動になってくるのかなと思いますが、状態次第では再始動を先延ばしにしても良いのかなと個人的には思っています。

プレミアムは暮れの中山戦を予定。遠からず帰厩の段取りが組まれる見込みということで、先週末に厩舎へ戻っているかもしれません。状態は良さそうなので、出走に際しては太目が残らないように日々の運動量を多くするなどしてしっかり対応してもらえればと思います。

2019年11月 8日 (金)

ロードなお馬さん(6歳・関東馬)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「レース後すぐのチェックでは疲労が認められた模様。でも、10月31日(木)に軽く跨った感じでは思ったより回復は早そう・・・との小島調教師の話でした。こちらでの獣医師チェックでは左肩が窮屈・・・との指摘。必要に応じてケアを施しましょう」

Photo_6 ロードプレミアム

2019.11.05
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間は普通キャンターをコンスタントに消化。脚元に浮腫みが認められるとは言え、いつも通りの特有の症状だけに心配は要らないでしょう。元気一杯な姿が目立っており、声が掛かれば移動も可能。スケジュールに応じて更に踏み込みたいです」

2019.10.29
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月22日(火)以降はダートコースを利用。ひとまずは馬自身にネガティブな変化は認められず、この調子でペースアップを検討できるはず。具体的なレースプランはまだ定まっていないものの、5回中山の復帰を視野に入れて取り組みましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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1日に千葉ケイアイファームへ戻ってきたクエスト。厩舎でも回復は順調に進んでいたようですが、今年1戦タフに使われてきたことで左肩が窮屈との指摘を受けました。それが硬さにも繋がっていくのでしっかりケアを施して、少しでも柔らかみを感じられるように時間を取って努めてもらえればと思います。

プレミアムは年末の中山へ向けて調教のピッチを上げていっています。脚元の浮腫みはいつものことですが、ケアは怠ることなく行って欲しいところ。また、寒い時季の方が合っている馬なので元気一杯ですが、太目残りが心配なので速い調教よりも距離をしっかり乗り込むことに重きを置いて欲しいです。

2019年10月31日 (木)

昨年の勝ち馬として存在感を示して欲しかったも、鞍上と息が合わず、最内枠も仇になってチグハグな競馬に終わってしまう。マイルCSへの出走を諦め、千葉・ケイアイファームでしっかり立て直すことに。★ロードクエスト

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Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月26日(土)京都11R・スワンS(G2)・国際・芝1400mにA.シュタルケJで出走。18頭立て9番人気で1枠1番から平均ペースの道中を14、12、13番手と進み、直線では最内を通って1秒4差の15着でした。馬場は稍重。タイム1分22秒7、上がり34秒8。馬体重は増減無しの460キロでした。

○シュタルケ騎手 「序盤は全く進まなかったのに、4コーナーで急にハミを取る形。ただ、直線を向くと反応してくれませんでした。ゴールを過ぎたら、今度は止まらずに・・・。どうも今日はチグハグな競馬に。コンディションは問題なかったものの、距離はマイルぐらいが良いでしょう」

○小島調教師 「枠順と馬場状態を考慮。下げて外を回しては厳しいだけに、4、5番手ぐらいに付けて・・・とジョッキーと話していました。ただ、スタートで出遅れ。なかなか思うような結果を得られず申し訳ないです。何とかして流れを変えたいところ。このあたりで一息を入れるのも一案かも知れません」

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レース後に全体的な疲労感が認められます。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は11月1日(金)に千葉・ケイアイファームへ移動して冬以降の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

○小島調教師 「レース後はいつもの硬さに加え、結構な疲労感が漂っています。また、大きく負けた結果も考慮した上でマイルチャンピオンシップは断念。しっかり立て直しましょう。復帰時期については未定。向こうでの様子に応じてプランを練りたいです」

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今年になって10戦目。昨年の覇者として今回のスワンSへ臨んだロードクエスト。お釣りがあまり残っていない状態での出走でしたが、実績のある1400mと時計の掛かる馬場でワンチャンスを狙って欲しかったのですが…。これまで不利に泣かされることの多かったクエストですが、今回は力負けとも言えますが、自滅するような敗戦だったとも言えるでしょう。追い切りにも跨らず、全くのテン乗りでA.シュタルケJが御することが出来る程、クエストは従順な馬ではありません。レース前からある程度想像できるチグハグさでしたが、実際にそのような競馬で終わってしまうと、残念な気持ちが強いです。あと、シュタルケJの『距離はマイルぐらいが良いでしょう』というコメントは、これまでの戦績を見ただけで述べた感じで、乗ってみて何か分かったのかな?

レース後のロードクエストですが、いつも通りに硬さが窺える姿。ただ、内の悪いところを終始走ってきたことでダメージが残っているようですし、今年1年の働きぶりを見ると、さすがに疲れが出る頃でしょう。秋の大目標に据えていたマイルCSを断念し、11月1日に千葉・ケイアイファームへ放牧に出ることになりました。タラレバですが、スワンS前に栗東入りして目の前の1戦に最善を尽くして欲しかったです。

次走については一息入れての回復度合いによって流動的でしょうが、個人的には慌てることなく、年明けの東京新聞杯ぐらいからの始動を想像しています。また、目先を替える意味ではダメ元で年明けの根岸Sでダート適性を探るのも有りではないでしょうか? このまま芝1400m~芝1600mを使っていっても、正直、良い展望・結果は見込めないでしょうねえ。

2019年10月26日 (土)

早くも今年10戦目。運のないところもあり成績は一息も、好調をキープし続けるタフさには感服。鞍上と手が合うか不安は尽きないも、昨年のこのレースの勝ち馬として存在感を示す競馬をして欲しい。★ロードクエスト

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Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月26日(土)京都11R・スワンS(G2)・国際・芝1400mにA.シュタルケJで出走します。10月23日(水)良の美浦・ウッドチップコースで6ハロン86.8-71.5-57.3-42.1-13.2 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を1秒0先行して同時入線。追い切りの短評は「動きスムーズ」でした。発走は15時35分です。

○小島調教師 「10月23日(水)は3頭併せの真ん中で淡々と。幾らか他馬を気に掛ける素振りを覗かせただけに、今回も本番はチークピーシズを装着しましょう。その他に気になる点は浮かばず、十分に力を出せる状態。前年覇者の名に恥じない走りを見せたいです」

≪調教時計≫
19.10.23 調教師 美南W良 86.8 71.5 57.3 42.1 13.2 馬なり余力 アウトライアーズ(古馬オープン)馬なりの外1秒0先行3F付同入

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第4回京都8日目(10月26日)
11R スワンS(G2)
芝1400メートル 3歳上OP 指定 国際 別定 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ロードクエスト 牡6 57 A.シュタルケ
1 2 ノーワン 牝3 52 松山弘平
2 3 マルターズアポジー 牡7 56 松若風馬
2 4 カルヴァリオ せ6 56 黛弘人
3 5 キングハート 牡6 56 菱田裕二
3 6 アマルフィコースト 牝4 54 坂井瑠星
4 7 グァンチャーレ 牡7 56 松岡正海
4 8 マイスタイル 牡5 56 田中勝春
5 9 トゥザクラウン 牡5 56 福永祐一
5 10 モズアスコット 牡5 57 岩田康誠
6 11 イエローマリンバ 牝4 54 北村友一
6 12 ムーンクエイク せ6 56 藤岡佑介
7 13 キャナルストリート 牝5 54 浜中俊
7 14 タイムトリップ 牡5 56 藤岡康太
7 15 スマートオーディン 牡6 56 武豊
8 16 モーニン 牡7 57 和田竜二
8 17 ダイアトニック 牡4 56 C.スミヨン
8 18 セイウンコウセイ 牡6 57 幸英明

○鈴木助手 「前走はスタート後に落鉄していたし、4角ではバランスを崩してアブミが外れるアクシデントもありました。ここは昨年勝っているレースですし、スムーズならもう少し走れていいはずですよ」(競馬ブックより)

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ロードクエスト真ん中から伸びて首差先着(日刊スポーツ)

昨年の覇者ロードクエスト(牡6、小島)は、美浦ウッドで3頭併せを行った。直線は内アウトライアーズ(古馬オープン)、外ニシノゴウウン(古馬1勝クラス)の真ん中から伸びて両馬に首差先着。6ハロン86秒8-13秒2をマークした。

小島師は「動き自体は特に変わりなく順調。ただ耳を後ろに向けて周りを気にする面を出していた。当日気持ちが乗ってくればね」とレースでの集中力をポイントに挙げた。

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昨年、このレースで負かしたモズスコット・グァンチャーレはソコソコ人気を集めていますが、昨年の覇者である我がロードクエストは伏兵の域のまま。前走は手応え良く最後の直線を迎えられるかなと見ていたら、肝心なところでバランスを崩し、アブミが外れるアクシデント。そこでフッと力が抜けてしまった感じになり、最後の伸びを欠いてしまいました。そしてレース後には落鉄を確認。高速決着に終わったので、さすがに差し切れたとは思わないも、まともなら掲示板に名前が載ってても不思議ではなかったです。

また、今回のレースで今年の10戦目となるロードクエスト。結果はもう一つのレースが続きますが、脚元に悪い兆候など見られないですし、タフさには頭が下がります。

前走後は放牧を挟むことなく在厩調整。秋の大目標はマイルCSなのですが、昨年のように前哨戦のここも栗東滞在で臨むか否か検討を重ねられましたが、今年は美浦で調整して直前輸送で臨むことに。そしてこの後、栗東滞在となりそうです。また、中間の動きに関してはビックリするような時計は出ていないも、熱心な乗り込み本数。少し他馬を気にする面を覗かせていたようで今回もチークピーシズ着用でレースへ臨みます。

今回の鞍上はA.シュタルケJ。おそらくですが、次走予定のマイルCSとのセット騎乗で依頼しているのかなと思います。正直なところ、手が合いそうなイメージはないですし、今回に関しては追い切りにも跨っていないので、全くのテン乗りでの騎乗。少し折り合いに難もあるので、返し馬だけで感覚を掴むのは簡単ではありません。まあ、それでも中間の雨で幾らかでも時計の掛かる馬場は歓迎ですし、現状はマイルよりも1400mの方が競馬はしやすい筈。直線で前が詰まるシーンは覚悟しつつも、無欲の差し・追い込みが嵌ることにも淡い期待を持っています。

昨年のこのレースの勝ち馬として、悪くても見せ場は作って、軽視されていることに対して意地を見せて欲しいです。

2019年10月22日 (火)

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

10月17日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に52.2-38.0-24.9-12.7 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒2遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。11月10日(日)福島・福島記念(G3)・国際・芝2000mに横山武史騎手で予定しています。

○昆調教師 「10月17日(木)はビシッと。相応の時計は出ています。ただ、併せた2歳馬に劣勢。徐々に良化している印象ながら、まだまだ途上・・・と言った感じかも知れません。でも、レースは3週間後。時間が残される状況だけに、恐らく大丈夫でしょう」

≪調教時計≫
19.10.17 助手 栗東坂良1回 52.2 38.0 24.9 12.7 一杯に追う ヒルノエドワード(2歳未勝利)一杯に0秒2遅れ

Photo_6 ロードクエスト

10月17日(木)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン66.3-52.7-40.0-12.8 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒4追走して0秒6先着。短評は「先着で脚色に余裕」でした。10月26日(土)京都・スワンS(G2)・国際・芝1400mにシュタルケ騎手で予定しています。

○小島調教師 「10月17日(木)はウッドで目標を置き、最終的には3馬身ぐらい先着。スーッとは伸びたとは言え、もう少しは切れ味に磨きを掛けられそうな印象です。ゴール後に舌を出していた部分は特に問題無いはず。ここまではイメージ通りに運んでいます」

≪調教時計≫
19.10.17 助手 美南良 66.3 52.7 40.0 12.8 馬なり余力 バイオンディップス(障害オープン)馬なりの内1秒4追走0秒6先着

Photo_6 ロードダヴィンチ

10月17日(木)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン73.5-58.4-44.0-13.7 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒8先行して0秒4先着。短評は「攻め軽目も順調」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○新開調教師 「10月17日(木)はウッドで70-40を消化。腰のあたりがまだ緩い感じで、道中はトモを滑らせるような部分が見受けられました。ダートを選ぶ予定ながら、目標を掲げるのはまだ早い印象。ピリッとして来るまでは本数を積む必要があると思います」

≪調教時計≫
19.10.17 助手 美南W良 73.5 58.4 44.0 13.7 馬なり余力 ドロス(2歳新馬)馬なりの外0秒8先行0秒4先着

Photo_6 ヴィースバーデン

10月17日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.9-68.5-52.5-38.5-12.2 7分所を馬なりに乗っています。短評は「好調持続」でした。10月26日(土)京都・萩S(L)・国際・芝1800mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「前走後に余裕を持たせた分、馬体に緩みが生じた印象。でも、さほど気に掛からなかった・・・と10月17日(木)の追い切りに跨った和田騎手は述べていました。一度レースを使って気持ちも乗っている感じ。次週へ向けて順調と言えそうです」

≪調教時計≫
19.10.17 和田竜 栗CW良 85.9 68.5 52.5 38.5 12.2 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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17日の追い切りでビシッと追われたヴァンドール。2歳未勝利馬に見劣ってしまいましたが、久々にビシッと追われたことを考慮すれば、マズマズかなと思いますし、このひと追いでグッと気持ちが乗って来てくれればと思います。

今週末のスワンSに出走するクエストはゴール後に舌を出したり、もう一つ集中し切れていない印象ですが、追走して先着と動き自体は良好。サマーマイルシリーズを完走した疲れは微塵も感じさせず、その頑張りには頭が下がります。ただ、レースへ行くと、運のない馬なので、そこらが好転してきて欲しいです。気楽な気分でスワンS連覇を狙って欲しい。

ダヴィンチは帰厩してまもないですし、馬体に緩さが残る馬なので、日々の調教の延長という感じで追い切りを何本か重ねていく必要がありそう。また、走ることに対する前向きさ・意欲が欠けているので、ピリッとさせる意味で併せ馬を多く取り入れてもらいたいです。

牡馬の強いところと一緒に走ることになるヴィースバーデンですが、一頓挫あった影響がどこまで響くか。1週前追い切りに関しては、ソフトにやられましたが、動きには気になるところはなさそう。京都コースに替わるのはプラスだと思いますし、馬群を全く気にしないのも魅力。ここでも互角以上の走りが出来れば、ホント先々が楽しみです。

2019年10月17日 (木)

次走予定の京都・スワンSの鞍上がA.シュタルケJに決まりました。★ロードクエスト

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Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月10日(木)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.0-52.5-38.7-11.9 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒0追走して同時入線。短評は「変わりなく順調」でした。10月26日(土)京都・スワンS(G2)・国際・芝1400mにシュタルケ騎手で予定しています。

○小島調教師 「10月10日(木)も私自身が騎乗。左右のバランスがブレ気味でもう一つだったのは、楽をさせて軽い稽古が続いていた影響でしょう。と言っても、残り2週間で修正を掛ければ十分。選定を重ねた結果、シュタルケ騎手との新コンビが決まりました」

≪調教時計≫
19.10.10 調教師 美南W良 68.0 52.5 38.7 11.9 馬なり余力 アスタウンデッド(2歳1勝)馬なりの内1秒0追走同入

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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26日の京都・スワンSへ向けて追い切りを再開しているロードクエスト。走法中のバランスなどに改善点は見られる様子も、体調・状態はホント安定してくれているのは頭が下がる思い。また、使い込まれているので追い切りはサラッとしたもので十分なのかなと思います。

あと調整中だった鞍上ですが、次走の鞍上がA.シュタルケJに決定。秋華賞のエスポワールの騎乗ぶりを見ると、不安でしかありませんが、決まってしまったものは仕方ありません。おそらくその次のマイルCSとセットでお願いしているかと思います。ただ、次走の騎乗内容次第では本番のマイルCSの鞍上を見直す余地はあっても良いのかなと個人的には思います。正直なところ、手が合う感じはありません。

2019年10月 6日 (日)

ロードなお馬さん(6歳・関東馬)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「管理を任されている9月25日(水)以降も心身に問題が見当たらないまま。ひとまずはレースの疲労を取り除きましょう。楽をさせて時間が経ってから脚元に浮腫みが生じるのが本馬の特徴。様子を探りながら騎乗トレーニングへ移ろうと思います」

Photo_6 ロードクエスト

10月3日(木)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン70.8-56.0-41.6-13.5 8分所を馬なりに乗っています。短評は「変わりなく順調」でした。10月26日(土)京都・スワンS(G2)・国際・芝1400mに予定しています。

○小島調教師 「徐々に負荷を高め、9月27日(金)に前走後の1本目を消化。そして、10月3日(木)は2歳3頭の面倒を見ており、ラストは動けない馬に付き合ってあげました。心配な点は無し。長い休みを挟まずに好調を保つことができる底力は大したモノです」

≪調教時計≫
19.10.03 調教師 美南W良 70.8 56.0 41.6 13.5 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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プレミアムは先月25日に千葉・ケイアイファームへ移動。時間が経ってから脚元に浮腫みが出るのがこの馬のパターンみたいなので、それに備える形で軽めの運動に終始。特に心配な点は見られないので、脚元さけスッキリしてきてくれれば騎乗運動を進めていけると思います。

クエストはスワンSへ向けて丹念に時計をマーク。タフさに関してはシルクで出資しているブライトクォーツと双璧かもしれません。あとは歩様の硬さを少しでも和らげるようにケアや調整法を考えていってもらえればと思います。

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