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カテゴリー「ロードクエスト」の188件の投稿

2018年10月18日 (木)

次走が27日の京都・スワンSに決定。M.デムーロJとのコンビで久々に走ります。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月10日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に60.9-44.1-28.6-14.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、2本目に61.4-44.8-29.4-14.8 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、10月11日(木)稍重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン52.6-38.5-13.4 5分所を馬なりに乗っています。短評は「順調に乗り込む」でした。今後は10月13日(土)に栗東トレセンへ移動して10月27日(土)京都・スワンS(G2)・国際・芝1400mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○小島調教師 「10月11日(木)は直線を向き、前で運んでいた組の横に並べて緊張感を持たせました。検討を重ねた結果、少頭数が予想されるスワンS(G2)を目指すことに。デムーロ騎手との久々のコンビが決まり、万全を期す為にも13日(土)に栗東へ入れます」

≪調教時計≫
18.10.10 助手 美南坂良2回 60.9 44.1 28.6 14.5 馬なり余力
18.10.10 助手 美南坂良 61.4 44.8 29.4 14.8 馬なり余力
18.10.11 助手 美南W稍 52.6 38.5 13.4 馬なり余力

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今週末の東京・富士Sも選択肢の1つとして考えられていたロードクエストですが、検討の結果、27日の京都・スワンSへ向かうことが決定。個人的にはちょっと意外な番組を選んだなあという印象ですが、前走内容から右回りを優先したのかなと思いますし、少頭数を見込んだのでしょう。そして鞍上は久々にM.デムーロJを迎えることに。これは楽しみな材料ですが、以前と馬が大きく変わってもいるので、結果として悪い方へ出なければ良いのですが…。

また、次走で出走するにあたり、栗東トレセンで調整して臨むことに。予定では13日に栗東入りしています。賞金を加算することが出来れば、マイルCSへ向かうでしょうから、この作戦が有意義なものになるように願っています。スワンS出走までに1度M.デムーロJに追い切りに跨ってもらいたいです。

2018年10月 8日 (月)

先月29日に美浦・小島茂厩舎へ戻っています。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

2018.10.04
10月4日(木)良の美浦・坂路コースで1本目に計測エラー-計測エラー-計測エラー-計測エラー 強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手と同時入線。短評は「追走併入で良」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○小島調教師 「10月4日(木)は無理せずに頂上へ。計測機器の不具合でタイムが出ていませんが、併せた馬との比較で計算すると大体52、53秒でしょう。放牧先から戻った後のコンディションは良好。このまま順調に運べば富士S(G3)も候補に考えられそうです」

≪調教時計≫
18.10.04 助手 美南坂良1回 --.- --.- --.- --.- 強目に追う スレッジハンマー(古馬1000万)馬なりと同入

2018.10.02
9月29日(土)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「最終的にはトラックでハロン20秒ぐらいのキャンターまで。滞在中はリラックスに重点を置きました。気になる部分も特に浮かばず、改めてレースへ向けて動き出せる状態。厩舎サイドからの指示を受け、9月29日(土)にトレセンへ戻っています」

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京王杯AH4着後、千葉・ケイアイファームへ放牧に出ていたロードクエスト。リラックス重視で軽いところしか乗っていませんでしたが、レースの疲れは取り除けた様子。29日に帰厩し、早速時計になるところを乗り出しています。

次走については検討中も、富士Sが最有力になってくると思います。ただ、個人的には右回りにこだわってもらい、28日の京都・カシオペアS(芝1800m)で賞金加算と1ハロン延長に挑戦してもらいたいです。

2018年9月28日 (金)

ロードなお馬さん(5歳・牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「楽をさせた過程でダメージが表へ出たようで、先週半ばになって両トモに浮腫みを確認。でも、すぐに落ち着いており、9月24日(月)からは角馬場へ入れています。跨った感触は前回と変わらない印象。ダートへ通うタイミングを検討しましょう」

Photo_6 ロードヴァンドール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「雨続きでコース状態が悪かった先週はハロン17、18秒までにセーブ。じっくりと距離を乗るパターンに変更しています。こちらへ移った当初に比べると、馬自身の雰囲気が着実に上向いているのは何より。ピッチを速める機会を改めて探りましょう」

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クエストは両トモに浮腫みの症状が見られましたが、深刻なものではなし。疲れが少し表面に出た感じと捉えれば良いのかなと思います。ダートでの乗り込みは間もなく始まるでしょうが、角馬場でしっかり馬体を解してからダートコースへ連れ出してもらえればと思います。

ヴァンドールはコースの状態が良くなかったことから、普通キャンターで長目を乗る調教へ切り替えたようですが、状態はじわじわ上昇中。涼しくなった気候の後押しも大きそう。あとはどのタイミングで15-15を始められるか。まあ、良くなってきているのは確実ですし、そう時間は要さないと思います。

2018年9月25日 (火)

ロードなお馬さん(5歳馬)

Photo_6 ロードプレミアム

9月19日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に63.2-46.5-30.2-14.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、9月20日(木)良の美浦・ウッドチップコースで6ハロン85.6-69.2-54.3-39.9-13.0 6分所をゴール前仕掛けています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒4追走して同時入線。短評は「脚取り確か」でした。9月29日(土)中山・習志野特別・混合・芝2000mに三浦騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「9月20日(木)は目標に置いたパートナーに併入。レースの1週前と言う点を踏まえ、敢えてコースが荒れて力の要る後半の時間帯に強い負荷を掛けました。乗り込み量に応じ、着実に良化を遂げている印象。来週には予定通りに態勢が整いそうです」

≪調教時計≫
18.09.19 助手 美南坂良1回 63.2 46.5 30.2 14.6 馬なり余力
18.09.20 助手 美南W良 85.6 69.2 54.3 39.9 13.0 G前仕掛け ミッシングリンク(古馬オープン)馬なりの内0秒4追走同入

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「こちらへ移ってからも脚元等は大丈夫です。レースを終えて日が浅い点を踏まえ、ひとまずは疲労を取り除くと同時に硬さが生じた箇所のケアに努めたいところ。ある程度の休養を挟んだ段階で、いつも通りに徐々に動かし始めようと考えています」

Photo_6 ロードヴァンドール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「普通キャンターを取り入れてからもスムーズ。フットワークに気になる点は浮かんでいません。ここまでは順当なペースアップが叶っており、近日中に15-15を交えるスケジュール。ある程度のところまで進んだ段階で帰厩時期を話し合う予定です」

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今週末の中山・習志野特別への出走を予定しているプレミアム。1週前追い切りとなった20日のWコースでの追い切りでは6ハロンから時計をマーク。時計は一見平凡ですが、チップを入れ替えて時計の出にくい現段階なら及第点以上。パタッと止まらず、ラスト1ハロン13秒0でまとめているのは○。着実に良くなっていると思うので、最終追いでも強め以上の負荷を掛け、走れる態勢へと持っていって欲しいです。

クエストはひとまず前走の疲れを取り除くことに専念。入念なケアを行うことで馬体のメンテナンスを進めてもらえればと思います。

ヴァンドールは少しずつリズムを取り戻している感じ。涼しくなってきたことで体調は安定してきているでしょうし。これからはグッと良くなっていってくれる筈。秋の予定は示されていませんが、天皇賞・秋orアルゼンチン共和国杯あたりから始動することになるのかなと見ています。

2018年9月14日 (金)

勝負どころでスムーズに動けなかったのは痛かったも、最後の直線で馬群を割ってくる脚は往年のキレを彷彿。堅実に頑張ってくれています。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

9月9日(日)中山11R・京成杯オータムH(G3)・国際・芝1600mに三浦Jで出走。15頭立て5番人気で3枠5番から平均ペースの道中を3、4、6、8番手と進み、直線では最内を通って0秒2差の4着でした。馬場は良。タイム1分32秒6、上がり34秒0。馬体重は増減無しの460キロでした。

○三浦騎手 「スタートが決まって考えていた通りの位置を確保。そのまま進めたかったものの、捲られてポジションが下がったのが痛手でした。腹を括って間を割ると一瞬は抜けた・・・と思える程にビュンと伸びてくれたのですが、外とは併せ馬で勢いが付いていた分の差が出た印象。ここ数戦の東京、新潟の結果を踏まえると、今は長い直線でのヨーイドンより右回りの芝1600mか1800mが合っていると思います」

○土明調教助手 「最初のコーナーまでが近いコースで内目を引いた為、ハナを切るぐらいのつもりで運んで欲しい・・・との作戦でした。今まで以上にゲートが速く、押して行って序盤は概ね話し合っていた通りの位置へ。途中で入って来られて位置が下がったのが勿体無かっただけに、もう少しスムーズにスピードに乗って更に前で競馬ができていれば勝ち負けだったかも知れません。それでも、間を割って伸びたのは収穫。今後については、厩舎へ戻ってから先生と打ち合わせを重ねます」

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【次走へのメモ】

今日は積極的に先団へ。ただ、3角で前にいた馬が下がってきて包まれる形に。そのあとはロジクライが捌いたあとから仕掛ける形になり、詰め寄ったところがゴールだった。末脚に安定感は出てきたが、どうもツキがない。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。9月12日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して秋の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○小島調教師 「残念。もう一押しが足りませんでした。競馬後は歩様が幾らかコトコト。肩回りを中心に硬さが窺えるのは、いつも通りとも言えるでしょう。今後は1、2週間を目安に近郊牧場でリフレッシュ。回復具合も見極めつつ、次の番組を決めようと思います」

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内枠を引き当て、正攻法の競馬を貫いたロードクエスト。良い感じで進めていたと思いますが、3角で前にいた馬が下がってきてポジションを下げることに。三浦Jもそこで腹を括って馬群の内でグッと我慢し、直線を向いてから仕掛けることになったのですが、最後の直線でもスムーズに前は開かず。最終的に上位争いをするだろうロジクライの進路を付いて行き、最後は再度内へ切り替えての追い上げ。三浦Jは冷静に捌いてくれたのですが、ロジクライに迫ったところがゴール(4着)。抜け出した上位2頭はスムーズな競馬で勢い良く伸びてきた差でもあるでしょう。

今回もワンパンチ足りない結果になってしまいましたが、ここ数走の安定感は本物といって良いでしょう。また、内で動けなかったことで脚が溜まったんだと思いますが、一瞬のキレを見せてくれたのは○。あまり根性のある馬ではないのですが、馬群を割って抜け出してくる競馬を見せることが出来たのはちょっとビックリ。戦法を変えて行きながら、良い頃の雰囲気へ近づいてきているようです。相手関係が少し落ちるOP特別なら久々の勝利も十分あり得るでしょう。

レース後のクエストは相応の硬さが窺えますが、それは真面目に走った証拠ですし、いつものレース後の状態。集中してケアに努めてあげれば問題ない範囲だと思います。次走は回復具合を見極めて決められるでしょうが、個人的には来月28日の京都・カシオペアSで賞金加算を狙って欲しいと思っています。一時期の低迷を脱し、ここまで戻ってきてくれたことは単純に嬉しいです。

2018年9月 9日 (日)

正攻法の競馬で安定感が出てきた一方でワンパンチ足りない詰めの甘さ。仕掛けどころは難しいでしょうが、現状のスタイルなら中山へのコース替わりはプラスの筈。前走以上の結果を期待したい。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

9月9日(日)中山11R・京成杯オータムH(G3)・国際・芝1600mに三浦Jで出走します。9月4日(火)良の美浦・坂路コースで1本目に63.8-46.9-30.2-14.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、9月5日(水)重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン55.5-40.7-13.5 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を1秒0先行して0秒4先着。追い切りの短評は「先着で脚色に余裕」でした。発走は15時45分です。

○小島調教師 「9月5日(水)は後ろから来られても踏ん張るシチュエーションを作り、意図した通りの追い切りができたと思います。調整を工夫して少しは馬体に柔らかさが出た感じ。今回も先行策から正攻法の競馬に徹し、過去に勝った条件で結果を求めたいです」

≪調教時計≫
18.09.04 助手 美南坂良1回 63.8 46.9 30.2 14.9 馬なり余力
18.09.05 助手 美南W重 55.5 40.7 13.5 馬なり余力 コパノステラート(古馬500万)馬なりの外1秒0先行0秒4先着

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第4回中山2日目(09月09日)
11R 京成杯AH(G3)
サラ 芝1600メートル 3歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ミュゼエイリアン せ6 56 石川裕紀人
2 2 ロジクライ 牡5 56 浜中俊
2 3 トーセンデューク 牡7 54 勝浦正樹
3 4 トウショウドラフタ 牡5 55 北村宏司
3 5 ロードクエスト 牡5 56 三浦皇成
4 6 ショウナンアンセム 牡5 56 池添謙一
4 7 ヒーズインラブ 牡5 56 藤岡康太
5 8 ダイワリベラル 牡7 55 菊沢一樹
5 9 ヤングマンパワー 牡6 57 石橋脩
6 10 ミッキーグローリー 牡5 55 C.ルメール
6 11 ストーミーシー 牡5 54 大野拓弥
7 12 ウインガニオン 牡6 57 津村明秀
7 13 ゴールドサーベラス 牡6 54 柴山雄一
8 14 ワントゥワン 牝5 53 戸崎圭太
8 15 ベステンダンク 牡6 56 鮫島克駿

○土明助手 「前走は好位から終い甘くなったので、その点を考慮して、追い切りは併せ馬で先行させました。スタート次第ですが、一昨年勝った時とは違い、ある程度前で競馬をすることになると思います」(競馬ブックより)

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【京成杯AH】ロードクエスト文句なし パートナーを完全に子供扱い(デイリースポーツ)

手綱を緩めれば一気にはじけそうな手応え。ロードクエストが5日、美浦Wで文句なしの動きを披露した。ウッドチップの入れ替えで力のいる馬場だったが、格下馬相手に先行先着と完全に子供扱いした。「年齢を重ねて折り合いの心配がなくなってきた」と土明助手は精神面の成長に手応えをつかむ。

「最近の競馬は後ろからではきつい。芝の千二を使って、ゲートを出るってことを覚えさせてきた」と、短距離戦を使った効果で行きっぷりが変わったことを実感する。「中山に舞台が移るのはかなりプラス。前々でどこまで頑張れるか」。3歳時に出走した2年前は、55キロを背負って古馬を撃破。距離、コース、そして調整過程と全ての条件がかみ合った今回、きっちり結果を出して再び大舞台へ返り咲く。

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前々走のパラダイスSから先行策を貫いているロードクエスト。マイルの前走・関屋記念でもゲートを出していき、それなりの位置で折り合いを付けてレースを進めることが出来たのは○。一時の不調を脱し、走りに安定感が出てきたのは嬉しいです。

ただ、その反面、追ってから末脚は以前のような迫力はなし。前走でも斤量差があったとはいえ突き放される格好で遅れを取ってしまいました。これを補うには距離を延ばしてみるとかもっと前目の位置を取るなどして対応するしかないのかもしれません。

前走後は千葉ケイアイファームへ短期放牧。リフレッシュをさせ一昨年に勝っているこのレースへと駒を進めてきました。状態に関しては厩舎に隣接するウォーキングマシン・トレッドミルにプール調教を取り入れて、硬さの軽減に着手。追い切りは控え目な内容ながら活気は十分ですし、デキは前走以上にあるかもしれません。

また、直線の長い新潟からトリッキーな中山マイルに替わるのは現状のクエストにはプラスの筈。内目の枠を引き当てることが出来たのも良かったです。あとは継続して騎乗してくれている三浦Jの手腕に期待。ここ2走の走りを受け、どう修正してくるのか注目です。個人的なイメージでは勝負どころから早目に仕掛けていって直線で一旦先頭へ。後ろから突かれることで勝負根性を発揮してもらえれば。ただ、時計が速すぎると辛いかもしれません。

相手関係は前走よりは恵まれた気もするので、状態アップ+コース替わりで前走以上の結果を期待したいです。

2018年9月 4日 (火)

先月25日に美浦へ。三浦Jとのコンビで今週末の中山・京王杯AH出走へ。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

2018.08.30
8月30日(木)良の美浦・ウッドチップコースで3ハロン43.5-12.3 9分所を馬なりに乗っています。短評は「攻め軽目も順調」でした。9月9日(日)中山・京成杯オータムH(G3)・国際・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

≪調教時計≫
18.08.30 助手 美南W良 43.5 12.3 馬なり余力

2018.08.29
美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。

○小島調教師 「8月29日(水)は普通キャンターまで。30日(木)にペースを速めるかも知れません。プールやウォータートレッドミルを併用し、前走後に硬さが認められた身体の変化を探りたいところ。京成杯オータムHへの参戦が正式に決まっています」

2018.08.28
8月25日(土)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「騎乗トレーニングへ移った後も気になる部分は浮かばず、8月24日(金)にダートで普通キャンターを消化しました。束の間の休息だったとは言え、程良い気分転換になったはず。厩舎サイドより連絡が入り、25日(土)に美浦トレセンへ帰っています」

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千葉・ケイアイファームへ放牧に出ていたロードクエストは1週間ほどのリフレッシュで厩舎へ。3歳時に勝っている中山・京王杯AHへの参戦が決まっています。鞍上は引き続き三浦J。

帰厩後の追い切りはレースに使って間もないということから控え目な内容。それでも馬には活気が漲り、前走からデキ落ちの心配はまず要りません。

前走の関屋記念はマイルの距離でも上手に正攻法の競馬が出来ましたが、5着という結果は決め手の差。その点をトリッキーな中山マイル戦で上手に補えれば、前走からの前進は可能でしょう。1歩早目の仕掛けで渋太さを如何なく発揮して欲しいです。

2018年8月24日 (金)

ロードなお馬さん(5歳馬)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「8月15日(水)に両トモが幾らか浮腫みました。この馬が放牧へやって来た際のいつものパターン。休養モードへ移った合図のようなもので、体温や飼い葉食いに目立った変化は認められません。改善を待った上で、20日(月)より跨り始めました」

Photo_6 ロードヴァンドール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「メニューは据え置き。体調を気に掛けつつの調整ながら、上向きな印象は抱いていますよ。まだ日中は暑さが残るものの、朝晩は気温が下がるように。過ごし易い気候に移り変わっており、これから馬自身の具合は更にアップするのでは・・・」

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。8月18日(土)に美浦トレセンより移動しました。秋の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○当地スタッフ 「8月18日(土)にこちらへ移動。小島調教師からは1週間から10日程度の放牧と伺っており、短期滞在でUターンの予定です。見た目には大きなダメージは感じ取れない状態。このままリラックスに重点を置き、軽く跨った上で戻そうと思います」

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プレミアムは両トモに浮腫みの症状が窺えるも、これはいつもどおりの反応とのこと。まずはしっかりケアを施して回復を図った後、徐々にピッチを上げていってもらえればと思います。

ヴァンドールは暑さに敏感な反応を示すので、無理のない範囲で乗り進めています。さすがに過ごしやすくなってくるでしょうから状態は上がっていってくれる筈。状態に応じた攻めを課していってもらえればと思います。

クエストは18日に一旦千葉ケイアイファームへ。10日程度のリフレッシュを挟んで次走へ備えることとなりました。短い時間なのでリラックスと馬体重の回復に専念して欲しいです。

2018年8月21日 (火)

上位馬とは切れ味の差が出てしまうも、距離延長+多頭数の競馬でも正攻法の走りで見せ場は十分。安定感が出てきました。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

8月12日(日)新潟11R・関屋記念(G3)・国際・芝1600mに三浦Jで出走。15頭立て8番人気で5枠8番から平均ペースの道中を6、6、6番手と進み、直線では中央を通って0秒5差の5着でした。馬場は良。タイム1分32秒1、上がり34秒0。馬体重は増減無しの460キロでした。

○三浦騎手 「折り合いが付き、直線も自分のタイミングで追い出すまでジッと我慢。一瞬は勝利が見えました。寄られて多少は狭くなったとは言え、あそこからどうしても伸び切れず・・・。ただ、最初に乗った頃に比べると色々できるぐらいに手の内に入っており、今はしっかりと耳を傾けてくれています。前を捕まえられず、後ろから差される形。更に乗り方を工夫して行きたいです」

○小島調教師 「寄られた不利は大勢に影響を及ぼさない程度。自分の時計では走っており、今のスタイルでマイルでも頑張ったと思います。元々の性格もあり、押して何とか位置を取る状況。追い切りの際に前で運ぶと良い動きを見せるだけに、今後は距離を更に延ばして先行策を取るのも一つの案かも知れません。次走については未定。1200mは流石に短いだけに、マイルを軸に1400~1800mぐらいで考えたいです」

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【次走へのメモ】

中団でうまく前に壁を作ることが出来た。直線もスムーズで外へ出して、一瞬、勝ち馬と一緒に伸びてきそうだった。そのあと少し寄られたこともあるが、最後はややスピード負けしたか。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○小島調教師 「自厩舎へ戻った後は、それなりに硬さが感じられます。距離か戦法か、その両方か・・・。次走へ向けて色々と考えましょう。京成杯オータムH(G3)は、あくまでも候補の一つ。跨った様子も含めて決めるつもりで、8月15日(水)の時点では未定です」

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前走のパラダイスSでこれまでのイメージを一新するような先行策で2着に頑張ったロードクエスト。1ハロン延長+多頭数の競馬で前走の走りを継続することができるかどうか注目していました。

スタートはほぼ互角に出て、三浦Jが促していくとスッと前へ。ただ、ここは逃げたい馬が2頭ほどいてポジション取りでゴチャ付くのをやや避ける形で6番手で我慢。一瞬、行きたがる面は見せましたが、他馬の後ろにつけることで折り合いは大丈夫でした。そして道中は息を潜めて淡々と追走。上手に外へ持ち出していざ直線の攻防へ。

外から51キロの恵量を生かしたプリモシーンが抜け出していく時にクエストも反応してくれたのですが、残り200mあたりで同馬に外から切れ込まれ、ヤングマンパワーも外へ一瞬モタれたことで進路が塞がることに。ブレーキを掛けることになったのは確かに痛かったですが、その前から脚色には差があったのでスムーズな走りが出来ていたとしても切れ負けしていました。まあ、それでも内容のある走りで重賞で5着。安定感が出てきたことを褒めてあげたいです。

レース後のクエストですが、相応の疲れは残るようですが、大きな問題ではありません。一応、京王杯AHが有力かなと思いますが、もう少し検討したい様子。元々稽古駆けする馬ですが、その中で先行して併せ馬を行うと更に動きが良いみたいなので、楽に前へ行けるように距離を延ばしてみたいというのもあるようです。

OPで再び勝利を挙げるにはワンパンチ足りない現状ですが、安定感から見せ場は作れるようになってはいます。今後は距離延長+小回りコースなどの諸々の条件から新味を引き出してもらえれば善戦以上の結果を得ることが出来る日が来るかもしれません。失敗を恐れずにチャレンジしていって欲しいです。

2018年8月12日 (日)

多頭数+重賞の舞台で前走で披露した正攻法の競馬を継続して見せることが出来るかどうか。そして通用するのか。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

8月12日(日)新潟11R・関屋記念(G3)・国際・芝1600mに三浦Jで出走します。8月8日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン54.6-39.7-13.3 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒6追走して0秒2先着。追い切りの短評は「活気十分」でした。発走は15時45分です。

○小島調教師 「8月8日(水)は54秒6を記録。もう1周走りそうな勢いを見せるなどヤル気に満ち溢れている他、調教前の歩様がスムーズだった点も好材料です。今は切れよりも直線で脚が持続する感じに。マイルでも前目に付けて真っ向勝負が可能だと思います」

≪調教時計≫
18.08.08 助手 美南W稍 54.6 39.7 13.3 馬なり余力 アルジ(3歳未勝利)馬なりの内0秒6追走0秒2先着

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第2回新潟6日目(08月12日)
11R 関屋記念(G3)
サラ 芝1600メートル 3歳上OP 特指 国際 別定 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ベルキャニオン 牡7 56 石橋脩
2 2 フロンティア 牡3 53 福永祐一
2 3 スターオブペルシャ せ5 56 内田博幸
3 4 エイシンティンクル 牝5 54 和田竜二
3 5 ショウナンアンセム 牡5 56 田辺裕信
4 6 リライアブルエース 牡5 56 戸崎圭太
4 7 ジョーストリクトリ 牡4 56 田中勝春
5 8 ロードクエスト 牡5 56 三浦皇成
5 9 チェッキーノ 牝5 54 杉原誠人
6 10 ワントゥワン 牝5 54 M.デムーロ
6 11 チャンピオンルパン 牡7 56 石川裕紀人
7 12 プリモシーン 牝3 51 北村宏司
7 13 ウインガニオン 牡6 58 津村明秀
8 14 ヤングマンパワー 牡6 57 大野拓弥
8 15 ロッカフラベイビー 牝6 54 柴田善臣

○土明助手 「短期放牧を挟んで7月14日に帰厩。順調に乗り込み、今回は硬さもなくていい雰囲気です。短距離を続けて使った効果で前回は前で正攻法の競馬で好走。更に1ハロン延長しますが、折り合いには問題ないタイプですからね。重賞を勝っている舞台で期待したいです」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

前走のパラダイスSは宣言通り、ゲートを出て前目のポジションを取りに行ったロードクエスト。それでいて折り合いが付いたのは大収穫。勝ち馬がマイペースで運んだこともあって、直線は詰め切れませんでしたが、クエストなりに渋太い脚を使って2着。陣営が普段の調教から取り組んできたことが形になったのはホント良かったと思います。

ただ、それは相手の落ちるOPの1戦だったから出来たことかもしれません。今後は再度マイル戦を主戦場にしていくことでしょうし、多頭数の重賞で前走のような走り・結果が出ないとニュー・ロードクエストとは言えません。

前走後は一旦千葉ケイアイファームへ放牧に出してリフレッシュ。暑さに格別強いということはありませんが、毛ヅヤが冴え、雰囲気は良好。状態は確実に上がっていると思います。そして新潟のマイルは2歳時に重賞制覇した舞台。好走できる条件は整っています。

あとは単純に他馬との力関係。前々でレースの流れに乗れたとして、早目に外から被せられる形になったら辛いかもしれません。如何にスムーズにマイルの距離を走ることが出来るかどうか。そこはずっと手綱を取ってくれている三浦Jの手腕に託すのみです。

今後を占い意味で大事に1戦になってきますが、まずは今回も前走で披露した好内容の走りを継続して出来るかどうか。結果も欲しいところですが、その点を重視して見守りたいと思います。

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