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カテゴリー「ロードクエスト」の252件の投稿

2020年1月27日 (月)

ロードなお馬さん(7歳・関東馬)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「こちらへ辿り着いてからも十分な元気を有しており、今のところは脚元等にダメージも感じられません。長い時間を掛けずにトレセンへ戻る見通しなだけに、今週中に軽く跨り始めるつもり。引き続き、厩舎サイドと連絡を取り合いながら進めます」

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を交える格好。入念にトレーニングを積んでいる効果で、不自然な硬さが窺えずに具合も良さそうです。ここまでは無難に運んでおり、ピッチを速めるタイミングを考えたいところ。7歳シーズンも頑張ってくれると思います」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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プレミアムはレースを使ってまもないですが、前走時のデキが良かったことから疲れ・ダメージは少ない様子。緩めると馬体重が増えてしまうので、短期でトレセンへ戻る予定でもそれまではしっかり負荷を掛けていってもらいたいです。

クエストは普通キャンターまでは行かないも、だいぶリズムを取り戻してきた感じ。じっくり進めている効果でしょう。ハロン15秒の調教はトレセンへ戻ってからで良いぐらいでしょう。引き続き、コツコツ乗り込みながらジワ~ッと状態を上げていってもらえればと思います。

2020年1月19日 (日)

ロードなお馬さん(明け5歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードイヒラニ

2020.01.14
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。時折、ハロン18秒より速いペースでも走らせています。概ね順調と言えそう。いざ指示が出ればピッチを上げられる状態でしょう。千田調教師は定期的に来場。今後も意見を交わしながら取り組む方針です」

2020.01.07
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にレースの疲れは取り除けている印象。少しずつ運動量を増やしており、現在は坂路へも連れ出しています。ひとまずは同等のメニューを繰り返し、現状キープを心掛ければOKかな・・・と。移動プランが示されてから踏み込みましょう」

Photo_6 ロードクエスト

2020.01.14
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。1月9日(木)測定の馬体重は486キロ。
・当地スタッフ 「定期的に普通キャンターを消化。馬自身のコンディションに気掛かりな点は一切浮かんでおらず、ペースアップを図る下地が段々と整って来た印象を受けます。小島調教師は始動レースを検討中。もうしばらくはこちらで乗り込む可能性が高そうです」

2020.01.07
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「年末年始も至って順調に乗り込めた感じ。ショックウェーブを打った甲斐もあり、随分と硬さが取れました。近日中に厩舎サイドと今後の流れについて意見を交わす予定。大まかな帰厩日が決まれば、そこから逆算して仕上げを進めるのみでしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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イヒラニは順調にピッチを上げることが出来ているのが何より。次走に予定している小倉開催が今週から始まっていますし、千田師の視察を受けているのでまもなく移動となるでしょう。ひと押しが利かず、もどかしい馬ですが、1200mで集中力の維持が叶えば。1勝クラスなら勝てていい馬です。

クエストは昨年の疲れがなかなか抜けないでいましたが、昨年末に実施したショックウェーブ治療が効果を発揮。懸念材料の硬さはだいぶ和らいだ様子です。その後は普通キャンターでコツコツ乗り込まれているようですし、声が掛かればすぐにペースアップも可能でしょう。ただ、14日付の更新を見ると、3月1日の阪神・阪急杯あたりを目標に進めていくのかなという印象。個人的には賛成ですし、ここを叩いた後は高松宮記念へ向かうのもアリかなと思います。

2019年12月28日 (土)

ロードなお馬さん(6歳馬)

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月19日(日)京都・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに太宰騎手で予定しています。

○昆調教師 「どうしても調教だけではデキ切らぬ部分も。使いつつ上向いているのは確かです。ただ、その度合いが幾らかスロー。若い頃のようにグンと良化・・・とは行きません。12月25日(水)は普通キャンターまで。追い切り再開のタイミングを窺います」

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「計画に沿ってトレーニングをこなし、12月21日(土)は18-18まで。同日に首から尻に掛けての広範囲にショックウェーブを打ちました。治療の効果で後肢を中心に変わって欲しいところ。23日(月)は楽をさせ、24日(火)に改めて乗っています」

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ヴァンドール、クエスト共に年が明けると7歳に。大きな怪我なくここまで頑張ってくれていますが、数は使っているので、年相応の衰えみたいなものは感じます。

ヴァンドールは前走後の初時計はマークしていないも、日々の調教は継続。少しずつ良化は辿っていますが、走ることへの前向きさが足りないのがブレーキを掛けているのかなあ。

クエストは普通キャンター程度まで進められていますが、トモを中心にクタッとした感じが抜けないので、広範囲に渡ってショックウェーブ治療を実施。これによって良化が幾らかでも促進されれば良いのですが。また、クエストはヴァンドールと違ってピリッとしたところはあるので、乗り出すことが出来れば良化スピードは上がっていくと思います。もう少しの間は馬体のメンテナンスを最優先でお願いします。

2019年12月21日 (土)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン20秒のキャンターを取り入れてから1週間が経過。現状は前進気勢に欠けるなど良化がスローに映ります。また、トモがシャキッとして来ないだけに、何らかのケアを施す案も浮上。今は同様のパターンを続け、着実な前進を心掛けましょう」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→キャンター1500m→並脚300m。

○当地スタッフ 「これまでのメニューにキャンターを追加。12月16日(月)より次のステップへ進んでいます。幾らか距離を延ばす可能性は考えられるものの、右膝の状態を確認しながら年内は同等の内容に。このまま無事に運び、1月から騎乗が叶えば・・・」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「12月13日(金)に15-15を消化。このぐらいのペースは無難に対応できており、ひとまずは翌日以降に反動も生じていません。兎にも角にも見た目を含めたパワーアップを叶えるのが重要。今後も週1回を目安に同様の稽古を繰り返すつもりです」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「12月16日(月)に騎乗調教を再開しました。始めたばかりで不透明さを残すものの、楽をさせた効果で硬い部分が緩和されている印象。また、ストライドについても幾らか大きくなっています。慎重に経過を確認。同様のパターンを続けましょう」

Photo_6 ロードベイリーフ

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800~2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後、すぐに跨り始めています。ハッキング程度の非常に緩やかなペースながら、12月16日(月)には坂路へも連れ出すように。ひとまずは特に問題も無さそうですね。今回も滞在は短期間の見込み。可能な範囲で乗り進めて行きましょう」

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クエストはゆっくり乗り出していますが、良化ぶりが一息。何らかのケアを施す案が浮上しているようですが、回復を促す為に積極的に実施して欲しいと思います。復帰は暖かくなってからで良いのかもしれません。

クラージュはこの中間からトレッドミルでキャンターを開始。良い方へ進んでいると思いますが、右膝に負担が掛かり過ぎないように少しブレーキを掛ける感じで進めてもらえればと思います。

ドミニオンは15-15を始めていますが、馬体のボリュームアップが何よりの課題。脚元への反動はなさそうですが、速いところをやり出してカイ食いが落ちないようにお願いします。

軽めの調整で様子を見たレインドロップスですが、余裕を持たせたことで硬さは幾らか緩和。馬場入りは控えているようですが、角馬場でじっくり馬体を解してもらえればと思います。

13日に宇治田原優駿STへ移動したベイリーフですが、軽めながら乗り込みを早速開始。特に気になるところはないので、すぐピッチを上げていけるでしょう。

2019年12月17日 (火)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。12月5日(木)測定の馬体重は480キロ。

○当地スタッフ 「先週一杯はメニューを据え置いて基本動作を確認しました。跨り始めた当初のグダグダな感じが概ね解消している点を踏まえ、12月9日(月)より1周1800mのダートコースへ連れ出す格好。厩舎側と話し合いながら慌てずに態勢を整えたいです」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→並脚300m。11月下旬測定の馬体重は489キロ。

○当地スタッフ 「11月下旬の計量で489キロ。数字が減少を示したのは、動かし始めた分でしょう。あまり重いと脚元への負担に。これぐらいの体重が現状は基準かな・・・と考えています。ひとまずは同様のパターン。来週ぐらいから次の段階へ移る予定です」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。12月5日(木)測定の馬体重は453キロ。

○当地スタッフ 「現在はコンスタントに普通キャンターを行なっています。悪い方へ向かっていない一方、3度のレースを走った割にここまでは上積みが小さい感じ。成長を促して欲しい・・・との西浦調教師の指示に従い、しっかりと鍛錬を重ねて変化を待ちましょう」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。12月5日(木)測定の馬体重は432キロ。

○当地スタッフ 「18-18まで進めたところ、後肢の硬さや動きの小ささが気になる感じ。跨らないと分からない微妙なレベルながら、栗東で指摘を受けた点と合致。獣医師の診断でも悪い箇所はありませんでしたが、1週間だけ休ませて変化の有無を窺おうと思います」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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今年1年頑張ってきた疲れを取り除くことに全力を注いでいるクエスト。時間は掛かっていますが、徐々に良い方へ向かっています。今後も厩舎と連絡を取りながら、着実に前進していって欲しいです。

クラージュは引き続きトレッドミルでの運動中。馬体重は少し減ったようですが、これまで楽をさせていて増えていたので特に問題ないでしょう。

ドミニオンは馬場で普通キャンターで乗り込み中。体調等に問題はありませんが、成長・良化度が案外。しっかりカイバを食わし込むことが第1歩だと思うので、食べてもらえる工夫を考えていって欲しいです。

レインドロップスは普通キャンターまで進めるとより身のこなしの硬さを実感できた様子。その為、この中間はウォーキングマシンのみの運動に止めて様子を見ています。獣医師の診断では悪い箇所は見当たらなかったようですが、分かりにくい内面を痛めている可能性も残っているので、しっかり検査をして欲しいところ。違う獣医師にも診てもらうことを検討して欲しいです。

2019年12月 5日 (木)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「十分に楽をさせてリフレッシュ。11月30日(土)に騎乗トレーニングを取り入れました。手始めに角馬場でダクとハッキングを繰り返す段階。完全にリセットを掛けていつも以上に硬さが目立つだけに、少しずつ立ち上げるのが望ましいでしょう」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→並脚300m。

○当地スタッフ「12月1日(日)より新たに導入したトレッドミルを利用しています。初めての割に躊躇するような素振りも無し。右膝も外見上は全く大丈夫そうですね。今月一杯は跨り始める為の準備期間。少しずつ運動量を増やして行ければ・・・でしょう」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ「角馬場での試運転で特に問題が認められなかった為、11月28日(木)以降は広いダートコースで乗り込んでいます。今はハロン20秒ペースまで。休んでいた分の硬さが背中を中心に窺えるものの、様子を見ながら徐々にピッチを速められるはずです」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「11月28日(木)より1周1800mのトラックを利用。見た目にはスムーズに動けているように映る一方、厩舎サイドから伝えられていた硬さを騎乗担当者は確認しています。じっくりと立て直せば改善が可能。具合に応じてピッチを速める計画です」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クエストはこの中間から騎乗運動を開始。ひとまず角馬場で感触を確かめていますが、元々硬さのある馬とはいえ硬さが目立っているようなのは気掛かり。寒くなって来て良化スピードも遅くなっているので、ゆっくり進めてもらえればと思います。

クラージュは今月から導入されたトレッドミルでの運動を開始。戸惑う面が少なかったのは何よりです。ただ、どの程度が適切なのかは把握して切れていないと思うので、オーバーワークに繋がらないように運動量を考えていって欲しいです。

ドミニオンはこの中間から馬場へ連れ出しての乗り込みを開始。身のこなしにぎくしゃくしたところを感じますから、馬体をしっかり解してから乗り込みを始めていくように準備をしっかり行って欲しいです。

レインドロップスも馬場での乗り込みを開始。硬さは解消し切れていないも、調教メニューは難なく対応。体力不足をしっかり補いつつ、大きなフォームで走れるように再教育していってもらえればと思います。

2019年11月29日 (金)

ロードなお馬さん(牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ「こちらへ移ったのが11月1日(金)でしたので、もうすぐ1ヶ月が経つことに。しっかりと休ませて連戦のダメージが払拭できた点を踏まえると、そろそろ跨り始める頃合いでしょう。始動のタイミングを検討中。馬場状態が良い時を選びたいです」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「見た目には患部も落ち着いた状態を保っており、ひとまずはコレと言って気に掛かる部分も無し。ここまでは概ね順調に運んでいると思います。今のところ術後4ヶ月間は歩行運動に制限する予定。騎乗開始は年明けを目安に・・・の計画です」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ「背肉が付き辛いのは以前からの傾向でもう一つかも。でも、腹に余裕が感じられるように変わったのは歓迎材料でしょう。身体が多少戻って来た経過を踏まえ、11月25日(月)より調教をスタート。ひとまずは気になるポイントも浮かんでいません」

Photo_6 ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800~2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にステップアップが図れ、中間は15-15も交えるように。無難な対応を見せており、反動も生じていません。元々が短期間の滞在予定。あと2本ぐらい同様の内容を課し、その上で再び栗東トレセンへ・・・。そんなイメージだと思います」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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千葉へ戻ってきてほぼ1ヶ月が経ったクエスト。意識的にゆっくり進めていますが、今年10戦した疲れはようやく取り除くことが出来たと思います。個人的には今後もゆっくり進めてもらい、状態が良くなってきてから次走を決めていってもらえればと思います。

クラージュはウォーキングマシンでの運動を60分に延長。脚元等に疲れ・反動が出ることなく無難な対応を見せてくれています。予定では年明けから騎乗運動を開始する模様。復帰へ向けてのカリキュラムに添って着実に進めてもらえればと思います。

ドミニオンは馬体が少しフックラしてきたこともあって、25日から馬場での脚慣らしを開始。まあ、脚元には不安がないので、今後もしっかり食わし込んで負荷を高めても馬体重が増えてくるようになってもらいたいです。

セッションは緩めることなくじわじわ負荷を掛けることが出来ているのは○。帰厩の声が掛かるまではこれ以上のペースアップは避け、現状のメニューを継続して乗り込むことで動きに力強さが加わってきてくれればと思います。

2019年11月22日 (金)

ロードなお馬さん(牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「ウォーキングマシンを継続。先週と比べて楽をさせている分だけボリュームが出て来た感じでも、元々が太り易いタイプと異なるだけに大きくは変わっていません。復帰レースについては白紙の模様。この先の流れに応じて検討されるのでしょう」

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン40分。

○当地スタッフ 「馬房では穏やかに過ごしている一方で、ウォーキングマシンへ行くと元気一杯。やはり気分的に違うのでしょう。現在は40分の運動を行なっており、近日中に1時間へ延長する予定。実際に跨り始めるまでは、恐らく問題なく進むのでは・・・」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「寂しく映るシルエットを自然な姿へ・・・と言う点を優先。現在はウォーキングマシン内の歩行運動をコツコツ続けています。今のところは消費カロリーに応じて飼い葉を不必要に与えていませんが、用意した分量を全て食べているのは何よりでしょう」

Photo_6 ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800~2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「現在の馬体重が509キロ。飼い葉はキッチリ食べており、体調面に問題は無さそうです。少しずつ運動量を増加。近日中にピッチも速めようと思います。強い稽古よりも、体力強化を念頭に・・・との指示。それを踏まえつつ組み立てましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クエストは軽めの調整ですが、ゆとりを持たせて馬体がフックラしてきたのは○。落ち着きがある証拠でもあります。良い感じに来ていると思うのでもう少しの間はリラックスさせることに終始して欲しいです。

クラージュはウォーキングマシンが良いストレス発散になっている様子。ただ、油断すると機内で暴れてしまうことも考えられるので、十分に気を遣いながら進めていって欲しいです。

ドミニオンはウォーキングマシンのみの軽めの調整。馬体は少しずつフックラとはしてきている様子ですが、そのスピードはやはりスロー。この馬に関しては消費カロリー以上にカイバを与えることも考えた方が良いのでは?

セッションは体力不足を補う為にトレセンから移ってきたので、普通キャンター程度で良いので、距離をしっかり乗り込むことを第一に考えて欲しいです。そうすれば、動きにキレやスピード感が出てくる筈。血統馬ですし、期待は大きいです。

2019年11月18日 (月)

ロードなお馬さん(6歳・関東馬)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。11月7日(木)測定の馬体重は473キロ。

○当地スタッフ 「今年は長い休みを挟まずに前回のスワンS(G2)まで重賞ばかりを毎月のように出走。年内は休養に努めてリラックスを心掛けましょう。馬自身は落ち着いた雰囲気で過ごしている印象。慌てずに少しずつ立ち上げるイメージで充電を図りたいです」

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。11月7日(木)測定の馬体重は518キロ。

○当地スタッフ 「先週は11月5日(火)に半マイル、8日(金)は5ハロンから15-15を行ないました。どちらもスムーズなフットワークで駆けるなど、騎乗担当者の感触は上々。斎藤調教師と打ち合わせを済ませ、遠からずに帰厩の段取りが組まれる見込みです」

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今年1年、タフに頑張ってくれたクエストですが、次走は年明けになる模様。おそらく東京新聞杯からの再始動になってくるのかなと思いますが、状態次第では再始動を先延ばしにしても良いのかなと個人的には思っています。

プレミアムは暮れの中山戦を予定。遠からず帰厩の段取りが組まれる見込みということで、先週末に厩舎へ戻っているかもしれません。状態は良さそうなので、出走に際しては太目が残らないように日々の運動量を多くするなどしてしっかり対応してもらえればと思います。

2019年11月 8日 (金)

ロードなお馬さん(6歳・関東馬)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「レース後すぐのチェックでは疲労が認められた模様。でも、10月31日(木)に軽く跨った感じでは思ったより回復は早そう・・・との小島調教師の話でした。こちらでの獣医師チェックでは左肩が窮屈・・・との指摘。必要に応じてケアを施しましょう」

Photo_6 ロードプレミアム

2019.11.05
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間は普通キャンターをコンスタントに消化。脚元に浮腫みが認められるとは言え、いつも通りの特有の症状だけに心配は要らないでしょう。元気一杯な姿が目立っており、声が掛かれば移動も可能。スケジュールに応じて更に踏み込みたいです」

2019.10.29
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月22日(火)以降はダートコースを利用。ひとまずは馬自身にネガティブな変化は認められず、この調子でペースアップを検討できるはず。具体的なレースプランはまだ定まっていないものの、5回中山の復帰を視野に入れて取り組みましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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1日に千葉ケイアイファームへ戻ってきたクエスト。厩舎でも回復は順調に進んでいたようですが、今年1戦タフに使われてきたことで左肩が窮屈との指摘を受けました。それが硬さにも繋がっていくのでしっかりケアを施して、少しでも柔らかみを感じられるように時間を取って努めてもらえればと思います。

プレミアムは年末の中山へ向けて調教のピッチを上げていっています。脚元の浮腫みはいつものことですが、ケアは怠ることなく行って欲しいところ。また、寒い時季の方が合っている馬なので元気一杯ですが、太目残りが心配なので速い調教よりも距離をしっかり乗り込むことに重きを置いて欲しいです。

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