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カテゴリー「ロードクエスト」の156件の投稿

2018年2月25日 (日)

ロードなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

2月21日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.7-38.6-24.5-12.2 末強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手を1秒3追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。3月24日(土)中山・日経賞(G2)・国際・芝2500mに横山典弘騎手で予定しています。

○昆調教師 「2月21日(水)も軽快な動き。順調ですよ。まだ目標レースは1ヶ月先。ちょっと良化が早過ぎるかも知れませんね。とは言え、ここでブレては駄目。当初の計画通りに日経賞(G2)へ備えます。今しばらくは坂路中心に、じっくり乗り込む方針」

≪調教時計≫
18.02.21 助手 栗東坂良1回 53.7 38.6 24.5 12.2 末強目追う ヒルノドンカルロ(古馬1000万)馬なりを1秒3追走同入

Photo_6 ロードクエスト

2月22日(木)重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン54.7-40.6-12.9 7分所を強目に追っています。併せ馬では直線強目の相手の内を通って同時入線。短評は「直線の伸び良」でした。3月3日(土)中山・オーシャンS(G3)・国際・芝1200mに三浦騎手で予定しています。

○小島調教師 「完全にスプリント仕様に変える為には、もう少し怒らせてハミを強く掛けたい感じ。そこで、2月22日(木)は意図的に遅い内容に止め、走る気持ちを促しました。跨った三浦騎手も抑えるのに苦労していたように、狙い通りの調教ができた印象です」

≪調教時計≫
18.02.22 三 浦 美南W重 54.7 40.6 12.9 強目に追う アストラエンブレム(古馬オープン)直強目の内同入

Photo_6 ロードイヒラニ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、3月10日(土)中山・3歳500万下・芝1600mもしくは3月10日(土)中京・フローラルウォーク賞・混合・芝1600mもしくは3月11日(日)阪神・3歳500万下・混合・芝1600mに予定しています。

○千田調教師 「再来週は特別競走も含めて1600m戦が3レース組まれています。ここを狙う方針。コース形態やジョッキーとの兼ね合い、相手関係も踏まえて絞り込みましょう。幾らか時間に余裕が持てる状況。日程を逆算しつつピッチを上げればOKですね」

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ヴァンドールは活気ある動きから予定を早めたくなりそうですが、そこはグッと堪えて中山・日経賞1本へ。今まさに力をつけていっている段階だと思うので、心身のバランスを整えながら、上昇カーブを描いていってもらいたいです。

クエストは結局三浦Jとのコンビで来週の中山・オーシャンCへ。追い切りでは常に動きますが、試行錯誤しながらスプリント戦へしっかり対応できるように作り上げて欲しいです。ただ、繊細な気性なので、多頭数の競馬だと厳しいものがあるようにも感じています。

イヒラニは再来週のマイル戦を予定。3場のどこへ向かうかは未定ですが、個人的には1番中山→2番中京→3番阪神の優先順位です。決め手にどうしてもかけるので、先行力を生かせる舞台を重視したいです。自分の競馬に徹してこの500万下でどこまで通用するのかを見極めたいです。その中で厳しい結果に終わるなら、早めにダートへ矛先を向けて欲しいです。

2018年2月17日 (土)

9日に帰厩。次走は中山・オーシャンSを予定しています。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

2018.0215
2月14日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に58.8-42.9-28.2-13.8 馬なりに乗っています。短評は「攻め軽目も順調」でした。また、2月15日(木)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン67.4-52.9-38.7-12.3 2分所を一杯に追っています。短評は「1ハロンの伸び目立つ」でした。3月3日(土)中山・オーシャンS(G3)・国際・芝1200mに予定しています。

○小島調教師 「2月15日(木)はウッドで追い切りました。思ったより速いタイムだったのは内を通った部分が大きく、オープン馬であれば時計の掛かる状況でもこの程度は出るはずです。再来週のオーシャンS(G3)が目標。ジョッキーの最終調整を行なっています」

≪調教時計≫
18.02.14 助 手 美南坂良1回 58.8 42.9 28.2 13.8 馬なり余力
18.02.15 杉 原 美南W良 67.4 52.9 38.7 12.3 一杯に追う

2018.02.13
2月9日(金)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「最終的にはリラックスした雰囲気で18-18を消化。体調を整える部分を重視していただけに速い時計は出していませんが、リクエスト通りの流れで進められた感じです。小島調教師からの連絡を受け、2月9日(金)に美浦トレセンへ戻っています」

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シルクロードS10着後、千葉・ケイアイファームへ短期放牧に出ていたロードクエストですが、9日に美浦へ。今後は先にスポーツ紙等で報じられていた来月3日の中山・オーシャンSへ向けて調整を開始しています。

状態に関しては早速Wコースで良い時計が出ているように不安なし。ただ、重賞だと多頭数は避けられないので、馬群の外々を回される形になると、最後の直線で伸びあぐねるかもしれません。

1200mは次走で3戦目。良かった前々走に悪かった前走。今回はどのような結果が待っているのか。また、現在調整中の鞍上は誰に決まるのかも注目です。

2018年2月 8日 (木)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。2月2日(金)に美浦トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「2月2日(金)にこちらへ移りました。心身のダメージは少ない印象。ただ、立て続けに短距離レースを使った影響が出ているのか、いつもに比べて幾らか煩い素振りが目立っています。1、2週間の放牧を予定。可能な範囲で回復を促しましょう」

Photo_6 ロードゼスト

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「跨り始めた当初に硬さが感じられたのは、恐らく続けてレースを使った影響でしょう。だいぶ解れて来たように、回復へ向かっている印象。ペースアップへ向けて下地は整ったと思います。今週中には15-15も交え、仕上げに取り掛かる予定」

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。2月2日(金)測定の馬体重は464キロ。

○当地スタッフ 「馬場状態と相談しながら2月1日(木)に乗り出す形。最初にダクで入念に感触を確かめた上でハッキングへ移り、5日(月)以降は広いダートでハロン20秒のキャンターを交えています。休養を与えてすっかり回復。ソエはもう大丈夫そうです」

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クエストは2日に千葉ケイアイファームへ。少しテンションが高いのは気がかりですが、馬体に関しては大丈夫そう。公式ページでは未発表も、次走は中山・オーシャンSへ向かうようです。

ゼストは仕上げに取り掛かる予定ということなので、今週から始まる小倉開催への参戦がより濃厚に。おそらく芝2600mの番組に使ってくるでしょうが、出来れば1頭でも頭数が少ないレースを選んで欲しいです。距離は2000mでも対応できるでしょうし。

ヴォラーレは慎重を期しながら、馬場入りを果たし、5日からハロン20秒のキャンターを開始。ひとまずソエは大丈夫そうですが、まだまだ油断することなく、ケアは続けていって欲しいです。そして乗り込みを継続しながら、馬体重を増やしていってもらいたいです。

2018年2月 2日 (金)

この距離2度目で前進を見込むも、フルゲートの外枠でなし崩しに脚を使ってしまう。直線はジリジリ伸びた程度で見せ場なく10着に敗れる。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

1月28日(日)京都11R・シルクロードS(G3)・国際・芝1200mに三浦Jで出走。18頭立て10番人気で8枠17番から平均ペースの道中を16、15、13番手と進み、直線では大外を通って0秒8差の10着でした。スタートでダッシュ付かず1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分09秒1、上がり33秒9。馬体重は2キロ増加の466キロでした。

○三浦騎手 「具合は維持していた感じ。スタートも今までで最も出られたでしょう。ただ、17番枠でポジションを取るのに一苦労。ずっと小出しに脚を使わされて、溜めが利かせられませんでした。ようやく相応の位置に収まった時には、既に3コーナーの下り坂を迎えており・・・。前走は頭数も少なくて上手く運べたものの、今回は条件的に難しかったかも知れません」

○小島調教師 「確かにハンデが見込まれた印象も。ただ、先々を考えれば57キロは克服しないといけません。それよりも枠順が全て。外を引くと差し馬には非常に厳しい舞台ですからね。馬自身は頑張っているものの、どうも今回は消化不良の感じ。レース後の様子も確認した上で新たなプランを検討しましょう」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ移動して1、2ヶ月後のレース出走へ向けて態勢を整えます。

○小島調教師 「遠征先から無事に戻っており、現在はウォーキングマシンで調整。消化不良の競馬だっただけに、追い切り並みの疲労感です。引き続き、スプリント戦を選ぶ予定ながら、具体的な番組は検討中。一旦、小休止を挟んで次の目標へ向かおうと思います」

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18頭立てでどう捌いてくるか注目して見ていたロードクエストでしたが、外枠が仇になって終始外を走らされる形。スタートしてもっと良い位置を取れるかなと見ていたのですが…。それによって、道中で脚を溜めることが出来ず、最後の直線はジリジリと差を詰めた程度。見せ場すら作れず、10着に終わってしまいました。

ただ、繊細な馬なので内枠が当たっていたとしても、良い競馬が出来たとは言い切れず。この距離2度目で慣れを見込んだのですが、逆に後退(悪い方へ進んだ)した感じで、昨年のような低迷が続かなければ良いのですが。

レース後のクエストですが、消化不良の競馬だったので大きなダメージはなし。一旦、小休止の時間を設けるも、今後もスプリント路線を歩んでいく予定です。状態に問題なければ、次走は中山・オーシャンSが有力かなと思います。

噛み合った時の末脚はまだまだ破壊力を秘めているので、それをしっかり引き出せるような準備が必要。追い切りでより実戦を想定した併せ馬を取り入れるとか、新たな馬具を試してみるなどクエストにプラスになりそうなことを積極的にチャレンジを。色んな手を尽くし、次走で巻き返しが叶うことを切に願っています。

2018年1月28日 (日)

斤量を背負い、フルゲートの頭数を捌き切るのは正直難しそうも、2度目のスプリント戦で更にレースの流れに乗った走りをまずは見せて欲しい。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

1月28日(日)京都・シルクロードS(G3)・国際・芝1200mに三浦Jで出走します。1月24日(水)重の美浦・坂路コースで1本目に53.2-39.1-26.0-13.5 一杯に追っています。併せ馬では末強目の相手を0秒5追走して0秒2遅れ。追い切りの短評は「追走遅れ不安なし」でした。発走は15時35分です。

○小島調教師 「1月24日(水)は坂路で53秒2を記録しました。少し遅れたとは言え、最後にしっかりと踏ん張らせて追うように・・・との指示通り。騎乗者も高評価を与えていますよ。身体が大きくなるなど、5歳を迎えて確かな成長。今回も力を発揮できるはずです」

≪調教時計≫
18.01.24 助手 美南坂重1回 53.2 39.1 26.0 13.5 一杯に追う レッドジェノヴァ(古馬1000万)末強目を0秒5追走0秒2遅れ

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第2回京都2日目(01月28日)
11R シルクロードS(G3)
サラ 芝1200メートル 4歳上OP 指定 国際 ハンデ 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ファインニードル 牡5 57 川田将雅
1 2 アレスバローズ 牡6 54 M.デムーロ
2 3 グレイトチャーター 牡6 54 和田竜二
2 4 フミノムーン 牡6 55 国分優作
3 5 アットザシーサイド 牝5 53 四位洋文
3 6 セカンドテーブル 牡6 56 水口優也
4 7 セイウンコウセイ 牡5 58 松田大作
4 8 ダイアナヘイロー 牝5 55 武豊
5 9 キングハート 牡5 56 中谷雄太
5 10 ニシケンモノノフ 牡7 57 横山典弘
6 11 ユキノアイオロス せ10 53 川島信二
6 12 タマモブリリアン 牝5 52 古川吉洋
7 13 カラクレナイ 牝4 54 池添謙一
7 14 ミッキーラブソング 牡7 56 松山弘平
7 15 ナックビーナス 牝5 54 勝浦正樹
8 16 ラインミーティア 牡8 57 西田雄一郎
8 17 ロードクエスト 牡5 57 三浦皇成
8 18 ナリタスターワン 牡6 55 幸英

○鈴木助手 「追い切りでは遅れましたが、もともと坂路では動かないタイプですし、もう体はできているので無理をしなかっただけ。雰囲気は悪くありません。前走はジョッキーが怒らせながら運んで終いに脚を使ってくれたし、1200メートルがいい方に出てくれました。重賞のここでもいい結果を期待したいですね」(競馬ブックより)

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【シルクロードS】ロードクエスト第2章始まる 輝き取り戻した実績馬が反撃だ!(デイリースポーツより)

15年新潟2歳S、16年京成杯AHと重賞2勝を挙げ、16年NHKマイルC2着の実績もあるロードクエスト。昨秋は2桁着順が続くなど、不振にあえいだ実力馬が新天地で輝きを取り戻しつつある。

初の6F戦となった前走のカーバンクルSで、メンバー最速の上がり3F33秒6を記録して3着。逃げ、先行有利の展開で勝ち切ることができなかったものの、未知の距離で復活ののろしを上げた。

小島茂師は「マイルの競馬で上がり3F時計はいいのに着順は良化しない。これなら千二へと思った」と6F戦へとかじを切った経緯を語る。最後に脚は使っているものの、競馬の質が合わずに結果が出なかった。そこで試みたステージチェンジ。「デビュー当初からマイル以上の距離でもこなせると思っていたし、そのような調整はしてきた。ただ、千二も合うのではという気持ちはあった」とうなずく。

前走の収穫はレース結果以外にもあった。これまでは気持ちを重視し、気分を損ねないように末脚勝負に徹した。しかし、前走は電撃戦とあってテンから行かせる競馬に。「あのレースをしたことで、その後のテンションを心配したが、本気で走ったことで馬がすっきりしたみたい。これまでと変わらないし、むしろいいぐらい」と好感触。短距離戦の競馬がカンフル剤となり、気性面にも変化が生まれた。

「昨年はケガをしたりと流れに乗れなかった。ただ、今年は最初のレースで3着に好走。現状で千二が合っているのは間違いないし、このままいい流れで」と師は前を向く。スプリント戦で新たな1ページを。ロードクエスト第2章が幕を開ける。

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末脚一手で展開待ちのレースを続けていたロードクエスト。能力の差のあるメンバー相手ならこれが通用してきましたが、OPクラスに辿り着いた強者相手では上位を窺うことすら難しくなっていました。

個人的にはダートを先に試して欲しかったですが、不退転の覚悟で前走でスプリント戦へ参入。頭数&メンバーを考えると、3着という結果は物足りないのかもしれませんが、直線で2度立て直すロスがありながら、最後までしっかりした末脚を披露。ゴール前で目立つ脚を見せたのはホント久々だったと思います。手探りの1戦でしたが、今後に明るい光は差したと思います。

その前走から中2週で臨む今回。京都への輸送があるので最終追いは坂路でサラッと。強調できる動きではないも、前走のデキは維持できているのかなと思います。また、この距離2度目で慣れが見込めるでしょうから、そこに期待したいです。三浦Jも色々考えて、乗ってくれていることに感謝です。

ただ、今回はハンデのG3戦。実績から斤量は背負わされますし、フルゲートの18頭立て。京都の芝1200mはペースが上がらず、前有利な舞台でもあります。敏感なところがあるので、馬群を突いたりすることなく、勝負どころから大外を捲る形になるでしょう。ゲートを遅く出た後、どの位置で競馬を進めることが出来るかが1つポイントに。先行集団の馬群が切れた中団ぐらいでレースの流れに乗りたいです。

まあ、冷静に相手関係などを分析すると、正直、前走以上の結果は難しいかもしれません。それ故、今回注目することは前走よりも更にスムーズに立ち回ることが出来るかどうか。左回りで直線の長い中京・芝1200mは適性があると思うので、次にその舞台へ進めたくなるような走りを見せてもらいたいです。

2018年1月20日 (土)

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 ロードクエスト

1月16日(火)良の美浦・坂路コースで1本目に57.6-42.9-28.8-14.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、1月18日(木)重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン55.9-40.0-12.5 6分所を馬なりに乗っています。短評は「変わりなく順調」でした。1月28日(日)京都・シルクロードS(G3)・国際・芝1200mに三浦騎手で予定しています。

○小島調教師 「1月18日(木)は現状を確かめる内容です。ラストが速いのは、馬場が悪かった部分を考慮して内々を走った分が影響。でも、馬なりでスッと伸びるなど、見た目にもイイ動きでした。調子を維持・・・と言うよりは明らかに良くなっていると思います」

≪調教時計≫
18.01.18 助手 美南W重 55.9 40.0 12.5 馬なり余力

Photo_6 ロードザナドゥ

1月17日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に54.5-39.7-25.9-13.3 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒5先行して0秒1先着。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「1月17日(水)は軽く気合いを付ける形。今週デビュー予定の馬に併入しています。まだ緩さは残るものの、段々と動けるように。概ね順調と言えそうです。目標は未定。適性に関してのジャッジも、もう少し仕上げが進んでから・・・でしょう」

≪調教時計≫
18.01.17 助手 栗東坂稍1回 54.5 39.7 25.9 13.3 一杯に追う ワイルドハニー(3歳新馬)一杯に0秒5先行0秒1先着

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来週の京都・シルクロードSを予定しているクエストは18日に1週前追い切りを消化。前走使って間もないのでサラッとやられましたが、動きは良好。1度使って良い意味でガス抜き出来ている様子です。輸送が控えているので来週も息を整える程度の追い切りで良いのかなと見ています。

ザナドゥは週2本坂路で時計をマーク。良化度合はゆっくりでも、着実に良い方へ向かっています。また、今までは坂路オンリーの追い切りなので、デビューまでに1・2回は下(CWor芝)でどれだけ動けるかを確かめてもらえればと思います。

2018年1月13日 (土)

直線で2度立て直す不利は痛かったも、最後までしっかり脚を繰り出して3着。今ならこの距離が1番合いそう。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

1月8日(月)中山11R・カーバンクルS(OP)・混合・芝1200mに三浦Jで出走。9頭立て4番人気で8枠8番から平均ペースの道中を6、6、6番手と進み、直線では大外を通って0秒3差の3着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分08秒6、上がり33秒6。馬体重は6キロ増加の464キロでした。

○三浦騎手 「事前のイメージ通りに1200mへ対応できています。オープンの割には遅い流れだったとは言え、初距離で自分のリズムを守りながらある程度の位置を確保。直線では最後までしっかり脚を使ってくれました。考えていた以上に指示に従って動いてくれた他、後方待機に制限されないこの条件が今は適している印象です」

○小島調教師 「一瞬は勝ったかな・・・と思える勢い。直線で右へモタれ加減になり、内の馬も張って来た部分は痛かったですね。結構、噛ませて行きましたので、1600mへ戻すのはなかなか難しいでしょう。でも、スムーズに流れに乗れただけに、スプリント戦を選ぶのが良さそう。初めての距離を経験し、次は更に変わるはずです」

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【次走へのメモ】

初の芝1200mだったが、前5頭からは離れた中団の外で行きたがるのをなだめるぐらいの行きっぷり。直線は2着馬に内から寄られて一瞬ブレーキをかけながらも、そのまま大外を通って伸びてきたが、流れが落ち着いたこともあり、届かず。それでも57キロでこの距離への適性は示した。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月28日(日)京都・シルクロードS(G3)・国際・芝1200mに三浦騎手で予定しています。

○小島調教師 「中山から戻った後も普通に過ごしており、当たり前の疲れが認められる程度に映ります。十分に回復を図った上で、再来週のシルクロードS(G3)へ向かう方針。フルゲート割れが続いている番組で、例年通りであれば除外の心配は要らないはずですよ」

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OP特別で9頭立ての3着という結果に正直物足りなさはありますが、マイル戦での追い込み一辺倒に限界を感じていたロードクエスト。行きたがる気性なのでもう距離は戻せないでしょうが、まあ、それでも一応の適性は示すことが出来ましたし、経験を積んでいけば更にスムーズな走りを見せてくれると思います。ただ、1分7秒前半とかの速い時計を要求されると厳しいかもしれません。

レース内容を振り返ると、心配したスタートのロスはそれほどなく、中団での追走。初めての1200mですが、ハミを噛ませて追走したので行きたがる程の勢い。何とか我慢させて直線は小細工なしに大外へ。一瞬グッと伸びてきそうな雰囲気はあったのですが、2着馬に寄られて、乗りかかりそうな場面があってブレーキ。その後、外へモタれる場面もあって…。また、勝ち馬の楽逃げということで展開も向きませんでした。それでも今後への期待・可能性を感じさせる走りにホッとしました。低迷続きの現状から1歩脱出。ここ1年は掲示板に載ることに苦労していた訳ですから。

レース後のクエストですが、相応の疲れはあるものの想定内。今後は中2週のローテで京都・シルクロードSへ向かう予定となっています。仕上がりは良かったと思うので、この調子を維持して次走へ挑んでもらえればと思います。

京都・芝1200mは更にSペースになりやすく、重賞で頭数が揃うと捌き辛いと思いますが、小細工なしの大外ぶん回しで今回以上の結果を期待したいです。

2018年1月 8日 (月)

初めてのスプリント戦で大駆けの可能性を秘めるも、まずは結果よりも内容にこだわりたい。低迷が続く現状から1歩でも抜け出して欲しい。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

1月8日(月)中山11R・カーバンクルS(OP)・混合・芝1200mに三浦Jで出走します。1月4日(木)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.9-52.9-39.3-13.5 8分所を直線一杯に追っています。追い切りの短評は「脚取り確か」でした。発走は15時35分です。

○小島調教師 「1月4日(木)はジョッキーが手綱を取り、3頭併せでしっかり突き抜けました。最近は落ち着きが出ているだけに、もう少しは1200mモードになって欲しい気持ちも。一度は距離に対する慣れが必要だと思うものの、期待を持って送り出しましょう」

≪調教時計≫
18.01.04 三 浦 美南W良 68.9 52.9 39.3 13.5 直一杯追う

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第1回中山3日目(01月08日)
11R カーバンクルS
サラ 芝1200メートル 4歳上OP 指定 混合 別定 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 タマモブリリアン 牝5 54 吉田隼人
2 2 ペイシャフェリシタ 牝5 54 大野拓弥
3 3 フルールシチー 牝7 54 田中勝春
4 4 レヴァンテライオン 牡4 55 田辺裕信
5 5 アドマイヤゴッド 牡6 56 内田博幸
6 6 ナックビーナス 牝5 54 横山典弘
7 7 コスモドーム 牡7 56 柴田大知
8 8 ロードクエスト 牡5 57 三浦皇成
8 9 オウノミチ 牡7 56 柴田善臣

○土明助手 「折り合いを気にしないで運べるよう1200メートルに使います。スタートが遅いので流れに乗れるかが鍵ですが、力はある馬ですし、状態もいいので、メドが立てば」(競馬ブックより)

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敏感な面が残るので、器用なレース運びが出来ないロードクエスト。それなりの決め手は秘めているのですが、OP・重賞レースで追い込み一辺倒では限界が見えていました。展開が嵌ることは早々ないことですし。

前走後は千葉ケイアイFでリフレッシュし、1週間ちょっとで帰厩。新境地を切り開くため、初めて芝1200mに挑戦することとなりました。寒い時期より暖かい方が良い馬ですが、帰厩後の調整に関してはひとまず順調。力を出せる状態にはあると思います。

9頭立てと予想以上の少頭数になったことは歓迎ですが、いきなり結果を求めるのはちょっと酷かも。スタートに難のある馬でおそらく出遅れるでしょうから、序盤の位置取りがまずは1つ鍵に。置かれると厳しいでしょうし、少し仕掛けると掛かる恐れがあります。その辺のさじ加減は三浦Jの感性におまかせするしかありません。追い切りや前走で感じたものを今回の騎乗にどれだけ反映できるか。

初めての1200m戦で大駆けの可能性は秘めていますが、結果よりもレース内容を重視したいです。差し届かなくても、久しぶりにロードクエストらしい切れ味を見せ、存在感を示してくれることを願っています。低迷続きの現状から1歩でも抜け出して欲しいです。

2017年12月28日 (木)

ロードなお馬さん(4歳関東馬・入厩組)

Photo_3 ロードクエスト

12月27日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン54.2-40.1-12.9 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒2先行して同時入線しています。1月8日(月)中山・カーバンクルS(OP)・混合・芝1200mに三浦騎手で予定しています。

○小島調教師 「12月27日(水)はラストに軽く仕掛け、パートナーと馬体を並べています。もうワンパンチ欲しい感触ですが、この一追いで更に良くなりそう・・・との跨った調教助手の話。気配を窺いつつ、実戦までに更に踏み込んだ追い切りを課すかも知れません」

≪調教時計≫
17.12.27 助手 美南W良 54.2 40.1 12.9 馬なり余力 アウトライアーズ(古馬オープン)馬なりの外0秒2先行同入

Photo_3 ロードセレリティ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この中間も至って順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月7日(日)中山・サンライズS・混合・芝1200mに三浦騎手で予定しています。

○高柳調教師 「12月27日(水)は普通のところ。順当に回復を辿っています。前走の南総Sで除外が結構出ており、その馬達の多くが優先的に出走可能な権利を行使してサンライズSに入る可能性が高いはず。希望通りに運ばなかった際の代替案も検討しましょう」

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クエストは坂路で時計になるところを3本乗ってきましたが、27日はWコースでサラッと。ひとまず無理のない範囲で併せていますが、動きは軽快かなと思います。元々仕上がり早ですし、速いところをあと2本追えば、走れる態勢になるかと思いますが、小島茂師のコメントを見ると、初めてのスプリント戦でもっと仕上げを進めて臨みたいようですね。

セレリティは順当に回復しているようですが、予定している中山・サンライズSにスンナリ出走できるかとなると前走2着で権利を持っていても、難しそうな雲行き。除外になった場合は、個人的にはダ1200mの14日の中山・初春Sまたは21日の京都・山城Sへ向かって欲しいです。

2017年12月23日 (土)

ロードなお馬さん(4歳OP馬)

Photo_3 ロードクエスト

12月19日(火)良の美浦・坂路コースで1本目に60.4-44.9-29.4-14.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、12月20日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に52.5-38.9-26.0-13.0 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を3秒0追走して0秒2遅れ。短評は「追走遅れ不安なし」でした。1月8日(月)中山・カーバンクルS(OP)・混合・芝1200mに三浦騎手で予定しています。

○小島調教師 「帰厩後も心身に不安材料は浮かんでおらず、12月17日(日)より時計になるところを消化しています。そして、20日(水)は最後まで無理せずに約52秒を記録。ここまでは至って順調に運んでおり、具合を探りながら徐々にピッチを速めたいです」

≪調教時計≫
17.12.19 助手 美南坂良1回 60.4 44.9 29.4 14.7 馬なり余力
17.12.20 助手 美南坂良1回 52.5 38.9 26.0 13.0 馬なり余力 メイスンウォー(古馬1600万)馬なりを3秒0追走0秒2遅れ

Photo_3 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「12月20日(水)は普通キャンターまで。疲労回復に重点を置いた内容です。でも、思ったよりもダメージは少なそう。まだ馬体に緩さが残る現状だけに、目一杯に走り切れていないのかも・・・。次走プランに関しては今しばらく検討させて下さい」

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14日に美浦へ戻ってきたばかりのクエストですが、20日の坂路は上々の時計をマーク。最後追い付けませんでしたが、3秒も追走していれば当然です。年末年始の変則日程に惑わされることなく、良い状態でレース当日を迎えられるようにお願いします。

ヴァンドールは騎乗運動を再開しましたが、レース後まもないと言うことでまだまだ控え目。引き続き疲労回復を優先しています。今の感じだと中山金杯に参戦する可能性は低そう。収得賞金の加算を狙うなら、来年1月27日の東京・白富士Sが有力かなと見ています。

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