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カテゴリー「ロードクエスト」の145件の投稿

2017年12月 7日 (木)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_3 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「12月4日(月)より角馬場へ足を運んでいます。トモに緩慢な面が窺える一方、尾を上げるなど元気一杯。フレッシュな部分を残している感触です。この先は1、2週間でトレセンへ戻る予定が組まれており、可能な範囲で疲れを取り除きましょう」

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク2400m→ハッキング2400m。12月1日(金)測定の馬体重は499キロ。

○当地スタッフ 「11月29日(水)から跨る形。競馬のテンションを引き摺っており、気負いが目立っています。前向きな気性はシグナライズの長所でもあり短所とも言える部分。今はフラットワークを重視し、将来の為にも人間とのコンタクトを再確認しましょう」

Photo_3 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にダメージ回復が図れている感じ。数字も480キロ近くまで増えています。そんな様子を踏まえて時折ハロン18秒より速いペースでも行くように。及第点でしょう。普段はヤンチャな面を覗かせるものの、いざ跨ってしまえば大丈夫です」

Photo_3 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。12月1日(金)測定の馬体重は504キロ。

○当地スタッフ 「獣医師の見解を元に運動メニューを組み立てていますが、乗り出すのは尚早。背腰のダメージを完全に払拭する為にも、ここは腰を据えて立て直した方が良いでしょう。デビュー戦で勝ち上がり、慌てずにメンテナンスを行なえる部分はプラスです」」

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クエストは4日から騎乗運動を再開。1~2週間で厩舎へ戻るようなので、牧場では疲れを取り除くことを重視して進めてもらえればと思います。

シグナライズは馬体は戻ってきていますが、ピリピリした面が目立ち、気持ちがオンのまま。前向きさは走る原動力ですが、今のままでは操縦に支障をきたしそう。色々工夫を施し、1日でも早く落ち着きを取り戻して欲しいです。

イヒラニは背腰の疲れが抜けてきて、本来の煩いイヒラニに戻っていますが、馬体も回復。良い感じで軌道に乗ってきたと思います。年内の復帰は考えてないと思うので、年明け早々から使っていけるように調整を加速していって欲しいです。

エースは引き続きウォーキングマシンのみの調整。徐々にダメージは薄らいできていると思いますが、中途半端な状態で進めてしまうと、疲れがぶり返す恐れは大でしょう。3・4月頃に復帰できるように予定・調教メニューを組んでいってもらえればと思います。

2017年11月30日 (木)

自分の競馬スタイルを貫くことは出来たも、Sペースの瞬発力勝負では辛くて…。今回のレースでの経験・感触を次走で生かして欲しい。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

11月25日(土)東京11R・キャピタルS(OP)・国際・芝1600mに三浦Jで出走。18頭立て6番人気で7枠15番からスローペースの道中を18、18、18番手と進み、直線では大外を通って0秒9差の11着でした。スタートでダッシュ付かず1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分33秒5、上がり33秒5。馬体重は増減無しの458キロでした。

○小島調教師 「後方待機策は指示通り。前残りで着順こそ振るわなかったものの、本馬のレースでの敏感な部分をジョッキーが掴んだのは大きいと思います。左回りよりも手前を替え難い特徴を理解した上で、右回りのマイルの方が合いそう・・・とも話していた点を頭に入れながら次の候補を選ぶ方針。具合は良かったとは言え、本質的には暖かい時季に調子を上げるタイプです。春へ向けて徐々に本来の姿を取り戻して行きましょう」

○三浦騎手 「2週連続で追い切りに乗せてもらい、事前に特徴を掴んで本番へ。作戦に沿って後ろからじっくりと運びました。ある程度は自分のリズムで走ることができた一方、上がりの競馬で4コーナーから動いた分だけ最後は甘くなってしまった感じ。もう少しは器用に競馬ができそうな印象を持っただけに、今回のレースで掴んだ部分を次に繋げたいです」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ移動して1、2ヶ月後のレース出走へ向けて態勢を整えます。

○小島調教師 「レースを終えたばかりで若干の疲れが窺えるとは言え、脚元等に違和感は生じていません。終いに伸びているのは確か。いつまでも展開が嵌るのを待つよりは、スプリント戦を使ってみるのも悪くないでしょう。近日中に短期放牧へ出そうと思います」

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クエストらしい後方待機策で折り合いは問題なし。直線も小細工なしに大外へ持ち出し、懸命に追い掛けてくれたのですが、重賞級のメンバー相手にSペースの瞬発力勝負では分が悪くて…。

三浦Jはテン乗りでしたが、稽古で掴んだ感触をレースでしっかり発揮してくれたと思います。着順こそ冴えませんが、3着馬とはそう差はないので悲観的になり過ぎないようにしたいです。この経験・感触を次走以降に役立ててもらいたいです。

今後については、ケイアイファーム千葉でリフレッシュさせ、その後の状態を見て、予定を決める模様。現段階ではマイルで展開が嵌るのを待つより、距離を短縮して新味を求める方向が有力です。個人的にスプリント戦へ使うことは賛成ですが、その前にダートを1度試してみては?と思います。

昨年の京王杯AHで1着以降、掲示板に載ることすら難しくなってきているロードクエスト。成長力に乏しいのは否めませんが、ここまで頑張ってくれた功労馬の1頭。復活できればラッキーという気楽な立場で今後を見守って行ければと思います。

2017年11月25日 (土)

実績はここなら上位も、低迷が続く現状。追い込み競馬に徹してまずは最後までしっかり脚を使ってほしい。ここで復調のキッカケを掴んでくれれば…。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

11月25日(土)東京11R・キャピタルS(OP)・国際・芝1600mに三浦Jで出走します。11月21日(火)良の美浦・坂路コースで1本目に59.0-43.7-29.1-14.3 馬なりに乗っています。また、11月22日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン52.9-39.3-12.7 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を2秒2追走して0秒2先着。追い切りの短評は「直線の伸び良」でした。発走は15時25分です。。

○小島調教師 「11月22日(水)は三浦騎手が志願の騎乗。軽く仕掛けた程度でしたが、非常にイイ動きだったと思います。オープン特別の割にはメンバーが揃った印象ながら、こちらも申し分の無いデキで臨めそう。後方から淡々と運び、末脚勝負に賭けましょう」

≪調教時計≫
17.11.21 助手 美南坂良1回 59.0 43.7 29.1 14.3 馬なり余力
17.11.22 三 浦 美南W良 52.9 39.3 12.7 馬なり余力 プロレタリアト(古馬オープン)馬なりの外2秒2追走0秒2先着

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第5回東京7日目(11月25日)
11R キャピタルS
サラ 芝1600メートル 3歳上OP 特指 国際 別定 発走15:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 マイネルアウラート 牡6 56 津村明秀
1 2 サトノアレス 牡3 55 C.ルメール
2 3 ピンポン 牡7 56 野中悠太郎
2 4 ダイワキャグニー 牡3 55 横山典弘
3 5 オールザゴー 牡3 55 石橋脩
3 6 ミュゼエイリアン せ5 56 北村宏司
4 7 オートクレール 牝6 54 黛弘人
4 8 トウショウドラフタ 牡4 56 岩部純二
5 9 ラングレー 牡6 56 松岡正海
5 10 ダノンプラチナ 牡5 56 蛯名正義
6 11 ロジチャリス 牡5 57 内田博幸
6 12 マイネルハニー 牡4 57 柴田大知
7 13 レアリスタ 牡5 56 R.ムーア
7 14 アウトライアーズ 牡3 55 田辺裕信
7 15 ロードクエスト 牡4 56 三浦皇成
8 16 ダノンリバティ 牡5 56 戸崎圭太
8 17 マイネルホウオウ 牡7 58 丹内祐次
8 18 サンライズメジャー 牡8 56 大野拓弥

○阿部助手 「前走はテンに出していったら掛かってしまったし、直線でも伸び切れず。直線一気の方が良さそうですし、今回は終いに賭ける競馬。ダメージはないし。ジョッキーも2週続けて稽古に乗って感触を掴んでくれました。キッカケを」(競馬ブックより)

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関屋記念6着後、昨年勝った京王杯AHをパスして、万全の態勢で臨んだ前走の富士S。雨天による馬場悪化もロードクエストに味方してくれるかと思ったのですが…。

レースでは、意識してゲートを少し出していくと掛かってしまうことに。また、その後、馬群に入れたことが響いたのか、脚が溜まるところなく、最後の直線は一瞬伸びただけ。最後はなだれ込むようにゴールへ入り、よもやの12着と大敗を喫することに。昨年も良いところがなかった富士Sですが、期待していた分、ショックは大きかったです。

その後は1週間ほど千葉・ケイアイFへリフレッシュ。マイルCSには目もくれず、OP特別のここを目標に。前走で力を出し切っていない分、調整は順調に来たと思います。約1年、池添Jとのコンビで進んできましたが、今回は三浦Jにスイッチ。追い切りに2週連続で跨ってもらい、感触を掴んでもらっています。東京を得意とする騎手なので、クエストと息を合わせ、良いところを引き出して欲しいです。

ただ、今回OP特別とは言え、重賞に近いメンバー構成。抜けた馬はいないも、粒の揃った難解な1戦です。実績は上位のクエストですが、伸び悩んでいる現状で勢いに欠けます。TMの印を見ても、予想以上に評価が低いです。追い込み一辺倒の競馬なので、展開や相手の凡走に恵まれる必要もあります。

正直、前走から大きく変わってくることは難しいでしょうが、クエストの競馬スタイルに徹して、最後の直線は大外から気持ちよく走らせてあげて欲しいです。そうすれば、最後まで集中して走ってくれるかなと思います。まあ、結果的に掲示板に届かなくても、最後までしっかり脚を使い、クエストらしさを見せてくれることを願っています。復調のキッカケを何とか掴んで欲しいです。

2017年11月21日 (火)

1週前追い切りに三浦Jが騎乗して感触を確かめています。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

11月15日(水)稍重の美浦・坂路コースで2本目に60.8-45.3-30.1-14.9 馬なりに乗っています。また、11月16日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン56.1-40.7-12.7 9分所を馬なりに乗っています。短評は「時計平凡も伸び良」でした。11月25日(土)東京・キャピタルS(OP)・国際・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

○小島調教師 「11月16日(木)は本番で手綱を取るジョッキーが跨る形。我慢ができていて折り合いに支障は無かった・・・と述べていたように、事前にこちらが伝えた点をしっかり把握してもらえたと思います。態勢が整いつつあり、目標へ向けて順調そのものです」

≪調教時計≫
17.11.16 三 浦 美南W良 56.1 40.7 12.7 馬なり余力
17.11.18 助 手 美南坂良1回 63.8 46.3 29.9 14.9 馬なり余力

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今週土曜の東京・キャピタルSへの出走を予定しているロードクエスト。1週前追い切りとなる16日には三浦Jを背にWコースへ。全体の時計は平凡ですが、折り合いがついて終いを伸ばせているのは○。状態は変わらず来ているので、あとはレースでしっかり伸び切ることが出来るか。

ここで収得賞金を加算したいところですが、まずは勝ち負け争いに食い込む走りを見せて欲しいです。

2017年11月14日 (火)

次走は三浦Jとの新コンビで東京・キャピタルSへ。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

11月9日(木)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン67.8-51.5-37.8-12.6 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の内を追走して同時入線。短評は「手応え十分」でした。11月25日(土)東京・キャピタルS(OP)・国際・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

○小島調教師 「11月9日(木)は2頭の後ろから運び、最後はキッチリ併入。4コーナーで若干モタ付いたぐらいで、あとは終始楽々でした。東京最終週へ向かうプランを採用。また、三浦騎手とのコンビが決まっており、確認を兼ねて追い切りにも乗ってもらいます」

≪調教時計≫
17.11.09 助手 美南W良 67.8 51.5 37.8 12.6 馬なり余力 ラミアカーサ(古馬1000万)一杯の内追走同入

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短期放牧から戻ったロードクエストはスムーズに追い切りを開始。来週の東京・キャピタルSへ向けたGOサインが出ています。

また、鞍上については池添Jから三浦Jへスイッチ。東京での信頼度は高い騎手ですし、手は合いそうなイメージ。レースまであと2本しっかり追えますが、おそらく2本とも三浦Jが感触を確かめるのかなと思います。良い感触を持って、レースへ臨めるように信頼関係を築いてもらいたいです。

2017年11月 6日 (月)

2日に短期放牧から戻ってきています。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

2017.11.02
11月2日(木)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○小島調教師 「11月2日(木)に美浦トレセンへ戻しました。手元を離れていたのは1週間程度だったとは言え、適度に気分転換を図ることができたと思います。早速、3日(金)から跨り、放牧前に触れていたキャピタルS(OP)を軸に新たな目標を設定する方針です」

2017.10.31
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1800m。

○当地スタッフ 「10月26日(木)より早速跨り、先週一杯は角馬場での調整に終始。30日(月)以降はダートでハッキングを行なっています。飼い葉が控え目な点が幾らか気になるぐらいで全体的なダメージは小さい感じ。近日中に美浦へUターンする見込みです」

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前走後、千葉・ケイアイファームへ放牧に出されていたロードクエストですが、約1週間で厩舎へ。今開催最終週の東京・キャピタルSへ調整を進めていくようですが、まだ出走レースは確定ではありません。

状態に関して、特に変わった点はありませんが、気の張った面は多少和らげたかなとは思います。重賞ではここ1年、通用できていないので、OPから地道に再出発していければと思います。目先を替える意味で距離を延ばしたり、ダートを試したりすることも反対ではありません。

2017年10月26日 (木)

馬場を意識して中団からの競馬を選択するも、道中力んだ走りになってしまい脚を温存出来ず。最後の直線は早々に伸びを欠いてしまう。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月21日(土)東京11R・富士S(G3)・国際・芝1600mに池添Jで出走。15頭立て5番人気で5枠8番からスローペースの道中を8、8、8番手と進み、直線では内を通って1秒5差の12着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は不良。タイム1分36秒3、上がり36秒0。馬体重は4キロ増加の458キロでした。

○小島調教師 「不良馬場を考慮した結果、ある程度の位置に付ける作戦に。ジョッキーはリクエストに沿ったレースを試みてくれたものの、結果的には皐月賞(G1)の時のような形になってしまいました。能力を出し切る為には、後方からゆったり運ぶパターンに拘った方が良さそう。まずは状態把握に努め、番組を吟味して次を考えましょう」

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【次走へのメモ】

二人引き。出遅れ、二の脚でジワッと中団へ。馬群の中で我慢は利いていたが、直線はサッパリ伸びず。馬場はこなすタイプだが、どうにも復調に手間取っている。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。10月25日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して秋以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○小島調教師 「自厩舎へ戻ってからも脚元等は大丈夫。夏に使った後に比べれば反動も少ないです。ここで小休止を挟む考え。次走候補の1つに5回東京最終週のキャピタルS(OP)も考えているだけに、向こうでの様子に応じて短期で戻す可能性が高いと思います」

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他馬が苦にする分、道悪競馬はプラスかなと見ていたのですが、元々軽い走りをする馬なので不良まで悪化すると厳しかった感じ。また、スタートはモサッと出たのに、この馬場を見据えていつもより前目の競馬を選択。その為、ハミを噛みながら力んだ走りで道中追走し、馬群に入れて、落ち着かせようとするも、脚を温存することは出来ませんでした。少し周囲を気にしたのかな?

最後の直線を向いて少し脚は使ってくれましたが、スタート・道中のロスが響いて、坂を駆け上がったところぐらいで失速。伸びを欠いてしまって12着に敗れてしまいました。

京王杯AHをパスして、ここへ全力投球してきたロードクエスト。実際、具合は良さそうだったのですが、寂しい結果&レース内容でした。展開が向かないと上位進出は難しいのかもしれませんが、最後方で折り合いに専念し、脚を溜めるだけ溜めての末脚勝負に徹しないとダメな印象。また、新味を求めるなら、スプリント戦へチャレンジするかダートを試すかですが、前者は不発に終わった時の立て直しが難しそう。やはり血統背景からもダートを使うタイミングを考えて行っても良いのかもしれません。

レース後のクエストの状態ですが、特に気になるところはないようですが、ここで一旦リフレッシュさせることに。25日に千葉・ケイアイFへ移動済です。次走については次開催の東京・キャピタルSが有力です。OP特別から出直しですが、このタイミングでパートナーも1度変えてみては?個人的にはM.デムーロJに久々に乗って欲しいです。

なかなか復調の気配を感じないロードクエスト。成長力の乏しさも成績に影響を及ぼしているでしょうが、この馬らしい競馬に徹すれば、まだまだ良い脚は使ってくれる筈。次走・次々走では結果は度外視して、後方一手の競馬に徹して良かった頃のイメージをクエストに取り戻させて欲しいです。

2017年10月21日 (土)

京王杯AHを自重してデキは上々。道悪もプラスに出そう。相手は揃っているも臆せずに積極的に攻めて欲しい。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月21日(土)東京11R・富士S(G3)・国際・芝1600mに池添Jで出走します。10月18日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン55.4-40.9-12.8 7分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「気合乗り上々」でした。発走は15時45分です。

○小島調教師 「10月18日(水)は終い重点。バランスを整えてから脚を伸ばし、最後はしっかりと弾けてくれました。先週に比べて素軽さが出るなど、デキ自体は申し分ありません。どうしても展開等に左右されてしまいますが、何とか結果に結び付けたいですね」

≪調教時計≫
17.10.18 助手 美南W稍 55.4 40.9 12.8 馬なり余力

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第4回東京6日目(10月21日)
11R 富士S(G3)
サラ 芝1600メートル 3歳上OP 指定 国際 別定 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 サトノアレス 牡3 54 大野拓弥
2 2 レッドアンシェル 牡3 54 福永祐一
2 3 ブラックムーン 牡5 56 戸崎圭太
3 4 ガリバルディ 牡6 56 岩田康誠
3 5 ペルシアンナイト 牡3 55 M.デムーロ
4 6 エアスピネル 牡4 57 武豊
4 7 マイネルアウラート 牡6 56 柴田大知
5 8 ロードクエスト 牡4 56 池添謙一
5 9 ジョーストリクトリ 牡3 56 荻野極
6 10 クラリティシチー 牡6 56 吉田隼人
6 11 グランシルク 牡5 57 田辺裕信
7 12 ミュゼエイリアン せ5 56 北村宏司
7 13 クルーガー 牡5 57 内田博幸
8 14 ダイワリベラル 牡6 56 田中勝春
8 15 イスラボニータ 牡6 58 C.ルメール

○土明助手 「前走後は放牧に出さず、在厩して折り合いを重視しながら進めてきました。今回はもう少し前で運べると思うし、攻める競馬をして欲しいですね。他馬が苦にするようなら道悪も有利に働きそう。何とか賞金を加算したいです」(競馬ブックより)

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【富士S】ロードクエスト気合乗った。実績舞台で重賞3勝目だ(スポニチより)

今週の東京土曜メインは「第20回富士S」。重賞2勝のロードクエストが前走・関屋記念6着後は満を持してここへ。小島茂師は「前走は池添騎手も“凄くいい状態”と…。それでいつもよりも前で、考えて乗ってくれた。あれだけの脚(3F33秒3)を使ったのだから、展開も向かなかった」と振り返る。

その後は京成杯AHは登録だけにとどめ、富士Sに照準を絞った。先週末は指揮官自ら騎乗し、愛馬の状態を確認。「気合も乗っていた。週末にしっかり伸ばしたことで、今朝(17日)はさらに良くなっていた」と手応えを感じている。

重賞は新潟2歳Sと昨秋京成杯AHで2勝。今回の東京マイルはNHKマイルCで2着(勝ち馬メジャーエンブレム)に好走した実績舞台。「状態面は問題ないので、あとは相手と馬場と展開。人気的にはちょうどいいのかな?次につながるレースを」と同師はG1再進出を見据えている。

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【富士S】追ってひと言(スポニチより)

・ロードクエスト(小島茂師)「仕掛けをひと呼吸置く形になったので、ゴール前の伸びが余計に良く見えた。すこぶる順調」

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ひと叩きして重賞を勝っている新潟マイルで復活を期待した関屋記念ですが、Sペース&外枠に泣かされたロードクエスト。直線半ばでは一瞬外から伸びてくる気配あったのですが、ラスト100mあたりから脚色が鈍ってしまいました。目標にしていたレースでの6着に物足りなさはありましたが、レースぶり自体は悪くなく、運がなかったとも言えます。

その後は昨年勝っている京成杯AHを目標に進めてきましたが、関屋記念の疲れ・反動が尾を引き、良化途上ということで自重。それでも時計は出し続け、ここを目標に丹念に乗り込んできました。実際、動きもひと追い毎に上昇を遂げ、前走以上のデキかもしれません。

ただ、ここはマイルCSの前哨戦ということで、3歳&古馬のマイル巧者がズラリ。勝利から1年以上遠ざかり、その間、OP特別で掲示板(5着)が1度あるだけで着外ばかり。強気にはなれませんし、昨年のこのレースも末脚不発のレースぶりでした。

今年もSペースが予想されますが、今回は真ん中の枠。外々を回される可能性は少ないですし、引っ掛かることを恐れずにゲートからある程度のポジションを確保して進めてもらいたいです。前走の関屋記念よりも更に強気の競馬を。

また、今回は道悪競馬での1戦となります。パワーがあるのでそう苦にしないと思いますし、下を気にして走る分、折り合いが付きやすいかもしれません。他馬が苦労してくれれば、その分、クエストにチャンスが巡ってくるかも。

秘かにこのレースでの復活を期待していますが、最後の直線で一旦先頭に躍り出るような見せ場を作って欲しいところ。勝てなくても、クエストに自信・やる気を取り戻すような刺激を与えてもらいたいです。

2017年10月16日 (月)

目立つ動きではないも、良い雰囲気を保って週末のレースへ臨めそう。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月12日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.7-39.1-13.0 9分所を馬なりに乗っています。短評は「好馬体目につく」でした。10月21日(土)東京・富士S(G3)・国際・芝1600mに池添Jで予定しています。

○小島調教師 「10月12日(木)は半マイル53秒7、ラスト13秒0を記録しました。担当したスタッフの感触も上々。手前をしっかりと替えるなど、特別な課題は思い浮かびませんよ。具合は良好。現在の雰囲気を維持しながらレース本番まで持って行きましょう」

≪調教時計≫
17.10.12 助手 美南W良 53.7 39.1 13.0 馬なり余力

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この土曜の富士Sへの出走を予定しているロードクエスト。京成杯AHを自重し、このレースに備えてきたこともあって状態は良さそう。やはり詰めて使うよりは間隔を空け、リフレッシュしながらの方が良いタイプなのは確か。

ただ、マイルCSの前哨戦の1つということで、イスラボニータ・グランシルク・エアスピネルなど強豪が出走予定。現状の勢いに欠けるだけにどこまで食い込めるか。天候・馬場の悪化があれば、浮上の目は出てくるのですが。

2017年10月 8日 (日)

久々に追い切りに池添Jが騎乗。着実に良くなってきています。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月4日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン67.3-51.5-38.0-12.6 6分所を馬なりに乗っています。短評は「乗り込み入念」でした。10月21日(土)東京・富士S(G3)・国際・芝1600mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「10月4日(水)は池添騎手を背にウッドでサッと流す形でした。稽古で跨るのは久々だったジョッキー自身も好感触を得ていたように、この中間も至って順調に運んでいます。目標へ向けて計画通り。今週末から追い切りの強度を更に高める考えです」

≪調教時計≫
17.10.04 池 添 美南W良 67.3 51.5 38.0 12.6 馬なり余力

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大井のレディスプレリュード出走する為、美浦入りしていたマイティティーの追い切りに騎乗する為、美浦入りしていた池添J。タイミングが合ったので4日のロードクエストの追い切りにも跨ってくれています。

クエストとすれば、サラッとやった程度ですが、動き自体は良好。京王杯AHをパスして富士Sへ備えてきた効果は十分伺えます。今後は攻めを強化していくようなので、万全の態勢で次走へ臨めるようにお願いしたいです。

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