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カテゴリー「ロードクエスト」の205件の投稿

2019年2月 7日 (木)

乗り慣れた騎手に手が戻り、中団追走から最後まで渋太い伸びを披露して4着。今後に繋がる走りに満足です。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

2月3日(日)東京11R・東京新聞杯(G3)・国際・芝1600mに三浦Jで出走。15頭立て10番人気で5枠8番から平均ペースの道中を7、9、9番手と進み、直線では中央を通って0秒4差の4着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分32秒3、上がり33秒7。馬体重は4キロ増加の464キロでした。

○三浦騎手 「調教で跨がっていた段階から馬自身がレースで本気で走ってくれるように心掛け、実際に今日はその通りに運んだ感触。中団で流れに乗り、直線では動ける場面を敢えてワンテンポ我慢させて闘志を引き出しました。すると、間を割ってグングン伸び、最後まで結構な頑張り。この先にG1を目指す過程としては、十分に中身があったと思います」

○小島調教師 「少なくとも前が止まる馬場とは違っただけに、中途半端なレースだけはせずに思い切って乗って欲しい・・・とジョッキーには伝えておきました。力を出し切れない時は直線であのまま下がるイメージながら、スペースを見付けてしっかりと走らせてくれた印象。メンバーが揃う中で自分の競馬ができたと思いますし、上手く噛み合えば改めてどこかでチャンスを掴めそうです」

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【次走へのメモ】

デキ上昇。発馬後手。気合をつけて中団へつける。馬群がバラけたので直線の捌きはスムーズ。馬場の中ほどから渋太く脚を伸ばして4着。復調のキッカケは掴んだと言えそう。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○小島調教師 「2月6日(水)の時点では跨っていませんが、当たり前の硬さが出ているぐらい。こちらが考えていたよりも競馬のダメージは生じていない印象です。今後については白紙。もう少しの間は厩舎で調整を続け、具体的なプランの検討に入りましょう」

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ここ2戦、展開以上に大外枠に泣かされてきたロードクエスト。今回は真ん中の偶数枠を引き当てたので、粒の揃ったココで改めてどういう走りを見せてくれるのかに注目していました。

ゲートは出るも、二の脚で少しモタモタしたクエストでしたが、三浦Jは気合をつけて中団の位置までリカバー。以前と比べ、操縦性が良くなっているので仕掛けていっても折り合いを乱すことはありません。道中、ホント手応え良く進めることが出来ました。そして直線を向いてから追い出しを開始。スッと加速は出来ませんでしたが、進路を見い出しながら最後まで渋太い伸びを披露。実況で名前が呼ばれていないように勝ち負けの争いに加わることは出来ませんでしたが、4着に踏ん張ってくれました。長く続いた不調からの脱却に携わってきた騎手だけあって失敗を恐れずに積極性を持って乗ってくれますし、引っ張ってくれる感じが今のクエストには合っているんだろうなあと思いました。

あとはもう1つ2つ前の位置で追走することができ、鞍上からの指示への反応・加速のアップが叶うなら、常に良い勝負が出来るようになってくるのかなと思います。ただ、年齢とキャリアを重ね、ズブさが出てくるのは仕方ありません。

レース後のクエストですが、力を出し切った分の疲れはありますが、深刻なものではなし。次走の予定は決まっていませんが、厩舎で調整を続けていく模様。中2週のローテで阪神・阪急杯or中山・中山記念へ向かうのかな? あとはリステッドの3月10日の中山・東風Sあたりでしょうか。

M.デムーロJが乗ってくれるのが1番ですが、マイル路線ではペルシアンナイトというお手馬がいるので、次の手として癖を掴んでいる三浦Jに委ねるというのがベター。現実的だと思います。

2歳時から大きな故障なく走り続けて今年で6歳。キャリアは終幕に差し掛かっているでしょうから、目の前の1戦1戦を大事に走り続けて欲しいものです。

2019年2月 3日 (日)

ここ2走は8枠に泣かされての二桁着順。状態は維持できているので現状の力が改めてどこまで通用するのか見てみたい。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

2月3日(日)東京11R・東京新聞杯(G3)・国際・芝1600mに三浦Jで出走します。1月30日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン55.2-40.8-13.0 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒6追走して0秒2先着。追い切りの短評は「動きスムーズ」でした。発走は15時45分です。

○小島調教師 「先週の段階でほぼ仕上がった状態。1月30日(水)は残りの100mだけ反応を見てもらい、凄く良かった・・・と乗り役は話しています。差しが決まるようであれば控え、逆の傾向ならば位置を取る予定。自在性を備えるだけに、馬場次第で決めましょう」

≪調教時計≫
19.01.30 三 浦 美南W良 55.2 40.8 13.0 馬なり余力 デピュティプライム(古馬1000万)馬なりの内1秒6追走0秒2先着

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第1回東京4日目(02月03日)
11R 東京新聞杯(G3)
サラ 芝1600メートル 4歳上OP 指定 国際 別定 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 サトノアレス 牡5 56 柴山雄一
2 2 インディチャンプ 牡4 56 福永祐一
2 3 テトラドラクマ 牝4 54 田辺裕信
3 4 ストーミーシー 牡6 56 杉原誠人
3 5 タワーオブロンドン 牡4 57 C.ルメール
4 6 レッドオルガ 牝5 54 北村友一
4 7 ゴールドサーベラス 牡7 56 大野拓弥
5 8 ロードクエスト 牡6 57 三浦皇成
5 9 ヤングマンパワー 牡7 57 F.ブロンデル
6 10 ロジクライ 牡6 57 横山典弘
6 11 ジャンダルム 牡4 56 武豊
7 12 ショウナンアンセム 牡6 56 F.ミナリク
7 13 リライアブルエース 牡6 56 坂井瑠星
8 14 レアリスタ 牡7 56 石橋脩
8 15 レイエンダ 牡4 56 北村宏司

○矢野助手 「控える競馬をしているし、前走は展開が向かず消化不良に終わりました。外枠にも泣かされましたね。中間の調整は予定通り。いい状態をキープしています。展開や枠がかみ合えば、もっといい競馬ができるはずですよ」(競馬エイトより)

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スワンSでの勝利をキッカケに復調してくれることを期待したロードクエストでしたが、その後の2戦が17着→13着。共に8枠を引き当て、Sペースと前に壁を作れず脚が溜まらなかったのが大きな敗因です。二桁着順での負けはイメージが悪いですが、勝ち馬との差は1秒以内。レースを作れない他力本願な馬なので、レースの流れ・展開・枠順にどうしても左右されてしまいます。また、騎手には必要以上に乗り難しい馬という先入観があるのかなと思います。

前走後は在厩調整でここを目標に。硬さが出やすい馬なので冬場は良くない馬ですが、調教過程を見る限り、デキ落ちの心配はなさそう。4戦ぶりに騎乗となる三浦Jは2週連続で追い切りに跨り、良い感触を伝えてくれています。特徴を知り尽くしている騎手なので戦法はおまかせするのみ。ここ3走、乗れなかった悔しさ・鬱憤を良い方へ爆発させて欲しいです。

今回も8枠が当たることを懸念しましたが、それは何とか回避して5枠8番に。もう少し内なら更に良かったですが、真ん中の偶数枠なら上々。今回はゲートを出していって、出たなりの位置で折り合うことになりそう。どの位置でレースの流れに乗れるか1つ注目したいです。あとは追い出しを出来るだけ我慢し、一瞬の切れを引き出してもらいたいです。

G3とは言え、春のマイル王を決める安田記念と同舞台の東京新聞杯。今年も実績馬と新興勢力がぶつかり合う、レベルの高い1戦になりそう。1競馬ファンとしても楽しみな1戦ですが、これらを相手にクエストの現状の力は改めてどこまで通用するのか。冷静に見てみたいです。

2019年1月28日 (月)

ロードなお馬さん(6歳馬)

Photo_6 ロードクエスト

1月23日(水)良の美浦・坂路コースで2本目に64.6-46.7-29.7-14.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、1月24日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン54.0-39.2-12.9 5分所を馬なりに乗っています。短評は「変わりなく順調」でした。2月3日(日)東京・東京新聞杯(G3)・国際・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

○小島調教師 「1月24日(木)はそれなりにしっかり。以前と変わらないイメージ・・・との私達と同じ感触を抱いた三浦騎手は、来週も乗せて欲しい・・・と志願してくれました。普通キャンターでも段々と深みが感じられるように。計画通りに準備が整いつつあります」

≪調教時計≫
19.01.24 三 浦 美南W良 54.0 39.2 12.9 馬なり余力

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。まだ全体的に良化途上の面を窺わせており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「活気も出ているように、消耗は少なそうです。ただ、好調時と比べてフォームが今一つ。本当に具合が良かった頃は、もう少し坂路でも動けたので・・・。すぐにレースへ向かっても、恐らく同じような結果に。調教で矯正しながら良化を求めます」

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「1月16日(水)に騎乗トレーニングをスタート。最初は角馬場で感触を確かめ、問題が認められなかった部分を踏まえて18日(金)より1周1800mのダートへ連れ出しました。ここまでは至って順調。帰厩を意識してペースアップを図りましょう」

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今週末の東京新聞杯に出走予定のクエストはひとまず順調。1週前追い切りには三浦Jが跨り、感触を掴んでくれています。G3とはいえメンバーが揃っているので上位へ食い込むのは容易ではありませんが、綺麗な芝の東京で巻き返しを期待しています。

ヴァンドールは徐々に活気が戻ってきているようですが、走りはまだまだこじんまりしている様子。身のこなしを良くするために馬体を絞った方が良いのかな? ハードワークと共にプール調教を取り入れるなど調教メニューを工夫して欲しいです。また、ブリンカーに慣れてきているので、これまでより深いものに変えてみても良いかもしれません。

千葉・ケイアイファームでリフレッシュ中のプレミアムはスムーズに騎乗運動を再開。太りやすい馬なので緩めないように、コツコツと距離を乗ることを意識してもらえればと思います。

2019年1月22日 (火)

ロードなお馬さん(6歳・関東馬)

Photo_3 ロードクエスト

1月17日(木)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン72.5-56.4-41.7-13.4 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒8先行して同時入線。短評は「攻め軽目も順調」でした。2月3日(日)東京・東京新聞杯(GⅢ)・国際・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

○小島調教師 「通常メニューへ移ってからも気になる点は浮かんでおらず、レースの疲労も徐々に取り除けています。1月17日(木)は無理をせずにサラッと。競馬明けの初めての追い切りで小ぢんまりした走りだった部分は、乗り込む毎に良くなって来るはずです」

≪調教時計≫
19.01.17 助手 美南W良 72.5 56.4 41.7 13.4 馬なり余力 レッドジェノヴァ(古馬オープン)馬なりの内0秒8先行同入

Photo_3 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「事前に伺っていた通り、目立ったダメージは無し。ひとまずはマシンへ入れている段階ながら、こちらへ移ってからも脚元は大丈夫です。短期間で戻る計画ですので、緩め過ぎないように気を付けながら進めたいところ。近日中に跨がり始めます」

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来週の東京新聞杯を予定しているクエストは17日から追い切りを再開。ひとまずサラッと流した程度ですが、状態が下降線ということはなさそう。週末にも時計を出していますし、本数を重ねていけば、本来の姿に近づいていってくれるでしょう。1週前or最終追い切りでは久々に三浦Jに乗ってもらい、感触を掴んでもらえればと思います。

千葉・ケイアイファームでリフレッシュ中のプレミアムですが、前走3着と頑張った反動・疲れは大丈夫。おそらく既に乗り出していると思いますが、運動量を豊富にして太り過ぎないように注意し、体調の維持に努めてもらいたいです。

2019年1月10日 (木)

京都への直前輸送は問題なくこなすも、今回も8枠+前残りの展開に泣かされる。直線でスムーズさを欠いたのも痛かった。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

1月5日(土)京都11R・京都金杯(G3)・国際・芝1600mに福永Jで出走。17頭立て8番人気で8枠17番から平均ペースの道中を13、14、12番手と進み、直線では外を通って0秒5差の13着でした。馬場は良。タイム1分35秒4、上がり34秒7。馬体重は4キロ増加の460キロでした。

○福永騎手 「例年、インを通った先行馬が好走するレース。もう少し内寄りの枠ならば色々な選択肢が浮かんだものの、今回は大外17番からのスタートだったので・・・。脚を溜めて欲しい・・・との指示に沿って運んだ格好ながら、やはり結果的には前残りの競馬に。そこまで着差は無いのですけどね。残念」

○小島調教師 「最後の直線で両側から何度も寄られる形。目一杯に追えていれば、もう少し違ったはずです。福永騎手はリクエスト通りに乗ってくれたものの、馬場や枠順を含めて今回は難しいレースに。初騎乗の乗り役から新たに感想を聞けただけに、その部分も今後の参考として生かせれば・・・と思います」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月3日(日)東京・東京新聞杯(G3)・国際・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

○小島調教師 「肩よりも背中に張りが出た印象。全体的に硬さが感じられるとは言え、軽くダクを踏んだ様子からは続けて使えそうです。この先に目立った問題が生じなければ、今後は東京新聞杯(G3)へ向けて進めるつもり。三浦騎手との再コンビが決まっています」

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G3で巻き返して欲しかったのですが、レース前の見立て通り、大外枠に泣かされたロードクエスト。道中、前に壁を作って折り合ってはいましたが、今回も内枠有利のSペース。そして最後の直線では外からスマートオーディンに寄られたり、内目の馬が強引に外へ出した煽りを食らい、ゴール寸前ではゴールドサーベラスの斜行による不利と度重なるロス。勝ち馬とコンマ5秒差とはいえ今回も二桁着順の13着に敗れてしまいました。

仮に直線でスムーズに追えていたとしても勝ち負けに加わるのは難しかったでしょうが、まともに追えない状態で内外から精神的なダメージを受けるばかり。ホント、消化不良の1戦でモヤモヤな気持ちしか残りませんでした。

レース後のクエストですが、いつも通り硬さが窺える中、今回は背中に張りが出ている様子。続戦できるレベルとはいえ、まずはしっかり回復を促してもらえればと思います。そして次走は来月3日の東京新聞杯を予定。今度はクエストを知り尽くした三浦Jに戻ります。テン乗りで簡単に乗りこなせる馬ではないので、出直しという意味でも良かったかなと思います。

2019年1月 5日 (土)

G3で巻き返して欲しいも、克服すべき条件は楽ではなく。そして試練の大外枠。結果よりも、脚をタメて直線でしっかり脚を繰り出せるかをを重視したい1戦。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

1月5日(土)京都11R・京都金杯(G3)・国際・芝1600mに福永Jで出走します。1月2日(水)良の美浦・坂路コースで2本目に52.8-39.3-26.6-13.8 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「乗り込み入念」でした。発走は15時45分です。

○小島調教師 「1月2日(水)は幾らか速くなったとは言え、余裕たっぷりに駆けた上でのタイムですからね。高いレベルで具合は安定しています。また、57キロのハンデや他のメンバーとの斤量差も妥当。ジョッキーと手が合えば、十分に楽しみが持てるはずです」

≪調教時計≫
18.12.31 助手 美南W良 55.7 40.2 13.0 馬なり余力
19.01.02 助手 美南坂良2回 52.8 39.3 26.6 13.8 馬なり余力

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第1回京都1日目(01月05日)
11R 京都金杯(G3)
サラ 芝1600メートル 4歳上OP 指定 国際 ハンデ 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ストーミーシー 牡6 54 吉田隼人
1 2 サラキア 牝4 53 池添謙一
2 3 カツジ 牡4 56 松山弘平
2 4 グァンチャーレ 牡7 56 古川吉洋
3 5 バリス 牡8 52 酒井学
3 6 アドマイヤアルバ 牡4 54 岩田康誠
4 7 ミエノサクシード 牝6 54 川島信二
4 8 ヒーズインラブ 牡6 56 藤岡康太
5 9 スマートオーディン 牡6 57 秋山真一郎
5 10 リライアブルエース 牡6 54 坂井瑠星
6 11 トゥラヴェスーラ 牡4 53 浜中俊
6 12 パクスアメリカーナ 牡4 55 川田将雅
7 13 アサクサゲンキ 牡4 54 松若風馬
7 14 ゴールドサーベラス 牡7 54 柴山雄一
8 15 マイスタイル 牡5 56 田中勝春
8 16 ツーエムマイスター 牡7 52 四位洋文
8 17 ロードクエスト 牡6 57 福永祐一

○土明助手 「昨年のシルクロードSも前走のマイルCSも外枠で京都の下り坂を気分良く下り過ぎました。そこで足をタメて、直線はノビノビ走れる外に出す形が理想。中間は在厩で調整し、硬さは解消。デキはいいので、あとは展開ひとつでは」(競馬ブックより)

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横山典Jとのコンビで臨んだ前走のマイルCS。多頭数のG1ではちょっと足りないとは思いつつ、魅力的なコンビ結成で秘かに1発を期待したロードクエストですが、Sペース+外々を回されたことで脚が溜まらず、直線では大した伸びを見せることなく不発。大きく負けてはいないのですが、ブービーの17着に終わってしまいました。もう少しやれると思っていただけに、この結果は厳しい現実を見せつけられてしまいました。

レース後は一旦ケイアイファームへ出されることがパターンでしたが、今回は在厩調整を続け、次走を模索。スワンSで久々の勝利をもたらせてくれたM.デムーロJの騎乗を熱望してきましたが、先々を見据えても予定が決まらずじまい。一方、G1の疲れが癒えたクエストのデキがじわじわ上向いてきていたことから、福永Jとの新コンビで京都金杯への参戦を決めました。ここへ向けて、ビシビシとはやられていないも、丹念な乗り込みで仕上がりは上々の部類だと思います。

ただ、今回は栗東滞在ではなく、直前輸送による競馬。それほど苦にしないと思いますが、プラスではないでしょう。そしてG2覇者だけに仕方ないも、今回も57キロを背負います。巻き返して欲しい気持ちは強いのですが、条件は楽ではありません。あと、1番懸念していたのが枠番。前に壁を作って進めて欲しいと思っていたので内枠を希望していたのですが、まさかの大外枠。枠番を知って『はぁ~』と溜息が漏れました。

レース前から白旗を上げる訳にはいかないも、今回に関しては勝ち負けよりも、脚を溜め、直線でしっかり末脚を繰り出すことが出来るかどうかを重視したい気持ちです。まだまだ頑張ってもらわないといけない馬なので、次走へ繋がる内容をぜひ見せて欲しいです。

2018年12月28日 (金)

ロードなお馬さん(5歳馬)

Photo_6 ロードヴァンドール

12月26日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン83.6-67.7-53.0-39.1-12.3 8分所を一杯に追っています。短評は「馬体絞れ気合乗る」でした。1月13日(日)京都・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに横山典弘騎手で予定しています。

○昆調教師 「12月26日(水)はビシッと。及第点は与えられるでしょう。徐々に上向いているものの、まだ良化の余地を残す感じ。あと2週間で更に状態を上げたいですね。1年前の同じレースが56キロ。ハンデは据え置きか、1キロ減ぐらいでは・・・と思います」

≪調教時計≫
18.12.26 助手 栗CW良 83.6 67.7 53.0 39.1 12.3 一杯に追う

Photo_6 ロードプレミアム

12月26日(水)良の美浦・ウッドチップコースで6ハロン84.0-67.8-52.6-38.6-12.7 6分所を末一杯に追っています。併せ馬では直線一杯の相手の外を0秒4先行して同時入線。短評は「意欲的な攻め内容」でした。1月6日(日)中山・4歳上1000万下・混合・芝2000mに岩田騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「12月26日(水)はウッドで3頭併せの形。重い馬場でも終始安定した走りを見せていたと思います。年明け2日目の本番へ向けて順調に運んでおり、特別に気になる点も無し。岩田騎手を確保できた中山の芝2000mへエントリーを行ないましょう」

≪調教時計≫
18.12.26 助手 美南W良 84.0 67.8 52.6 38.6 12.7 末一杯追う ブラックバゴ(古馬オープン)直一杯の外0秒4先行同入

Photo_6 ロードクエスト

12月26日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン54.0-39.7-12.8 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒8追走して0秒6先着。短評は「動き軽快」でした。1月5日(土)京都・京都金杯(G3)・国際・芝1600mに福永騎手で予定しています。

○小島調教師 「12月26日(水)は28日(金)に使う僚馬とウッドで。打ち合わせ通りに一旦並んでから抜けるシチュエーションでした。怒らせなければ乗り易いタイプ。変に気負う面もありません。ここまでは至って順調。31日(月)に追い切って本番へ臨みます」

≪調教時計≫
18.12.26 助手 美南W良 54.0 39.7 12.8 馬なり余力 ルックスマート(古馬500万)馬なりの内0秒8追走0秒6先着

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年が明けると6歳になる3頭ですが、それぞれ新年早々に出走を予定しています。

前走のヴァンドールは重目が残ってシャキッとしませんでしたが、ここに来て馬体が絞れてきた様子で動きがシャープに。良い意味でピリッとしてきたのも○。叩いた上積みは確かに大きいでしょうが、来春を睨むなら次走は言い訳無用で結果を出してもらわないと。更にもう1・2歩踏み込んだ追い切りに着手していって欲しいです。

再度京都への参戦を視野に入れていたプレミアムでしたが、当日中山で乗る岩田Jを鞍上に確保できたことから中山で使うことに決定。時計の掛かる馬場はプラスなので、噛み合えばそろそろ上位を窺えるかも。引き続き意欲的に乗られているのは重目残りだからでしょうから、この課題はしっかり解消してレース当日を迎えてもらいたいです。

秋に2度使ってきているので次走へ向けての仕上げはややソフトも、クエストの動きは引き続き順調。課題を持って取り組んでくれているので、鞍上が誰でも結果が伴うようになって欲しいところです。前走のマイルCSは勝ち馬とコンマ9秒差ながらブービー負け。それほど負けてはいませんが着順だけ見れば大敗と言えます。気持ちの面が大事になってくる馬なので連続して大きな着順で負けることは避けてもらいたいです。

2018年12月24日 (月)

福永Jを鞍上に迎え、次走は来月5日の京都・金杯への出走を予定しています。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

12月20日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン55.0-40.1-13.2 6分所を馬なりに乗っています。短評は「攻め軽目も順調」でした。1月5日(土)京都・京都金杯(G3)・国際・芝1600mに福永騎手で予定しています。

○小島調教師 「12月20日(木)は前の併せ馬を目標に据え、ゆっくりと脚を伸ばしました。ダクの出掛けもスムーズな感じ。高いレベルでコンディションは安定しています。福永騎手を確保できた京都金杯(G3)へ。今回はこちらで作り込み、現地へ運びましょう」

≪調教時計≫
18.12.20 助手 美南W良 55.0 40.1 13.2 馬なり余力

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M.デムーロJとのコンビを熱望する為、次走の予定が流動的だったロードクエスト。結局はデキの良い内にレースへ向かおうということに落ち着き、年明け5日の京都金杯への参戦が決定しました。そして鞍上には福永Jを迎えることに。実際に乗ってみないと分かりませんが、折り合いをつけて溜めを利かすのが上手な騎手なので手が合いそうに思います。

幸い、G1後でも良い状態をキープ出来ているので、G3での巻き返しを期待しています。今度は前に壁を作りやすい内枠を引き当てて欲しいです。

2018年12月18日 (火)

ロードなお馬さん(5歳・OP馬)

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。まだ目標のレースまで十分な時間が残されており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月13日(日)京都・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに横山典弘騎手で予定しています。

○昆調教師 「騎乗トレーニング再開後もコレと言って気に掛かる部分は見当たらぬ状態。馬自身も元気一杯です。12月12日(水)は普通キャンター。時間に余裕が持てますからね。今しばらくは柔軟に。雰囲気と日程を照らしつつ徐々にペースを上げましょう」

Photo_6 ロードクエスト

12月13日(木)稍重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.0-39.1-13.4 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒3追走して同時入線。短評は「シャープな脚捌き」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○小島調教師 「直近の適鞍はM.デムーロ騎手の都合が付かず、先週までは東京新聞杯(G3)への直行を考えていました。ただ、そこもきさらぎ賞(G3)の裏で騎乗可能かは不透明。馬自身の具合が良い為、鞍上を再考の上で京都金杯(G3)を目指すかも知れません」

≪調教時計≫
18.12.13 調教師 美南W稍 53.0 39.1 13.4 馬なり余力 アラスカノオーロラ(古馬500万)馬なりの内1秒3追走同入

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チャレンジCを使ったヴァンドールは順当に良化。頃合いを見て、時計を出し始めることが出来るでしょう。前走が不甲斐ない結果に終わったので、適距離の次走はしっかり結果を出してもらわないといけません。

クエストは順調ですが、M.デムーロJに乗って欲しいというのがあって次走は流動的。ただ、スポーツ紙の情報だと京都金杯へ向かう可能性がかなり高そうです。リーディング上位の日本人Jに積極的に声を掛けていってもらえればと思います。

2018年12月11日 (火)

ロードなお馬さん(5歳・関東馬)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「11月27日(火)は6ハロン、30日(金)は5ハロンから15-15を交えました。余裕を持って対応できており、様子を見ながら更に踏み込んだ内容を消化しても良さそう。また、現状も競馬場でのアクシデントの影響が感じられないのは何よりです」

Photo_6 ロードクエスト

12月4日(火)良の美浦・坂路コースで2本目に58.4-43.5-29.1-15.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、12月5日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に54.4-40.3-26.6-13.6 馬なりに乗っています。短評は「フットワーク軽快」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○小島調教師 「12月1日(土)に前走後の初時計をマーク。そして、5日(水)もサッと追い切りました。マイル重賞を軸に鞍上の調整を続けている状況で目標は流動的。ただ、年明け早々に出走する可能性もゼロとは言えませんので、徐々にピッチを速めておきます」

≪調教時計≫
18.12.04 助手 美南坂良2回 58.4 43.5 29.1 15.1 馬なり余力
18.12.05 助手 美南坂稍1回 54.4 40.3 26.6 13.6 馬なり余力

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プレミアムは定期的に速いところを乗られていますが、疲れ・反動が出ることなく順調。京都戦を除外になった影響は微塵も感じさせません。最新の情報では8日に美浦・斎藤誠厩舎へ戻っています。年内に1戦することになりそうです。

クエストは1日に前走後の初時計をマーク。その後もサラッと時計を出せているように状態は安定しています。ただ、次走をどこに設定しているのかが不透明。コメントを見ると、年明けの京都金杯が有力だと思いますが、色々含みを持たせているので。距離延長やダート戦はさすがにないかな?

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