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カテゴリー「ロードクエスト」の129件の投稿

2017年8月18日 (金)

展開&枠に泣かされるも、直線では一瞬目立つ伸びを披露。悲観するレース内容ではなかったも…。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

8月13日(日)新潟11R・関屋記念(G3)・国際・芝1600mに池添Jで出走。16頭立て2番人気で7枠14番からスローペースの道中を9、8、8番手と進み、直線では外を通って0秒3差の6着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分32秒5、上がり33秒3。馬体重は8キロ減少の454キロでした。

○池添騎手 「雰囲気が凄く良かった部分を踏まえ、いつもより攻めました。出して行って中団の馬の後ろで我慢させる形。マイルCS(G1)の時に掴んだ乗り方を実践し、良い感じで道中を進められたと思います。大外を回さないようにだけ注意して直線へ。しっかりと脚を使ってくれたとは言え、結局は先行勢が全く止まらない流れが厳しかったでしょう。脚質的にもあれ以上は序盤に位置を取るのは難しいはず。距離についてはマイルがやはり合っている印象です」

○小島調教師 「馬場と展開を踏まえた運び方。ジョッキーは十分に考えて乗ってくれたでしょう。ただ、コースの内側から乾き始めていた他、先行グループに有利な流れ。1番枠だった5着馬が追い込んだとは言え、こちらはインへ潜り込むのは難しかったと思います。賞金加算が叶わなかっただけに、今後のローテーションをじっくり検討したいです」

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【次走へのメモ】

気配良化。スタートひと息。ジワッと中団へ。少し行きたがる場面があった。直線は外からグイッと伸びたが、残り100メートルで脚色が鈍る。ペースに泣いたし、外枠も応えた。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、9月10日(日)中山・京成杯オータムH(G3)・国際・芝1600mもしくは10月21日(土)東京・富士S(G3)・国際・芝1600mに予定しています。

○小島調教師 「相応の負荷を掛けてレースへ。でも、思ったよりダメージは少ない感じ・・・と跨った助手が話した通り、脚元等に問題は生じていません。今のところは厩舎に置いたまま調整を続ける方針。2鞍を新たな候補に考えており、双方に使う可能性もあります」

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ここを目標に良い状態でレースに臨めたのは確かでしょうが、先行していた馬たちが上位3頭を独占。そして馬場の内側をロスなく立ち回って粘りを発揮しました。

それに対して、ロードクエストはいつもより前目の位置で追走。この馬とすれば我慢は利いていたと思います。そして最後の直線は馬場の真ん中からしっかり反応。残り200mでは2着に上がりそうな勢いはあったのですが、そこからワンパンチが利かず。ジリっぽくなってしまい6着に終わってしまいました。

結果については残念ですが、レースぶりに関してはそれほど悲観することもないでしょう。ただ、勝ち切る・上位争いに持ち込むには展開の味方が必要。これぐらいのメンバー相手では地力で捻じ伏せるのは難しくなっています。成長度が物足りないのは仕方ないかな。

レース後のクエストですが、大きなダメージはなし。このまま厩舎に滞在して昨年勝っている京王杯AHを目指すことになりそう。サマーマイルシリーズ・最終戦なので、メンバーは今回とほぼ同じ顔触れでしょう。トリッキーな中山だとHペースが予想されるので、その流れを味方に上位進出を。そろそろ収得賞金を加算したいところです。

今回のレースは物足りなさと運のなさを感じました。ただ、レース運び等は悪くなかったと思うので、舞台が変わっての巻き返しに期待は持ちたいです。

2017年8月13日 (日)

前走使う前からココが目標。圧勝経験のある新潟マイルで復活の狼煙を上げて欲しい。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

8月13日(日)新潟11R・関屋記念(G3)・国際・芝1600mに池添Jで出走します。8月9日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.6-39.4-13.1 7分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「丹念に乗り込む」でした。発走は15時45分です。

○小島調教師 「8月9日(水)も気負わないように注意し、サラッと流しました。今朝は非常に暑かっただけに、先週、先々週の涼しい時にビシッと追うことができたのは大きいでしょう。申し分の無いデキ。得意と思われる新潟で結果を出して秋を迎えたいですね」

≪調教時計≫
17.08.09 調教師 美南W稍 53.6 39.4 13.1 馬なり余力

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第2回新潟6日目(08月13日)
11R 関屋記念(G3)
サラ 芝1600メートル 3歳上OP 特指 国際 別定 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ダノンプラチナ 牡5 56 蛯名正義
1 2 レッドレイヴン 牡7 56 北村宏司
2 3 マルターズアポジー 牡5 57 武士沢友治
2 4 トーセンデューク 牡6 56 小崎綾也
3 5 ロサギガンティア 牡6 57 大野拓弥
3 6 メートルダール 牡4 56 M.デムーロ
4 7 ショウナンバッハ 牡6 56 柴田善臣
4 8 オールザゴー 牡3 53 内田博幸
5 9 クラリティスカイ 牡5 56 横山典弘
5 10 ダノンリバティ 牡5 56 松若風馬
6 11 ヤングマンパワー 牡5 57 石橋脩
6 12 ブラックムーン 牡5 56 川田将雅
7 13 マイネルハニー 牡4 56 柴田大知
7 14 ロードクエスト 牡4 56 池添謙一
8 15 ウインガニオン 牡5 57 津村明秀
8 16 ウキヨノカゼ 牝7 55 吉田隼人

○土明助手 「先週末にしっかりやったので、今週の調教は整える程度にしました。動きは良かったですし、状態は前走より確実にいいです。条件もベストですし、期待しています」(競馬ブックより)

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【関屋記念】ロードクエスト、新潟で圧勝再現へ丹念仕上げ(スポニチより)

ロードクエストは先週とは一転して軽め。はるか前を行く僚馬を追うアクションは最初からなく、単走馬なりでゴール。4F53秒6〜1F13秒1。弾むような脚さばきに休み明けのパラダイスS(5着)を叩いた効果が歴然としている。

騎乗した小島茂師は「暑い時季なので、一度どこでやろうかと考えていた。先週が涼しかったので週中(2日)と週末(5日)に負荷をかけることができた。なので、今日はそんなに必要ないと思ったので、気分良くリズムを守って走らせた」と理路整然と説明した。なるほど、先週2日の美浦は19度で秋のような涼しさ。逆にこの日は追い切り後の午前8時で30度超えの酷暑。気温にも細心の注意を払い、丹念に仕上げた。

前走を使う前から、関屋記念は今夏最大の目標。指揮官は「使った効果は確実にある。新潟は坂がない分、この子には向いている。暑さにも比較的強いタイプ」と力を込めた。今回の新潟マイルは新潟2歳Sを制した思い出舞台。2年前と同じ圧勝劇でG1戦線返り咲きが陣営の願いだ。

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右前脚蹄冠部の内側に傷を作った為、春競馬を棒にしてしまったロードクエスト。その為、前走のパラダイスSは約7ヶ月ぶりの実戦に。追い切りは丹念に乗られ、状態は良かったと思ういますが、その前走時からココを目標に据えていたので、前走は勝ち負けよりも先を見据えた試運転。道中は折り合いに専念し、最後の直線で末を伸ばす競馬に徹しました。

5着という結果は確かに物足りなさはありますが、上位2着馬はそのまま中京記念でもワン・ツー。緩い流れで最後まで脚を使っていたことは評価したいです。あとはこの経験が今回に生きてくれるかどうか。それに尽きます。

前走から中6週のローテで臨む今回。厩舎に滞在して調整を進め、時計になるところを丹念に乗ってきました。1週前には坂路でビシッと追われ、調整に狂いはないと思います。最終追いは幾らかセーブした方が良い結果を出していますし。

ただ、今回は夏の重賞とはいえ、かなり粒の揃ったメンバー構成で16頭という多頭数の競馬。追い込み一辺倒のクエストには難しいところ。最後の直線で大外をぶん回しているようでは届かないでしょう。新潟2歳Sのような大胆なコース取りが必要と思います。そこは陣営と池添Jの判断にお任せします。

新潟のマイル戦は圧勝した実績のあるコース。まあ、その当時とは相手のレベルが全く違いますが、復活の狼煙を上げるには最適の舞台ではあります。逆にここで好勝負出来ないようなら、低迷は続くことでしょう。ここはホント試金石の1戦。クエストらしい末脚を繰り出し、収得賞金を加算して秋競馬へ駒を進めてもらいたいです。

2017年8月 7日 (月)

レース1週前追い切りは坂路でビシッと追われています。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

8月2日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に52.2-38.6-25.5-12.7 一杯に追っています。併せ馬では強目の相手を0秒2追走して同時入線。短評は「力強い伸び脚」でした。8月13日(日)新潟・関屋記念(G3)・国際・芝1600mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「8月2日(水)は道中に若干行きたがったとは言え、前の馬の後ろで我慢が利いた感じ。終いに脚を伸ばしています。息遣いはマズマズ。しっかり負荷を掛けて更に良くなるでしょう。明らかに状態が上向いているだけに、一度叩いたのは正解でした」

≪調教時計≫
17.08.02 調教師 美南坂稍1回 52.2 38.6 25.5 12.7 一杯に追う ユニゾンデライト(古馬500万)強目を0秒2追走同入

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今週末の関屋記念への出走を予定しているロードクエスト。1週前追い切りは坂路で行われましたが、及第点の動き。ビシッとやられたのも○。ひと叩きして順当に上昇カーブを描いているのは確かでしょう。ただ、理想を言えば、馬体はもっとフックラしてきた方が良いのかなという気もしています。

まあ、それでもここは目標にしてきたレース。コース実績もあるので、結果を求めたいところ。停滞気味の現状から古馬マイル路線の有力馬に返り咲けるかどうか、大事な1戦になってくると見ています。

2017年8月 1日 (火)

ロードなお馬さん(4歳・関東馬)

Photo_3 ロードクエスト

7月27日(木)稍重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン67.9-51.7-38.0-12.2 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を追走して同時入線。短評は「直線の伸び良」でした。8月13日(日)新潟・関屋記念(G3)・国際・芝1600mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「7月27日(木)は過ごし易い気温。馬自身の負担を軽減する為に、このタイミングで少し踏み込んだ内容を課しました。無理をせずに大外を通って上々のタイムを記録。手前もしっかり替えていました。再来週に迫った目標へ向けて計画通りでしょう」

17.07.27 調教師 美南W稍 67.9 51.7 38.0 12.2 馬なり余力 ユニゾンデライト(古馬500万)馬なりの外追走同入

Photo_3 ロードセレリティ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング1500m。

○当地スタッフ 「先週一杯はウォーキングマシン内の歩行運動を継続。7月24日(月)から角馬場でハッキングを始めました。楽をさせていた分だけ身体が緩んだのは致し方の無い部分。ここまでは目立った問題は生じておらず、具合を見ながら前進を図りたいです」

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目標の関屋記念へ向けて着々と進んでいるクエスト。27日はCWで素晴らしい時計をマーク。しっかり手前を替えているようですし、イライラした面は1度使って薄れてきているのかなと思います。実績のある新潟マイルで久々の勝利といきたいです。

セレリティは騎乗運動を再開。ただ、今は馬体を解す感じで非常に軽い内容。全体的にクタッとしているのでしっかり回復を遂げてからピッチを上げていって欲しいです。

2017年7月23日 (日)

ロードなお馬さん(4歳・関東馬)

Photo_3 ロードクエスト

7月18日(火)稍重の美浦・坂路コースで1本目に62.6-45.7-29.9-15.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、7月19日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン52.4-38.4-12.6 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手の外を先行して同時入線。短評は「順調に乗り込む」でした。8月13日(日)新潟・関屋記念(G3)・国際・芝1600mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「7月19日(水)も半弟ロードトレジャーともう1頭に胸を貸す形。前回と似たシチュエーションで終始余裕を持って駆けています。今朝は比較的涼しかったとは言え、厳しい暑さに十分注意しながら更に進めましょう。来週はペースを速める予定です」

≪調教時計≫
17.07.18 助手 美南坂稍1回 62.6 45.7 29.9 15.2 馬なり余力
17.07.19 助手 美南W良 52.4 38.4 12.6 馬なり余力 ウルラーレ(3歳未勝利)末強目の外先行同入

Photo_3 ロードセレリティ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「7月15日(土)に角馬場でチェックを行なったところ、全体的に疲れている様子でした。特定の箇所を痛めた状況とは異なるものの、ひとまずは無理をさせずに回復を優先。高柳調教師と話し合った結果、新潟3週目は見送る方針が決まっています

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クエストは関屋記念まであと3週ありますが、順調に時計を出せているのは何より。ただ、半弟の調教動画でクエストの姿を見ると、発汗が目立っていたのがちょっと気掛かり。力むところがもう少し緩和して欲しいものです。

セレリティは新潟参戦を見送り、次走は秋競馬になる模様。レースの疲れよりも、この暑さが回復を遅らせていると思うので、まずはしっかり回復を促してもらいたいです。

2017年7月17日 (月)

ロードなお馬さん(関東馬・入厩組)

Photo_3 ロードクエスト

7月13日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン57.6-41.5-12.6 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒8先行して同時入線。短評は「攻め軽目も順調」でした。8月13日(日)新潟・関屋記念(G3)・国際・芝1600mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「7月13日(木)は新馬の誘導役。全くの楽走で併入しました。パラダイスS(OP)の前まではハミ受けが幾らか雑だったものの、久々の実戦を経てそのあたりが改善。トータルで状態アップが叶っていると思います。徐々に負荷を高めて行きましょう」

≪調教時計≫
17.07.13 調教師 美南W良 57.6 41.5 12.6 馬なり余力 ロードトレジャー(2歳新馬)馬なりの外0秒8先行同入

Photo_3 メロウハート

美浦トレセンで軽目の乗り運動を消化。右前脚の腫れは段々と良化の傾向を窺わせており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高柳調教師 「消炎剤の効果も手伝い、右前脚中筋の腫れは段々と落ち着いて来ました。7月12日(水)は角馬場でダクまで。跨っている際に大きな問題が無かったとは言え、調教後の歩様検査で幾らか気に掛ける感じ。時計を出すのはもう少し控えておきたいです」

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ロードクエストは賞金加算を狙う関屋記念へ向けて、追い切りを開始。状態面の上積みはそう大きくないでしょうが、操縦性は少し改善された様子。力まずにフワッと追走できないと切れ味に繋がりませんから。

メロウハートは消炎剤を使い、患部の腫れは回復傾向。ただ、本格的な騎乗運動には少し時間が掛かりそう。大型馬だけに負担が大きいのでしょう。スーパー未勝利の前に1度使えれば良いのですが…。

2017年7月11日 (火)

レースの疲れは抜け、角馬場での乗り運動を始めています。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

美浦トレセンで軽目の乗り運動を消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月13日(日)新潟・関屋記念(G3)・国際・芝1600mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「疲労は順当に取り除けており、7月5日(水)は角馬場で軽目に乗っています。放牧中に痛めた蹄も問題は無し。傷の部分が先端に達する過程で割れてしまわないように事前に対策を打っており、今後はエクイロックス等で補強しながら進めましょう」

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久々のレースを終えたロードクエストですが、悪い変化は見受けられず。5日から角馬場での騎乗運動を開始しています。

また、放牧先で痛めた蹄は対策済で大きな心配にはならない様子。レースまであと1ヶ月あるので逆算しながらピッチを上げて行って欲しいです。1度使ったことで落ち着きも出てきて欲しいです。

2017年6月29日 (木)

物足りなさはあるも、次走を睨んだ競馬で最後はそれなりの伸び。次走は言い訳なしに結果を出して欲しい。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

6月25日(日)東京11R・パラダイスS(OP)・混合・芝1400mに池添Jで出走。9頭立て2番人気で8枠9番からスローペースの道中を9、9、9番手と進み、直線では大外を通って0秒4差の5着でした。馬場は稍重。タイム1分21秒3、上がり33秒3。馬体重は12キロ増加の462キロでした。

○池添騎手 「1400mは忙しいですね。序盤は急かさないように注意。途中から噛んで行ってくれましたので、馬なりで後方に張り付いて我慢させました。この馬自身も脚を使っていたとは言え、展開と距離が合わなかったと思います。今日は次のレースを考えた乗り方。久々を叩いて上向いてくれるはずです」

○小島調教師 「1400mだと走りのリズムが変わり、馬自身が気を使っているような走り。今後はマイルに絞った方が良いかも知れませんね。1回叩いた部分は間違いなくプラスに働くはず。特に問題が見当たらなければ、予定通りに新潟へ向かいたいです」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月13日(日)新潟・関屋記念(G3)・国際・芝1600mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「ゴールを過ぎてから伸びていたように、1400mのヨーイドンでは思った以上に対処できなかった感じ。でも、次へ繋げる為の復帰戦としては悪くない選択肢だったはずです。レース後は肩周りに若干硬さが出た程度。予定通りに新潟へ向かいましょう」

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直線は大外へ回さず、馬場の中ほどを突いていれば、3着はあったと思いますが、蹄の不安があって復帰が延びたことを踏まえれば、悪くないレースだったと思います。馬体増も半分は成長分でしょう。

ただ、物足りなさが残ったのも事実。気性面で気負う面は相変わらず。もっと大人になってきて欲しかったです。

まあ、今回は次を睨んでの競馬でしたし、1度使ったことでガス抜きが出来てくれれば。マイルは実績があるので、変わってきてくれると思います。次は言い訳なしに結果を出して欲しいです。

レース後のロードクエストですが、相応の疲れはあるようですが、脚元等は大丈夫。次走予定の関屋記念まで1ヶ月ちょっとあるので、逆算しながら万全の態勢へ持って行って欲しいです。

2017年6月25日 (日)

OP特別で恥ずかしい競馬は出来ないも、爪の不安でブランクがありますし、まずはこの馬らしい末脚を見せてくれれば。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

6月25日(日)東京11R・パラダイスS(OP)・混合・芝1400mに池添Jで出走します。6月21日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン69.0-53.1-39.1-13.0 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手の内を1秒8追走して同時入線。追い切りの短評は「抜群の脚捌き」でした。発走は15時30分です。

○小島調教師 「6月21日(水)は思い通りに手前を替えられなかった点を除けば、ほぼ完璧と言える内容。息遣いに休養明けらしさを残しますが、先週よりも良くなっているでしょう。1400mの流れには乗せず、脚を溜める予定。次走へ繋がるレースを試みたいです」

≪調教時計≫
17.06.21 調教師 美南W良 69.0 53.1 39.1 13.0 馬なり余力 メイスンウォー(古馬1600万)末強目の内1秒8追走同入

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第3回東京8日目(06月25日)
11R パラダイスS
サラ 芝1400メートル 3歳上OP 特指 混合 別定 発走15:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ノットフォーマル 牝5 54 江田照男
2 2 ウインガニオン 牡5 57 津村明秀
3 3 ショウナンアチーヴ 牡6 56 内田博幸
4 4 タガノブルグ 牡6 56 大野拓弥
5 5 グランシルク 牡5 56 戸崎圭太
6 6 コスモドーム 牡6 56 柴田大知
7 7 アルマワイオリ 牡5 56 石橋脩
8 8 ダイワリベラル 牡6 57 菊沢一樹
8 9 ロードクエスト 牡4 57 池添謙一

○土明助手 「息遣いは休み明けかなといった感じですが、本数は乗っていますし、久々でも走れる馬ですからね。OP特別では力が上なのは間違いないですし、あとは自分の競馬に徹するだけです」(競馬ブックより)

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【パラダイスS】ロードクエスト気配上々(サンスポより)

蹄の外傷で昨秋のマイルCS(9着)のあと休養していたロードクエストが、関屋記念(8月13日、GIII、新潟、芝1600メートル)のステップ戦に挑む。

美浦Wコースでメイスンウォー(古馬1600万下)と併せて、馬なりのまま無理をせず、5F69秒9-53秒7-39秒7-13秒5で内から併入した。行きっぷりの良さ、フットワークの軽さに久々の感じはない。

「本数、内容からしてもう息はできている。ただ、夏の本番はマイルの関屋記念だし、1400メートルに合わせた慌てさせるような競馬はさせない」と小島茂調教師。ここも自分の形(後方一気)にこだわるようだ。

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【パラダイスS】美浦レポート~ロードクエスト

25日(日)に東京競馬場で行われるパラダイスステークス(オープン・芝1400m)に出走予定のロードクエスト(牡4、美浦・小島茂之厩舎)について、追い切り後小島茂之調教師のコメントは以下の通り。

「マイルCSの後は放牧先でゆっくりさせていて、安田記念に向けてどうやって行こうかと相談していた所でしたが、そこで馬がどこかではしゃいだみたいで、爪の上の方を怪我してしまったんです。大事な馬ですし、無理せず、慌てずやりましょうという事で、この時期の復帰になりました。

厩舎に帰って来てからも、変わらないと言えば変わらないですね。相変わらず子供っぽい、やんちゃな面はありますが、それでいてちゃんと我慢出来る所もある、いつものロードクエストという印象です。

この中間は、復帰するレースを決めずに、夏の目標は関屋記念を勝たせる事に置いていました。そこに向けて一度競馬を使うか、使わないかはあくまで馬の状態を考えてということで。関屋記念が目標ではあっても、その前の目標はぼかしながらやってきました。(ここでの復帰については)エプソムカップやこのレース、先週の米子ステークスと選択肢があった中で、ある程度しっかり調教の本数をこなせて、休み明けでもそれなりの状態で使える週に、たまたま1400mのレースがあったという所ですね。ここが馬が一番気持ちよく、力まずに走れるかなと考えて選択しました。

時間をかけて丁寧に調教して来られて、先週末の段階である程度できている感はあったので、今週は微調整程度にしましたが、休み明けとしては良い状態で出せると思います。休み明けで初めての1400mですから様子を見つつという所はありますが、当然期待している馬ですし、期待されている馬ですからね。願わくばきちんと勝つ、という結果を出してくれて、出来れば強い勝ち方をしてくれれば良いな、と思っています」

※ラジオNIKKEI・ウェブサイトより

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マイルCSでは良いところを見られず、失意の敗戦となってしまったロードクエスト。その後は休養にじっくり時間を取り、1から立て直しを進めてきました。そしてそろそろ調教の負荷を高めようとしていた2月。馬房で何らかの拍子で暴れ、自分で右前脚蹄冠部の内側に傷を作ってしまいました。

スポーツ紙では春の始動戦がダービー卿CTと噂されている中、結果的にこの怪我で予定は白紙に。状態が良くても、蹄が伸びるのを待つ必要があり、乗り出してからも焦ることなく慎重を期してきました。今はその怪我の後遺症などもなさそうです。

5月12日に帰厩したロードクエストはひとまず目標を定めずマイペース調整。感触を確かめながら追い切りを重ねてきました。ビシビシとはやられていないも、動きの質はさすが。今夏の最大目標・関屋記念を設定し、検討の結果、OPのパラダイスSから始動することになりました。

芝1400mは初めての距離。ただ、今回はそれを意識せずじっくり脚を溜める競馬になりそう。その中でどこまで上位へ食い込めるか。恥ずかしい競馬はして欲しくありませんが、目標は次なので、勝ちに行くよりもレース内容が重視される1戦です。約7ヶ月ぶりの実戦ですし、まずはクエストらしい末脚を見せてくれればと思っています。また、この休養期間を経て、心身の成長が感じられることを願っています。

2017年6月18日 (日)

鞍上は引き続き池添Jに決定。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

6月15日(木)良の美浦・ウッドチップコースで6ハロン80.0-66.2-52.6-39.2-12.9 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒2追走して同時入線。短評は「気合乗り上々」でした。6月25日(日)東京・パラダイスS(OP)・混合・芝1400mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「6月15日(木)は終始馬なり。5ハロン約66秒の時計が出ていたでしょう。1周半の距離を走って最後は若干疲れた感じでしたが、この一追いで更に上向いてくれるはずです。来週へ向けて順調そのもの。池添騎手とのコンビ継続が決まっています」

≪調教時計≫
17.06.15 調教師 美南W良 80.0 66.2 52.6 39.2 12.9 馬なり余力 スズカヴァンガード(古馬1000万)一杯の内1秒2追走同入

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復帰戦がいよいよ来週となったロードクエスト。レース1週前追い切りにあたる15日は6ハロンから意欲的な内容。馬場の外目を回ってこの時計はさすがの脚力です。帰厩後、ビシビシとはやられていないも、このひと追いでグッと上向いてくれるでしょう。

発表されていなかった次走の鞍上は池添Jに決定。クエストへの期待・思い入れはあるでしょうし、改めて結果を出してG1戦線へ絡んでいってもらいたいです。

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