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カテゴリー「ロードクエスト」の223件の投稿

2019年6月22日 (土)

ロードなお馬さん(6歳馬)

Photo_6 ロードヴァンドール

6月19日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで7ハロン98.0-81.1-65.3-50.5-36.9-12.0 5分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒3先行して0秒1先着。短評は「馬体充実目を引く」でした。7月7日(日)福島・七夕賞(G3)・国際・芝2000mに横山典Jで予定しています。

○昆調教師 「コース内目を通ったのは確かながら、6月19日(水)も相応の時計をマーク。まだ手応えにも余裕が感じられた・・・と乗り手は話しています。前走後に十分な余裕を持たせ、さすがに一旦は緩んだ感じに。でも、徐々に良化を遂げている印象です」

≪調教時計≫
19.06.19 助手 栗CW良 98.0 81.1 65.3 50.5 36.9 12.0 一杯に追う ブラックジェイド(古馬2勝)一杯の内1秒3先行3F付0秒1先着

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。6月13日(木)測定の馬体重は47キロ。

○当地スタッフ 「ウォーキングマシン内の歩行運動を継続。競馬でぶつけられた際に生じた右トモのダメージは少しずつ快方へ向かっています。前走時との比較で馬体重は微増程度。与えた飼い葉を普通に食べており、もう少しは膨らませて美浦へ送り出したいです」

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ヴァンドールはレースが近づいてきたことから、19日の追い切りはCWコースでビシッと。馬場の真ん中を通っているので時計はそれほど強調できませんが、ビシッとやれたことは評価。福島への直前輸送で減る分を計算しながら、馬体を充実させていってもらえればと思います。芝2000mでどれだけやれるか改めて注目したいです。

クエストはウォーキングマシンのみの調整。安田記念でぶつけられた際の外傷のケアを優先中です。暑さは得意な馬なので体調に関しては心配要りませんが、引き続き乗り運動を控えているので本当に中京記念に使うの?間に合うの?というのが率直な心境です。

2019年6月17日 (月)

ロードなお馬さん(3歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。6月8日(土)に美浦トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「6月8日(土)にバトンタッチ。レースで負った傷腫れが右後脚に残るだけに、フレグモーネに注意を払って管理を行ないましょう。小島調教師と話し合った結果、今回は十分に休ませる方針に。2、3週間の放牧期間中は跨らないかも知れません」

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「どうも背腰が疲れ気味な印象。続けてレースを使った影響でしょう。6月7日(金)にショックウェーブを打ち、10日(月)より馬場へ連れ出すように。治療の効果は窺えるものの、今しばらくは具合を探りつつ・・・がベターかも知れません」

Photo_6 ロードアブソルート

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。5月下旬測定の馬体重は440キロ。

○当地スタッフ 「徐々にペースアップ。先週半ばに16-16まで速めています。今のところ膝は落ち着いた状態。歩様も大丈夫です。このまま無事ならば、近日中に更に踏み込む予定。心身のコンディションを確かめつつ、積極的に進めて行ければ・・・でしょう」

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ザナドゥ以外の3歳上牡馬・牧場組の近況をまとめて。

クエストはアーモンドアイ同様に安田記念のスタート時に外傷を負いましたが、そこから細菌が入ってフレグモーネに繋がらないようにしばらくは無理を控えることに。次走は中京記念を引き続き予定しているようですが、牧場で乗り込むことが出来ず、厩舎へ戻して果たして間に合うのかな? 新潟の関屋記念に目標を切り変えても良いのかなと思います。

イヒラニはタフな印象を持っていましたが、今回は背腰の疲れが多く残っている様子。青鹿毛ですし、やはり暑さが応えていることもあるのでしょう。ひとまずショックウェーブ治療を行って回復傾向ですが、もう少しの間は無理を控えて欲しいです。

アブソルートはそろそろハロン15秒の調教を課そうかという段階。ここまでは膝は我慢が利いて、歩様に違和感が出ることはありません。ここをしっかり乗り越えないと先が見えないので、アブソルートには踏ん張り通して前へ進んでもらいたいです。

2019年6月 8日 (土)

スタート直後に他馬に寄られて今回も大きな不利を被るも、それにも負けずに中団の位置までリカバーして追走。最後は力尽きてしまうも、残り300mぐらいまでは先団に食らい付いて頑張り・意地を見せる。★ロードクエスト

201906_10

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

6月2日(日)東京11R・安田記念(G1)・国際・芝1600mに石川Jで出走。16頭立て16番人気で6枠12番からスローペースの道中を10、4、4番手と進み、直線では内を通って1秒0差の12着でした。スタート直後に寄られて2馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分31秒9、上がり34秒1。馬体重は増減無しの464キロでした。

○石川騎手 「先行する可能性の高い人気の2頭を見ながら運んで欲しい・・・との指示。ゲートを出て当初の予定と隊列が変わった他、前に壁の無い状態でもムキにならずに運べました。直線を向いて途中までは掲示板に残れそうな勢いだったものの、坂を上り切ったあたりで最後は力尽きた感じに。本番も追い切りと同じイメージの良い走りで、自分の競馬はできたと思います」

○小島調教師 「レースを終えて右後脚の落鉄を確認。スタートで大きな不利を受けた際の衝撃で外れたのでしょう。アクシデントに見舞われても位置を取れた点に加え、直線で一瞬は伸び掛ける格好。前が残る馬場を踏まえて積極的に運びましたが、この形で東京コースに対応可能なのは1400m戦に限られるのかも知れません。頑張った結果の12着。身体を十分にチェックした上で新たな方針を決めたいです」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ移動して7月21日(日)中京・中京記念(G3)・国際・芝1600mへ向けて態勢を整えます。

○小島調教師 「スタートの接触で作ったと思われる擦過傷が右トモに認められたものの、しっかりとケアを施せば大丈夫でしょう。また、著しい疲労も生じていないだけに、短期放牧を挟んで使う方針。中京記念から始まるサマーマイルシリーズへ参戦予定です」

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マイルのG1覇者・7頭が揃った今年の安田記念。ワンパンチ足りない競馬が続き、速い時計の決着に課題を残すロードクエストは残念ながら最下位人気での出走に。馬券に絡んでくる確率はさすがに0に近かったので仕方ないといえばそうなんですが、正直ちょっと悔しかったです。

再三の不利に泣かされた前走から中2週での出走となりましたが、前走時のデキをキープし、暑さに強いところを証明。多くの観客に囲まれたG1のパドックでも舞い上がることなく2人引きで集中していたと思います。恥ずかしくない状態でG1にチャレンジ出来たことは胸を張りたいです。

レースに関しては、物見をして内へ切れ込んできたロジクライ&武豊Jによって、スタート直後にゴチャ付く不利。またしてもこのようなことになって運のなさを感じますが、そこで万事休すでも仕方ない中、気持ちを切らさずにスッと前目へ付けることができた根性は立派。そして直線でも残り300mぐらいまでは先団で頑張ってくれて、この馬なりに爪跡を残す戦いは出来たと思います。

レース後のクエストですが、スタート直後の接触でトモに傷が残っているようですが、歩様には出ていないので大きな問題にはならなさそう。今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ放牧に出してリフレッシュさせ、中京記念から始まるサマーマイルシリーズを転戦していく予定です。勝ち切るのは難しいでしょうが、暑さを味方にしてワンパンチ足りない現状から1歩でも2歩でも前進して欲しいです。

2019年6月 2日 (日)

消化不良に終わった前走から中2週。この馬なりに攻めの調教を行い、前走時のデキはキープ。マイルのG1覇者7頭が激突するHレベルの1戦では辛いと思うも、最後まで渋太く脚を繰り出して1つでも上の順位を目指して欲しい。★ロードクエスト

201903_32

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

5月23日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン51.2-37.7-12.6 6分所を馬なりに乗っています。短評は「1ハロンの伸び目立つ」でした。6月2日(日)東京・安田記念(G1)・国際・芝1600mに石川裕Jで予定しています。

○小島調教師 「5月23日(木)は新コンビを組む石川騎手が跨り、8分ぐらいの強さで追いました。操縦性がスムーズで凄く動きますね・・・とのジョッキーの感触。こちらが考えていた通り、本番を見据えて臨んだ前走より状態アップが叶っているのは何よりでしょう」

≪調教時計≫
19.05.23 石川裕 美南W良 51.2 37.7 12.6 馬なり余力

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第3回東京2日目(06月02日)
11R 安田記念(G1)
サラ 芝1600メートル 3歳上OP 指定 国際 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ケイアイノーテック 牡4 58 幸英明
1 2 アエロリット 牝5 56 戸崎圭太
2 3 サクラアンプルール 牡8 58 横山典弘
2 4 サングレーザー 牡5 58 岩田康誠
3 5 インディチャンプ 牡4 58 福永祐一
3 6 グァンチャーレ 牡7 58 松岡正海
4 7 モズアスコット 牡5 58 坂井瑠星
4 8 ステルヴィオ 牡4 58 D.レーン
5 9 スマートオーディン 牡6 58 池添謙一
5 10 フィアーノロマーノ 牡5 58 北村友一
6 11 エントシャイデン 牡4 58 田辺裕信
6 12 ロードクエスト 牡6 58 石川裕紀人
7 13 ペルシアンナイト 牡5 58 M.デムーロ
7 14 アーモンドアイ 牝4 56 C.ルメール
8 15 ダノンプレミアム 牡4 58 川田将雅
8 16 ロジクライ 牡6 58 武豊

○土明助手 「前走は直線で不利がありながら上がりは33秒0。もったいなかったです。ダメージはなく、すぐに乗り出せたし、G1なのでしっかり乗り込んでいます。順調ですし、状態はいいので、あとは相手が強い点がどうかだけですね」(土曜・競馬ブックより)

○土明助手 「自分の競馬に徹してどこまで太刀打ちできますか。1発、勝負を賭けるために攻めを強化して、しっかりと負荷をかけてきました。馬も耐えてくれているし、これがいい方に出て欲しいですね」(日曜・競馬ブックより)

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【安田記念】ロードクエスト、前走の雪辱必ず!小島師「競馬はやってみないと分からない」(スポニチより)

ロードクエストの前走・京王杯SC(12着)は直線で前が詰まって不完全燃焼だった。小島師は「前走のミルコ(M・デムーロ)は“抜け出していれば勝っていた”と…。勝つまではともかく、それぐらいの手応えだったんでしょう」と回顧。モズアスコットを差し切った昨秋スワンSを含め重賞3勝の実力派。「サートゥルナーリアだって負けるのだから。競馬はやってみないと分からない」と力を込めていた。

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【安田記念】ロードクエスト、鞍上石川は乗りやすさ強調(スポニチより)

ロードクエストの追い切りには2週続けて石川がまたがった。Wコース3頭併せで僚馬の5馬身後ろから追走。直線は内に進路を取り、そのまま馬なりで1馬身ほど遅れたが石川は「先週しっかりやったし今日は確かめる程度。乗りやすく動きもいい。(小島)先生も最近では一番いいと話していた」と好感触を伝えた。「調教でもグンと行くところがある。末脚を生かしたい」。新コンビで一発を狙う。

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【安田記念】(12)ロードクエスト 末脚に賭けるぞ(スポニチより)

枠順抽選は馬名の五十音順の「ア」からスタート。ロードクエストは最後に残った12番となった。小島茂師は「まあまあ(の枠)かな。内に入ったら思い切って(前に)出して行くプランもあったが、ここならいつも通り末脚に賭ける競馬になる」と腹を決めた。金曜朝は角馬場とプールで調整。「状態はいい。あとはこの相手に、どれだけ通用するか」と強敵に真っ向勝負を挑む。

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ロードクエスト状態はいい部類/安田記念(日刊スポーツ)

ロードクエストは北Cコースを半周して坂路へ。4F73秒6でゆったりと息を整えてからプールに入る意欲的な最終調整。「いつもレース前日はあまりやらないが、雰囲気がいいので坂路へ。良くない時は頭が下がったり、ハミにぶら下がって走るが、今日はそれがなくトモ(後肢)がしっかり動いていた」と小島師。「納得の状態なので、あとは勝つためにどういうレースをするか考えたい」と直前まで策を練る

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前走の京王杯SCは久々のM.デムーロJとのコンビ結成+現状のベストと思われる1400m。クエストは脚を溜めて良い感じで東京の長い直線へ向かったのですが、前が詰まり通しで外から寄られる不利もあって力を出し切れず。まあ、実際スムーズだったら勝ち負け出来たかどうかは何とも言えませんが、前が開けば良い勢いで伸びてくる気配は感じられました。

その消化不良に終わった前走から中2週での安田記念への参戦。これまでだとこのぐらいのレース間隔だと攻めをセーブ気味にしないとダメでしたが、力を出し切っていない分もあって、この中間も意欲的に追い切りを消化。また、気温の上昇で身のこなしの柔らかさは感じ取れ、前走時のデキは維持できていると思います。

ただ、G3でもマイルだと最後のひと押しに課題を残してきた現状のロードクエスト。ましてここはG1馬7頭という豪華な顔ぶれ。時計の速い決着にも課題を残しているだけに多くは望めません。枠はもう少し内でも良かったのかなとは思いますが、スタートで遅れることがあるので偶数枠はプラス。スタート次第ではある程度ポジションを取りにいくかもしれませんが、上手に内へ内へと潜り込んでいって欲しいです。そして直線は不利を覚悟で狭いところを突いてくるような大胆さを期待したいです。

昨年秋のマイルCSは前に壁を作ることが出来ず、直線は失速してしまいましたが、今回は最後まで渋太く脚を繰り出して、1つでも上の順位を狙っていき、少しでも爪跡を残すような走りをロードクエスト&石川Jのコンビには見せて欲しいです。

2019年5月26日 (日)

来週の安田記念は石川裕Jとの新コンビで臨むことになりました。☆ロードクエスト

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Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

5月23日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン51.2-37.7-12.6 6分所を馬なりに乗っています。短評は「1ハロンの伸び目立つ」でした。6月2日(日)東京・安田記念(G1)・国際・芝1600mに石川裕Jで予定しています。

○小島調教師 「5月23日(木)は新コンビを組む石川騎手が跨り、8分ぐらいの強さで追いました。操縦性がスムーズで凄く動きますね・・・とのジョッキーの感触。こちらが考えていた通り、本番を見据えて臨んだ前走より状態アップが叶っているのは何よりでしょう」

≪調教時計≫
19.05.23 石川裕 美南W良 51.2 37.7 12.6 馬なり余力

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来週の安田記念ではM.デムーロJが乗れないということで、三浦Jへ戻るのかなと見ていたロードクエストですが、新たに石川裕Jをパートナーに迎えて出走することとなりました。大胆に乗れるし、追える騎手なので悪くはないと思います。

そして23日のレース1週前追い切りでは早速石川裕Jが跨って、動き・感触を確認。前走使ってまもないので、単走+4ハロンからの時計でセーブ気味の内容ではありましたが元気一杯。再三の不利で力を出し切れなかった分、レース後の疲れは少なかったですし、1度使って確実に良くなっていると思います。これから暑くなってくれば更に調子を上げてくれる馬ですから。

ただ、来週の安田記念は豪華メンバー。重賞でワンパンチ足りない現状からさすがに厳しいと思いますが、自分の競馬に徹して少しでも上の順位を目指してもらいたいです。

2019年5月16日 (木)

手応え十分で直線を向き、ようやく見つけたスペースを突いた時に他馬に寄られる不利を受けてブレーキ。突き抜けそうな脚は残していただけに今回は不利が全て。★ロードクエスト

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Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

5月11日(土)東京11R・京王杯スプリングC(G2)・国際・芝1400mにM.デムーロJで出走。15頭立て5番人気で6枠12番から平均ペースの道中を13、13番手と進み、直線では中央を通って0秒5差の12着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。また、直線で挟まれる不利を受けました。馬場は良。タイム1分19秒9、上がり33秒0。馬体重は2キロ減少の464キロでした。

○M.デムーロ騎手 「過去に乗った中で1番コンディションが良かったぐらい。スワンSの時に比べてパワーアップしていました。今日は直線の不利が全て。自信があっただけに、本当に勿体無かったです」

○小島調教師 「周りがビシビシと追っている中、1頭だけ持ったままで進出。ようやくスペースが見付かった場面で左右から寄られる大きな不利を受けてしまいました。そこがスムーズであれば、私自身は際どいところまで差を詰めていたかな・・・と感じたものの、勝てていた・・・とのジョッキーの話。かなりの手応えだったのでしょう。いつも運の無い馬で残念。巻き返しを図りたいです」

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【次走へのメモ】

出負けして後方待機から直線勝負。2ハロン標から外へ切り変えて追い出す。外からジワッと締められ、1ハロン標ではブレーキを踏む場面。今日はちょっと不完全燃焼。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、6月2日(日)東京・安田記念(G1)・国際・芝1600mに予定しています。

○小島調教師 「ゴール板を過ぎて一気に他馬を抜き去った様子からも、不完全燃焼だったのは明らかでしょう。戻った後も異常は認められないだけに、気持ちを切り替えて安田記念へ。M.デムーロ騎手は乗れませんので、ジョッキーの選定が必要になります」

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先行馬がそれなりに揃っていても、持ち時計が上位ということで簡単に止まらないことは覚悟していた今回。ロードクエストは速い時計への対応力に課題が残ったので、ここ数走の善戦止まりの殻を破るのは冷静に見れば、厳しいのかなと見ていました。ただ、M.デムーロJが乗ると、抜群の相性の良さを発揮し、行きっぷり&終いの切れが違ってくるので、淡い期待は持っていましたが…。

結果は再三の不利が全てと言える12着。追い込み馬に不利はつきものですが、直線を向く時の手応えの良さ+追い出しての鋭い反応を見ると、ようやく見つけたスペースを不利なく突き抜けることが出来ていれば勝てたとまでは言い切れないも、かなり上位へ肉薄できたのは確かでしょう。あれだけの不利を受けてコンマ5秒差ですから。レースの映像を振り返る度に無念の思いがフツフツと沸いてきます、うーん。

まあ、それでも6歳を迎え、衰えが目立つことなく、地味ながらも力を付けている印象すらあるロードクエスト。M.デムーロJが乗ってくれれば、まだまだ重賞を勝てるチャンスはあると思います。

レース後の状態ですが、特に異常は見当たらず。ここ数走はG1を意識せず、適鞍・適条件のレースに狙いを定め、重賞制覇を目指してきましたが、今回の消化不良の結果を受け、次走は安田記念へ挑戦することが決定しました。鞍上は調整中ですが、おそらく三浦Jへ戻ることになるでしょう。次走はさらなる強敵が待っているので消化不良に終わった今回からの巻き返しは難しいでしょうが、無欲でとにかく自分の競馬に徹してもらえればと思います。そして少しでも上の着順を目指してもらいたいです。

2019年5月11日 (土)

ワンパンチ足りない結果が続くも、安定して走ってくれる姿に感謝。この舞台を得意とする馬がズラッと揃って速い時計の決着になると辛いかもしれませんが、相性の良いM.デムーロJを背に迫力のある追い込みを見せて欲しい。☆ロードクエスト

201810

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

5月11日(土)東京11R・京王杯スプリングC(G2)・国際・芝1400mにM.デムーロJで出走します。5月8日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン55.1-40.5-13.2 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を2秒2追走して0秒2先着。追い切りの短評は「時計平凡も動き良」でした。発走は15時45分です。

○小島調教師 「5月8日(水)は1週前と同じようなシチュエーション。直線で一呼吸を置いて僚馬を楽に交わしています。次を見据えた仕上げで百点満点とまでは言わないものの、ダービー卿チャレンジT(G3)の時よりも具合は上。楽しみを持って送り込みます」

≪調教時計≫
19.05.08 助手 美南W稍 55.1 40.5 13.2 馬なり余力 デピュティプライム(古馬1000万)馬なりの内2秒2追走0秒2先着

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第2回東京7日目(05月11日)
11R 京王杯スプリングC(G2)
サラ 芝1400メートル 4歳上OP 指定 国際 別定 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 リライアブルエース 牡6 56 坂井瑠星
1 2 ドーヴァー 牡6 56 三浦皇成
2 3 サトノアレス 牡5 56 柴山雄一
2 4 トゥザクラウン 牡5 56 福永祐一
3 5 ストーミーシー 牡6 56 大野拓弥
3 6 ロジクライ 牡6 56 戸崎圭太
4 7 リナーテ 牝5 54 武豊
4 8 キャナルストリート 牝5 54 石橋脩
5 9 タワーオブロンドン 牡4 56 D.レーン
5 10 タイムトリップ 牡5 56 田中勝春
6 11 エントシャイデン 牡4 56 田辺裕信
6 12 ロードクエスト 牡6 57 M.デムーロ
7 13 ブロワ 牝6 54 杉原誠人
7 14 スターオブペルシャ せ6 56 蛯名正義
8 15 ダイメイフジ 牡5 56 松岡正海
8 16 スマートオーディン 牡6 56 池添謙一

○土明助手 「いい状態で牧場から帰厩し、中間もしっかりと乗り込めています。前哨戦になりますが、走れる状態にはありますし、鞍上との相性もいいので見直したいです」(競馬ブックより)

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8枠に泣かされた昨年のマイルCSと今年の金杯は大きな着順に終わったロードクエストですが、それ以外は勝ち馬からコンマ5秒以内の差。最後のワンパンチが足りないといえば間違いなくそうなのですが、真面目に駆けてくれて、掲示板に載るか載らないかの着順で安定感を見せてくれています。その姿には頭が下がります。

今回は中山・ダービー卿CT6着後、一旦千葉・ケイアイファームでリフレッシュ。先月19日に美浦へ戻り、ここを目標に調整を進めてきました。帰厩当初は追い切りでややモサッとした動きを見せていたクエストですが、ひと追い毎にジワッと良化。最終追いは時計こそ地味も、我慢が利いて仕掛けてからの伸びは合格点。絶好調ではなくも、十分力を出せる状態にはあるでしょう。

そして今回の楽しみの1つが鞍上にM.デムーロJを迎えることが出来たこと。最近は堅実に駆けてくれるも、この騎手が乗ると、後方から一味違う切れ味を引き出してくれます。その要因はよく分かりませんが、相性の良さは特筆ものですから。

ただ、相手関係に目をやると、この舞台を得意とする馬がズラッと出走してきた感じ。レースはソコソコ流れそうも、逃げ・先行タイプの馬は速い持ち時計を持っているのでなかなか止まらなさそう。それに対してクエストは安定感はあっても、速い時計への対応力に課題が。鞍上が良い切れ味を引き出してくれても、前に届かないケースはかなりの確率であると思います。いつもよりポジションは後ろになってくるでしょうし。

勿論、スカッと勝ち切って欲しいという気持ちは持っていますが、冷静に考えると、ここ数走同様、結果的にワンパンチ足りない着順に終わってしまうのかなと…。まあ、G2の舞台で相手は強力ですから。差し届かなくても、久々にクエストらしい迫力十分の末脚が見たいです。

2019年5月 6日 (月)

ロードなお馬さん(6歳・関東馬)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「4月23日(火)に乗り始め、27日(土)よりダートでハロン20秒のキャンターを行なっています。シャキシャキとした態度で病み上がりでも調子は良さそう。暑さに強いとは言えない馬だけに、夏本番を迎える前に使えるように態勢を整えたいです」

Photo_6 ロードクエスト

5月1日(水)重の美浦・坂路コースで2本目に63.5-46.8-30.4-14.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、5月2日(木)重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン69.7-53.6-39.5-12.3 7分所を馬なりに乗っています。短評は「推進力ある走り」でした。5月11日(土)東京・京王杯スプリングC(G2)・国際・芝1400mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○小島調教師 「5月2日(木)は2頭を前方に見ながら進め、ゴーサインを送って伸ばす内容。実質的な単走だったとは言え、余裕たっぷりに抜けています。動き、息遣い共に先週よりも着実に良化。右前脚の蹄も特に変わっておらず、ここまでは計画通りでしょう」

≪調教時計≫
19.05.01 助手 美南坂重2回 63.5 46.8 30.4 14.9 馬なり余力
19.05.02 助手 美南W重 69.7 53.6 39.5 12.3 馬なり余力

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騎乗運動を開始したプレミアムは少しずつピッチを上げていますが、病み上がりでも状態は良さそう。この感じだとスムーズに軌道に乗っていってくれると思います。暑さに強い馬ではありませんが、東京コースに適性は感じないので、次走は福島まで待つのがベターですし、理想は函館競馬場に滞在して函館→札幌を転戦していって欲しいです。

今週末の出走を予定しているクエストですが、追い切りを重ねるごとに動き・息遣いが良化。2日の時計はさすがと思わせるものです。一息入ったので万全の状態で臨めるかは別にして、間違いなく力を出せる状態には持っていけるでしょう。また、NHKマイルCで今年初のG1を手にした鞍上の勢いにも期待したいです。

2019年4月30日 (火)

19日に美浦へ。次走予定の京王杯SCの鞍上がM.デムーロJに決まる。☆ロードクエスト

201605

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

2019.04.25
4月25日(木)稍重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン52.5-38.7-13.2 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒9先行して同時入線。短評は「推進力ある走り」でした。5月11日(土)東京・京王杯スプリングC(G2)・国際・芝1400mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○小島調教師 「4月25日(木)は新潟大賞典(G3)へ使う馬に胸を貸す形。軽く促す程度で仕掛けず、直線ではパートナーを意識的に前へ出しました。幾らかアップアップと言う感じだったのは帰って来たばかりの分。久々にM.デムーロ騎手とのコンビで臨みます」

≪調教時計≫
19.04.25 助手 美南W稍 52.5 38.7 13.2 馬なり余力 アストラエンブレム(古馬オープン)馬なりの外0秒9先行同入

2019.04.23
4月19日(金)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、5月11日(土)東京・京王杯スプリングC(G2)・国際・芝1400mに予定しています。

○当地スタッフ 「この中間も緩めない程度に18-18を入念に。右前脚の蹄の状態も変わっておらず、リクエストに沿った形で順調に運んだと思います。厩舎サイドから移動の指示が届き、4月19日(金)に美浦へ。4つ目のタイトル奪取へ向けて頑張って欲しいです」

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前走の中山・ダービー卿CT6着後、千葉・ケイアイファームへ短期放牧に出ていたロードクエストですが、19日に美浦・小島茂厩舎へ戻っています。そして早速、次走予定の東京・京王杯SCへ向けての調教・追い切りを開始。25日の追い切りではアストラエンブレムを誘導する形でサラッと時計をマーク。少し動きに余裕はなかったようですが、これから本数を重ねていけば大丈夫でしょう。

また、次走の鞍上ですが、三浦Jで継続していくのかなと見ていたら、M.デムーロJとのコンビに。1番クエストを上手に動かす騎手なので、これは心強いところ。善走止まりの競馬から今度は1歩も2歩も前進して欲しいものです。

2019年4月22日 (月)

ロードなお馬さん(6歳・牧場組)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「薄っすらと蕁麻疹の名残が感じられるものの、時間の経過と共に快方へ向かっています。このままぶり返さないように気を付ければ大丈夫。元々が放牧時にガタッと疲れが出るタイプでもあり、回復にしっかりと努めてから次の段階へ臨みましょう」

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「4月10日(水)に騎乗トレーニングをスタート。角馬場でのチェックを経て11日(木)よりダートへ連れ出しています。先週末にはハロン17、18秒のキャンターを消化。今週にもトレセンへ戻るだけに、今のリズムを保っておけば大丈夫でしょう」

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プレミアムの蕁麻疹の症状は落ち着き、良い方へ向かっているのは確かも、ちょっと疲れが溜まるとまたぶり返しそう。東京コースは合わないので、ここはじっくり1から立て直すつもりでゆっくり進めて欲しいです。

クエストはひょっとしたら先週末に帰厩しているかもしれませんが、右前脚の裂蹄は良い意味で落ち着いている様子。これから暑さを増していくと、クエストの体調はグングン上がっていくと思います。重賞では善戦止まりが続きますが、どこかで1つ勝ちたいです。

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