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カテゴリー「ロードプレミアム」の105件の投稿

2017年5月25日 (木)

喉の手術明けで幾分余裕のある造り。直線は大外からジリジリ差を詰めるも6着まで。★ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・池江寿)父ディープインパクト 母インディアナギャル

5月21日(日)新潟10R・高田城特別・混合・芝1800mに秋山Jで出走。16頭立て3番人気で6枠12番から平均ペースの道中を10、11、11番手と進み、直線では外を通って0秒3差の6着でした。馬場は良。タイム1分46秒2、上がり34秒0。馬体重は6キロ増加の504キロでした。

○池江調教師 「ちょっと消極的な競馬に。もう少し強気に運んでも良かったでしょう。ただ、最後は伸びそうで伸びず・・・と言った感じ。今のところ息遣い云々の話は届いていないだけに、久々の分が幾らか影響を及ぼしたのかも知れません。ここを使って上向いて欲しいところ。レース後の様子を確認してから新たなプランを検討したいと思います」

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【次走へのメモ】

好馬体も余裕残し。後方の外。直線は大外を通って伸びてきたが、届かず。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○池江調教師 「無事に栗東へ。変わらぬ様子で過ごしており、今のところ大きなダメージも窺えません。ただ、5着を外す結果に。厩舎で調整を続ける予定ながら、どのぐらいの間隔が必要か・・・。今週から2場開催。動向も確認しつつ狙いを定めたいですね」

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休み明けでもスッキリ仕上がっている感じだったのですが、実際はプラス6キロでの出走。やはり少し重めが残っていたのでしょう。レースは直線大外から差を詰めるロードプレミアム。ジリジリ来ているのですが、まとめて面倒見るところまでは行かず。喉の手術明けでコンマ3秒差の6着は悪くないのですが、やはり物足りなさは残った1戦です。

これまで芝1800mを中心に使われてきましたが、どうしても伸びあぐねるところを見ると、この距離は微妙に長いのかも。1400m~1600mを1度試して欲しいところ。後方でなく好位・中団で脚を溜める競馬を見てみたいです。

レース後のプレミアムですが、状態は特に変わらず。久々を使った反動・疲れは大丈夫そう。500キロを超える大型馬なので叩いた上積みも見込めます。内面も強化されるでしょうし。次走で改めて真価を問う競馬となるでしょう。素軽さを増して、ガラッと変わってきてくれることを願っています。

2017年5月21日 (日)

喉の手術明けで半年ぶりの実戦。まずはレースに行っても、息遣いに問題がないことを願って。☆ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・池江寿)父ディープインパクト 母インディアナギャル

5月21日(日)新潟10R・高田城特別・混合・芝1800mに秋山Jで出走します。5月17日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン83.3-67.5-52.4-38.3-12.4 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒8追走して同時入線。追い切りの短評は「フットワーク軽快」でした。発走は14時40分です。

○池江調教師 「5月17日(水)は馬なりで。身体も絞れて来ており、これで十分に態勢が整ったでしょう。調教では喉も問題なし。実際にはレースを走らないと分からぬものの、手術が上手く行ったのでは・・・と思っています。休み明けでも初戦から期待です」

≪調教時計≫
17.05.17 秋 山 栗CW良 83.3 67.5 52.4 38.3 12.4 馬なり余力 グランパルファン(古馬500万)馬なりの内0秒8追走同入

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第1回新潟8日目(05月21日)
10R 高田城特別
サラ 芝1800メートル 4歳上500万 混合 定量 発走14:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 トーセンカナロア 牡5 57 伴啓太
1 2 シンボリタピット 牡5 57 石橋脩
2 3 ゴールドサーベラス 牡5 57 木幡初也
2 4 キングナポレオン せ6 57 坂井瑠星
3 5 ブライアンジョー 牡4 57 勝浦正樹
3 6 ウイングチップ せ5 57 丸田恭介
4 7 ローズクランス 牡4 57 津村明秀
4 8 モンテエベレスト せ7 57 菊沢一樹
5 9 トルセドール 牡6 57 丸山元気
5 10 メイショウフェイク 牡5 57 嘉藤貴行
6 11 ヨカグラ せ4 57 藤岡康太
6 12 ロードプレミアム 牡4 57 秋山真一郎
7 13 フィールドシャルム 牡4 57 横山和生
7 14 ミスズダンディー 牡5 57 菱田裕二
8 15 インターンシップ 牡6 57 吉田隼人
8 16 ブライティアスター 牝6 55 丹内祐次

○兼武助手 「喉の手術明け。もともと力は持っているので、息さえもてば楽しみはある」(競馬エイトより)

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ローカル場所の未勝利を勝ち上がったとはいえ、これまで戦ってきた相手+レースぶりから500万下で力が足りない筈はないと思っていたロードプレミアム。ただ、昨秋2戦は着差こそ僅かも、6→7着と連続して掲示板を外す結果に。また、前走で手綱を取ったルメールJによると、“息遣いが今一つ”とのこと。追って案外なのは、どうも喉の具合に影響があるのではという見解でした。そしてその後、内視鏡検査を行うと、喉の神経が幾らか麻痺していることが判明。症状は軽いようでしたが、協議の結果、喉の手術を行っています。

年が明けてから、徐々に乗り運動を進めてきたプレミアム。調教の内容を高めても、喉の具合は今ところ気になる点はない様子。早めの手術は一応功を奏したように思います。

今回は約6ヶ月ぶりの実戦。大型馬で緩慢なところがある馬なので、1度叩いた方が良いタイプだと思いますが、帰厩後の追い切りは軽快な動きを披露。最近、更新された上記の画像は思いのほかスッキリ仕上がっていますし、馬体の張りは良好。背も幾らか伸びたように思いますし、この休養で馬体に実が入ってきたかもしれません。これならいきなりから走れるかも。

クラス再編成の時期が迫っているので、即結果が出ればベストですが、まずは実戦でも、喉の具合に問題がないことが分かれば。能力は秘めているので、コンスタントに使っていければ、いずれ結果は伴ってくると思います。本当はこのクラスでウロウロされては困る1頭ですから。

2017年5月13日 (土)

来週21日の新潟・高田城特別で復帰予定。☆ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・池江寿)父ディープインパクト 母インディアナギャル

5月10日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン84.8-68.6-53.7-39.3-12.2 5分所を強目に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒4追走して頭先着。短評は「内併走で動く」でした。5月21日(日)新潟・高田城特別・混合・芝1800mに秋山騎手で予定しています。

○池江調教師 「5月4日(木)が上々の動き。長目から追った10日(水)の様子からも、来週にはゴーサインを出せると思います。新潟の芝1800mは勝利を挙げた舞台。今のところ息遣いにも違和感は覚えぬだけに、このまま無事に復帰戦を迎えられれば・・・」

≪調教時計≫
17.05.10 秋 山 栗CW良 84.8 68.6 53.7 39.3 12.2 強目に追う ラーゴブルー(3歳未勝利)一杯の内0秒4追走頭先着

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今週の近況更新で復帰戦が示されると見ていたロードプレミアム。来週21日の新潟・高田城特別への出走を予定しています。鞍上は秋山J。今回も初勝利となった舞台を選んできました。

10日の追い切りは実戦で手綱を取る秋山Jが跨っての併せ馬。競馬ブックでもup印がついていたので、目に付く動きだったんでしょう。ひと追い毎に良化を辿っています。この動き・内容から、喉の手術をした効果はてきめんでしょう。

クラス再編成の時期が迫ってきているので、復帰戦から結果を出したいというのが本音。血統&厩舎からどうしても人気先行の同馬ですが、期待に応えてほしいです。

2017年5月 8日 (月)

2日に栗東・池江厩舎へ戻っています。☆ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・池江寿)父ディープインパクト 母インディアナギャル

2017.05.04
5月4日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン53.6-38.8-11.7 7分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の外を1秒1先行して同時入線しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

≪調教時計≫
17.05.04 助手 栗CW良 53.6 38.8 11.7 一杯追伸る サトノアーサー(3歳オープン)馬なりの外1秒1先行同入

2017.05.03
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○池江調教師 「順調に調整が進んでいる・・・との報告を受け、5月2日(火)に厩舎へ連れて来ました。早速、3日(水)は坂路を軽く1本。明日4日(木)より徐々にペースを速める予定です。約5ヶ月の休養明け。仕上がりに応じて目標を検討しましょう」

2017.05.02
5月2日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「4月25日(火)の夕方にウチへ。輸送熱等も大丈夫でしたよ。2日間ほど余裕を持たせ、28日(金)より馬場へ。特に気に掛かる点も見当たりませんね。5月2日(火)にトレセンへ向かう予定。無事に送り出せそうなのが何よりでしょう(滋賀・グリーンウッドトレーニング)」

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前回の更新で千葉・ケイアイファームからグリーンウッドへ移動していたロードプレミアム。そこで足止めを食らうことになるのかなと見ていましたが、約1週間の滞在で栗東へ。やはり開催中の春の新潟を目指してくれているのでしょう。

また、4日はCWで初時計をマーク。日本ダービーを目標に調整しているサトノアーサーに煽られた内容ですが、遅れずに併入できたのは○。喉の手術をした効果もあるのかな?

次の更新で予定(復帰戦)が示されるでしょうから、そこへ向けてしっかり進めていけるようにプレミアムには頑張ってもらわねばなりません。

2017年4月27日 (木)

帰厩に備えて滋賀・グリーンウッドへ移動しています。☆ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・池江寿)父ディープインパクト 母インディアナギャル

4月25日(火)に千葉・ケイアイファームを出発。滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動中です。

○当地スタッフ 「この1週間も頗る順調に運び、時計を出した際にはラストを12秒台まで加速しています。バトンを受けてからも喉に一切の異常が無いのは何より。まずは滋賀の育成牧場へ向かい、輸送後の具合及び検疫馬房の状況に応じてトレセンへ戻る模様です」

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約2ヶ月、千葉・ケイアイファームで乗り込んできたロードプレミアムですが、帰厩に備えて栗東近郊のグリーンウッドへ。おそらく新潟最終週での出走を目指しているので、遅くてもGW明けには厩舎へ移動となるでしょう。

喉の本当の状態はレースへ行ってみないと分かりませんが、調教を緩めることなく乗れているのは何より。また、太りやすい体質みたいですから、中継先のグリーンウッドでもしっかり負荷を掛け、良い状態で厩舎へと送り届けてもらえればと思います。

2017年4月20日 (木)

ロードなお馬さん(関西馬・牧場組)

Photo_3 ロードヴァンドール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「この中間にハッキングを取り入れたところ、両トモがクタッとした感触。特に右側にダメージが溜まっている模様です。早期の改善を図る為にショックウェーブ治療を実施。一旦はトレーニングに制限を掛けたものの、近日中に改めて跨る予定です」

Photo_3 ロードプレステージ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「レースを走り終えたばかり。でも、ボリュームの減少は認められませんね。先週一杯はウォーキングマシンのみ。そして4月17日(月)より軽く跨り始めています。今回も滞在は短期間の見込み。様子を探りながら少しずつ乗り進めましょう」

Photo_3 ロードレジスタ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここ最近は脚元の具合も落ち着いており、普通キャンターをコンスタントに消化できている状況です。動きを見ながら調教の強化を図る方針。早ければ今週中に15-15を取り入れられるかも知れません。移動時期を考えるのはもう少し先でしょう」

Photo_3 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「強目の内容を積み重ねることで、前向きさがかなり出て来た感じ。フットワークに若干の重さが窺えるとは言え、牧場レベルでは及第点を与えられるデキでしょう。池江調教師に現状の報告を行ない、帰厩のタイミングを話し合っているところです」

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昨秋からコンスタントに使われてきたヴァンドール。移動当初は疲れている感じは見受けられませんでしたが、時間の経過と共にクタッと。まあ、このあたりは仕方ないところでしょう。適切な処置・ケアをすることで、回復に努めてもらえればと思います。

プレステージは短期放牧でリフレッシュ中。牧場では軽く乗る程度で十分でしょう。昇級戦となった前走の走りだと1000万下では辛そうですが、クラスに慣れることで前進を図って欲しいです。

レジスタは球節の傷腫れも良化し、普通キャンターまで到達。状態は特に変わりありません。このままペースアップを図っていって、1日でも早い帰厩をお願いします。

プレミアムは帰厩を意識できるレベルに到達。個人的には春の新潟開催・最終週に間に合って欲しいなあと見ています。帰厩後、スムーズに調整が進むように、引き続き強めの調教を消化していって欲しいです。

2017年4月14日 (金)

ロードなお馬さん(ディープインパクト産駒・牧場組)

Photo_3 ロードレジスタ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。4月6日(木)測定の馬体重は450キロ。

○当地スタッフ 「左前脚球節の傷は順当に回復。先週半ばより改めてダートコースへ通い始めました。跨ってからも違和感が生じていないだけに、このまま徐々にピッチを速められるでしょう。今のところは緩やかな内容とは言え、依然として呼吸も問題ありません」

Photo_3 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。4月6日(木)測定の馬体重は539キロ。

○当地スタッフ 「一定の頻度で時計を出すパターン。引き続き、喉の具合は普通の馬と変わりありませんね。このまま実戦へ臨めるようであれば、本来の能力をフルに発揮できるはず。動きに関する課題は浮かんでおらず、心肺機能の向上に努めるのみだと思います」

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球節の傷が見つかり、ウォーキングマシンのみの調整へ切り替えられていたレジスタですが、ダートコースでの乗り込みを開始。特に気になる点はないようなので、このまま良い軌道に乗って行って欲しいです。

プレミアムは帰厩へ向けて意欲的な調整を続けています。それに伴い、状態はグングン上がっていっている様子。あとはどのタイミングで帰厩が叶うか。素質馬が揃っている厩舎だけにそこが問題。栗東と千葉では距離もありますからねえ。

また、両馬ともに軽度ながら喉なりの手術を受けています。今週発売の競馬ブックの音無師のインタビューを見ると、手術をしても完治するのは3割ほどとのこと。両馬ともにその中に含まれることを願っています。

2017年4月 8日 (土)

ロードなお馬さん(4歳・牧場組)

Photo_3 ロードセレリティ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週後半の値が507キロ。レース時に比べると30キロ超の増加を示すなど、着実に回復を遂げているでしょう。順調に運べば降級を待たずに使っても・・・と高柳調教師から言われていますが、ここまでの経過を見る限りは無理せずに間に合いそうです」

Photo_3 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週はラスト1ハロンを13秒台まで加速。1周1800mの広い馬場で負荷を掛けても呼吸に問題が認められないだけに、手術を施した効果が得られているのだと思いますよ。緩み易い特徴を持つタイプ。今しばらくはしっかりと本数を重ねましょう」

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馬体の回復が順調に進んでいるセレリティ。具体的な復帰戦は示されていませんが、5月の東京or京都でレースを迎えることができそう。このクラス2戦目で前進を期待したいです。

プレミアムは順調に攻めを強化。十分な負荷は掛かっていると思いますが、手術した喉の状態は不安なし。今のところは手術がうまくいったのかなと思います。セレリティ同様に具体的な復帰戦は示されていませんが、クラス再編成前の出走を考えてくれているなら、春の新潟が有力になってくるでしょう。

2017年4月 3日 (月)

ロードなお馬さん(4歳・牧場組)

Photo_3 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン90~120分。

○当地スタッフ 「ここ最近は運動時間を更に延長。午前、午後、夕方の3回に分けてじっくりと歩かせています。3月26日(日)に装蹄師が来場し、不安が生じた箇所の治り具合をチェック。4月から乗り始めて様子を見ましょう・・・とのゴーサインが示されました」

Photo_3 ロードセレリティ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「徐々にペースを速め、先週末より普通キャンターを始めました。埒に頼ることが可能な右回りは割とスムーズ。でも、事前に聞いていた通りに左回りの場合は若干外へ張る特徴が認められます。人間が上手くカバーしながら乗り進めて行きましょう」

Photo_3 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「3月24日(金)に半マイルから15-15を行ないました。馬なりでサラッと走らせる形。ペースアップを図った後も喉の具合に違和感を覚えないのは何よりでしょう。同様のパターンを繰り返し、態勢を整える方針。少しずつ素軽さも増すはずです」

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乗り運動を控えているクエストですが、その分ウォーキングマシンでの運動を豊富に。思っていたより怪我の影響が出てしまいましたが、4月からの騎乗運動再開にはGOサインをもらっています。これから1つ1つ段階を踏んでいってもらえれば。

セレリティは普通キャンターで運動を再開。左回りだとやはりスムーズさを欠くようですが、チークピーシズを着けたらどこまで改善できるかを試しておいて欲しいところ。

プレミアムは実戦を想定した調教を取り入れ、喉の具合等を確認。これぐらいの調教でも特に問題はない様子。あとは厩舎へ戻って、追い切りを掛けた時にどう影響があるかでしょう。

2017年3月27日 (月)

ロードなお馬さん(4歳・牧場組)

Photo_3 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン75分。

○当地スタッフ 「馬房とマシンを往復する生活パターンに変更は無し。ただ、今までは右前脚の痛めた箇所に熱を持つ場合が多々あったものの、この1週間は全く感じられませんでした。明らかなプラスの兆候。蹄も順調に伸びており、既に知覚部を越えていますよ」

Photo_3 ロードセレリティ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「お預かりした後も変わった様子は認められず、脚元にも不安は生じていません。ただ、レースを使いながら馬体重が減少。細くは見えないものの、お釣りが無い状態でしょう。減った分をまずは戻す方針。様子を窺いながらメニューに手を加えます」

Photo_3 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「馬格に恵まれたタイプで、ダクやハッキングの際の動きが緩慢。でも、普通キャンターではしっかり動けているだけに、問題視するような部分とは違うでしょう。日に日にコンディションが上向いており、そろそろ15-15を取り入れられると思います」

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クエストは患部に関しては落ち着いた状態。ただ、3月いっぱいは楽させる方針です。まあ、元々仕上がり早な馬なので、何とか安田記念に間に合えば。

セレリティはレースを使ったばかりなので軽めの調整。まずは減りつつあった馬体重をしっかり戻ることが先決です。焦らずにゆっくり立て直していってほしいです。

プレミアムはこの馬なりに順調。馬体を持て余し気味なのは速いところをやり出せば変わるでしょう。あとは喉の手術をした効果が大きいことを願うばかりです。

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