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カテゴリー「ロードプレミアム」の228件の投稿

2019年10月16日 (水)

ロードなお馬さん(4歳上・牧場組)

Photo_6 ロードプレミアム

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「この1週間もウォーキングマシン内の歩行運動をコツコツと続ける形。今年に入ってからも結構な数を使って来ただけに、完全に疲れを取り除く為にリラックスを心掛けています。そろそろ動かし始めても構わないはず。慌てずに取り組みましょう」

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。10月2日(水)測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「一旦は笹針を打つ案も浮上したものの、暮れの中山を目指す場合にはギリギリのスケジュールに。今回は普通に休ませるのが望ましいでしょう。四肢に若干の浮腫みが出たのは予想通り。この先も斎藤調教師に意見を仰ぎつつ、徐々に進めたいです」

Photo_6 ロードザナドゥ

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月9日(水)にも15-15を行ないました。走りに関する注文は特に浮かばないまま。角馬場ではダクを踏むのもなかなか大変なタイプですが、広いコースでは伸び伸びと駆けています。橋田調教師と意見交換。声が掛かるのを待つばかりです」

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は485キロ。

○当地スタッフ 「ショックウェーブ治療の効果が得られており、相変わらず順調に運んでいる印象。10月5日(土)に改めてハロン15秒ペースで走らせた際も及第点の動きを見せました。そろそろ準備が整いそう。厩舎サイドと移動時期について話し合いましょう」

Photo_6 ロードエース

2019.10.15
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「10月8日(火)に1ハロン15秒のスピードで走らせました。その際の動きについては及第点だったものの、10日(木)になって身体が結構硬い感じに。早期回復を図る目的で、12日(土)に全身に対してショックウェーブ治療を実施しています」

2019.10.08
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月2日(水)測定の馬体重は517キロ。

○当地スタッフ 「10月1日(火)と4日(金)に5ハロンから15-15を交えました。今のところは事前の計画に沿って進行。翌日以降にダメージも出ていません。動きや息遣いに重さが認められるのは仕方の無い部分。本数を積み重ねれば次第に変わると思います」

Photo_6 シグナライズ

2019.10.15
シグナライズは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「運動量を増加。また、時折ハロン18秒より速いペースでも走らせています。確かに前進気勢は強いタイプ。でも、悪癖等は無いですよ。トモの運びに左右差が感じられるのは以前から。何処かが痛いのとは異なり、可動域の違いなのでは・・・」

2019.10.08
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「完全に休ませるよりは、適度に動かすのがベター。その方が上手くガス抜きが出来るでしょう。段々と疲れは取り除けている印象で、徐々に身のこなしもスムーズに。このまま順当に復調すれば・・・ですね。柔軟にメニューを組み立てる方針」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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4歳上の牧場組の近況を2週分まとめて。

プレミアムはよくよく振り返れば今年だけで9戦を消化。その間に北海道へ連れていっているので疲れが蓄積していても不思議ではありません。東京は合っていないと思うので、暮れの中山に照準を合わせてじっくり立て直しを進めてもらえればと思います。

ザナドゥはショックウェーブ治療は欠かせませんが、この馬なりに順調に良化中。トモのクタッとしたところは変わりないも、速いところへ行けばマズマズのフットワークを見せてくれています。そろそろ声が掛かっても不思議ない状態には来ていると思います。

エースは丹念に速いところを乗り込んでひと追い毎に動きは良くなっていますが、元々馬体に硬さは出やすいタイプ。その辺は十分なケアで賄っていくしかないでしょう。

シグナライズはガス抜きを図りつつ、普通キャンターまでの調整でリフレッシュを優先中。勝った気性なので仕上げに入れば早いと思うので、ある程度の予定が決まるまでは速いところは手控えても良いのかなと思います。引き続き心身のリフレッシュを叶えていってもらえればと思います。

2019年10月 6日 (日)

ロードなお馬さん(6歳・関東馬)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「管理を任されている9月25日(水)以降も心身に問題が見当たらないまま。ひとまずはレースの疲労を取り除きましょう。楽をさせて時間が経ってから脚元に浮腫みが生じるのが本馬の特徴。様子を探りながら騎乗トレーニングへ移ろうと思います」

Photo_6 ロードクエスト

10月3日(木)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン70.8-56.0-41.6-13.5 8分所を馬なりに乗っています。短評は「変わりなく順調」でした。10月26日(土)京都・スワンS(G2)・国際・芝1400mに予定しています。

○小島調教師 「徐々に負荷を高め、9月27日(金)に前走後の1本目を消化。そして、10月3日(木)は2歳3頭の面倒を見ており、ラストは動けない馬に付き合ってあげました。心配な点は無し。長い休みを挟まずに好調を保つことができる底力は大したモノです」

≪調教時計≫
19.10.03 調教師 美南W良 70.8 56.0 41.6 13.5 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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プレミアムは先月25日に千葉・ケイアイファームへ移動。時間が経ってから脚元に浮腫みが出るのがこの馬のパターンみたいなので、それに備える形で軽めの運動に終始。特に心配な点は見られないので、脚元さけスッキリしてきてくれれば騎乗運動を進めていけると思います。

クエストはスワンSへ向けて丹念に時計をマーク。タフさに関してはシルクで出資しているブライトクォーツと双璧かもしれません。あとは歩様の硬さを少しでも和らげるようにケアや調整法を考えていってもらえればと思います。

2019年9月28日 (土)

久々のマイル戦でやはり後方からの競馬を余儀なくされるも、直線で大外へぶん回した後もジワジワ脚を繰り出して7着まで巻き返す。展開や相手関係にも左右されるでしょうが、時計の掛かる舞台ならマイルでもチャンスはありそう。★ロードプレミアム

201908_20190926071601

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

9月21日(土)中山12R・3歳上2勝クラス・混合・芝1600mに松山Jで出走。16頭立て7番人気で3枠6番から平均ペースの道中を14、15、15、16番手と進み、直線では大外を通って0秒5差の7着でした。馬場は良。タイム1分33秒4、上がり33秒8。馬体重は2キロ減少の500キロでした。

○相田調教助手 「ある程度は流れに乗って脚を溜めて欲しい・・・との指示。予定よりもポジションが後ろになってしまったとは言え、直線を向いて坂を登り始めてからもしっかり伸びていました。もう少しで4着だった部分を踏まえるとマイルもこなせる感じ。競馬の反動を確かめると共に、この先について調教師と話し合います」

○松山騎手 「テンに少し出して行ったものの、スピードに乗り切れずに考えていたよりも後ろからになってしまいました。今の馬場ではあの位置からではなかなか厳しい感じ。時計が掛かって差しが決まる形であれば、マイルでも十分に戦える印象です」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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レース後も特に異常は認められません。9月25日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して秋以降のレース出走へ向けて態勢を整えます。

○斎藤調教師 「レース当日に私自身は阪神へ臨場していました。道中に付いて行けなかったとは言え、終いの甘さが目立っていた2000m戦の時よりは評価できる内容だったように思います。ここで一旦リセットを掛けることに。向こうでの様子に応じて戻しましょう」

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結果を知ってからレースを見たので、パドック・返し馬での様子は分からないも、2戦連続での中1週の出走でも、追い切りをビシッとやれていたように状態は悪くなかったと思うロードプレミアム。詰めの甘さが目立つことから距離をマイルまで詰めてきましたが、多頭数のここでは追走に手一杯になり、上位まで捌いてくるのは難しいと正直思っていました。

ゲートは五分に出たロードプレミアムでしたが、二の脚は一息で他馬が速かったこともあり、位置取りはほぼ最後方。もっと置かれるかなと見ていたので、これぐらいの位置で踏み止まっていたと良い方へ解釈してもいいのかなと。ただ、道中の押し上げが利かなかったので4角を回ってくる時も最後方。直線では内を突くことなく大外へぶん回しましたが、根性のある馬ではないので、馬場の広いところをノビノビ走れたのは良かったでしょう。この馬なりに最後までジリジリと脚を繰り出してくれました。結果は7着に終わりましたが、3着馬とコンマ1秒差ですし、4着以降とは同タイム。もう少し全体の時計&上がりの時計が掛かる展開・馬場なら、マイルでもチャンスはあるでしょう。前走でピリッとさせた効果も少なからずあったかもしれません。

レース後はそこまでクタッとした様子は見られないも、使い詰めで来ているので一旦リセットすることに。25日に千葉・ケイアイファームへ放牧に出ています。次走に関しては回復次第でしょうが、個人的には実績を残していない東京は避けて欲しいです。そして暮れの中山で2戦できるように状態を整えていってもらえればと思います。

3勝目を手にするのは正直難しいかと思いますが、冬場の時計の掛かる馬場は好材料なので、太目が残らないように今の段階から意識して馬体づくりに取り組んでもらいたいです。

2019年9月21日 (土)

再度の中1週での出走と強行軍もデキ落ちはなさそう。ただ、詰めの甘さを補う為にマイルに距離を縮めてきましたが、キャリアと年齢を重ねて前向きが乏しい現状では追走に手一杯で終わってしまいそう。★ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

9月21日(土)中山12R・3歳上2勝クラス・混合・芝1600mに松山Jで出走します。9月18日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン65.8-51.7-38.0-12.5 4分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「元気一杯」でした。発走は16時25分です。

○斎藤調教師 「9月18日(水)はウッドで終いに重点を置く内容。無理をせずに結構なタイムが出たように、中1週でも状態のキープが叶っている印象です。所属する厩舎の馬の急な参戦表明で三浦騎手が乗れなくなった為、松山騎手との新コンビで上位を狙います」

≪調教時計≫
19.09.18 助手 美南W良 65.8 51.7 38.0 12.5 馬なり余力

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第4回中山6日目(09月21日)
12R 3歳上2勝クラス
サラ 芝1600メートル 指定 混合 定量 発走16:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 アドマイヤシナイ 牡5 57 横山典弘
1 2 ドウディ 牡5 57 丸田恭介
2 3 サトノフォース 牡3 55 丸山元気
2 4 ホウオウスクラム 牡4 57 大野拓弥
3 5 ネームユアポイズン せ5 57 北村宏司
3 6 ロードプレミアム 牡6 57 松山弘平
4 7 モルフェオルフェ 牝4 53 木幡育也
4 8 グレンガリー せ4 57 津村明秀
5 9 シャインアロー せ7 57 吉田豊
5 10 スカルバン 牡5 54 菅原明良
6 11 マイティーワークス 牝4 54 横山武史
6 12 ソールライト 牡4 56 武藤雅
7 13 カルリーノ 牡3 55 内田博幸
7 14 ブレイブメジャー 牡3 55 戸崎圭太
8 15 ユアスイスイ 牝5 55 中井裕二
8 16 エミーリオ 牡5 57 石神深一

○斎藤誠師 「今回はマイルへ。2000mだと見せ場は作れても少し甘くなります。直線まで脚をタメる形で」(競馬ブックより)

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前走はレース当週の火曜日に札幌から戻り、中1週のローテでのレース参戦となったロードプレミアム。レース前から苦戦するだろうなあと見つつも、少頭数+実績のある中山・芝2000m+癖を知り尽くした三浦Jとのコンビと条件・舞台は好転していただけに消化不良に終わった夏の北海道戦から巻き返しも期待はしていました。

そのレースぶりですが、煽り気味のスタートで中団から競馬を進めることになりましたが、Sペースからの瞬発力勝負を避ける意味合いで向正面からジワッと早目に進出。4角を回ってくる時はそれなりに手応えは良かったですが、いざ追い出してからピリッとした脚は使えず。交わされてからも辛抱はしてくれましたが、6着に敗れて掲示板を確保することが出来ませんでした。

前走後は在厩で調整を続け、再度の中1週での出走へ。馬なりでサラッと追い切られましたが活気はある様子。強行軍で上昇度には乏しいも、デキ落ちの心配は要らないでしょう。ただ、今回は追って甘いところがあるということでマイルへ距離を詰めての出走へ。中山の舞台は合いますが、キャリアと年齢を重ねて前向きが欠けてきているプレミアムにはさすがに忙しそう。脚を溜めて末脚に賭ける作戦みたいですが、追走で手一杯に終わりそう。トリッキーなコースで16頭立てというのも不向きです。また、今回は直前で三浦Jが所属している鹿戸厩舎の馬でこのレースへ出馬投票(結果は抽選で除外)することになった為、松山Jとのコンビでの出走へ。今年好調な騎手の1人ですが、プレミアムが栗東・池江厩舎にいた時も騎乗経験がなく、全くのテン乗り。少しでも良さを引き出して欲しいところも、やはり今回も厳しい結果は免れないでしょうねえ…。

2019年9月13日 (金)

実績のある舞台+騎手に戻って巻き返しを期待していたも、開幕週の高速馬場+決め手勝負の競馬では分の悪さを露呈。ただ、正攻法の競馬でレースにしっかり参加させたことが良い刺激になってくれれば。★ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

9月8日(日)中山9R・習志野特別・混合・芝2000mに三浦Jで出走。9頭立て5番人気で2枠2番からスローペースの道中を6、6、2、2番手と進み、直線では中央を通って0秒7差の6着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム2分00秒3、上がり34秒7。馬体重は2キロ減少の502キロでした。

○三浦騎手 「スローペースで上がりが凄く速くなると厳しいと考え、自分のリズムで無理をせずにポジションを上げる形。思い切って勝負に行きました。最後はトモが流れるような感じで集中力が持ちませんでしたが、これが良い刺激になったはず。次はガラッと変わると思います」

○斎藤調教師 「9月5日(木)に十分な負荷を掛けられたように、北海道から移ったばかりでも力を発揮できる状態だったと思います。ジョッキーは状況に応じた判断で綺麗に回って来てくれた印象。ただ、王道の運び方ではもう一つ足りませんね。この先は中山最終週が候補。実際の出否については様子を見て決めたいです」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

出遅れて後方から。向正面では外に出してジワッと前へ。勝負どころもついて回れたが、最後は苦しくなったか。レースぶりにムラがある。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、9月21日(土)中山・3歳上2勝クラス・混合・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「トレセンへ戻ってからも心身共に問題無し。当たり前の疲れが認められるぐらいで、十分に続戦が可能な状態です。東京コースは不得意なだけに、中山でもう一度使う方針。間隔は詰まるものの、来週の芝1600mに三浦騎手とのコンビで臨みましょう」

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実績を残している舞台+ロードプレミアムを知り尽くしている三浦Jとの再コンビで不甲斐ない結果に終わった北海道戦の分を取り返して欲しいと思っていましたが、開幕週の高速馬場+決め手比べの展開では正直なす術がなかったです。週中に札幌からの戻ってきてからの中1週と厳しいローテの中、プレミアムは良く頑張ってはいるのですが。

ゲートを立ち上がるように出た為、二の脚も一息で後方からの競馬となったロードプレミアム。向正面へ入るまでは出たなりの位置で追走していましたが、Sペースからの上がり勝負を嫌ってジワッと前へ。他に動いてくる馬がいなかったので勝負どころから4角を回ってくるまで絶好の位置を確保して競馬を進めることが出来たと思います。

ただ、直線で追われてからは決め手の差が如実に。プレミアムはパタッと止まらずに頑張り通してくれたのですが、最終的には6着まで沈むことに。悪くても掲示板は確保して欲しかったので残念な競馬になりましたが、『競馬に飽きてきている』と言われていたプレミアムにはビッシリ追われたことは良い刺激になったと思います。

レース後のプレミアムですが、使ったなりの疲れはあるでしょうが、見た目は元気一杯。この後は最終週の茨木新聞杯を目指すのかなと見ていましたが、中1週のローテで平場の芝1600mへ向かうことに。今回のような正攻法の競馬をするなら距離短縮はプラスに出るかなと思いますが、序盤から急かす競馬をここ最近していないので、レースの流れに余裕を持って追走出来るかとなると正直怪しいところ。このクラスでも成績を残していますが、伸びシロはさすがになく、だんだん家賃が高くなってきています。

2019年9月 8日 (日)

札幌から美浦へ戻る輸送を挟んでの中1週の出走。強行軍で状態面の上積みは見込めないも、実績のある舞台+少頭数は魅力。そして1番プレミアムを理解してくれている三浦Jに手が戻るので、悪くても今回は掲示板には載ってもらわないと…。★ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

9月8日(日)中山9R・習志野特別・混合・芝2000mに三浦Jで出走します。9月5日(木)良の美浦・坂路コースで1本目に53.5-39.6-26.1-13.2 末強目に追っています。追い切りの短評は「幾分上向くも」でした。発走は14時35分です。

○斎藤調教師 「9月3日(火)に札幌を離れ、4日(水)の朝に自厩舎へ。午後に少しだけ引き運動を行なっています。5日(木)に長目に乗った上で競馬に向かう予定。一応は阪神にも特別登録を済ませておきましたが、計画通りに中山へ三浦騎手で臨みましょう」

≪調教時計≫
19.09.05 助手 美南坂良1回 53.5 39.6 26.1 13.2 末強目追う

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第4回中山2日目(09月08日)
9R 習志野特別
芝2000メートル 3歳上2勝クラス 特指 混合 定量 発走14:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 フレスコパスト 牝5 55 黛弘人
2 2 ロードプレミアム 牡6 57 三浦皇成
3 3 キューンハイト 牝5 55 柴田大知
4 4 シャインアロー せ7 57 吉田豊
5 5 サトノエルドール 牡3 54 田辺裕信
6 6 オスカールビー 牝4 55 松岡正海
7 7 ダイワギャバン 牡4 57 北村宏司
8 8 トゥーフラッシー 牝3 52 戸崎圭太
8 9 マスラオ せ5 57 M.デムーロ

○斎藤誠師 「除外後は現地で調整。水曜に札幌から戻ってきたばかりですが、木曜に軽くやりました。前回はダラッと走りになってしまい、力を出し切れていません。デキはいいので、馬込みで気持ちを入れて走らせて欲しい」(競馬ブックより)

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パワータイプ+幾らか時計を要した方が良いロードプレミアムは今夏、初めて北海道シリーズ(函館・札幌)に参戦。涼しい気候も合うと思っていたので新味が見られればと期待していたのですが、成績は3戦0勝。掲示板にも載ることが出来ませんでした。序盤は脚を溜め、末脚を生かす競馬は正解だと思いますが、最後の直線は短く平坦なので、逃げ・先行馬は簡単に止まらず、しれっと差を詰めるだけ。前走は2019WASJの4戦目だったので斤量の58キロも応えたかもしれません。

前走後は連闘で札幌・日高特別への出走を目指すも除外。少し間隔を空けて次走へ臨むのかなと見ていたら、間髪入れずに中山の開幕週に参戦。中1週のローテとなりますが、この中間に札幌からの移動を挟んでいる強行軍。この馬には珍しく木曜追いで態勢を整えることに。動き・時計からクタッとした感じは見られないも、状態面の上積みは見込めません。暑さに弱いタイプなので、夏本番を思わせるような残暑もマイナスでしょう。

一方、前走から前進が見込める条件とすれば、中山・芝2000mは現状のプレミアムには最適な舞台。相手関係はちょっと無視して少頭数の9頭立ては勿論歓迎。そしてプレミアムを良く知っている三浦Jへ手が戻るのが1番の強調点かと思います。『馬込みに入れて気持ちを入れて追走して欲しい』という陣営のリクエストがあるようですが、それに捕らわれ過ぎず、三浦Jの感性で乗ってきてもらえればと思います。ただ、それでも差し切るところまでは厳しいでしょうねえ。9頭立てなので悪くても掲示板には載ってもらわないと…。

2019年8月30日 (金)

【ロード】先週のレース結果(8/25)

Photo_6 シグナライズ

8月25日(日)小倉10R・別府特別・混合・芝1200mに西村淳Jで出走。16頭立て2番人気で2枠4番からハイペースの道中を13、13、12番手と進み、直線では内を通って0秒6差の6着でした。馬場は良。タイム1分08秒6、上がり34秒4。馬体重は増減無しの486キロでした。

○西浦調教師 「向正面で進路をカットされた模様。開催後半で内側の馬場が荒れ始めており、その部分を回らされてしまいました。他馬が外へ行った最後の直線でも、思い切ってポッカリ空いたインへ。走りたい部分を通れずに・・・と西村騎手も述べているように、上手く運べなかった感じですね。レース後の様子を確認してから新たなプランを考える方針」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、9月14日(土)阪神・芦屋川特別・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「無事に栗東へ。続けて3戦を消化したものの、特に変わらぬ様子ですね。中2週の阪神に芝1200mが組まれており、ここを使って小休止を入れるのが良さそう。3着以内を外してしまっただけに、ゲートインが叶うか・・・が問題かも知れません」

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Photo ロードプレミアム

8月25日(日)札幌12R・2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦・混合・芝1800mに藤田菜Jで出走。14頭立て9番人気で3枠3番からスローペースの道中を13、13、14、13番手と進み、直線では内を通って0秒8差の8着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は稍重。タイム1分51秒4、上がり35秒7。馬体重は6キロ減少の504キロでした。

○斎藤調教師 「折り合いに難の無いタイプだけに、最後方に構えなくても大丈夫・・・とジョッキーへ伝達。また、道中は前に馬を置いて我慢し、直線で伸ばす形をリクエストしました。ただ、スタートが今一つで結局は13、14番手から運ぶ形に。ラストに脚を使ったとは言え、もう少しは真ん中に近い位置に付けないと厳しいですね。連闘も視野に入れて特別競走へ登録済み。実際の出否については状態次第で決めましょう」

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2019.08.29
レース後も特に異常は認められません。8月31日(土)札幌・日高特別・混合・芝2000mを除外されました。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は9月3日(火)に美浦トレセンへ移動して目標を切り替えて9月8日(日)中山・習志野特別・混合・芝2000mに予定しています。

2019.08.28
レース後も特に異常は認められません。8月31日(土)札幌・日高特別・混合・芝2000mに予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位19番目、同順位3頭で除外対象です。なお、騎手は未定です。連闘のため中間は軽目の調整です。

○斎藤調教師 「レース後も異常は認められずに最終週への参戦を考えたものの、WASJに選ばれなかった陣営の多くがスライド。今のところは除外が濃厚な情勢です。このまま出走が叶わない場合には美浦トレセンへ移すつもり。状況に応じて新たな目標を考えます」

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☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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左回りの中京と右回りの小倉で2戦連続で芝1200mで好走してくれたシグナライズ。これは本物だと見て、今回は勝ち負けまで期待していましたが、煽り気味のスタートで後方からの競馬を余儀なくされ、押し上げて行こうとしたら外からメープルが切り込んできて前をカットされる不利。大きくブレーキを踏むことはなかったですが、その後も前をメープルがフラフラ走っていたので道中でポジションを上げることが出来なかったのが痛かったです。荒れ馬場に関してはパワー型なのでそう苦にしなかったと思いますが、上位3頭は馬場の良いところを選んで走ってきたことが最後の伸びに繋がっていました。ただ、冷静に勝ち時計を見ると、スムーズな競馬が出来ていたとしても、シグナライズにはちょっと時計が速かったかもしれません。ワンパンチ足りないと言えばそうなのですが、最後まで諦めず、ジリジリ脚を使っていたので、不利があったの中でのレースぶりは悲観することはありません。

今後については来月14日の阪神・芦屋川特別を予定。そこを使ってから一息入れる方針です。パワー型で急坂のある阪神は合っていると思うので、幸Jや松山Jあたりを鞍上に迎え、即反撃できるようにお願いします。勿論、勝って一息入れることが出来ればベストです。

ロードプレミアムに関して、斎藤誠師は『位置取りの悪さ』を敗因にしていますが、ここ数走はソロッと出して脚を温存する競馬に徹してきたことから、プレミアム自身もこういう競馬に慣れてしまっている様子。煽り気味のスタートでしたが、藤田菜Jが促しても、モタモタした走りでスピードに乗らない感じ。三浦Jは手綱を抱えた感じでレースの流れに乗せていましたが、道中の行きっぷりも終始良くなく、鞍上とプレミアムの息は合っていなかったと思います。まあ、それでも直線まで追い出しを我慢し、外へ持ち出してからはマズマズの伸び。ただ、1ハロン短い芝1800mではここまでが精一杯でした。

消化不良の内容で終わった為、レース前の宣言どおりに週末の札幌・日高特別へ向かう準備を進めていましたが、WASJに選ばれなかった陣営の多くがここを狙ってきたために除外の憂き目に。こればかりは仕方ありません。週明けに美浦へ戻り、来週8日の中山・習志野特別へ向かうこととなりました。この厩舎らしい強行軍です(苦笑)。おそらく次走は三浦Jに戻ると思うので、実績のある舞台で巻き返してくれることを願っています。

2019年8月25日 (日)

今週の出走馬(8/25)

<日曜日>

Photo_2 ナイトバナレット

新潟9R・五頭連峰特別・芝1600mに石橋Jとのコンビで出走します。

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:21日に坂路コースで追い切り

担当助手「21日に坂路で追い切りました。間隔が詰まっていますし、再度新潟までの輸送が控えていますので、馬なりで反応を確認する程度に控えました。でも、動きは前走以上に良くなっていますし、上積みが感じられますよ。前走は出遅れたことと、内回りの1400mとあって、この馬には厳しい競馬になってしまいましたね。その中でも最後まで伸び脚は見せてくれましたし、次に繋がる競馬をしてくれたと思います。今回は外回りの1600mと条件としてはこの馬にピッタリだと思いますので、大きく立ち遅れることなく、リズムよく追走することが出来れば良い競馬をしてくれると思います」(8/22近況)

中 谷 21栗坂良 52.6- 38.3- 25.1- 12.4 馬なり余力

Photo_6 シグナライズ

8月25日(日)小倉10R・別府特別・混合・芝1200mに西村淳Jで出走します。8月21日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.9-40.0-25.1-12.2 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「スピード感十分」でした。発走は14時50分です。

○西浦調教師「8月21日(水)は終い重点。続けてレースを使っているものの、状態は変わりなくキープしています。ハンデ53kg。その点も好材料でしょう。前走が上々で惜しい内容。今回も同じような競馬が出来れば、十分にチャンスを見出せるのでは・・・」

≪調教時計≫
19.08.21 助手 栗東坂良1回 55.9 40.0 25.1 12.2 馬なり余力

Photo ロードプレミアム

8月25日(日)札幌12R・2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦・混合・芝1800mに藤田菜Jで出走します。8月21日(水)重の札幌・ダートコースで5ハロン70.2-55.1-40.7-13.2 5分所をゴール前仕掛けています。追い切りの短評は「鋭さひと息」でした。発走は16時15分です。 

○斎藤調教師 「8月16日(金)に札幌へ移動。既に態勢は整っており、21日(水)はダートで軽く反応を確かめる程度でした。抽選の結果、藤田菜七子騎手と初コンビを組むことに。今週の内容とコンディション次第ながら、2000m戦への連闘策も検討しています」

≪調教時計≫
19.08.21 助手 札幌ダ重 70.2 55.1 40.7 13.2 G前仕掛け

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3~4角に掛けてのカーブがきつい新潟の芝1400mは追走に苦労するのは分かっていただけに、ゲートでの立ち遅れが痛すぎた前走のナイトバナレット。最後の直線は前を行く馬の勢い・伸びが止まらない中、最後方に近いところから9着まで押し上げてきたことは一定の評価は出来るでしょう。その前走から中1週のローテで再度の新潟戦。他馬からすれば強行軍ですが、食欲旺盛で暑い時季を気にしないこの馬には問題なし。馬体重も絞れやすいと思います。今回もゲートは遅いと思いますが、道中で無駄な脚を使うのなら今度は外回りの新潟の直線へ賭けた方が良さそう。石橋脩Jには折り合いをしっかりつけてもらい、直線に賭ける乗り方をお願いしたいです。

シグナライズは右回り+軽い芝の小倉でも2着に好走と芝1200mへの高い適性力を前走で証明。これは本物だと見ていいと思います。ただ、勝ち味に遅いところがあるので、このクラスを勝ち上がるにはもう少し楽に追走できるようになってきて欲しいところ。まあ、この点はレースを重ねていくことで良化・解消を遂げてもらえればと思います。今回は西村淳Jとの初コンビ。少し操縦性の難しいところはありますが、道中は下手に動かずに出たなりの位置で我慢して欲しいところ。そして直線は馬群を割ってくる感じで抜け出してきてくれれば。開催が進んで荒れてきた馬場は大歓迎ですし、ハンデ戦で53キロの斤量も魅力的。好走できる条件は揃っているので、出来ればここで久々の勝利と行きたいです。

ロードプレミアムは国内・世界から名だたる腕達者が集めるワールドオールスタージョッキーズのレースへ参戦。腕っぷしの強い騎手に乗って欲しかったのですが、抽選で藤田菜Jとのコンビに。正直なところちょっと残念ですが、まずは折り合いをつけて脚を溜めることに専念して乗ってもらいたいところ。そして3角あたりからは自分のリズムで前とのポジションを押し上げて行ってもらえれば。直線での失速を恐れずに強気に乗ってきてもらえればと思います。ただ、小回りの1800mは現状のプレミアムには忙しい条件なので、結果を求めるのはちょっと辛そう。来週の札幌・日高特別への連闘は濃厚だと思うので、期待は次かなと見ています。

2019年8月20日 (火)

ロードなお馬さん(4歳上・入厩組)

Photo_6 ロードプレミアム

8月14日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン66.7-52.2-38.9-12.9 6分所を一杯に追っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒4先行して同時入線。短評は「意欲的な攻め内容」でした。8月25日(日)札幌・2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦・混合・芝1800mに予定しています。

○斎藤調教師 「8月14日(水)は他厩舎の馬と併せてビシッと。約66秒で回って来ました。着実に具合は上向いているだけに、この様子であれば来週のWASJを本線に考えられそう。通常のレースとは異なり、20日(火)にメンバーの選定が行なわれる流れです」

≪調教時計≫
19.08.14 助手 函館W良 66.7 52.2 38.9 12.9 一杯に追う ディアセオリー(2歳オープン)強目の外0秒4先行3F付同入

Photo_6 シグナライズ

8月14日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に59.4-43.5-28.2-13.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。8月25日(日)小倉・別府特別・混合・芝1200mに西村淳也騎手で予定しています。

○西浦調教師 「8月11日(日)より再びピッチを速めており、14日(水)も15-15ペースで坂路コース頂上へ。すぐに時計を出せたように、前走後も順調に来ていますよ。空いている中から再度ピックアップ。今度は西村淳也騎手との新コンビで臨む予定です」

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プレミアムは次走予定を2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦に絞りましたが、小回りの芝1800mは相性の良い中山でもピリッとした脚を使えずに終えていたので結果を求めるのは正直難しそう。内外の腕達者の騎手に乗ってもらって新味が出れば良いのですが、キャリアを重ねてきているのでそこもなかなか難しいでしょう。結果&レース後の状態次第では札幌競馬場に滞在し、連闘で31日の日高特別(芝2000m)へ向かう可能性もありそうです。

シグナライズは軽い芝+右回りの小倉でも1200m戦で2着と好走。この距離への適性があるのは間違いないところですし、開催が進んで馬場が傷んできているのは大歓迎。3度目の挑戦で久々の勝利を掴めれば嬉しいのですが…。西村淳Jに出資馬に乗ってもらうのは確か初めてだと思いますが、売り出し中の若手ですし、思い切りの良い騎乗を見せて欲しいです。

2019年8月13日 (火)

4日に札幌競馬場へ移動するも、現在はWコースが使える函館競馬場へ再度移動しています。☆ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

2019.08.08
8月8日(木)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン73.2-58.6-43.2-14.2 5分所を馬なりに乗っています。短評は「攻め軽目も順調」でした。8月25日(日)札幌・2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦・混合・芝1800mもしくは8月31日(土)札幌・日高特別・混合・芝2000mに予定しています。

○斎藤調教師 「ウッドを使って出走態勢を整える為、8月6日(火)に函館へ移動。7日(水)に馬場見せを行ない、8日(木)は軽目の追い切りを行ないました。放牧前にも触れていた通り、次開催の2、3週目が狙い。仕上がり具合に応じて候補を絞りましょう」

≪調教時計≫
19.08.08 助手 函館W良 73.2 58.6 43.2 14.2 馬なり余力

2019.08.06
8月4日(日)に札幌競馬場へ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月25日(日)札幌・2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦・混合・芝1800mもしくは8月31日(土)札幌・日高特別・混合・芝2000mに予定しています。

○当地スタッフ 「移動の段取りが組まれて、8月4日(日)に札幌へ。中間も具合は安定しており、無事に馬運車へ積んでいます。短期間の滞在だった分、強い稽古は1本だけ。あとは厩舎スタッフに任せれば大丈夫でしょう。また頑張ってくれるのでは・・・」

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北海道のケイアイファームでリフレッシュ中だったプレミアムはひとまず回復に専念。そして斎藤誠師から声が掛かり、4日に一旦札幌競馬場へ移動しています。その後、Wコースが使える函館競馬場へと再移動を行っています。

馬房の関係でこのような連続移動となったんでしょうが、それなら帰厩日は6日以降にしておけば良かったのかなと思います。ただ、北海道での一連のレースでは若干太目が残っているように思っていたのでこの輸送で馬体が絞れてくれれば好都合なんですが。次走については現じょぷは両睨みですが、おそらく25日の札幌・2019ワールドオールスタージョッキーズへ向かうでしょう。腕達者な騎手にフラットな気持ちで乗ってもらい、これまでとはちょっと違う1面を見せてくれれば嬉しいです。

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