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2019年8月22日 (木)

【シルク】【ロード】先週のレース結果

Photo_2 ピボットポイント

土曜小倉9R 英彦山特別(芝2000m)7着(7番人気) 和田J

今回はブリンカーを着用しています。最内1番枠からまずまずのスタート決め、道中は先団5番手をキープします。流れが速くなったところで前が壁になり、体勢を立て直して懸命に追い出されますが、上位馬を捉えきるほどの脚は見られず7着でゴールしています。

和田騎手「スッと行けるならハナへ立っても良いなと考えていましたが、外の馬が速かったので無理せず控えました。どこかで外に出せれば良かったのですが、なかなか思うように行かず、動くに動けない状況になってしまいました。スッと切れる脚がないのは分かっていただけに、譲らず無理にでも先頭に立っていれば違った結果になっていたかもしれません。こちらが促さないと止めてしまいそうな感じは窺えましたが、気合いを入れると反応してくれたので、ブリンカーの効果はあったと思います。この馬の持ち味を活かすことが出来ず申し訳ありませんでした」(レース結果)

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・在厩場所:21日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

担当助手「小倉からトレセンに戻って状態を確認いたしましたが、レースの疲れが少し見られた以外は脚元などに大きなダメージはありませんでした。レースではブリンカーの効果が見られただけに、もう少し積極的に位置を取りに行って、後ろから突かれるような競馬をしてほしかったですね。結果的に動けないところに入ってしまったのがすべてです。一旦牧場へ戻させていただきましたが、もっとやれる力を持っている馬ですし、何とか良い結果になるように今後も努めていきたいと思います」(8/21近況)

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Photo_2 グランドサッシュ

土曜新潟11R 日本海S(芝2200m)4着(6番人気) 津村J

五分のスタートから、促して内目の4番手を確保します。そのままの位置で進め、直線ではジリジリ脚を伸ばすと、4年連続の出走となる当レースですが、昨年より1つ着順を上げて4着で終えています。

津村騎手「スタートしてから少し出して、理想的な位置でレースをすることが出来ました。右回りだとササる部分があるものの、左回りではそのような面は無いですし、立ち回りも上手でかなり乗りやすかったです。8歳馬ですが馬はフレッシュな状態で、暑さにも負けずに頑張ってくれており、昨年乗せていただいた時からの衰えは感じませんでしたよ。この距離でも折り合いに心配ない馬ですから、もう少し伸ばしても問題ないでしょう」

武市調教師「さすがベテランの走りと言うか、馬がレースを分かっているかのような立ち回りでしたね。津村騎手はスタートから肩ムチを入れて、ラチ沿いの良いところを取ってくれましたし、切れる馬では無いので早めに動き、最後は1番人気の馬を交わしてくれました。グランドサッシュに何度も乗っていただいているからこそ出来る乗り方だと思いますし、非常に良い競馬だったと思います。どちらかと言うと夏場は硬さが出てしまうので、あまり得意な方では無いのですが、今回は牧場から戻ってきてもそのような感じはありませんでしたので、状態が良かったのも好走の要因だったと思います。今後はトレセンに戻って馬体を確認させていただき、無理をさせずにいったん牧場にお戻しさせていただきたいと思います。左回りの方が安定して走れますから、秋の東京開催を目標に牧場では進めてもらいたいと考えています」(レース結果)

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・在厩場所:21日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧
・調教内容:軽めの調整

武市師「レース後の馬体を確認させていただきましたが、暑い中で走ったことで多少の疲れはあるものの、脚元に硬さはありませんね。ただ、左回りの長距離となると適鞍がしばらくありませんから、ここは無理せずリフレッシュさせたいと思います。牧場でも乗り進めてもらって問題無ければ、次の東京開催あたりを目標に帰厩させたいと考えています」(8/21近況)

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Photo_2 ヴェルトゥアル

土曜新潟12R 3歳上1勝クラス(ダ1200m)11着(8番人気) 北村宏J

3ハロン距離短縮。五分のスタートから中団の外目でレースを進めます。3コーナー辺りから手が動き始めますが、直線では脚を使えずに転厩初戦は11着で終えています。

北村宏司騎手「距離短縮でしたが、スタートは決めて何とか追走出来ていた感じですね。ただ、途中から走りがバラバラになり、コーナリングで余裕が無くなってしまいました。その影響で4コーナーあたりから置いていかれるような感じになり、終いもジリジリとしか脚は使えませんでしたね。この距離であれば、新潟よりも中山の方が合いそうな気がします。また、とても素直でこちらの指示にしっかり応えてくれており、促せばちゃんと反応もしてくれますから、乗り易いタイプの馬でしたよ」

稲垣調教師「調教の感じからすると、もう少し上位に食い込めても良いかなと思います。ただ、少し気になっていた左トモの弱さもあって、走りがバラバラになってしまったようですし、その辺りを今後は改善していかないといけません。距離に関しては少し短いような気はしましたが、北村騎手は中山ならまた違うかもと言っていましたし、新潟の1200mが結果的に合わなかったのかもしれません。それに先行していた馬がそのまま粘り込んでいるように、展開的にも向かなかったと思います。まずはトレセンに戻って状態を見させていただき、今後の予定を決めたいと思います」(レース結果)

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・在厩場所:美浦トレセン/23日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
・調教内容:軽めの調整

稲垣師「先週は結果を出すことが出来ずに、申し訳ございませんでした。レース後は歩様には出していないものの、背中や腰に張りがありますし、使ったなりの疲れは有りますね。このまま続戦させても良い結果には結びつかないと思いますので、いったん牧場でリフレッシュしてもらいます。先週の内容から、距離はもう少し有った方が良いと感じましたので、次走は距離延長を図りたいと考えています」(8/21近況)

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Photo ロードヴァンドール

8月18日(日)札幌11R・札幌記念(G2)・国際・芝2000mに横山武Jで出走。14頭立て13番人気で4枠5番から平均ペースの道中を5、5、6、6番手と進み、直線では最内を通って1秒0差の11着でした。馬場は良。タイム2分01秒1、上がり36秒3。馬体重は2キロ増加の496キロでした。

○横山武騎手 「さすがにオープン馬・・・と思わせる良い背中。また、操縦性に優れる部分も追い切りで確認していました。ハナを奪う気持ちで臨んだものの、すぐに外側から前へ入られてしまい・・・。あの形では引かざるを得ないですね。今日は相手が強力だったのも確かながら、やはり先行してこそ持ち味が生きそう。申し訳ありません」

○昆調教師 「馬場も味方すれば・・・と。ただ、早々に回復してしまいました。また、行き切れぬ格好。以前は短距離も使っていた馬だけに、エイシンティンクルは速いですね。今回はメンバーも強かった感じ。でも、着順ほどの大きな差とも違うのでは・・・。前回と同じような展開が予想され、最終週に組まれる2600m戦はパス。一旦、育成場へ移しましょう」

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レース後も特に異常は認められません。8月20日(火)に三石・ケイアイファームへ移動。秋の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○昆調教師 「ひとまず8月20日(火)に三石へ。そこから千葉の分場を経由し、その上でトレセンへ運べれば・・・と思っています。次走プラン等に関しては、現時点では何とも言えぬところ。栗東まで戻った際の状態を確認し、番組表と照らして考えましょう」

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初ブリンカー着用で変わり身を期待したピボットポイント。好発を決め、スッと前へ付けることが出来たのは良かったのですが、横並びの展開になったことで4番手の位置取りからなかなか押し上げて行くことが出来ず。そして3角過ぎからは前にいたワタシマッテルが徐々にポジションを下げてきた煽りを受けて自身もジリジリ下がることに。何とか外へ切り替えて押し上げて行こうとするも、今度は4着のセントウルに外から蓋をされる形に。速い脚を使えない馬なので4角で前との差があると挽回が利きません。タラレバを言えば、最内枠で好発を決めただけにどうせならハナまで行って欲しかったです。消化不良の内容に終わりましたが、ブリンカー着用の効果が見られたことは収穫だったと思います。

4年連続での日本海S出走となったグランドサッシュ。パドックは見れていないのですが、新潟への長距離輸送があった中でマイナス2キロでの出走はよく辛抱したと思います。レースは五分のスタートから行く気は見せず、折り合いに専念。最内に潜り込み、道中はラチピッタリを回ってきました。そして最後の直線も迷わず最内へ。前に付けていた馬も追われてしっかり脚を使っていたので、グランドサッシュの末脚は目立ちませんでしたが、ジリジリという伸び。渋太く食らい付いてくれましたが、4着までが精一杯でした。まあ、8歳という年齢を考慮すると4着でも良く頑張ったと言えるでしょう。やはり何だかんだ言って左回りの長目の距離は安定した力を見せてくれます。

転厩緒戦で1200mに一気に距離を縮めてきたヴェルトゥアル。レース映像で振り返ると、何とかレースの流れに乗れている感じで追走に余裕はなし。8枠14番で終始外々を回されることになったのも辛かったです。4角ではもう勝負圏外でしたが、直線ではこの馬なりの頑張りは見せてくれたと思います。終わってみれば、ヴェルトゥアルにはやはりこの距離は忙し過ぎました。前預託先のようにダートの中距離でじっくり構えての末脚勝負に徹した方が良さそう。開業したばかりなので牧場サイドに良いところを見せたいと思うのは仕方ないですが、これまでの流れ・歴史を踏まえて取り組んでいって欲しいものです。

ヴァンドールは今度こそ逃げることが出来ると思っていたら、エイシンティンクルの二の脚が速くて2番手に控えることに。そして外からクロコスミアとかも押し上げてきたことで、エイシンの外へ持ち出せずに内へグッとこしこまれたのが余計に痛かったです。この時点で好走を期待するのを諦めましたが、内々の苦しいところを回ってきた割に自分から止めることなく、最後まで粘ってはいました。中1週のローテでしたが、状態は良かったんだと思います。ただ、最近はスッとハナへ立って主導権を握る競馬が出来ていません。普段の調教から二の脚強化に取り組んでみて欲しいです。また、攻めは動く馬なので、ダートへ矛先を向けることを選択肢に加えても良いのかなと思います。

2019年8月20日 (火)

ロードなお馬さん(4歳上・入厩組)

Photo_6 ロードプレミアム

8月14日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン66.7-52.2-38.9-12.9 6分所を一杯に追っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒4先行して同時入線。短評は「意欲的な攻め内容」でした。8月25日(日)札幌・2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦・混合・芝1800mに予定しています。

○斎藤調教師 「8月14日(水)は他厩舎の馬と併せてビシッと。約66秒で回って来ました。着実に具合は上向いているだけに、この様子であれば来週のWASJを本線に考えられそう。通常のレースとは異なり、20日(火)にメンバーの選定が行なわれる流れです」

≪調教時計≫
19.08.14 助手 函館W良 66.7 52.2 38.9 12.9 一杯に追う ディアセオリー(2歳オープン)強目の外0秒4先行3F付同入

Photo_6 シグナライズ

8月14日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に59.4-43.5-28.2-13.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。8月25日(日)小倉・別府特別・混合・芝1200mに西村淳也騎手で予定しています。

○西浦調教師 「8月11日(日)より再びピッチを速めており、14日(水)も15-15ペースで坂路コース頂上へ。すぐに時計を出せたように、前走後も順調に来ていますよ。空いている中から再度ピックアップ。今度は西村淳也騎手との新コンビで臨む予定です」

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プレミアムは次走予定を2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦に絞りましたが、小回りの芝1800mは相性の良い中山でもピリッとした脚を使えずに終えていたので結果を求めるのは正直難しそう。内外の腕達者の騎手に乗ってもらって新味が出れば良いのですが、キャリアを重ねてきているのでそこもなかなか難しいでしょう。結果&レース後の状態次第では札幌競馬場に滞在し、連闘で31日の日高特別(芝2000m)へ向かう可能性もありそうです。

シグナライズは軽い芝+右回りの小倉でも1200m戦で2着と好走。この距離への適性があるのは間違いないところですし、開催が進んで馬場が傷んできているのは大歓迎。3度目の挑戦で久々の勝利を掴めれば嬉しいのですが…。西村淳Jに出資馬に乗ってもらうのは確か初めてだと思いますが、売り出し中の若手ですし、思い切りの良い騎乗を見せて欲しいです。

2019年8月13日 (火)

4日に札幌競馬場へ移動するも、現在はWコースが使える函館競馬場へ再度移動しています。☆ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

2019.08.08
8月8日(木)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン73.2-58.6-43.2-14.2 5分所を馬なりに乗っています。短評は「攻め軽目も順調」でした。8月25日(日)札幌・2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦・混合・芝1800mもしくは8月31日(土)札幌・日高特別・混合・芝2000mに予定しています。

○斎藤調教師 「ウッドを使って出走態勢を整える為、8月6日(火)に函館へ移動。7日(水)に馬場見せを行ない、8日(木)は軽目の追い切りを行ないました。放牧前にも触れていた通り、次開催の2、3週目が狙い。仕上がり具合に応じて候補を絞りましょう」

≪調教時計≫
19.08.08 助手 函館W良 73.2 58.6 43.2 14.2 馬なり余力

2019.08.06
8月4日(日)に札幌競馬場へ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月25日(日)札幌・2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦・混合・芝1800mもしくは8月31日(土)札幌・日高特別・混合・芝2000mに予定しています。

○当地スタッフ 「移動の段取りが組まれて、8月4日(日)に札幌へ。中間も具合は安定しており、無事に馬運車へ積んでいます。短期間の滞在だった分、強い稽古は1本だけ。あとは厩舎スタッフに任せれば大丈夫でしょう。また頑張ってくれるのでは・・・」

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北海道のケイアイファームでリフレッシュ中だったプレミアムはひとまず回復に専念。そして斎藤誠師から声が掛かり、4日に一旦札幌競馬場へ移動しています。その後、Wコースが使える函館競馬場へと再移動を行っています。

馬房の関係でこのような連続移動となったんでしょうが、それなら帰厩日は6日以降にしておけば良かったのかなと思います。ただ、北海道での一連のレースでは若干太目が残っているように思っていたのでこの輸送で馬体が絞れてくれれば好都合なんですが。次走については現じょぷは両睨みですが、おそらく25日の札幌・2019ワールドオールスタージョッキーズへ向かうでしょう。腕達者な騎手にフラットな気持ちで乗ってもらい、これまでとはちょっと違う1面を見せてくれれば嬉しいです。

2019年8月 6日 (火)

ロードなお馬さん(6歳・関東馬)

Photo_6 ロードプレミアム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着から数日間は余裕を持たせる形に。7月27日(土)より軽く跨っており、29日(月)には登坂も始めました。獣医師のチェックでも特別に指摘を受ける箇所は無し。1、2週間で厩舎へ送れるように、しっかり態勢を整えておきましょう」

Photo_6 ロードクエスト

8月1日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン83.8-68.2-53.8-40.1-12.5 8分所を馬なりに乗っています。短評は「前走以上の気配」でした。8月11日(日)新潟・関屋記念(G3)・国際・芝1600mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○小島調教師 「順当な回復が叶っている点を踏まえ、8月1日(木)は70-40を行ないました。状態維持を心掛ければ大丈夫・・・とジョッキーのお墨付きも得られた模様。と言っても、今がピークと言う訳ではありませんので、可能な範囲で一層の良化を求めましょう」

≪調教時計≫
19.08.01 Mデム 栗CW良 83.8 68.2 53.8 40.1 12.5 馬なり余力

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短期放牧でケイアイファームへ戻ったプレミアムですが、数日余裕を持たせた程度で乗り込みを開始。使ってきているので状態維持で十分だと思いますが、暑さにクタッとした様子はなし。4日に札幌競馬場へ移動しているようです。

前走時は状態が一息で思うような調整が出来なかったクエストですが、1度使ったことで良い意味でシャキッとし、1週前追い切りをCWコースで行うことが出来ています。手綱を取ってくれたM.デムーロJも好感触だったようで本調子を取り戻したと言えるでしょう。次走は結果を残している舞台なので、一昨年・昨年以上の結果を残してもらいたいです。

2019年7月26日 (金)

出遅れはちょっと痛かったも後方から競馬を進める馬なのでこれが敗因とは言えず。ケイアイファームから戻しての10日競馬では中身が伴っていなかった印象。一瞬だけ脚を使っただけでピリッとせず。★ロードプレミアム

2018052000

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

7月21日(日)函館10R・松前特別・混合・芝2000mに横山武Jで出走。11頭立て8番人気で3枠3番からスローペースの道中を11、11、10、9番手と進み、直線では内を通って0秒4差の6着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム2分02秒1、上がり34秒8。馬体重は2キロ増加の510キロでした。

○斎藤調教師 「流れ次第で勝ち負けを・・・と考えていたものの、出遅れて最後方からの形では厳しかったです。脚を使ったのは一瞬だけ。直線は思ったほど伸びませんでした。上々の雰囲気だっただけに、結果を残せずに申し訳ない気持ち。この後は週明けに三石のケイアイファームへ移し、回復具合を見ながら札幌の番組を目指す予定です」

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レース後も特に異常は認められません。7月23日(火)に三石・ケイアイファームへ移動。8月25日(日)札幌・2019ワールドオールスタージョッキーズ第4戦・混合・芝1800mもしくは8月31日(土)札幌・日高特別・混合・芝2000mへ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○斎藤調教師 「当たり前の疲労感が漂っているとは言え、レース後も脚元は大丈夫そう。事前に触れていた通り、7月23日(火)に放牧へ出しています。向こうで順調な回復が叶った場合、2回札幌の芝1800mか2000mへ向かう方針。様子を見て競馬場へ戻しましょう」

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10日競馬で前走より馬体重が増えているようだと嫌な感じだったのですが、プラス2キロでの競馬となったロードプレミアム。パドックとレースを生で見れていないので気配等はハッキリ分からないのですが、太目残りという程ではなかったのかな?

ゲートはほぼ五分に出たのですが、二の脚でモタついてしまって最後方からの競馬。他馬は促しながら1角へ向かっていたので少しレースは流れるのかなと見ていたら、隊列が決まってからはペースが落ち着いた感じ。最後方からの競馬になったプレミアムには運がなかった感じですが、3角過ぎまでは案外余裕を持って走れていたように思います。そして4角では馬群を捌くようにして前へ進出。直線入り口ではそれなりに勢いがあったので直線では内を突いて伸びてくるかと思ったのですが…。一瞬だけ伸びただけであとはジリジリ。いつもより重心が高いように思えたのは馬群で揉まれる形になったのが響いたのか、それとも10日競馬では中身が伴っていなかったのか。正直ピリッとしませんでした。

レース後のプレミアムですが、早速北海道のケイアイファームに放牧済。今回と同じようなパターンで次走も臨むことになるのでしょうが、個人的には2週間前には厩舎へ戻し、1週前追い切りをしっかり行って欲しいです。北海道のケイアイファームでそれほど緩めずに乗れていたとしても、NFの乗り込みと比べると甘いでしょうから。仕上げに関してはもう少し細部まで考えてもらいたいです。

2019年7月21日 (日)

前走より少し相手が揃った感じも、1ハロン延長+開催最終日の舞台は合っている筈。ここも道中脚を溜める競馬で末脚勝負に徹するのみですが、初コンビとなる横山武Jの手腕にも期待。☆ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

7月21日(日)函館10R・松前特別・混合・芝2000mに横山武Jで出走します。7月17日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン70.2-54.3-39.9-12.8 7分所をゴール前仕掛けています。併せ馬では強目の相手の内を0秒9追走して0秒2先着。追い切りの短評は「幾分上向くも」でした。発走は14時50分です。

○斎藤調教師 「7月14日(日)に戻ってからの初時計を記録し、17日(水)は他厩舎の馬を相手にウッドで併せる形。良好なコンディションを保っており、終いに仕掛けると十分な伸びを示しました。例によって道中に脚を溜めるつもり。上位争いを演じたいです」

≪調教時計≫
19.07.17 助手 函館W良 70.2 54.3 39.9 12.8 G前仕掛け ウインアクティーボ(2歳未勝利)強目の内0秒9追走0秒2先着

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第2回函館6日目(07月21日)
10R 松前特別
芝2000メートル 3歳上2勝クラス 特指 混合 定量 発走14:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 バケットリスト 牝4 55 菱田裕二
2 2 フリージングレイン 牡5 57 C.ルメール
3 3 ロードプレミアム 牡6 57 横山武史
4 4 イノセントミューズ 牝3 52 北村友一
5 5 ユニコーンライオン 牡3 54 岩田康誠
6 6 トミケンボハテル 牡5 57 丹内祐次
6 7 ハウエバー 牡5 57 柴山雄一
7 8 プレイヤーサムソン 牡6 57 四位洋文
7 9 スワーヴノートン 牡5 57 吉田隼人
8 10 ピッツバーグ せ6 57 松岡正海
8 11 ムーンレイカー 牡4 57 池添謙一

○磐井助手「短期放牧明けになりますが、状態は凄く良さそう。距離が延びるのも好材料。流れ一つ」(競馬ブックより)

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時計の掛かる馬場で成績を残しているロードプレミアム。パワータイプですし、北海道の洋芝は向くものと前走は期待したのですが、芝1800mでは前有利の展開が多く、もう一つ詰め切れないレースが多かったのですが、前走はまさにその典型。開幕週の馬場+Sペースも不向きで最後方から進めたプレミアはちょろっと差を詰めただけの6着に終わってしまいました。

その後は一旦北海道のケイアイファームへ放牧に。1週間ほど軽めの調整に終始するも、その後は緩めすぎることなくハロン15秒の調教を定期的に消化し、今回の10日競馬に備えてきました。帰厩後のプレミアムの体調自体は何ら不安はありませんが、馬体重は前走から増えていないことを願っています。

また、今回の舞台は前走から1ハロン延長の芝2000mで開催最終日。条件は前走から明らかに好転します。少し相手が揃っている気はしますが、レースでのプレミアムは道中脚を溜める形で末脚勝負に徹するのみ。横山武Jとの初コンビとなりますが、父譲りの大胆な騎乗でプレミアムの良さを引き出して欲しいです。そしてしばらくはコンビが継続されるように、今後に期待の持てる走りを見せて欲しいものです。

2019年7月15日 (月)

10日に函館競馬場へ。21日の函館・松前特別を横山武Jとのコンビで予定しています。☆ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

2019.07.10
7月10日(水)に函館競馬場へ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月21日(日)函館・松前特別・混合・芝2000mに横山武史騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「放牧へ出た後も至って順調に運んでいた模様。打ち合わせ通りに向こうで追い切りを消化できていただけに、休養前にも触れていた10日競馬でレースへ臨みましょう。来週の出走へ向け、最終的な仕上げを施す方針。横山武史騎手とコンビを組みます

2019.07.09
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。7月10日(水)に函館競馬場へ帰厩の予定です。6月下旬測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「先週は強目の稽古を2本消化。無難な対応を見せており、反動も認められません。移動スケジュールが示されて、通常メニューは7月7日(日)で終了。8日(月)は輸送に備えて余裕を持たせ、9日(火)の夜間にウチを出発する予定です」

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前走の函館・北斗特別6着後、北海道のケイアイファームで緩めずに乗り込んできたロードプレミアムですが、21日の函館・松前特別へ向かう為、10日に函館競馬場入り。前走後に予告していたように10日競馬での参戦となります。まあ、この厩舎らしい使い方です。

状態に関しては特に問題ないと思うのですが、食欲旺盛な馬なのでレースまでに馬体をしっかり絞り込むことが出来るかが1つポイント。前走以上に増えるのは正直良くありません。また、今回は横山武Jとの初コンビ。勢いのある若手Jですし、今回限りではなく何戦か継続して乗ってもらいたいと個人的には思います。プレミアムにとって芝2000mは現状の1番レースを組み立てやすいと思いますし、タフな馬場も歓迎材料。前走以上は勿論のこと、今回は馬券に絡むような走りを見せて欲しいです。

2019年7月10日 (水)

ロードなお馬さん(6歳・関東馬)

Photo_6 ロードプレミアム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にステップアップ。6月27日(木)より坂路コースへも連れ出しています。元々の緩さは感じられるものの、レースを走った疲れは特に無さそう。先週末の時点で15-15レベルまで速めており、近日中には改めてビシッと攻める予定です」

Photo_6 ロードクエスト

7月3日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に53.7-39.9-26.8-14.0 馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手に0秒5先行して0秒8遅れ。短評は「遅れ心配なし」でした。今後は近日中に栗東トレセンへ移動して7月21日(日)中京・中京記念(G3)・国際・芝1600mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○小島調教師 「7月3日(水)は53秒7で頂上へ。今週の七夕賞(G3)に使う馬と併せ、サラッと流す程度の内容でした。ここまでは計画通りに運んでいる印象で、前走のスタート時に作った外傷を含めて問題は無し。関西への輸送に備え、体調を整えておきましょう」

≪調教時計≫
19.07.03 助手 美南坂稍1回 53.7 39.9 26.8 14.0 馬なり余力 アウトライアーズ(古馬オープン)末強目に0秒5先行0秒8遅れ

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記事の更新が遅れているのですが、プレミアムは本日10日に函館競馬場へ戻る予定。太りやすい馬+緩さが残るのでビシビシ攻めておかないとダメなタイプ。ハードにやれているのは体調が良い証拠ではあります。

クエストは3日に帰厩後の初時計をマーク。牧場時は治療に終始して回復に努めてきたので、最後は無理せずに流す感じ。残された時間はそれほどないですが、元々の仕上がり早を生かして21日の中京記念に間に合わせてもらえればと思います。

2019年6月29日 (土)

シルク&ロードなお馬さん(6歳上関東牡馬・牧場組)

Photo_3 グランドサッシュ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:8月17日の新潟・日本海S
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいます。脚元を含めて疲れは見せず、順調にメニューを消化できています。まだ予定のレースまで時間はありますし、じっくりと中身を整えていければと思います。馬体重は475キロです」(6/28近況)

Photo_3 ウォリアーズクロス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回周回コースで軽めのキャンター、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンター

天栄担当者「この中間もこれまでと同様のメニューで進めています。乗り進めて悪くなっているわけではありませんが、まだトモの感じを含めて歩様はもう一つといった印象です。しばらくは時間を掛けながら、じっくりと良化を促していく方が良さそうですね。馬体重は567キロです」(6/28近況)

Photo_6 ロードプレミアム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「レースを走り終えたばかり。先週一杯は余裕を持たせました。そして6月24日(月)より軽く跨り始めるように。ひとまずはコレと言って気に掛かる点も見当たりませんね。短期間の滞在で厩舎へ戻る予定。積極的に乗り進めて行きましょう」

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グランドサッシュは予定しているレースまで時間があるのと年齢を考慮して週2回の登坂メニューを続けていますが、この馬なりに順調。ただ、暑さに強い馬ではないので馬体重が減り過ぎてこないように注意はして欲しいです。

ウォリアーズクロスは先週と変わらないメニューを消化できていますが、トモの状態に関しては不安を感じるもの。見た目は元気でも、内面に疲れ・ダメージが残っていると思うので、地道なケアを続けていってもらえればと思います。あとはどのタイミングで上向いてきてくれるか。今の感じだと無理することなく秋の東京開催を視野にじっくり進めて欲しいものです。

プレミアムは函館で1戦しただけなので元気一杯。帰厩すれば10日から2週間以内でレースへ使うことになるでしょうから、緩めることなくしっかり乗り込んで良い状態を保ってもらえればと思います。

2019年6月20日 (木)

9頭立てで淡々とした流れ。脚を溜める競馬に徹し、展開に乗じて上を目指していくこの馬には展開が不向き。やはり距離は1ハロン欲しい印象。★ロードプレミアム

2018101800_1

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

6月16日(日)函館12R・北斗特別・混合・芝1800mに岩田康Jで出走。9頭立て6番人気で1枠1番からスローペースの道中を9、9、9、9番手と進み、直線では外を通って0秒6差の6着でした。馬場は稍重。タイム1分49秒6、上がり34秒5。馬体重は6キロ増加の508キロでした。

○斎藤調教師 「道中に脚を溜めたのは注文通りです。ただ、前残りの傾向が特に強い函館の開幕週。この馬なりに直線で差を詰めたとは言え、最後方からでは流石に極端だったように思います。洋芝は合っている・・・とのジョッキーの見解を踏まえ、次も北海道で使いたいところ。三石のケイアイファームで一息を入れ、新たな目標へ向かう予定です」

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レース後も特に異常は認められません。6月18日(火)に三石・ケイアイファームへ移動。2回函館もしくは1回札幌に組まれた芝の中距離戦へ向けて態勢を整えます。

○斎藤調教師 「当たり前の疲れが認められたぐらいで大きなダメージは無し。6月18日(火)に放牧へ出ました。具体的な目標については検討中ながら、2回函館後半か1回札幌で復帰させたいところ。状況に応じて10日競馬と言う選択肢も考えて行きましょう」

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禁止薬物騒動で9頭立ての1戦に落ち着いたも、力差が拮抗したメンバー構成。展開に乗じて上位へ顔を覗かすことが出来ればと思っていましたが、道中は淡々と流れ、4角を1・2番手で回ってきた馬がそのまま1・2着へ。脚を溜める競馬で活路を見い出してきたプレミアムには残念ながら展開が向きませんでした。まあ、3角過ぎから仕掛けていって欲しかったですが、結果的にはそう差はなかったのかなと思います。

また、終わってみれば、やはりもう1ハロンあった方がレースはしやすそう。洋芝の適性は感じるとのことなので、次走では芝2000mの番組で巻き返しを期待したいです。

レース後のプレミアムですが、1戦走ったのみなので在厩調整で続戦を希望していましたが、18日に既にケイアイファームへ移動済。限られた馬房数を有効活用するには仕方ないところですが…。クタッとした感じはないので、早目の復帰が叶うように緩めることなくコツコツ乗り込んでもらい、調教師から声が掛かるのを待ちましょう。千葉の育成所みたいに週1回トレセンでの追い切りに近い調教を取り入れても良いのかなと思います。あとは暑さに負けないようにしっかりケアを施してもらえればと思います。

今回、残念な結果に終わりましたが、一応は上がり3ハロンで最速の脚を披露。位置取りが悪くて展開が不向きでしたが、悪くない走りは出来ていました。あとは自力で負かす力はないので、展開が向いてくれるかどうかで結果が違ってきます。まあ、一喜一憂することなく、プレミアムらしい競馬に徹してもらい、コツコツ稼いでいってもらえればと思います。

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