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カテゴリー「ロードプレミアム」の212件の投稿

2019年6月20日 (木)

9頭立てで淡々とした流れ。脚を溜める競馬に徹し、展開に乗じて上を目指していくこの馬には展開が不向き。やはり距離は1ハロン欲しい印象。★ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

6月16日(日)函館12R・北斗特別・混合・芝1800mに岩田康Jで出走。9頭立て6番人気で1枠1番からスローペースの道中を9、9、9、9番手と進み、直線では外を通って0秒6差の6着でした。馬場は稍重。タイム1分49秒6、上がり34秒5。馬体重は6キロ増加の508キロでした。

○斎藤調教師 「道中に脚を溜めたのは注文通りです。ただ、前残りの傾向が特に強い函館の開幕週。この馬なりに直線で差を詰めたとは言え、最後方からでは流石に極端だったように思います。洋芝は合っている・・・とのジョッキーの見解を踏まえ、次も北海道で使いたいところ。三石のケイアイファームで一息を入れ、新たな目標へ向かう予定です」

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レース後も特に異常は認められません。6月18日(火)に三石・ケイアイファームへ移動。2回函館もしくは1回札幌に組まれた芝の中距離戦へ向けて態勢を整えます。

○斎藤調教師 「当たり前の疲れが認められたぐらいで大きなダメージは無し。6月18日(火)に放牧へ出ました。具体的な目標については検討中ながら、2回函館後半か1回札幌で復帰させたいところ。状況に応じて10日競馬と言う選択肢も考えて行きましょう」

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禁止薬物騒動で9頭立ての1戦に落ち着いたも、力差が拮抗したメンバー構成。展開に乗じて上位へ顔を覗かすことが出来ればと思っていましたが、道中は淡々と流れ、4角を1・2番手で回ってきた馬がそのまま1・2着へ。脚を溜める競馬で活路を見い出してきたプレミアムには残念ながら展開が向きませんでした。まあ、3角過ぎから仕掛けていって欲しかったですが、結果的にはそう差はなかったのかなと思います。

また、終わってみれば、やはりもう1ハロンあった方がレースはしやすそう。洋芝の適性は感じるとのことなので、次走では芝2000mの番組で巻き返しを期待したいです。

レース後のプレミアムですが、1戦走ったのみなので在厩調整で続戦を希望していましたが、18日に既にケイアイファームへ移動済。限られた馬房数を有効活用するには仕方ないところですが…。クタッとした感じはないので、早目の復帰が叶うように緩めることなくコツコツ乗り込んでもらい、調教師から声が掛かるのを待ちましょう。千葉の育成所みたいに週1回トレセンでの追い切りに近い調教を取り入れても良いのかなと思います。あとは暑さに負けないようにしっかりケアを施してもらえればと思います。

今回、残念な結果に終わりましたが、一応は上がり3ハロンで最速の脚を披露。位置取りが悪くて展開が不向きでしたが、悪くない走りは出来ていました。あとは自力で負かす力はないので、展開が向いてくれるかどうかで結果が違ってきます。まあ、一喜一憂することなく、プレミアムらしい競馬に徹してもらい、コツコツ稼いでいってもらえればと思います。

2019年6月16日 (日)

少頭数の競馬+恵量と好走できる条件が整う。洋芝も合っていると思います。あとは滞在競馬で太目が残らなければ…。小回りコースを味方に捲りの競馬で1発狙っていって欲しい。☆ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

6月16日(日)函館12R・北斗特別・混合・芝1800mに岩田康Jで出走します。6月12日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン70.4-54.0-39.4-12.5 5分所を馬なりに乗っています。併せ馬では強目の相手の内を0秒4追走して同時入線。追い切りの短評は「仕上がり良好」でした。発走は16時05分です。

○斎藤調教師 「6月12日(水)も約54秒で回って来ました。この一追いで十分に仕上がった感じ。開幕週でも洋芝がフィットすると考えて函館まで連れて来た他、54キロも丁度良いでしょう。あとは岩田騎手のリードに期待。末脚を生かすように・・・と伝えています」

≪調教時計≫
19.06.12 助 手 函館W良 70.4 54.0 39.4 12.5 馬なり余力 レコンキスタ(古馬2勝)強目の内0秒4追走同入

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第1回函館2日目(06月16日)
12R 北斗特別
サラ 芝1800メートル 3歳上2勝クラス 指定 混合 ハンデ 発走16:05
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ロードプレミアム 牡6 54 岩田康誠
2 2 サンシロウ 牡5 54 勝浦正樹
3 3 リリックドラマ 牝5 53 菱田裕二
4 4 トーセンスーリヤ 牡4 55 荻野極
5 5 シスターフラッグ 牝4 52 吉田隼人
6 6 ノーブルカリナン 牝4 53 藤岡康太
7 7 ルーモス 牝4 52 横山和生
8 8 ケルフロイデ 牡6 56 川田将雅
8 9 プレイヤーサムソン 牡6 55 四位洋文

○斎藤誠師 「涼しい気候、力の要る洋芝が合うんじゃないかと思い、函館に持ってきました。休み明けになりますが、リフレッシュできているし、太目感なく体調は良さそう」(競馬ブックより)

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前走は勝ち馬が強かったですが、縦長の展開の中、最後まで集中力を切らすことなく2着馬と差のない4着に食い込んだロードプレミアム。適度に時計を要す中山はホント合っています。

その後も在厩調整で4月中旬の中山・鹿野山特別へ駒を進める予定でしたが、疲れがドッと出てしまったのか馬体に蕁麻疹を確認。この状態ではレースへ使えないということで一旦千葉ケイアイファームへ移し、再調整を行ってきました。

蕁麻疹は回復→発症を2・3度繰り返した為、その後は薬を投与せず、自然治癒を目指すことに。その間、3週間ほどウォーキングマシンでの運動だけに止めて回復に努めることになって、乗り出したのは4月下旬頃。幸いにして蕁麻疹の治癒を優先して軽めの調整だったことで馬体の疲れはスッキリ解消。騎乗運動後は元気一杯でスムーズにピッチを上げていくことが出来ました。そして先月14日に美浦へ。

当初は東京or阪神のマイル戦へ挑戦と、適性の少なそうな番組に使うのか謎でしたが、すぐさま番組を再考して夏の北海道シリーズへの参戦へ。北海道開催を忘れていたのかと思うぐらいの方向転換。近況が更新される前にプレミアムは函館競馬場へ到着していましたから。まあ、元々暑さに強いタイプではないですし、時計が掛かった方が良いタイプ。結果的には良い方向で落ち着いたのは良かったです。また、ここへ向けての追い切りはひとまず良好。ひと追い毎に動ける態勢が整ってきたかなと思います。あとは滞在競馬なので太目が残りすぎないかだけが心配です。

相手関係ですが、禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性のある馬が除外ということで最終的には9頭立てに。人気が見事に分散しているように力が拮抗しています。プレミアムにとっては少頭数は歓迎ですし、54キロの斤量も魅力。序盤は無理に出していかず後方で折り合いに専念する形になるでしょうが、この頭数ならやや強引にでも捲る形を取りやすそう。逆に最内枠だからといって内にこだわり過ぎないようにお願いしたいです。

ホントは芝2000mがベストですが、好走できる条件は整っているので、あとは岩田康Jの手綱捌きに託すのみです。

2019年6月12日 (水)

ロードなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

6月5日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.2-40.3-25.8-12.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「函館競馬場に入っており、6月5日(水)の様子は未確認。でも、問題なし・・・とスタッフより報告が届いています。進めて行けそうな感じながら、まだまだセーブ気味な内容。具体的な目標を挙げるのは、もう少し踏み込んでから・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.06.05 太 宰 栗東坂良1回 56.2 40.3 25.8 12.7 馬なり余力

Photo_6 ロードプレミアム

6月5日(水)稍重の函館・ウッドチップコースで5ハロン69.4-54.0-39.7-12.5 5分所をゴール前仕掛けています。併せ馬では末強目の相手の内を1秒2追走して同時入線。短評は「追走併入」でした。6月16日(日)函館・北斗特別・混合・芝1800mに岩田康誠騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「北海道までの輸送を無事に済ませ、6月2日(日)に時計を記録した後も順調そのもの。打ち合わせ通りに追走併入の形でしっかり動けていた・・・との報告が5日(水)に届いています。直近の測定値は508キロ。本番へ向けてこのまま進めるのみです」

≪調教時計≫
19.06.05 助手 函館W稍 69.4 54.0 39.7 12.5 G前仕掛け レコンキスタ(古馬2勝)末強目の内1秒2追走同入

Photo_6 ロードエース

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、6月23日(日)阪神・花のみちS・混合・ダ1200mに和田竜二騎手で予定しています。

○松下調教師 「中間も具合は良い意味で変わりなし。週末から再度ピッチを上げようと考えています。次走は和田竜二騎手に依頼。何度か乗っているものの、競走除外明けですからね。コンビを組むのも久しぶり。来週の稽古で感触を確かめてもらいましょう」

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ヴァンドールは引き続き控えめな調整。宝塚記念への参戦もあるのかなと見ていましたが、ピッチは上がらずじまい。現段階でもどこを目指しているのかハッキリしないのが悩ましいところ。

今週末の函館・北斗特別を予定しているプレミアム。1週前追い切りは芝でさらっと追われて軽快な動きを披露。すぐに環境に慣れてくれた様子で馬体重も良い感じだと思います。ただ、輸送がない分、攻めを軽くすると一転、重めが残るでしょうから、最終追いでは更にビシッとやっておいて欲しいです。

23日の出走へ向け、徐々にピッチを上げてきているエース。今のところ競走除外になった影響は感じません。ただ、暑さに弱いタイプなのでクタッとすると、すぐに身のこなしに硬さが出てしまいます。出走するかしないかの判断は出馬投票前までしっかり悩んでもらいたいです。

2019年5月31日 (金)

当初の予定をガラッと変更して29日に函館競馬場入り。来月16日の函館・北斗特別を目指すことになりました。☆ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

5月28日(火)に美浦トレセンを出発。函館競馬場へ移動中です。当初のプランを変更して6月16日(日)函館・北斗特別・混合・芝1800mに岩田康誠騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「この中間に出走計画を再考。東京や阪神のマイル戦より適性を示しそうな洋芝の1800mを目指しましょう。5月28日(火)にトレセンを離れ、29日(水)に函館競馬場へ。現地の施設に慣れさせつつ、週末あたりから追い切りを行なおうと思います」

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来月9日の東京・江の島特別もしく15日の阪神・小豆島特別の両マイル戦を視野に追い切りを進められてきたロードプレミアム。この感じだと9日の東京で使うことになるのかなと見ていましたが、唐突に出走計画を再考して夏の北海道を転戦していくことに。既に美浦を出発して29日に函館競馬場へ到着しています。

ひとまず新しい環境に慣らしていって、順調なら週末から時計を出し始める予定とのこと。そして1回函館2日目の北斗特別を岩田Jとのコンビで早速予定しています。暑さに強くないですし、レースへ行けば時計が掛かった方が良いタイプ。唐突なプラン変更となりましたが、この選択はプレミアムには大きくプラスに働いてくれると思います。

2019年5月28日 (火)

ロードなお馬さん(関西牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「5月22日(水)はウッドコースを緩やかに周回。ダメージが取り除けて来た感じで、段々と元気も戻り始めています。タイミングを見計らって、15-15程度から再開予定。そのぐらいの段階まで達してから、次走プランを検討できれば・・・ですね」

Photo_6 ロードプレミアム

5月21日(火)不良の美浦・坂路コースで1本目に59.4-43.9-29.2-14.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、5月22日(水)重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン69.0-53.6-39.3-12.7 7分所を直線一杯に追っています。併せ馬では末一杯の相手の内を1秒1追走して同時入線。短評は「脚取り確か」でした。6月9日(日)東京・江の島特別・混合・芝1600mもしくは6月15日(土)阪神・小豆島特別・混合・芝1600mに予定しています。

○斎藤調教師 「5月22日(水)はウッドで併せる形。最後までしっかり動けたように、及第点を与えられる内容だったと思います。今のところは気になる部分も無し。この調子で本数を積み重ね、仕上がり具合や相手関係等を考慮した上でレースを絞り込みたいです」

≪調教時計≫
19.05.21 助手 美南坂不1回 59.4 43.9 29.2 14.5 馬なり余力
19.05.22 助手 美南W重 69.0 53.6 39.3 12.7 直一杯追う ワシントンテソーロ(3歳500万)末一杯の内1秒1追走同入

Photo_6 ロードイヒラニ

5月23日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン59.0-43.2-12.8 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒7追走して同時入線しています。6月2日(日)阪神・3歳上1勝クラス・混合・芝1600mに予定しています。

○千田調教師 「5月23日(木)は15-15ぐらい。間隔も詰まっていますからね。連戦で来ているものの、さほど傷んだ様子は無し。身体の張りを保っており、馬自身も元気そうです。鞍上は調整中。安田記念の裏だけに、適当な乗り役が見付かるか・・・」

≪調教時計≫
19.05.23 助手 栗CW良 59.0 43.2 12.8 馬なり余力 ハッピーゴラッキー(3歳500万)馬なりの外0秒7追走同入

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ヴァンドールは引き続きマイペース調整。天皇賞・春の疲れはほぼ取り除くことは出来た感じですが、ここからピッチを上げていくとなると、今度は暑さがネックになってきそう。どこまで耐えてくれるか…。

プレミアムは出走へ向けて淡々と追い切りを消化。プレミアムも暑さに弱いタイプですが、今のところは辛抱できていそう。また、まだまだ馬体に余裕がありそうなので、しっかり負荷を掛け続けていって欲しいです。

イヒラニは今週末の阪神戦を予定。イキの良い3歳馬相手にクラス上位の貫禄を示すことが出来るかどうか。また、ここ2走は内枠を引いてしまったので、今度こそスンナリ運べるように外枠を手にしたいです。

2019年5月18日 (土)

夏の福島まで待機して欲しかったも、14日に美浦・斎藤誠厩舎へ帰厩しています。★ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

19.05.16
5月16日(木)良の美浦・坂路コースで1本目に57.3-42.2-28.1-14.1 馬なりに乗っています。短評は「攻め軽目も順調」でした。

≪調教時計≫
19.05.16 助手 美南坂良1回 57.3 42.2 28.1 14.1 馬なり余力

19.05.15
美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、6月9日(日)東京・江の島特別・混合・芝1600mもしくは6月15日(土)阪神・小豆島特別・混合・芝1600mに予定しています。

○斎藤調教師 「思ったよりも早い段階で立ち直った為、5月14日(火)に呼び戻しました。15日(水)は普通キャンター。16日(木)に15-15を行なう予定です。次開催の2、3週目あたりには態勢が整いそう。今回は東京と阪神のマイル戦を両睨みで考えましょう」

19.05.14
5月14日(火)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。5月9日(木)測定の馬体重は549キロ。

○当地スタッフ 「先週もコンスタントに18-18を消化しました。放牧の原因となった蕁麻疹の影響を感じさせず、以前よりエネルギッシュかも・・・と思えるぐらい。レース出走へ向けて時計を出せる状態です。斎藤調教師に相談。5月14日(火)に美浦へ戻っています」

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蕁麻疹を発症した為、実績のある中山での今年5戦目を見送ったロードプレミアム。牧場時でも蕁麻疹が再度サッと広がるなどコンスタントに使ってきた目に見えない疲れが蓄積されている様子だったので、次走へは少し間隔を空けて欲しいと思っていました。また、決め手が生きる東京では分が悪いのは明白で、実績のある中山と近いレース形態の福島まで待機して欲しかったのですが…。暑い時季は苦手という印象が強いのかなあ。

元々が数多く使いたい厩舎。状態が良いのにレースへ使わないという選択肢はなかったんでしょう。やや乗り込み不足の印象も14日に美浦へと戻ってきています。そして早速予定が示され、次走は東京or阪神のマイル戦を両睨み。ほぼほぼレースの近い来月9日の東京・江の島特別に使うことになりそう。そして消化不良のレース内容に終われば、連闘もあり得そうです。

2019年5月10日 (金)

ロードなお馬さん(3歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン18秒のキャンターを始めてからも心身に気掛かりな点は無し。疲れもすっかり取れている印象で、この中間も馬自身は元気一杯です。帰厩時期については定まっていないものの、小休止を挟んだ分の重さを解消しながら進めておきましょう」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先日、13-13までペースアップ。悠々と対応できていましたよ。ただ、その後にトモが疲れて治療を行なう形に。歩様に影響までは及ばぬものの、幾らか反動が出た感じですね。今月下旬ぐらいの移動予定。ケアしながら進めて行きましょう」

Photo_6 ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「徐々にレースのダメージは取り除けている印象。また、熱感と浮腫みが生じた右前脚球節については、楽をさせて落ち着いた状態に。今週から騎乗トレーニングへ移る計画を立てているだけに、跨った際にどのような変化を見せるかが大事でしょう」

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プレミアムは普通キャンターまでペースアップしましたが、特に気になるところはなし。蕁麻疹の心配もなくなり、レースでの疲れは全く心配する必要はなくなったと思います。あとはどこを次走として狙ってくるか。6月中に使うのなら、東京ではなく阪神や函館でお願いします。

ダヴィンチは順調に負荷を高めていっていますが、速いところをやるとトモに疲れが残る様子。使っていくと結果が落ちるのはそういうところが影響してるんでしょうねえ。また、攻めを加減すると太りやすいのも悩ましいところ。体質がもっとパンとしてきて欲しいです。

ラウレアは熱感と浮腫みが生じた右前脚球節のケアを優先。楽をさせて落ち着いていますが、騎乗トレーニングを再開していった際にどうなるか。残された時間が少なくなってくるだけに球節の状態が足を引っ張ることにならなければ良いのですが…。

2019年5月 6日 (月)

ロードなお馬さん(6歳・関東馬)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「4月23日(火)に乗り始め、27日(土)よりダートでハロン20秒のキャンターを行なっています。シャキシャキとした態度で病み上がりでも調子は良さそう。暑さに強いとは言えない馬だけに、夏本番を迎える前に使えるように態勢を整えたいです」

Photo_6 ロードクエスト

5月1日(水)重の美浦・坂路コースで2本目に63.5-46.8-30.4-14.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、5月2日(木)重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン69.7-53.6-39.5-12.3 7分所を馬なりに乗っています。短評は「推進力ある走り」でした。5月11日(土)東京・京王杯スプリングC(G2)・国際・芝1400mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○小島調教師 「5月2日(木)は2頭を前方に見ながら進め、ゴーサインを送って伸ばす内容。実質的な単走だったとは言え、余裕たっぷりに抜けています。動き、息遣い共に先週よりも着実に良化。右前脚の蹄も特に変わっておらず、ここまでは計画通りでしょう」

≪調教時計≫
19.05.01 助手 美南坂重2回 63.5 46.8 30.4 14.9 馬なり余力
19.05.02 助手 美南W重 69.7 53.6 39.5 12.3 馬なり余力

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騎乗運動を開始したプレミアムは少しずつピッチを上げていますが、病み上がりでも状態は良さそう。この感じだとスムーズに軌道に乗っていってくれると思います。暑さに強い馬ではありませんが、東京コースに適性は感じないので、次走は福島まで待つのがベターですし、理想は函館競馬場に滞在して函館→札幌を転戦していって欲しいです。

今週末の出走を予定しているクエストですが、追い切りを重ねるごとに動き・息遣いが良化。2日の時計はさすがと思わせるものです。一息入ったので万全の状態で臨めるかは別にして、間違いなく力を出せる状態には持っていけるでしょう。また、NHKマイルCで今年初のG1を手にした鞍上の勢いにも期待したいです。

2019年4月27日 (土)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「蕁麻疹についてはすっかり改善。トモが若干浮腫んでいるのは、いつもの休養の際に見せる疲労からの症状で特に心配は要りません。今週中に次のステップへ移る計画を立てており、跨った様子に応じて今後の進め方を検討。慎重な姿勢を保ちます」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週末にペースを速めて行く形。目一杯の内容とは違いますけどね。まだ息遣いを含めて良化の余地を残す印象。本数を重ねるに連れて上向けば・・・。5月中には函館へ送るプラン。スケジュールも照らしつつ、メニューを組み立てましょう」

Photo_6 ロードベイリーフ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「4月17日(水)にもハロン15秒ペースを交える形。そして、20日(土)は半マイル55秒4、ラスト13秒4のラップを刻んでいます。トラックのスピード調教を分かっていない様子で、どうも噛み合わない走り。本数を積んで徐々に慣れさせましょう」

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放牧に出て立て直す要因となった蕁麻疹に関しては改善することが出来たプレミアム。トモに若干浮腫みが見られるようですが、これはいつもの休養時に見せる症状なので時間の経過と共に解消されてくるでしょう。今後については騎乗運動を再開した後、その感触に応じて検討されるとのこと。個人的には東京開催では期待できないので、夏の福島開催へ向けてゆっくり進めていって欲しいです。

ダヴィンチは立て直すのに時間が掛かるタイプですが、ここに来てようやく上向きに。動きの重苦しさは本数を重ねていけばマシになっていってくれるでしょう。予定では来月半ばに函館への移動を考えているとのこと。函館の開幕週から使えるようにここから状態を上げていってもらいたいです。

ベイリーフは定期的に速いところを乗っていますが、時計&動きはまだまだ物足りない様子。心身共にかなり幼いところがあるのかな? これからも遅れて千葉に到着した同僚に先を越されていくでしょうが、地道に競走馬の基礎を植え付けていって欲しいです。

2019年4月22日 (月)

ロードなお馬さん(6歳・牧場組)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「薄っすらと蕁麻疹の名残が感じられるものの、時間の経過と共に快方へ向かっています。このままぶり返さないように気を付ければ大丈夫。元々が放牧時にガタッと疲れが出るタイプでもあり、回復にしっかりと努めてから次の段階へ臨みましょう」

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「4月10日(水)に騎乗トレーニングをスタート。角馬場でのチェックを経て11日(木)よりダートへ連れ出しています。先週末にはハロン17、18秒のキャンターを消化。今週にもトレセンへ戻るだけに、今のリズムを保っておけば大丈夫でしょう」

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プレミアムの蕁麻疹の症状は落ち着き、良い方へ向かっているのは確かも、ちょっと疲れが溜まるとまたぶり返しそう。東京コースは合わないので、ここはじっくり1から立て直すつもりでゆっくり進めて欲しいです。

クエストはひょっとしたら先週末に帰厩しているかもしれませんが、右前脚の裂蹄は良い意味で落ち着いている様子。これから暑さを増していくと、クエストの体調はグングン上がっていくと思います。重賞では善戦止まりが続きますが、どこかで1つ勝ちたいです。

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