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カテゴリー「ロードプレミアム」の138件の投稿

2018年1月18日 (木)

馬房で暴れて右前脚の膝に傷を作る。若干の腫れもあったので一旦軽めの運動へ。★ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「1月10日(水)に右前脚膝に擦過傷を確認。馬房内で暴れて作ったと思われます。若干の腫れが認められたものの、考えていたよりも早い回復。先週一杯はマシンまでに止め、15日(月)には騎乗の再開に至りました。今のところは問題ありません」

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そろそろ次走の予定が決まるかなという段階まで来ていたロードプレミアムですが、先週の10日に右前脚の膝部分に擦過傷を確認。どうやら馬房内で暴れた際に出来た様子。その部位が若干腫れていたこともあって、ウォーキングマシンのみの運動へ一旦控えることに。幸い、その後の回復は順調に進み、15日から騎乗運動を再開することが出来ています。

次走に関しては当初の予定よりズレ込むでしょうが、良い意味でリフレッシュすることは出来ました。患部の状況を確かめながら、調教のペースを戻していってもらえればと思います。

2018年1月 9日 (火)

ロードなお馬さん(千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードプレミアム

葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。1月4日(木)測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントにハロン17、18秒のキャンターを交えています。競馬に使っていた時の状態を上手く維持。高いレベルで具合は安定している印象です。遠からずに速いところへシフトできるはず。この先も斎藤調教師と相談しながら更に進めましょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。1月4日(木)測定の馬体重は458キロ。

○当地スタッフ 「コツコツと乗り続けていたところ、右前脚のソエが次第にピンポン球のように。年末から焼烙治療を始め、1月6日(土)には2回目も施しました。ここまでは考えていた通りの流れで運んでおり、同様のケアを繰り返しながら良化を促す方針です」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。1月4日(木)測定の馬体重は511キロ。

○当地スタッフ 「順当に筋肉痛が落ち着いた為、改めてピッチを上げています。少し前に半マイルから15-15を交えたところ、上々の行きっぷり。短距離レースを使って来た馬らしい感じに変わっていますね。ただ、息遣いはまだ重い印象。更に本数が必要でしょう」

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プレミアムは馬体重がかなり増えていますが、普通キャンターを消化して状態自体は安定。予定が決まればすぐピッチを上げることが出来るでしょう。

ヴォラーレはソエがぶり返すことに。焼烙治療を行い、今はウォーキングマシンのみの調整で患部の推移を見守っています。出来れば早く、脚元が固まって欲しいものですが…。今は焦ることなく少しずつでも良い方へ向かって欲しいです。

エースはコズミがマシになって、攻めのピッチを強化。行きっぷりが良く、前向きに走ることが出来ていますが、常に反動・疲れには注意して欲しいです。気候の上昇と共に体調・状態を上げていくことが出来ればと思います。

2017年12月27日 (水)

ロードなお馬さん(千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「時間の経過と共にダメージが取り除けている様子。脚元の浮腫みも落ち着いて来ました。12月25日(月)まではウォーキングマシン内の運動に止め、26日(火)より軽く乗っています。数日間の様子を慎重に見極めた上で次のメニューを考えたいです」

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「普段から元気が良過ぎるぐらい。12月20日(水)より角馬場へ通い、23日(土)に広いダートコースへ向かいました。右前脚のソエが中に籠っている部分がネックになりそう。調教を進めながら出し切った上で、治療を施すのが望ましいと思います」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「先週半ばにハロン17、18秒へシフトしたところ、全身に筋肉痛の症状が見えて来ました。元々の特徴と言える部分でもあり、特別な心配は要らない程度。12月23日(土)にショックウェーブ治療を行ない、一旦はマシン内の運動にセーブしています」

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プレミアムはウォーキングマシンの運動に止め、様子を見てきましたが、26日から騎乗運動を開始。ひとまず脚慣らし程度ですが、その後の状態を注意しながら、徐々に負荷を高めていってもらえればと思います。

ヴォラーレはレース後の疲れ・輸送熱の影響は解消できていますが、右前脚のソエが難敵。表現が専門的なのでピンと来ないですが、ボコッと膨れたところに膿みたいなのがあるのかな? 1400m~1600mならすぐ勝てる馬ですし、今はソエへの対処・処置に重点を置いてもらえればと思います。

ゆっくり負荷を高めてきたエースですが、普通キャンターに達したところで全身にコズミの症状が。少し楽をさせれば回復できる範囲ですが、馬体が硬くなりやすい冬場はスロー調整を貫いてもらいたいです。

2017年12月20日 (水)

ロードなお馬さん(千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「斎藤調教師から事前に指示を受け、12月13日(水)より管理を行なっています。両トモが幾らか浮腫み気味ながら、以前から持っている特徴の一つ。問題視するような症状ではありません。十分に回復を促しつつ、跨るタイミングを計りましょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「現状は450キロ台で推移。身体がまだまだ寂しく映る点を踏まえ、ウォーキングマシンを続けています。一応は飼い葉を平らげているものの、数字の増え方がゆっくり。この先もしっかりと食わせ込み、480~490キロぐらいまで増やしたいです」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン20秒のキャンターを繰り返しています。身体の増え方は計画通り。十分に余裕を持たせた上で負荷を高めましょう。調教中の動きや息遣いについては、楽をさせた期間相応に重い印象。この先も日々の具合と相談しつつ、徐々に進めたいです」

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プレミアムは中1週続きで3回使ったので、脚元に疲れが出ても致し方ないところ。まずはしっかり回復を促してから、騎乗運動を始めていってもらえればと思います。

ヴォラーレは輸送熱を発症した影響もあり、レース後の回復が遅れている様子。ソエも引き続き治療をしないとダメでしょうから、年内は無理せず回復・治療に専念してもらえればと思います。デビュー戦で敗れたアンコールプリュが先週の競馬で500万下を連勝。未勝利はすぐ勝てると思うので、ボリュームアップが叶った馬体で厩舎へと送り届けてもらえればと思います。

エースは少しずつピッチを上げていますが、現状はまだまだ軽めの内容。馬体は順調に回復を遂げていますが、楽をさせたので動きはまだまだ。良くなってくるのに時間は掛かるでしょうが、引き続きマイペースを崩さず、取り組んでください。

2017年12月15日 (金)

スタートでやや後手を踏むもすぐにリカバー。ただ、Sペースからの瞬発力比べではどうして見劣ってしまいます。★ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

12月9日(土)阪神12R・3歳上1000万下・混合・芝1600mに川田Jで出走。12頭立て5番人気で8枠12番からスローペースの道中を6、2、2番手と進み、直線では内を通って0秒5差の6着でした。馬場は良。タイム1分36秒0、上がり34秒4。馬体重は2キロ減少の488キロでした。

○川田騎手 「前に取り付け持続力を活かす競馬。外から詰め寄られても最後まで脚を伸ばしてくれました。阪神は以前に勝利を収め、馬場や外回りも本馬に合う舞台ではあるもののメンバーが強かったですね。マイルは問題なし。1400mなど短縮して急がすよりも、マイルや1800mの方がリズム良く進め、持続力を活かせるでしょう」

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レース後も特に異常は認められません。12月13日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して冬の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

○斎藤調教師 「差し比べでは分が悪いだけに、もう少し早く動いて欲しかった印象。でも、そればかりはペースもありますからね。立て続けに3回使った点を踏まえ、小休止を挟む形。向こうでの様子に応じて目標を考えるものの、次はダートも視野に入れましょう」

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スタートで後手を踏むも、スムーズにリカバー出来、前々で競馬が出来たロードプレミアム。このロスはそう痛くなかったと思いますが、Sペースからの瞬発力勝負では分が悪くて…。また、今回は相手も揃っていました。最後までジリジリ伸びていたので、確かに4角手前で先頭に立って、押し切りを狙っても良かったでしょうが、結果はたいして変わらなかったと思います。

川田Jのコメントでは『距離を縮めるのはどうか?』という感じですが、芝1400mはどの競馬場でも前有利。個人的には刺激を与える意味でも1度使ってもらいたいです。

中1週続きで3回使いましたが、ガクッと疲れ・反動が出た様子はなし。ただ、ここで一旦リフレッシュを挟むことに。13日に千葉・ケイアイFに放牧に出ています。次走に関しては牧場での回復次第でしょうが、ダートへ矛先を向ける模様。攻め駆けするので悪くないと思いますが、喉を手術している馬なので砂を被ったりして息苦しくならなければ良いのですが。

同じ“プレミアム”でも今週末で更に大きく差がついてしまいそうですが、まずは1000万下で堅実に掲示板に載り、コツコツ稼げるようになってもらいたいです。また、当面は少し相手関係に恵まれそうな関東圏でのレースに集中して欲しいです。

2017年12月 9日 (土)

中1週続きで今回は関西遠征。追い切りの雰囲気は悪くないも、そろそろ目に見えない疲れが心配。マイルへの距離短縮+乗り慣れた騎手とのコンビで巻き返して欲しいも…。★ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

12月9日(土)阪神12R・3歳上1000万下・混合・芝1600mに川田Jで出走します。12月6日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン69.4-54.6-40.4-13.8 7分所を直線強目に追っています。併せ馬では末強目の相手の内を1秒5追走して同時入線。追い切りの短評は「推進力ある走り」でした。発走は16時20分です。

斎藤調教師 「12月6日(水)は馬場が荒れ気味。終いが掛かる傾向を考慮すれば及第点です。検討の結果、当初のプランを変更。川田騎手で今週の阪神へ投票しましょう。間隔が詰まるのは心配無し。却って具合は上向きで、叩きながら良くなるタイプに映ります」

≪調教時計≫
17.12.06 助手 美南W良 69.4 54.6 40.4 13.8 直強目追う クラウンディバイダ(古馬1000万)末強目の内1秒5追走同入

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第5回阪神3日目(12月09日)
12R 3歳上1000万下
サラ 芝1600メートル 特指 混合 定量 発走16:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ビナイーグル 牡4 57 松田大作
2 2 ショウボート 牡5 57 C.ルメール
3 3 アドマイヤスパーズ 牡7 57 小牧太
4 4 ソーグリッタリング 牡3 56 M.デムーロ
5 5 エンヴァール 牡4 57 福永祐一
5 6 ファシーノ 牡6 57 酒井学
6 7 デリスモア 牝3 54 四位洋文
6 8 キングカーティス 牡5 57 池添謙一
7 9 ドゥーカ 牡4 57 幸英明
7 10 ブライトボイス 牡5 54 富田暁
8 11 クリノサンスーシ 牝4 55 古川吉洋
8 12 ロードプレミアム 牡4 57 川田将雅

○斎藤誠師 「中1週続きの遠征でも硬さなく好状態。距離を詰めてみます」(競馬ブックより)

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前走はR.ムーアJを配して、厩舎の意気込みは買えたのですが、レース前から予想できたようにロードプレミアムは芝1800mで伸びあぐねることに。小回りの競馬場なら違うのでしょうが、実力・適性がハッキリ出てしまう東京では1ハロン長いです。

その後は17日の中山・芝1600mへ照準を合わせていましたが、日曜の阪神ジュベナイルフィーリーズに出走する同厩舎のマドモアゼルの帯同馬としてこのレースへシフトチェンジ。12頭立てと落ち着いた頭数+鞍上に乗り慣れた川田Jを確保できたので良い選択だとは思います。

追い切りも良い雰囲気ですが、中1週続きで今回は関西への輸送。そろそろ疲れが出てしまう恐れも…。転厩して早くも3戦目と使ってくれることは悪くないのですが、この厩舎らしい行き当たりばったりなのが悩ましいです。

また、頭数は落ち着きましたが、平場でも相手は粒が揃った印象。マイルへの距離短縮で終いの粘りは違ってくるでしょうが、決め手勝負になると辛いです。1000万下でも通用するモノは秘めていますが、勝ち負け争いまで食い込めるかとなると、正直厳しそうです。

2017年11月30日 (木)

ムーアJはさすがの騎乗をしてくれましたが、最後の詰めの段階で今回も苦しくなって失速。やはりこの距離は長い様子。★ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

11月26日(日)東京8R・オリエンタル賞・混合・芝1800mにムーアJで出走。17頭立て3番人気で4枠8番からスローペースの道中を6、6、6、5番手と進み、直線では内を通って0秒4差の4着でした。馬場は良。タイム1分47秒2、上がり34秒6。馬体重は増減無しの490キロでした。

○ムーア騎手 「逃げずに前々で運んで欲しい・・・とのオーダー。その通りに進め、馬自身も最後まで頑張ってくれました。ただ、距離が若干長い印象で、マイルぐらいが丁度良さそう。また、コーナーが多いコースの方が向くと思います。馬格があってパワーを備えるだけに、ダートを使うのも面白いかも知れません」

○斎藤調教師 「戦績を踏まえて1800mを選んでいましたが、ラスト1ハロンで脚色が鈍った感じに。私自身もジョッキーと同意見ですので、次は条件を見直そうと思います。レース後の状態次第の部分を残すものの、厩舎に置いたまま改めて使う方向で考えましょう」

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【次走へのメモ】

テンション高め。中団のイン。直線の入り口でスムーズに馬群を抜け出し、勝ちパターンに見えたが、そこからジリジリとしか脚を使えず。もうパンチが利かなかった。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月17日(日)中山・3歳上1000万下・混合・芝1600mに石橋脩騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「中1週の割に反動が少ない感じ。年内にもう一度使った上で休養を挟もうと思います。3週目のマイル戦が目標。ムーア騎手の助言を参考に距離を縮めましょう。上位ジョッキーから選定を行ない、前々走で特徴を掴んでいる石橋騎手を確保しました」

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今回は前走の結果を受け、ハナへ行くことは封印して前々からの競馬を試みたロードプレミアム。ゲートを出たなりで折り合い、中団より前目の内で折り合いは付いていたと思います。そして4角を回るところでスルスルと前へ。進路を確保する意味でも早めに動くことを選択したムーアJ。豪快なアクションに応えて、ロードプレミアムは直線で渋太い伸び。残り200mあたりでは2着かなと見ていましたが、残り100mあたりで今回も苦しくなって…。大きくバテてはいないのですが、やはり東京コースのこの距離は長かったです。

レース後のムーアJのコメントでも『若干距離が長い印象』とのこと。また、器用なタイプなので、小回りコース向きとの指摘も。ダートに関しては喉を手術した馬なので砂を被るダートはどうか?と思いますが、1度試す価値はあるでしょう。色々と次走以降に役立つコメントをしてくれて有難い限りです。

レース後のプレミアムですが、中1週で使った割にクタッとした感じはなし。引き続き厩舎で調整し、状態に問題がなければ、来月17日の中山・芝1600mへ向かう予定です。

5→4着と1歩前進は出来たので、条件が好転する次走では勝ち負けを演じてもらいたいです。

2017年11月26日 (日)

R.ムーアJを鞍上に迎え、厩舎の意欲は買えるも、この条件は1ハロン長いような…。このクラス卒業へメドの立つ走りは見せて欲しい。☆ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

11月26日(日)東京8R・オリエンタル賞・混合・芝1800mにムーアJで出走します。11月22日(水)良の美浦・ウッドチップコースで6ハロン85.1-68.5-53.3-38.8-12.6 8分所を一杯に追っています。併せ馬では直線一杯の相手の外を1秒6先行して同時入線。追い切りの短評は「渋太さ目につき」でした。発走は13時50分です。

○斎藤調教師 「11月22日(水)は3頭併せの先頭。間隔が詰まるだけに、最後まで無理せず回って来ました。休養明けを叩いて前向きな面が表れており、幾らか素軽さも感じられる状態です。鞍上はムーア騎手に依頼。持久力勝負に持ち込んで上位を狙いましょう」

≪調教時計≫
17.11.22 助手 美南W良 85.1 68.5 53.3 38.8 12.6 一杯に追う ワンスインナムーン(古馬オープン)直一杯の外1秒6先行同入

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第5回東京8日目(11月26日)
8R オリエンタル賞
サラ 芝1800メートル 3歳上1000万 指定 混合 ハンデ 発走13:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ナムラムラサキ 牝3 52 津村明秀
1 2 ギブアンドテイク せ6 53 岩田康誠
2 3 サーブルオール 牡4 57 C.ルメール
2 4 マイネルユニブラン 牡3 53 柴田大知
3 5 エンジニア 牡4 55 北村宏司
3 6 レプランシュ 牡4 57 戸崎圭太
4 7 ラスイエットロス 牝4 51 宮崎北斗
4 8 ロードプレミアム 牡4 55 R.ムーア
5 9 セイントバローズ 牡5 54 内田博幸
5 10 ワンダープチュック 牡3 53 中谷雄太
6 11 スワンボート 牡7 50 藤田菜七子
6 12 サンティール 牝3 52 M.デムーロ
7 13 エニグマバリエート 牡5 55 福永祐一
7 14 ヤマニンバステト 牝6 53 伊藤工真
8 15 オンタケハート 牡6 54 勝浦正樹
8 16 ベストリゾート 牡3 53 C.デムーロ
8 17 ニシノアモーレ 牝3 51 武藤雅

○斎藤誠師 「使って型通り良化。長く脚を使うタイプで、切れ味勝負は今ひとつ。後続を待つよりは、自分から動いて欲しい。ひと工夫できれば、十分通用すると思います」(競馬ブックより)

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転厩緒戦となった前走のtvk賞。恵まれた相手関係+好調教から期待の高かったロードプレミアム。スパッと切れず追ってから渋いタイプなので、石橋脩Jが選択した逃げの手は悪くなかったと思いますが、Sペースの瞬発力勝負になってしまったのは誤算。道中淀みなく引っ張って、後続に脚を使わせる形にならないとダメです。

その前走から中1週での今回。再度東京・芝1800mへの出走となりますが、今回は鞍上にR.ムーアJを迎えました。これから牧場&クラブと関係を密にしたいという厩舎の意欲は買いたいですが、鞍上強化だけで結果が違ってくるとは素直に思えません。直線が長く、タフな東京だと1ハロン長いような…。前走、交わされてからも頑張っていたのですが、ラスト100mあたりから失速。喉を手術して一応の効果があったとはいえ、最後は苦しくなって、口を開くような息遣いに見えただけに心配です。

状態に関してはデキ落ちの心配はありません。中1週でもビシッと追われ、多少なりとも1度使った上積みは見込めるでしょう。前走、パドックで少しイライラした面が見受けられたので、使ったことで落ち着きが出てきて欲しいです。

転厩前に上昇の兆しを見せていたロードプレミアム。トラブルの余波で美浦へ来ることになり、流れが悪くなってしまいましたが、まずは前走より着順を上げ、負の連鎖をここで断ち切るような頑張りを見せて欲しいです。1000万下卒業へのメドが立つ走りをお願いします。

2017年11月17日 (金)

逃げの手に出たのは悪くなかったも、Sペースの瞬発力勝負では分が悪く…。最後は力尽きて5着確保が精一杯。★ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

11月12日(日)東京9R・tvk賞・混合・芝1800mに石橋脩J出走。10頭立て1番人気で3枠3番からスローペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒3差の5着でした。馬場は良。タイム1分47秒4、上がり34秒4。馬体重は増減無しの490キロでした。

○石橋騎手 「過去のレースや稽古の感触から長く良い脚を使えそうな印象を持ち、自分で動ける位置に構えるつもりでレースへ。内枠でポケットに入った場合に、ペースが落ち着いて瞬発力勝負を求められると分が悪いとも考えていました。スタートが決まって逃げる形になったのは、事前に想定していたパターンの1つ。半マイル付近でペースアップを図り、理想的な形に持ち込めたのですが・・・。それでも差は僅か。このクラスでは実力上位なのは間違いないと思います」

○斎藤調教師 「転厩初戦で手探りな部分を残しながらの臨戦過程ながら、放牧先でしっかりと乗り込まれて好仕上がり。前目のポジションで運んで欲しい・・・と伝えており、枠順や他馬の出方を踏まえて逃げる形になりました。結果的にはもう少し溜めても良かったようにも思いますので、この経験を次に繋げたいところ。戻った後の状態を見ながら、中1、2週の競馬も検討しましょう」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月26日(日)東京・オリエンタル賞・混合・芝1800mに予定しています。

○斎藤調教師 「11月15日(水)の段階では厩舎周辺の運動までですが、美浦トレセンへ戻ってからも脚元は大丈夫。硬さも出ていませんので、しっかり疲れを取れば続けて使って行けると思います。今のところは中1週で東京最終週の芝1800mを目指す方針です」

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美浦・斎藤誠厩舎へ籍を移しての第1戦。牧場でしっかり乗り込んでいたので仕上がりは良かったと思いますが、パドックでは幾らかテンション高め。東京が初めてというのもあったんでしょう。

メンバーを見渡すと、逃げ馬不在。内枠が当たっていましたし少頭数の競馬。ひょっとしたらハナへ行く選択もあるのかなと見ていたら、五分のスタート切って、少し促してハナへ。包まれることを嫌ったのもあるのでしょう。

この選択自体は悪くなかったと思いますが、ペースを落とし過ぎて瞬発力勝負になってしまったのが失敗。淡々と引っ張って、もう少し離した逃げをして欲しかったです。最後の直線、プレミアムは渋太く頑張ってはいましたが、残り200mくらいで苦しくなってしまいジリジリ失速。5着確保が精一杯でした。直線が長く、タフな決着となる東京・芝1800mは幾らか長い印象。マイル以下を狙って行った方が結果を出せるように思います。

レース後のプレミアムは特に異常なし。中1週のローテで来週の東京・オリエンタル賞を目指すことになりました。積極的に使って行くのは悪くないのですが、叩いた上積みを考慮しても、この条件(東京・芝1800m)は恵まれないと辛いと思います。使いつつ、短い距離の方へシフトしていってくれることを願っています。

2017年11月12日 (日)

美浦に拠点を移しての第1戦。仕上がりは悪くないので、早めにアクセルを踏んでいって消耗戦に持ち込んで欲しい。☆ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

11月12日(日)東京9R・tvk賞・混合・芝1800mに石橋脩Jで出走します。11月8日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.8-52.3-38.3-12.9 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒4追走して0秒2先着。追い切りの短評は「追って伸び上々」でした。発走は14時15分です。

○斎藤調教師 「11月8日(水)は本番でコンビを組む石橋騎手を背にウッドで追い切る形。最後までしっかりと動けていたと思います。操縦性がスムーズで、状態も良い感じ・・・とのジョッキーの見解が示されたように、力を発揮できるデキで当日を迎えられそうです」

≪調教時計≫
17.11.08 石橋脩 美南W良 68.8 52.3 38.3 12.9 馬なり余力 イッテツ(古馬オープン)馬なりの内0秒4追走0秒2先着

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第5回東京4日目(11月12日)
9R tvk賞
サラ 芝1800メートル 3歳上1000万下 指定 混合 定量 発走14:15
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ゴールドスミス 牡3 55 V.シュミノー
2 2 オールドクラシック 牡4 57 柴田大知
3 3 ロードプレミアム 牡4 57 石橋脩
4 4 スマートエレメンツ 牡3 55 三浦皇成
5 5 ジュニエーブル 牡3 55 古川吉洋
6 6 ニシノアモーレ 牝3 53 内田博幸
7 7 フォワードカフェ 牡5 57 柴山雄一
7 8 オンタケハート 牡6 57 大野拓弥
8 9 ヒストリア 牝3 53 勝浦正樹
8 10 エアピザレー 牡6 57 田辺裕信

○斎藤誠師 「牧場で乗り込んできました。転厩緒戦で掴み切れない部分はありますが、仕上がりはいいですし、さすがにクラス上位の脚力を感じます。まずはこの条件でどんな競馬ができるかですね」(競馬ブックより)

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喉の手術を行い、苦しいところが緩和されたことで最後の一踏ん張りが出てきたロードプレミアム。前走は昇級戦+初めてのマイル戦でしたが、積極的に立ち回りながら最後まで渋太い伸びを見せ、レコード決着の3着。更なる進化を見せてくれました。

その後は激走の疲れを癒す為に一旦放牧に。回復次第では早目の復帰も考えられたのですが、暑さに弱い面を見せてペースダウン。トモの浮腫みが目立ち、9月に入るまで無理は出来ませんでしたが、涼しくなってからは着実に回復を遂げてくれました。あとは厩舎から声が掛かるのを待つといった状況の中、オールフォーラヴ騒動の影響を受け、美浦・斎藤誠厩舎へ移籍することに。新天地で第2の競走馬生活がスタートしています。

今回、厩舎へ戻って、まもない1戦で中身が伴っているか多少不安はありましたが、最終追いはしっかりした走りを披露。今回手綱を取る石橋脩Jも特徴は掴んでくれたと思います。スパッと切れないので、早めにアクセルを踏んでいって…。消耗戦に持ち込んで、プレミアムの長所・渋太さを存分に発揮してもらいたいです。

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