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カテゴリー「ロードプレミアム」の241件の投稿

2020年1月27日 (月)

ロードなお馬さん(7歳・関東馬)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「こちらへ辿り着いてからも十分な元気を有しており、今のところは脚元等にダメージも感じられません。長い時間を掛けずにトレセンへ戻る見通しなだけに、今週中に軽く跨り始めるつもり。引き続き、厩舎サイドと連絡を取り合いながら進めます」

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を交える格好。入念にトレーニングを積んでいる効果で、不自然な硬さが窺えずに具合も良さそうです。ここまでは無難に運んでおり、ピッチを速めるタイミングを考えたいところ。7歳シーズンも頑張ってくれると思います」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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プレミアムはレースを使ってまもないですが、前走時のデキが良かったことから疲れ・ダメージは少ない様子。緩めると馬体重が増えてしまうので、短期でトレセンへ戻る予定でもそれまではしっかり負荷を掛けていってもらいたいです。

クエストは普通キャンターまでは行かないも、だいぶリズムを取り戻してきた感じ。じっくり進めている効果でしょう。ハロン15秒の調教はトレセンへ戻ってからで良いぐらいでしょう。引き続き、コツコツ乗り込みながらジワ~ッと状態を上げていってもらえればと思います。

2020年1月22日 (水)

今回も厳しい結果を覚悟の上での1戦でしたが、一か八かで最後の直線で最内を突いたのが正解。じわじわ脚を繰り出して最後は3着に届いたかなと思ったが4着。恵まれた部分はかなり大きかったですが、久々に見どころのあるレースが出来た。☆ロードプレミアム

2020011600

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

1月12日(日)中山12R・4歳上2勝クラス・混合・芝1600mに横山武Jで出走。16頭立て12番人気で4枠8番から平均ペースの道中を15、13、12、12番手と進み、直線では最内を通って0秒2差の4着でした。馬場は良。タイム1分34秒6、上がり34秒7。馬体重は増減無しの500キロでした。

○横山武騎手「ロスの無い競馬を意識。単純に距離だけを考えれば1800mの方が向くタイプながら、中山のマイルと言うトリッキーなコースは合っていると思います。以前に乗った時よりも状態も上。直線で内が開いたのは運が良かったかも知れませんが、ラチ沿いの荒れた箇所を通りながら力のあるところを示してくれました」

○斎藤誠調教師 「1600mでは自然と後ろに下がると思うものの、ゲートから気合いを付けて欲しい・・・と伝えて送り出しました。人馬共に頑張った好内容の4着。外枠が当たった時はまた別の作戦を考えざるを得ませんが、この条件で一定の成果を挙げられたのは収穫でしょう。苦手な東京開催はスキップ。次の中山にバリバリ使えるように小休止を挟む予定です」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

スッと控えて後方を追走。終始、内をロスなく立ち回り、直線は渋太く脚を伸ばして4着に食い込んだ。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。1月15日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動。2回中山に組まれた芝の中距離戦を視野に心身のリフレッシュを図ります。

○斎藤誠調教師 「無事に美浦トレセンへ帰り、レース前との比較で大きく変わった印象は無し。今は具合がなかなか良いものの、事前に触れていた通りに無理せずに次の中山開催へ向かうのが妥当でしょう。1月15日(水)に近郊牧場へ。短期間で呼び戻す予定です」

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昨年末に除外を食らい、仕切り直しの1戦に臨んだロードプレミアム。調整は難しかったと思いますが、元気一杯でデキの良さは感じていましたが、なかなか絞れてこない現状とマイルでの惨敗ぶりから、今回も厳しい結果が待っていることは覚悟の上でした。

ゲートを五分に出たプレミアムでしたが、モッサリした二の脚で前へ行けず。『ゲートから気合いを付けて欲しい』と指示は出ていたようですが、鞍上はリズム重視で後方からの競馬を選択。道中は距離ロスを避けるため、内目にこだわった騎乗を見せ、レース前に勝手に想像していたように一か八かで最後の直線も内を狙ってきました。開催が進み、馬場が傷んできたこともあって、出来るだけ馬場の良いところを走らせたいという各馬の意向がプレミアム&横山武Jには幸運をもたらすことに。

最後の直線でプレミアムは前が詰まることはなくジワジワと脚を繰り出し、荒れ馬場にもパワーで対抗。急坂を駆け上がり、最後のひと押しで3着に届いたかなと思ったのですが、こちらは残念ながらハナ差で4着。大いに恵まれたのは確かですが、展開が嵌れば掲示板にのってくる力は秘めています。今度も後方から進める競馬が主となるでしょうが、今回のレースぶりを参考に直線では詰まることを恐れずに内目や馬群に突っ込んで、捌いてきて欲しいです。

レース後のプレミアムですが、脚元等に異常はなし。ただ、中山での相性が良いということで、東京開催はパスして次の中山開催の最初からスタンバイさせることとなりました。15日付で千葉・ケイアイファームへ移動しています。ここ3戦はマイルにこだわって使ってきましたが、改めて1800m~2000mへ距離を延ばすことも検討してみて欲しいです。

2020年1月12日 (日)

昨年末の中山・ベストウィッシュCを除外になるも、元気一杯の追い切りから影響はなさそう。ただ、冬場で馬体がなかなか絞れて来ないですし、幾分追走に忙しいこの距離でピリッとした脚は期待できなくて。年齢的にも大幅な変わり身・良化は…。★ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

1月12日(日)中山12R・4歳上2勝クラス・混合・芝1600mに横山武Jで出走します。1月8日(水)重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.3-52.7-38.5-12.2 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒4先行して同時入線。追い切りの短評は「元気はいいが」でした。発走は16時10分です。

○斎藤調教師 「1月8日(水)に併せ馬でサッと。除外で予定が延びた影響は感じられず、高い位置で具合は安定している印象です。両睨みで候補に考えた京都はメンバーが強そう。岩田騎手の中山で乗る計画が変更になった為、横山武史騎手と再コンビを組みます」

≪調教時計≫
20.01.08 助手 美南W重 68.3 52.7 38.5 12.2 馬なり余力 ワシントンテソーロ(古馬2勝)馬なりの外0秒4先行同入

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第1回中山4日目(01月12日)
12R 4歳上2勝クラス
芝1600メートル 指定 混合 定量 発走16:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ウォークザライン 牡4 54 菅原明良
1 2 トーラスジェミニ 牡4 54 木幡育也
2 3 ルプリュフォール 牡4 56 横山典弘
2 4 ウィンターリリー 牝4 54 柴田善臣
3 5 アビーム 牝5 55 F.ミナリク
3 6 エリーバラード 牝4 51 山田敬士
4 7 カルリーノ 牡4 56 M.デムーロ
4 8 ロードプレミアム 牡7 57 横山武史
5 9 アドマイヤシナイ 牡6 57 田辺裕信
5 10 ルマーカーブル 牡4 56 勝浦正樹
6 11 レッドイリーゼ 牝5 55 津村明秀
6 12 ミモザイエロー 牝4 54 吉田豊
7 13 メッシーナ 牝4 54 O.マーフィー
7 14 エメラルスター 牡6 57 石川裕紀人
8 15 アイスフィヨルド 牡5 57 武藤雅
8 16 クリノアリエル 牝5 55 北村宏司

○斎藤誠師 「前回は外枠で外を回され、前も止まらない展開でした。参考外でいいでしょう。除外で待たされた分、しっかり乗り込めて動きは悪くありません。うまく展開が噛み合えば。(競馬ブックより)

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昨年末の中山・ベストウィッシュCを除外になり、年明けのここへスライドして出走することになったロードプレミアム。中間の追い切り時計を見ると、元気一杯なのですが、それが結果に反映されないのが悩ましいところ。変わり身を期待するとなると、余裕のある500キロの馬体をきっちり絞り込む必要がまずあるでしょう。日々の調教は追い切りでは難しかったら、プール調教を取り入れるとか工夫も欲しいです。

また、ここ最近は芝1600mに照準を合わせてきていますが、三浦Jを背に2000mメインで使っていた頃の方がまだ可能性があったかなと。この距離では追走に少し苦労しますし、外々を回っても上位へ食い込むことは困難。掲示板に乗ることも難しいでしょう。期待はHペースの流れになって、それでいて全体時計+上がりの時計が掛かってくれないと。これはかなり無茶なリクエストではあります。

状態に関しては除外の影響は全くないと思いますが、絞れて来ている雰囲気は感じません。今回は横山武Jと2度目のコンビになりますが、戦法はホント難しいでしょうが、前回の経験からここ数走と違うアレンジを加えてくれればと思います。今の時計の掛かる馬場は合っていると思うので、直線は外々を回さずに馬群に突っ込んでいくなど一か八かの騎乗でも良いので、見せ場を作って欲しいです。

2020年1月 7日 (火)

ロードなお馬さん(明け5歳上・追い切り時計)

Photo_6 ロードヴァンドール

≪調教時計≫
19.12.31 助手 栗東坂稍1回 55.9 40.7 25.5 12.6 叩き一杯

Photo_6 ロードプレミアム

≪調教時計≫
19.12.28 助手 美南坂良1回 58.8 43.3 28.1 13.6 馬なり余力
19.12.30 助手 美南坂良1回 62.5 46.4 30.6 14.8 馬なり余力
20.01.03 助手 美南W良 67.4 52.3 39.1 12.9 馬なり余力 アシュモレアン(3歳新馬)末強目の外0秒8先行0秒4先着

Photo_6 ロードダヴィンチ

≪調教時計≫
20.01.03 助手 美南P良 69.3 52.5 38.6 12.2 馬なり余力 ユラヒメ(3歳未勝利)強目の外0秒4先行同入

Photo_6 シグナライズ

≪調教時計≫
19.12.31 助手 栗東坂稍1回 61.9 44.9 29.1 13.9 馬なり余力
20.01.03 助手 栗東坂良1回 55.1 40.0 25.8 12.8 馬なり余力

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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各馬共に順調に時計を出し、年明けのレースへ備えることが出来ていると思います。

プレミアムは攻めでは動いてくれるのですが、レースへ行くとピリッとせず。太目が少なからず影響していると思うので、次走は少し絞り込んでレースへ臨んでもらいたいです。

ヴァンドールはビシッとやっていますが、動き自体はややモッサリ。芝で重賞に手が届くのは難しいと思うので、そろそろダートを試してもらいたいです。

2019年12月28日 (土)

土曜中山のベストウィッシュCに出馬投票するも、非当選で除外になってしまいました。★ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

12月28日(土)中山・ベストウィッシュC・混合・芝1600mを除外されました。12月25日(水)良の美浦・ウッドチップコースで6ハロン83.2-66.5-51.8-38.2-13.0 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒8先行して0秒1先着。追い切りの短評は「攻めは動くが」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○斎藤調教師 「12月25日(水)はウッドを長目に。使った分の上積みが見込めるなど、雰囲気そのものは相変わらず悪くありません。スローペースの外々を回らざるを得なかったこの間は不完全燃焼。まずは抽選の突破が必要ですが、巻き返しが可能な状態でしょう」

≪調教時計≫
19.12.24 助手 美南坂良1回 64.0 47.6 30.8 14.9 馬なり余力
19.12.25 助手 美南W良 83.2 66.5 51.8 38.2 13.0 馬なり余力 ワンダーコノシュア(古馬2勝)強目の外0秒8先行0秒1先着

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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消化不良のレースとなった前走から中2週のローテで土曜中山のベストウィッシュCに出馬投票したロードプレミアムでしたが、抽選の突破が叶わず、非当選で除外になってしまいました。

今後については未発表も、番組表から推測すると、在厩調整で年明け12日の芝1600mの平場へ向かうことになるのかなと思います。これから年末年始を挟むので引き締まった馬体をキープするのは難しくなってきますが、プレミアムの場合は丹念に時計を出すなどハードな攻めを課して備えてもらえればと思います。太目が残ると、どうしてもレースへの集中力が散漫になってきてしまいますから。

2019年12月24日 (火)

ロードなお馬さん(4歳上・在厩調整組)

Photo_6 ロードザナドゥ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月6日(月)中山・4歳上1勝クラス・ダ2400mに予定しています。

○新開調教師 「12月18日(水)は坂路コースで普通キャンターを消化。時間の経過と共に順当な回復が叶っており、トレーニングの再開後も問題は浮かんでいません。タイミングを見計らって追い切りを掛ける方針。同時にジョッキーの選定を進めておきましょう」

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月19日(日)京都・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに太宰騎手で予定しています。

○昆調教師 「最初は幾らか疲れた雰囲気に映ったものの、時間が経つに連れて元気が出始めた印象。この感じならば大丈夫ですね。一線級が休養に入る時期なのに加え、ハンデを嫌って実績馬も避けるレース。日経新春杯(GⅡ)が妥当かな・・・と思っています」

Photo_6 シグナライズ

12月17日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に62.7-45.4-29.1-14.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、12月18日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に57.6-41.8-27.5-13.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。1月13日(月)京都・乙訓特別・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「12月18日(水)は余力十分にコース頂上へ。調整程度の内容です。馬自身の具合は変わらぬだけに、年明け2週目の適鞍に使いたい気持ち。希望通りにゲートインが叶うか・・・は何とも言えぬものの、ここを見据えて準備を進めようと思います」

Photo_6 ロードプレミアム

12月18日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に63.2-47.3-30.9-14.9 で乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、12月19日(木)稍重の美浦・坂路コースで1本目に56.9-41.7-27.2-13.3 馬なりに乗っています。短評は「順調に乗り込む」でした。12月28日(土)中山・ベストウィッシュC・混合・芝1600mに斎藤騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「通常メニューの再開に至ってからも違和感を覚えず、ここまでは次のレースへ向けてスムーズに運んでいる印象。コンディションを確かめつつ、改めてピッチを速めましょう。ルーキーの斎藤騎手を起用。結果に繋がるように精一杯頑張らせたいです」

≪調教時計≫
19.12.18 助手 美南坂稍1回 63.2 47.3 30.9 14.9 キリ不明
19.12.19 助手 美南坂稍1回 56.9 41.7 27.2 13.3 馬なり余力

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ザナドゥは年明けの出走へ向けて順調そのもの。前走で最後止まってしまった分、ダメージは少なかったんでしょう。個人的にはダ2400mは全く合っていないと思いますが、積極的な競馬でどこまで粘れるかを見てみたいです。

個人的には万葉Sで手堅く賞金加算を狙って欲しいヴァンドールですが、次走は来月19日の日経新春杯へ。引き続き太宰Jとのコンビを予定しています。年齢・キャリアを重ねて、逃げることが出来なくなっています分、早目スパートで粘り込みを図って欲しいところ。ハンデ戦ですし、1歳年齢を重ねることで前走からマイナス1キロの54キロで出走させてくれないかなあ…。

シグナライズは前走後のコメントだと1400mへ距離を延ばすのかなと見ていましたが、再度芝1200mの乙訓特別を予定。前走は外々を回って最後伸び切れませんでしたが、内容は悪くなかったと思います。今度は馬群の中に入れて、直線も間を割ってくるような競馬をしてもらい、好勝負へ持ち込んで欲しいです。

プレミアムは土曜日のレースを予定。ひと叩きしての上昇度は感じないも、熱心に乗り込んでいるのは○。今回は500キロを下回る馬体重でレースへ臨んで欲しいです。鞍上は息子さんを予定。どちらかというと積極的に立ち回って良い騎手なので、プレミアムと手が合うかは微妙ですが、結果が悪くてもゴールまでしっかり追ってもらい、プレミアムに刺激を与えてもらいたいです。

2019年12月15日 (日)

【ロード】先週のレース結果(3歳上)

<土曜日>

Photo_6 ロードザナドゥ

12月7日(土)中山7R・3歳上1勝クラス・混合・ダ1800mに津村Jで出走。16頭立て14番人気で1枠2番から平均ペースの道中を15、14、12、12番手と進み、直線では大外を通って3秒8差の15着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は稍重。タイム1分58秒1、上がり41秒1。馬体重は6キロ増加の480キロでした。

○津村騎手 「ゲートの中で非常に煩く、自分で歯をぶつけた他に潜ろうとする素振り。その点が響いて出遅れ、何とか挽回しようとしても思うように上がって行けませんでした。また、湿って来たコース状態も不向き。今日の感じではスピードが足りていないだけに、時計の掛かる馬場のダート長距離戦を試せれば・・・と言うイメージだと思います」

○新開調教師 「転厩初戦で手探りの部分を残す状況。過去のレース内容や追い切りの感触を踏まえ、可能な範囲で前々へ・・・と伝えておきました。しかし、ゲートでバタ付いて後方に。切れる脚は使えませんので、あの位置から巻き返すのは難しいでしょう。ジョッキーが話す通りに距離を延ばすべきかも。競馬のダメージを確かめ、積極的に使えれば・・・と考えています」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月6日(月)中山・3歳上1勝クラス・ダ2400mに予定しています。

○新開調教師 「当たり前の疲労感が見受けられるとは言え、脚元に目立ったダメージは認められません。芝は厳しい・・・ともジョッキーは述べており、レース直後に触れたダートの長距離でキッカケを掴みたいところ。手元に置いたまま年明けの2400mを目指します」

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ロードザナドゥはもう1度芝での走りを見たいのですが、今回の結果を受けてそれは更に遠ざかってしまった感じ。久々+去勢明けでプラス6キロと体調は良かったと思いますが、スタートで後手を踏んで後方からの競馬に。揉まれずに進むことが出来ていたので、3角過ぎから動いていって巻き返して欲しかったのですが、ポジションを押し上げることが出来ないまま。最後はスピード不足というよりはスタミナ切れを起こしてしまったと思います。

レース後のザナドゥは特に気になるところはなく在厩調整へ。スピード不足を補う為に今度はダ2400mを目指すことに。スンナリ先行して粘り込みを図りたいという意図は感じますが、正直、これでキッカケを掴めるとは思いません。本当に芝は厳しいのかなあ?

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Photo_6 ロードエース

12月7日(土)中山10R・アクアラインS・混合・ダ1200mに三浦Jで出走。16頭立て6番人気で6枠12番からハイペースの道中を4、4、4番手と進み、直線では最内を通って1秒8差の14着でした。馬場は稍重。タイム1分11秒7、上がり38秒9。馬体重は2キロ増加の504キロでした。

○三浦騎手「スッと前に構えられ、直線も多少は反応。ただ、道中に抱える部分を作れなかっただけに、最後は狭くなった時に踏ん張り切れませんでした。どうも左トモの嵌まりが今一つ。後ろからの推進がスムーズに伝わっておらず、以前に乗った時の唸るような勢いがありません。休み明けで緩みも感じられる状態。使いながら変わって来ると思います」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月22日(日)中山・2019フェアウェルS・混合・ダ1200mに予定しています。

○松下調教師 「残念な結果。しっかり乗り込んで臨んだのですけどね。あまり持ちタイムが無いだけに・・・。本馬には幾らか時計が速かったのかも知れません。栗東へ戻ってからも特には変わらぬ様子。除外の可能性も念頭に入れ、中1週で準備しておきます」

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約5ヶ月ぶりの実戦となるも、追い切りではひと追い毎に良くなっていましたし、元々久々を苦にしないタイプ。密かに好走してくれることを期待していました。

スタートを五分に切ったエースは芝でも行き脚が付いて少し主張すればハナにも行けそうでしたが、行きたい馬を行かせて好位に控えることに。ただ、良かった頃は持ったままで追走することが出来たのですが、今回は軽く促しながらの追走。4角手前では行きっぷりが鈍り出して…。直線を向いて少し頑張る場面もあったが、外から一気に襲いかけられると耐えることが出来ませんでした。

レース後の三浦Jのコメントを見ると、左トモの具合が一息で良かった頃の状態にはなかったとのこと。この感じだと良くなるのは時間が掛かりそうです。次走は中1週で再度の中山戦を予定していますが、ここは除外になって年明け以降に回ることを考えて欲しいです。

休養を経てパワーアップしてきてくれると思っていただけにちょっとショックの大きい敗戦となりましたが、色々手を尽くして良かった頃の状態を取り戻せるようにお願いします。

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Photo_6 ロードヴァンドール

12月7日(土)中京11R・中日新聞杯(G3)・国際・芝2000mに太宰Jで出走。16頭立て7番人気で1枠1番からスローペースの道中を4、3、3、3番手と進み、直線では最内を通って0秒9差の13着でした。スタートで煽って1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム2分00秒1、上がり35秒0。馬体重は2キロ増加の500キロでした。

○太宰騎手 「1番枠も当たっていただけに、叩いてでも先手を主張しよう・・・と先生と話し合っていました。ただ、スタート直後に躓く場面。それで半馬身ぐらい遅れたのが痛かったですね。また、以前よりも行き脚が付かぬように。内に閉じ込められて動くに動けず、最悪の形を強いられてしまい・・・。申し訳ありません」

○昆調教師 「残念。描いていたような展開に持ち込めませんでした。調教でも幾らかズブさが感じられるように。そのあたりは年齢的な影響なのでしょう。今日の走りを踏まえると、ローカルでは忙しいかも。レース条件やメンバー等も見渡しながら、上手くハナへ立てそうな番組を選べれば・・・と思います」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「まだ歩行運動。見た目には特に変わらぬ様子で過ごしているものの、実際に跨ってダメージ等の確認が必要でしょう。厩舎で調整を続ける予定ながら、いずれにせよ次走は年明け。馬自身の状態と他陣営の動向も見ながら新たな目標を検討します」

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最内枠を生かして久々に逃げの競馬を期待したロードヴァンドールでしたが、ゲートを出たところで躓いて、バランスを乱すことに。太宰Jの出鞭が早速入って挽回しようと試みましたが、行き切れず。結局は内の3番手で淡々と追走することになりました。最近は控える形が多かったのでこの展開が悪かったとは言えないも、前走とは違い、今回は外へ持ち出すことが出来ず仕舞い。勝負どころから動いていって消耗戦へ持ち込みたかったのですが、直線を向くまで動けず仕舞い。心肺機能の高さを生かして粘り込みたかったのに…。こうなってしまうと速い脚を使えないヴァンドールにはなす術がなかったです。相手関係+ハンデ+枠順を考えると、重賞制覇のチャンスが巡ってきたかなと思ったのですが…。まあ、運も実力の内です。

レース後のヴァンドールは相応の疲れがある程度で脚元等は問題なし。在厩で調整を進めて年明けのレースを目指すことに。おそらく次走は日経新春杯だと思いますが、賞金加算を狙って万葉S(OP・芝3000m)も一考して欲しいですし、何度か言っているようにダートへ矛先を向けるところまで視野を広げてもらいたいです。

Photo_6 シグナライズ

12月7日(土)中京12R・鳥羽特別・混合・芝1200mに岩田康Jで出走。18頭立て8番人気で8枠17番からスローペースの道中を10、10番手と進み、直線では大外を通って0秒3差の7着でした。馬場は良。タイム1分09秒8、上がり33秒4。馬体重は8キロ増加の492キロでした。

○岩田康騎手 「以前に比べると大人しい雰囲気。枠内でも落ち着いていました。道中も我慢が利いており、最後はスムーズに外へ。もう少し伸びるかと思ったのですけどね。着順ほど大きくは負けておらず、1200mに限定しなくても大丈夫そう。申し訳ありません」

○西浦調教師 「思ったよりもジリジリだったのは、一息が入った分かも知れません。でも、悪くないレースぶり。このような競馬を続けて行けば、いずれチャンスが訪れるのでは・・・。まずは厩舎へ戻ってダメージ等を確認。どのぐらいの間隔が次走までに必要か・・・も含め、今後のプランを検討する方針です」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○西浦調教師 「無事に栗東へ。脚元等に関しては大丈夫そうです。選択肢を広げる意味でも、1400mまで対応できないかな・・・と。いずれにせよ3着以内を外してしまい、見通しが立て辛いのは事実でしょう。出走状況を確かめつつ、対応するのがベターかも」

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見事なまでのチグハグな競馬で最下位に沈んでしまった前走のシグナライズ。そのショックがどこまで尾を引いているか心配でしたが、リフレッシュが叶ったことでこの馬なりに真面目に競馬は出来たと思います。

ゲートを煽り気味に出てしまうと、行きたがる面を覗かせて道中は手綱を引っ張りながら折り合いに専念。岩田康Jは懸命になだめてくれましたが、脚が十分溜まるところまでは行かず。そして道中は終始外々を回されることに。非常にロスが目立った1戦だと言えますが、それを踏まえるとコンマ3秒差の7着に踏み止まったのは少なからず評価は出来ます。確かにこういう競馬を続けて行けば、相手関係や展開に恵まれるとチャンスは出てくるでしょう。ただ、予想してないところでポカもあるのがシグナライズです。個人的には冬場は芝のレースも少ないですし、ヴァンドール同様にダートにも視野を広げてみて欲しいです。

今後はひとまず在厩で次走へ向かう方針も、優先権を逃したので相応の節が必要に。1200mにこだわると次走まで待たないといけません。陣営がどこを目指してくるのか興味深く見守りたいです。

<日曜日>

Photo_6 ロードプレミアム

12月8日(日)中山12R・3歳上2勝クラス・混合・芝1600mに菅原明Jで出走。16頭立て12番人気で8枠16番からスローペースの道中を11、12、11、11番手と進み、直線では大外を通って1秒3差の15着でした。馬場は良。タイム1分35秒6、上がり35秒0。馬体重は増減無しの500キロでした。

○菅原明騎手 「序盤は概ね指示通りに運べた印象。手応えも上々でした。ただ、切れる脚をそこまで使えないタイプ。コーナーの続くこの条件で余計に外を回したくなかったとは言え、ペースの遅かった今日は途中からジワッと進出するべきだったのかも知れません」

○相田調教助手 「前走はゲート内でガタガタと煩い素振りを見せたものの、練習を行なっておいた今回は大丈夫でした。もう少し流れてくれれば結果は違ったはず。あまりにも遅いペースで、展開が向かなかったと思います。また、直線入口で狭くなり、スムーズさを欠いたのも厳しかった感じ。馬自身は普段から元気一杯で年齢的な衰えは認められず、まだまだ頑張ってくれるでしょう」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月28日(土)中山・ベストウィッシュC・混合・芝1600mに予定しています。

○斎藤調教師 「中山のマイルで大外枠を引いてスローの流れ。今回は厳しい展開になってしまいました。競馬場から戻ってからも脚元等に問題は見当たりませんので、このままトレセンで調整を続ける方針。中山最終週に組まれるマイル戦を次の候補に考えています」

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一息入れてリフレッシュが叶い、そこまで太目感を感じることなくレースへ臨むこと出来たロードプレミアム。ただ、16頭立ての大外枠はあまりにも辛かったですし、レースはSペースからの瞬発力勝負。道中はマズマズ良い雰囲気で走れているかなと見ていたも、道中で押し上げていくシーンを作れず、最後の脚もピリッとせず。直線で少し狭くなる場面はありましたが、結果にはそう影響はなかったと思います。

陣営からは前向きなコメントは出ていますが、展開や人気馬の凡走に乗じて上位に顔を覗かせるのがたまにある程度。次走は中1週のローテで中山最終週のベストウィッシュCを予定していますが、変わり身は見込みづらく苦戦は免れません。個人的には喉の不安は和らいだだけに芝2400m前後の長目の距離に挑戦するのもありかも。刺激を与える意味でも同じような番組にこだわらず、これまでとは違うアプローチを考えてもらいたいです。

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2019年12月 8日 (日)

【ロード】今週の出走馬(8日・日曜版)

Photo_6 ロードベイリーフ

12月8日(日)阪神3R・2歳未勝利・混合・芝1400mに松山Jで出走します。12月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.4-40.0-25.5-12.5 一杯に追っています。併せ馬では末強目の相手に0秒5先行して0秒2遅れ。追い切りの短評は「変わりないデキ」でした。発走は11時05分です。

○森田調教師 「やはり中京は適当な乗り役が見付からずに・・・。松山騎手との新コンビで今週の阪神へ行こうと思います。12月4日(水)は上がり重点。連戦ながらも状態は維持している印象です。今回は1400m戦。距離短縮が良い方向へ働けば・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 栗東坂良1回 55.4 40.0 25.5 12.5 一杯に追う レジーナファースト(古馬2勝)末強目に0秒5先行0秒2遅れ

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Photo_6 ロードプレミアム

12月8日(日)中山12R・3歳上2勝クラス・混合・芝1600mに菅原明Jで出走します。12月4日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン65.0-50.8-37.9-12.6 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒4追走して同時入線。追い切りの短評は「手応え十分」でした。発走は16時00分です。

○斎藤調教師 「12月4日(水)はウッドで併せる形。先週もそれなりに負荷を掛けたものの、休み明けを踏まえて気合いを付けておきました。好時計が出たように、コンディションについては良好と言えそう。3キロ減の恩恵でもう一押しが利けば・・・と考えています」

≪調教時計≫
19.12.04 菅原明 美南W稍 65.0 50.8 37.9 12.6 馬なり余力 フルデプスリーダー(2歳1勝)一杯の内0秒4追走同入

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ロードベイリーフは1戦ごとにレース内容が良化していましたが、前走は福永Jが騎乗停止の為、武豊Jとのコンビに。スパッと切れる脚を使えないので逃げの手に出るのは正解だと思いますが、前走はスタートでやや後手を踏み、やや強引にハナまで行ったことで序盤オーバーペースに。それでも4角の手応えでは何とかなりそうな感じもあったのですが、直線で追われてから気難しい面を覗かせてモタモタ。最後まで渋太く食い下がってはいますが、4着に終わってしまいました。

前走後は在厩調整を続け、今回は距離を1ハロン短縮へ。スピードを生かすには好材料ですし、マイル戦と比べると幾らかでも相手は楽に。小細工なしの競馬に持ち込んだ方が良いのかなと思いますが、前走で直線伸びあぐねたのが心配。まずは五分のスタートを切って、ベイリーフの気分を汲み取った位置で進めてもらえればと思います。促すことなくハナへ行けるようならそれでよいと思いますし、内のスマートルシアあたりがハナを主張してくるのなら2番手以降で脚を溜めてもらえればと思います。出来ればここで一区切りとなるように勝ちを掴み取りたいです。

後方から進めてちょこっと脚を使うだけという競馬が続いていたロードプレミアム。前走は馬に刺激を与える意味でマイルへ距離短縮してみたと思うのですが、レースの流れにはもう一つ乗りない中で直線はまずまずの脚を繰り出して7着まで。使い詰めだったことを踏まえれば、良く頑張ってくれていると思います。

その後は千葉・ケイアイファームへ戻して再調整。寒い時季は重目残りが心配ですが、今回はやや早目に帰厩してコツコツ乗り込んできたことでスッキリ見せている様子。追い切りの動きも上々といえるので良い仕上がりでレースへ臨めるでしょう。また、今回は3キロ減となる菅原明Jを起用。新人ながら勝利を積み重ねてきていますし、腕もマズマズ。詰めの甘さを減量騎手起用でどこまで補えるか。追い切りで感触を確かめてもらっているので、その時感じたことをレースで生かして欲しいです。

2019年12月 2日 (月)

ロードなお馬さん(4歳上・入厩組)

Photo_6 ロードプレミアム

11月27日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン64.7-49.9-37.7-12.5 6分所を強目に追っています。短評は「変わりなく順調」でした。12月8日(日)中山・3歳上2勝クラス・混合・芝1600mに菅原明良騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「11月27日(水)は単走で5ハロン65秒を切るタイム。最後まで落ち着いた感じで、乗り手が合図を送るとしっかり動けていました。本数を積み重ねるに連れ、期待通りの状態アップが叶っている様子。このリズムを保ちながらレースへ臨みたいです」

≪調教時計≫
19.11.27 助手 美南W良 64.7 49.9 37.7 12.5 強目に追う

Photo_6 ロードザナドゥ

11月27日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.9-53.6-39.4-12.6 7分所を馬なりに乗っています。短評は「変わりなく順調」でした。12月7日(土)中山・3歳上1勝クラス・混合・ダート1800mに予定しています。

○新開調教師 「11月27日(水)も先週と同程度のラップを刻む形。ここまでは気になる部分が浮かばず、至って順調に運んでいるでしょう。近々の芝に適当な番組も組まれていませんので、まずはダートの中距離戦を試すつもり。ジョッキーの選定を始めています」

≪調教時計≫
19.11.27 助手 美南W良 68.9 53.6 39.4 12.6 馬なり余力

Photo_6 シグナライズ

11月27日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.1-37.9-24.9-12.7 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。12月7日(土)中京・鳥羽特別・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「11月27日(水)はビシッと。十分に時計も出ているように、上々の内容だったと思います。出遅れながらも促して、前回は中途半端な競馬に。気分を損なわずに運べるか・・・。そこが本馬の場合は重要だけに、今度は終い勝負でもOKでしょう」

≪調教時計≫
19.11.27 国分優 栗東坂良1回 52.1 37.9 24.9 12.7 一杯に追う

Photo_6 ロードエース

11月27日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.5-38.4-24.7-12.5 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。12月7日(土)中山・アクアラインS・混合・ダート1200mに三浦騎手で予定しています。

○松下調教師 「出走予定の1週前。11月27日(水)はビシッと攻めています。今朝は幾らか力の要るコース状態。馬場の荒れた後半だったのも踏まえれば、時計的には及第点を与えられるでしょう。まだ多少の重さが残る印象。この一追いで変わるのでは・・・」

≪調教時計≫
19.11.27 助手 栗東坂良1回 53.5 38.4 24.7 12.5 一杯に追う

Photo_6 ロードダヴィンチ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは段々と上向いており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、当初のプランを変更して12月22日(日)中山・3歳上1勝クラス・混合・ダート1800mに予定しています。

○新開調教師 「11月21日(木)の測定で518キロだったように、もう少しはふっくらさせるのが望ましい感じ。レースプランを見直しましょう。一叩きをしてコンディションは上向いている印象。中山を本線に中京のダート中距離戦へのエントリーも考えたいです」

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プレミアムは今週末の中山・芝1600mを予定。鞍上には今年デビューの菅原明Jに声を掛けているようで、出資馬には初騎乗となります。結構勝ち星を重ねているようですし、失敗を恐れずにプレミアムをレースでしっかり動かしてもらえればと思います。

ザナドゥは前走から間隔が空いている次走こそ芝のレースを狙っていって欲しいのですが、今週末のダ1800mへ方向転換。中京へ連れて行くという選択肢がないのが寂しいです。仕上がり・状態に関しては悪くなさそうですが。

シグナライズはひと追い毎に上昇中。前走はチグハグな競馬で最下位負け。下手に動かそうとすると反抗しちゃうと思うので、良いポジションを確保出来なくても、レース序盤はソロッと回る方が得策。そして徐々にレースの流れに乗せていけば、集中力の維持が叶うのかなと思います。

エースはまだ太いようですが、馬場の荒れた後半に追ったことを考慮すれば、上々の時計をマーク。このひと追いで良い意味でピリピリしてきてくれればと思います。使い込むより久々の方が良い馬ですし、旧1600万下で中山・ダ1200mで3着という実績はあります。馬券的には今回が妙味あると思いますが、ワンパンチ欲しいのも事実。休養が長引きましたが、その間に幾らかでも力を付けていてくれれば嬉しいのですが。

ダヴィンチも今週末の出走へ傾いていましたが、馬体重の回復が思わしくないことから22日の中山・ダ1800mへ。状態が上がってくれば、前倒しで中山or中京へ使う可能性はあります。時計の掛かる馬場は合っているので、ひと叩きした次走では掲示板入り以上を目指して欲しい。

2019年11月26日 (火)

15日に帰厩済。次走は菅原明Jとのコンビで来月8日の中山・芝1600mを予定しています。☆ロードプレミアム

201907_20191128104701

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

2019.11.20
11月20日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.4-54.0-40.6-13.3 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒4先行して同時入線。短評は「順調に乗り込む」でした。12月8日(日)中山・3歳上2勝クラス・混合・芝1600mに菅原明良騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「先週末に戻してからも至って順調に運んでおり、11月20日(水)はウッドで約68秒を記録。併せ馬の形で良好な反応を示していました。中山前半の1600mに照準を合わせて仕上げを施す方針。減量の恩恵の得られる菅原明良騎手を起用しましょう」

≪調教時計≫
19.11.20 助手 美南W良 68.4 54.0 40.6 13.3 馬なり余力 プタハ(古馬1勝)強目の外0秒4先行同入

2019.11.19
11月15日(金)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「元気一杯。出発の直前は普通キャンターで十分に距離を乗っていました。7歳間近と言っても今のところは年齢的な衰えも特に感じられないままで、まだまだ頑張ってくれるはず。得意の中山開催へ向け、リクエスト通りの状態で送れたと思います」

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中山開催での出走を目指してコツコツ乗り込んでいたロードプレミアムは15日に帰厩。早速時計を出し始めているように牧場時の体調の良さをキープできている様子。喉に問題があった馬ですが、元々は寒い時季の方が良いタイプではあります。

また、次走の予定も明らかになっており、来月8日の中山・芝1600mを菅原明Jとのコンビで臨むことに。鞍上については詳しく知りませんでしたが、今年デビューで現在27勝と頑張っている騎手。後ろから行く馬なのでテン乗りで乗りこなすのは難しいと思いますが、1度追い切りで跨ってもらい、感触を掴んでもらえればと思います。あとは冬場で絞り辛いでしょうが、日々の運動量を多くするなど対応してもらい、太目感なく走れる状態でレース当日を迎えて欲しいものです。

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