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カテゴリー「(引退)ジスターキ」の73件の投稿

2016年6月29日 (水)

滞在競馬でも気難しい面は相変わらず。勝負処からズルズル後退してしまい最下位に。近走の内容等を踏まえてJRAの登録抹消へ。★ジスターキ

Photo_8 ジスターキ(牝・田村)父ステイゴールド 母シーズライクリオ

土曜函館3R 3歳未勝利・牝馬(芝1800m) 15着(10番人気) 勝浦J

まずまずのスタートから先団に付け、道中は7番手あたりを追走、3コーナー過ぎから追い出しましたが反応は一息で、4コーナーでは後方に下がってしまうと、直線でもそのまま巻き返せず後方に敗れています。

勝浦騎手「馬場入りなどチャカチャカして決して大人しいわけではないのですが、調教ではもっと元気なタイプなのに、レース前から萎縮している印象を受けました。それでも、行く気を見せてくれて道中はいいポジションで進められましたが、勝負処でペースが上がって他の馬に交わされると、一気に走る気をなくしてしまいました。気持ちを切らさずに走らせてあげたかったのですが、うまく行かず申し訳ございません」

田村師「3,4コーナーで手応えが怪しくなると、そこから気持ちが切れてしまったようにバッタリと止まってしまいました。勝ち馬よりも良い位置にいながらあそこまで下がってしまうのですから、厳しいと言わざるを得ません。調教の動きを見る限り、もう少し走っても良いと思うのですが、気持ちの問題だと思います。今回は滞在競馬で切っ掛けを掴んでくれるかと思い、函館に連れていきましたが、競馬の内容に変化はありませんでした。このような血統馬を預けていただいて、私自身も楽しみにしていたのですが、もう手の打ちようがないというのが正直なところです。期待されていた方々には本当に申し訳ない気持ちです」(レース結果)

※レース映像はこちら

これまでのレース内容を考慮して協議した結果、今後短期間に状態面や成績の向上を見込むのは難しいとの結論に至り、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。

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29日(水)に抹消の手続きが取られ、提供牧場から30日(木)のサラブレッドオークションに上場される予定です。なお、規約に基づいて提供牧場に募集価格の10%で買戻され、この買戻し額が引退精算時に分配金の対象となります。サラブレッドオークションにおいて、この買戻し額を上回る金額で落札される場合もございますので予めご承知おきください。(29日・最新情報より)

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スーパー未勝利への出走条件(5戦以内)をオーバーしているので、レースの結果次第では厳しい結果が出ることを覚悟していましたが、現実にそうなってしまうと悲しいもので…。

滞在競馬での変わり身に期待しましたが、パドックからチャカチャカしてイレ込み気味。この時点で『ああ、厳しそうだな』と思いました。変に賢い馬なので、嫌いなレースへ出ることを察知していたんでしょう。

レースはゲートを五分に出て中団からの競馬。やや外目の位置で揉まれない形で追走できていたと思います。ただ、手応えは向正面の時点から怪しい感じ。軽く促しながらでないと進んで行かない感じでした。そしてペースアップした3角すぎから徐々に位置取りを後ろへ。4角を回ってくる頃には既に後方に沈んでしまい、走るのを止めてしまっていました。

1戦ごとに走りの内容が悪くなっているだけに、手の打ちようがないというのは理解できます。ただ、それまでに改善策を何か講じて欲しかったところ。例えば、チークピーシズを着用してレースへ臨んでみるとか。もう少し手を掛けて育ててもらいたかったです。

期待して出資していたカルナヴァレスコの全妹ということで、出資へ動いたジスターキ。それまでの育成動画では動きが良く、集中して走れていると思いました。マイルで切れる脚を繰り出してくれるそんなイメージでしたが…。全兄はアクシデントで引退に追い込まれましたが、レースでの集中力維持が課題でした。この母系にはそういう難しい面があるんでしょうねぇ。

2016年6月24日 (金)

滞在競馬は合いそうも、近走の走り・成績がサッパリ。変わり身を見せて欲しいところですが…。★ジスターキ

Photo_8 ジスターキ(牝・田村)父ステイゴールド 母シーズライクリオ

土曜函館3R 3歳未勝利・牝馬(芝1800m) 6枠10番 勝浦J

・在厩場所:函館競馬場
・調教内容:函館Wコースで22日に時計

田村師「昨日は勝浦騎手が騎乗し、函館Wコースで追い切りましたが、抑えきれないぐらいに手応えが良かったようです。函館入厩後は元気が良くて具合は良いみたいですよ。調教の動きは悪くないのですから、もう少し走っても良いと思うんですけどね。滞在競馬が良い方に出てくれればと思っています」(6/23近況)

勝 浦 19函W良 72.4- 57.7- 43.0- 14.1 馬なり余力
勝 浦 22函W良 68.9- 52.9- 39.4- 13.2 馬なり余力

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1回函館3日目(6月25日)
3R 3歳未勝利
サラ 芝1800メートル 指定 牝馬 馬齢 発走10:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 オーゴンワンダー 牝3 53 中井裕二
2 2 ポケットチャーリー 牝3 54 藤岡佑介
2 3 ラブミーリル 牝3 52 長岡禎仁
3 4 バークレアヴィガ 牝3 54 横山和生
3 5 スイートメモリーズ 牝3 54 吉田隼人
4 6 ヌーヴェルダンス 牝3 54 丸山元気
4 7 イルミナーレ 牝3 51 原田和真
5 8 アドマイヤディーバ 牝3 54 岩田康誠
5 9 エアエマイユ 牝3 54 池添謙一
6 10 ジスターキ 牝3 54 勝浦正樹
6 11 スリーサンレーザー 牝3 54 小林徹弥
7 12 ハッピーチャンス 牝3 54 古川吉洋
7 13 サトノオニキス 牝3 51 坂井瑠星
8 14 ペッシュカネル 牝3 54 田辺裕信
8 15 ワンダーラスト 牝3 52 加藤祥太

○渡辺厩務員 「追い切りは良かったですし、元気一杯。輸送のない滞在競馬の方が合うと思いますし、あとは当日もイレ込まなければ」(競馬ブックより)

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2歳時も掲示板を確保することは出来ませんでしたが、積極的な競馬で最後もそれなりに粘りを見せていたジスターキ。体力が備わってくれば、未勝利脱出も近いと思っていたのですが…。

脚部不安との戦いがあってレースが開いてしまいましたが、その後の3戦が酷い内容。元々、内に気難しさを抱えていたんでしょうが、最後まで真面目に走ってくれなくなりました。また、『追い出すと、トモがバラバラになる…』と指摘されるように、体力不足であり、成長自体も案外な様子。正直、どうしようもないお手上げの状態です。

前走後のコメントでは、1勝を目指して地方交流戦への参戦を示唆されていましたが、蓋を開けてみれば、北海道の滞在競馬で1勝を目指すことに。ダートの走りが一息だったので、この方向転換は仕方ないかな?

11日に函館競馬場入りしたジスターキは追い切り3本で出走へ。ちょっと物足りなさはありますが、3本共に跨ってくれた勝浦Jが実戦で乗ってくれたのは有難いです。そこで掴んだ癖を実戦へ生かしてくれれば。追い切りの動き・時計は悪くないので、滞在競馬で変わり身を見せて欲しいところ。逆に変化が見られなければ、今回で6戦目になるので、厳しいジャッジが下されることになっても仕方ありありません。

2016年6月20日 (月)

シルク&ロードなお馬さん(牝馬・函館入厩組)

Photo_8 ジスターキ

・在厩場所:函館競馬場
・次走予定:函館開催
・調教内容:函館Wコースで15日に時計

田村師「入厩後も馬体に問題なく順調に調整されております。昨日(水)は函館のWコースで時計を出しました。勝浦騎手に騎乗してもらい、70-40の馬なりです。今後も調教を進めて行き、来週以降の函館競馬での出走を予定しています」(6/16近況)

勝 浦 15函W稍 70.0- 54.8- 40.0- 13.3 馬なり余力

Photo_6 ベルフィオーレ

2016.06.16
6月16日(木)稍重の函館・ダートコースで5ハロン73.4-56.6-41.2-12.1 8分所を強目に追っています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒6先行して同時入線。短評は「余裕持っての併入」でした。

≪調教時計≫
16.06.16 助手 函館ダ稍 73.4 56.6 41.2 12.1 強目に追う アッパレドンキ(3歳未勝利)一杯の外0秒6先行同入

2016.06.15
函館競馬場で1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月3日(日)函館・檜山特別・混合・ダ1700mに岩田騎手で予定しています。

○田中調教助手 「函館へ入ってからも順調。栗東でも乗り込んで来たのに加え、まだ目標まで時間も残されていますからね。3歳未勝利馬を誘導する形で6月16日(木)に軽く時計を出す予定ながら、本格的にペースを速めて行くのは来週からで十分でしょう」

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ジスターキは無事函館へ到着して追い切りを消化。追い切りで勝浦Jが跨ってくれたので、次走は勝浦Jとのコンビが有力でしょうか。滞在競馬で気の悪さが幾らかでも緩和されれば良いのですが…。

ベルフィオーレはレースから逆算しての調整が続いていますが、調子は上向き。まあ、仕上げに関しては厩舎に任せておけば大丈夫でしょう。ブリンカーを装着し、レースの進め方が固まってきたので、あとは展開が嵌ってくれれば。夏の北海道開催で何とか1勝を上積みしたいものです。

2016年6月12日 (日)

11日に函館競馬場へ入厩しています。☆ウォリアーズクロス&ジスターキ

Photo ウォリアーズクロス(牡・国枝)父Warrior's Reward 母Dattts Cool

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:6月25日の函館・ダ1000m
・調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週1回は坂路コースで13-13、週1回は14-14

天栄担当者「左トモの状態は一時に比べると良くなっています。正直もう少ししっかりしてほしいところですが、歩様自体は問題ありません。火曜に坂路コースで13-13行った時もしっかり動いていました。まずまずの状態で送り出せると思います」(6/10近況)

Photo ジスターキ(牝・田村)父ステイゴールド 母シーズライクリオ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースで14-13

天栄担当者「引き続き順調です。坂路では良い感じに上がってきますし、状態は良さそうですね。馬体はまだ少し緩いものの、入場時に比べ良くなっています。田村先生と相談したところ、これまであまり良いところがないので、滞在競馬での変わり身に期待することになりました。明日(土)函館に入ります」(6/10近況)

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ウォリアーズクロスは予定通りに函館競馬場へ移動。左トモがパンとしてくれば変わり身が見込めるでしょうが、現状はケアを続けながら、競馬で鍛えていくのがベター。昇級戦で距離が忙しい次走ですが、クラスにメドの立つ競馬を見せてもらいたいです。

地方交流戦に照準を合わせていると思っていたジスターキでしたが、予告もないままに函館競馬場への移動に。滞在競馬で変わり身を期待する策に変更してきました。これが嵌って、気難しさを軽減してレースへ臨めれば良いのですが…。時計の掛かる芝自体は歓迎材料でしょう。何とか好転するキッカケを掴みたいです。

2016年6月 5日 (日)

シルクなお馬さん(3歳牝馬・牧場組)

Photo_8 タイムレスメロディ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでハッキング、キャンター

厩舎長「先週末から乗り出しを開始し、今週から周回コースで普通キャンターを始めています。体はふっくらとして状態は上向いてきていますが、まだ疲れが完全に取れていないところがありますので、もう少し時間を掛けて長めに乗り込みたいと思います。馬体重は446キロです」(6/3近況)

Photo_8 ジスターキ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースで14-14、週1回は15-15

天栄担当者「引き続き順調に乗り込んでいます。坂路コースでは余裕の手応えで上がっていますし、動きはいいですよ。特に不安なところはないので、今後もしっかり乗り込み、次に備えたいと思います。馬体重は467キロです」(6/3近況)

Photo_3 ソーディヴァイン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「術き続きウォーキングマシンの運動でゆっくりさせていますが、術後の経過は今のところ特に問題なさそうです。まだちょっと元気がないかなという感じもありますが、体調や飼い食いは悪くないですし、もう少し様子を見たら進めていけると思います」(6/3近況)

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タイムレスメロディは周回コースで乗り込みを開始。馬体を維持できているのは何よりですが、まだ未勝利勝ちのダメージが残っているとのこと。焦ることなく土台を築いていってもらえればと思います。

ジスターキは牧場生活ではそう気の悪さを見せない感じ。ただ、実戦へ行くと、変なスイッチが入ってしまいます。少しでも悪い面を覗かせないように丁寧な調教をお願いします。

ソーディヴァインは少し元気がないのが気掛かり。手術の後遺症なんでしょうね。馬体もかなり緩み、張りが足りないと思うので、夏場は無理にレースへ使うことは避けた方がベターかなと。ひとまずは状態が上がってくるのを待ってもらえればと思います。

2016年5月31日 (火)

シルクなお馬さん(3歳牝馬・牧場組)

Photo_8 タイムレスメロディ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル調整

厩舎長「楽をさせた効果から体がふっくらとしてきたので、週末あたりから跨って調教を始めようと思います。今ぐらいの馬体でトレセンに送り出せるのが理想なのですが、進めていくと飼い食いが悪くなってしまうので、なるべく減らない様に努力していきたいと思います。馬体重は445キロです」(5/27近況)

Photo_8 ジスターキ

・在厩場所:15日に福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースで14-14

天栄担当者「今週から乗り出し、すぐに坂路コースにも入れて進めています。まだ予定はないですが、脚元はスッキリしていますし体も細くなっていないので、今後もしっかり乗り込み、状態維持に努めてまいります。馬体重は467キロです」(5/27近況)

Photo_3 ソーディヴァイン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「術後はウォーキングマシンの運動のみで様子を見ていますが、経過は良好です。近い内に手術箇所の抜糸をして、改めて獣医師に状態を確認してもらい、特に問題がなければ乗り運動へ移行していくことになると思います」(5/27近況)

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タイムレスメロディは馬体回復を果たして、乗り運動を開始。じっくり長目を乗ることで体力をつけることを優先してもらえればと思います。

ジスターキは坂路でも乗り始めているように脚元等への不安はなし。ただ、馬体の戻りが遅いので、メリハリをつけた調整で進めてもらえればと思います。また、気難しさを緩和できるような工夫も考えて欲しいところです。

ソーディヴァインは術後でウォーキングマシンのみの調整。近々、抜糸をして、喉の状態を確かめるとのこと。ここで問題なければ徐々に乗り進めて行けるでしょうから、良い知らせが届くことを願っています。

2016年5月20日 (金)

じわっと後方からレースを進めるも、追い出してピリッとした脚は使えず。正直お手上げに近い状況に。★ジスターキ

Photo ジスターキ(牝・田村)父ステイゴールド 母シーズライクリオ

土曜東京5R 3歳未勝利・牝馬限定(芝2000m)13着(11番人気) 三浦J

出遅れ気味のスタートとなり、道中は最後方を追走、3コーナー付近で馬群に取り付き、4コーナーから追い出すと、直線では馬場の内目から前を窺いましたが思うような伸びは見られず、後方で流れ込んでいます。

三浦騎手「返し馬では結構うるさかったですが、止めてからは落ち着いていました。でも何かのきっかけでスイッチが入りそうな雰囲気でしたね。今日は勝ち負けを度外視して、前半フワッと行って最後少しでも見所のある競馬ができればと思っていました。今回は芝なので砂を被ることもなく、道中はハミを取って良い感じでしたが、いざ追い出しても芯が入っていないというか、手前を替える時もトモがバラバラになってしまうし、脚を使える感じがしませんでした。気持ちがもう少しどっしりしてくれば、体にも実が入ってくると思うのですが・・」

田村康調教師「今回はあまり気難しさを出すことはなかったですが、とにかく内容が良くありませんね。今日のようにあれだけ後ろから行ったら、最後は少しでも脚を使ってくれると思いますが、何もなかったですからね。トモがバラバラになったと乗り役は言っていましたが、それよりもパドックでもずっとチャカチャカしていたように、精神面の成長が欲しいですね。最初の頃の方が成績が良かったということを考えると、おそらく使っていく度に競馬に対するイヤイヤ感が出てきているんだと思います。ここで少し間隔を空けますが、次は地方交流戦も視野に入れて検討します。芝の方が良いのは分かっていますが、これから梅雨時に入り馬場が渋ることが多くなるでしょうし、何より相手関係がだいぶ楽になると思いますので、とりあえず一つ勝たせるためにはその選択肢もありだと思っています」(レース結果)

※レース映像はこちら

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・在厩場所:15日に福島県・ノーザンファーム天栄に放牧
・調教内容:トレッドミル

天栄担当者「ダメージは少ないですね。馬体を見る限り、あまり走っていないなという印象です。脚元もすっきりしています。3戦してきた割に体も萎んでいません。すぐに乗り出せると思いますので、こちらでは緩めないように調整していきます」(5/19近況)

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後方からジワッと進める競馬でキッカケを掴みたかったのですが、直線を向いて追い出してからが案外。反抗している感じではなく純粋に脚が使えないのですから悩ましいものです。距離を縮めても、大きな違いはないのかな?

レース後は早速NF天栄へ放牧に。次走は地方交流戦も視野に入れての調整となる模様。なんか一気に弱気な路線へと変わってしまいました。また、地方交流戦に選ばれるには、通常のレース間隔よりも空けないとダメな筈。相手関係が楽になったとしても、数はそう使えないでしょうねえ。まあ、地方で勝ったとしても、先はいばらの道。未勝利戦で通用しないのに、500万下でやれる訳がないですから…。

2016年5月14日 (土)

気難しさをどうすることもできない現状。連闘策も前進を図るのは相当に厳しくて。★ジスターキ

Photo ジスターキ(牝・田村)父ステイゴールド 母シーズライクリオ

土曜東京5R 3歳未勝利・牝馬限定(芝2000m)8枠14番 三浦J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整

田村康師「初めて砂を被ったとはいえ、あそこまで負けてしまうということは、調教の動きから考えられません。前走は久々の影響ということも出来ましたが、一度叩いた今回は言い訳ができません。調教の良い雰囲気が競馬に繋がらないというのは気持ちの問題が大きいと思います。今回も走っていないので競馬のダメージは全くなく、幸い想定ではフルゲート割れしている番組があったので連闘で投票しました。前走で三浦騎手は、2000m前後の距離でフワッと行かせた方が良いと言っていたので、今回はそれを試してみる良い機会だと思います」(5/12近況)

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2回東京7日目(5月14日)
5R 3歳未勝利
サラ 芝2000メートル 指定 牝馬 馬齢 発走12:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ルールブリタニア 牝3 54 戸崎圭太
2 2 ツボミ 牝3 54 C.ルメール
3 3 フィールザオーロラ 牝3 54 田中勝春
3 4 フェルメールアート 牝3 54 M.デムーロ
4 5 ケットシー 牝3 54 江田照男
4 6 スイートメモリーズ 牝3 54 蛯名正義
5 7 ラチェット 牝3 51 菊沢一樹
5 8 ダノンオパール 牝3 54 田辺裕信
6 9 マーズアタック 牝3 54 菅原隆一
6 10 ハイクラスバイオ 牝3 51 野中悠太郎
7 11 ヒドゥントレジャー 牝3 54 柴山雄一
7 12 アドヴェントス 牝3 54 福永祐一
8 13 ベルフラワー 牝3 54 柴田大知
8 14 ジスターキ 牝3 54 三浦皇成

○田村師「前走を見るとダートの適性はなかったですね。大敗が続いていますが、集中して走れれば」(競馬ブックより)

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気性難に対して、解決の兆しを見つけられないでいるジスターキ。人を背に乗せると振り落とそうとしますし、レースで揉まれたり砂を被ると一気にスイッチオフ。競馬に行って、自由気ままに走っているのですから仕方ありません。

陣営もあまりの不甲斐なさに連闘策を選択。表向きは三浦Jの進言を試すということですが、使えるところがあるなら使っておこうという感じ。まあ、負ければ条件が合わないという理由で済ませることが出来ます。

何とかキッカケを掴んで欲しい一心ですが、走ることを嫌がっているだけに良い結果・兆しを得るのは難しいでしょうねえ。無事に走り終えてくれることを願うくらいしかありません。

2016年5月13日 (金)

前走同様に返し馬から気の悪さを全開。こんな状況ではレースでの好走は到底望めず。★ジスターキ

Photo ジスターキ(牝・田村)父ステイゴールド 母シーズライクリオ

日曜東京1R 3歳未勝利・牝馬限定(ダ1600m)14着(10番人気) 三浦J

出たなりで中団に付け、道中は10番手あたりを追走、3コーナー付近からムチを入れて進出し、4コーナーでは7番手あたりまで押し上げましたが、直線半ばで脚が上がって後退し、後方に敗れています。

三浦騎手「返し馬から首を上下に振って、かなり気の悪いところを見せていましたね。スイッチが入ると周りが見えなくなってしまうくらい激しい動きをするのに、フッと我に返ると完全にスイッチがオフになってしまって、オンオフが激し過ぎるところがレースでも出てしまっている感じです。向正面でいい位置に付けられると思い馬の後ろに入れると、砂を被って頭を上げて嫌がるところを見せてしまい、これではダメだと思ってすぐ外に出して追走したのですが、最後はバタバタになってしまいました。ダートよりは芝を使う方が良いと思いますし、本質的にはマイルが良いのでしょうが、現状は2000m前後で道中フワッと抱えながら競馬をする方が合っていると思います」

田村調教師「能力的にはこんなに負ける馬ではないはずなのですが、レースになると気の悪いところを見せてしまってダメですね。返し馬からジョッキーを振り落とそうとするぐらいでしたからね。調教ではいい動きを見せてくれるのに、競馬に行ってそれが全然発揮できていません。砂を被って嫌がる面を見せていましたし、ダートよりは芝の方が良いのでしょう。能力は持っている馬なので、何とかレースで力を出せるように試行錯誤していきます。この後のことは厩舎に戻って状態を確認して、判断させていただきたいと思います」(レース結果)

※レース映像はこちら

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ダートで幾らかでも変わってくれるかなと期待したのですが、砂を被って戦意喪失。また、前回同様に返し馬から気の悪いところを発揮して、鞍上を振り落とそうとする仕草。普段の調教では気の悪いところを見せないような田村師のコメントですが、実際のところは果たして…。変なところでスイッチが入ってしまうので、普段の調教でも油断してると危ない馬なのは確かだと思います。

デビューして1・2戦目は一生懸命走り、体力不足による敗戦のイメージが強かったのですが、ここ2戦はまったく見せ場のない大敗。『能力は持っている…』ということでレースでの悪印象を和らげようとしているだけで、実際は対処法が見当たらないのでしょう。

レース後は放牧に出して立て直すのかなと見ていたら、まさかの連闘策へ。三浦Jが進言して中距離でフワッと抱えながらの競馬を試すことになりました。ただ、現状は自由気ままに走っているので、三浦Jがイメージするような競馬にジスターキが納得して従ってくれるかとなると…。かなり確率の低い話だと思います。

2016年5月 8日 (日)

血統的にダートは問題ないも、とにかく酷い負け方だった前走。大幅な変わり身は期待できず。★ジスターキ

Photo ジスターキ(牝・田村)父ステイゴールド 母シーズライクリオ

日曜東京1R 3歳未勝利・牝馬限定(ダ1600m)7枠12番 三浦J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:坂路コースで4日に時計

田村康師「追い切りは、馬場状態が悪かったので56秒の予定を1秒遅くしました。坂路を良い感じで上がっていましたし、状態は悪くないはずです。前走では番手の馬が勝っているぐらいだから、ペース的には上手くいっていたはずなのですが、あそこまで下がってしまうということは完全に止めてしまっていますね。調教では一切気の悪さを見せないんですけどね。気分を変えるためにもダート変更、広い東京コースは良い方に働くかもしれません。ダート適性さえあれば先行力を活かして、良い競馬が出来ると思います」(5/5近況)

助 手 4南坂重 57.0- 42.0- 27.7- 13.7 馬なり余力

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2回東京6日目(5月8日)
1R 3歳未勝利
サラ ダ1600メートル 指定 牝馬 馬齢 発走10:05
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ショウナンマハロ 牝3 54 池添謙一
2 2 ドゥスール 牝3 54 江田照男
2 3 デルマノウヒメ 牝3 54 吉田豊
3 4 スターズレディ 牝3 54 M.デムーロ
3 5 ハンキードーリ 牝3 54 内田博幸
4 6 ティーメロー 牝3 54 松岡正海
4 7 ニシノジェニー 牝3 51 野中悠太郎
5 8 ニシノグリヨン 牝3 51 菊沢一樹
5 9 ファストムーン 牝3 54 武士沢友治
6 10 アウアウ 牝3 54 C.ルメール
6 11 タイキマロン 牝3 54 大野拓弥
7 12 ジスターキ 牝3 54 三浦皇成
7 13 ゼロカラノキセキ 牝3 54 戸崎圭太
8 14 エバーパッション 牝3 54 柴山雄一
8 15 ライラックチャーム 牝3 54 柴田大知

○田村師「前走は気難しさを見せていました。距離短縮とダート替わりでいい面が出れば」(競馬ブックより)

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脚部不安による休養からの復帰戦となった前走。プラス18キロの出走で幾らか余裕はあったんでしょうが、外見は成長を感じさせてくれました。その一方で内面は想像以上の脆さを発揮。楽な先行策で押し切って不思議ない中、直線はズルズルと最後方まで下がってしまいました。走ることに気持ちが全く向いていませんでした。

その前走をひと叩きして臨む今回。1度使った上積みは見込めますが、調整過程からは強く推せる材料はなし。血統的にダートはこなせるでしょうが、砂を被ると戦意喪失となりそうで。先々を見据えれば、じっくり構えて末脚を伸ばす競馬をして欲しいところですが…。

とにかく酷い負け方をした後の1戦。課題への対応・解消が出来ていないので、良い結果が出るとは思えません。まずは最後まで一生懸命走るという姿を見せてもらいたいです。

 

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