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カテゴリー「ロードセレリティ」の127件の投稿

2017年11月18日 (土)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_3 ロードゼスト

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折、ハロン15秒より速いペースでも走らせています。動き等は大きく変わらぬものの、以前に比べて回復が早い感じ。そのあたりが成長している部分なのかも知れません。このレベルまで課せばOK。近々に帰厩の段取りが組まれそうです」

Photo_3 ロードセレリティ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。11月9日(木)測定の馬体重は505キロ。

○当地スタッフ 「様子を見ながらピッチを速め、11月11日(土)に15-15を交えました。レース出走へ向けて追い切りを重ねていた馬だけに、かなりハミ掛かりが良い状態。コンディションに問題はありません。今週もしくは来週前半にトレセンへUターンします」

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ゼストは速い調教を織り交ぜ、順調そのもの。体質面で幾らか成長も見込める様子。近々帰厩とのことですが、同厩のイヒラニが17日に滋賀・グリーンウッドへ放牧に出たので、それと入れ替えの形で既に厩舎へ戻っているかもしれません。

セレリティも帰厩を意識した調教へ。ひとまず無難な対応を見せてくれています。ただ、ここ数走は状態面を1番に敗因に挙げていたので、良い頃の状態に戻っているかとなると少々疑問も。厩舎へ戻ってからの追い切り・調教師のコメントに注目したいです。

2017年11月10日 (金)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_3 ロードゼスト

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。もうレースの疲れは取り除けていますね。速いペースも交えて乗り込めており、ある程度のデキには達した印象。声が掛かれば対応可能でしょう。同様のパターンを繰り返しつつ、移動の連絡に備えるばかり」

Photo_3 ロードセレリティ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング2000m。

○当地スタッフ 「11月4日(土)にこちらへ。右前脚球節が浮腫み気味ですが、これ自体は以前から抱えている部分。過度な心配は不要でしょう。7日(火)より角馬場でハッキングをスタート。今回は短期放牧と聞いており、上手く調子を整えて送り返したいです」」

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ゼストは淡々と乗り込みを続け、帰厩して進められるレベルには到達。あとは声が掛かるのを待つだけなので、良い状態を維持してもらえればと思います。個人的には次走は芝2000m~2200mで番組を選んでもらいたいです。

セレリティは球節の浮腫みはあるようですが、心配するレベルではありません。暮れの中山への出走を予定しているので良い状態を取り戻すことに専念して欲しいです。

2017年11月 3日 (金)

今週の競馬は除外に。一旦放牧に出して、暮れの中山・芝1200mを目指すことになりました。★ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

2017.11.02
今後は11月4日(土)に千葉・ケイアイファームへ移動して12月17日(日)中山・南総S・混合・芝1200mへ向けて態勢を整えます。

○高柳調教師 「抽選の結果、残念ながらメンバーから弾かれる形。でも、この除外を受け、次は優先的に希望レースへ使うことが可能です。直近に右回りの適鞍が組まれていないだけに、ここで放牧を挟んで中山3週目へ向かう考え。リフレッシュを図りましょう」

2017.11.01
11月4日(土)福島・みちのくS・混合・芝1200mを除外されました。11月1日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.2-38.4-13.2 7分所をゴール前仕掛けています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒5追走して同時入線。追い切りの短評は「脚取り確か」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高柳調教師 「11月1日(水)は伴騎手を背に約53秒。最後はパートナーにアタマぐらい先着しました。普通にスピードが出ていて時計も遜色無い一方、絶好調の際に見せる頭を下げて伸びて来るイメージとは異なる感じ。状態的には前走と同程度と言えそうです」

≪調教時計≫
17.11.01 伴 美南W良 53.2 38.4 13.2 G前仕掛け ソングオブファイア(2歳未勝利)馬なりの外0秒5追走同入

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土曜福島・みちのくSへの出走を予定していたロードセレリティでしたが、残念ながら除外に。今後は再度東京・芝1400mを使うことになるのかなと見ていましたが、一旦放牧に出して、暮れの中山・芝1200mへ向かうことになりました。この決断は大賛成です。

追い切りはそれなりに動いていると思いますが、高柳師は状態面に物足りなさ・不安を敗因に述べているので、この機会に良い頃の状態を取り戻せるよう、入念なケアをお願いします。

2017年10月31日 (火)

藤岡佑Jの騎乗停止に伴い、川須Jとのコンビで土曜福島・みちのくSへ。☆ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

2017.10.26
10月26日(木)重の美浦・坂路コースで1本目に59.6-45.1-30.4-15.0 馬なりに乗っています。短評は「攻め軽目も順調」でした。

≪調教時計≫
17.10.26 助手 美南坂重1回 59.6 45.1 30.4 15.0 馬なり余力

2017.10.25
美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。11月4日(土)福島・みちのくS・混合・芝1200mに川須騎手で予定しています。

○高柳調教師 「ここまでは順当に回復が叶っており、10月25日(水)は普通キャンターを消化しました。26日(木)に15-15を行なう予定ながら、馬場が悪い場合は見送るかも知れません。予定していた乗り役が騎乗停止の為、川須騎手とコンビを組みましょう」

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今週末の福島戦を予定しているロードセレリティ。中間の調整ぶりを見ると、ひとまず順調には来ているも、状態が上がってきている感じはありません。コンスタントに使われているので相応の疲れが残っているのでは? 敗因に状態を言い訳にするなら、しっかり休ませて、1から立て直すべきだと思います。

また、予定していた藤岡佑Jが騎乗停止の為、再度鞍上が変更となり、川須Jに。これまでのレースぶりは参考にせず、ゲートを出たなりで折り合い、溜める競馬で直線でしっかり脚を使う競馬をしてほしいです。初距離で追走に戸惑っても、焦らず対応してもらえればと思います。

2017年10月18日 (水)

好発を切って理想的な位置で競馬を進めるも、左回りで外へ張る癖は相変わらず。ラスト100mで後続に飲み込まれてしまう。★ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

10月14日(土)東京10R・白秋S・混合・芝1400mに福永Jで出走。10頭立て7番人気で1枠1番からスローペースの道中を1、2、2番手と進み、直線では内を通って0秒3差の6着でした。馬場は稍重。タイム1分22秒2、上がり34秒3。馬体重は8キロ増加の490キロでした。

○福永騎手 「ハナを主張する相手が居た場合には譲って脚を温存して欲しい・・・との指示。実際にそのような展開だったものの、脚を溜めると言うよりは終始右へ張る癖を制御する状況でした。返し馬では大丈夫だったのですが、これだけロスが生じてしまうとなかなか難しいでしょう」

○高柳調教師 「打ち合わせ通りのレース運びだったでしょう。直線では一瞬粘り込めそうな感じだったものの、最後は差して来た馬達に抵抗できず。極端に見せていないとは言え、今回は完調手前な分だけ余計に右へ張ってしまったのかも知れません。状態、番組を見て次を考えます」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月4日(土)福島・みちのくS・混合・芝1200mに藤岡佑介騎手で予定しています。

○高柳調教師 「その後も問題はありません。これまでに跨ったジョッキー達の感触からは、1200mより1600m向きながら短縮しても対応可能なスピードを持っている・・・との見解が殆んど。次は右回りを求めて福島を目指しましょう。藤岡佑介騎手を押さえています」

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好発を決め、行きたい馬を行かしての2番手からの競馬。レース運びとすれば、理想的だったと思いますが、外へ逃げるのを矯正しながらの追走。顔が右へ向く感じで怪しい走りになっていました。それでも直線を向いて一瞬手応え十分に先頭へ立つシーンも。ただ、その勢いは長続きせず、ラスト100mぐらいで後続に一気に飲み込まれてしまいました。

結局はこれまで通りに左回りに課題を残す競馬。右側だけチークピース・ブリンカーを付けたり、ハミを工夫したりと手を打たないでレースへ臨んでいるので仕方ありません。そして敗れると、デキが万全ではなかったという言い訳。まあ、実際、そうなのかもしれませんが、状態に問題があるなら、無理して使う必要はありません。こういう使い方をしていると、厩舎自体の評判・評価が落ちると思うのですが…。

レース後のセレリティですが、特に異常なし。今後は厩舎での調整を続けて、来月4日の福島・みちのくSへ向かうことに。少し言い訳がましいコメントですが、ようやく新条件・1200mへ舵を切ってきました。正攻法の競馬で終い甘くなっているレースぶりから距離短縮はプラスの筈。

藤岡佑Jとのコンビで準OPを勝ちましたが、逃げる競馬で勝ったことで逆に次走以降に先行策が合うイメージを植え付けてしまい、レースでのリズムを悪くしたと思っています。JRAでは初めての距離で追走に戸惑うでしょうが、そこは腹を据えて脚を溜める形で直線に賭けて欲しいです。即結果が出なくても、次走以降も芝1200mを使いたいというレースをまずは見せてもらいたいです。

2017年10月14日 (土)

今回単騎逃げが叶いそうな組み合わせも、先行して最後脚が上がっているここ2走の敗戦内容を踏まえ、脚を溜める競馬を試みて欲しい。★ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

10月14日(土)東京10R・白秋S・混合・芝1400mに福永Jで出走します。10月11日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン52.7-38.5-12.6 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒6追走して0秒8先着。追い切りの短評は「攻めは動くが」でした。発走は15時10分です。

○高柳調教師 「10月11日(水)はラストに軽く仕掛けた程度で余裕を持って先着。絶好調には半歩手前かも知れませんが、いつも通りの動きで具合は上々でしょう。急遽、予定していた岩田騎手の都合が付かなくなった為、今回は福永騎手とのコンビで臨みます」

≪調教時計≫
17.10.11 三 浦 美南W良 52.7 38.5 12.6 馬なり余力 ロードシャリオ(古馬1600万)一杯の内0秒6追走0秒8先着

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第4回東京4日目(10月14日)
10R 白秋S
サラ 芝1400メートル 3歳上1600万下 特指 混合 定量 発走15:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ロードセレリティ 牡4 57 福永祐一
2 2 スターオブペルシャ せ4 57 C.ルメール
3 3 ビップライブリー 牡4 57 大野拓弥
4 4 ロイヤルストリート 牝5 55 戸崎圭太
5 5 クライムメジャー 牡3 55 M.デムーロ
6 6 ユキノアイオロス せ9 57 北村宏司
7 7 ボールライトニング 牡4 57 蛯名正義
7 8 ドラゴンストリート 牡6 57 三浦皇成
8 9 タイセイスターリー 牡3 55 武豊
8 10 アロンザモナ 牝3 53 岩田康誠

○高柳師「前走は休み明けだったし、馬場も向きませんでした。使った上積みはあるし、良馬場ならもっとやれていいですが、左回りに替わるのは割引ですね」(競馬ブックより)

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準OPは1度勝っているセレリティですが、その時は展開に大いに恵まれたもの。その後の準OP2戦はそんなに負けてないとはいえ8着→10着。フロック視されても仕方ありません。

特に右回りに戻って巻き返しを期待した前走でしたが、緩い馬場も影響したとは言え、最後は脚が上がり気味。逃げてこのクラスを勝っていますが、その時はSペースで上手に脚が溜まってのもの。基本、この距離は微妙に長いと思うので、気持ち良く逃げ・先行していては終い甘くなってしまうのは至極当然です。

ただ、高柳調教師は馬場がこの着順に大きな影響を与えていると思っているのが正直厄介に。スパッと切れる馬ではないも、脚が溜まれば長く良い脚は使えそうなタイプ。大井での2勝は1頭違う脚で差し切った勝利でしたから。

今回、準OPの1戦ながら10頭の少頭数。手強い相手がズラッと揃っていますが、逃げ馬が不在。また、東京・芝1400mはペースが落ち着くと逃げ・先行が有利の舞台。その中で最内枠を引き当てたセレリティ。このシチュエーションならハナへ行くのかもしれませんが、先々を見据えると、最内枠で壁が出来、外へ逃げるのを防ぐことが可能なので、2・3番手の内で脚を溜める形をお願いします。

今回、直前で岩田Jから福永Jに鞍上が変更となりましたが、セレリティには福永Jの方が手は合うはず。橋田厩舎時代に騎乗し、左回りの中京戦で外へ逃げる癖を体感しているので、工夫して乗ってくれる筈。展開不向きを覚悟して、差し・追い込みの競馬を試みたとしても個人的には支持します。

脚力はこのクラスでも十分通用するものはあるセレリティ。要はそれを生かすにはどうすれば良いのかを陣営にもっともっと考えて欲しいです。今回どういう形で競馬を進めるのか注目しています。

2017年10月 9日 (月)

ロードなお馬さん(4歳・入厩組)

Photo_6 ロードセレリティ

10月4日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.3-39.0-13.1 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手の外を1秒0先行して0秒2遅れ。短評は「遅れるも追わず」でした。10月14日(土)東京・白秋S・混合・芝1400mに岩田騎手で予定しています。

○高柳調教師 「10月4日(水)は若干遅れました。でも、相手はジョッキーが乗って一杯の脚色。こちらはガッチリ行かないように・・・との指示だった他、来週へ向けて多少緩さを残す点を踏まえれば全く問題ありません。前走よりも良くなっているのは確かでしょう」

≪調教時計≫
17.10.04 助手 美南W良 53.3 39.0 13.1 馬なり余力 アプト(古馬500万)末強目の外1秒0先行0秒2遅れ

Photo_6 ロードヴァンドール

10月4日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に57.1-40.1-25.4-12.4 馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手を0秒5追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。10月29日(日)東京・天皇賞・秋(G1)・国際・芝2000mに太宰騎手で予定しています。

○昆調教師 「北海道のセリに来ており、10月4日(水)の様子を直接は未確認。でも、順調・・・との報告が届いていますよ。もしも天皇賞(G1)が除外の場合、同日の京都に組まれる芝1800mも候補に。先々の為にも堅実に賞金加算して行くのも大事でしょう」

≪調教時計≫
17.10.04 太 宰 栗東坂稍1回 57.1 40.1 25.4 12.4 馬なり余力 トップゴーイング(古馬500万)一杯を0秒5追走同入

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来週の東京戦を予定しているセレリティは1度使っていることもあって、1週前追い切りはセーブ気味の内容に。状態については良くも悪くもない感じですが、叩いての上積みは見込めるでしょう。

ヴァンドールは天皇賞・秋まで1ヶ月を切りました。追い切りの負荷はまだ無理のない範囲ですが、丹念に乗られているのは好感。そろそろCWコースでの追い切りへと移行するでしょうが、そこでピッチを上げ、ビシビシ鍛えてもらいたいです。ただ、今週の昆師のコメントから推測すると、天皇賞・秋へ進むには既に賞金的に厳しい順位なのかもしれません。

2017年10月 3日 (火)

ロードなお馬さん(4歳・入厩組)

Photo_3 ロードクエスト

9月27日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に61.5-45.3-29.8-14.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、9月28日(木)不良の美浦・芝コースで5ハロン64.5-49.9-37.4-12.9 1分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒7先行して0秒1遅れ。短評は「遅れも余裕残し」でした。10月21日(土)東京・富士S(G3)・国際・芝1600mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「大雨だった9月28日(木)は本馬場を舞台に3頭で併せました。道悪が得意なこともあり、最も楽な手応えで周回。気負う面もありません。明らかにコンディションが上向いている点からも、京成杯オータムH(G3)をパスして正解だったと思います」

≪調教時計≫
17.09.28 調教師 美南芝不 64.5 49.9 37.4 12.9 馬なり余力 アストラエンブレム(古馬オープン)馬なりの内0秒7先行0秒1遅れ

Photo_3 ロードヴァンドール

9月27日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.2-38.2-24.9-12.6 一杯に追っています。併せ馬では強目の相手を0秒9追走して0秒6遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。10月29日(日)東京・天皇賞・秋(G1)・国際・芝2000mに太宰騎手で予定しています。

○昆調教師 「9月27日(水)も余力十分にコース頂上へ達しています。動き、身のこなしは前走時よりも確実に良化。身体つきには更に上昇の余地が窺えるものの、まだビッシリ攻めていませんからね。時間は残されているだけに大丈夫。ここまでは順調です」

≪調教時計≫
17.09.27 助手 栗東坂良1回 53.2 38.2 24.9 12.6 一杯に追う ヒルノケープタウン(3歳未勝利)強目を0秒9追走0秒6遅れ

Photo_3 ロードセレリティ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この中間も至って順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月14日(土)東京・白秋S・混合・芝1400mに岩田騎手で予定しています。

○高柳調教師 「着実な回復が叶い、馬場入り再開後も至って順調だと思います。新たな目標までの期間を考慮すると、時計を出すのは尚早。様子を見ながら徐々にピッチを上げるべきでしょう。未勝利戦で乗っている岩田騎手へスイッチ。久々にコンビを組む予定です」

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クエストは徐々にペースアップ中。良くなってきた感触は掴めませんが、ひとまず厩舎のプラン通りに調整は進んでいるのでしょう。

ヴァンドールは毎日王冠に登録してくるかなと見ていましたが、やはり天皇賞・秋1本。特別登録が出ないと、賞金的にどの位置にいるかハッキリしません。出走が叶わなければ、地道にOPを使って行って、賞金加算を優先してもらいたいです。

セレリティの次走の鞍上は岩田Jに。東京の芝1400mは前々で立ち回ることができれば優位ですが、本質的には差し・追い込みで長く脚を使った方が良さが生きると思うんです。地方へ一旦移籍することになったキッカケのレースで逃げて大敗させた岩田Jならその経験等を踏まえて、乗り方を考えてくれると思うのですが…。

2017年9月23日 (土)

実績のある右回りで巻き返しを期待するも、負け方は前走とほぼ同じ。最後は脚が上がって失速してしまう。★ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

9月18日(月)阪神11R・仲秋S・混合・芝1400mに松山Jで出走。12頭立て6番人気で6枠8番から平均ペースの道中を2、2、2番手と進み、直線では内を通って0秒8差の10着でした。馬場は稍重。タイム1分22秒1、上がり35秒7。馬体重は増減無しの482キロでした。

○松山騎手 「リズム重視で可能ならば前々で進めて欲しい・・・との指示でした。無理なく2、3番手を取れたものの、緩んだ馬場を気に掛けて走り辛そうに。脚を取られて何度もバランスを崩すような感じで・・・。最後は余力を失う格好。申し訳ありません」

○高柳調教師 「ある程度は先団で・・・とジョッキーに注文。あまり切れるタイプと違うのに加え、斤量も背負っていましたからね。リクエスト通りに乗って来てくれたものの、今回はコース状態が大きく影響を及ぼした印象。一息が入って馬体に幾らか緩みも生じていたかも知れません。レース後の様子を確認してから新たなプランを検討する方針」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月14日(土)東京・白秋S・混合・芝1400mに予定しています。

○高柳調教師 「無事に美浦トレセンへ戻っており、今のところは脚元等に目立った反動は生じていません。次は中3週で投票へ向かう考え。改めて芝1400mを選びましょう。同じ左回りでも東京コースであれば、実際に結果を残しているように対応可能だと思います」

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実績のある右回りに戻って、改めてこのクラスでどこまでやれるか注目していたのですが、コンマ8秒差の10着に終わってしまったロードセレリティ。スッとレースの流れに乗れたのは良かったのですが、前走と同じように追ってからが案外。渋った馬場が得意じゃないといっても、最後は脚が上がっていました。レースぶり・負け方はほぼ前走と同じ。この感じだと、しばらくは内容のない敗戦が続くものと思います。

正攻法の競馬をするなら、1400mという距離は幾分長い感じ。スッと切れる脚は使えないも、溜める競馬をしないと末脚は生きません。地方時のようにチークピースを片方付けて、差し・追い込みに徹した方が良さそう。勿論、距離も1200mの方が合っていると思います。

レース後のセレリティですが、大きなダメージはなし。このまま厩舎に滞在して次走は東京・芝1400mに。逃げ・先行馬有利な舞台ですし、久々を使った上積みを見込んでの前進を期待しますが、一変まではどうか…。また、個人的にはリーディング上位の騎手に乗ってもらい、その騎手の感覚でレースへ挑んでもらいたいです。スッと前へ行く競馬では好結果は望めないと見ていますから。

2017年9月18日 (月)

このクラスは1度勝っていますが、その時は展開に恵まれる。右回りで反撃を期待するも、改めてこのクラスでどこまで通用するかを冷静に見極めたい。☆ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

9月18日(月)阪神11R・仲秋S・混合・芝1400mに松山Jで出走します。9月14日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン51.2-37.1-13.2 6分所を直線強目に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を2秒0追走して1秒0先着。追い切りの短評は「力強い伸び脚」でした。発走は15時35分です。

○高柳調教師 「9月14日(木)は直線で仕掛けて好内容。帰厩後は良化が幾らかスローに映りましたが、キッチリ仕上がった印象です。前走は不得意な中京だった部分を考慮すれば、悲観するような内容ではありません。右回りに戻る今度は巻き返しが可能でしょう」

≪調教時計≫
17.09.14 伴 美南W良 51.2 37.1 13.2 直強目追う サトノオマージュ(古馬500万)一杯の内2秒0追走1秒0先着

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第4回阪神5日目(09月18日)
11R 仲秋S
サラ 芝1400メートル 3歳上1600万下 混合 ハンデ 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ワキノヒビキ 牡5 55 荻野極
2 2 ラプソディーア 牝3 52 藤岡康太
3 3 ナンヨーマーク せ6 53 加藤祥太
4 4 ロイヤルストリート 牝5 53 川田将雅
5 5 エスティタート 牝4 55 武豊
5 6 オースミチャド 牡6 53 酒井学
6 7 ビップライブリー 牡4 57 和田竜二
6 8 ロードセレリティ 牡4 57 松山弘平
7 9 テイエムゲッタドン せ6 53 藤懸貴志
7 10 サングレーザー 牡3 54 福永祐一
8 11 アルテ 牡6 53 松田大作
8 12 ペガサスボス 牡5 55 中谷雄太

○高柳師 「前走は得意でない左回り。それでも大きく負けてないし、悪くない内容でした。放牧明けで緩さはありますが、仕上がりはマズマズです。右回りで巻き返しを期待しますが、ハンデは見込まれた感じが」(競馬ブックより)

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不慣れな左回りでの1戦となった前走の中京・豊明Sですが、春の同舞台・トリトンSと違い、コーナーリング等はスムーズだったと思います。ただ、追走に余裕がないことで、肝心の脚が溜まっておらず、直線で追われてからの伸びが一息。コンマ3秒差の8着はそれほど悪くありませんが、力が入る場面もなかったです。

その後は夏の新潟への転戦を視野に入れていましたが、レース後のダメージ・暑さを懸念して秋競馬まで待機することに。ゆっくり立て直してきましたが、右前脚の球節に浮腫みの症状が…。大事には至りませんでしたが、これからも注意していく必要はあります。

帰厩後のセレリティの調整ですが、ひとまず順調。8月中は無理のない範囲で進められましたが、9月に入ってペースアップ。1週前に長目からビシッとやって、輸送を控えた今週の最終追いは終い重点。しっかり先着できていますし、ほぼ態勢は整ったと思います。

あとは実績のある右回りに戻って巻き返せるかどうか。スパッと切れる馬ではないので、阪神の内回りは合いそう。坂も問題ないでしょう。ただ、前走で馬場にノメるところがあったので、台風明けの馬場は心配。パワー型なので滑る馬場じゃなければこなせそうに思うのですが…。

このクラスは1度勝っているセレリティですが、その時は展開に恵まれました。改めてこのクラスでの力量を図る1戦です。ここで勝ち負けor見せ場を作れなければ、しばらくこのクラスで停滞することになると思います。

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