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カテゴリー「ロードセレリティ」の135件の投稿

2018年1月12日 (金)

最後の直線で馬群を捌くのに苦労するも、内からスパッと抜け出す。ただ、外の2頭の併せ馬の勢いが勝り、非常に惜しい3着に終わる。☆ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

1月7日(日)中山9R・サンライズS・混合・芝1200mに三浦Jで出走。16頭立て1番人気で2枠3番からハイペースの道中を5、5、4番手と進み、直線では内を通って0秒2差の3着でした。馬場は良。タイム1分08秒4、上がり35秒0。馬体重は2キロ減少の492キロでした。

○三浦騎手 「煩かった隣の馬に釣られて出負け。でも、二の脚が速く、スムーズに前に付けることができました。直線で渋滞に嵌まってしまったとは言え、進路が開いた段階でも十分に間に合う感じだったのですが・・・。ソラを使ったところに離れた位置から一気に交わされただけに、併せる形であれば違ったかも知れません。能力の高さを考えると、チャンスは近いと思います」

○高柳調教師 「スタートで遅れていなくても、位置取りは同じイメージ。大きな影響は無かったと思います。何よりも直線で捌くのに手間取った部分が痛恨。外から勢いを付けて回って来た馬に対して為す術がありませんでした。この条件で続けて好走。中3週で京都へ向かうプランを前向きに考えましょう」

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【次走へのメモ】

チークピーシズ。好調キープ。1完歩目は今ひとつだったが、すぐに二の脚がついて好位のイン。直線で窮屈な場面があり、ワンテンポ追い出しを待たされたが、残り100mで馬群を割ってアワヤのシーン。最後は外2頭の勢いに屈したが、前に行った組では最先着を果たし、レースぶりは中身が濃い。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月4日(日)京都・山城S・混合・芝1200mに予定しています。

○高柳調教師「競馬後も変わらず過ごしており、今のところは続けて使って行けそうな感触。中3週で組まれる京都の自己条件を狙いましょう。ハンデ戦で斤量を背負うかも知れませんが、今は右回りの芝1200mを選びたいです。三浦騎手は不在。代役を検討します」

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スタートでやや後手を踏みましたが、すぐにリカバー。レースの流れに乗って内々で立ち回ることが出来たロードセレリティ。最後の直線は確かに進路が出来るのを待つことになりましたが、抜け出す時は鋭い伸びを披露。うまく内をすくったと思ったのですが、外で2頭が併せ馬で伸びてきたのが誤算。また、セレリティ自身も1頭になってフワッとした面があった様子。

結果は僅差の3着と勿体なさは残りましたが、レースぶりはまさに負けて強しの内容。この距離で連続して馬券圏内の走りが出来たのは褒めてあげたいです。また、個人的には正攻法の競馬よりも、1歩下がった位置で追走して差す競馬が出来ればもっとやれそうな気がします。まあ、こういう競馬を続けてくれれば、堅実で出資者には有難いですし、いずれ勝つチャンスが巡ってくる筈ですし。

レース後のセレリティですが、特に異常は見当たりません。もう1戦できる状態にはある様子。中3週のローテで京都・山城Sへ向かう予定となっています。三浦Jが乗れないのは残念ですが、右回りの芝1200mならそれほど乗り難しくはないと思います。引き続き、好勝負を期待したいです。

2018年1月 6日 (土)

レースで散漫な面を緩和するためにチークピーシズを装着。この距離2度目で諸々の条件が整った今回は勝利という結果が欲しい。☆ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

1月7日(日)中山9R・サンライズS・混合・芝1200mに三浦Jで出走します。1月3日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.5-52.5-38.6-13.0 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒9追走して同時入線。追い切りの短評は「抜群の動き」でした。発走は14時25分です。

○高柳調教師 「1月3日(水)は約52秒をマーク。この間のレースで左右に注意散漫な部分が認められた為、地方時代に着用していたチークピーシズを試しました。モタれは大きく変わらないとは言え、一定の効果が得られた印象。本番もそのまま臨もうと思います」

≪調教時計≫
17.12.31 助手 美南坂良2回 59.9 44.6 29.8 14.8 馬なり余力
18.01.03 三 浦 美南W良 68.5 52.5 38.6 13.0 馬なり余力 ジョンブリアン(古馬1000万)馬なりの内0秒9追走同入

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第1回中山2日目(01月07日)
9R サンライズS
サラ 芝1200メートル 4歳上1600万下 指定 混合 定量 発走14:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 フクノグローリア 牝6 55 二本柳壮
1 2 デンコウウノ 牡7 57 太宰啓介
2 3 ロードセレリティ 牡5 57 三浦皇成
2 4 トシザキミ 牝7 55 江田照男
3 5 ドラゴンストリート 牡7 57 大野拓弥
3 6 メイショウスイヅキ 牝5 55 横山典弘
4 7 メイショウブイダン 牡7 57 村田一誠
4 8 アッラサルーテ 牝5 55 石橋脩
5 9 ナインテイルズ 牡7 57 柴山雄一
5 10 ウエスタンユーノー 牝7 55 横山和生
6 11 クインズサリナ 牝4 54 田辺裕信
6 12 ベルモントラハイナ 牝7 55 藤田菜七子
7 13 アルマエルナト せ7 57 柴田大知
7 14 アイライン 牝6 55 勝浦正樹
8 15 レジーナフォルテ 牝4 54 吉田隼人
8 16 クリノコマチ 牝7 55 田中勝春

○高柳師 「前走は初めての1200mがいい方に出ましたね。ただ、直線は右にモタれるというより左右にフラフラしていました。まだ、力を出し切っていないので、チークピーシズ着用で集中してくれれば」(競馬ブックより)

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前走は待望のスプリント戦。準OPクラスを1度勝っているとはいえ、近走はやや頭打ちの状態だったので、1200mで変わらないとちょっと辛いなあと見ていましたが、馬群の中での追走でフワフワしながらも、最後の直線は馬群から抜け出し、進路を内へ切り替えながら2着を確保する味な競馬。三浦Jの手腕も光りましたが、やはりこの距離への高い適性を秘めていることが広く認識されることとなったのは大変良かったです。

前走後は在厩で調整を続け、このレースに早くから照準を合わせてきました。一時期、除外の可能性が高まりましたが、何とか無事に出走枠を確保。状態はひと叩きして確実に良化を遂げていますし、この距離を1度経験した強み・慣れも見込めます。

そして今回、レースへ行って散漫な面を緩和するためにチークピーシズを装着。地方・大井での走りからその効果を感じていたので、“正直やっと叶った…”という感じですが、プラスに働くのは間違いないでしょう。2度目の準OP突破に諸々の条件が整いました。

あとは三浦J&ロードセレリティが御膳立てに対して、きちんと結果で応えて欲しいです。

2017年12月28日 (木)

ロードなお馬さん(4歳関東馬・入厩組)

Photo_3 ロードクエスト

12月27日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン54.2-40.1-12.9 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒2先行して同時入線しています。1月8日(月)中山・カーバンクルS(OP)・混合・芝1200mに三浦騎手で予定しています。

○小島調教師 「12月27日(水)はラストに軽く仕掛け、パートナーと馬体を並べています。もうワンパンチ欲しい感触ですが、この一追いで更に良くなりそう・・・との跨った調教助手の話。気配を窺いつつ、実戦までに更に踏み込んだ追い切りを課すかも知れません」

≪調教時計≫
17.12.27 助手 美南W良 54.2 40.1 12.9 馬なり余力 アウトライアーズ(古馬オープン)馬なりの外0秒2先行同入

Photo_3 ロードセレリティ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この中間も至って順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月7日(日)中山・サンライズS・混合・芝1200mに三浦騎手で予定しています。

○高柳調教師 「12月27日(水)は普通のところ。順当に回復を辿っています。前走の南総Sで除外が結構出ており、その馬達の多くが優先的に出走可能な権利を行使してサンライズSに入る可能性が高いはず。希望通りに運ばなかった際の代替案も検討しましょう」

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クエストは坂路で時計になるところを3本乗ってきましたが、27日はWコースでサラッと。ひとまず無理のない範囲で併せていますが、動きは軽快かなと思います。元々仕上がり早ですし、速いところをあと2本追えば、走れる態勢になるかと思いますが、小島茂師のコメントを見ると、初めてのスプリント戦でもっと仕上げを進めて臨みたいようですね。

セレリティは順当に回復しているようですが、予定している中山・サンライズSにスンナリ出走できるかとなると前走2着で権利を持っていても、難しそうな雲行き。除外になった場合は、個人的にはダ1200mの14日の中山・初春Sまたは21日の京都・山城Sへ向かって欲しいです。

2017年12月21日 (木)

コーナー毎に内へモタれたり、乗り難しい面を覗かせながらも、最後の直線で馬群を割って伸びてきたのは好印象。初めての芝1200mで2着としっかり結果を残す。☆ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

12月17日(日)中山10R・南総S・混合・芝1200mに三浦Jで出走。16頭立て4番人気で4枠7番からハイペースの道中を4、4、6番手と進み、直線では内を通って0秒2差の2着でした。馬場は良。タイム1分08秒6、上がり35秒2。馬体重は4キロ増加の494キロでした。

○三浦騎手 「更に前で運ぶ考えも持っていたものの、ハイペースに巻き込まれるのを避ける格好。また、操縦性が非常に難しく、ポジションの維持を優先しました。今日は全部が上手く噛み合った感触。スプリント戦でも十分に勝つ力を持っています」

○高柳調教師 「スタートから流れに乗って直線で伸びた一方、道中は要所要所で急に右へ左へ行こうとする素振り。原因は不明ながら元々のモタれにも繋がる癖かも知れないだけに、今後も注意が必要だと思います。トップハンデでこの結果は上々。1回中山の同条件を視野に入れたいです」

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【次走へのメモ】

好位で折り合う。直線でもスムーズに前が開くと、内ラチ沿いを突いて脚を伸ばす。右回りでモタれる面も見せず、初めての芝1200mにも対応。今日は相手が悪かった。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月7日(日)中山・サンライズS・混合・芝1200mに三浦騎手で予定しています。

○高柳調教師 「自厩舎へ帰ってからも目立った変化は無し。レース後の当たり前の疲労が認められる程度です。この様子であれば続戦の方向で考えられそう。年明けの中山に組まれる自己条件を視野に再始動を掛けましょう。引き続き、三浦騎手にお願いしています」

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JRAでの通算13戦目にしてようやく1200mの距離に辿り着いたロードセレリティ。大井での走りからこの距離への適性の高さを感じていましたし、もっと早くにこの距離へ使っていれば、地方から出戻りする必要はなかったと思っていました。

ようやく待ち望んでいた舞台での1戦となった今回のレース。ポンと好発を切ったセレリティですが、他馬の出脚が速く、中団よりやや前目の位置で追走することに。流れに置かれるようなところはなかったですが、コーナー毎に内へモタれる素振り。馬群で競馬を進めたことで他馬に気を遣った面もあったんでしょうが、三浦Jは終始手綱を操作している感じ。馬群の中で最後の直線に向いたので、『今回も止まってしまうのかな…』と見ていました。

しかし、今回のセレリティはここからが違いました。三浦Jの叱咤激励に応えて諦めることなく応戦。進路を見出すのに苦労しましたが、内へ潜り込んでアドマイヤナイトとの叩き合い。勝ち馬にはスッと交わされましたが、最後まで渋太い脚を繰り出し、自力で2着を確保してくれました。馬群の中からしっかり伸びてきたセレリティは勿論頑張ってくれましたが、初騎乗となる三浦Jは苦心しながら上手に導いてくれたと思います。大感謝です。

トップハンデを背負い、いきなりの1200mでこんな走りが出来るのですから、この距離への確かな適性と今後への期待を示してくれました。この走りを見たら、今後1400mへ戻すような選択はさすがにしないでしょう。操縦性の難しさはハミを換えたり、チークピーシズの着用などを考えていくしかないでしょう。

レース後のセレリティは相応の疲れは感じさせるも、想定内のもの。引き続き厩舎に留まって再度中山・芝1200mのサンライズSを予定しています。今度は定量戦ですし、今回の経験が生かされる筈。来年は早目にこの距離での初勝利を手にし、OP・重賞へと進んでいってもらいたいです。

2017年12月17日 (日)

再浮上のキッカケとなる舞台は整ったので、あとはレースに行って確かな適性を示すのみ。アテにならない気性もここで変わり身を見せて欲しい。☆ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

12月17日(日)中山10R・南総S・混合・芝1200mに三浦Jで出走します。12月13日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン52.7-38.5-13.2 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒8追走して0秒6先着。追い切りの短評は「動きだけは文句無」でした。発走は14時40分です。

○高柳調教師 「12月13日(水)は、重心が低くなるような雰囲気でグッと反応。幾らかモタれていたとは言え、コンディション自体は良好だと思います。現級勝ちの実績を持つだけに、トップハンデは致し方ないところ。スプリント戦で新たな面を見せたいですね」

≪調教時計≫
17.12.13 三 浦 美南W良 52.7 38.5 13.2 馬なり余力 ザブルグ(2歳未勝利)一杯の内0秒8追走0秒6先着

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第5回中山6日目(12月17日)
10R 南総S
サラ 芝1200メートル 3歳上1600万下 指定 混合 ハンデ 発走14:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 アイライン 牝5 53 内田博幸
1 2 ウエスタンユーノー 牝6 52 横山和生
2 3 クインズサリナ 牝3 52 北村宏司
2 4 メイショウブイダン 牡6 53 村田一誠
3 5 オールインワン 牡4 57 H.ボウマン
3 6 イオラニ せ6 54 田辺裕信
4 7 ロードセレリティ 牡4 57 三浦皇成
4 8 クリノハッチャン 牝6 50 武士沢友治
5 9 メイショウスイヅキ 牝4 52 横山典弘
5 10 トシザキミ 牝6 52 江田照男
6 11 アレスバローズ 牡5 56 M.デムーロ
6 12 モズハツコイ 牝6 53 松岡正海
7 13 ラクアミ 牝5 52 柴田善臣
7 14 ハピネス 牝6 52 西田雄一郎
8 15 アルマエルナト せ6 54 柴田大知
8 16 アドマイヤナイト 牝5 54 戸崎圭太

○高柳瑞師 「中間は福島の1200mを除外になり、放牧を挟んでここへ。モタれる左回りよりも右回りはいいし、掛かる面が出てきたので1200mを試します。変わり身があれば」(競馬ブックより)

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準OPを1度勝っているロードセレリティ。ただ、その後の3戦は着順ほど負けてはいませんが、最後はやや脚が上がった感じでの失速。高柳師は好調時の動き・状態ではないことを敗因に挙げてきましたが、コーナーリングの拙さも影響しているとはいえ、距離自体が長いのでしょう。個人的にはもっと早く適距離に使ってほしかったですが、1400mで2勝している実績が決断を遅らせたのは致し方ありません。

前走の白秋S・6着後は福島・みちのくSを予定。JRAで初めて1200mへのGOサインが出て、期待していたのですが、こちらは残念ながら除外に。その為、一旦放牧に出してココを目標に再調整してきました。

追い切りでは多少モタれたり、操縦性の難しさを残していますが、追い出しての反応など良かった頃に大分戻ってきた様子。脚力は秘めているだけに適性が嵌れば、セレリティらしい大駆けが見られるかもしれません。

元々ゲートの良い馬なので、1200mでもスッと好位を取れると思います。あとは出たなりの位置で折り合いに専念して最後の直線で一脚を使ってくれれば。これまではスパッと切れる馬ではありませんが、距離短縮で溜めが利けば、末脚の爆発力に繋がってくれると思います。地方とは言え、大井のダ1200mでは最後よく伸びていましたから。

冴えない近走ながら、トップハンデの57キロはちょっと酷ですが、裏を返せばハンデキャッパーも1200mならちょっと違うと思っているのかもしれません(笑)。再浮上のキッカケとなる舞台は整ったので、あとはレース結果・内容で適性があることをまずは示してもらいたいです。

2017年12月11日 (月)

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 ロードセレリティ

12月5日(火)重の美浦・坂路コースで1本目に65.0-48.4-30.7-14.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、12月7日(木)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.4-53.6-39.5-13.9 7分所をゴール前仕掛けています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒1追走して0秒8秒先着。短評は「末の伸び素晴しい」でした。12月17日(日)中山・南総S・混合・芝1200mに三浦騎手で予定しています。

○高柳調教師 「12月7日(木)は5ハロン約67秒、ラスト12秒台をマークしています。絶好調時の追い出して沈み込むフォームは見せていませんが、除外の際より状態はアップ。極端なモタれが認められない点も好材料でしょう。三浦騎手との初コンビが決まりました」

≪調教時計≫
17.12.07 上野翔 美南W良 68.4 53.6 39.5 13.9 G前仕掛け ジュンパッション(2歳500万)一杯の内1秒1追走0秒8先着

Photo_6 ロードゼスト

12月5日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に58.5-42.2-27.9-13.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、12月6日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に62.0-44.5-28.6-14.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン83.1-67.1-52.2-38.1-12.4 7分所を一杯に追っています。短評は「一息入るも上々」でした。12月17日(日)中京・3歳上500万下・芝2200mに予定しています。

○千田調教師 「どちらかと言えば促さないと進んで行かぬタイプ。でも、12月6日(水)は引っ掛かるぐらいの勢いでしたからね。馬体を大きく見せているように体調が良いのかも。この感じならば来週でOKでしょう。中京の方がメンバーにも恵まれるはず」

≪調教時計≫
17.12.05 助手 栗東坂良1回 58.5 42.2 27.9 13.9 馬なり余力
17.12.06 助手 栗CW良 83.1 67.1 52.2 38.1 12.4 一杯に追う
17.12.06 助手 栗東坂良1回 62.0 44.5 28.6 14.1 馬なり余力

Photo_6 ロードザナドゥ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。まだゲートからの発進に対して不慣れな面を窺わせており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○橋田調教師 「12月6日(水)もゲート練習。少しずつは上達しています。ただ、ダッシュが利かぬのは後肢のパワー不足に起因。並行して入念に乗り込みを重ねながらも、なかなか急激には変わらぬ部分なので・・・。じっくり取り組む姿勢が大事でしょうね」

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セレリティは今週末の南総Sを予定。登録数は多いですが、除外の権利1つ持っているので、出走は大丈夫でしょう。中央では1200mは初めてですが、この距離が合うのは確かですし、右回りもプラス。変わり身があるなら今回だと思います。

ゼストは丹念な攻め。こちらは日曜の中京戦を予定。ここ数走を見ると、芝2200mが適距離かなと思いますし、幾らか時計の掛かる決着になれば面白いでしょう。仮に勝てなくても、今回は掲示板確保(5着以内)でお願いします。

ザナドゥは引き続きゲート練習中心。ダッシュが利けば、合格できるのですが、その課題克復がなかなか叶わず。厩舎で面倒見てくれるのは有り難いですが、年内に合格することができるのかな?

2017年12月 2日 (土)

ロードなお馬さん(4歳・入厩組)

Photo_3 ロードヴァンドール

11月29日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン78.7-64.5-51.1-38.7-13.0 8分所を追って一杯になっています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒3追走して同時入線。短評は「好時計は出たが」でした。12月9日(土)中京・中日新聞杯(G3)・国際・芝2000mに横山典弘騎手で予定しています。

○昆調教師 「11月29日(水)はウッドで。ある程度は気合いを付けたものの、まだ目一杯の内容とは違いますよ。そんな中で破格のタイム。好調さが窺い知れるでしょう。馬体もボリューム感に溢れている印象。このまま無事に次週へ向かえれば楽しみですね」

≪調教時計≫
17.11.29 助手 栗CW良 78.7 64.5 51.1 38.7 13.0 追って一杯 アンジュデジール(古馬オープン)一杯の外0秒3追走3F併同入

Photo_3 ロードセレリティ

11月30日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン56.1-41.1-13.9 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒7先行して同時入線。短評は「攻め軽目も順調」でした。12月17日(日)中山・南総S・混合・芝1200mに予定しています。

○高柳調教師 「放牧を経て随分とフレッシュな感じに。11月30日(木)は約55秒の記録を残しました。向こうでもしっかり乗っていたとは言え、緩さや重さが幾らか窺える印象。更に本数を積み重ねましょう。右へモタれる面の緩和を狙ってハミを変更しています」

≪調教時計≫
17.11.30 助手 美南W良 56.1 41.1 13.9 馬なり余力 ジュンパッション(2歳500万)馬なりの外0秒7先行同入

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来週の中日新聞杯を予定しているヴァンドールですが、1週前追い切りはCWコースでビシッと。テンから意欲的に行って、ラストはやや失速気味ですが、6ハロン78秒7は優秀。このひと追いでグッと良くなって、ヴァンドール自身もレースモードになってくれるでしょう。

セレリティは30日にWコースでサラッと。立て直した効果で疲れは抜けているようですが、動きは一息。これから本数を重ねていっての良化に期待したいです。あと、他馬を気にする面があると思うので、チークピーシズやブリンカー着用を検討して欲しいです。

2017年11月26日 (日)

23日に美浦・高柳厩舎へ戻っています。☆ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

2017.11.23
11月23日(木)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月17日(日)中山・南総S・混合・芝1200mに予定しています。

○高柳調教師 「放牧先で計画通りに速いところを交えていた点を踏まえ、11月23日(木)に帰厩の段取りを組みました。様子を見ながら早ければ週末から時計を出し始める予定。中山3週目のハンデ戦へ向けて仕上げを進めましょう。ジョッキーについては調整中です」

2017.11.21
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「11月17日(金)にもハロン15秒のラップを刻んでいます。併せ馬で力んでいた部分を踏まえ、今回は単走で走らせる形。最後までリラックスした様子で駆けていました。以前よりも前向きな面が目立つ印象。今は1200m戦が向くかも知れません」

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福島・みちのくSを除外になり、12月の中山開催・南総Sを新たな目標に定めていたロードセレリティ。態勢を整える為、一旦千葉・ケイアイファームに放牧に出ていましたが、23日に美浦・高柳厩舎へと戻っています。

良かった頃の状態まで戻っているかは何とも言えませんが、地方時の走り・結果から、1200の距離がベストだと思っているので、実戦での変身が期待できるかと。最近の詰めの甘さが改善できることを願っています。

2017年11月18日 (土)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_3 ロードゼスト

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折、ハロン15秒より速いペースでも走らせています。動き等は大きく変わらぬものの、以前に比べて回復が早い感じ。そのあたりが成長している部分なのかも知れません。このレベルまで課せばOK。近々に帰厩の段取りが組まれそうです」

Photo_3 ロードセレリティ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。11月9日(木)測定の馬体重は505キロ。

○当地スタッフ 「様子を見ながらピッチを速め、11月11日(土)に15-15を交えました。レース出走へ向けて追い切りを重ねていた馬だけに、かなりハミ掛かりが良い状態。コンディションに問題はありません。今週もしくは来週前半にトレセンへUターンします」

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ゼストは速い調教を織り交ぜ、順調そのもの。体質面で幾らか成長も見込める様子。近々帰厩とのことですが、同厩のイヒラニが17日に滋賀・グリーンウッドへ放牧に出たので、それと入れ替えの形で既に厩舎へ戻っているかもしれません。

セレリティも帰厩を意識した調教へ。ひとまず無難な対応を見せてくれています。ただ、ここ数走は状態面を1番に敗因に挙げていたので、良い頃の状態に戻っているかとなると少々疑問も。厩舎へ戻ってからの追い切り・調教師のコメントに注目したいです。

2017年11月10日 (金)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_3 ロードゼスト

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。もうレースの疲れは取り除けていますね。速いペースも交えて乗り込めており、ある程度のデキには達した印象。声が掛かれば対応可能でしょう。同様のパターンを繰り返しつつ、移動の連絡に備えるばかり」

Photo_3 ロードセレリティ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング2000m。

○当地スタッフ 「11月4日(土)にこちらへ。右前脚球節が浮腫み気味ですが、これ自体は以前から抱えている部分。過度な心配は不要でしょう。7日(火)より角馬場でハッキングをスタート。今回は短期放牧と聞いており、上手く調子を整えて送り返したいです」」

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ゼストは淡々と乗り込みを続け、帰厩して進められるレベルには到達。あとは声が掛かるのを待つだけなので、良い状態を維持してもらえればと思います。個人的には次走は芝2000m~2200mで番組を選んでもらいたいです。

セレリティは球節の浮腫みはあるようですが、心配するレベルではありません。暮れの中山への出走を予定しているので良い状態を取り戻すことに専念して欲しいです。

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