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カテゴリー「ロードセレリティ」の110件の投稿

2017年7月23日 (日)

ロードなお馬さん(4歳・関東馬)

Photo_3 ロードクエスト

7月18日(火)稍重の美浦・坂路コースで1本目に62.6-45.7-29.9-15.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、7月19日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン52.4-38.4-12.6 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手の外を先行して同時入線。短評は「順調に乗り込む」でした。8月13日(日)新潟・関屋記念(G3)・国際・芝1600mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「7月19日(水)も半弟ロードトレジャーともう1頭に胸を貸す形。前回と似たシチュエーションで終始余裕を持って駆けています。今朝は比較的涼しかったとは言え、厳しい暑さに十分注意しながら更に進めましょう。来週はペースを速める予定です」

≪調教時計≫
17.07.18 助手 美南坂稍1回 62.6 45.7 29.9 15.2 馬なり余力
17.07.19 助手 美南W良 52.4 38.4 12.6 馬なり余力 ウルラーレ(3歳未勝利)末強目の外先行同入

Photo_3 ロードセレリティ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「7月15日(土)に角馬場でチェックを行なったところ、全体的に疲れている様子でした。特定の箇所を痛めた状況とは異なるものの、ひとまずは無理をさせずに回復を優先。高柳調教師と話し合った結果、新潟3週目は見送る方針が決まっています

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クエストは関屋記念まであと3週ありますが、順調に時計を出せているのは何より。ただ、半弟の調教動画でクエストの姿を見ると、発汗が目立っていたのがちょっと気掛かり。力むところがもう少し緩和して欲しいものです。

セレリティは新潟参戦を見送り、次走は秋競馬になる模様。レースの疲れよりも、この暑さが回復を遅らせていると思うので、まずはしっかり回復を促してもらいたいです。

2017年7月12日 (水)

前回中京で走った時と比較するとソツなく立ち回れたも、手応えの割に脚が溜まっておらず。コンマ3秒差の8着に敗れる。★ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

7月8日(土)中京11R・豊明S・混合・芝1400mに幸Jで出走。12頭立て7番人気で5枠5番から平均ペースの道中を4、5、3番手と進み、直線では中央を通って0秒3差の8着でした。馬場は良。タイム1分20秒2、上がり34秒7。馬体重は4キロ減少の482キロでした。

○幸騎手 「外側に馬が居たのも良かったのかも。事前に聞いていたよりはコーナリングは大丈夫でした。ただ、速い時計が出る割に表面が柔らかい馬場。余力十分に直線を向いたものの、何度かノメっていて・・・。もっとグリップの利くコースの方が持ち味が生きると思います」

○高柳調教師 「終いに切れるタイプとは違うだけに、ある程度のポジションで・・・とジョッキーに伝達。リクエスト通りに運んでくれたものの、決め手を持つ馬に負けてしまいますね。でも、一度は勝ち上がった条件。噛み合えば再びチャンスが訪れるでしょう。ひとまず厩舎へ戻って様子をチェック。番組も確認した上で今後のプランを検討する方針です」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は7月13日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して8月12日(土)新潟・新潟日報賞・混合・芝1400mへ向けて態勢を整えます。

○高柳調教師 「脚が上がり気味だっただけに、直線の不利は着順が変わる程では無かったはずです。レース後の部分と暑さの影響で幾らか疲れた感じ。ここで小休止を挟みましょう。すぐに回復が叶うようであれば、短期間で連れ戻して新潟のハンデ競走を考えます」

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外へ逃げるシーンが目立ち、競馬にならなかった前々走のトリトンSとは違い、レースの流れに乗った競馬は出来たロードセレリティ。8着に敗れたとはいえコンマ3秒差なので悲観することはないでしょう。

ただ、4角を回ってくる時は幸Jが手綱を引いてコーナーリングに気をつけるシーンもあり、ラスト100mからはしっかり追えていません。馬場を気にした面もあったでしょうが、脚を溜めることが出来なかったのも事実かなと思います。個人的には積極的に中京で使う必要はないのかなと感じました。

レース後のセレリティは疲れよりも暑さが応えている様子。回復が早ければ新潟開催での出走を目指すようですが、新潟の芝1400mは内回りですし、中京コースの二の舞となる可能性が大。無理使いして秋競馬に影響を及ぼすことは避けてもらいたいです。

2017年7月 8日 (土)

このクラスを勝っているように能力は十分通用。ただ、走りにぎこちなさが残る左回り。特に対策を講じていないだけに期待よりも不安な気持ちが先立ちます。★ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

7月8日(土)中京11R・豊明S・混合・芝1400mに幸Jで出走します。7月5日(水)不良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン51.6-37.4-12.7 7分所を直線強目に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒3追走して1秒0先着。追い切りの短評は「抜群の動き」でした。発走は15時35分です。

○高柳調教師 「7月5日(水)は伴騎手を背に追い切っています。少し頭が高い面が窺えたとは言え、概ね真っ直ぐ走っていたでしょう。なかなかのデキで送り出せそう。右回りがベターながら、大敗を喫した時のような極端なペースでなければ対応できるはずです」

≪調教時計≫
17.07.05 伴 美南W不 51.6 37.4 12.7 直強目追う ダノンウィンザー(3歳未勝利)一杯の内1秒3追走1秒0先着

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第3回中京3日目(07月08日)
11R 豊明S
サラ 芝1400メートル 3歳上1600万下 特指 混合 定量 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ビップライブリー 牡4 57 和田竜二
2 2 サンマルホーム 牡7 57 川又賢治
3 3 ショウナンライズ 牡4 57 川田将雅
4 4 エスティタート 牝4 55 武豊
5 5 ロードセレリティ 牡4 57 幸英明
5 6 テルメディカラカラ 牝5 55 武士沢友
6 7 コウエイタケル 牡6 57 小牧太
6 8 アールブリュット 牝5 55 福永祐一
7 9 オースミチャド 牡6 57 酒井学
7 10 エントリーチケット 牝3 52 荻野極
8 11 タガノアザガル 牡5 57 国分優作
8 12 ツィンクルソード 牡6 57 M.デムーロ

○高柳瑞師 「前走はうまくマイペースで運べましたが、右回りの方が走りがスムーズ。前々走は疲れがあったのも確かなのですが、左回りは走りがぎこちないんです。勝って同条件。力は上なのでリズム良く運べれば」(競馬ブックより)

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前走が2度目の準OP出走だったロードセレリティ。右回りで変身の可能性はあると思っていましたが、まさかの逃げの展開から直線で他馬の追撃を封じ込む走り。展開に恵まれたのは確かですが、直線の脚はなかなかしっかりしたもので、非凡なモノを改めて示してくれたと思います。なかなか掴みどころのない馬ですが、レースへ行っての意外性は魅力の1つでしょう。

その前走から一息入れて臨む今回。キンカメ産駒なので暑さに強いタイプではないでしょうが、帰厩後の動きは良好。デキ落ちを心配する必要はないと思います。

ただ、今回は走りがぎこちない左回りの1戦。外へ逃げようとする面があり、実際、前々走のトリトンSではその癖を矯正するのがやっと。直線でしっかり追うことができないまま、レースを終えてしまいました。

まあ、確かにその当時とはデキは違うんでしょうが、悪癖への対応策は講じていません。チークピーシズや片ブリンカーをつけてみるとか、ここへ臨む段階で試す時間はあった筈。レースへ行くのに、不安点を残したままというのは…。また、全力を出し切らないままの敗退となってしまっては納得できません。

高い潜在能力を秘めているのは確かなので、それが開花できるような取り組み・レース選択を大事に行ってほしいです。

今回に関して、セレリティの意外性に淡い期待をしていますが、大敗してしまうケースもあらかじめ考えておきたいです。怪我することなく、無事に走ってきて欲しいです。

2017年7月 2日 (日)

ロードなお馬さん(4歳・来週出走予定馬)

Photo_3 ロードプレミアム

6月29日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで5ハロン70.2-55.3-41.6-13.4 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手の外を通って同時入線しています。7月9日(日)中京・有松特別・混合・芝1600mに川田騎手で予定しています。

○池江調教師 「6月29日(木)はポリトラックをサッと。続けて使っているのに加え、間隔も詰まりますからね。ひとまずは十分。前走後も良いデキを維持しており、依然として喉も違和感を覚えません。このまま無事に次週まで持って行ければ・・・でしょう」

≪調教時計≫
17.06.29 助手 栗東P良 70.2 55.3 41.6 13.4 馬なり余力 トゥザクラウン(3歳未勝利)末強目の外同入

Photo_3 ロードセレリティ

6月29日(木)稍重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン66.7-51.5-37.3-12.7 6分所を直線一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒8追走して0秒6先着。短評は「追走先着に好感」でした。7月8日(土)中京・豊明S・混合・芝1400mに幸騎手で予定しています。

○高柳調教師 「6月29日(木)は攻め駆けしない僚馬が相手でしたが、後ろから追い掛けてしっかりと先着を果たしています。内にモタれ気味な点と幾らか重い部分があるとは言え、京都で使った際の1週前よりも状態は良いです。ここまでは順調そのものでしょう」

≪調教時計≫
17.06.29 伴 美南W稍 66.7 51.5 37.3 12.7 直一杯追う ロードシャリオ(古馬1600万)一杯の内0秒8追走0秒6先着

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来週の中京戦を予定している2頭の近況をまとめて。

プレミアムは日曜日に前走後の初時計をマークして、29日はポリトラックでサラッと。疲れを残さない意味でポリトラックを選んだんでしょう。動き自体はマズマズ。マイルの距離は魅力も、次走は昇級戦。現状の力でどこまで通用するか、まずは見てみたいです。

セレリティはレース1週前ということでしっかり負荷を掛けられています。良い感じに仕上がってきていると思いますが、凡走している条件への出走。暑さに強いタイプでもないので、走ってくれれば儲けものぐらいの気持ちです。

2017年6月25日 (日)

ロードなお馬さん(4歳馬)

Photo_3 ロードヴァンドール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「一定の間隔で15-15を消化できており、理想的な経過を辿っている印象です。ピッチを速めた当初はまだオフモードで多少促していたものの、併せ馬を重ねて適度に気持ちが乗っています。攻め過ぎないように意識しつつ、更に本数を積みましょう」

Photo_3 ロードセレリティ

6月21日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン71.2-54.5-38.6-13.6 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の外を2秒7先行して1秒0遅れ。短評は「遅れも余裕残し」でした。7月8日(土)中京・豊明S・混合・芝1400mに幸騎手で予定しています。

○高柳調教師 「6月21日(水)は後輩2頭を誘導する役目。半マイル55秒を切るぐらいのタイムを残しています。少しでも促せば普通に併入できていたはずながら、事前の打ち合わせに沿って余裕を持って回って来る格好。順を追って段々と負荷を高める方針です」

≪調教時計≫
17.06.21 助手 美南W良 71.2 54.5 38.6 13.6 馬なり余力 メロウハート(3歳未勝利)一杯の外2秒7先行1秒0遅れ

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札幌記念での再始動が決まっているヴァンドール。定期的に速いところを乗り、徐々に気持ちが乗ってきている様子。ある程度の余力を残しつつ、馬体を引き締めていって欲しいです。

セレリティは土曜東京で出走したメロウハートと併せ馬を消化。目標になる形で交わされてから、無理はしていませんが、状態は何ら心配いりません。来週あたりからビシッとやって好状態へ持っていって欲しいです。

2017年6月19日 (月)

15日に美浦・高柳厩舎へ戻っています。☆ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

2017.06.15
6月15日(木)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月8日(土)中京・豊明S・混合・芝1400mに幸騎手で予定しています。

○高柳調教師 「放牧中も計画通りに緩めず乗り込めました。中京2週目の目標レースから逆算し、6月15日(木)にトレセンへ戻す形。早速、16日(金)より馬場へ連れ出します。次は鞍上に幸騎手を迎える予定。具合を確かめつつ、徐々にピッチを上げましょう」

2017.06.13
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。6月7日(水)測定の馬体重は501キロ。

○当地スタッフ 「6月10日(土)に5ハロンから馬なりで15-15を実施。十分な覇気が漂っており、上手く調子を維持できているでしょう。具体的な日程は決まっていないものの、今週中にトレセンへ向かう見込み。最後まで気を引き締めて管理を行なうのみです」

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来月8日の中京・豊明Sを予定しているロードセレリティは15日に帰厩。リフレッシュさせて馬体の回復・活気は保たれている様子。これから追い切りを重ね、順調に仕上げていくことができると思います。

ただ、左回りは外へ逃げる癖があります。実際、前々走は疲れもあったとのことですが、レースになっていません。チークピーシズや片側だけブリンカーを装着するなど馬具を工夫するのも手だと思いますが、おそらく何も対策を取らずにレースへ臨むことでしょう。内目の枠に入り、外に他馬を置くことでごまかしが利くかなあ…。終わってみれば、前々走を再現するような敗戦になることは避けたいです。まあ、ひとまず今後の調整に注目していきたいです。

2017年6月10日 (土)

ロードなお馬さん(牧場組・4歳以上)

Photo_3 ロードヴァンドール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「計画に沿って15-15を消化。フットワーク等に課題が見当たらない他、騎乗者の指示通りに落ち着いた感じで周回を重ねている状況です。食欲は旺盛で適度な余裕が感じられる身体付き。更に乗り込んだ段階で昆調教師と改めて意見交換を行ないます」

Photo_3 ロードセレリティ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング1500m。

○当地スタッフ 「早速、角馬場でハッキングを繰り返しています。使ったなりの疲れが背中に若干感じられるぐらいで、特別な治療が必要なダメージは認められません。前回の休養時のように極端には細くなっていませんが、乗り込みながら減った分を戻しましょう」

Photo_3 ロードプレステージ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週後半より登坂を開始。コレと言って気に掛かる点も見当たらず、ここまでは概ね順調に来ていると思います。検疫馬房が取れ次第トレセンへ向かう見込み。次走プランは聞いているだけに、状況次第では時計を出して送るかも知れません」

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ヴァンドールは攻めで動く馬なので、15-15は朝飯前。コンスタントに使われてきた疲れ・ダメージはもう大丈夫でしょう。しっかりカイバを食わし込んで更なるパワーアップを図ってもらいたいです。

セレリティは細く見せたり、背腰に相応の疲れは残りますが、特別な治療を要するほどではなし。時間の経過と共に回復してくれるでしょう。ただ、レースまでそう時間はないので、来週中に帰厩できる状態まで上げてきて欲しいです。

プレステージは検疫が取れ次第、厩舎へということでしたが、木曜日までに動きはなし。早ければ、この週末に戻ることになるのでしょう。次走は一応、25日の阪神・リボン賞を予定しています。

2017年6月 5日 (月)

ロードなお馬さん(4歳・関東馬)

Photo_3 ロードクエスト

5月31日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン70.6-54.6-41.3-13.3 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を通って0秒4遅れ。短評は「順調に乗り込む」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○小島調教師 「少し前に発疹が認められました。全体に出た症状も徐々に引き、今は首に残っている程度。久々のトレセンの環境にストレスを受けているのでしょう。5月31日(水)も落ち着いて走る部分を重視。並んで力むよりは・・・と考え、後方のまま終えています」

≪調教時計≫
17.05.31 調教師 美南W良 70.6 54.6 41.3 13.3(8)馬なり余力 メイスンウォー(古馬1600万)馬なりの内3F併0秒4遅れ

Photo_3 ロードセレリティ

2017.06.01
レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は6月2日(金)に千葉・ケイアイファームへ移動して7月8日(土)中京・豊明S・混合・芝1400mへ向けて態勢を整えます。

○高柳調教師 「地方の1200mで勝っているものの、中央の流れでは1400~1600m向き。スプリント仕様に作り変えることもできるとは思いますが、距離を戻す時に簡単には行かないでしょう。今後は小休止を挟んで中京へ。負けた際はハイペースに加え、幾らか調子が落ちていたのかも知れません。秋まで右回りや東京開催を待つよりは再挑戦を選びたいです」

2017.05.31
レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○高柳調教師 「先週はありがとうございました。戻ってからも問題は無さそうです。勝ってすぐに降級。東京にマイル戦が組まれるとは言え、中1週が合うタイプとは違うでしょう。また、阪神には適鞍が組まれていません。放牧も含めて新たなプランを検討します」

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クエストは蕁麻疹が出て、トレセンの環境にストレスを感じているようですが、しばらくのんびりしていたことも影響あるのでしょう。調教自体は順調に消化。こちらはスイッチを入れないようにマイペースを貫いています。まあ、焦ることなく、じっくり進めてもらえれば。

レース後のセレリティですが、状態は安定。暑い時季は得意じゃないと思うので、この後は充電生活で良いかなと思うのですが、来月8日の中京・豊明Sへ向かうことに。正直、あまり良い選択とは思いません。また、1400mがベストだと思いますが、上限がこの距離かと。流れ云々より、ピッチ走法ですから。

2017年5月30日 (火)

好発から無理せずハナへ。展開に恵まれたのは確かも、直線でしっかり脚を伸ばして後続を完封。JRAでの2勝目を挙げる。☆ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

5月27日(土)京都・朱雀S・混合・芝1400mに藤岡佑Jで出走。16頭立て9番人気で4枠8番からスローペースの道中を1、1、1番手と進み、直線では内を通って0秒1差で優勝。2勝目を飾りました。馬場は良。タイム1分21秒5、上がり34秒1。馬体重は12キロ増加の486キロでした。

○高柳調教師 「休養前はギリギリの身体つき。また、今回は長距離輸送を挟みますからね。その点も考慮して意識的に幾らか余裕を持たせた作り。ただ、思ったよりも減りませんでしたね。ちょっと太く映るものの、そのあたりは体型的な部分。このぐらいが恐らくベストな数字でしょう。ジョッキーの好判断に加え、右回りも良かった感じ。勝利を得られて何よりです。レース後の様子を確認した上で新たなプランを検討する方針」

○藤岡佑騎手 「先行タイプの少ない組み合わせなのを踏まえ、ある程度は前々で・・・と先生と事前に打ち合わせ。スタート後も主張する馬が見当たらず、無理せず先頭に立って運ぶ形でした。3、4コーナーの下り坂で幾らかギコちない走りだったものの、それで逆に脚が溜まった部分も。直線を向いて合図を出してからはギュンと伸びてくれました。一旦は並ばれながらも、そこから突き放す強い競馬。トモ等に良化の余地を残しており、まだまだ今後が楽しみでしょう。1400mがピッタリな印象も、距離の融通は利きそう」

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【次走へのメモ】

無理せずスッとハナを切って、ゆったりした流れに持ち込めた。直線で内から来たラベンダーヴァレイを振り切ると、最後まで脚いろが衰えることなく押し切った。今日は展開に恵まれた感があるが、このあとは降級して再度1600万になるので、引き続きチャンス。(B誌)

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レースはライブで見れず、公式HPで1着という結果を知りました。強い相手に揉まれて10着ぐらいかなと思っていたので、エッという感じで結果を見直しました。右回りで変身の余地はあるとは思っていましたが、まさか勝ち切るとは。まあ、確かに今回は展開に恵まれた点は非常に大きいとは思います。

京都の外回りの坂に戸惑いながら、4角を先頭に向いたセレリティ。追ってビュッと切れる感じではありませんでしたが、ジワジワ脚を繰り出し、最後まで伸び続ける感じ。着差以上に強い競馬だったと思います。

JRAに復帰することが出来て、やれやれと思っていたのに、復帰後3戦2勝。一瞬だけOP馬になってくれました。それでも弱いところを残しているので、これから実が詰まってくれば、更に良くなってくれる筈です。

今後についてはまだハッキリしませんが、できれば右回りの番組を選んでいって欲しいです。また、距離に関してですが、セレリティはピッチ走法なので長くするよりは短くした方が良さそう。続戦するなら福島・函館・札幌あたりの芝1200mを試して欲しいです。

ただ、心身共に成長の余地が大きいので、夏の間に丹念に鍛え込んで、パワーアップを促すのがベストかもしれません。馬体のバランスが整えば、左回りの走りも幾らか改善されるかも。可能性を秘めた1頭なので、大事に大事に使っていって欲しいです。

2017年5月27日 (土)

右回りで変身する余地はあるも、まだまだ手探りな面が多くて…。レース経験を積むことが今は重要。★ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

5月27日(土)京都・朱雀S・混合・芝1400mに藤岡佑Jで予定しています。5月24日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン50.2-37.4-12.6 7分所を直線一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒0追走して0秒4先着。追い切りの短評は「追走先着に好感」でした。発走は15時35分です。

○高柳調教師 「5月24日(水)もラストに気合いを付け、先着を果たしています。息遣い、動き共に先週より上。跨ったジョッキーは更に良くなりそうな感触を抱いたようでしたが、それ自体は東京で勝った際と似た状況です。能力を発揮できるデキにあるでしょう」

≪調教時計≫
17.05.24 伴 美南W良 50.2 37.4 12.6 直一杯追う サクラフローラ(古馬1600万)一杯の内1秒0追走0秒4先着

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第3回京都11日目(05月27日)
11R 朱雀S
サラ 芝1400メートル 4歳上1600万下 指定 混合 定量 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 スマートカルロス 牡5 57 鮫島克駿
1 2 アドマイヤナイト 牝5 55 幸英明
2 3 マカハ 牡8 57 浜中俊
2 4 エリーティアラ 牝5 55 坂井瑠星
3 5 ワードイズボンド 牡6 57 義英真
3 6 スペシャルギフト せ6 57 北村友一
4 7 ラベンダーヴァレイ 牝4 55 四位洋文
4 8 ロードセレリティ 牡4 57 藤岡佑介
5 9 オースミナイン 牡7 57 太宰啓介
5 10 ワントゥワン 牝4 55 川田将雅
6 11 レッドリーガル 牡5 57 武豊
6 12 ネオスターダム 牡5 57 福永祐一
7 13 ヒルノマゼラン 牡4 57 古川吉洋
7 14 レッドアヴァンセ 牝4 55 池添謙一
8 15 ドラゴンストリート 牡6 57 和田竜二
8 16 コウエイタケル 牡6 57 小牧太

○高柳師 「前走後はここ目標の調整。輸送を考慮したので前走ぐらいの体で臨めそう。レースは開きましたが、勝った時と同じような仕上がりです。前走は展開が厳しかったけど、通用のスピードは見せたし、右回りが良さそうだから前走以上も」(競馬ブックより)

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中央へ戻ってきて、いきなりの1000万下を快勝してくれたロードセレリティ。準OPに昇級しても、案外通用しないかなと思ったのですが、前走は勝ち馬と1秒1差の12着。数字上は完敗と言えますが、道中は終始外へ張り気味。そして最後の直線も矯正しつつで、しっかり追えずじまい。弱点を露呈した形での敗戦で力負けではありません。

前走後は千葉・ケイアイFでリフレッシュ。まもなく降級となりますが、再度力試しという感じでこのレースへ。先週まで動きはピリッとしませんでしたが、最終追いで上昇気配。本数は足りているので、動ける態勢にはあるでしょう。ただ、馬体を減らしやすい馬なので、関西圏への長距離輸送は若干の不安も。前走より更に減ってしまうことは避けたいです。

スムーズな走りができる右回りで改めてどこまで通用するかを問う1戦ですが、相手関係は前走よりも強化された感。抜けた馬はいませんが、多士済々のメンバーで、レースをすれば、勝ち馬はコロコロ変わりそう。レースの流れ・展開にも左右されてくるでしょう。

冷静に愛馬を分析すると、勝ち馬に名前を連ねることができるレベルには達していない印象。非凡な素質は秘めていると思いますが、勝ちパターンが定まっていません。前々で揉まれず運んで、粘り込みを図った方が良いのか、溜める競馬で決め手に賭ける競馬をした方が良いのか。地方時の走り・戦績から、距離は1200mの方が合いそうですし。レースを使いつつ、色々と探っていく必要を感じています。

それ故、今回も厳しい結果に終わる可能性が高いでしょう。今しばらくは目先の結果に一喜一憂せず、長い目でセレリティの頑張り・成長を見守りたいと思っています。

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