2020年4月
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カテゴリー「(引退)ロードヴァンドール」の254件の投稿

2020年2月 6日 (木)

今回も最内枠が仇になって自分の形に持ち込めず。直線はパタッと止まることなく頑張ってはいましたが10着。ここ最近の成績を踏まえてJRAの登録を抹消することに。ダートや障害入りなど浮上の可能性は残していたも、厩舎との関係が希薄になってきている現状が少なからず影響したかも。残念。★ロードヴァンドール

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Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

2月1日(土)東京11R・白富士S(L)・国際・芝2000mに横山和Jで出走。14頭立て11番人気で1枠1番から平均ペースの道中を5、5、5、7番手と進み、直線では最内を通って0秒8差の10着でした。馬場は良。タイム1分59秒9、上がり34秒9。馬体重は2キロ減少の506キロでした。

○横山和騎手 「この馬に何度も乗っている父からもアドバイスを受けた上でレースへ。行けたらハナを切りたかったものの、周りが速くて控える格好になりました。また、今日は内枠で動きたい時に動けなかった部分が厳しかった感じ。最後まで諦めずに走っており、条件さえ整えばもう少しは戦えるかも知れません」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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レース後も特に異常は認められません。ここ最近の競走成績等を踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○昆調教師 「オープン特別のメンバー相手で、これぐらいが現状で精一杯な感じ。ただ、当面は番組も組まれません。協議の結果、登録を抹消する方針に。あと一歩まで迫りながら、重賞には手が届かずに・・・。でも、ここまで本当に頑張ってくれたでしょう」

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2走前の中京新聞杯のように最内枠が仇にならないことを願ったロードヴァンドール。組み合わせを見ると主張すれば逃げることが出来るかなと見ていたのですが、JCでハナを奪っていたダイワギャクニーが今回も同様の戦法を選んできたというのが誤算。五分のスタートを切って、前へ行く意思はあったのですが、1角でダイワギャクニー等が切れ込んできたので控えざるを得ない感じに。道中は淡々と追走できていて少し余裕もあるのかなと見えたのですが、直線で進路を探していた割に追い出してからが案外。速い脚がないことを痛感することになってしまいました。

リステッド競走での10着は額面上、悪い印象を持ってしまいますが、直線でパタッと止めることなく、ヴァンドールなりに食い下がってはいたので、そこまで悲観する内容の競馬ではないと個人的には思っていました。ただ、厩舎とクラブの考えではこれ以上は望めないと判断されてしまい、近日中にJRAの競走馬登録を抹消することになってしまいました。

確かに成績は頭打ちなんですが、ダートは1度も走っていませんし、心肺機能の高い馬なので障害入りという道もありました。さすがにアッサリし過ぎだなというのが率直なところ。最近、昆厩舎はクラブ馬を預かっていませんし、繋がりが薄くなってしまっているのが少なからず影響したんだと思います。

結局、重賞に手が届くことはなかったですが、2着2回・3着3回・4着2回と手に汗握るレースを見せてくれました。今後は地方へ転出される可能性が高いのかなと思いますが、第2の馬生が良いモノになることを願っています。大きな怪我なく頑張ってくれました。お疲れ様でした。

2020年2月 1日 (土)

中1週のローテで東京への遠征。状態の維持が1つ課題。2走前のように最内枠が仇にならないようにスタートを決めて強引にでもハナへ。結果は二の次で、ヴァンドールらしい競馬にまずは持ち込んで欲しい。★ロードヴァンドール

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Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

2月1日(土)東京11R・白富士S(L)・国際・芝2000mに横山和Jで出走します。1月29日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に56.6-40.2-25.3-12.4 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「デキ落ちなし」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は15時45分です。

○昆調教師 「中1週を考慮して1月29日(水)は終い重点。何とか状態を維持しているかな・・・と言った印象です。前走は好馬体で送り込めたものの、今度は長距離輸送を経てのレース。幾らか減らしてしまうかも知れません。何処まで踏ん張りが利くか・・・」

≪調教時計≫
20.01.29 助手 栗東坂重1回 56.6 40.2 25.3 12.4 馬なり余力

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第1回東京1日目(02月01日)
11R 白富士S(L)
芝2000メートル 4歳上OP 特指 国際 別定 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ロードヴァンドール 牡7 57 横山和生
2 2 ダイワキャグニー 牡6 58 内田博幸
3 3 カヴァル 牡5 56 津村明秀
3 4 ドミナートゥス 牡5 56 大野拓弥
4 5 ゴーフォザサミット 牡5 57 北村宏司
4 6 マイネルハニー 牡7 58 石橋脩
5 7 サトノワルキューレ 牝5 55 石川裕紀人
5 8 インビジブルレイズ 牡6 56 O.マーフィー
6 9 レッドガラン 牡5 56 M.デムーロ
6 10 ミライヘノツバサ 牡7 56 木幡巧也
7 11 フランツ 牡5 56 C.ルメール
7 12 マイネルサーパス 牡4 56 丹内祐次
8 13 エンジニア 牡7 56 田辺裕信
8 14 アイスストーム 牡5 56 武豊

○昆師 「状態が良くなっていただけに前走で粘り込めなかったのは気になる。最近は2000mの方が結果が出ているし、ここに使うが」(競馬ブックより)

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3年連続で出走した日経新春杯。一昨年は2着に好走し、昨年は体調が整わず展開も厳して凡走。今年は良い状態で臨めそうでしたし、時計の掛かる今の京都も合っていると思い、密かに好走を期待したロードヴァンドール。ハナへ行けないのはある程度予想出来ていましたが、揉まれない外目の2番手で気分良く追走できているなあと思ったのに、勝負どころでハナを奪いにいく気概はなし。見た目以上に追走に手一杯になっていたのでしょうか。レース後のコメントでは7歳という年齢を理由に衰えで片づけていましたが、そればかりが敗因ではなく、案外馬場も合ってなかったのかもしれませんし、プラス8キロで馬体が立派過ぎて気持ちの面でピリッとしなかったのかもしれません。

モヤモヤが解消できないまま、中1週のローテで東京遠征。開催替わりで今度は馬場が良いので力を発揮できる舞台が整ったと思います。ただ、繊細な馬なので長距離輸送を行うと馬体が大きく減ってしまう可能性は大。馬体はスッキリ見せるでしょうが、気持ちは萎えてしまいそう。パドックで活気ある姿を見せているかどうかチェックは必要です。

今回はG2からリステッド競走へとレースの格は落ちますが、相手は粒が揃い、これから伸びて行こうという馬が多い組み合わせ。勿論、実績のあるダイワキャグニーが1番の強敵です。ここも厳しい1戦になることは避けられないですが、主張すればハナへ行けそうな組み合わせ。そこだけが強調材料ですし、最内枠を引き当てました。前々走では躓いて最内枠が仇になりましたが、今回は五分に出て、1角までやや強引にでも前へ行かせて欲しいところ。横山和Jとは初コンビとなりますが、父や弟が騎乗していることで特徴は頭に入れてくれているでしょう。

とにかく失速することを恐れずにタフなレースへ持ち込んでもらいたいです。その結果、大敗を喫することになっても仕方ないところ。今回のレースでしっかり動かすことが次走以降で良い刺激になってくれればと思います。キャリアは今回で32戦目とそこまで数は使ってきていませんし、まだまだ老け込んでもらっては正直困ります。結果は二の次で、今回はヴァンドールらしいレースに全力を注いでもらいたいです。

2020年1月26日 (日)

ハナへ行けなくても2番手で折り合って進む。ただ、勝負どころから早目に進出していくことが出来ず、直線はジリジリ後退。展開は向いていたと思うのですが…。年齢的な衰えはあるでしょうが、今回は重め残りが響いたかも。★ロードヴァンドール

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Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

1月19日(日)京都11R・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに太宰Jで出走。14頭立て9番人気で6枠9番からスローペースの道中を2、2、2、2番手と進み、直線では内を通って1秒1差の10着でした。馬場は良。タイム2分28秒0、上がり36秒3。馬体重は8キロ増加の508キロでした。

○太宰騎手 「ここ2戦と比べれば、返し馬の雰囲気が良好。レース自体も理想的な形で運べたでしょう。余力を残して最後の直線へ向いたものの、以前のようには速い脚を使えぬ感じに。バッタリとは止まっていないのですけどね。もう7歳なのを踏まえると・・・。これから上がり目を求めるのは、なかなか難しいのかも知れません」

○昆調教師 「適度に時計の掛かるコース状態なのに加え、展開も絶好で本来ならば勝ちパターン。ハンデ差が4キロあったとは言え、逃げていたのは条件馬ですからね。その相手を交わせぬどころか、こんなに下がってしまうとは・・・。追い切りでのパフォーマンスも含めて、年齢的に衰えて来た感は否めぬところ。次は東京のオープン特別あたりへ行くのが妥当かな・・・と思います」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月1日(土)東京・白富士S(L)・国際・芝2000mに予定しています。

○昆調教師 「1月22日(水)は歩行運動。見た目には特に変わらぬ様子で過ごしており、ひとまずは脚元等に関しても大丈夫です。騎乗再開後も大きな問題が認められなければ、来週の白富士S(L)へスタンバイする予定。ジョッキーの調整を進めておきます」

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ハナへ行けないのは予想どおりでしたが、勝負どころから先頭に立って渋太さを発揮してくれるものと期待していたロードヴァンドールでしたが、逃げていたエーティーラッセンを交わしていくような場面は作れず、直線ではジリジリと後退してしまうことに。太宰Jのコメントでは状態は良さそうだったのですが、ピリッとした脚は使えずじまい。年齢から来る衰えは否めませんが、今回に関しては8キロ増での出走と重めが響いたように思います。

レース後のヴァンドールですが、特にクタッとした感じはなし。次走は阪神大賞典ぐらいを目標に進めて行くのかなと見ていたら、中1週のローテで来週の白富士Sへ向かうことに。一気に現実路線というか弱気になってしまったのは残念ですが、追い切りを重ねても変わってこないので、レースを使いつつ状態を上げて行こうという意図もあるのかもしれません。ただ、前々で立ち回って粘り込む競馬なので、実績を考慮して人気を集めることになっても信頼度は低いでしょう。マークが薄くなって激走がヴァンドールの好走パターンですし。

少し引退の2文字がチラつきますが、トモの緩さが残っていても1度ダートを試して欲しいですし、飛越のセンスがあるかどうかも探って欲しいところ。心臓は良いモノを持っているだけに芝の中長距離で通用しなくなっただけで見限るのは早計でしょうし。何とか浮上のキッカケとなるものを見つけて欲しいです。

2020年1月19日 (日)

3年連続での出走。アテにし辛い馬ですが、今の力の要る馬場は合っていると思うので、2・3番手追走から早めに前を交わしていき、直線平坦を生かして懸命に粘り込みを図って欲しい。展開が向けば1発あっても。☆ロードヴァンドール

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Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

1月19日(日)京都11R・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに太宰Jで出走します。1月16日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.6-65.8-51.6-38.2-12.4 8分所を一杯に追っています。追い切りの短評は「変わりなく順調」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は15時35分です。

○昆調教師 「1月16日(木)もジョッキーが跨っています。ある程度の時計は出ているものの、イメージしていたよりは遅い記録。良かった頃に比べると幾らか物足りませんね。上手く自分の形で運んで、何処まで頑張れるか・・・。そんな感じかも知れません」

≪調教時計≫
20.01.16 太 宰 栗CW良 81.6 65.8 51.6 38.2 12.4 一杯に追う

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第1回京都7日目(01月19日)
11R 日経新春杯(G2)
芝2400メートル 4歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 メロディーレーン 牝4 49 岩田望来
2 2 レッドジェニアル 牡4 56 武豊
3 3 マスターコード 牡6 53 幸英明
3 4 レッドレオン 牡5 54 北村友一
4 5 チェスナットコート 牡6 55 藤岡康太
4 6 モズベッロ 牡4 52 池添謙一
5 7 タイセイトレイル 牡5 55 川田将雅
5 8 エーティーラッセン 牡6 51 藤懸貴志
6 9 ロードヴァンドール 牡7 55 太宰啓介
6 10 サイモンラムセス 牡10 53 小牧太
7 11 サトノガーネット 牝5 55 坂井瑠星
8 13 アフリカンゴールド せ5 55 福永祐一
8 14 プリンスオブペスカ 牡6 54 藤井勘一郎

○昆助手 「前走は競馬にならず、参考外です。理想はハナだけど、番手でもマイペースなら走れるようになってきたし、一昨年に好走しているので、距離も問題ありません」(競馬ブックより)

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前々走のアンドロメダS(4着)で復調の気配があったロードヴァンドール。それ故、ひと叩きして最内枠を引き当てた前走の中日新聞杯は楽しみにしていたのですが、ゲートを出てすぐにバランスを崩し、押して押してポジションを挽回しようとするも、出脚の鋭い他馬は馬なりで前へ。一見、内の3番手と悪くない位置に収まることになりましたが、持久力を生かしたいヴァンドールは道中で動いて行きたいのですが、内で包まれることになって動けずじまい。揉まれ込んでパタッと止まらなかったのは褒めて上げたいですが、瞬発力勝負では太刀打ちできないヴァンドール。ジリジリ脚は使っていますが、馬群から抜けてくるような場面は見られず、馬場の真ん中・外から伸びていった馬の決め手に13着に沈んでしまいました。状態も上がっていただけに残念というか勿体ない1戦でした。

その後は在厩調整を続け、3年連続でここ日経新春杯へ。一昨年は2着に好走するも、昨年はデキが一息で3番手からの競馬になって見せ場なく大敗と両極端な成績となっていますが、3勝している京都ですし、これぐらいの距離も合っていると思うの、ヴァンドールには最適な舞台かと。前走13着+7歳になったことで1キロ減の54キロで出走できるかなと見ていたのですが、ハンデは据え置き。前向きに考えれば、ハンデキャッパーにはまだまだ侮れないと思われているのでしょう。

デキに関しては強調できる点はありませんが、丹念に乗り込まれていますし、加減することなくビシビシ追われているのでデキ落ちということはありません。ただ、若干太目が残っているかもしれませんが…。

相手関係に目を遣ると、多士済々で面白い組み合わせ。どの馬からでも狙えそうです。前へ行きたいのはヴァンドール・サイモンラムセス・エーティーラッセンの3頭。サイモンラムセスの出脚が1番速いかなと思うも、休み明けで10歳馬。それならハンデの軽いエーティーラッセンの方が3頭の中で1番内ですし、主張するかもしれません。ヴァンドールもゲートを出て、少し押していくでしょうが、他馬が行く姿勢を見せると深追いし過ぎずに2・3番手で折り合うでしょう。ただ、それでいてこの3頭とその後の集団とは少し馬群が開いていって欲しいところ。そして道中は他2頭の脚色・手応えを窺いながら、3角あたりで早めに先頭へ立って持久力勝負へ持ち込みたいところ。滑る馬場は良くないですが、パワーはあるので力の要る今の京都は合っている筈。直線ではラチを頼りに懸命に粘り込みを図って欲しいです。

逃げ馬なので大きく負けてしまうことは付き物ですが、私が考えるような展開に持ち込めれば、馬券圏内へ粘り込んでも不思議ではありません。ただ、アテにし辛い馬なので、期待し過ぎると凡走した時のショックが大きい(苦笑)。密かに激走をしてくれないかなと希望的観測を持ってレースを見守りたいと思います。

2020年1月11日 (土)

ロードなお馬さん(牡馬・来週出走予定馬)

Photo_6 ロードヴァンドール

1月9日(木)重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.4-65.7-51.4-38.2-12.4 9分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒4追走して同時入線。短評は「攻め動かぬタイプ」でした。1月19日(日)京都・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに太宰騎手で予定しています。

○昆調教師 「1月9日(木)はウッドで。ビシッと気合いを付けて行きました。馬場状態と照らせば相応のタイム。もう少し身体に張りが出るとベターながら、決して調子は下がっていませんからね。メンバーと展開が重要。どのぐらいの頭数が集まるか・・・」

≪調教時計≫
20.01.09 太 宰 栗CW重 81.4 65.7 51.4 38.2 12.4 一杯に追う イーサンパンサー(古馬2勝)馬なりの外0秒4追走4F併同入

Photo_6 ロードダヴィンチ

1月9日(木)稍重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン52.4-38.0-11.9 6分所を一杯に追っています。短評は「鞍上軽量」でした。1月18日(土)中山・4歳上1勝クラス・ダ2400mに木幡巧也騎手で予定しています。

○新開調教師 「1月9日(木)は単走でスムーズな動きを見せ、終いもしっかりと反応できていました。ここまでは至って順調に運んでいるものの、予定していた三浦騎手が落馬による怪我で乗れない状況。木幡巧也騎手に変更し、本馬の長所を生かしてもらいます」

≪調教時計≫
20.01.09 見習 美南W稍 52.4 38.0 11.9 一杯に追う

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ヴァンドールは日経新春杯へ向けて調整のピッチを上げていますが、7歳になって良化度が一息。年齢的な衰えもあるのかもしれません。ただ、ビシビシやれているように体調自体は安定。あとはレースで渋太さを生かせる展開へと持ち込めれば。

ダヴィンチは三浦Jの負傷により木幡巧Jとのコンビへ。状態は良さそうですが、先行力が生きるように距離を更に伸ばすことがどう出るか。底に尽きると思います。

2020年1月 7日 (火)

ロードなお馬さん(明け5歳上・追い切り時計)

Photo_6 ロードヴァンドール

≪調教時計≫
19.12.31 助手 栗東坂稍1回 55.9 40.7 25.5 12.6 叩き一杯

Photo_6 ロードプレミアム

≪調教時計≫
19.12.28 助手 美南坂良1回 58.8 43.3 28.1 13.6 馬なり余力
19.12.30 助手 美南坂良1回 62.5 46.4 30.6 14.8 馬なり余力
20.01.03 助手 美南W良 67.4 52.3 39.1 12.9 馬なり余力 アシュモレアン(3歳新馬)末強目の外0秒8先行0秒4先着

Photo_6 ロードダヴィンチ

≪調教時計≫
20.01.03 助手 美南P良 69.3 52.5 38.6 12.2 馬なり余力 ユラヒメ(3歳未勝利)強目の外0秒4先行同入

Photo_6 シグナライズ

≪調教時計≫
19.12.31 助手 栗東坂稍1回 61.9 44.9 29.1 13.9 馬なり余力
20.01.03 助手 栗東坂良1回 55.1 40.0 25.8 12.8 馬なり余力

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各馬共に順調に時計を出し、年明けのレースへ備えることが出来ていると思います。

プレミアムは攻めでは動いてくれるのですが、レースへ行くとピリッとせず。太目が少なからず影響していると思うので、次走は少し絞り込んでレースへ臨んでもらいたいです。

ヴァンドールはビシッとやっていますが、動き自体はややモッサリ。芝で重賞に手が届くのは難しいと思うので、そろそろダートを試してもらいたいです。

2019年12月28日 (土)

ロードなお馬さん(6歳馬)

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月19日(日)京都・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに太宰騎手で予定しています。

○昆調教師 「どうしても調教だけではデキ切らぬ部分も。使いつつ上向いているのは確かです。ただ、その度合いが幾らかスロー。若い頃のようにグンと良化・・・とは行きません。12月25日(水)は普通キャンターまで。追い切り再開のタイミングを窺います」

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「計画に沿ってトレーニングをこなし、12月21日(土)は18-18まで。同日に首から尻に掛けての広範囲にショックウェーブを打ちました。治療の効果で後肢を中心に変わって欲しいところ。23日(月)は楽をさせ、24日(火)に改めて乗っています」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ヴァンドール、クエスト共に年が明けると7歳に。大きな怪我なくここまで頑張ってくれていますが、数は使っているので、年相応の衰えみたいなものは感じます。

ヴァンドールは前走後の初時計はマークしていないも、日々の調教は継続。少しずつ良化は辿っていますが、走ることへの前向きさが足りないのがブレーキを掛けているのかなあ。

クエストは普通キャンター程度まで進められていますが、トモを中心にクタッとした感じが抜けないので、広範囲に渡ってショックウェーブ治療を実施。これによって良化が幾らかでも促進されれば良いのですが。また、クエストはヴァンドールと違ってピリッとしたところはあるので、乗り出すことが出来れば良化スピードは上がっていくと思います。もう少しの間は馬体のメンテナンスを最優先でお願いします。

2019年12月24日 (火)

ロードなお馬さん(4歳上・在厩調整組)

Photo_6 ロードザナドゥ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月6日(月)中山・4歳上1勝クラス・ダ2400mに予定しています。

○新開調教師 「12月18日(水)は坂路コースで普通キャンターを消化。時間の経過と共に順当な回復が叶っており、トレーニングの再開後も問題は浮かんでいません。タイミングを見計らって追い切りを掛ける方針。同時にジョッキーの選定を進めておきましょう」

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月19日(日)京都・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに太宰騎手で予定しています。

○昆調教師 「最初は幾らか疲れた雰囲気に映ったものの、時間が経つに連れて元気が出始めた印象。この感じならば大丈夫ですね。一線級が休養に入る時期なのに加え、ハンデを嫌って実績馬も避けるレース。日経新春杯(GⅡ)が妥当かな・・・と思っています」

Photo_6 シグナライズ

12月17日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に62.7-45.4-29.1-14.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、12月18日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に57.6-41.8-27.5-13.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。1月13日(月)京都・乙訓特別・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「12月18日(水)は余力十分にコース頂上へ。調整程度の内容です。馬自身の具合は変わらぬだけに、年明け2週目の適鞍に使いたい気持ち。希望通りにゲートインが叶うか・・・は何とも言えぬものの、ここを見据えて準備を進めようと思います」

Photo_6 ロードプレミアム

12月18日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に63.2-47.3-30.9-14.9 で乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、12月19日(木)稍重の美浦・坂路コースで1本目に56.9-41.7-27.2-13.3 馬なりに乗っています。短評は「順調に乗り込む」でした。12月28日(土)中山・ベストウィッシュC・混合・芝1600mに斎藤騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「通常メニューの再開に至ってからも違和感を覚えず、ここまでは次のレースへ向けてスムーズに運んでいる印象。コンディションを確かめつつ、改めてピッチを速めましょう。ルーキーの斎藤騎手を起用。結果に繋がるように精一杯頑張らせたいです」

≪調教時計≫
19.12.18 助手 美南坂稍1回 63.2 47.3 30.9 14.9 キリ不明
19.12.19 助手 美南坂稍1回 56.9 41.7 27.2 13.3 馬なり余力

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ザナドゥは年明けの出走へ向けて順調そのもの。前走で最後止まってしまった分、ダメージは少なかったんでしょう。個人的にはダ2400mは全く合っていないと思いますが、積極的な競馬でどこまで粘れるかを見てみたいです。

個人的には万葉Sで手堅く賞金加算を狙って欲しいヴァンドールですが、次走は来月19日の日経新春杯へ。引き続き太宰Jとのコンビを予定しています。年齢・キャリアを重ねて、逃げることが出来なくなっています分、早目スパートで粘り込みを図って欲しいところ。ハンデ戦ですし、1歳年齢を重ねることで前走からマイナス1キロの54キロで出走させてくれないかなあ…。

シグナライズは前走後のコメントだと1400mへ距離を延ばすのかなと見ていましたが、再度芝1200mの乙訓特別を予定。前走は外々を回って最後伸び切れませんでしたが、内容は悪くなかったと思います。今度は馬群の中に入れて、直線も間を割ってくるような競馬をしてもらい、好勝負へ持ち込んで欲しいです。

プレミアムは土曜日のレースを予定。ひと叩きしての上昇度は感じないも、熱心に乗り込んでいるのは○。今回は500キロを下回る馬体重でレースへ臨んで欲しいです。鞍上は息子さんを予定。どちらかというと積極的に立ち回って良い騎手なので、プレミアムと手が合うかは微妙ですが、結果が悪くてもゴールまでしっかり追ってもらい、プレミアムに刺激を与えてもらいたいです。

2019年12月15日 (日)

【ロード】先週のレース結果(3歳上)

<土曜日>

Photo_6 ロードザナドゥ

12月7日(土)中山7R・3歳上1勝クラス・混合・ダ1800mに津村Jで出走。16頭立て14番人気で1枠2番から平均ペースの道中を15、14、12、12番手と進み、直線では大外を通って3秒8差の15着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は稍重。タイム1分58秒1、上がり41秒1。馬体重は6キロ増加の480キロでした。

○津村騎手 「ゲートの中で非常に煩く、自分で歯をぶつけた他に潜ろうとする素振り。その点が響いて出遅れ、何とか挽回しようとしても思うように上がって行けませんでした。また、湿って来たコース状態も不向き。今日の感じではスピードが足りていないだけに、時計の掛かる馬場のダート長距離戦を試せれば・・・と言うイメージだと思います」

○新開調教師 「転厩初戦で手探りの部分を残す状況。過去のレース内容や追い切りの感触を踏まえ、可能な範囲で前々へ・・・と伝えておきました。しかし、ゲートでバタ付いて後方に。切れる脚は使えませんので、あの位置から巻き返すのは難しいでしょう。ジョッキーが話す通りに距離を延ばすべきかも。競馬のダメージを確かめ、積極的に使えれば・・・と考えています」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月6日(月)中山・3歳上1勝クラス・ダ2400mに予定しています。

○新開調教師 「当たり前の疲労感が見受けられるとは言え、脚元に目立ったダメージは認められません。芝は厳しい・・・ともジョッキーは述べており、レース直後に触れたダートの長距離でキッカケを掴みたいところ。手元に置いたまま年明けの2400mを目指します」

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ロードザナドゥはもう1度芝での走りを見たいのですが、今回の結果を受けてそれは更に遠ざかってしまった感じ。久々+去勢明けでプラス6キロと体調は良かったと思いますが、スタートで後手を踏んで後方からの競馬に。揉まれずに進むことが出来ていたので、3角過ぎから動いていって巻き返して欲しかったのですが、ポジションを押し上げることが出来ないまま。最後はスピード不足というよりはスタミナ切れを起こしてしまったと思います。

レース後のザナドゥは特に気になるところはなく在厩調整へ。スピード不足を補う為に今度はダ2400mを目指すことに。スンナリ先行して粘り込みを図りたいという意図は感じますが、正直、これでキッカケを掴めるとは思いません。本当に芝は厳しいのかなあ?

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Photo_6 ロードエース

12月7日(土)中山10R・アクアラインS・混合・ダ1200mに三浦Jで出走。16頭立て6番人気で6枠12番からハイペースの道中を4、4、4番手と進み、直線では最内を通って1秒8差の14着でした。馬場は稍重。タイム1分11秒7、上がり38秒9。馬体重は2キロ増加の504キロでした。

○三浦騎手「スッと前に構えられ、直線も多少は反応。ただ、道中に抱える部分を作れなかっただけに、最後は狭くなった時に踏ん張り切れませんでした。どうも左トモの嵌まりが今一つ。後ろからの推進がスムーズに伝わっておらず、以前に乗った時の唸るような勢いがありません。休み明けで緩みも感じられる状態。使いながら変わって来ると思います」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月22日(日)中山・2019フェアウェルS・混合・ダ1200mに予定しています。

○松下調教師 「残念な結果。しっかり乗り込んで臨んだのですけどね。あまり持ちタイムが無いだけに・・・。本馬には幾らか時計が速かったのかも知れません。栗東へ戻ってからも特には変わらぬ様子。除外の可能性も念頭に入れ、中1週で準備しておきます」

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約5ヶ月ぶりの実戦となるも、追い切りではひと追い毎に良くなっていましたし、元々久々を苦にしないタイプ。密かに好走してくれることを期待していました。

スタートを五分に切ったエースは芝でも行き脚が付いて少し主張すればハナにも行けそうでしたが、行きたい馬を行かせて好位に控えることに。ただ、良かった頃は持ったままで追走することが出来たのですが、今回は軽く促しながらの追走。4角手前では行きっぷりが鈍り出して…。直線を向いて少し頑張る場面もあったが、外から一気に襲いかけられると耐えることが出来ませんでした。

レース後の三浦Jのコメントを見ると、左トモの具合が一息で良かった頃の状態にはなかったとのこと。この感じだと良くなるのは時間が掛かりそうです。次走は中1週で再度の中山戦を予定していますが、ここは除外になって年明け以降に回ることを考えて欲しいです。

休養を経てパワーアップしてきてくれると思っていただけにちょっとショックの大きい敗戦となりましたが、色々手を尽くして良かった頃の状態を取り戻せるようにお願いします。

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Photo_6 ロードヴァンドール

12月7日(土)中京11R・中日新聞杯(G3)・国際・芝2000mに太宰Jで出走。16頭立て7番人気で1枠1番からスローペースの道中を4、3、3、3番手と進み、直線では最内を通って0秒9差の13着でした。スタートで煽って1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム2分00秒1、上がり35秒0。馬体重は2キロ増加の500キロでした。

○太宰騎手 「1番枠も当たっていただけに、叩いてでも先手を主張しよう・・・と先生と話し合っていました。ただ、スタート直後に躓く場面。それで半馬身ぐらい遅れたのが痛かったですね。また、以前よりも行き脚が付かぬように。内に閉じ込められて動くに動けず、最悪の形を強いられてしまい・・・。申し訳ありません」

○昆調教師 「残念。描いていたような展開に持ち込めませんでした。調教でも幾らかズブさが感じられるように。そのあたりは年齢的な影響なのでしょう。今日の走りを踏まえると、ローカルでは忙しいかも。レース条件やメンバー等も見渡しながら、上手くハナへ立てそうな番組を選べれば・・・と思います」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「まだ歩行運動。見た目には特に変わらぬ様子で過ごしているものの、実際に跨ってダメージ等の確認が必要でしょう。厩舎で調整を続ける予定ながら、いずれにせよ次走は年明け。馬自身の状態と他陣営の動向も見ながら新たな目標を検討します」

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最内枠を生かして久々に逃げの競馬を期待したロードヴァンドールでしたが、ゲートを出たところで躓いて、バランスを乱すことに。太宰Jの出鞭が早速入って挽回しようと試みましたが、行き切れず。結局は内の3番手で淡々と追走することになりました。最近は控える形が多かったのでこの展開が悪かったとは言えないも、前走とは違い、今回は外へ持ち出すことが出来ず仕舞い。勝負どころから動いていって消耗戦へ持ち込みたかったのですが、直線を向くまで動けず仕舞い。心肺機能の高さを生かして粘り込みたかったのに…。こうなってしまうと速い脚を使えないヴァンドールにはなす術がなかったです。相手関係+ハンデ+枠順を考えると、重賞制覇のチャンスが巡ってきたかなと思ったのですが…。まあ、運も実力の内です。

レース後のヴァンドールは相応の疲れがある程度で脚元等は問題なし。在厩で調整を進めて年明けのレースを目指すことに。おそらく次走は日経新春杯だと思いますが、賞金加算を狙って万葉S(OP・芝3000m)も一考して欲しいですし、何度か言っているようにダートへ矛先を向けるところまで視野を広げてもらいたいです。

Photo_6 シグナライズ

12月7日(土)中京12R・鳥羽特別・混合・芝1200mに岩田康Jで出走。18頭立て8番人気で8枠17番からスローペースの道中を10、10番手と進み、直線では大外を通って0秒3差の7着でした。馬場は良。タイム1分09秒8、上がり33秒4。馬体重は8キロ増加の492キロでした。

○岩田康騎手 「以前に比べると大人しい雰囲気。枠内でも落ち着いていました。道中も我慢が利いており、最後はスムーズに外へ。もう少し伸びるかと思ったのですけどね。着順ほど大きくは負けておらず、1200mに限定しなくても大丈夫そう。申し訳ありません」

○西浦調教師 「思ったよりもジリジリだったのは、一息が入った分かも知れません。でも、悪くないレースぶり。このような競馬を続けて行けば、いずれチャンスが訪れるのでは・・・。まずは厩舎へ戻ってダメージ等を確認。どのぐらいの間隔が次走までに必要か・・・も含め、今後のプランを検討する方針です」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○西浦調教師 「無事に栗東へ。脚元等に関しては大丈夫そうです。選択肢を広げる意味でも、1400mまで対応できないかな・・・と。いずれにせよ3着以内を外してしまい、見通しが立て辛いのは事実でしょう。出走状況を確かめつつ、対応するのがベターかも」

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見事なまでのチグハグな競馬で最下位に沈んでしまった前走のシグナライズ。そのショックがどこまで尾を引いているか心配でしたが、リフレッシュが叶ったことでこの馬なりに真面目に競馬は出来たと思います。

ゲートを煽り気味に出てしまうと、行きたがる面を覗かせて道中は手綱を引っ張りながら折り合いに専念。岩田康Jは懸命になだめてくれましたが、脚が十分溜まるところまでは行かず。そして道中は終始外々を回されることに。非常にロスが目立った1戦だと言えますが、それを踏まえるとコンマ3秒差の7着に踏み止まったのは少なからず評価は出来ます。確かにこういう競馬を続けて行けば、相手関係や展開に恵まれるとチャンスは出てくるでしょう。ただ、予想してないところでポカもあるのがシグナライズです。個人的には冬場は芝のレースも少ないですし、ヴァンドール同様にダートにも視野を広げてみて欲しいです。

今後はひとまず在厩で次走へ向かう方針も、優先権を逃したので相応の節が必要に。1200mにこだわると次走まで待たないといけません。陣営がどこを目指してくるのか興味深く見守りたいです。

<日曜日>

Photo_6 ロードプレミアム

12月8日(日)中山12R・3歳上2勝クラス・混合・芝1600mに菅原明Jで出走。16頭立て12番人気で8枠16番からスローペースの道中を11、12、11、11番手と進み、直線では大外を通って1秒3差の15着でした。馬場は良。タイム1分35秒6、上がり35秒0。馬体重は増減無しの500キロでした。

○菅原明騎手 「序盤は概ね指示通りに運べた印象。手応えも上々でした。ただ、切れる脚をそこまで使えないタイプ。コーナーの続くこの条件で余計に外を回したくなかったとは言え、ペースの遅かった今日は途中からジワッと進出するべきだったのかも知れません」

○相田調教助手 「前走はゲート内でガタガタと煩い素振りを見せたものの、練習を行なっておいた今回は大丈夫でした。もう少し流れてくれれば結果は違ったはず。あまりにも遅いペースで、展開が向かなかったと思います。また、直線入口で狭くなり、スムーズさを欠いたのも厳しかった感じ。馬自身は普段から元気一杯で年齢的な衰えは認められず、まだまだ頑張ってくれるでしょう」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月28日(土)中山・ベストウィッシュC・混合・芝1600mに予定しています。

○斎藤調教師 「中山のマイルで大外枠を引いてスローの流れ。今回は厳しい展開になってしまいました。競馬場から戻ってからも脚元等に問題は見当たりませんので、このままトレセンで調整を続ける方針。中山最終週に組まれるマイル戦を次の候補に考えています」

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一息入れてリフレッシュが叶い、そこまで太目感を感じることなくレースへ臨むこと出来たロードプレミアム。ただ、16頭立ての大外枠はあまりにも辛かったですし、レースはSペースからの瞬発力勝負。道中はマズマズ良い雰囲気で走れているかなと見ていたも、道中で押し上げていくシーンを作れず、最後の脚もピリッとせず。直線で少し狭くなる場面はありましたが、結果にはそう影響はなかったと思います。

陣営からは前向きなコメントは出ていますが、展開や人気馬の凡走に乗じて上位に顔を覗かせるのがたまにある程度。次走は中1週のローテで中山最終週のベストウィッシュCを予定していますが、変わり身は見込みづらく苦戦は免れません。個人的には喉の不安は和らいだだけに芝2400m前後の長目の距離に挑戦するのもありかも。刺激を与える意味でも同じような番組にこだわらず、これまでとは違うアプローチを考えてもらいたいです。

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☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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2019年12月 7日 (土)

ハナへ行くのが1番の理想も、今回も勝負どころから早目に動いて行って持ち味の渋太さを存分に発揮して欲しい。55キロも恵まれたと思うので、2着以内に入って収得賞金を上乗せしたい。☆ロードヴァンドール

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Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

12月7日(土)中京11R・中日新聞杯(G3)・国際・芝2000mに太宰Jで出走します。12月4日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン83.0-67.1-52.7-39.5-12.6 9分所を一杯に追っています。追い切りの短評は「徐々に良化見せる」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は15時35分です。

○昆調教師 「コース状態を踏まえれば、12月4日(水)も及第点。身体の張りには良化の余地を残す印象ながら、馬自身の雰囲気は好調時に近付いたと思います。戦って来たメンバーを考えると、今回は随分と楽な組み合わせ。このチャンスを生かせたら・・・」

≪調教時計≫
19.12.04 太 宰 栗CW良 83.0 67.1 52.7 39.5 12.6 一杯に追う

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第4回中京3日目(12月07日)
11R 中日新聞杯(G3)
芝2000メートル 3歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ロードヴァンドール 牡6 55 太宰啓介
1 2 メイショウエイコウ 牡5 53 蛯名正義
2 3 カヴァル 牡4 54 丸山元気
2 4 サトノガーネット 牝4 53 坂井瑠星
3 5 ランドネ 牝4 52 藤岡康太
3 6 アイスバブル 牡4 55 C.スミヨン
4 7 アイスストーム 牡4 54 吉田隼人
4 8 アドマイヤジャスタ 牡3 54 岩田康誠
5 9 ラストドラフト 牡3 55 O.マーフィー
5 10 ジェシー 牡4 54 横山武史
6 11 タニノフランケル 牡4 55 松若風馬
6 12 ショウナンバッハ 牡8 54 吉田豊
7 13 サトノソルタス 牡4 54 秋山真一郎
7 14 パリンジェネシス 牡5 54 鮫島克駿
8 15 ミスマンマミーア 牝4 50 藤田菜七子
8 16 マイネルサーパス 牡3 55 丹内祐次

○昆師 「前走が7~8分のデキだったので、叩いた効果はある。最近は前に行けていないが、先手を取れるメンバー構成なら勝つ力は十分」(競馬ブックより)

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収得賞金を加算出来ていないので、重賞だと出走枠に入るのに微妙な立場になっているロードヴァンドール。先週の阪神・チャレンジCにも特別登録を行いましたが、想定でこちらに使えると分かって自重。そしてその通りに出走が叶ったのが何よりです。

札幌記念以来の出走となった前走の京都・アンドロメダSでは久々に太宰Jとのコンビが復活。ただ、追い切りだけではもうひとつ良くなり切れず、期待は叩いてからかなと見ていました。また、レースでは枠の並びからハナへ行けるかなとも見ていたも、ゲート+二の脚が平凡で5番手からの競馬に。控える形になっても折り合いを欠いたりする場面はなく、勝負どころから強気に動いていくことに。4角を回って直線では一旦先頭に立つような場面を演出。一瞬力が入りましたが、最後のひと踏ん張りが利かずに4着。それでも交わされてからも頑張れてはいたので、復調気配を感じるレースは出来たと思います。

そこから中2週で臨む今回。ひと叩きしての良化度は正直それほどではありませんが、1日の坂路と4日のCWでの追い切りはビシッと目一杯にやられています。これによって馬体が引き締まり、気持ちの面でピリッとしてきて欲しいところ。そうすれば最後の踏ん張りが違ってくる筈です。

今回は前走に引き続き55キロのハンデ。前走で先着を許したマイネルサーパスは2キロ増で同斤量へ。実績を考えれば据え置きのハンデはラッキーです。そして引き当てた枠は最内枠。好発を決めて先手を主張したいところですが、ダッシュ力はタニノフランケルの方が上位。実際、夏の七夕賞ではヴァンドールの前を先行しています。ひとまず少しゲートから出していって、他馬の出方を窺いながら前目の位置をキープしてもらえればと思います。そして途中からハナへ行く感じで良いのかなと思います。このコースで勝ち星はありませんが、2戦とも馬券圏内をキープしているように相性は悪くないと思います。

レースはどの馬からでも入れそうな程、大混戦。よもやの馬の大駆けがあるかもしれませんが、早目に進出して消耗戦に持ち込めば、ヴァンドールの得意舞台に。存分に渋太さを生かして欲しいですし、出来れば2着以内に入って収得賞金を上乗せしたいです。

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