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カテゴリー「ロードヴァンドール」の147件の投稿

2018年1月14日 (日)

意欲的な攻めを課して状態・動きは万全。あとはここへの挑戦を進言した鞍上の手腕に全てを託して。☆ロードヴァンドール

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

1月14日(日)京都11R・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに横山典Jで出走します。1月11日(木)稍重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン82.6-67.8-53.3-39.6-12.3 9分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「大トビ豪快に」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は15時45分です。

○昆調教師 「1月11日(木)は余力残し。状態は本当に申し分ないと思います。見込んでいた通りの少頭数で、絶対的なメンバーも不在。それも当レースに狙いを定めた理由の1つですからね。どのように操るか・・・。ジョッキーの手綱捌きにも期待でしょう」

≪調教時計≫
18.01.11 助手 栗CW稍 82.6 67.8 53.3 39.6 12.3 馬なり余力

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第1回京都5日目(01月14日)
11R 日経新春杯(G2)
サラ 芝2400メートル 4歳上OP 指定 国際 ハンデ 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 サンタフェチーフ 牝6 52 四位洋文
2 2 ロードヴァンドール 牡5 56 横山典弘
3 3 モンドインテロ 牡6 57 C.ルメール
4 4 ヒットザターゲット 牡10 56 小牧太
5 5 トルークマクト 牡8 52 荻野琢真
5 6 アクションスター 牡8 52 太宰啓介
6 7 パフォーマプロミス 牡6 54 M.デムーロ
6 8 ミッキーロケット 牡5 57 和田竜二
7 9 ガンコ 牡5 52 酒井学
7 10 ソールインパクト 牡6 54 福永祐一
8 11 ベルーフ 牡6 56 川田将雅
8 12 カラビナ 牡5 52 幸英明

○昆師「前走は完璧だったし、切れ負けしただけ。平均ペースっぽいところがあるし、このまま同じ距離では結果も同じになりそうなので、持久力が生きるよう距離を延ばす」(競馬ブックより)

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【日経新春杯】ロードヴァンドール、横山典騎手で距離の壁突破だ!(スポーツ報知より)

第65回日経新春杯・G2(14日、京都)で、初タイトルを狙うロードヴァンドール。父ダイワメジャーの産駒が結果を出せていない2400メートル戦の重賞への2度目の挑戦は、前走で初コンビを組んだ横山典弘騎手(49)の進言があったからこそ。11日に栗東・CWコースで上々の動きを見せた相棒の現状と将来性を、ベテラン騎手が語った。

横山典弘騎手とロードヴァンドールは前走の中日新聞杯(3着)が初コンビ。レース後に距離延長を提案した。

「いいか悪いかは分からないけれど、決めつける必要はないかな、と。先生(昆調教師)は『あまり長い距離は』と言っていたけれど、俺が乗った感じでは、今の距離よりいいと感じた。可能性を持っている馬で、体もまだグニャグニャしているから。『ここがいいよ』という進言ではなく、可能性を求める意味で先生と話をした」

昨年は9月から12月まで栗東を拠点に活動。昆厩舎の調教をサポートする西谷騎手が落馬負傷したこともあり、同厩舎の調教を中心にこなした。デビュー以来初めて長期にわたる栗東滞在だった。

「どうしてかって? そこに仕事があるから。『どうして京都で乗るんですか?』と聞いているのと一緒だね。そこに競馬があるから。そこに馬がいるから。栗東は、ゴールドシップの追い切りに乗って(美浦に)帰ってきて、というのを3週間くらいはあるけれど、滞在したのは初めて」

滞在していた前走時、ロードヴァンドールの追い切りに騎乗した。

「体が柔らかくて、悪く言えば体幹がまだできていない。普通キャンターやある程度の追い切りではすごく良く感じるんだけど、普段の動きでは、ちょっとそのへんが頼りないというのかな。それでも走っているからすごい。あとは何が必要かといったら、(成長までの)時間とかそういうことだろう。まだ馬は若い」

今後の飛躍のきっかけをつかむ一戦になるかもしれない。

「今まで『こういうところを使ったらいいのにな』と思う経験が多々あった。勝負は展開とか状態がかかみ合わなければならないから分からないけれど、進言したからには走らせたい気持ちもある」

2684勝ジョッキーの思いが結果につながるか。日経新春杯は注目の一戦だ。

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ロードヴァンドール距離延長で新境地(日刊スポーツより)

強い北風が吹く栗東Cウッドでの単走追い。ロードヴァンドールは外ラチ沿いを通り、前半からペースを上げた。向かい風に加え、馬場は緩み出し、コンディションはタフだったが、ゴールまでしっかりと伸び続けた。昆師が「この馬はばてそうで、ばてない」と評価する通りの粘りを見せ、6ハロン82秒6-12秒3でまとめた。

「(凍結していた)朝一番より、気温が上がって馬場が重くなっていた。あんな中でよく走っている。絶好調だった前走の状態を維持している」。見守った師は満足げだった。

前走の中日新聞杯はラスト100メートルまで逃げ粘り、3着に踏ん張った。「横山(典)騎手はレース後の第一声で『3000メートルに行きましょうか(笑い)』と言ってきた。3000メートルはどうかと思うけど、スタミナがあるし、2400メートルはこなせると思う」と日経新春杯参戦が決まった。

この距離は3歳時の神戸新聞杯で1度だけ経験し、9着に終わっている。「あの時は2200メートルがぎりぎりかと思ったけど、当時より力をつけている」とトレーナーは進化を感じている。年が明けて5歳となり、距離適性が広がっている可能性も十分にある。今後の進路に影響を与える一戦となりそうだ。

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大敗を喫してしまった前々走・秋の天皇賞。極悪馬場が全てでしたが、見事なまでの散りっぷりだったので、精神的なダメージを懸念。ズルズル尾を引いてしまうことを懸念しましたが、じっくり立て直した効果がそれを断ち切り、前走はロードヴァンドールらしい粘り腰を発揮し、G3で馬券に絡む走りを見せてくれました。勿論、初コンビとなった横山典Jの手綱捌きも大きかったと思います。

その後は厩舎に滞在して調整。走り慣れた芝2000mの中山金杯へ転戦するのかなと思っていたのですが、3歳時の神戸新聞杯以来となる芝2400mのここを選択。横山典Jの進言を受けての参戦です。

距離に関しては幾分長そうな気はしますが、これぐらいの距離だと楽にハナへは行けるでしょう。ジワッと先頭に立ち、後続を離した逃げを考えているのかなと思います。ただ、精神面で難しさのある馬なので、鞍上の意のままにそういう展開に持ち込めるかとなると、やや怪しい気も…。また、馬場の悪化が進み、外差しが利く状態。逃げるこの馬には嬉しくない状況です。

まあ、逃げ馬は負ける時は大きく着を落とすことも多々あるので、悪い結果は想像せず、良いイメージでレースを見守りたいです。状態に関しては万全。意欲的な攻めを敢行し、馬体は充実しています。あとは熟練の鞍上の手腕に託すしかありません。もうワンランク上のステージへ連れて行って欲しいです。

2018年1月 7日 (日)

ロードなお馬さん(4歳上牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

1月3日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン84.3-68.3-52.8-38.8-11.8 8分所を稍一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒6追走して同時入線。短評は「好調持続」でした。1月14日(日)京都・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに横山典弘騎手で予定しています。

≪調教時計≫
18.01.03 助手 栗CW良  84.3 68.3 52.8 38.8 11.8 稍一杯追う ヒルノアトラーニ(古馬500万)一杯の内0秒6追走同入

Photo_6 ロードゼスト

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1回中京に組まれた芝の中距離戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

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来週の日経新春杯を予定しているヴァンドールは前走時の状態を維持。使いつつ良くなるタイプですから、前走以上の粘り腰を発揮してくれるかと思います。あとは芝2400mという距離への対応。神戸新聞杯の走りからやはり長い印象は残っています。

ゼストは時計こそ出していないも、まもなく始まる中京開催へ向けて順調。チークピーシズ着用の効果は認められたので、今度は思い切った逃げの手に出て欲しいです。次走の鞍上は引き続き川須Jでお願いします。

2017年12月29日 (金)

横山典Jの進言を受け、次走は京都・日経新春杯を目指すことになりました。☆ロードヴァンドール

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

12月27日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン84.6-69.0-54.3-39.8-12.0 7分所を直線強目に乗っています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒2先行して同時入線しています。1月14日(日)京都・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに横山典弘騎手で予定しています。

○昆調教師 「2000mで後続にピッタリ付いて来られるよりも、距離を延ばした方が展開の紛れが生じる可能性も。イメージが出来ているのかも知れません。横山典弘騎手の進言も踏まえ、日経新春杯(G2)へ向かう予定。使いつつ具合は更に上向きな印象です」

≪調教時計≫
17.12.27 助手 栗CW良 84.6 69.0 54.3 39.8 12.0 直強目余力 ヒルノアトラーニ(古馬500万)一杯の内1秒2先行3F付同入

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【古馬次走】ロードヴァンドール、横山典とのコンビで日経新春杯へ(スポニチより)

中日新聞杯3着ロードヴァンドール(牡4=昆)は引き続き横山典とのコンビで日経新春杯(1月14日、京都・芝2400メートル)へ。「ノリちゃん(横山典)が策があると言うので距離を延ばしてみる」と昆師。

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27日にCWコースでそれなりの負荷を掛けていたので、やはり中山金杯に参戦するのかなと思ったのですが、今回の更新で2ハロン距離を延ばした来月14日の京都・日経新春杯へ向かうことが決まりました。

この距離は神戸新聞杯で経験済とはいえ、本質的には長そう。ただ、前走で手綱を取ってくれた横山典Jからの進言なので、後続を離した逃げで活路を見出すのかなと思います。京都・芝2400mと言ったら、セイウンスカイで鮮やかに勝った京都大賞典が思い浮かびます。

まあ、まだまだこれからの馬ですし、色んな可能性を見出す為、結果を恐れず、チャレンジしていって欲しいです。

2017年12月23日 (土)

ロードなお馬さん(4歳OP馬)

Photo_3 ロードクエスト

12月19日(火)良の美浦・坂路コースで1本目に60.4-44.9-29.4-14.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、12月20日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に52.5-38.9-26.0-13.0 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を3秒0追走して0秒2遅れ。短評は「追走遅れ不安なし」でした。1月8日(月)中山・カーバンクルS(OP)・混合・芝1200mに三浦騎手で予定しています。

○小島調教師 「帰厩後も心身に不安材料は浮かんでおらず、12月17日(日)より時計になるところを消化しています。そして、20日(水)は最後まで無理せずに約52秒を記録。ここまでは至って順調に運んでおり、具合を探りながら徐々にピッチを速めたいです」

≪調教時計≫
17.12.19 助手 美南坂良1回 60.4 44.9 29.4 14.7 馬なり余力
17.12.20 助手 美南坂良1回 52.5 38.9 26.0 13.0 馬なり余力 メイスンウォー(古馬1600万)馬なりを3秒0追走0秒2遅れ

Photo_3 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「12月20日(水)は普通キャンターまで。疲労回復に重点を置いた内容です。でも、思ったよりもダメージは少なそう。まだ馬体に緩さが残る現状だけに、目一杯に走り切れていないのかも・・・。次走プランに関しては今しばらく検討させて下さい」

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14日に美浦へ戻ってきたばかりのクエストですが、20日の坂路は上々の時計をマーク。最後追い付けませんでしたが、3秒も追走していれば当然です。年末年始の変則日程に惑わされることなく、良い状態でレース当日を迎えられるようにお願いします。

ヴァンドールは騎乗運動を再開しましたが、レース後まもないと言うことでまだまだ控え目。引き続き疲労回復を優先しています。今の感じだと中山金杯に参戦する可能性は低そう。収得賞金の加算を狙うなら、来年1月27日の東京・白富士Sが有力かなと見ています。

2017年12月14日 (木)

決め手のある馬に先着を許すも、ヴァンドールらしい粘り腰を発揮して内容の濃い3着。これを来年の飛躍へと繋いで欲しい。☆ロードヴァンドール

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

12月9日(土)中京11R・中日新聞杯(G3)・国際・芝2000mに横山典Jで出走。18頭立て5番人気で6枠12番からスローペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒3差の3着でした。馬場は良。タイム1分59秒6、上がり34秒6。馬体重は6キロ増加の504キロでした。

○横山典騎手 「追い切りに騎乗。見た目には格好が良く映るものの、実際に乗ると随分と緩さが目立ちます。それを考えれば現状では精一杯のレース。これだけ走っているのですからね。まだ4歳と馬自身も若く、しっかり鍛える昆厩舎。これから逞しさを備えて行けば、先々はチャンスが広がるでしょう」

○昆調教師 「レースぶり自体は完璧。これだけの上がりで差し切られたら仕方ないでしょう。ハンデも幾らか重かったかな・・・と。オープンでは未勝利ですからね。それでも差は僅か。ジョッキーも話しているように、まだ良化の余地を残すと思います。トレセンへ戻ってからの様子を確認した上で新たなプランを検討する方針」

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【次走へのメモ】

少し仕掛けてハナへ。4コーナーでは早目に並び掛けられたものの、そこからもうひと踏ん張りした。(G誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「見た目には特に問題も無さそう。このまま厩舎に置いて調整を続けましょう。とは言え、12月13日(水)は歩行運動。まだ跨っていませんからね。騎乗トレーニング再開後の雰囲気と番組を照らしつつ、次なる目標を考えて行こうと思っています」

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しっかり立て直され、状態は良くなっているのは確認できていましたが、前走の精神的ダメージを大いに心配したロードヴァンドール。また、左回りの走りにぎこちなさを感じていたので、横山典Jが乗ってくれても、正直悪い結果を想像していました。

スタートはそう速くなかったですが、ヴァンドールのハナを叩いてまで逃げるような馬はなし。外目の枠に入りましたが、希望どおりの展開に。道中は絶妙なペースで運んでいたと思いますが、マキシマムドパリが早めにプレッシャーを掛けていたのはやや誤算だったかも。

最後の直線、残り200m付近でメートルダールに交わされましたが、ヴァンドールも粘り腰を発揮。一瞬、2着もあるかな思いましたが、実績上位のミッキーロケットの強襲にも屈してしまいましたが、ショウナンバッハらの差し脚はギリギリ凌いでの3着。負けてしまったのは残念ですが、大敗を喫したダメージを払拭して、このような内容の濃いレースを出来たのは大収穫でした。

レース後のヴァンドールは特に変わりなし。引き続き、厩舎に滞在して続戦の予定です。正月の中山金杯が候補になってくるのかな?

まだ心身共に伸びシロはあると思うので、更なる成長・パワーアップを図り、来年はOPでの勝利→重賞制覇を成し遂げてもらいたいです。

2017年12月 9日 (土)

天皇賞・秋での大敗後も、状態自体は良さそう。あとは精神的なダメージが尾を引いていなければ…。鞍上の手腕でヴァンドールらしい渋太さを見せて欲しい。★ロードヴァンドール

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

12月9日(土)中京11R・中日新聞杯(G3)・国際・芝2000mに横山典Jで出走します。12月6日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.8-38.5-24.6-12.3 馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手を0秒8追走して0秒2先着。追い切りの短評は「動きハツラツ」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は15時35分です。

○昆調教師 「12月6日(水)はサッと。先週末までに相応の負荷を掛けて来ましたからね。横山騎手には本馬の特徴を伝達。今朝の稽古に跨って感覚も掴んだでしょう。ハンデは見込まれた印象ながら、天気の大きな崩れは無さそう。内枠が欲しいところです」

≪調教時計≫
17.12.06 横山典 栗東坂良1回 54.8 38.5 24.6 12.3 馬なり余力 インスピレーション(2歳未勝利)一杯を0秒8追走0秒2先着

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第4回中京3日目(12月09日)
11R 中日新聞杯(G3)
サラ 芝2000メートル 3歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 フルーキー 牡7 57 吉田隼人
1 2 スズカデヴィアス 牡6 56 藤岡康太
2 3 タイセイサミット 牡4 56 丸田恭介
2 4 マウントロブソン 牡4 57 石橋脩
3 5 バンドワゴン 牡6 54 浜中俊
3 6 フェルメッツァ 牡6 55 北村友一
4 7 ヴォージュ 牡4 54 国分恭介
4 8 パドルウィール 牡6 54 松山弘平
5 9 ストーンウェア 牡5 54 丸山元気
5 10 ミッキーロケット 牡4 57 和田竜二
6 11 マキシマムドパリ 牝5 55 藤岡佑介
6 12 ロードヴァンドール 牡4 56 横山典弘
7 13 メートルダール 牡4 55 C.デムーロ
7 14 ケントオー 牡5 56 菱田裕二
7 15 サラトガスピリット 牡5 53 川須栄彦
8 16 クィーンチャーム 牝5 52 中谷雄太
8 17 ショウナンバッハ 牡6 54 木幡初也
8 18 レコンダイト 牡7 55 松若風馬

○昆師 「体が立派に見えるし、札幌記念の時と比べて、大分、体調が良くなった。前走は馬場に尽きるし、スンナリ前で運べれば見直せる。(競馬ブックより)

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【中日新聞杯】ロードヴァンドール、ハンデは評価の証し!一発ありの気配(スポーツ報知)

第53回中日新聞杯・G3(9日、中京)に出走するロードヴァンドールに、昆調教師が勝負気配を漂わせる。「中間の動きがすごくいい。絶好調を上回るくらいの出来。体に張りがあり、すごく雰囲気がいい」。先月29日の栗東・CWコースでの6ハロン78秒7の好パフォーマンスに、トレーナーのトーンは青天井だ。

自信の裏付けに、確かな実績がある。今回と同舞台だった今春の金鯱賞で0秒2差2着。勝ったヤマカツエースは重賞5勝、大阪杯3着とG1クラスの実力馬で価値は高い。「放牧帰りはあまり良くないけど、そこから間隔を空けながら使うことで良くなってくるタイプ。56キロは少し見込まれた気もするけど、楽しみ」と昆師。想定を上回るハンデは評価の証し。一発を侮れない。

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極悪馬場で行われた天皇賞・秋でも逃げることはできたロードヴァンドール。ただ、3角手前から早くもノメリ出して4角では後続に吸収される形に。そして直線を向く時、サクラアンプルールに外へ振られてジ・エンド。こうなると巻き返す脚はありません。2度目のG1挑戦も14着大敗となりました。6秒6も離されてしまったので、精神的なダメージがどこまであるかが心配。サトノアラジンはこのレースを境に走る気持ちが薄らいでしまいましたし。

その後は在厩しての調整。さすがにレース当初は疲れが出たようですが、馬体の回復は早く、ここを目標にじわじわ負荷を高めていきました。1週前追い切りでは6ハロン78秒7をマークし、今週は最近栗東で追い切りをつけている横山典Jを背に坂路で終い重点。その動きを見ましたが、活気ある動きで鞍上とも手が合いそうです。

今回の舞台は春の金鯱賞で2着した同条件。本当はもう少し内目の枠が欲しかったですが、金鯱賞の15番枠からすればマシ。偶数枠に入ったのも良いでしょう。他馬の動きを見ながら、ジワッと先行していって欲しいです。あとは鞍上のペース配分におまかせ。

ただ、金鯱賞と天皇賞・秋の走りを見ていると、左回りの走りは下手。コーナーリングは外へ膨れ気味でロスを感じました。ラチを頼りに内ピッタリ走らせることが出来るかも1つ鍵になってくると思います。

状態の良さと気持ちがしっかり噛み合えば、好走できる力は秘めていますが、逃げ馬ですし、好調時の姿を取り戻せていないなら、再度の大敗もあり得ます。正直、レースへ行ってみないと分かりませんが、最後の直線でヴァンドールらしい渋太さを発揮してくれることを願っています。

2017年12月 2日 (土)

ロードなお馬さん(4歳・入厩組)

Photo_3 ロードヴァンドール

11月29日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン78.7-64.5-51.1-38.7-13.0 8分所を追って一杯になっています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒3追走して同時入線。短評は「好時計は出たが」でした。12月9日(土)中京・中日新聞杯(G3)・国際・芝2000mに横山典弘騎手で予定しています。

○昆調教師 「11月29日(水)はウッドで。ある程度は気合いを付けたものの、まだ目一杯の内容とは違いますよ。そんな中で破格のタイム。好調さが窺い知れるでしょう。馬体もボリューム感に溢れている印象。このまま無事に次週へ向かえれば楽しみですね」

≪調教時計≫
17.11.29 助手 栗CW良 78.7 64.5 51.1 38.7 13.0 追って一杯 アンジュデジール(古馬オープン)一杯の外0秒3追走3F併同入

Photo_3 ロードセレリティ

11月30日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン56.1-41.1-13.9 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒7先行して同時入線。短評は「攻め軽目も順調」でした。12月17日(日)中山・南総S・混合・芝1200mに予定しています。

○高柳調教師 「放牧を経て随分とフレッシュな感じに。11月30日(木)は約55秒の記録を残しました。向こうでもしっかり乗っていたとは言え、緩さや重さが幾らか窺える印象。更に本数を積み重ねましょう。右へモタれる面の緩和を狙ってハミを変更しています」

≪調教時計≫
17.11.30 助手 美南W良 56.1 41.1 13.9 馬なり余力 ジュンパッション(2歳500万)馬なりの外0秒7先行同入

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来週の中日新聞杯を予定しているヴァンドールですが、1週前追い切りはCWコースでビシッと。テンから意欲的に行って、ラストはやや失速気味ですが、6ハロン78秒7は優秀。このひと追いでグッと良くなって、ヴァンドール自身もレースモードになってくれるでしょう。

セレリティは30日にWコースでサラッと。立て直した効果で疲れは抜けているようですが、動きは一息。これから本数を重ねていっての良化に期待したいです。あと、他馬を気にする面があると思うので、チークピーシズやブリンカー着用を検討して欲しいです。

2017年11月26日 (日)

ロードなお馬さん(3歳以上・関西馬)

Photo_3 ロードゼスト

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、並脚30分。

○当地スタッフ 「右の瞼に傷を確認。痒くて馬房内で擦ったのも知れません。すぐに処置。幸い、大事には至らずに済みそうです。一旦は調教をセーブしているものの、すぐに元通りのメニューへ戻せるはず。移動プランに大きな影響は及ぼさないと思います」

Photo_3 ロードヴァンドール

11月22日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.9-39.2-24.8-12.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。12月9日(土)中京・中日新聞杯(G3)・国際・芝2000mに横山典騎手で予定しています。

○昆調教師 「11月22日(水)も余力十分に坂路頂上へ。相変わらず元気一杯です。予定レースの1週前。次週の追い切りはビシッと行こうと考えています。相応に頭数は集まる見込みながら、ゲートイン自体は大丈夫そう。天気と馬場状態だけが心配でしょう」

≪調教時計≫
17.11.22 助手 栗東坂良1回 55.9 39.2 24.8 12.3 馬なり余力

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イヒラニと交代で厩舎へ戻ると見ていたゼストですが、右の瞼にキズを確認。馬房の壁にでもこすりつけた様子。すぐに処置をして回復に向かっているようですが、ウォーキングマシンと並脚のみに一旦セーブ。大きなロスではないでしょうが、年内の出走に黄色信号が灯った感じです。

ヴァンドールは中日新聞杯・2週前追い切りを消化。上がりをサラッと伸ばしていますが、活気はある様子。来週からCWへ追い切り場所を移動し、仕上げに掛かるのでしょう。極悪馬場を走った肉体的なダメージは大丈夫そうなので、あとはヴァンドールの気持ちが走る方へ向いているかしっかりチェックしていって欲しいです。

2017年11月19日 (日)

次走予定の中日新聞杯では横山典Jを鞍上に迎えることになりました。☆ロードヴァンドール

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆厩舎)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

11月15日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に57.1-40.8-25.7-12.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。12月9日(土)中京・中日新聞杯(G3)・国際・芝2000mに横山典Jで予定しています。

○昆調教師 「11月15日(水)に軽く時計を出しています。512キロまで数字が増えたのに加え、だいぶ馬体に張りが出て来た感じ。前走を使って具合は更に上向いたでしょう。ここまでは至って順調と言えそう。今度は横山典弘騎手とのコンビで臨む予定です」

≪調教時計≫
17.11.15 助手 栗東坂稍1回 57.1 40.8 25.7 12.4 馬なり余力

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極悪馬場の天皇賞・秋で勝ったキタサンブラックから約6秒差をつけられたロードヴァンドールですが、肉体面の回復は順調で15日には坂路で前走後の初時計をマーク。着実に状態は上がってきているようです。あとは気持ちが切れてしまった敗戦による精神的なダメージがどうか。まあ、しばらく尾を引いても仕方ないとは思っています。

次走に関しては、先週の更新で中日新聞杯と決まっていますが、鞍上は何と横山典Jに。10戦連続して乗ってくれていた太宰Jには悪いですが、昆厩舎なのでいつかは乗って欲しかったで正直嬉しいですし、この1戦だけでなく継続して乗ってもらいたいです。逃げの競馬になってくるでしょうが、これまでと違う新味を期待しています。

2017年11月11日 (土)

次走は来月9日の中日新聞杯を予定しています。☆ロードヴァンドール

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月9日(土)中京・中日新聞杯(G3)・国際・芝2000mに予定しています。

○昆調教師 「すぐに身体も戻りました。諸々の条件を踏まえた結果、次走は中日新聞杯(G3)へ。前週にチャレンジC(G3)が組まれており、こちらの方がメンバーは落ちるでしょう。ローテーションも考慮。オープン特別は挟まずに、直行で向かう予定です」

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極悪馬場の天皇賞・秋で力を出し尽くしたロードヴァンドール。レース後の回復が遅れるのは当然のことだと見ていましたが、馬体はすぐ回復。これを受け、想定を参考にしつつ次走が決定。来月9日の中日新聞杯へ直行することになりました。重賞で連対のある舞台ですから、妥当な判断だと思います。

今後はレースまでの時間を逆算しながらの調整となるでしょうが、早ければ来週ぐらいから時計を出し始めるかと思います。大舞台のここ3走は力負けしましたが、強豪に揉まれた経験を今後にしっかり役立ててもらいたいです。

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