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カテゴリー「ロードヴァンドール」の230件の投稿

2019年8月22日 (木)

【シルク】【ロード】先週のレース結果

Photo_2 ピボットポイント

土曜小倉9R 英彦山特別(芝2000m)7着(7番人気) 和田J

今回はブリンカーを着用しています。最内1番枠からまずまずのスタート決め、道中は先団5番手をキープします。流れが速くなったところで前が壁になり、体勢を立て直して懸命に追い出されますが、上位馬を捉えきるほどの脚は見られず7着でゴールしています。

和田騎手「スッと行けるならハナへ立っても良いなと考えていましたが、外の馬が速かったので無理せず控えました。どこかで外に出せれば良かったのですが、なかなか思うように行かず、動くに動けない状況になってしまいました。スッと切れる脚がないのは分かっていただけに、譲らず無理にでも先頭に立っていれば違った結果になっていたかもしれません。こちらが促さないと止めてしまいそうな感じは窺えましたが、気合いを入れると反応してくれたので、ブリンカーの効果はあったと思います。この馬の持ち味を活かすことが出来ず申し訳ありませんでした」(レース結果)

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・在厩場所:21日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

担当助手「小倉からトレセンに戻って状態を確認いたしましたが、レースの疲れが少し見られた以外は脚元などに大きなダメージはありませんでした。レースではブリンカーの効果が見られただけに、もう少し積極的に位置を取りに行って、後ろから突かれるような競馬をしてほしかったですね。結果的に動けないところに入ってしまったのがすべてです。一旦牧場へ戻させていただきましたが、もっとやれる力を持っている馬ですし、何とか良い結果になるように今後も努めていきたいと思います」(8/21近況)

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Photo_2 グランドサッシュ

土曜新潟11R 日本海S(芝2200m)4着(6番人気) 津村J

五分のスタートから、促して内目の4番手を確保します。そのままの位置で進め、直線ではジリジリ脚を伸ばすと、4年連続の出走となる当レースですが、昨年より1つ着順を上げて4着で終えています。

津村騎手「スタートしてから少し出して、理想的な位置でレースをすることが出来ました。右回りだとササる部分があるものの、左回りではそのような面は無いですし、立ち回りも上手でかなり乗りやすかったです。8歳馬ですが馬はフレッシュな状態で、暑さにも負けずに頑張ってくれており、昨年乗せていただいた時からの衰えは感じませんでしたよ。この距離でも折り合いに心配ない馬ですから、もう少し伸ばしても問題ないでしょう」

武市調教師「さすがベテランの走りと言うか、馬がレースを分かっているかのような立ち回りでしたね。津村騎手はスタートから肩ムチを入れて、ラチ沿いの良いところを取ってくれましたし、切れる馬では無いので早めに動き、最後は1番人気の馬を交わしてくれました。グランドサッシュに何度も乗っていただいているからこそ出来る乗り方だと思いますし、非常に良い競馬だったと思います。どちらかと言うと夏場は硬さが出てしまうので、あまり得意な方では無いのですが、今回は牧場から戻ってきてもそのような感じはありませんでしたので、状態が良かったのも好走の要因だったと思います。今後はトレセンに戻って馬体を確認させていただき、無理をさせずにいったん牧場にお戻しさせていただきたいと思います。左回りの方が安定して走れますから、秋の東京開催を目標に牧場では進めてもらいたいと考えています」(レース結果)

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・在厩場所:21日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧
・調教内容:軽めの調整

武市師「レース後の馬体を確認させていただきましたが、暑い中で走ったことで多少の疲れはあるものの、脚元に硬さはありませんね。ただ、左回りの長距離となると適鞍がしばらくありませんから、ここは無理せずリフレッシュさせたいと思います。牧場でも乗り進めてもらって問題無ければ、次の東京開催あたりを目標に帰厩させたいと考えています」(8/21近況)

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Photo_2 ヴェルトゥアル

土曜新潟12R 3歳上1勝クラス(ダ1200m)11着(8番人気) 北村宏J

3ハロン距離短縮。五分のスタートから中団の外目でレースを進めます。3コーナー辺りから手が動き始めますが、直線では脚を使えずに転厩初戦は11着で終えています。

北村宏司騎手「距離短縮でしたが、スタートは決めて何とか追走出来ていた感じですね。ただ、途中から走りがバラバラになり、コーナリングで余裕が無くなってしまいました。その影響で4コーナーあたりから置いていかれるような感じになり、終いもジリジリとしか脚は使えませんでしたね。この距離であれば、新潟よりも中山の方が合いそうな気がします。また、とても素直でこちらの指示にしっかり応えてくれており、促せばちゃんと反応もしてくれますから、乗り易いタイプの馬でしたよ」

稲垣調教師「調教の感じからすると、もう少し上位に食い込めても良いかなと思います。ただ、少し気になっていた左トモの弱さもあって、走りがバラバラになってしまったようですし、その辺りを今後は改善していかないといけません。距離に関しては少し短いような気はしましたが、北村騎手は中山ならまた違うかもと言っていましたし、新潟の1200mが結果的に合わなかったのかもしれません。それに先行していた馬がそのまま粘り込んでいるように、展開的にも向かなかったと思います。まずはトレセンに戻って状態を見させていただき、今後の予定を決めたいと思います」(レース結果)

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・在厩場所:美浦トレセン/23日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
・調教内容:軽めの調整

稲垣師「先週は結果を出すことが出来ずに、申し訳ございませんでした。レース後は歩様には出していないものの、背中や腰に張りがありますし、使ったなりの疲れは有りますね。このまま続戦させても良い結果には結びつかないと思いますので、いったん牧場でリフレッシュしてもらいます。先週の内容から、距離はもう少し有った方が良いと感じましたので、次走は距離延長を図りたいと考えています」(8/21近況)

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Photo ロードヴァンドール

8月18日(日)札幌11R・札幌記念(G2)・国際・芝2000mに横山武Jで出走。14頭立て13番人気で4枠5番から平均ペースの道中を5、5、6、6番手と進み、直線では最内を通って1秒0差の11着でした。馬場は良。タイム2分01秒1、上がり36秒3。馬体重は2キロ増加の496キロでした。

○横山武騎手 「さすがにオープン馬・・・と思わせる良い背中。また、操縦性に優れる部分も追い切りで確認していました。ハナを奪う気持ちで臨んだものの、すぐに外側から前へ入られてしまい・・・。あの形では引かざるを得ないですね。今日は相手が強力だったのも確かながら、やはり先行してこそ持ち味が生きそう。申し訳ありません」

○昆調教師 「馬場も味方すれば・・・と。ただ、早々に回復してしまいました。また、行き切れぬ格好。以前は短距離も使っていた馬だけに、エイシンティンクルは速いですね。今回はメンバーも強かった感じ。でも、着順ほどの大きな差とも違うのでは・・・。前回と同じような展開が予想され、最終週に組まれる2600m戦はパス。一旦、育成場へ移しましょう」

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レース後も特に異常は認められません。8月20日(火)に三石・ケイアイファームへ移動。秋の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○昆調教師 「ひとまず8月20日(火)に三石へ。そこから千葉の分場を経由し、その上でトレセンへ運べれば・・・と思っています。次走プラン等に関しては、現時点では何とも言えぬところ。栗東まで戻った際の状態を確認し、番組表と照らして考えましょう」

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初ブリンカー着用で変わり身を期待したピボットポイント。好発を決め、スッと前へ付けることが出来たのは良かったのですが、横並びの展開になったことで4番手の位置取りからなかなか押し上げて行くことが出来ず。そして3角過ぎからは前にいたワタシマッテルが徐々にポジションを下げてきた煽りを受けて自身もジリジリ下がることに。何とか外へ切り替えて押し上げて行こうとするも、今度は4着のセントウルに外から蓋をされる形に。速い脚を使えない馬なので4角で前との差があると挽回が利きません。タラレバを言えば、最内枠で好発を決めただけにどうせならハナまで行って欲しかったです。消化不良の内容に終わりましたが、ブリンカー着用の効果が見られたことは収穫だったと思います。

4年連続での日本海S出走となったグランドサッシュ。パドックは見れていないのですが、新潟への長距離輸送があった中でマイナス2キロでの出走はよく辛抱したと思います。レースは五分のスタートから行く気は見せず、折り合いに専念。最内に潜り込み、道中はラチピッタリを回ってきました。そして最後の直線も迷わず最内へ。前に付けていた馬も追われてしっかり脚を使っていたので、グランドサッシュの末脚は目立ちませんでしたが、ジリジリという伸び。渋太く食らい付いてくれましたが、4着までが精一杯でした。まあ、8歳という年齢を考慮すると4着でも良く頑張ったと言えるでしょう。やはり何だかんだ言って左回りの長目の距離は安定した力を見せてくれます。

転厩緒戦で1200mに一気に距離を縮めてきたヴェルトゥアル。レース映像で振り返ると、何とかレースの流れに乗れている感じで追走に余裕はなし。8枠14番で終始外々を回されることになったのも辛かったです。4角ではもう勝負圏外でしたが、直線ではこの馬なりの頑張りは見せてくれたと思います。終わってみれば、ヴェルトゥアルにはやはりこの距離は忙し過ぎました。前預託先のようにダートの中距離でじっくり構えての末脚勝負に徹した方が良さそう。開業したばかりなので牧場サイドに良いところを見せたいと思うのは仕方ないですが、これまでの流れ・歴史を踏まえて取り組んでいって欲しいものです。

ヴァンドールは今度こそ逃げることが出来ると思っていたら、エイシンティンクルの二の脚が速くて2番手に控えることに。そして外からクロコスミアとかも押し上げてきたことで、エイシンの外へ持ち出せずに内へグッとこしこまれたのが余計に痛かったです。この時点で好走を期待するのを諦めましたが、内々の苦しいところを回ってきた割に自分から止めることなく、最後まで粘ってはいました。中1週のローテでしたが、状態は良かったんだと思います。ただ、最近はスッとハナへ立って主導権を握る競馬が出来ていません。普段の調教から二の脚強化に取り組んでみて欲しいです。また、攻めは動く馬なので、ダートへ矛先を向けることを選択肢に加えても良いのかなと思います。

2019年8月17日 (土)

今週の出走馬(8/17-18)

<土曜日>

Photo_2 ジェラーニオ

新潟4R・3歳未勝利・芝2400mに川又Jとのコンビで出走します。

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:14日に坂路コースで時計

調教助手「14日にダートコースで軽めのキャンターをこなした後、坂路コースで追い切りを行いました。道中はジェラーニオが先行して行き、最後は馬体を並べてゴールしています。オープン馬のカルヴァリオに遅れを取らなかったように、動きはしっかりとしていて良かったですし、前走からそれほど間隔も空いていないので、心肺機能や馬体の張りは良い感じです。ウォーミングアップ時にダートでキックバックを被せてみましたが、それほど嫌がらなかったですし、この馬なりに成長が見られます。飼い葉食いや体調面にも問題はありませんし、芝の長めという今回の条件が良い方に向いてくれればと思います」(8/15近況)

助 手 11美坂良 56.3- 41.5- 26.7- 13.0 馬なり余力
草 野 14美坂良 54.6- 39.5- 25.4- 12.4 馬なり余力 カルヴァリオ(古オープン)強目に0.9秒先行同入

Photo_2 ポレンティア

札幌5R・メイクデビュー札幌 2歳新馬(牝馬)・芝1500mに池添Jとのコンビで出走します。※詳細別記事

Photo ロードラウレア

8月17日(土)小倉7R・3歳未勝利・芝2000mに酒井Jで出走します。8月14日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.4-39.6-25.5-12.6 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒4追走して同時入線。追い切りの短評は「順調に乗り込む」でした。発走は13時25分です。

○小滝調教助手 「8月14日(水)は朝一番の坂路で。連戦なのを踏まえた内容です。状態は変わりなし。馬体も維持できています。ただ、どうも希望通りに出走が叶うか微妙な情勢。他の番組に切り替えるか、翌週のレースへ回るか・・・。検討が必要でしょう」

≪調教時計≫
19.08.14 助手 栗東坂良1回 55.4 39.6 25.5 12.6 馬なり余力 リアオリヴィア(3歳未勝利)馬なりを0秒4追走同入

Photo_2 ピボットポイント

小倉9R・英彦山特別・芝2000mに和田Jとのコンビで出走します。

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:14日に芝コースで追い切り

担当助手「14日に芝コースで追い切りました。道中の手応えは悪くないですし、脚は溜まっているはずなのですが、追ってからがもう一つギアが上がらないですね。跨った雰囲気は良いなと感じさせられるだけに、後は脚の使いどころ一つだと思います。手応えに騙されて瞬発力勝負になるとどうしても分が悪くなってしまいますから、ジョッキーには早めの競馬を心掛けてもらおうと思います。自分から止めてしまっているような感じではありませんが、闘争心と集中力を高める為に今回はブリンカーを着用させていただきます」(8/15近況)

助 手 14栗芝良 80.4- 62.7- 48.1- 34.8- 11.6 一杯に追う アドマイヤミモザ(新馬)一杯の外0.7秒先行0.2秒遅れ

Photo_2 グランドサッシュ

新潟11R・日本海S・芝2200mに津村Jとのコンビで出走します。

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:14日に坂路コースで時計

武市師「14日に坂路コースで追い切りを行いました。今週は新潟競馬場までの輸送もありますし、55-40程度で終いだけサッと脚を伸ばす形で終えています。負荷を掛けるというよりは体調を整える程度でしたが、息遣いは良好ですし、最後までしっかりとした脚取りで走れていましたね。硬さは多少あるものの、帰厩時から悪くはなっていませんし、年齢を考えるとまだ良い方だと思いますよ。状態は良さそうですし、昨年も同じ舞台で掲示板は確保してくれましたから、今回も頑張って良い走りを見せてもらいたいですね。鞍上は津村明秀騎手に依頼しています」(8/15近況)

調教師 14美坂良 55.1- 39.9- 25.6- 12.5 末強目追う

Photo_2 ヴェルトゥアル

新潟12R・3歳上1勝クラス・ダ1200mに北村宏Jとのコンビで出走します。

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:14日に坂路コースで時計

稲垣師「14日に坂路コースで追い切りを行いました。新潟競馬場までの輸送もありますし、単走でサッと脚を伸ばす形でしたが、まだハミの取り方に左右差があって、少し左に傾いて走る部分があるものの、それも徐々に真っ直ぐ走れるようになってきています。また、左回りのポリトラックで乗っていると、若干内に刺さる面が見られるものの、これまでの結果を振り返ると、左回りのコースの方が成績は良いですし、あまり気にしなくても良いのかもしれません。前走との比較は出来ませんが、帰厩当初に比べると身のこなしは上向き、フットワークにも弾むようなところが出て来ており、良い状態で送り出せそうです。距離については走ってみないことには何とも言えない部分がありますが、初めての条件で新味が出てくれればと期待しています」(8/14近況)

助 手 14美坂良 53.9- 39.9- 26.1- 12.6 馬なり余力

<日曜日>

Photo ロードヴァンドール

8月18日(日)札幌11R・札幌記念(G2)・国際・芝2000mに横山武Jで出走します。8月14日(水)良の札幌・ダートコースで4ハロン54.6-39.4-12.1 9分所を一杯に追っています。追い切りの短評は「元気はいいが」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は15時45分です。

○昆調教師 「騎乗トレーニング再開後も問題なし。8月14日(水)の様子からも具合は良さそうです。この感じならばゴーサインを出せそう。今週の競馬へ行きたいと思います。先手を主張する馬は見当たらぬ感じ。上手く自分の形に持ち込んで運べれば・・・」

≪調教時計≫
19.08.14 横山武 札幌ダ良 54.6 39.4 12.1 一杯に追う

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今週もまだまだ慌しくしているので、デビュー予定のポレンティア以外は簡易版でサラッと触れていきたいと思います。

初勝利を目指すジェラーニオはいよいよラストチャンス。速い脚を使えない分をダートで補えればと前走は目先を替えましたが、懸念したキックバックは大丈夫だったも、小回りの福島とあって追走に手一杯。勝負どころでギブアップという感じで見せ場すら作れませんでした。そこで今回は豊富なスタミナを生かす為に芝2400mへ挑戦。追い切りの動きはマズマズで前走から条件は好転する分、前進は期待できるかと思います。ただ、気難しさを抱えている馬なのでフルゲート18頭立ては大きなマイナス。これまでのレースぶりを見ると、さすがにここで初勝利を掴む可能性は正直かなり低いと思います。

ロードラウレアは5着以内に入ればもうワンチャンスあるかもしれませんが、押せ押せのローテで小倉への輸送が待っているので、実質的にここがラストチャンスかと。前走はピリッとさせる為に馬体を絞り、レースではゲートから積極的に出していってラウレアがしたいレースは出来たと思います。今回に関しても、積極的に出していってどこまで粘り通せるか。どの馬も『是が非でも1勝を…』と仕掛けてくる分、逃げ・先行馬には展開が厳しくなるも、集中力を欠きやすい馬なので前へ行かないとダメ。これまでのレースぶりを見ると、まだ眠っている能力はあるのでラウレアがもっと本気を出してくれれば…。勝ち切るとなると正直難しいかもしれませんが、密かに1発を期待しています。

ピボットポイントは待望のブリンカー装着。1勝クラスでも通用するポテンシャルは秘めていると思うので、最後まで真面目に走ってくれれば。ただ、追い切りの動き・内容を見ると、追ってからギアが上がらないように気持ちの問題はかなり根が深そう。走ることに対して反抗するところがあるのかな? そうなると改善策として去勢手術までしないとダメかも。まあ、したところで効果が見込めるとは言い切れませんが。今回は和田Jとの初コンビ。馬を追わせることに対しては信頼度の高い騎手なのでピボットポイントを甘やかさずに叱咤激励をして動かしていって欲しいです。外から被せられるとダメだと思うのでそういう形は避けてもらって。何とか浮上のキッカケとなるレースにしてもらいたいです。

グランドサッシュは早くからここを目標にしていたので仕上がりは悪くないと思います。ただ、暑さも弱いですし長距離輸送ではどうしても馬体が減ってしまう馬。8歳で硬さも目立ってきている現状から大きな期待は賭けづらいです。まあ、それでも8頭立てというのは魅力的ですし、4年連続でこのレースに参戦しているので条件は悪くないでしょう。序盤は折り合いに専念し、末脚勝負に徹すると思うので、どこまで差し込んでくることが出来るかを見守りたいです。

ヴェルトゥアルは稲垣厩舎へ転厩後の第1戦。これまでダ1800を選んできましたが、今回はダ1200への挑戦。レースプランとすればこれまで通りの追い込みに徹する形になるのかな? 少しずつ形になっていただけにそれを崩してしまうのは勿体ないと思います。また、陣営は色々と改善に取り組んでくれているのは有難いですが、そう簡単には行かないと思います。まずは今回の走り・結果を受けて、どう対応していくかが大事になってくると思います。

ヴァンドールは期待した前走が案外な内容。もっと強気に動いて行って欲しかったのですが、余裕を持ち過ぎたのが裏目に。外から被せられる展開になってアッサリ下がってしまいました。その前走から中1週のローテで臨む今回。札幌に滞在している分、馬体減なくレースへ臨めると思います。追い切りの動きは褒められた感じではなかったも、活気は十分感じられます。ダートの脚捌きは悪くなかったと思うので、個人的にはそろそろダートに目を向けても良い頃かなとも思っています。台風の影響による馬場の渋化はマイナスですが、とにかく失速を恐れずに先手を奪っていかないと。横山武Jなら思い切って行ってくれると思うので、あとは他馬にどこまで可愛がってもらえるかでしょう。出来れば5着以内に入って欲しいですが。

2019年8月 9日 (金)

【ロード】先週のレース結果(8/3-4)

Photo_6 ロードヴァンドール

8月3日(土)札幌11R・札幌日経オープン(L)・国際・芝2600mに横山典弘騎手57kgで出走。10頭立て2番人気で8枠9番からスローペースの道中を2、2、5、9番手と進み、直線では中央を通って1秒3差の9着でした。馬場は良。タイム2分42秒0、上がり36秒6。馬体重は4キロ減少の494キロでした。

○昆調教師 「前半の流れが遅く、途中で捲られるかな・・・と。思っていた以上に早く交わされ、馬自身が戸惑った感じですね。この組み合わせならば、普通に走れば勝ち負け。ただ、人気を集めるとマークも厳しくて・・・。今回は展開が全て。力を出し切れていないでしょう。レース後の様子を確認してから新たなプランを検討する方針」

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【次走へのメモ】

舌を括る。今日は無理せず2番手から。ただ、向正面でマクられると、まったく抵抗できずに後退してしまう。速めのペースで、飛ばし気味に行く方がいいのだろう(競馬ブックより)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「強いメンバーこそ集まるものの、どうやら札幌記念(G2)は少頭数。再び跨ってからの状態次第ながら、次走の候補に加えたいと思います。ただ、ここはジョッキーの都合が付かず・・・。参戦の場合は新たに横山武史騎手を鞍上に迎える予定です」

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Photo_6 ロードラウレア

8月4日(日)小倉7R・3歳未勝利・芝2000mに酒井学Jで出走。13頭立て9番人気で8枠13番からハイペースの道中を2、2、2、2番手と進み、直線では最内を通って0秒7差の6着でした。馬場は良。タイム2分01秒9、上がり37秒8。馬体重は16キロ減少の444キロでした。

○角居調教師 「併せ馬のような形ならば相応に集中力を保てる一方、同じリズムで走るとフワッと気持ちが抜ける場面も。肩ムチを入れながらの道中でした。序盤で余力を残した分、最後に踏ん張れた感じ。これだけ駆けて見せ場を作れただけに・・・。このぐらいの数字で良いのかも知れません。大きな問題が無ければ続戦の予定」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月17日(土)小倉・3歳未勝利・芝2000mに酒井学騎手で予定しています。

○酒井調教助手 「本来ならば適度な間隔で行きたいものの、未勝利戦の終盤は頭数も増えるでしょう。使えずに終わってしまうのは避けないと。次週からスタンバイしようと思います。2000mが本線。あとは状況次第で柔軟に対応するのが良いかも知れません」

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Photo_6 シグナライズ

8月4日(日)小倉10R・RKB賞・混合・芝1200mに幸Jで出走。11頭立て5番人気で8枠11番からハイペースの道中を9、7、6番手と進み、直線では内を通って0秒3差の2着でした。馬場は良。タイム1分08秒1、上がり34秒4。馬体重は6キロ増加の486キロでした。

○西浦調教師 「もう一押し。惜しい競馬でした。それでも1200m戦で4、2着。目途は立ったかも知れません。馬込みも問題なくて乗り易かった・・・とジョッキーも話していたように、コースを含めて選択肢も広がった感じ。ひとまずトレセンへ戻してダメージ等を確認し、その上で新たなプランを検討したいと思います」

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【次走へのメモ】

発馬を決めたが徐々に置かれて後方3番手。内に入れて、力むのをなだめて追走。コーナーで距離を稼ぎ、直線はトウカイレーヌの内をすり抜けて追い込み2着へ。1200mで安定してきた。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月25日(日)小倉・別府特別・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「前回のレース後よりもスムーズに回復が図れている印象。脚元等も大丈夫ですね。この様子ならば続戦で行けそう。中2週で同条件が組まれており、ここを目指したいと思います。ただ、どうも幸騎手は不在。改めてパートナーを探しましょう」

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ヴァンドールはこれまで札幌競馬だとガクンと馬体重を減らしていましたが、マイナス4キロなら問題なし。パドックの雰囲気も適度な活気で心配した状態面は問題なかったと思います。レースに関しても、予定通りの2番手追走だったと思いますが、ヴァントシルムが早目に捲ってきたのが誤算。そこで抵抗してハナへ行く勢いが欲しかったのですが、動かなかったことで外から被せられ、馬群に揉まれる形に。鞍上もちょっと余裕を持って構え過ぎていたような気も…。こうなってしまうと根性の足りないヴァンドールはズルズル後退するばかり。脆さがモロに出てしまいました。レース後は札幌競馬場に滞在していることあり、来週の札幌記念へ向かうことが有力に。力を出す前に敗れただけに疲れはそれほどない筈。失速を恐れない強気な競馬でこそ身体能力の高さが生きるヴァンドール。持ち味をしっかり生かすようにお願いします。

ラウレアは9着以下ならアウトでしたが、何とか6着で次走に僅かな期待を残すことが出来ました。馬体重は大きく減ってしまいましたが、これぐらいの姿でピリッとさせた方が良さそう。レースに関しても、スタートから積極的に押していって2番手で競馬が出来たのも○。ただ、今回はもう1頭行きたい馬がいたため、差し・追い込み馬に有利な展開になってしまいました。まあ、それでも交わされてからも渋太かったですし、ようやくラウレアに合う競馬は出来たと言えるでしょう。優先権がないので狙ったところに使えず、強行軍の競馬になるので状態の維持が難しいでしょうが、今回の経験を糧に次走では更に良い走りを見せて欲しいです。そして結果を出して欲しいです。

シグナライズは軽い芝+小回りの小倉で結果が出せればスプリント適性は本物と見ていましたが、それに応える形で前走4着から2着へと前進。大外枠で壁が作り辛い中、幸Jは冷静な判断で内へ入れて我慢させてくれたと思います。そしてシグナライズも馬群で揉まれてもへこたれることなく追走してくれました。直線を向いて若干追い出しを待たされる場面はありましたが、進路が出来てからはジワジワと加速。1分7秒台で走り切るのは難しいかもしれませんが、これぐらいの時計はなら対応できるところは示してくれたと思います。今後は中2週のローテで再度の小倉・芝1200mへ。開催が進んで馬場が傷んでくることは歓迎なので、内目の枠を引き当てれば次走は勝つチャンスが出てくるかと思います。

2019年8月 3日 (土)

OP入り後、初めての特別戦(リステッド)への出走で収得賞金の加算を目指す。消耗戦に持ち込んで存分に渋太さを発揮して欲しいも、ケイアイファームを経由して臨むことになった輸送のロスがレースにどこまで響くかが心配も。☆ロードヴァンドール

2019073

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

8月3日(土)札幌11R・札幌日経オープン(L)・国際・芝2600mに横山典Jで出走します。7月31日(水)良の札幌・芝コースで5ハロン69.9-54.2-40.1-13.3 7分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「この一追いで良化」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は15時25分です。

○昆調教師 「7月28日(日)が思っていた以上の速いタイムに。それを踏まえて31日(水)は微調整程度です。輸送が続いた部分を心配したものの、もう十分に疲れは取れている感じ。前回と同等のデキで送れるでしょう。今後の為にも賞金加算が叶えば・・・」

≪調教時計≫
19.07.31 横山典 札幌芝良 69.9 54.2 40.1 13.3 馬なり余力

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2019/8/3(土) 1回札幌3日目
札幌日経オープン (L)
芝2600メートル 3歳上OP 指定 国際 別定 発走15:25
枠 馬 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ヤマカツライデン 牡7 56.0 池添謙
2 2 レノヴァール 牡4 56.0 岩田康
3 3 カラビナ 牡6 56.0 藤岡佑
4 4 [地]ハッピーグリン 牡4 56.0 服部茂
5 5 タイセイトレイル 牡4 56.0 中谷雄
6 6 ヴァントシルム 牡5 56.0 藤岡康
7 7 カフジプリンス 牡6 56.0 吉田隼
7 8 [地]ソーディスイズラヴ 牝5 54.0 勝浦正
8 9 ロードヴァンドール 牡6 57.0 横山典
8 10 モンドインテロ 牡7 58.0 C.ルメール

※緑字は他クラブ出資馬

○昆師 「息はできているし、こちらでは体調を整える程度で十分。叩いた効果はあるし、洋芝になっても、自分のペースで運べれば」(競馬ブックより)

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天皇賞・春で惨敗を喫した後、状態の回復に時間を要したこともあって、なかなか次走が決まらなかったロードヴァンドール。何とか立て直して7月の福島・七夕賞へ駒を進めることが出来ましたが、福島への長距離輸送や強力な同型・マルターズアポジーやタニノフランケルが出走していたことから厳しい結果になることは覚悟していました。

実際、レースは3番手からの競馬となって楽ではありませんでしたが、外から被せらえることなく自分のペースで3角過ぎには先頭を窺う位置へ。手応えから直線は沈んでしまうかなと見ていましたが、鞍上の叱咤激励に応えてヴァンドールは奮闘。最後まで渋太く粘り通して3着に踏み止まってくれました。速い脚は使えないも、タフな流れで心臓の良さを大いに発揮。消耗戦での強さを改めて示してくれました。また、鞍上の進言で天皇賞・春で外していたブリンカーを再装着したのも好走の1つの要因だと思います。

レース後はすぐに続戦を決め、ヴァンドールに合っているだろう札幌・芝2600mのこのレースへ。OP入り後は全て重賞へ使ってきたヴァンドールですが、14戦目(OP入り後)にして初めてのOP特別(リステッド)ということで賞金を加算したいという陣営の強い意志を感じさせます。

ただ、ここへ向かうにあたり、直接競馬場入りせずに北海道のケイアイファームを経由したのがどう出るか。実際、輸送熱が認められ、一通りの処置を済ましています。また、短期間に2度の輸送を行っているので馬体減も心配です。これまで2回札幌で競馬を使っている時は2回とも二桁のマイナス体重での出走となっていますから。そして元々暑さに弱い馬ですし。仕事で直接見ることはできないのですが、馬券を買われる方は馬体重の発表・パドックでの様子はよくよくチェックしないとダメでしょう。

レース展開とすれば、今回もヤマカツライデンがハナを主張すると思うので、ヴァンドールは外目の2番手で追走することになりそう。ただ、タフな流れに持ち込みたいので、2週目の向正面ぐらいから早目にヤマカツライデンとの差を詰めに行く筈。そして後続を待ち過ぎることなく早目に先頭へ。あとはラチを頼りにしてどこまで粘り通せるかでしょう。微妙なサジ加減は鞍上の手腕に任せておけば大丈夫。力を出せる状態で出走が出来ていれば、馬券に絡む確率は高いと見ています。秋競馬を見据えれば、勿論勝って欲しい1戦です。好結果が届いてくれることを願っています。

2019年7月28日 (日)

24日に札幌競馬場へ移動済。北海道・ケイアイファームへ移動の際、輸送熱が認められた影響がどこまであるのかが心配。★ロードヴァンドール

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Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

2019.07.24
7月24日(水)に札幌競馬場へ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月3日(土)札幌・札幌日経オープン(L)・国際・芝2600mに横山典弘騎手で予定しています。

○昆調教師 「7月24日(水)に札幌へ。タイトなスケジュールながら、そのような計画でしたからね。続けて使っているのに加え、前走からの間隔も考慮。追い切りは当該週の1本でOKかな・・・とも思っています。まずは実際に跨って感触を確かめましょう」

2019.07.23
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。7月24日(水)に札幌競馬場へ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「輸送熱と思われる体温の上昇が認められました。一通りの処置を行なって現在は落ち着いているものの、7月22日(月)までは無理を強いずにウォーキングマシン。23日(火)に軽く跨って24日(水)の早朝に札幌へ向けて出発する予定です」

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栗東から直接札幌or函館へ入厩できれば良かったのですが、馬房の都合で北海道のケイアイファームでワンクッション挟むことになったロードヴァンドール。それによって輸送熱による体温上昇があったのが何とも…。元々、気持ちの強い馬ではないのでこれによって気持ちが萎えてしまわないかが心配。暑さにも弱いタイプですし。OP入り後、初めて重賞に使わず、OP特別・リステッドで勝ちを狙いに来ていますが、タイトなスケジュールが裏目に出てしまいそう。

ひとまず回復に全力を注いでもらい、最終追いでどういう動き・内容を見せてくれるのかを見守りたいです。

2019年7月24日 (水)

ロードなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

7月17日(水)に栗東トレセンを出発。三石・ケイアイファームへ移動中です。

○昆調教師 「余裕を持たせて回復が図れたでしょう。7月17日(水)に栗東を出発。明日18日(木)に育成場へ到着する予定です。本当に僅か数日間ばかりの放牧ながら、どうしても馬房数との兼ね合いで・・・。その点に関しては理解を頂ければ・・・と思います」

Photo_6 ロードアブソルート

2019.07.22
7月20日(土)良の函館・ウッドチップコースで4ハロン58.3-42.7-13.2 8分所をゴール前仕掛けています。その後に三石・ケイアイファームへ移動。1回もしくは2回札幌へ向けて態勢を整えます。

≪調教時計≫
19.07.20 荻野極 函館W良 58.3 42.7 13.2 G前仕掛け

2019.07.18
7月17日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン70.7-55.5-40.8-13.0 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末一杯の相手の外を0秒8先行して0秒5遅れ。短評は「遅れも余裕残し」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田中調教助手 「どうしてもジョッキーを乗せると速い時計に。膝の状態を確認したかったのも踏まえ、7月17日(水)は私自身が跨っています。ひとまずは追い切り後の歩様を含めて問題なさそう。少しずつペースを上げながら、目標を定めて行きましょう」

≪調教時計≫
19.07.17 助手 函館W良 70.7 55.5 40.8 13.0 馬なり余力 エイカイボルト(3歳未勝利)末一杯の外0秒8先行0秒5遅れ

Photo_6 ロードフェローズ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○藤岡調教師 「入厩後はゲート中心に進めています。他馬と一緒に向かえば問題ないものの、1頭だと枠入りを躊躇うような面も。ちょっと慎重なタイプなのかも知れませんね。そのあたりに気を配りつつ、まずは試験の合格を目標に。反復して行きましょう」

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ヴァンドールは次走に予定している札幌日経OPに向けて一旦北海道のケイアイファームへ移動。その後、馬房の調整が付けば、函館or札幌競馬場へ移動することになります。

12日から函館競馬場で調整が進められているアブソルートは70-40のペースで17日に時計をマーク。遅れたのは膝の状態を考慮して無理をしなかったもの。20日にも時計を出せているので我慢は利いている様子。ただ、馬房の関係で一旦北海道のケイアイファームへ戻し、次走へ改めて備えることになっています。

フェローズは厩舎の同僚と一緒にゲート練習を消化中。1頭だと心細い面を出していますが、練習を重ねていけば大丈夫でしょう。

2019年7月13日 (土)

同型が揃い、得意とは言えない長距離輸送と渋った馬場。苦戦濃厚だと見ていましたが、ブリンカーの再装着が効果てきめんでHペースを追い掛けながら、直線は内からスルスルと進出。上位2頭の決め手には屈するも、その後の後続の追撃を凌いで3着に大健闘。☆ロードヴァンドール

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Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

7月7日(日)福島11R・七夕賞(G3)・国際・芝2000mに横山典Jで出走。16頭立て12番人気で5枠9番からハイペースの道中を3、3、3、3番手と進み、直線では中央を通って0秒6差の3着でした。馬場は稍重。タイム2分00秒2、上がり37秒8。馬体重は2キロ減少の498キロでした。

○昆調教師 「4コーナーでは一瞬オッと。立ち直って頑張ったと思います。ハイペースを前々で運び、上位に残ったのは本馬だけ。2着に粘れれば更に良かったものの、これ以上は求められませんね。賞金加算こそ叶わなかったとは言え、オープン特別ならば使えるはず。栗東へ戻ってダメージ等を確認し、その上で札幌へ転戦のプランです」

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【次走へのメモ】

少しゲート入りを嫌がっていたが、押していって3番手へ。直線で勝ち馬に交わされてからも、内目をロスなく通って2番手に上がるか上がらないかのところを、2着馬にも差されてしまったが、その後の後続の追撃は凌いだ。差し競馬だっただけに、この3着は立派と言っていい。(B誌より)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に三石・ケイアイファームへ移動して8月3日(土)札幌・札幌日経オープン(L)・国際・芝2600mへ向けて態勢を整えます。

○昆調教師 「多少の疲労感こそ窺えるものの、馬体を大きく減らした様子は無し。横山典弘騎手も騎乗OK・・・と確認できており、中3週で次走を予定しましょう。一旦、近日中に三石のケイアイファームへ。数日ほど滞在させて再び厩舎へ戻そうと思います」

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同型馬が揃い、得意ではない長距離輸送を経ての1戦となった今回。ヴァンドールは渋った馬場も得意とは言えないので、今回は苦戦濃厚で惨敗しても不思議ではないと正直見ていました。ですので、ライブでレースを見れない中、最初に結果を知った時は嬉しいというよりはビックリでした。

スタートで若干ヨレて躓きかけるところのあったヴァンドールですが、スッと促していくと3番手まで押し上げることに成功。ただ、内枠に入っていた同型馬のマルターズアポジー・タニノフランケルは出脚が鋭く、いち早くレースを引っ張っていくことに。ヴァンドールはそれらを見る形での走りとなりましたが、見返してみると、道中は折り合いが付いて雰囲気良く走れていました。そして3角過ぎから流れは更に厳しくなりましたが、ヴァンドールは外から被せられることを懸命に避けながら、前を走っていたグループでは1番手応えに余裕がありました。ただ、勝負どころからいち早く捲りの作ってきたミッキースワローが1頭だけ違う脚を披露。直線入り口で早々に先頭に立つと、後続を突き放していきました。

外からパスされたヴァンドールは苦しくなって失速するのが普通なのですが、馬場の内目をスルスルと進出。残り150mぐらいでは2着まであるかなと見えましたが、勝ち馬以外にもう1頭良い脚を使ったクレッシェンドラヴが外から強襲。さすがに抵抗できる脚は残っていませんでしたが、その後は渋太く頑張り通して3着に。展開が苦しい中、前へ行った組では1番頑張っていますし、負けて強しの競馬だったと思います。

レース後のヴァンドールですが、力を出し尽くした分だけ疲れは見られるも、脚元等に異常はなし。今後は札幌へ転戦ということで近日中に北海道・ケイアイファームへ移動予定。回復に努めた後、来月3日の札幌日経OPを目指していくことになりました。OP入り後は常に重賞に使ってきましたが、次走では初めてのOP(リステッド)戦。久々に勝利の美酒を味わい、収得賞金を加算しておきたいという陣営の強い気持ちが伝わってきます。まずは栗東から北海道への移動によって馬体を大きく減さないことを願っています。

今回の走りを見ると、前走の凡走には鞍上の進言で馬具を変更したのも大きく寄与した様子。チークピーシズではフワフワして集中できなかった感じ。巻き返した今回のは走りを見ても、ヴァンドールにはブリンカーは欠かせないアイテムということが再認識できました。

2019年7月 7日 (日)

天皇賞・春での疲れが残り、ここまで復帰がズレ込むことに。追い切りを再開後はひとまず順調に消化。力を出せる状態にはあるも、同型の存在が気になるし、強調できる材料がハンデぐらいしかないのが悩ましい。見せ場は作って欲しいも…。★ロードヴァンドール

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Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

7月7日(日)福島11R・七夕賞(G3)・国際・芝2000mに横山典Jで出走します。7月3日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.2-39.1-24.8-12.4 一杯に追っています。追い切りの短評は「元気一杯」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は15時45分です。

○昆調教師 「先週の時点で殆んど仕上がっており、福島への輸送が控える部分も考慮。7月3日(水)は疲れを残さぬ程度ですね。十分な態勢で送れそう。ブリンカーを再装着で臨みたいと思います。混戦模様。ジョッキーの手綱捌きにも期待を寄せましょう」

≪調教時計≫
19.07.03 助手 栗東坂良1回 53.2 39.1 24.8 12.4 一杯に追う

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第2回福島4日目(07月07日)
11R 七夕賞(G3)
芝2000メートル 3歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 エンジニア 牡6 54 津村明秀
1 2 アウトライアーズ 牡5 54 野中悠太郎
2 3 ロシュフォール 牡4 55 三浦皇成 
2 4 ソールインパクト 牡7 54 大野拓弥
3 5 ストロングタイタン 牡6 57 戸崎圭太
3 6 マルターズアポジー 牡7 57 武士沢友治
4 7 カフェブリッツ 牡6 54 蛯名正義
4 8 タニノフランケル 牡4 55 福永祐一
5 9 ロードヴァンドール 牡6 55 横山典弘
5 10 ベルキャニオン 牡8 55 丸山元気
6 11 ゴールドサーベラス 牡7 54 藤田菜七子 
6 12 ミッキースワロー 牡5 57 菊沢一樹
7 13 ウインテンダネス 牡6 56 柴田大知
7 14 ブラックスピネル 牡6 57 石橋脩
8 15 クレッシェンドラヴ 牡5 55 内田博幸
8 16 クリノヤマトノオー 牡5 55 和田竜二

○藤野助手 「在厩で疲れを取って、順調です。前走はハイペースで距離も厳しかったですね。ハナじゃなくても自分のリズムで走れれば」(競馬ブックより)

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2走前の阪神大賞典で驚異のスタミナ・粘り腰を発揮してくれたロードヴァンドール。その後も春の大一番・天皇賞へ抜かりのない調整でレースへ臨むことがは出来たのですが、同型の存在もマイナスに働き、今回もG1の大きな壁に脆くも散ってしまいました。まあ、冷静に考えると、重賞では健闘していますが、勝ち切れていない現実。ブリンカーを外して大きいチークピースを装着してレースへ臨んだのも、個人的は失敗したのかなと思います。

前走後はじっくり天皇賞の疲れを取り除くことに専念。ただ、思っていた以上に回復が遅くなってしまい、予定を組むことが出来ないまま時間だけが経過していくことに。そして6月中旬になってようやく福島・七夕賞へ向かうことが決まりました。その後の追い切りでは、坂路とコースを併用してビシビシ追われているのは○。今のところは良い雰囲気でレースへ臨めそう。ただ、長距離輸送は得意ではありませんし、暑さに弱いタイプ。パドックに登場した時にはクタッとしてしまっている可能性は十分考えられます。道悪も良くありません。

また、相手関係に目を遣ると、マルターズアポジーやブラックスピネルなど同型の存在が厄介に。ゲートを出て若干モタモタするのでハナに立つ競馬はおそらく無理でしょうし、スタートで後手を踏んでしまうと4走前のチャレンジCのように後方待機の競馬へガラッと変わってしまうかもしれません。ブリンカーを再装着してきたのは注意力が散漫な馬なので間違いなくプラスに出てくれるでしょうが…。

逃げ馬が負ける時は派手に負けるので、着順に固執する必要はないと思いますが、今回も厳しい競馬が待っています。重賞での好走例があるのに55キロで臨めるのは恵まれたと思いますが、逆に考えればそれほど評価されていない証かもしれません。何とか見せ場を作って、次走以降に繋げていければと思います。

2019年7月 2日 (火)

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

6月26日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.2-64.9-51.0-37.6-11.7 8分所を一杯に追っています。併せ馬では直線強目の相手の外を2秒8追走して0秒6遅れ。短評は「遅れるも追わず」でした。7月7日(日)福島・七夕賞(G3)・国際・芝2000mに横山典Jで予定しています。

○昆調教師 「出走予定の1週前なのを踏まえ、6月26日(水)もビシッと攻める形。すっかり天皇賞・春の疲れは取り除け、ここに来て段々と具合が上向いている感じです。賞金加算しておらず、希望通りに使えるか・・・。その部分だけが心配でしょう」

≪調教時計≫
19.06.26 鮫島駿 栗CW良 81.2 64.9 51.0 37.6 11.7 一杯追伸る ブラックジェイド(古馬2勝)直強目の外2秒8追走0秒6遅れ

Photo_6 シグナライズ

6月26日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.4-39.3-25.0-12.6 末強目に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。7月14日(日)中京・フィリピンT・混合・芝1200mに予定しています。

○西浦調教師 「6月26日(水)は軽く気合いを付ける形でした。ただ、これ以上は抑えが利かないかも。そのあたりを踏まえつつ、ある程度で止めています。息の入りに良化の余地を残す印象。元々このような感じなのか・・・。探りながら慎重に進めましょう」

≪調教時計≫
19.06.26 助手 栗東坂良1回 54.4 39.3 25.0 12.6 末強目追う

Photo_6 ロードベイリーフ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○森田調教師 「6月26日(水)は普通キャンター。中間もコンディションは安定しており、近日中にペースを速めようと思います。芝で良さそうなイメージ。具体的な目標は仕上がりに応じて考えるものの、デビュー戦はマイルぐらいから使いたい気持ちです」

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今週末の福島・七夕賞への出走を予定しているヴァンドール。ここにきて追い切りはビシビシ行うことが出来ていますが、1週前追い切りを映像で見たところ、前向きさが一息な感じも。元々、暑さは苦手ですし、長距離輸送は馬体を減らす可能性が大。相手関係を見ると、同型も多いです。正直、レースで結果を求めるのは難しそうですし、使った後でガクッと疲れが出てしまうかも。

シグナライズは探り探りの調整・追い切りが続きますが、どうも1200m仕様の馬になってしまいそう。それが悪い方へ出るか良い方へ出るか。坂路オンリーの追い切りでは1本調子の馬になってしまうと思うので、Wコース等で僚馬を前にして壁を作り、道中は脚を溜め、直線で内or外へ出してピュッと脚を伸ばす感じでより実戦を想定した追い切りを課していって欲しいです。

ゲート試験に合格したベイリーフはまだ競走馬登録が完了されていませんが、デビューへ向けての追い切りを加速化させていくことに。マイルぐらいから使いたいとのことなので、順調に仕上がるようならこの中京の最終週あたりでのデビューとなりそう。繋ぎがやや長めの馬なので、芝で良さが生きるタイプ。追い切りではバネを感じる走りをまずは見せて欲しいです。

2019年6月22日 (土)

ロードなお馬さん(6歳馬)

Photo_6 ロードヴァンドール

6月19日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで7ハロン98.0-81.1-65.3-50.5-36.9-12.0 5分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒3先行して0秒1先着。短評は「馬体充実目を引く」でした。7月7日(日)福島・七夕賞(G3)・国際・芝2000mに横山典Jで予定しています。

○昆調教師 「コース内目を通ったのは確かながら、6月19日(水)も相応の時計をマーク。まだ手応えにも余裕が感じられた・・・と乗り手は話しています。前走後に十分な余裕を持たせ、さすがに一旦は緩んだ感じに。でも、徐々に良化を遂げている印象です」

≪調教時計≫
19.06.19 助手 栗CW良 98.0 81.1 65.3 50.5 36.9 12.0 一杯に追う ブラックジェイド(古馬2勝)一杯の内1秒3先行3F付0秒1先着

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。6月13日(木)測定の馬体重は47キロ。

○当地スタッフ 「ウォーキングマシン内の歩行運動を継続。競馬でぶつけられた際に生じた右トモのダメージは少しずつ快方へ向かっています。前走時との比較で馬体重は微増程度。与えた飼い葉を普通に食べており、もう少しは膨らませて美浦へ送り出したいです」

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ヴァンドールはレースが近づいてきたことから、19日の追い切りはCWコースでビシッと。馬場の真ん中を通っているので時計はそれほど強調できませんが、ビシッとやれたことは評価。福島への直前輸送で減る分を計算しながら、馬体を充実させていってもらえればと思います。芝2000mでどれだけやれるか改めて注目したいです。

クエストはウォーキングマシンのみの調整。安田記念でぶつけられた際の外傷のケアを優先中です。暑さは得意な馬なので体調に関しては心配要りませんが、引き続き乗り運動を控えているので本当に中京記念に使うの?間に合うの?というのが率直な心境です。

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