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カテゴリー「ロードヴァンドール」の138件の投稿

2017年11月11日 (土)

次走は来月9日の中日新聞杯を予定しています。☆ロードヴァンドール

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月9日(土)中京・中日新聞杯(G3)・国際・芝2000mに予定しています。

○昆調教師 「すぐに身体も戻りました。諸々の条件を踏まえた結果、次走は中日新聞杯(G3)へ。前週にチャレンジC(G3)が組まれており、こちらの方がメンバーは落ちるでしょう。ローテーションも考慮。オープン特別は挟まずに、直行で向かう予定です」

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極悪馬場の天皇賞・秋で力を出し尽くしたロードヴァンドール。レース後の回復が遅れるのは当然のことだと見ていましたが、馬体はすぐ回復。これを受け、想定を参考にしつつ次走が決定。来月9日の中日新聞杯へ直行することになりました。重賞で連対のある舞台ですから、妥当な判断だと思います。

今後はレースまでの時間を逆算しながらの調整となるでしょうが、早ければ来週ぐらいから時計を出し始めるかと思います。大舞台のここ3走は力負けしましたが、強豪に揉まれた経験を今後にしっかり役立ててもらいたいです。

2017年11月 2日 (木)

ハナを奪えたまでは良かったも、悪条件に早々に屈してしまい圏外へ。このメンバー相手では仕方ないところで…。★ロードヴァンドール

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

10月29日(日)東京11R・天皇賞・秋(G1)・国際・芝2000mに太宰Jで出走。18頭立て18番人気で6枠11番から平均ペースの道中を1、1、1、5番手と進み、直線では大外を通って6秒1差の14着でした。馬場は不良。タイム2分14秒4、上がり44秒4。馬体重は16キロ増加の498キロでした。

○太宰騎手 「元々、渋った馬場は苦手。また、ラチを頼って走らせた方が良いタイプでしょう。ただ、コース内側は水が浮くぐらいの状態。向正面までは何とか我慢していたものの、3コーナーで手前を替えてからノメって全く進んで行きませんでした。ここまで悪化しては・・・。コンディションは上向いており、以前に比べて精神面も段々しっかり。いずれは重賞タイトルを・・・と思っています」

○昆調教師 「身体が戻って張りも上々。デキ自体は本当に良かったと思います。乾いたコースならば、もう少し食い下がれたはず。ただ、それは皆が同じ条件ですからね。今回は残念な結果に。また出直しましょう。まずはレース後のダメージ等を確認し、その上で今後のプランを検討する方針」

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キタサンブラック春秋連覇 武神騎乗だ/天皇賞・秋(日刊スポーツ)

1番人気キタサンブラック(牡5、清水久)が天皇賞・春秋連覇でG1・6勝目を挙げた。不良馬場のなか、出遅れをリカバーし、直線は内から抜け出して勝利。武豊騎手(48)の冷静かつ大胆な騎乗が光った。鞍上は春秋合わせて天皇賞14勝目。劇的な勝利に、北島三郎オーナー(81)も喜びを爆発させた。2着はサトノクラウン。3着には13番人気のレインボーラインが入った。

これが日本最強馬だ。横一線に泥しぶきが広がるなか、最内からキタサンブラックが伸びてきた。残り400メートル以上を残して先頭へ。外からサトノクラウンが迫ると闘志を再点火させ、最後は内に切り替えたライバルを首差振り切った。「(2着馬の)足音は聞こえていたけど、押し切れると思った」(武豊騎手)。ゴール直後、右手を熱く、激しく振り下ろした名手のガッツポーズが、雨中の激闘を物語っていた。

天才が、悲鳴を歓声に変えた。まさかの出遅れ。最後方に近い位置からレースを始めた。「前扉に突進してしまって。体を後ろに下げたところで、ゲートが開いた」。同様の経験がなかったブラックにとって、予期せぬ展開にも思えた。ただ、日本最強騎手は違う。

「今までもゲートで元気なところはあった馬。必ず前でとは思っていなかったし、それならそれでと」

作戦は大胆だった。馬群の内からスイスイと位置を上げ、3コーナーの手前では好位の一角まで挽回。4コーナーも内にこだわった。降りしきる雨で、荒れに荒れた不良馬場。各騎手が内を避けたのとは対照的だった。「道中もそれほど(道悪を)苦にしなかったので」。初めての作戦を遂行しながら、手応えを確かめる冷静さもあった。

30年もの間、期待に応えてきた第一人者ならではの1勝だ。かねて言う。「いちばんの喜びは1番人気で勝つこと。期待に応えることだから。競馬で緊張した記憶はあまりない」。G1・3連勝が期待された前走・宝塚記念は9着。それでも今回、ファンはブラックを1番人気に推した。「結果を出さないと、と思っていた。今日はキタサンブラックらしい走りができた。大きな1勝」。14回目の天皇盾が重みを増した。

ブラックにとっては、最強の座を奪い返したG1・6勝目だ。すでに今年限りでの引退を発表済み。ただ、惜しむのはまだ早い。ジャパンC、そして有馬記念。まだ2回も、キタサンブラックが見られる。「この馬にとってもラストシーズン。手綱を任されている責任を感じている」と鞍上の思いも同じ。今回の勝利で、歴代最多となるJRA・G1・8勝の夢にも望みをつないだ。「そうなるよう、全力を尽くします」。祭りは続く。

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「無事に栗東トレセンへ。見た目には大きな問題も無さそうです。近々に組まれる2000m戦は京都、阪神、中京の3鞍。このあたりが候補でしょう。とは言え、まだ歩行運動のみ。詳細に関しては再び跨っての様子も踏まえつつ考えたいと思います」

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苦戦必至の中、天皇賞・秋への参戦を果たしたロードヴァンドール。ハナを奪って、自分の競馬で進めることが出来たのは良かったのですが、雨模様のデビュー戦が案外だったようにこういう天候・馬場はもうひとつ。3角ぐらいから思うように進んでいきませんでした。そして4角ではサクラアンプルールが外へ膨れたロスに巻き込まれて圏外へ。最後まで頑張ってくれましたが、勝ったキタサンブラックからはるか後方でのゴールインとなりました。まあ、この結果は致し方ありません。

まあ、それでも収穫があったのは東京への長距離輸送がありながら、プラス18キロで競馬へ臨めたこと。1日早く東京競馬場へ入るなどして対策を練った効果がありました。これは今後に自信を持ってもらえればと思います。それにしても、この悪条件でもしっかり結果を出したキタサンブラックは改めて凄いと思いましたし、武豊Jのさすがの騎乗でしたね。

泥んこ馬場で力を使い果たしただけにレース後の反動・疲れを懸念したヴァンドールですが、ひとまず大丈夫そう。ただ、1週間ぐらいは馬体のケア・体重回復に時間を掛けてもらえればと思います。次走に関しては芝2000mに照準を合わせて検討している模様。回復具合を尊重しつつ、レースを選んでいってもらえればと思います。

2017年10月31日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・未出走組)

Photo_6 ロードヴォラーレ

10月25日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に60.5-44.5-28.4-13.7 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒1追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○中内田調教師 「10月25日(水)に時計を出したものの、馬場が悪くて思うように動けず・・・。これではジャッジが難しいですね。日を改めて再び速いペースで行く予定。このままレースまで向かえるか否か・・・。そこでの感触も含めて判断したいと思います」

≪調教時計≫
17.10.25 助手 栗東坂重1回 60.5 44.5 28.4 13.7 馬なり余力 グレイトパール(古馬オープン)馬なりを0秒1追走同入
17.10.26 助手 栗東坂稍1回 62.2 45.7 29.2 14.4 馬なり余力

Photo_6 ロードアメイズ

10月25日(水)重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン86.3-70.2-55.3-40.7-12.4 7分所を末強目に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒5追走して首先着。短評は「順調に乗り込む」でした。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○高野調教師 「10月25日(水)もウッドで併せました。自分から進んで行く感じとは異なり、抜け出してからフワッとする場面も。馬体も幾らか頼りなく、心身共に幼い印象です。初戦から勝ち負け・・・を求めたい気持ち。出走プランは慎重に判断しましょう」

≪調教時計≫
17.10.25 川 須 栗CW重 86.3 70.2 55.3 40.7 12.4 末強目追う タレンティドガイ(2歳未勝利)一杯の内0秒5追走4F併首先着

Photo_6 ロードザナドゥ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○橋田調教師 「栗東の坂路はチップが深く、最初は幾らか走り辛そうに。でも、少しずつ慣れて来ました。10月25日(水)はゲート練習へ。枠内でも大人しいですね。一方、まだ扉を開けても反応が今一つ。スタートに関しては今しばらく反復が必要でしょう」

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ヴォラーレはこの馬なりに順調に来ていますが、速いところは今週の週中以降に。そこでどういう動きを見せてくれるか楽しみにしたいです。

アメイズは上がり重点で追い切ったこともあり、25日のCWコースで上がり12秒4をマーク。着実に良化しているように思いますが、その一方で心身の幼さをまだまだ残しています。デビュー戦についてはまだ示されていませんが、この厩舎なら京都よりも東京へ連れていく可能性が高いかも。ピボットポイントのように結果は二の次で早目に実戦を経験させるのも有りかと思います。

ザナドゥはやや体力不足かなと思いますが、ゲートに関しては練習を重ねていけば良くなっていきそう。ただ、短距離馬なのでダッシュ力は備わって欲しいです。

2017年10月29日 (日)

最後に出走枠に滑り込む。ただ、格下なのは明らかなので、大敗を恐れずに自分の競馬をとにかく貫いて欲しい。★ロードヴァンドール

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

10月29日(日)東京11R・天皇賞・秋(G1)・国際・芝2000mに太宰Jで出走します。10月25日(水)重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン80.9-64.3-50.3-37.6-12.1 7分所を一杯に追っています。追い切りの短評は「馬体充実目を引く」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は15時40分です。

○昆調教師 「10月25日(水)は見た目よりも速いタイムに。それだけ具合が良いのでしょう。回避馬が出て出走可能に。運も向いて来たのかも知れませんよ。G1だけにメンバーは強いものの、使い詰めだった春とは異なる臨戦過程。アッと言わせたいですね」

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第4回東京9日目(10月29日)
11R 天皇賞・秋(G1)
サラ 芝2000メートル 3歳上OP 指定 国際 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 サクラアンプルール 牡6 58 蛯名正義
1 2 サトノクラウン 牡5 58 M.デムーロ
2 3 ネオリアリズム 牡6 58 A.シュタルケ
2 4 リアルスティール 牡5 58 V.シュミノー
3 5 ヤマカツエース 牡5 58 池添謙一
3 6 ディサイファ 牡8 58 柴山雄一
4 7 キタサンブラック 牡5 58 武豊
4 8 レインボーライン 牡4 58 岩田康誠
5 9 ソウルスターリング 牝3 54 C.ルメール
5 10 ミッキーロケット 牡4 58 和田竜二
6 11 ロードヴァンドール 牡4 58 太宰啓介
6 12 ステファノス 牡6 58 戸崎圭太
7 13 グレーターロンドン 牡5 58 田辺裕信
7 14 サトノアラジン 牡6 58 川田将雅
7 15 マカヒキ 牡4 58 内田博幸
8 16 カデナ 牡3 56 福永祐一
8 17 ワンアンドオンリー 牡6 58 横山典弘
8 18 シャケトラ 牡4 58 C.デムーロ

○昆師 「前走が馬体減で万全とは言えないなか、後続に来られてからも踏ん張ったし、ブリンカー効果は感じられた。こちらに戻してから体は戻っているし、確実に状態は上向き。今回もブリンカーを着けて、自分の競馬をして、どこまでやれるか楽しみは持っている」(競馬ブック・土曜版より)

○昆師 「内の出方次第だが、ここならギリギリ前に行ける枠。ブリンカー効果で前走はいい競馬ができていたし、その時とは体調も違うからね。いい時は中京でも最後まで脚を使っていたし、東京も問題ない」(競馬ブック・日曜版より)

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【天皇賞・秋】ヴァンドール 上々伸び12秒1「いい状態」(スポニチより)

ロードヴァンドールはCWコースで単走追い。直線はいっぱいに追われ、水分をしっかり含んだ馬場でラスト1F12秒1と上々の伸びを見せた。「単走ではそれほど動かない馬だが良かったね。間隔を空けて体の張りが戻り、いい状態になっている」と昆師。「札幌の後、ここに向けて馬をつくり直してきた。恥ずかしくない出来なので、相手は強いが、しぶとさを生かして」と大駆けを狙う。

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【天皇賞・秋】(11)ロードヴァンドール 体の張りが回復(スポニチより)

ロードヴァンドールは関西馬で唯一、金曜輸送で東京競馬場に向かった。「台風が来ているし、何があるか分からないので、用心して1日早く出発した」と昆師。「前走(札幌記念6着)は馬体が減りすぎた(16キロ減)が、今はいい頃の体の張りに戻っている。札幌からここまで、思い描いていた調整ができた。具合はいいので、あとは相手関係だけ」と、強豪に真っ向勝負を挑む。

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【天皇賞・秋】(11)ロードヴァンドール 自分のペースで(スポニチより)

関西馬で唯一、金曜輸送で東京入りしたロードヴァンドール。土曜は厩舎周りの運動で本番に備えた。「東京は初めてだが、馬は落ち着いている。輸送で体重が少し減ったが、前走よりは増えていると思う」と昆助手。

「調教しながら筋肉の張りが出るタイプで、休み明けの前走(札幌記念6着)は身が入っていなかった。状態は上向いたので、強い相手にマイペースで行ってどこまで」と話した。

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押せ押せのローテで春はG1の大阪杯まで辿り着いたロードヴァンドール。結果は残念なものでしたが、そこまでの過程は十分褒められるものでした。その後は千葉+北海道のケイアイファームで立て直しを図り、夏の札幌記念へ。丹念に乗り込んでいた割に仕上がりは良化途上。また、調整拠点の函館競馬場からレース場の札幌への輸送で16キロも馬体が減ったのが誤算でした。やはり繊細な面を持つので、長距離輸送はネックになってしまいます。まあ、レースに関しては、交わせれてからもパタッと止まらなかったのは○。大阪杯でキタサンブラックの圧力に屈した精神的なダメージは解消されていたと思います。

その後は天皇賞・秋1本に絞っての調整。正直、この賞金で出れるかは怪しかったですが、除外対象から最後に滑り込むことが出来ました。状態は1度使ったことで上昇は感じます。ただ、追い切りの動きに関しては、良かった頃に比べると迫力・推進力が一息かも。

新聞等を見ると、関西馬で唯一金曜日に東京競馬場入り。表向きは台風を考慮したとのことですが、長距離輸送で馬体が減ってしまうことを見据えてのもの。1日でも多く当地で過ごすことで馬体の回復が進んでくれればと思います。時計の掛かる馬場はヴァンドールにプラスでしょうが、雨が降り続いての滑る馬場はダメ。力がついていなかったとはいえ、デビュー戦がこういう天候・馬場で案外な結果でしたから。

まあ、この天皇賞・秋に出走するメンバーの中で、重賞を勝っていないのは出世が遅れているグレーターロンドンとヴァンドールのみ。ブービー人気が示すように格下なのは明らか。逆に失うものはないと思うので、自分の競馬を積極的に貫くのみ。少し後続を引き離して、淡々と逃げてもらいたいです。その為にもスタートはしっかり決めて欲しいです。

2017年10月22日 (日)

天皇賞・秋に登録済も、現在は除外対象の1番手になっています。★ロードヴァンドール

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

10月18日(水)稍重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン83.2-66.6-51.8-38.4-11.9 8分所を一杯に追っています。併せ馬では直線強目の相手の外を0秒5先行して首先着。短評は「順調に乗り込む」でした。10月29日(日)東京・天皇賞・秋(G1)・国際・芝2000mもしくは10月29日(日)京都・カシオペアS(OP)・国際・芝1800mに太宰騎手で予定しています。

○昆調教師 「10月18日(水)も水分を含んで力の要る馬場。そんな中をラスト11秒台で伸びて来ました。確実に上昇カーブを描いている印象。このまま次週まで持って行ければ・・・。天皇賞(G1)は除外対象1番目。直前の状況で最終的な判断を下しましょう」

≪調教時計≫
17.10.18 太 宰 栗CW稍 83.2 66.6 51.8 38.4 11.9 一杯に追う インスピレーション(2歳新馬)直強目の外0秒5先行首先着

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いよいよ来週に迫ってきた天皇賞・秋。特別登録が終わり、メンバーが出揃った訳ですが、我がロードヴァンドールは除外対象1番手に。

何か1頭回避・自重する馬が出てくれば、出走が叶うのですが、実際のところ、G1だと現状力不足ですし、東京への輸送で馬体が減ってしまいそう。関西圏のOP出走で地道に収得賞金の加算を狙った方が勝てなかったとしても今後に繋がるかなと見ています。

また、1週前追い切りの動きを見ました。先週と違い馬場の大外をスムーズ走っていましたが、直線は少しフワフワした印象。時計は優秀ですが、併せた2歳馬の方が脚色・雰囲気は良く見えました。まあ、このひと追いで更に良くなってくるとは思いますが。

2017年10月15日 (日)

天皇賞・秋に登録予定も、現状出走できる可能性はかなり低くなってしまい…。★ロードヴァンドール

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

10月12日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.0-66.7-53.1-40.0-12.8 8分所を一杯に追っています。併せ馬では直線一杯の相手の外を0秒8先行して0秒1遅れています。10月29日(日)東京・天皇賞・秋(G1)・国際・芝2000mもしくは10月29日(日)京都・カシオペアS(OP)・国際・芝1800mに太宰Jで予定しています。

○昆調教師 「10月12日(木)はウッドへ入れました。今朝の馬場は時計が掛かり気味。それを考えれば全体81秒は悪くないですね。具合は上向き。でも、馬体には更に良化の余地を残すでしょう。特別登録は行なう予定ながら、G1のゲートインは難しいかも」

≪調教時計≫
17.10.12 助手 栗CW良 81.0 66.7 53.1 40.0 12.8 一杯に追う マイスタイル(古馬オープン)直一杯の外0秒8先行0秒1遅れ

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札幌記念6着から直行で天皇賞・秋を目指して調整を進めてきているロードヴァンドール。収得賞金から出走が可能という見立てでしたが、レースが近づくにつれ、怪しい雰囲気に。そして今回の更新ではゲートインは厳しいかもと。まあ、OP入り+G2・2着の賞金では難しいと判断するのが妥当でしょうし。

今後は天皇賞・秋への登録は済ませる予定も、同日の京都・カシオペアSへ回ることが濃厚。今後のことを考えるとOP特別を勝って賞金加算をしたいです。ただ、来週の菊花賞に出走するマイスタイルの調教動画を見て、パートナーを務めたヴァンドールの動きはそう良く見えませんでした。久々にCWコースで追われたこともあるのでしょうが、ブリンカー着用で少しバカつくところもあって、スピードの乗りが今イチ。追い切りでのブリンカー着用は避け、レースだけにした方が良さそう。レースでの効果が発揮されるように思います。

2017年10月 9日 (月)

ロードなお馬さん(4歳・入厩組)

Photo_6 ロードセレリティ

10月4日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.3-39.0-13.1 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手の外を1秒0先行して0秒2遅れ。短評は「遅れるも追わず」でした。10月14日(土)東京・白秋S・混合・芝1400mに岩田騎手で予定しています。

○高柳調教師 「10月4日(水)は若干遅れました。でも、相手はジョッキーが乗って一杯の脚色。こちらはガッチリ行かないように・・・との指示だった他、来週へ向けて多少緩さを残す点を踏まえれば全く問題ありません。前走よりも良くなっているのは確かでしょう」

≪調教時計≫
17.10.04 助手 美南W良 53.3 39.0 13.1 馬なり余力 アプト(古馬500万)末強目の外1秒0先行0秒2遅れ

Photo_6 ロードヴァンドール

10月4日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に57.1-40.1-25.4-12.4 馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手を0秒5追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。10月29日(日)東京・天皇賞・秋(G1)・国際・芝2000mに太宰騎手で予定しています。

○昆調教師 「北海道のセリに来ており、10月4日(水)の様子を直接は未確認。でも、順調・・・との報告が届いていますよ。もしも天皇賞(G1)が除外の場合、同日の京都に組まれる芝1800mも候補に。先々の為にも堅実に賞金加算して行くのも大事でしょう」

≪調教時計≫
17.10.04 太 宰 栗東坂稍1回 57.1 40.1 25.4 12.4 馬なり余力 トップゴーイング(古馬500万)一杯を0秒5追走同入

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来週の東京戦を予定しているセレリティは1度使っていることもあって、1週前追い切りはセーブ気味の内容に。状態については良くも悪くもない感じですが、叩いての上積みは見込めるでしょう。

ヴァンドールは天皇賞・秋まで1ヶ月を切りました。追い切りの負荷はまだ無理のない範囲ですが、丹念に乗られているのは好感。そろそろCWコースでの追い切りへと移行するでしょうが、そこでピッチを上げ、ビシビシ鍛えてもらいたいです。ただ、今週の昆師のコメントから推測すると、天皇賞・秋へ進むには既に賞金的に厳しい順位なのかもしれません。

2017年10月 3日 (火)

ロードなお馬さん(4歳・入厩組)

Photo_3 ロードクエスト

9月27日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に61.5-45.3-29.8-14.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、9月28日(木)不良の美浦・芝コースで5ハロン64.5-49.9-37.4-12.9 1分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒7先行して0秒1遅れ。短評は「遅れも余裕残し」でした。10月21日(土)東京・富士S(G3)・国際・芝1600mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「大雨だった9月28日(木)は本馬場を舞台に3頭で併せました。道悪が得意なこともあり、最も楽な手応えで周回。気負う面もありません。明らかにコンディションが上向いている点からも、京成杯オータムH(G3)をパスして正解だったと思います」

≪調教時計≫
17.09.28 調教師 美南芝不 64.5 49.9 37.4 12.9 馬なり余力 アストラエンブレム(古馬オープン)馬なりの内0秒7先行0秒1遅れ

Photo_3 ロードヴァンドール

9月27日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.2-38.2-24.9-12.6 一杯に追っています。併せ馬では強目の相手を0秒9追走して0秒6遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。10月29日(日)東京・天皇賞・秋(G1)・国際・芝2000mに太宰騎手で予定しています。

○昆調教師 「9月27日(水)も余力十分にコース頂上へ達しています。動き、身のこなしは前走時よりも確実に良化。身体つきには更に上昇の余地が窺えるものの、まだビッシリ攻めていませんからね。時間は残されているだけに大丈夫。ここまでは順調です」

≪調教時計≫
17.09.27 助手 栗東坂良1回 53.2 38.2 24.9 12.6 一杯に追う ヒルノケープタウン(3歳未勝利)強目を0秒9追走0秒6遅れ

Photo_3 ロードセレリティ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この中間も至って順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月14日(土)東京・白秋S・混合・芝1400mに岩田騎手で予定しています。

○高柳調教師 「着実な回復が叶い、馬場入り再開後も至って順調だと思います。新たな目標までの期間を考慮すると、時計を出すのは尚早。様子を見ながら徐々にピッチを上げるべきでしょう。未勝利戦で乗っている岩田騎手へスイッチ。久々にコンビを組む予定です」

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クエストは徐々にペースアップ中。良くなってきた感触は掴めませんが、ひとまず厩舎のプラン通りに調整は進んでいるのでしょう。

ヴァンドールは毎日王冠に登録してくるかなと見ていましたが、やはり天皇賞・秋1本。特別登録が出ないと、賞金的にどの位置にいるかハッキリしません。出走が叶わなければ、地道にOPを使って行って、賞金加算を優先してもらいたいです。

セレリティの次走の鞍上は岩田Jに。東京の芝1400mは前々で立ち回ることができれば優位ですが、本質的には差し・追い込みで長く脚を使った方が良さが生きると思うんです。地方へ一旦移籍することになったキッカケのレースで逃げて大敗させた岩田Jならその経験等を踏まえて、乗り方を考えてくれると思うのですが…。

2017年9月25日 (月)

ロードなお馬さん(4歳OP馬)

Photo_3 ロードクエスト

9月21日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.4-39.3-12.5 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒4追走して同時入線。短評は「力強い脚捌き」でした。10月21日(土)東京・富士S(G3)・国際・芝1600mに池添Jで予定しています。

○小島調教師 「9月21日(木)は久々に直接跨りました。一頃に比べてダクやハッキングの感じが良くなった一方、現状は楽をしている分もあってフットワークが幾らか小さい印象。残り1ヶ月でじっくり作りましょう。今回も池添騎手とのコンビが決まっています」

≪調教時計≫
17.09.21 調教師 美南W良 53.4 39.3 12.5 馬なり余力 プロレタリアト(古馬オープン)馬なりの内1秒4追走同入

Photo_3 ロードヴァンドール

9月21日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に54.9-39.1-25.0-12.5 馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手に0秒1先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。10月29日(日)東京・天皇賞・秋(G1)・国際・芝2000mに太宰騎手で予定しています。

○藤野調教助手 「栗東へ戻った直後は幾らか疲れが感じられました。でも、時間が経つに連れて順当に回復。馬体に張りも出ているように、ここに来て具合が上向きなのは確かでしょう。9月21日(木)は約55秒で登坂。着実に調教のピッチも上がっています」

≪調教時計≫
17.09.21 助手 栗東坂良1回 54.9 39.1 25.0 12.5 馬なり余力 ヒルノケープタウン(3歳未勝利)一杯に0秒1先行同入

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クエストは池添Jとのコンビで富士Sへ向かうことが決定。今は少し楽をさせて影響があるようですが、これから調教を重ねていって良い頃の動きに近付けていって欲しいです。

ヴァンドールは21日に坂路でサラッと。馬体減+前走の疲れはさすがに大丈夫そう。レースまであと1ヶ月になってくるので、クエスト同様に追い切りでの負荷を高めて万全の状態へ持っていってもらいたいです。

2017年9月14日 (木)

ロードなお馬さん(4歳馬)

Photo_3 ロードクエスト

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。まだ目標のレースまで十分な時間が残されており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月21日(土)東京・富士S(G3)・国際・芝1600mに予定しています。

○小島調教師 「9月13日(水)は坂路で普通キャンターを消化しました。目標までの間隔を考慮し、プール、ウォータートレッドミルを併用。運動ルートを日によって変更するなど、馬自身が飽きないように取り組んでいます。具合を探りながらピッチを上げましょう」

Photo_3 ロードヴァンドール

9月13日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に57.9-41.0-26.3-12.5 末強目に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。10月29日(日)東京・天皇賞・秋(G1)・国際・芝2000mに太宰騎手で予定しています。

○昆調教師 「9月13日(水)は序盤を15-15。そして終いだけスッと伸ばしています。良い感じ。馬体重も500キロに戻っており、ここまでは概ね順調な経過です。徐々に出走予定馬が増えて、天皇賞(G1)はボーダーラインに。動向にも注意を払いましょう」

≪調教時計≫
17.09.13 助手 栗東坂稍1回 57.9 41.0 26.3 12.5 末強目追う

Photo_3 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング1500mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間も普通キャンターをコンスタントに消化しています。息遣いはマズマズと言えそう。現状の課題を挙げるならば、外見が幾らか緩んでいる部分でしょうか。今のリズムで乗り込みを重ねることで、しっかりと引き締まって来ると思いますよ」

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目標を富士Sへ切り替え、調整中のクエスト。週末に時計は出しましたが、水曜日は軽めの調整。プールなどを併用してリラックスに努めています。

ヴァンドールは栗東へ戻ってきて、初めて坂路で時計をマーク。馬体も良い感じに戻ってきているようで状態は良さそう。ただ、直行予定の天皇賞・秋への出走が叶うかどうか微妙なラインに。現段階でボーダーラインなら、出走できる可能性は低いように思います。ダメな場合は同日の京都・カシオペアS(芝1800m)へ回ることになるのかな?

暑さが落ち着き、プレミアムの状態は安定してきていますが、楽をさせた影響で馬体に緩みが目立つ現状。今月いっぱいは淡々と乗り込んでいく必要がありそうです。まあ、11月の京都あたりで復帰は可能でしょう。

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