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カテゴリー「ロードヴァンドール」の221件の投稿

2019年6月22日 (土)

ロードなお馬さん(6歳馬)

Photo_6 ロードヴァンドール

6月19日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで7ハロン98.0-81.1-65.3-50.5-36.9-12.0 5分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒3先行して0秒1先着。短評は「馬体充実目を引く」でした。7月7日(日)福島・七夕賞(G3)・国際・芝2000mに横山典Jで予定しています。

○昆調教師 「コース内目を通ったのは確かながら、6月19日(水)も相応の時計をマーク。まだ手応えにも余裕が感じられた・・・と乗り手は話しています。前走後に十分な余裕を持たせ、さすがに一旦は緩んだ感じに。でも、徐々に良化を遂げている印象です」

≪調教時計≫
19.06.19 助手 栗CW良 98.0 81.1 65.3 50.5 36.9 12.0 一杯に追う ブラックジェイド(古馬2勝)一杯の内1秒3先行3F付0秒1先着

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。6月13日(木)測定の馬体重は47キロ。

○当地スタッフ 「ウォーキングマシン内の歩行運動を継続。競馬でぶつけられた際に生じた右トモのダメージは少しずつ快方へ向かっています。前走時との比較で馬体重は微増程度。与えた飼い葉を普通に食べており、もう少しは膨らませて美浦へ送り出したいです」

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ヴァンドールはレースが近づいてきたことから、19日の追い切りはCWコースでビシッと。馬場の真ん中を通っているので時計はそれほど強調できませんが、ビシッとやれたことは評価。福島への直前輸送で減る分を計算しながら、馬体を充実させていってもらえればと思います。芝2000mでどれだけやれるか改めて注目したいです。

クエストはウォーキングマシンのみの調整。安田記念でぶつけられた際の外傷のケアを優先中です。暑さは得意な馬なので体調に関しては心配要りませんが、引き続き乗り運動を控えているので本当に中京記念に使うの?間に合うの?というのが率直な心境です。

2019年6月19日 (水)

次走がようやく来月7日の福島・七夕賞に決まりました。☆ロードヴァンドール

201904_37

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

6月13日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に54.0-38.4-24.7-12.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。7月7日(日)福島・七夕賞(G3)・国際・芝2000mに横山典弘騎手で予定しています。

○昆調教師 「横山騎手が栗東へ来ており、6月13日(木)は直接確認。大丈夫そう・・・との感想が伝えられましたよ。次走プランに関してジョッキーとも意見交換。七夕賞へ向かう方針です。レースは3週間後。時間的にも十分に仕上げられるでしょう」

≪調教時計≫
19.06.13 横山典 栗東坂良1回 54.0 38.4 24.7 12.4 馬なり余力

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天皇賞・春の後、なかなか次走が決まらなかったロードヴァンドールですが、ようやく来月7日の七夕賞へ向かうことが決定。13日の追い切りではエタリオウの宝塚記念1週前追い切りに跨る為に栗東へやってきていた横山典Jが感触を掴んでくれました。

追い切りの内容はサラッと駆け上がってきた感じですが、動き自体はマズマズ。レースまで時間が残されているので仕上げに関しては問題なさそう。改めて芝2000mでどういう走りを見せられるか注目したいです。ただ、暑さ+輸送に弱いタイプなのでレースで結果を残せるかとなると正直微妙かも。また、ここを使った後、ドッと疲れが出なければ良いのですが。

2019年6月12日 (水)

ロードなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

6月5日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.2-40.3-25.8-12.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「函館競馬場に入っており、6月5日(水)の様子は未確認。でも、問題なし・・・とスタッフより報告が届いています。進めて行けそうな感じながら、まだまだセーブ気味な内容。具体的な目標を挙げるのは、もう少し踏み込んでから・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.06.05 太 宰 栗東坂良1回 56.2 40.3 25.8 12.7 馬なり余力

Photo_6 ロードプレミアム

6月5日(水)稍重の函館・ウッドチップコースで5ハロン69.4-54.0-39.7-12.5 5分所をゴール前仕掛けています。併せ馬では末強目の相手の内を1秒2追走して同時入線。短評は「追走併入」でした。6月16日(日)函館・北斗特別・混合・芝1800mに岩田康誠騎手で予定しています。

○斎藤調教師 「北海道までの輸送を無事に済ませ、6月2日(日)に時計を記録した後も順調そのもの。打ち合わせ通りに追走併入の形でしっかり動けていた・・・との報告が5日(水)に届いています。直近の測定値は508キロ。本番へ向けてこのまま進めるのみです」

≪調教時計≫
19.06.05 助手 函館W稍 69.4 54.0 39.7 12.5 G前仕掛け レコンキスタ(古馬2勝)末強目の内1秒2追走同入

Photo_6 ロードエース

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、6月23日(日)阪神・花のみちS・混合・ダ1200mに和田竜二騎手で予定しています。

○松下調教師 「中間も具合は良い意味で変わりなし。週末から再度ピッチを上げようと考えています。次走は和田竜二騎手に依頼。何度か乗っているものの、競走除外明けですからね。コンビを組むのも久しぶり。来週の稽古で感触を確かめてもらいましょう」

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ヴァンドールは引き続き控えめな調整。宝塚記念への参戦もあるのかなと見ていましたが、ピッチは上がらずじまい。現段階でもどこを目指しているのかハッキリしないのが悩ましいところ。

今週末の函館・北斗特別を予定しているプレミアム。1週前追い切りは芝でさらっと追われて軽快な動きを披露。すぐに環境に慣れてくれた様子で馬体重も良い感じだと思います。ただ、輸送がない分、攻めを軽くすると一転、重めが残るでしょうから、最終追いでは更にビシッとやっておいて欲しいです。

23日の出走へ向け、徐々にピッチを上げてきているエース。今のところ競走除外になった影響は感じません。ただ、暑さに弱いタイプなのでクタッとすると、すぐに身のこなしに硬さが出てしまいます。出走するかしないかの判断は出馬投票前までしっかり悩んでもらいたいです。

2019年6月 2日 (日)

ロードなお馬さん(4歳上関西牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

5月29日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に57.0-40.6-25.7-12.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「5月29日(水)に多少ペースを速める格好。ここまで回復優先で来ていただけに、さすがに幾らか緩んだ感じですね。徐々に上向くのか、再び疲れが生じるか・・・。あと2、3本ぐらい同等の内容を課し、心身のバランスを確認したいと思います」

≪調教時計≫
19.05.29 助手 栗東坂重1回 57.0 40.6 25.7 12.7 馬なり余力

Photo_6 ロードエース

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、6月23日(日)阪神・花のみちS・混合・ダ1200mに予定しています。

○松下調教師 「普通キャンターへ移行。慎重に様子を探っているものの、やはり大丈夫そうな感じです。一旦は仕上げたのに加え、時間に余裕が持てる状況。もう少しの間は同様のパターンを繰り返し、逆算して追い切りを再開すればOKかな・・・と思います」

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ヴァンドールはようやく天皇賞・春後の初時計をマーク。動き・時計はマズマズかなと思いますが、1ヶ月ほど楽をさせたことで馬体が緩んでしまっている感じ。当面はこれぐらいの内容の追い切りを行って、状態が上向いてくるのかクタッとしてしまうのかをチェックするようです。なかなか次走の予定が見えてきません。

シドニーTで競走除外になったエースですが、リラックス重視の調整で具合を再確認してきましたが、今のところは大丈夫そう。一旦仕上がっているのでレースまでの時間を逆算しながら再仕上げに入ってもらえればと思います。あとは暑さに耐えらえるかどうか。

2019年5月28日 (火)

ロードなお馬さん(関西牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「5月22日(水)はウッドコースを緩やかに周回。ダメージが取り除けて来た感じで、段々と元気も戻り始めています。タイミングを見計らって、15-15程度から再開予定。そのぐらいの段階まで達してから、次走プランを検討できれば・・・ですね」

Photo_6 ロードプレミアム

5月21日(火)不良の美浦・坂路コースで1本目に59.4-43.9-29.2-14.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、5月22日(水)重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン69.0-53.6-39.3-12.7 7分所を直線一杯に追っています。併せ馬では末一杯の相手の内を1秒1追走して同時入線。短評は「脚取り確か」でした。6月9日(日)東京・江の島特別・混合・芝1600mもしくは6月15日(土)阪神・小豆島特別・混合・芝1600mに予定しています。

○斎藤調教師 「5月22日(水)はウッドで併せる形。最後までしっかり動けたように、及第点を与えられる内容だったと思います。今のところは気になる部分も無し。この調子で本数を積み重ね、仕上がり具合や相手関係等を考慮した上でレースを絞り込みたいです」

≪調教時計≫
19.05.21 助手 美南坂不1回 59.4 43.9 29.2 14.5 馬なり余力
19.05.22 助手 美南W重 69.0 53.6 39.3 12.7 直一杯追う ワシントンテソーロ(3歳500万)末一杯の内1秒1追走同入

Photo_6 ロードイヒラニ

5月23日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン59.0-43.2-12.8 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒7追走して同時入線しています。6月2日(日)阪神・3歳上1勝クラス・混合・芝1600mに予定しています。

○千田調教師 「5月23日(木)は15-15ぐらい。間隔も詰まっていますからね。連戦で来ているものの、さほど傷んだ様子は無し。身体の張りを保っており、馬自身も元気そうです。鞍上は調整中。安田記念の裏だけに、適当な乗り役が見付かるか・・・」

≪調教時計≫
19.05.23 助手 栗CW良 59.0 43.2 12.8 馬なり余力 ハッピーゴラッキー(3歳500万)馬なりの外0秒7追走同入

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ヴァンドールは引き続きマイペース調整。天皇賞・春の疲れはほぼ取り除くことは出来た感じですが、ここからピッチを上げていくとなると、今度は暑さがネックになってきそう。どこまで耐えてくれるか…。

プレミアムは出走へ向けて淡々と追い切りを消化。プレミアムも暑さに弱いタイプですが、今のところは辛抱できていそう。また、まだまだ馬体に余裕がありそうなので、しっかり負荷を掛け続けていって欲しいです。

イヒラニは今週末の阪神戦を予定。イキの良い3歳馬相手にクラス上位の貫禄を示すことが出来るかどうか。また、ここ2走は内枠を引いてしまったので、今度こそスンナリ運べるように外枠を手にしたいです。

2019年5月19日 (日)

ロードなお馬さん(4歳上関西牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。まだレースの疲労感が完全に抜け切っておらず、もう少しの間は無理の生じぬ範囲で調整を続けます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「5月15日(水)も普通キャンターまで。徐々に回復は遂げている印象ながら、まだ完全にOK・・・とは言えませんね。このまま厩舎で調整は続けるものの、もう少しの間は心身のケアを優先。具体的な目標を挙げるのは今しばらく先だと思います」

Photo_6 ロードザナドゥ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターと障害練習を消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「スタートでダッシュが利かない部分に加え、ラストに一伸びを欠くのもトモの甘さが原因。このまま使い続けても、大きく変わらないかも・・・。ウィークポイント解消の目的で、障害練習を取り入れるように。間隔を空けて強化を求めましょう」

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ヴァンドールは引き続き普通キャンター程度の乗り込みでリラックス重視。徐々に前走のダメージは抜けているようですが、まだ完全とは言えない様子。徐々に気温が上がってきているのも暑さに弱いヴァンドールの回復を遅らせているのかなとも思います。でも、まあ今月末には時計を出し始めることは出来ると思うので、思い切って宝塚記念へ挑戦という目はまだ残っているかと。無理をしないなら、7月7日の福島・七夕賞や7月14日の函館・函館記念が次走の候補になってくるのかなと思います。

ザナドゥは粘り込みで活路を見い出しかったのですが、トモの緩さが大きく足を引っ張ることに。そして序盤に脚を使うことになると最後のひと押しが利きません。個人的には戦法自体が合っていないと思いますが、ウィークポイントの解消目的で障害練習を取り入れることに。これは良い挑戦かなと思います。また、飛越のセンスがあるようなら、障害転向まで視野に入れても良いかもしれません。

2019年5月12日 (日)

ロードなお馬さん(3歳上関西牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○昆調教師 「完全にダメージを取り除くには、ある程度の時間が必要でしょう。騎乗トレーニング再開には至ったものの、5月8日(水)も坂路を軽く1本の内容。もう少しの間は余裕を持たせたいと思います。同様のパターンを継続。まだ予定は白紙ですね」

Photo_6 ロードエース

5月8日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.3-40.3-26.0-12.9 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。5月18日(土)京都・シドニーT・混合・ダ1200mに川田騎手で予定しています。

○松下調教師 「5月8日(水)は相応に気合いを付ける形。概ね順調には来ているものの、以前よりも落ち着きを増したのか・・・。本来の行きっぷりとは異なり、まだ動きも幾らか重いですね。週末にも時計を出す予定。あとは最終追い切りで調整しましょう」

≪調教時計≫
19.05.08 助手 栗東坂良1回 56.3 40.3 26.0 12.9 一杯に追う

Photo_6 ロードアブソルート

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、5月18日(土)京都・3歳未勝利・芝1800mに福永騎手で予定しています。

○田代調教助手 「左トモに疲れが認められたものの、治療の効果で持ち直して来た感じ。ケア中心の調整を続けつつ、次週の競馬へ向かえれば・・・と思っています。5月8日(水)は普通キャンターまで。続けて使っているだけに、状態維持を心掛けましょう」

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ヴァンドールは天皇賞・春の疲れを解消する為、引き続き軽めの調整。クタッとした感じはないので心配はしていません。ただ、今の感じだと26日の目黒記念へ間に合わすのは難しそう。そうなると次走は宝塚記念が視野に入ってくるのかなと思います。

エースは8日に坂路でビシッと追われましたが、全体時計&ラスト1ハロンが平凡。本来の行きっぷりが影を潜めているようですし、現状では重め残りなのかな? このひと追いでグッと良くなってくるでしょうが、レースまであと2本追えるので、どこまで調整が進むのか注目したいです。今の感じだとレースへ向けて黄色信号です。

アブソルートは左トモに疲れが残ったようですが、治療のおかげで大丈夫そう。3戦目となる次走は来週18日の京都・芝1800mへ向かう予定です。血統的に短いところ向きかなと見ていますが、レースでは掛かっていくタイプではありません。ここ2走の走りだと1800mも守備範囲でしょう。福永Jに手が戻って、次走は勝ち負けの争いを見せて欲しいです。

2019年5月 4日 (土)

展開が厳しかったも、3度目のG1挑戦となる今回も力を出し切れずに大敗。現実の厳しさを改めて知ることに…。★ロードヴァンドール

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Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

4月28日(日)京都11R・天皇賞・春(G1)・国際・芝3200mに横山典Jで出走。13頭立て7番人気で8枠13番からスローペースの道中を2、2、4、7番手と進み、直線では最内を通って5秒7差の12着でした。馬場は良。タイム3分20秒7、上がり39秒9。馬体重は2キロ増加の500キロでした。

○横山騎手「今日は返し馬の雰囲気が今一つ。前走が厳しい競馬だっただけに心配していたものの、結果的にダメージを引き摺っていたのかな・・・と思います。昨年のように安定した状態で使えれば違ったのかも。でも、こればかりは仕方ない部分でしょう。今回は展開もキツい形に。残念です」

○昆調教師「元気が良過ぎて掛かってしまうかも。ジョッキーとも意見を交わし、ブリンカーは外して臨みました。ただ、正攻法の競馬に。このような形でもG1を戦えるだけの力は付き切っていないのでしょう。また出直し。今年は夏場も使って行く予定ながら、まずはレース後の様子を確認してから・・・ですね」

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レース後に全体的な疲労感が認められます。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○昆調教師「さすがに3200mを走り終えたばかり。相応の疲労感が窺えるのは仕方ないのかも知れません。ひとまずは在厩の予定。ただ、当面は回復が最優先でしょう。今後の具体的なプランに関しても、経過を見ないと何とも言えぬところ。観察を続けます」

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前走の阪神大賞典3着で本調子を取り戻し、更に状態は上向いていると思ったので、秘かに期待していたロードヴァンドール。逃げ馬に大敗は付き物ですが、結果はさすがに甘くなかったです。

13頭立てなので大外枠はそれほど気にしていなかったのですが、五分のスタートを切るも、内のヴォージュ・メイショウテッコンの行き脚が上位。揉まれない枠なので強引にハナを取るようなことはしませんでしたが、どこかのタイミングで先手を奪うのかなと見ていました。ただ、見た目に余裕のなさは感じていました。結局は1度もハナへ立つことがなく淡々と追走。2週目の3角あたりで内の4番手に下がると、ここからの挽回は利きませんでした。

レース後の横山典Jのコメントを見ると、前走時の激走の疲れが抜け切れず、その中で中間のハードワークが裏目に出た様子。ただ、見た目には充実していた感じではあったのですが…。まあ、冷静に考えると、重賞未勝利の身。ここで通用する力はまだまだなかったということ。臆病なタイプなので強豪揃いの中でヴァンドール自身も少し引け目を感じていたのかも。

レース後のヴァンドールですが、脚元等に異常がなかったのは良かったも、さすがにクタッとしている様子。ひとまず在厩調整を続けるも、今後の予定は状態を見ながらとのこと。順調に回復が進めば、日本ダービー当日の目黒記念が有力かなと思いますが、さすがに時間が足りないかな?

今後の目標とすれば、まずは重賞制覇。一時期の不調は脱しただけに今回の経験を糧にして、次走以降での巻き返し・奮起を期待したいです。

2019年4月28日 (日)

臆病な馬なのでG1の雰囲気に飲まれなければ良いも、激走した前走から更に状態アップ。楽な展開は見込めないも、全ては鞍上に託して。まずは悔いを残さない競馬を見せて欲しい。☆ロードヴァンドール

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Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

4月28日(日)京都11R・天皇賞・春(G1)・国際・芝3200mに横山典Jで出走します。4月24日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.7-66.3-52.1-38.8-12.6 9分所を稍一杯に追っています。追い切りの短評は「元気一杯」でした。発走は15時40分です。

○昆調教師 「ある程度は気合いを付けたものの、4月24日(水)は余力残しの内容。もう態勢は整っており、これで大丈夫ですね。イメージ通りに来られた印象。十分な状態で臨めるでしょう。展開次第で着順が変わりそうな組み合わせ。面白いと思いますよ」

≪調教時計≫
19.04.24 助手 栗CW良 81.7 66.3 52.1 38.8 12.6 稍一杯追う

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第3回京都3日目(04月28日
11R 天皇賞(春)(G1)
サラ 芝3200メートル 4歳上OP 指定 国際 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 チェスナットコート 牡5 58 坂井瑠星
2 2 エタリオウ 牡4 58 M.デムーロ
3 3 リッジマン 牡6 58 蛯名正義
4 4 ヴォージュ 牡6 58 和田竜二
4 5 メイショウテッコン 牡4 58 福永祐一
5 6 カフジプリンス 牡6 58 中谷雄太
5 7 グローリーヴェイズ 牡4 58 戸崎圭太
6 8 パフォーマプロミス 牡7 58 北村友一
6 9 ユーキャンスマイル 牡4 58 岩田康誠
7 10 フィエールマン 牡4 58 C.ルメール
7 11 ケントオー 牡7 58 幸英明
8 12 クリンチャー 牡5 58 三浦皇成
8 13 ロードヴァンドール 牡6 58 横山典弘

○昆師 「この頭数だから内外の差なんて特にないだろう。前走は競った相手がバテたことを考えれば、よくあそこまで粘った。時間はかかったが、1から作り直した効果があったしm更に状態は上向いている。京都に替わるのもいい」(競馬ブックより)

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【天皇賞・春】横山典弘騎手が見抜いた!ロードヴァンドール3200メートル大丈夫(スポーツ報知より)

平成最後の国内G1は伝統の天皇賞・春(28日、京都)。過去3勝を挙げている名手の横山典弘騎手(51)=美浦・フリー=は、ロードヴァンドールの長距離適性を見抜いて春の盾起用を進言。スタミナ豊富なタイプで、自身が逃げ切りVに導いた04年イングランディーレの逃走劇を再現するか。

ベテランにしか分からない鋭い感覚が働いた。デビューから25戦目。中距離戦に投入されてきたはずのロードヴァンドールが、スタミナ比べの長丁場で花を咲かそうとしている。伝統の天皇賞・春出走は、キャリア34年を誇る横山典の本能から導き出された。

初めてコンビを組んだのが、4歳時の17年12月の中日新聞杯だった。ハナを切ってスローに落としてからは、持久力が試される展開を演出。0秒3差の3着に粘り込んだ走りに鞍上の嗅覚が反応した。「初めてまたがって分かったよ。この馬、3000メートル試せるんじゃないかって。スタミナはみんなが心配するほどじゃないよ、と思ったね」

それから目指す方向性が、主戦にはしっかり見えていた。「3000メートルでも平気だよ。それは先生に去年から言っていたんだ。もともとは去年の天皇賞から使いたいと思ってた」。前走の阪神大賞典では初めて3000メートル級のレースに挑戦。途中からハナを奪うと絶妙なペース配分で誘導し、10番人気ながら3着に食い込んでみせた。

長期休養明けだった3戦前のチャレンジCが12着。続く日経新春杯も13着と大敗を喫していただけに、いろんな意味で収穫の大きな前哨戦だった。「今年に入ってなかなか状態が上向いてこなかった。だけど前走で3着になって、10日に栗東で乗って、『格好ついたな』と思ったよ。思ったより良くなっていた。これで天皇賞へ行けると思ったね。3200メートルを試すにはちょうどいいと思う」。51歳は胸を張って前を向いた。

長距離戦は、鞍上の技量が大きく左右されると言われる。04年には大逃げを打った10番人気のイングランディーレを勝利に導くなど、春の盾は自身のG1レース最多タイの3勝をマーク。平成最後のG1が得意のレースになるが、名手は「そんなのは関係ないよ」と気にするそぶりもない。目の前の馬一頭、一頭の特徴を捉え、ベストを尽くす―。それが横山典の“勝負スタイル”。平成最後のG1で関東の名手が描いたロードヴァンドールのストーリーは完結する。

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【天皇賞・春】(13)ロードヴァンドール 大外も気にせず(スポニチより)

ロードヴァンドールは大外の13番からの発進。昆師は「大外枠と言っても13番だから気にならないよ」と全く意に介していない様子。「ノリちゃん(横山典)がどんな競馬をするのか分からないが、自分のレースをするだけじゃないかな」と鞍上の手腕に期待を寄せた。

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更なる成長を促す為、充電期間を設けたロードヴァンドールですが、夏負けが尾を引いて大して鍛えることが出来ず。それだけでなく本調子を欠くことになった為、復帰戦のチャレンジCは最下位、その次の昨年2着に頑張った日経新春杯でも13着大敗。ここからの巻き返しは厳しく、低迷し続けるのかなと心配しました。ただ、日経新春杯後に身体の使い方の見直し・フォームの矯正に着手。時間を掛けて立て直しに努めてきましたが、その甲斐あって前走前の追い切りではようやく良かった頃の姿に。あとは『レースで結果が出てくれれば…。』という心境でした。

その前走は最内枠+好発を生かして一旦はハナを主張。ただ、サイモンラムセスが何が何でもという逃げを主張したので、1歩引いて2番手からの競馬に。このまま淡々とレースは流れ行くと見ていたのですが、途中で再度ハナを奪いにいく展開へ。2週目の向正面でサイモンラムセスを競り落とし、一旦後続を大きく引き離すことに。気性面の幼さからこれまで大逃げできなかったヴァンドールだったので、これはちょっとビックリ。この馬なりの成長・進化と言えるでしょう。

ただ、圧倒的人気を集めていたシャケトラが早目に前を捕まえにきたのは誤算。4角で並ばれた時は勢いが違いました。直線に向いてすぐ交わされたヴァンドールでしたが、そこでパタッと止まることなく渋太さを発揮。後続も脚をなし崩しに使わされたこともあってカフジプリンス以外には先着を許さず3着に踏み止まってくれました。強引な競馬でもここまで粘れたのはヴァンドールの驚異的な心肺機能の高さです。

レース後はクタッとすることを心配しましたが、少し時間を設けて回復に努めたのが幸い。そして想定を見ながら天皇賞・春へ出走できるかどうかを探ってきましたが、使える見込みが立つと、ここへ向けての調教を加速。坂路とWコースを併用しての調整。1週前にCWで6ハロン79秒8という好時計を叩き出し、最終追いとなった今週は同じくCWコースで大外を回って81秒7-12秒6をマーク。少し気合をつけながらという感じでしたが、伸び伸び走っていたのは好印象。馬体の張りも目立ち、デキの良さは胸を張れるでしょう。

そして今回はブリンカーを外し、顔の輪郭を覆うような大きいチークピーシズ着用でレースへ臨みます。大一番での変更は『どうなのかなあと?』と正直思いますが、前走時はこれまでより浅いブリンカーを着用し、徐々に慣らしてはいた模様。追い切りでは集中力を欠くところはなかったです。

レース展開は前走と似た感じになってくるのかなと想像しますが、細部は横山典Jの手腕に託すのみ。見た目はパワフルな馬ですが、爪の形状から綺麗な馬場の方が良いタイプ。阪神から京都へ替わるのもプラスだと思います。展開が嵌るようなら面白そうも、臆病な馬なのでG1の雰囲気に飲みこまれなければ良いのですが…。初G1挑戦となった2年前の大阪杯は勝負どころから追い上げてきたキタサンブラックの圧力にビビってしまい、戦意喪失した過去がありますから。

まあ、それでもこれだけ良い状態でG1へ挑戦できることは稀なので、悔いを残さないようにヴァンドールらしい競馬を期待。それで負けるのなら、相手が単純に力が上だったと納得できるものを見せてくれれば。楽しみな3分13秒前後を経験させて欲しいです。

2019年4月22日 (月)

週末の天皇賞・春への出走へ向け、17日にCWコースで好時計をマーク。復調を示した前走からもう1段デキは上がっていそう。☆ロードヴァンドール

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Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

4月17日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン79.8-65.0-50.8-37.9-12.3 7分所を叩き一杯になっています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒2先行して1秒0先着。短評は「一息入るも上々」でした。4月28日(日)京都・天皇賞・春(G1)・国際・芝3200mに横山典弘騎手で予定しています。

○昆調教師「4月17日(水)はウッドで。今朝はビシッと行きましたよ。動き、タイム共に申し分なし。好調時のデキを取り戻した感じですね。今朝の一追いでガス抜きも出来たはず。まだ幾らか太い印象は受けるものの、あとは微調整でOKかも知れません」

≪調教時計≫
19.04.17 助手 栗CW良 79.8 65.0 50.8 37.9 12.3 叩き一杯 一息入るも上々 ダンケシェーン(古馬1000万)一杯の外0秒2先行5F付1秒0先着

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前走の阪神大賞典で驚異の粘り腰を見せたロードヴァンドール。メンバーが強化される週末の天皇賞・春ではそう簡単にはいかないとは思うも、この中間の調整は前走より1段上がっているのは確か。

天皇賞・春への1週前追い切りとなった17日は併走馬が早目に失速した感じですが、馬場の7分どころを回って、6ハロン80秒切りでラスト1ハロン12秒3は上々。使いつつ本格化してきた頃の状態・動きです。また、このひと追いでグンと上昇すると思うので、胸を張ってレース当日へ向かって欲しいですし、あとは鞍上の熟練した手綱捌きに託すのみです。

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