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カテゴリー「ゼーヴィント」の123件の投稿

2017年7月19日 (水)

15日にNF空港へ移動。骨片の除去手術を受けることになりました。★ゼーヴィント

Photo ゼーヴィント(牡・木村)父ディープインパクト 母シルキーラグーン

・在厩場所:福島県・NF天栄/15日に北海道・NF空港へ移動予定

木村調教師「牧場の獣医師と相談し協議した結果、骨片は小さなものですが、今後のためにも除去し、きれいにする方がいいという判断で手術を行うことになりました。手術を行うとなると、6ヶ月以上の休養が必要になりますが、来年の活躍のためにも、ここでしっかりと治療し、不安を取り除いておく方がいいでしょう。15日にノーザンファーム空港へ移動し、手術に備える予定です」(7/14近況)

⇒⇒15日(土)に北海道・ノーザンファーム空港へ移動しています。(15日・最新情報より)

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順調に回復すれば年内の出走も可能かなと思っていたゼーヴィントですが、万全を期す意味で骨片の除去手術を受けることになりました。

前回、骨折箇所の近くを痛めて、約半年の休養となったですが、この骨片がその部位に後々悪影響を及ぼしかねないことも考慮したのかなと思います。

これで充実の4歳秋を棒にふってしまいますが、遅生まれでレース数も使っていません。伸びシロがまだまだ残されていると前向きに捉えていきたいです。

2017年7月13日 (木)

最後の最後で粘り込む2着馬を交わして2度目の重賞制覇。ただ、レース後に左前第一指骨の骨折が判明しています。☆ゼーヴィント

Photo ゼーヴィント(牡・木村)父ディープインパクト 母シルキーラグーン

日曜福島11R 七夕賞(G3・芝2000m)優勝(1番人気) 戸崎J

まずまずのスタートから無理せず、道中は7番手辺りを追走、3コーナー辺りから徐々に前を窺いにかかり、直線に向いて追い出されると、一完歩ずつ差を詰めていき、先に抜け出して懸命に粘る2着馬をゴール前できっちり差し切り、見事に自身2度目の重賞制覇を成し遂げています。

戸崎騎手「前に行きたそうな馬が何頭かいましたし、今日はレース前からある程度ペースが速くなると思っていました。ゲートを出て内から寄られましたが、慌てずにこの馬のリズムで走らせました。予想以上にレースが流れていて、さらに向正面でしぶとい2着馬が動いて行ったのですが、ゼーヴィントも最後まで頑張ってくれると信じて一緒に促して行きました。相変わらず勝負どころの反応は今ひとつでしたが、直線でステッキを入れてから最後は力通りの走りを見せてくれました。今回の休養でこの馬なりに精神面の成長を感じましたし、以前は前に伸びきった走りをしていた馬が、体を起こして走れるようになって走り方自体良くなっています。勝負どころの反応がもう少し鋭くなれば、さらに上のレベルのレースでも頑張れると思います」

木村調教師「前半からやや動きが重たそうで、向正面ですでにジョッキーが促していたので、心配だったのですが最後はこの馬の地力を見ることができました。休養が長くなって帰厩後もモタモタした感じだったのですが、やっぱり能力の高い馬です。福島で重賞2勝目となりましたが本来は広いコースでこその馬だと思っています。もっと上を目指せる器ですが、脚元のこともありますので、まずはレース後の状態を見てから判断したいと思います。秋のローテーションを考えると、サマー2000シリーズに拘る必要はないと思っています」(レース結果)

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【次走へのメモ】

うるさいくらいの気合乗り。太目感なく仕上がる。緩みのないペースで縦長の隊列。中団追走から向正面で気合をつけつつ、ポジションを上げる。4角から押してスパート。残り1ハロンからグイッと伸びて早目先頭の2着馬を捉えた。(B誌)

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【七夕賞】ゼーヴィント重賞2勝目!戸崎は同レース連覇達成(スポニチより)

夏の福島の名物重賞「第53回七夕賞」(サマー2000シリーズ第1戦)が9日、福島競馬場で行われ、1番人気ゼーヴィントがV。昨年のラジオNIKKEI賞以来、1年ぶりの美酒で重賞2勝目を飾った。鞍上の戸崎圭太は昨年のアルバートドックに続いて同レース連覇。前日8日が37歳の誕生日だった鞍上は土日9勝の固め打ちで、自らバースデーウイークを祝った。

絶好調の鞍上に導かれ、ゼーヴィントが得意の福島で躍動した。序盤は中団を追走。3角すぎから一気にポジションを上げ、直線に向くと戸崎は左ステッキを連打して叱咤(しった)。先に抜け出していたマイネルフロストとの差を1完歩ごとに詰め、ゴール板までの距離を測ったかのように、きっちり3/4馬身差で差し切った。

戸崎は昨年に続いて七夕賞連覇。加えて土曜4勝、日曜は最終12Rも連勝して5勝。2日で9勝の固め打ちで今年95勝とし、リーディング首位を独走だ。「今年もいい馬に巡り合えた。福島のファンに強い競馬を見せられて良かった」。鞍上はお立ち台で気持ち良さそうに汗を拭って続けた。「先行馬が多くいたので、その後ろでイメージ通りに運べた。ペースも速くなって忙しいのは分かっていたが、追ってしぶとく伸びてくれた」

終わってみれば完勝だが、決してスマートな勝ち方ではなかった。行きっぷりが悪く、向正面から手綱は動きっ放し。3角から左ステッキが飛んだ。見ていた木村師は薄氷を踏む思い。「スタンド前も向正面も動きが重く見えた。仕上げに失敗したなと…。最後は馬の地力で頑張ってくれた」と安どの表情で振り返った。

昨夏の福島ラジオNIKKEI賞以来、丸1年ぶりの白星。戸崎は「一戦ごとに走り方が良くなって成長を感じる。さらに上を目指せる」と、さらなる飛躍を確信する。今後は未定だが、秋のG1はくっきりと視界に入っている。指揮官は「脚元に不安がある馬なので大事にしたいが、ちゃんと調教を積んでいけば自然と大きな舞台に立てる馬。いい馬を預けてもらっているので、僕もいいかげん、きっちり仕上げて、次のステージで結果を出したい」と、自身に言い聞かせるようにつぶやいた。G1戦線を沸かせる日も遠くはない。

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・在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定

木村師「レース後から左前球節に腫れが見られました。前回のレース後に見られた腫れや熱感とは違う感じだったので、打撲を疑い数日間様子を見てきましたが、腫れが引かないためレントゲン検査を実施したところ、第一指骨の骨折が判明し、3ヶ月以上の休養が必要と診断されました。小さな骨片が飛んでいる程度で、症状としては比較的軽度なものですが、手術を行うかどうかは牧場にもレントゲン画像を見てもらい、総合的に判断させていただければと思います。タフな競馬になってしまいましたし、元々続けて使って行く気はあまりなかったので、しっかり治して欲しいと思います」(7/12近況)

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フェイマスエンドが引っ掛かって、当面のライバルに競り掛かることになった恩恵はありましたが、早め先頭から渋太く伸びて押し切り態勢だったマイネルフロソトを外から捕らえきったのは褒めてあげたいゼーヴィント。脚部不安による休養明けの中、勝ち切ったことに価値があると思います。

レースはやや後方からの競馬となりましたが、折り合いは問題なし。ただ、道中の行きっぷりが良いとは言えず、3角過ぎの勝負どころでモタモタする場面も。そこで外から被せられていると苦しくなったでしょうが、何とか凌ぎ切ってからは確かな地力を見せてくれました。

現状の課題は勝負どころでのモタつきですが、ここが反応良く対応できるようになれば、もっと切れる脚を使えるでしょうし、ワンランク上の馬へと成長できる筈です。

ただ、レース後から左前球節に腫れが見られ、レントゲン検査を行ったところ、第一指骨の骨折が判明。症状とすれば、骨片が剥がれた程度で比較的軽度なようです。今回は約半年ぶりの出走でしたが、それよりは短い間隔で復帰が叶うのかなと見ています。

これからという時の骨折は痛いですが、怪我は付き物。まずは患部の完治に全力を注いでもらいたいです。

2017年7月 9日 (日)

脚元の不安が和らぎ、しっかり負荷を掛けることが出来ているのは○。ただ、久々+初斤量など克服すべき課題があるので…。☆ゼーヴィント

Photo ゼーヴィント(牡・木村)父ディープインパクト 母シルキーラグーン

日曜福島11R 七夕賞(G3・芝2000m)6枠8番 戸崎J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで5日に時計

木村師「5日に南Wコースで追い切りを行いました。3頭併せの一番後ろを追走し、最後は最内に併せて先着しています。稽古は動く馬なので、終いしっかりと伸びて動きそのものは悪くありませんでしたが、やはり久々の分、まだ少し重い印象があります。それでも、前走後に不安が出てしまった脚元の状態は悪化することなく、調教を積む毎に徐々に状態は上向いてきていると思います。ハンデについてはどうなるかやってみないことには分からないところがありますが、秘めている能力は高い馬ですし、今後大きいところを狙っていく意味でも、ここはいい結果を期待したいところです」(7/6近況)

助 手 2南坂良 53.7- 39.2- 25.3- 12.2 一杯に追う
助 手 4南坂良 60.4- 44.6- 29.6- 14.5 馬なり余力
助 手 5南W不 83.6- 68.8- 54.0- 39.4- 11.9 直一杯追う セシルクラウン(古500万)末強目の内を0.8秒追走0.1秒先着

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第2回福島4日目(07月09日)
11R 七夕賞(G3)
サラ 芝2000メートル 3歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 パドルウィール 牡6 54 石橋脩
2 2 スズカデヴィアス 牡6 56 横山典弘
3 3 フェルメッツァ 牡6 55 秋山真一郎
4 4 フェイマスエンド 牡6 54 石川裕紀人
5 5 バーディーイーグル 牡7 53 吉田豊
5 6 ヴォージュ 牡4 55 内田博幸
6 7 タツゴウゲキ 牡5 52 北村宏司
6 8 ゼーヴィント 牡4 57 戸崎圭太
7 9 マルターズアポジー 牡5 57 武士沢友治
7 10 ウインインスパイア 牡6 52 木幡巧也
8 11 マイネルフロスト 牡6 57 柴田大知
8 12 ソールインパクト 牡5 53 大野拓弥

○木村師 「最終追い切りは少し軽くなったが、1週前はしっかり負荷を掛けたのでマズマズの仕上がり。久々がどう出るかだが、元々の能力が高いし、実績のある福島コースなので期待している」(競馬ブックより)

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【七夕賞】重賞2勝目狙うゼーヴィント、3頭併せで首差先着(スポニチ)

好相性の福島で2つ目のタイトルを狙うゼーヴィントは、Wコースで3頭併せ。セシルクラウン(4歳500万)が先導し、クリミアタイガー(同)を挟んで1馬身差の等間隔で最後方を追走。直線は外を回った2頭の内へ潜り込む形。いっぱいに手綱をしごかれ、外で遅れたセシルを尻目に、最後まで食い下がったクリミアに首差先着。ゴール後も手綱を緩めず、1角すぎまでスピードを保ったまま併走した。

見守った木村師は「間隔が空いて体に余裕があるので、しっかり動かしていく形。まだ少し重さを感じるが、先週より仕上がりは進んでいる」と納得の表情。昨夏の福島ラジオNIKKEI賞で重賞初制覇を飾って以降、白星こそないが重賞で3戦連続2着と安定。「勝ち切れないのが課題だが、素質は素晴らしいものがある。秋は大きいところを狙いたいので、今回はトータル的な能力で、何とか結果を出してほしい」と、祈るような気持ちで送り出す。

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昨年のラジオNIKKEI賞で初重賞勝利を手にした後、3戦連続で2着続きの同馬。セントライト記念は勝ち馬にねじ伏せられましたが、その後の2戦はセントライト記念の激走による反動であったり、左前球節から繋にかけてのモヤモヤが尾を引いたと思います。それでも2着を確保しているのは負けて強しの競馬をしていると言えるでしょう。

正攻法の競馬をして内をスクわれた前走後、懸念箇所の左前球節の内側に腫れ・熱感が確認。幸い、腱や靱帯に損傷はありませんでしたが、無理せずにじっくり立て直すことに。結果的に春競馬を棒にしてしまいましたが、慎重に進めてきたことでその不安はほぼ解消できているようです。

帰厩当初は坂路で様子を見ながらの調整でしたが、レースが近づいてきて、Wコースを併用しての調整へ。休んでいたので馬体に緩さ・重めが残っているとは思いますが、ビシビシやれているのは心強いです。また、この休養期間で精神面での成長が見られる様子。休む前より馬のレベルは1段・2段上がっていると思います。

あとは約半年ぶりの実戦+初めての57キロ。そして高速馬場への適応力がポイントというか課題に。レースが巧い馬なので無難にこなしてくれると思っていますが、初めての経験なので…。また、ひと追い毎に良くなっているとはいえ、ここに全力投球という馬ではありません。勝ち切れるかとなると、正直、『うーん』と悩んでしまうのが本当のところです。まあ、まずは無事走り終えて欲しいです。

2017年6月30日 (金)

28日に七夕賞・1週前追い切りを消化。Wコースでハードに追われています。☆ゼーヴィント

Photo ゼーヴィント(牡・木村)父ディープインパクト 母シルキーラグーン

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで28日に時計
・次走予定:7月9日の福島・七夕賞(戸崎J)

木村師「28日に南Wコースで長めから時計を出し、内から追走・同入する形でしっかり行いました。調教ではいい動きを見せていますし、まだ重いことは確かですが、順調に良化中であるのは間違いありません。来週の競馬にいい状態で向かえるよう調整を続けていきます」(6/29近況)

助 手 25南坂稍 54.1- 39.3- 25.6- 12.2 強目に追う
助 手 27南坂稍 61.4- 45.3- 29.8- 14.6 馬なり余力
助 手 28南W稍 78.8- 65.1- 51.1- 37.6- 12.6 強目に追う シルヴァーコード(古1000万)馬なりの内を0.4秒追走同入

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左前の繋ぎから球節にかけての腫れ・熱感でレースが開いてしまったゼーヴィントですが、じっくり立て直してきた効果は十分。帰厩後は坂路オンリーの調整になるのかと思いきや、レースが近づいていてWコースと併用で調整することが出来ています。

七夕賞・1週前追い切りにあたる28日はWコースで6ハロン追い。馬場の内目を通っているので時計や額面通りに受け取ってはダメですが、しっかり負荷を掛けることができているのは何より。まだまだ安心はできませんが、脚元は着実に良化を辿ってきているのは確かでしょう。

七夕賞はハンデ戦なのでそれなりの斤量を背負わされるでしょうが、このまま順調に仕上がれば、恥ずかしい競馬はしないと見ています。秋競馬へ向けて良い始動と行きたいです。

2017年6月24日 (土)

シルクなお馬さん(父ディープインパクト・入厩組)

Photo ゼーヴィント

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで21日に時計
・次走予定:7月9日の福島・七夕賞(戸崎J)

木村師「21日に南Wコースで長めから時計を出し、併走馬の外に併せて同入しています。久々のせいか、この馬にしてはのんびりしていますが、まだ競馬まで2週間ほどあるので、本数を重ねていけばピリッとしてくると思います。今のところ脚元は落ち着いていますし、馬体もフレッシュな状態です。結果的にこの休養期間は馬のオーバーホールのためにはプラスになったと思います」(6/22近況)

助 手 18南坂良 56.0- 40.6- 26.3- 12.7 馬なり余力
助 手 21南W良 83.7- 69.3- 54.1- 39.6- 12.9 強目に追う モルジアナ(古1600万)馬なりの外同入

Photo ヴィッセン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:21日に坂路で追い切り
・次走予定:中京7月8日・濃尾特別(ダ1900m)

石坂師「21日に坂路で追い切りました。かなり雨が降っていたので、時計は目立つものではありませんでしたが、14-14で上がってくるように指示を出していたことを考えるとほぼ予定通りの時計で登坂してくれました。元気いっぱいですし、良い頃の雰囲気を保ってくれているので、このまま予定しているレースに向けてピッチを上げていけると思います」(6/21近況)

助 手 21栗坂不 56.8- 42.2- 27.9- 13.6 馬なり余力 サンクボヌール(古500万)末強目に0.4秒先行0.2秒先着

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左前球節に不安を抱えるゼーヴィントですが、21日はWコースで時計をマーク。ビシッとはやられていませんが、それなりに負荷を掛けての併せ馬。この追い切り後の反動は心配ですが、坂路オンリーではなくコースでも追える現状を見ると、脚元は落ち着いた状態を保ってくれているのだと思います。この休養で心身の成長が促され、もうワンランク上の馬へと育ってくれていれば、先々が楽しみ。我が厩舎の主軸として頑張ってもらいたいです。

ヴィッセンはいつも通りの地味な追い切り時計。まあ、これは同馬の個性ですね。暑さに負けず、活気ある状態をキープできているようなので、レースでも自分の力は出し切ってくれそうです。レースまであと2週。来週からは坂路でビシッと追って、出走態勢をしっかり整えて欲しいです。

2017年6月16日 (金)

シルクなお馬さん(父ディープインパクト・入厩組)

Photo ゼーヴィント

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースでキャンター
・次走予定:7月9日の福島・七夕賞(戸崎J)

木村師「その後も脚元の状態は良い意味で変わりはなく、14日には南Wコースで15-15程度のキャンターを行いました。予定している七夕賞までまだ時間はありますし、脚元のことを考えていきなり時計を詰めることはせず、ここまで慎重に調整を進めていますが、今後もよく状態を見ながらじっくりと進めていきたいと思います。飼い葉食いを含めた体調面は良好です」(6/15近況)

助 手 11南坂良 56.7- 41.2- 26.9- 13.0 馬なり余力
助 手 14南W重 74.5- 58.7- 43.3- 14.8 馬なり余力

Photo ヴィッセン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:14日に坂路で追い切り
・次走予定:中京7月8日・濃尾特別(ダ1900m)

担当助手「14日に坂路で追い切りましたが、良い頃の動きと比較するとまだまだですね。気持ちは前向きなものの、動きが少し重く感じました。予定しているレースまで約3週間あるので、それだけ時間があれば十分態勢が整うと思います。飼い葉食いも良いですし、体調面は良好なので、しっかり乗り込んで態勢を整えて行きたいと思います」(6/14近況)

助 手 14栗坂良 57.2- 42.2- 27.7- 13.4 馬なり余力 グーテンターク(新馬)馬なりに0.1秒先行0.1秒先着

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ゼーヴィントはまだまだ控え目な追い切りですが、週2本時計をマーク。また、14日はWコースで追われているように、坂路オンリーの調整ではありません。あとはどのタイミングで攻めを強化するのか。そしてどういう動きを見せてくれるか…。

ヴィッセンは馬体に余裕がある様子も、一息入れて気持ちは前向き。ひと追い毎に動きは素軽くなってくるでしょうから、レースへ向けては心配ありません。鞍上は引き続き浜中Jを希望しますが、小倉開催が始まるまでは北海道(函館)を拠点にしているみたいなので、乗り替わりかな? その場合はしっかり追うことができる騎手から見繕って欲しいです。

2017年6月10日 (土)

6日に美浦・木村厩舎へ戻っています。☆ゼーヴィント

Photo ゼーヴィント(牡・木村)父ディープインパクト 母シルキーラグーン

・在厩場所:6日に美浦トレセンへ帰厩
・調教内容:坂路でキャンター
・次走予定:7月9日の福島・七夕賞(戸崎J)

木村師「6日に無事に帰厩しています。7日には坂路コースをハロン17~18秒ぐらいのキャンターで登坂しました。久々なのでさすがに緩んでいますが、予定のレースまであと一月ほどあるので、それに向けて仕上げに入っていきたいと思います。鞍上は戸崎騎手に依頼しています」(6/7近況)

助 手 9南坂良 61.8- 45.0- 29.3- 14.4 馬なり余力

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前回の更新で今週中の帰厩を示唆されていたゼーヴィントは6日に美浦へ。9日に坂路で時計になるところを乗られていますが、まだまだ無理のない範囲で進められています。

レースまであと1ヶ月。いきなり万全の態勢へ持っていくのは難しいでしょうが、8割ぐらいのデキでは臨めるようにレースまでを逆算しながら調教を進めていってもらえればと思います。

また、復帰戦の鞍上は戸崎Jを予定。早速確保してくれたのは有難いです。

2017年6月 6日 (火)

シルクなお馬さん(4歳牡馬・牧場組)

Photo パブロ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースでハロン17秒のキャンター、残りの日はトレッドミルで軽めの調整 

天栄担当者「その後も脚元の状態に変わりがないことから、坂路調教のペースを徐々に上げています。今後もよく注意しながら少しずつペースアップしていこうと思います。馬体重は476キロです」(6/2近況)

Photo ゼーヴィント

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:7月9日の福島・七夕賞(G3)
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回トレッドミル、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も脚元の状態は変わりなく、先週と同様の調教メニューで乗り込んでいます。脚元のことを考えてトレッドミルと併用で調整してきたので、乗り込み量としては正直まだ足りないですね。でも競馬まで後1ヶ月ほどあるので、トレセンでしっかり乗り込んでもらえば間に合うと思います。来週の検疫で帰厩予定と聞いています。馬体重は511キロです」(6/2近況)

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パブロは消炎剤を用いた治療が良かったようで、着実にメニューを強化中。脚元への注意は必要ですが、今の雰囲気なら滞りなく進めていけるでしょう。

ゼーヴィントは数日後に帰厩の記事が書けるかなと思います。ただ、レースに万全の態勢で臨むことは難しそう。まずは患部が我慢の利いた状態を保ってくれるのが1番ですから。この状態・状況を何とか克服してもらいたいです。

2017年5月29日 (月)

正式に次走・七夕賞を目標に進めていくことになりました。☆ゼーヴィント

Photo ゼーヴィント(牡・木村)父ディープインパクト 母シルキーラグーン

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:7月9日の福島・七夕賞(G3)
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回トレッドミル、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「その後もトレッドミルを併用し調整されていますが、脚元は落ち着いた状態を維持しています。木村先生と今後の方針について打ち合わせたところ、福島2週目の七夕賞を目標に進めていくことが決まりました。馬体重は497キロです」(5/26近況)

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トレッドミルを併用しながら、ようやくコンスタントに速いところを乗れるようになったゼーヴィント。脚元は悪くなることなく我慢が利いた状態。前回の更新で七夕賞という文字が出ていましたが、木村師と相談の結果、正式に七夕賞での復帰を目指していくことになりました。

まだまだ油断はできませんが、念入りなケアで着実に前進を図ってもらえればと思います。また、この休養期間で幼さが残る気性が大人へと成長してくれていれば嬉しいのです。

2017年5月25日 (木)

シルクなお馬さん(4歳上関東馬・牧場組)

Photo ゼーヴィント

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回トレッドミル、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間はトレッドミルを併用し、坂路調教のペースも少しずつ上げています。左前球節の状態も変わらず落ち着いています。このまま順調に進められれば、福島の七夕賞が直近の目標となってくるのではないでしょうか。馬体重は501キロです」(5/19近況)

Photo グランドサッシュ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:6月17日の東京・ジューンS
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回トレッドミル、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間はトレッドミルを併用し調整されています。脚元の状態は平行線ですが、なるべく疲れを溜めないようにケアを続けていく必要があるでしょう。立ち上げが遅れた分、まだ体に余裕がありますが、動き自体は上向いていますよ。馬体重は487キロです」(5/12近況)

Photo パブロ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:トレッドミル

天栄担当者「この中間はトレッドミルのペースを徐々に上げています。治療の効果もあり、脚元はだいぶ落ち着いてきていますが、完治したわけではないので、今後も気を付けていく必要があるでしょう。様子を見ながら慎重に進めていきます。馬体重は474キロです」(5/19近況)

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ゼーヴィントは坂路で速いところを継続できていますが、オーバーワークを避ける意味でトレッドミルを併用。左前球節は変わらず落ち着いた状態とのこと。このまま収束してくれることを願うばかりです。また、このまま無事に調整が進めば、福島・七夕賞あたりで復帰が叶うかも。まあ、目標はハッキリさせず、馬の状態に応じて帰厩→復帰戦と進めていってもらえればと思います。

グランドサッシュもトレッドミルを併用しながら、坂路で速いところを乗っています。同馬もやはりオーバーワークには十分気をつけて欲しいです。そして来月早々に厩舎へ送り届けてもらいたいです。

パブロの脚元に関してはまだまだ安心できませんが、消炎剤を用いた効果はある様子。今しばらく我慢の調整は続くでしょうが、着実に前へ進めていって欲しいです。

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