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カテゴリー「(引退)ベルフィオーレ」の227件の投稿

2016年12月27日 (火)

左後脚飛節の回復に時間を要する為、JRAの登録を抹消して繁殖入りすることになりました。★ベルフィオーレ

Photo_6 ベルフィオーレ(牝・藤原英)父ディープインパクト 母ワンフォーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動30分。牝馬の引退期限が差し迫った状況を踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間、ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○当地スタッフ 「先週と比べて大きな変化は無し。左後脚飛節の腫れが引かず、回復に時間を要しています。クラブの規定により、現役生活の期限は6歳3月。それまでに出走態勢を整えるのは難しいでしょう。協議の結果、登録を抹消する方針に。繁殖牝馬として良い仔を産んで欲しいですね」

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前走後、フレグモーネの症状から飛節に腫れが認められたベルフィオーレ。先週の更新から回復傾向にあるかと思ったのですが、完治して次走へ態勢を整えるには相応の時間が必要とのこと。来年3月で牝馬の引退期限となることもあり、一足先にJRAの登録を抹消することに。今後は北海道で繁殖入りすることになりました。

レディアルバローザ以来の母ワンフォーローズへの出資。ロードと厚いパイプを持つ藤原英厩舎が預託先になったこともあり、かなりの活躍を見込んでいました。しかしながら現実は想像と全く違うものに。芝では切れる脚を使えずじまい。一時期は未勝利勝ちすら難しいように思いました。ダートへ転じて少し息を吹き返したベルフィオーレでしたが、精神面の脆さがネックとなり、1000万下の壁を破ることは出来ませんでした。ダートの追い込み馬として早くから育てていれば、ちょっと将来が違ったのかもしれませんが、致し方ありません。

既に繁殖入りしているレディアルバローザ、キャトルフィーユには遠く及ばない成績に終わりましたが、ポテンシャルは秘めていたので次のステージ(繁殖)で負けないように頑張ってもらいたいです。個人的には活躍した出資牝馬の仔よりも今イチの出資牝馬の仔で夢を見たい気持ちが強いです。それ故、ベルフィオーレの仔には何頭か出資したいなあと思っています。ベルフィオーレ、お疲れ様でした。

2016年12月23日 (金)

ロードなお馬さん(牝馬)

Photo_6 デルフィーノ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「歩様はスムーズ。また、獣医師、装蹄師共に、そこまで気にしなくても大丈夫・・・との見解を示しており、先週に触れた左前脚の違和感については問題無さそうです。緩やかなペースで広いコースを2周。リラックスムードを漂わせて駆けていますよ

Photo_6 ベルフィオーレ

千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動30分。

○当地スタッフ 「こちらへ移った翌日にフレグモーネの症状。左後脚飛節が腫れ、1日だけ体温の上昇も認められました。念には念を押してレントゲン写真も撮りましたが、骨に異常は無し。既にピークは過ぎており、午前と午後に分けて引き運動を行なっています」

Photo_6 メロウハート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「引き続き、脚元等に悪い変化は生じておらず、日々の様子を見極めて更にペースを速めています。放牧へ出た当初はもどかしい感じが続いていましたが、ようやく良い流れを掴んだ印象。この先も高柳調教師と意見を交わしながら取り組みましょう」

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デルフィーノは歩様に硬さを感じられるようですが、元々そういうタイプですし、寒い時季でもあるので仕方ないところはあると思います。ただ、調教を緩めたのは事実ですし、その分をリカバーするのはちょっと時間が必要かもしれません。

ベルフィオーレは飛節の腫れはフレグモーネの症状。骨に異常がなかったのは何よりです。症状は落ち着きつつあるようですが、ぶり返すことがないように今しばらくは慎重に進めてもらえればと思います。

メロウハートは順調にペースアップ。ようやく軌道に乗ってきたのかもしれません。ただ、これからが正念場ですから、ペースアップの見極めは慎重を期して欲しいです。

2016年12月15日 (木)

勝負どころでスムーズに外へ持ち出せなかったのが痛かったも、直前の乗り替わりでは致し方なし。★ベルフィオーレ

Photo_6 ベルフィオーレ(牝・藤原英)父ディープインパクト 母ワンフォーローズ

12月11日(日)中山8R・3歳上1000万下・混合・ダ2400mに石川Jで出走。16頭立て8番人気で1枠2番から平均ペースの道中を14、14、11、11番手と進み、直線では内を通って1秒9差の8着でした。馬場は良。タイム2分38秒2、上がり41秒1。馬体重は2キロ減少の446キロでした。なお、吉田隼Jは落馬負傷のため石川Jに変更となりました。

○石川騎手 「後方で脚を溜めるのは作戦通りです。外へ出そうと考えていたものの、3、4コーナーでゴチャ付く場面。結局、6、7頭分のロスを避けてインに突っ込みました。ブレーキを踏む程ではなかったとは言え、選んだ内側でもあまりスムーズに行かず・・・。申し訳ありません」

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レース後の左後脚に幾らか腫れが認められます。12月11日(日)に千葉・ケイアイファームへ移動。冬以降のレース出走へ向けて不安箇所の治療に努めます。

○田代調教助手 「ちょっとスムーズさを欠く競馬に。全力を出し切れれば、5着ぐらいには来られたのでは・・・。レース後は栗東へ戻らず、そのまま育成場へ。左後脚飛節に幾らか腫れが生じている模様だけに、回復具合も踏まえて帰厩プランを検討しましょう」

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当初、予定していた吉田隼Jが土曜日の最終レースで入線後に落馬。その際に負傷を負い、日曜日の競馬を見合わせた為、石川Jとのコンビで臨むことになったベルフィオーレ。

吉田隼Jもテン乗りでしたし、直前の乗り替わりはそう影響しないと見ていましたが、勝負どころでモタ付いてしまったのは残念。揉まれ弱い牝馬なので、勝負どころから外へ進路を見い出して、距離ロスがあっても外をぶん回して欲しかったです。まあ、中山の力の要る馬場ではスムーズに立ち回っても、勝ち負けまでは厳しかったかもしれません。中2週で再度の関東遠征でしたが、マイナス2キロで出走できたように陣営の仕上げ・調整はさすがでした。

レース後のベルフィオーレは競馬場から千葉ケイアイファームへ。ですので、詳しい状態は分かりませんが、トモの飛節に腫れが認められるとのこと。疲れ・軽い捻挫ぐらいなら良いのですが、時間の経過と共にそれが大きくなる可能性もあるだけに…。長引く怪我なら、そのまま次のステージ(繁殖)へということも有り得ます。まあ、大したことはないと思いますが、次回の更新を静かに待ちたいです。

2016年12月11日 (日)

ここも末脚勝負に徹するのみですが、タフな中山コースに替わるのは間違いなくマイナスで…。★ベルフィオーレ

Photo_6 ベルフィオーレ(牝・藤原英)父ディープインパクト 母ワンフォーローズ

12月11日(日)中山8R・3歳上1000万下・混合・ダ2400mに石川Jで出走します。12月7日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン68.3-52.6-38.8-12.3 9分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒3先行して0秒5遅れ。追い切りの短評は「実戦で変わる馬」でした。発走は13時35分です。

〇田代調教助手 「12月7日(水)も目立つ内容とは違います。でも、あまりウッドでは動かぬタイプ。背腰の具合も安定しており、状態はキープ出来ているでしょう。まずは希望通りに出走を果たせるか・・・。あとは自分の競馬に徹して展開が向けば・・・ですね」

≪調教時計≫
16.12.07 岡田祥 栗CW良 68.3 52.6 38.8 12.3 一杯に追う トルネードアレイ(2歳未勝利)一杯の外0秒3先行0秒5遅れ

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5回中山4日目(12月11日)
8R 3歳上1000万下
サラ ダ2400メートル 指定 混合 定量 発走13:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ロックキャンディ 牝4 55 横山和生
1 2 ベルフィオーレ 牝5 54 石川裕紀人
2 3 エルゼロ 牡3 53 木幡巧也
2 4 グランセブルス 牡3 55 吉田豊
3 5 サトノバリアント 牡5 57 松岡正海
3 6 マイネルビクトリー 牡3 55 柴田大知
4 7 レオナビゲート 牡5 57 左海誠二
4 8 ケイブルグラム 牡3 55 柴山雄一
5 9 アンヴェイルド 牡5 57 田中勝春
5 10 ナスカザン 牝4 55 内田博幸
6 11 カフェブリッツ 牡3 55 松山弘平
6 12 ケイツートール 牡3 52 野中悠太郎
7 13 ガヤルド 牡5 57 北村宏司
7 14 トーセンアーネスト 牡4 57 菅原隆一
8 15 キングルアウ 牡4 57 大野拓弥
8 16 セイカアヴァンサ 牡4 57 津村明秀

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前走の東京・伊勢崎特別は初めてのダ2100mという距離に不安を感じていましたが、ここ数走のように末脚勝負に徹して5着に。最後はワンパンチ足りませんでしたが、展開に恵まれればもっとやれたと思います。ただ、脚抜きの良い馬場が味方したようにも思います。

その1戦から中2週で臨む今回。今回は直前の追い切りはダートではなくCWを選択。再度関東圏への輸送を控えているので、追い切りでの動きすぎを予防する意味合いがあったんでしょう。先行してアッサリ遅れてしまった内容は褒められたものではありませんが、しっかり負荷を掛けてきたことは評価できるでしょう。

ただ、今回の舞台は中山コース。やはり冬のこの時期は時計が掛かるタフな馬場。非力な面が窺えるベルフィオーレは前走以上に最後の詰めは甘くなってしまいそう。コース替わりは間違いなくマイナスでしょう。まあ、それでもベルフィオーレがすることはただ1つ。前半はソロッと折り合いに専念して、最後の末脚勝負に徹するのみ。頭数が揃ってしまったのも痛い材料ではあります。

来春、現役引退とするベルフィオーレ。あと何戦できるか分からないだけに、目の前の1戦に悔いを残さないようにお願いします。

2016年12月 3日 (土)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎)

Photo_6 ベルフィオーレ

11月30日(水)重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン86.2-70.0-54.1-39.8-12.5 7分所を稍一杯に追っています。併せ馬では稍一杯の相手の外を0秒2先行して0秒5遅れ。短評は「遅れも良化中」でした。12月11日(日)中山・3歳上1000万下・混合・ダ2400mに予定しています。

○田代調教助手 「11月30日(水)にウッドコースで時計を出しています。とは言え、今朝は無理を強いずにサッと。間隔も詰まっているだけに、ひとまずは十分な内容でしょう。前走後も変わりなく順調。このデキを保ちつつ、次週まで持って行きたいですね」

≪調教時計≫
16.11.30 助手 栗CW重 86.2 70.0 54.1 39.8 12.5 稍一杯追う ダノンロマン(2歳新馬)稍一杯の外0秒2先行3F付0秒5遅れ

Photo_3 ロードレジスタ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。ここに来てテンションの高い面を窺わせており、もう少し間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○田代調教助手 「先週までは角馬場中心。そして今週より坂路へも連れ出しています。入厩当初から幾らかテンションが高い状態。今しばらくは慣れさせつつ・・・ですね。ゲートへ向かうのも、もう少し待つのがベター。十分に落ち着かせた上で始めましょう」

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来週の中山・ダ2400mの長丁場を予定しているベルフィオーレ。1週前追い切りはCWで追われていますが、2歳馬に胸を貸す内容で自身は無理のない範囲で。CWでは動きませんし、時計を出せたことを評価すべきでしょう。ただ、来週の競馬では戸崎Jが乗れないので、どの騎手を配してくれるのか注目したいです。

ロードレジスタは入厩して1週間が経過。最新の画像が更新されましたが、馬っぷり自体は良好。ただ、目・鼻を開いて、気持ちが昂ぶっている様子が窺えます。ピリッとした感じがレースではプラスに出るかと思いますが、まずは新しい環境に慣れることが先決。そして乗り込みを進めながら、第一関門のゲート試験突破を。ただ、今の感じだと、ゲート試験挑戦は年明けになりそう。そうなるとデビューは2月の京都開催ぐらいまでズレ込むことになるでしょうか。

2016年11月24日 (木)

初めての長距離戦をソツなく対応。展開の恩恵があれば、更にやれそうなメドを立てる。☆ベルフィオーレ

Photo_6 ベルフィオーレ(牝・藤原英)父ディープインパクト 母ワンフォーローズ

11月19日(土)東京9R・伊勢佐木特別・混合・ダ2100mに戸崎Jで出走。15頭立て10番人気で6枠12番から平均ペースの道中を12、12、11、12番手と進み、直線では大外を通って0秒7差の5着でした。馬場は重。タイム2分09秒3、上がり36秒4。馬体重は8キロ増加の448キロでした。

○戸崎騎手 「後方で脚を溜めて末脚を伸ばす形。以前に比べて跨がった感触が良く、藤原調教師と話し合った作戦通りに運べたと思います。今日はペースが遅かっただけに、もう少し流れてくれると更に持ち味が生きるはずです

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【次走へのメモ】

ガサのない牝馬で軽い馬場は好材料だった。脚質的に東京コースも合い、軽ハンデも手伝って掲示板を確保。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月11日(日)中山・3歳上1000万下・混合・ダ2400mに予定しています。

○田代調教助手 「結構な頑張り。休み明けだったのも考えれば、及第点を与えられると思います。ダートの長丁場が合っていそう。また、そのような条件ならば間隔を空けずにゲートインも果たせるのでは・・・。今のところ大きな問題は無し。中2週で中山の2400m戦を予定しましょう」

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終わってみれば、勝ち馬の破壊力が1枚上でしたが、この距離が合うかどうか怪しい気持ちでレースを見ていましたが、ベルフィオーレは最後まで脚を伸ばし、頑張ってくれていたと思います。脚抜きの良い馬場もマイナスにはならなかったと思います。揉まれない位置で追走し、直線勝負に賭けるスタイルがホント板に付いてきました。

レース後のベルフィオーレですが、特に状態に異常なし。厩舎に滞在して今度は中2週で中山・ダ2400mを目指すことになりました。更なる距離延長+冬場でパワーを要する中山コース。レース条件に関しては再度『うーん…』と悩ましいところですが、腕利きの揃った藤原英厩舎の見立てなので、それを信じたいと思います。

引退までのタイムリミットが迫ってきますが、1戦1戦を大事にして、このクラスの卒業は成し遂げてもらいたいです。

2016年11月19日 (土)

53キロの斤量+戸崎Jとのコンビは魅力も、東京・ダ2100mでこれまでのような末脚を繰り出せるかとなると自信はなく…。★ベルフィオーレ

Photo_6 ベルフィオーレ(牝・藤原英)父ディープインパクト 母ワンフォーローズ

11月19日(土)東京9R・伊勢佐木特別・混合・ダ2100mに戸崎Jで出走します。11月16日(水)重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン83.2-66.0-50.6-37.4-13.0 6分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の外を1秒1先行して0秒2遅れ。追い切りの短評は「馬体は仕上がるも」でした。発走は14時20分です。

○田代調教助手 「あまりウッドでは動かぬタイプ。11月16日(水)の時計は目立たぬものの、ここまで順調に来られましたからね。直線の長い東京コースは合うかも。じっくりと序盤を運ぶだけに、この距離も大丈夫でしょう。あとは上手く展開が向けば・・・」

≪調教時計≫
16.11.16 助手 栗CW重 83.2 66.0 50.6 37.4 13.0 一杯に追う フランドル(古馬500万)馬なりの外1秒1先行4F付0秒2遅れ

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5回東京5日目(11月19日)
9R 伊勢佐木特別
サラ ダ2100メートル 3歳上1000万下 指定 混合 ハンデ 発走14:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 キネオフォルツァ 牡5 54 田辺裕信
1 2 ケンベストカフェ 牡4 54 内田博幸
2 3 プリンスダム 牡5 56 蛯名正義
2 4 ザンブローネ 牡5 54 伊藤工真
3 5 トウカイエントリー 牡5 56 C.ルメール
3 6 クールエイジア 牡4 57 柴田善臣
4 7 ワイルドコットン 牡5 54 勝浦正樹
4 8 タガノエンブレム 牡6 54 横山典弘
5 9 サハラファイター 牡3 55 R.ムーア
5 10 パイロキシン 牡4 53 吉田豊
6 11 ロードボアソルテ 牡3 53 北村宏司
6 12 ベルフィオーレ 牝5 53 戸崎圭太
7 13 リキサンダイオー 牡3 53 村田一誠
7 14 シャクンタラー 牝3 52 石川裕紀人
8 15 アバオアクー 牡4 56 大野拓弥
8 16 マイネルビクトリー 牡3 54 柴田大知

○田代助手 「途中で急かさずに自分のペースで運べれば確実に脚を使う。そういったタイプなので、直線が長くなるのはいい材料。間隔が開いたけど、デキは悪くないよ」(競馬ブックより)

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夏の函館・札幌戦では展開に左右される結果になっていますが、最後は素晴らしい末脚を披露してきたベルフィオーレ。揉まれ弱い馬ですが、ようやく自分の競馬スタイルを確立できてきたと思います。

今回は9月の釧路湿原特別以来の競馬。個人的には牝馬限定のダ1400m~ダ1800mを狙ってくると思っていたのですが、ハンデ戦を重視し、東京のダ2100mという未知の領域に使ってきたのは正直ビックリ。競馬スタイルから直線の長いコースは合いそうなイメージも、長く脚を使うというよりは一瞬スパッと切れるタイプ。小回りの出入りの激しい競馬で最後追い込んでくる方が向いてそう。また、初めてのこの距離でここ数走のような脚を繰り出せるかも分かりません。中山への長距離輸送は経験済みも、関東圏の競馬で馬体を減らさないかの心配も残ります。53キロの軽量・戸崎Jとのコンビは魅力なのですが、それ以上に不安・未知な部分が大きいです。

状態に関しては何とか整ったかなというイメージ。気性的には久々の方がむしろ動けるタイプですが、やはり暑い時季が良い馬なので…。前走時を100とすると、80~90くらいの状態でしょう。

クラブの規定で繁殖入りするまであと数ヶ月。現役生活はあと2・3戦くらいかなと思います。もう多くは望んでいませんが、自分の競馬スタイルを継続して少しでも良い結果を残していってもらえればと思います。

2016年11月13日 (日)

ロードなお馬さん(父ディープインパクト産駒・入厩組)

Photo_6 ロードプレミアム

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この中間も至って順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月26日(土)京都・3歳上500万下・混合・芝1800mにルメール騎手で予定しています。

○池江調教師 「11月9日(水)も普通キャンター。デキは安定しており、いつでもペースを上げられますよ。中間はゲートも確認。前回スタートで後手を踏んだのは、休み明けだったのも影響を及ぼしたのでは・・・。次走はルメール騎手が手綱を取れそうです」

Photo_6 ベルフィオーレ

11月10日(木)重の栗東・ダートBコースで6ハロン84.1-67.9-52.6-38.1-11.2 6分所を強目に追っています。併せ馬では末強目の相手の内を0秒8追走して0秒6先着。短評は「マズマズ仕上がる」でした。11月19日(土)東京・伊勢佐木特別・混合・ダ2100mに戸崎騎手で予定しています。

○田代調教助手 「11月10日(木)はダートコースで終い重点。締まって走り易い馬場だったのも確かながら、ラストは11秒台前半で上がって来ましたからね。乗り手も好感触を伝えたように、着実に上昇カーブを描いている印象。次週には更に上向くでしょう」

≪調教時計≫
16.11.10 鮫島良 栗東B重 84.1 67.9 52.6 38.1 11.2(6)強目に追う ルペールノエル(障害オープン)末強目の内0秒8追走0秒6先着

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鞍上が未定だったプレミアムですが、騎乗経験のあるルメールJに決定。久々を叩き、次走ではきっちり変わってもらわないと…。春先に戦ってきた相手を踏まえると、もっと上を目指せる筈ですから。

先週まで冴えない動きだったベルフィオーレですが、ダート調教で動きが一変。走りやすい馬場状態ということもあるのでしょうが、良い意味でピリッとしてきました。これなら最終追いを課して、態勢は整うのかなと思います。あとは初めての東京コース・2100mという距離がどう出るかでしょう。

2016年11月 4日 (金)

ロードなお馬さん(5歳牝馬)

Photo_6 デルフィーノ

11月2日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に64.9-48.5-31.3-14.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、11月3日(木)重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.0-38.9-13.4 6分所を直線一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒8追走して0秒1先着。短評は「脚取り確か」でした。11月13日(日)東京・tvk賞・牝馬限定・芝1800mに大野騎手で予定しています。

○高柳調教師 「11月3日(木)は半マイル53秒を切るぐらいの時計。追走の形から1馬身抜けました。イイですね・・・と跨った大野騎手が好感触を得ていた通り、上々の動きを示していたでしょう。直近の馬体重が465キロ。次週へ向けて不安材料は見当たりません」

≪調教時計≫
16.11.02 助 手 美南坂良1回 64.9 48.5 31.3 14.9 馬なり余力
16.11.03 大 野 美南W重 53.0 38.9 13.4 直一杯追う ファンシーミューズ(古馬500万)馬なりの内0秒8追走0秒1先着

Photo_6 ベルフィオーレ

11月2日(水)稍重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.3-69.5-54.6-40.8-13.6 5分所を一杯に追ってバテています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒5先行して1秒9遅れ。短評は「手先重く」でした。11月19日(土)東京・伊勢佐木特別・混合・ダ2100mに戸崎騎手で予定しています。

○田代調教助手 「11月2日(水)は私自身が手綱を取っています。まだ息遣いには幾らか物足りなさが感じられたものの、帰厩後に本格的な追い切りを課すのは今回が初めて。休養明けの分も含まれるでしょう。本数を重ねるに連れて良化を遂げるのでは・・・」

≪調教時計≫
16.11.02 助手 栗CW稍 85.3 69.5 54.6 40.8 13.6 一杯追バテ メイズオブオナー(2歳新馬)一杯の外0秒5先行1秒9遅れ

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来週の出走を予定しているデルフィーノは初コンビとなる大野Jが跨っての1週前追い切りを消化。大きく追走する形でしたが、内からシュッと抜け出す好内容。厩舎に滞在しての続戦となりますが、イライラした面が見られないのは○。来週は無理せず息を整える程度の追い切りで十分でしょう。

ベルフィーレは再来週のレースを予定。帰厩してから本格的な追い切りは初めてですが、ちょっと内容は寂しいものに。併せたメイズオブオナーはかなり走ってきそうですが、もう少し食らい付いて欲しかったです。まあ、仕上がり早な馬ですが、やはり暑い時季の方が体調そのものは良さそうです。

2016年10月28日 (金)

25日に栗東・藤原英厩舎へ。次走に東京・伊勢佐木特別を予定しています。☆ベルフィオーレ

Photo_6 ベルフィオーレ(牝・藤原英)父ディープインパクト 母ワンフォーローズ

2016.10.26
栗東トレセンで軽目の乗り運動を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月19日(土)東京・伊勢佐木特別・混合・ダ2100mに戸崎騎手で予定しています。

○田代調教助手 「順調に調整が進んでいた模様ですね。東京に組まれるハンデ戦を次走の目標に設定。スケジュールを逆算して10月25日(火)に厩舎へ戻しています。見た目に結構ふっくら。時間は十分に残されており、徐々にピッチを上げればOKでしょう」

2016.10.25
10月25日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「精神面に注意を払いつつ、先週も強目の内容を課しました。調教後に幾らか煩い部分が認められたものの、この馬としては許容範囲でしょう。10月24日(月)の午後にこちらを発ち、25日(火)にトレセンへ着く予定。また頑張ってくれると思います」

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今後の予定がハッキリせず、ちょっとモヤモヤしていたのですが、ようやくベルフィオーレに帰厩の声が。25日に栗東・藤原英厩舎へ戻っています。

また、次走の予定が早速示され、来月19日の東京・伊勢佐木特別を目指すことに。ハンデ戦を狙ってくるとは思っていましたが、ダ2100mのココを考えていたとは正直意外。乗り方次第で対応できそうですが、幾分距離は長いような…。

また、これまでベルフィオーレに跨って、良さを引き出せていない戸崎Jがどう乗ってくれるのかも気になります。

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