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カテゴリー「ヴィッセン」の293件の投稿

2018年6月12日 (火)

シルクなお馬さん(4歳上牡馬・NFしがらき組)

Photo_3 インペリオアスール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本

厩舎長「坂路で乗り出した後もソエを気にすることもなく、状態は安定しています。ただ動き的にはまだ物足りなさがあるので、もう少し乗り込んでいく必要がありますね。間に合えば次の中京開催で復帰させたいと渡辺調教師が仰っていましたので、乗り込みながら動きを良くしていきたいと思います。馬体重は528キロです」(6/8近況)

Photo ディグニファイド

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:福島7月8日・天の川賞
・調教内容:坂路コースでハロン13~14秒

厩舎長「先週一杯はリフレッシュを兼ねてトレッドミルで運動していましたが、今週から再び乗り出しを開始し、坂路でハロン14秒から速い日はハロン13秒まで脚を伸ばすようにしています。心身ともにリフレッシュの効果が窺えますし、このまま帰厩に向けてピッチを上げていきます。斉藤崇師から福島開催の2週目を目標に帰厩させたいと連絡がありました。早ければ来週か再来週には帰厩することになると思いますので、乗り込みを継続しながら移動に備えます。馬体重は559キロです」(6/8近況)

Photo ヴィッセン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第1回札幌開催
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン18秒

厩舎長「先週から調教を開始していますが、乗り出して日が浅いこともあって、前向きさに欠けますね。状態は特に問題ありませんので、乗り込みを継続しながら気持ちを乗せていきたいと思います。斉藤崇師が状態を確認したところ、『函館開催は少し急ピッチになりそうなので、札幌開催を目標に進めていきましょう』と仰っていました。そこなら時間をしっかり掛けて進めていけるので、徐々にペースを上げていきます。馬体重は511キロです」(6/8近況)

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インペリオアスールのソエは我慢が利いた状態。順調に普通キャンターを乗り込んでいますが、動きは物足りなさが残る様子。もう少し自分から走ろうとする気持ちが出てきてくれば、良化速度も上がってくるんでしょうが…。

ディグニファイドは再び攻めを強化。馬体をまだまだ持て余している感じですが、リフレッシュを挟んだ効果は見込めます。また、今回の更新で復帰戦が決定。機動力を生かせる小回り・ダ1700mはベストなので1発大駆けを目指してレースへ臨んで欲しいです。また、その為にも攻めを緩めることなく進めていって欲しいです。

ヴィッセンは引き続き普通キャンターで乗り込んでいますが、気配は一息。インペリオアスール同様に気持ちが出てくれば変わってくるんでしょうが、のんびりしているのもヴィッセンの持ち味といえば持ち味です。函館開催に間に合わすのは難しそうですが、暑さに弱いタイプなので早めに北海道へ移す(NF空港or函館競馬場)ことを検討してもらいたいです。

2018年6月 2日 (土)

シルクなお馬さん(5歳上・NFしがらき組)

Photo ディグニファイド

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第3回中京開催
・調教内容:トレッドミル

厩舎長「この中間も帰厩に備えて乗り込んでいますが、徐々に気持ちが乗ってきましたし、動きにも迫力が出てきました。今週はリフレッシュを兼ねてトレッドミルでこれまでの疲れを取るメニューで調整していますが、来週から元の調教メニューに切り替えていきます。早ければ来週か再来週には帰厩する予定なので、態勢を整えながら乗り込んでいきたいと思います 。馬体重は558キロです」(6/1近況)

Photo_3 タイムレスメロディ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

厩舎長「先週から周回コースで乗り出していますが、良い頃の雰囲気を知っている騎乗者に感触を確認すると、まだ少し良化途上とのことで、もう少し時間を掛ける方が良いと言っていました。体調そのものは悪くありませんし、調子が上向くと順調に良くなってくる馬なので、調子が上向くまでじっくり進めていくほうがいいでしょう。馬体重は451キロです」(6/1近況)

Photo_3 ソーディヴァイン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:中京7月22日・尾頭橋特別
・調教内容:坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを2本

厩舎長「こちらに移動後も体調面等は変わりありませんでしたし、脚元の状態も気にならないことから、坂路でハロン16~17秒のキャンターを2本登坂しています。西村調教師から7月22日の中京・尾頭橋特別で復帰させたいと聞いています。そこならじっくり進めていけるので、状態に合わせながら徐々にピッチを上げていきたいと思います。馬体重は551キロです」(6/1近況)

Photo ヴィッセン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン18秒

厩舎長「トレッドミルでの運動を順調に行えていたことから、この中間から周回・坂路コースで乗り出しています。具体的な番組が決まるまでじっくり乗り込みながら馬体を鍛えておこうと思っていますので、今の調教メニューを継続しながら次のステップに備えていきます。馬体重は505キロです」(6/1近況)

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ディグニファイドは速いところを乗り込んできて、前向きさ+動きに迫力が伴ってきた様子。今週はリフレッシュを兼ねてトレッドミルの調整に止めましたが、状態には何ら不安はありません。このまま良い雰囲気で帰厩へと結び付けて欲しいです。

タイムレスメロディは周回コースで乗り出していますが、良化度合いはスロー。急かしてもダメなので、状態が上がってくるのを気長に待つしかありません。状態が戻って来れば、元々仕上がり早の馬なのでレースまでそう時間は掛からないでしょうから。

ソーディヴァインは前走後、次走候補として2鞍挙がっていましたが、中京の尾頭橋特別を目標に据えることに。個人的には1週延ばして新潟へ向かって欲しかったですが、仕方ありません。レース後の状態は思いのほか良く、脚元もスッキリしている様子。早速普通キャンター以上で登坂することが出来ています。ある程度、馬体を絞り込んで厩舎へ戻ってきて欲しいです。

ヴィッセンはこの中間から馬場での騎乗運動を開始。夏の北海道シリーズに参戦することは決まっていますが、具体的な番組はこれから。ひとまず普通キャンターを乗り込んで、状態をじわじわ上げていってもらえればと思います。それと同時に輸送に備え、馬体をいつもよりフックラ作っておいてもらえればと思います。

2018年5月28日 (月)

シルクなお馬さん(5歳上・牧場組)

Photo ディグニファイド

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第3回中京開催
・調教内容:トレッドミル、周回コースでキャンター、坂路コースでハロン13~15秒

厩舎長「帰厩に向けてこの中間から坂路でハロン13秒までペースを上げています。動きも徐々に上向いてきましたし、馬体も引き締まっていい体付きになってきました。中京開催を目標に置いていますが、福島にダ1700mの番組が多く組まれていることから、そちらも視野に入れていると斉藤崇調教師が仰っていました。どちらにしても同じタイミングでの帰厩となりそうなので、乗り込みながら動きを良くしていきたいと思います。馬体重は553キロです」(5/25近況)

Photo_3 タイムレスメロディ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

厩舎長「トレッドミルでの運動を順調に行えていたことから、今週から周回コースで乗り出しています。軽めのキャンターではありますが、しっかり体を使っていい感じで走ってくれているので、このまま徐々にペースを上げていきたいと思います。乗り出した後も飼い葉を食べてくれていますし、体調面も安定しています。坂路に入るまで、周回コースで長めに乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は449キロです」(5/25近況)

Photo シルクドリーマー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:7月8日の福島・七夕賞(G3)
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も週3回の坂路調教をメインに調整を行っています。休養が長くなっている分、もう少し良化の余地がありそうなので、今後も目標のレースに向けて、しっかり乗り込んでいきます。馬体重は511キロです」(5/25近況)

Photo ヴィッセン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル

厩舎長「先週一杯はレースの疲れを取る為に軽めの調整で抑えていましたが、今週からトレッドミルで運動を開始しています。夏の北海道開催で復帰させたいと斉藤崇師から連絡をいただいています。具体的な予定は状態を見ながら検討していくことになっていますので、トレッドミルである程度ペースを上げてから乗りに移行していきたいと考えています」(5/25近況)

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ディグニファイドは3回中京を目指して進めていますが、小回りのダ1700mが最適な条件。福島への参戦を積極的に考えてくれているのは有難いです。汗を掻いて馬体が絞りやすいこれからの時季は合っていると思うので、レースでの激走を今から期待しています。

タイムレスメロディは胃潰瘍の治療に一応のメドが立ったので、騎乗運動を進めている段階。乗り出して少し馬体は減ったように思いますが、大した問題ではなさそう。急激な良化は見込めないので淡々と進めていくのみです。

シルクドリーマーは7月の七夕賞を目指して乗り込み中。中身が伴ってくるにはもう少し時間は必要ですが、元気があるのは何より。積極的に速いところを乗って、良い意味でピリッとしてきて欲しいです。

ヴィッセンは不良馬場で激走した疲れは目に見えないところまであると思うので、じっくり進められているのは○。また、北海道への輸送が待っているので輸送で大きく馬体を減らしてしまう馬なので大きく馬体を造っておく必要があります。それ故、牧場での乗り込みは息を整える程度で十分かなと思います。

2018年5月18日 (金)

終わってみれば馬場と展開が大いに味方してくれましたが、内々でロスなく立ち回って久々の連対。良く頑張ってくれました。☆ヴィッセン

Photo ヴィッセン(牡・斉藤崇)父ディープインパクト 母ダンツクレバー

日曜京都9R 白川特別(芝2400m)2着(8番人気) 古川J

五分にスタートを決めると、促しながら内目3番手に取り付けてレースを運んでいきます。ゆったりとしたペースで勝負どころに差し掛かり、最後の直線で懸命に追い出しにかかりますが、勝ち馬には及ばなかったものの、残り100mで2着馬との追い比べを制し、2着と健闘しています。

古川騎手「理想としては3,4コーナーで勝ち馬に並び掛けるぐらいの競馬をしたかったのですが、丁度ポケットに入ってしまったことで、動きたいところでスッと動けなかったことに尽きますね。それでも最後の直線では3着馬との追い比べを制しましたし、重馬場に堪えることもなく、最後まで頑張ってくれました。結果的に馬場や展開にも恵まれた感はありますが、これぐらいのゆったりとした距離ならスタミナがある馬ですし、今後も良い競馬をしてくれそうですね」

斉藤崇調教師「丁度動きたいところでポケットに入ってしまったために、追い出しがワンテンポ遅れてしまったことで、勝ち馬を楽に行かせてしまいました。重馬場と展開を味方につけたことは確かですが、自分の競馬が出来ればまだまだやれる力があるのは証明されたと思います。馬体重も戻っていい状態でレースに向かえたことも良かったと思いますし、次走も同じぐらいの状態で出走できるように努めていきたいと思います。トレセンに戻って状態を確認した後は、これまでの疲れを取るためにリフレッシュ放牧に出す予定です」 (レース結果)

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【次走へのメモ】

プラス16キロでも太目感はなかった。軽く促して3番手のラチ沿い。コースロスなく回ってきて、ラスト1ハロン標手前で内からメイショウカミシマを抜き去った時点で2着は安泰。ダートよりも芝の方が行きっぷりがいい。(B誌)

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・在厩場所:16日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

斉藤崇師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、大きなダメージもなく、飼い葉もきちんと食べていました。あれだけの悪条件で走った後ですし、目に見えない疲れもあるでしょうから、リフレッシュ放牧に出して次走に備えたいと思います。6月の阪神は少しローテーションがきつくなりますし、7月の中京開催はゆったりとした番組がないことを考えると、北海道開催の2600mの距離が魅力だなと思っています。放牧先で状態を確認しながら具体的な予定を検討していきたいと思います。16日にNFしがらきへ放牧に出させていただきました」(5/16近況)

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予想していた以上の極悪馬場での競馬となったヴィッセン。ただ、元々掻き込む感じで走る馬ですし、ダートを中心に使われてきていただけに他馬が気にする分、ヴィッセンには有利かなと見ていました。また、今回、京都での競馬ということで中1週のローテでも馬体はしっかり回復。引き続き良い状態でレースへ臨めたと思います。

スタートを五分に出て、多少ノメりながらもスッと好位へ。個人的には馬場を考慮して逃げても面白いかなと見ていましたが、人気の1頭だったグローブシアターが躊躇せずにハナへ。結果、上手く乗られてしまうことになりますが、ヴィッセンは内の3番手をコースロスなく、淡々と追走。ただ、本当は勝負どころの外回りの坂の下りで勢いを付けたかったのですが、囲まれる位置にいたのでそれは叶わず。ポジションを押し上げることなく、最後の直線を迎えてしまいました。

前で楽をしていた勝ち馬・グローブシアターは最後の直線で再加速。あっさり突き放されてしまいましたが、脚を残していたので2番手を追走していたメイショウカミシマは楽に競り落とし、直線半ばで2着は安泰の内容。馬場と展開が向いたのは大きいですが、前走から着順を上げ、連続して良い競馬が出来たのは素直に褒めて上げたいです。

レース後のヴィッセンですが、一足先にNFしがらきへ。激走した疲れ・反動は大丈夫そうですが、まずはしっかり休んでもらえればと思います。今後については未決定ですが、北海道へ連れて行き、芝2600mを転戦することが濃厚。パワー型の走りで洋芝は合うと思うので、個人的にも大賛成。夏競馬で久々の勝利を期待したいです。

2018年5月13日 (日)

中1週のローテで臨む今回。追い切りに古川Jが跨るなど調整は意欲的。Sペースからの決め手勝負になるのを嫌って、積極的に動いていって欲しい。☆ヴィッセン

Photo ヴィッセン(牡・斉藤崇)父ディープインパクト 母ダンツクレバー

日曜京都9R 白川特別(芝2400m)3枠3番 古川J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:9日にCWコースで追い切り

斉藤崇師「9日にCWコースで追い切りました。古川騎手に感触を確かめてもらいましたが、いい手応えを掴んでくれたみたいですし、エンジンのかかりは遅いものの、動きは良かったと言っていました。輸送で減った馬体もすぐ戻りましたし、今度は近場の京都なので、そこまで大きく減ることはないでしょう。ひと叩きして特に気が張ったところもなく、前走前と変わりない状態を保っているので、ひと叩きした上積みが感じられます。古川騎手には4角で先頭に立つぐらいの気持ちで早めの競馬をしてもらおうと思います」(5/10近況)

古川吉 9CW不 84.5- 68.5- 53.7- 39.5- 12.5 一杯に追う

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第3回京都8日目(05月13日)
9R 白川特別
サラ 芝2400メートル 4歳上1000万下 指定 混合 定量 発走14:15
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ローデルバーン 牡5 57 水口優也
2 2 サトノシャーク 牡4 57 荻野極
3 3 ヴィッセン 牡7 57 古川吉洋
4 4 サトノリュウガ 牡4 57 松山弘平
5 5 プレゼンス 牡4 57 秋山真一郎
6 6 シャインブライト 牡5 57 国分優作
7 7 インヴィクタ 牡4 57 酒井学
7 8 グローブシアター 牡4 57 浜中俊
8 9 メイショウカミシマ 牡4 57 太宰啓介
8 10 スティルウォーター 牝5 55 松若風馬

○斉藤崇師 「前走は久々の芝だったが、それなりの位置で運べたし、最後もバテずに頑張っていた。それほど切れないので上手に立ち回れるようなら」(競馬エイトより)

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斉藤崇厩舎に転厩しての初めての実戦となった前走のヴィッセン。どうしても長距離輸送だと馬体を減らしてしまいますが、久々の芝+直線の長い東京コースでちょっとビックリの奮闘劇。ダートだと行き脚が付かず、後方からの競馬を余儀なくされていましたが、前走の芝ではスッと先行出来る程。この豹変ぶりには正直驚きました。ただ、最後の直線、スッと反応できない弱み+切れない脚で狭い位置で待たされる誤算。前が開いてから再度詰め寄っただけに勿体なかったです。

その前走から中1週で臨む今回。今回は近場の京都なので馬体を大きく減らすことはないでしょう。また、間隔が詰まっている中、最終追い切りでは今回騎乗する古川Jに跨ってもらい、CWコースでそれなりの負荷。調整ぶりは好感です。

ただ、今回の相手関係ですが、イキの良い4歳馬が強力。それぞれにまだまだ上を目指せる素材ですし、決め手比べでは太刀打ちできないでしょう。展開を読むと、メイショウカミシマが楽に主導権を奪う形でSペースからの決め手勝負が濃厚。好枠を引き当てたヴィッセンは2・3番手でレースの流れに乗れると思います。古川Jには勝負どころでズブさを出さないように、他馬の仕掛けを待つのではなく勢いを付けて最後の直線に挑んで欲しいです。道悪に関してはハッキリ言えませんが、渋太さが生きる助けになってくれれば嬉しいです。

勝ち負けの争いに持ち込むには人気馬の凡走が必須でしょうが、まずは積極的な競馬で見せ場を作って欲しいところ。そして前走以上の結果(5着まで)を求めたいです。

2018年5月 6日 (日)

長距離輸送による大幅な馬体減+最後の直線でスムーズさを欠く場面がありながら、コンマ2秒差の6着に肉薄。芝2400mで新たな可能性を示してくれました。☆ヴィッセン

201804_3

Photo ヴィッセン(牡・斉藤崇)父ディープインパクト 母ダンツクレバー

日曜東京9R 陣馬特別(芝2400m)6着(10番人気) 石川J

ゲートを普通に出ると5,6番手に付けてレースを進めます。4コーナーから仕掛けつつ前を追い、直線では窮屈になる場面もありながら最後までしっかりと脚を伸ばし、久々の芝のレースを勝ち馬からコンマ2秒差まで詰め、6着でゴールしています。

石川騎手「瞬時に反応できないので、直線で開いたところにスッと入っていけずにゴチャついてしまい、ややスムーズさを欠きました。それでも前が開いてからはまた脚を使ってくれました。フットワークが柔らかく芝でも走れると思いますし、距離もこれぐらいの方が向いていると思います」

斉藤崇調教師「スッと反応できないので、直線で前を塞がれてしまいスムーズに追えたわけではありませんでしたが、最後までジワジワと伸びてきました。石川騎手は『芝でも大丈夫です。最後も止まった感じはありませんでした』と話していました。芝のこの距離で新たな一面を見せてくれたと思います。この距離でしたら、出していけばもっと前に付けられそうですし、できれば2,3番手位に付けて早めに抜け出して粘り込みを図る形が合っていると思います。栗東を発つ前の体重が490キロだったのですが、輸送で大幅に減ってしまいました。でも減ったからといって走れないというわけではないようで力を出し切ってくれたと思います。ただ、再び栗東トレセンまでの輸送がありますから、到着後の状態を確認してから、今後の方針を判断させていただきます」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:京都5月13日・白川特別

斉藤崇師「トレセンに戻って状態を確認致しましたが、思いのほか疲れは見られません。馬体重は減ってしまいましたが、それが競馬に影響した感じではありませんでしたし、スムーズな競馬が出来ていれば掲示板はあったと思います。数日状態を確認させていただき、次走に向けて進めていけると判断した場合は、5月13日の京都・白川特別に登録したいと考えています」(5/3近況)

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レース前から懸念していたように東京への長距離輸送で馬体を減らしてしまったヴィッセン。栗東を経つ前に490キロあったということですから、現地でカイバを食べてくれないので、これほどの減少幅になるのでしょう。まあ、これに関しては、今後も解消できないでしょうから、再度関東圏へ使う時はこういうことを見越し、馬体を造ってもらえればと思います。

今回はデビュー2戦目以来の芝のレース。これまで以上に前に進んでいかないことを想定していましたが、ゲートを普通に出てスッと前へ。特に仕掛けることなくレースの流れに乗れていました。この行きっぷりの良さは良い意味で裏切られたと感じる程。出資者の誰もが目を疑ったんではないでしょうか。

4角を回って最後の直線、余力はまだ残していましたが、前が窮屈になるロス。器用な脚は使えず、スッと反応できる馬ではないので余計に痛かったです。そして最後、バラけてからはジワジワと脚を使っての6着。掲示板を確保することは出来ませんでしたが、コンマ2秒差という僅差の勝負に食い込めたのは素直に嬉しかったです。もっと楽に先行できるようになれば、このクラスを勝つチャンスが出てくると思います。

レース後のヴィッセンですが、馬体が細くなっている以外は問題なし。最終決定は追い切りの動きを見てからでしょうが、中1週のローテで13日の京都・白川特別に登録しています。スムーズな競馬に徹して、今回以上の着順を目指してもらいたいです。

また、ちょっと先の話ですが、輸送のない滞在競馬+時計の掛かる馬場向きを踏まえると、夏の北海道シリーズ参戦を検討してもらえればと思います。

2018年4月29日 (日)

転厩緒戦となるキャリア34戦目。低調な現状からの変わり身は難しいでしょうが、レースの流れに乗った競馬を見せて欲しい。★ヴィッセン

Photo ヴィッセン(牡・斉藤崇)父ディープインパクト 母ダンツクレバー

日曜東京9R 陣馬特別(芝2400m)7枠10番 石川J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:25日にCWコースで追い切り

斉藤崇師「25日にCWコースで追い切りました。東京までの輸送が控えていますので、終い重点でサッと時計を出しました。雨の影響で馬場がかなり悪かったので、そこまでビュっと動けませんでした。でも反応は悪くなかったですし、手応え的には余裕がありましたので、理想通りに仕上げることが出来たと思います。環境の変化に弱いところがあると聞いていましたが、入厩初日に少し落ち着きのないところを見せたところ以外は、飼い葉もしっかり食べてくれていますし、まったく不安なく進めることが出来ました。あとは東京までの輸送を無事にクリアしてくれれば、いい状態で復帰させることが出来ると思いますので、転厩初戦から良い競馬を期待したいと思います。当初、三浦騎手にお願いしていましたが、急遽天皇賞に騎乗することが決まった為に石川騎手にお願いしました」(4/25近況)

助 手 21CW良 87.2- 70.9- 55.7- 41.5- 13.0 馬なり余力
助 手 25CW不 86.1- 70.1- 55.7- 41.3- 12.4 一杯に追う

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第2回東京4日目(04月29日)
9R 陣馬特別
サラ 芝2400メートル 4歳上1000万下 指定 混合 ハンデ 発走14:15
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 プレシャスブルー 牡4 54 田辺裕信
2 2 イチダイ 牡5 57 戸崎圭太
3 3 サンデームーティエ 牡4 55 内田博幸
4 4 コスモピクシス 牝5 53 嘉藤貴行
5 5 フォイヤーヴェルク 牡5 56 石橋脩
5 6 コウキチョウサン 牡5 54 北村宏司
6 7 ニーマルサンデー 牡4 54 大野拓弥
6 8 コスモジャーベ 牡5 55 武藤雅
7 9 プレイヤーハウス 牡6 54 松岡正海
7 10 ヴィッセン 牡7 54 石川裕紀人
8 11 シークレットパス 牡7 54 江田照男
8 12 マイネルカレッツァ 牡6 55 柴田大知

○斉藤崇師 「掛かっていくことはなさそう。長く脚を使えそうなイメージですよ。芝は久しぶりですが、2400mでバテない強みを生かせれば」(競馬ブックより)

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ダートの中距離において、後方追走から直線で少し脚を使うだけの競馬が続いていたヴィッセン。元々ズブいタイプの競走馬でしたが、同じような条件を使い続け、ヴィッセンには何ら刺激にはならなかったんでしょう。また、権利が取れないことで、間隔を空ける放牧が続いていました。

そして34戦目を迎える今回の前に長らくお世話になった石坂厩舎から斉藤崇厩舎へ転厩。このキャリアと7歳という年齢を考えると、遅いと言わざるをえませんが、刺激を与える意味で決断してくれたのは良かったと思います。

これまで坂路中心の追い切りでしたが、斉藤崇厩舎ではCWコースメインの追い切りへ。動き自体は目立つものではありませんが、週2本きっちり時計を出して仕上がりは良いと思います。

今回は久々に芝への出走。速い脚がないので芝が合っているとは言えないですが、ダートでは底が見えているので、良い意味でバテない強みを見せて欲しいです。また、今回は久々に関東圏での競馬。輸送するとカイバを食べなくなるので、馬体重は減ってしまうでしょうが、出来るだけその幅を押さえて欲しいところ。長距離輸送を避けてばかりでは、変わり身はないので、転厩後はヴィッセンには苦しいことをしっかり経験してもらわないといけません。そして徐々に慣れていくしかないですし。

新たな1歩となる今回のレース。低調な現状から変わってくることは難しいでしょうが、これまでと違い、しっかりレースに参加して力を出し尽くしてくれることを願っています。

2018年4月25日 (水)

シルクなお馬さん(4歳上1000万下・入厩組)

Photo ブロードアリュール

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで11日に時計
・次走予定:5月6日の東京・立川特別

尾関師「帰厩後も順調に来ており、8日に南Wコースで単走・馬なりでサッと時計を出し、12日には併せて時計を出しました。併走馬をリードする形から外に併せて同入しています。いずれの日も楽に動いていましたし、順調に良化中です。歩様に関しても、いつもに比べても良いので、このまま進めていけると思います。東京3週目の立川特別を予定しています」(4/12近況)

助 手 8南W稍 72.2- 56.5- 42.4- 13.4 馬なり余力
助 手 11南W良 68.7- 53.3- 39.1- 13.1 馬なり余力 シャリオヴァルト(古500万)馬なりの外1.1秒先行同入

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで19日に時計
・次走予定:5月6日の東京・立川特別

尾関師「19日に南Wコースで時計を出しました。3頭縦列の先頭から直線は大外に併せて、最後まで余力十分に動いていました。時計的には70-40位と、予定よりも少し遅くなったものの、競馬までまだ時間があるので、その分はカバーできるでしょう。歩様に関しては、いつになく良かった先週に比べると、やや硬さが出てきているものの、この馬としては許容範囲です。予定のレースに向けて順調に来ています」(4/19近況)

助 手 19南W重 70.4- 54.6- 40.0- 12.7 馬なり余力 グローリーヴェイズ(三オープン)馬なりの外1.2秒先行同入
助 手 22南D稍 70.0- 53.7- 39.2- 12.7 馬なり余力

Photo ヴィッセン

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:東京4月29日・陣馬特別
・調教内容:11日にCWコースで追い切り

斉藤崇師「環境の変化に弱いところがあると石坂調教師からアドバイスを受けていましたが、こちらに入厩後は飼い葉をしっかり食べてくれていますし、調教前に馬房から出すと元気の良いところを見せています。長距離輸送も苦手と聞いていますが、再確認する意味も込めて4月29日の東京・陣馬特別に出走させたいと思います。11日の追い切りでは終いの反応を確認する程度でしたが、良い感じで走ってくれていたので、レースに向けてこのまま仕上げていきたいと思います」(4/11近況)

助 手 8CW重 87.4- 71.6- 56.0- 40.0- 12.5 馬なり余力 ジャックローズ(三500万)馬なりの外1.4秒先行同入
助 手 11CW良 74.3- 56.2- 40.9- 12.1 馬なり余力 ヤマニンフレッチェ(三未勝)一杯の外0.3秒先行同入

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:18日にCWコースで追い切り
・次走予定:東京4月29日・陣馬特別(三浦J)

斉藤崇師「18日にCWコースで追い切りました。先行し、最後の直線でメジャーレートと併せましたが、相手のペースに合わせる余裕があり、促していくと反応良く伸びてくれました。ゴールを過ぎた後も余力が残っていた程でしたし、目一杯に追っていればもっと動いてくれたと思います。環境の変化に戸惑うことなく、いい状態を保っていますし、飼い葉を食べてくれていることで馬体もフックラしています。長距離輸送を上手くこなして、出来るだけいい状態で来週の競馬に向かえるようにしたいと思います。ジョッキーは三浦騎手にお願いしています」(4/18近況)

助 手 14CW良 74.1- 56.5- 41.3- 12.5 馬なり余力 メジャーレート(三500万)馬なりの外に0.7秒先行同入
助 手 18CW不 85.4- 69.5- 54.6- 40.4- 12.6 一杯に追う メジャーレート(三500万)一杯の外1.6秒先行0.2秒遅れ
助 手 21CW良 87.2- 70.9- 55.7- 41.5- 13.0 馬なり余力

Photo_3 ソーディヴァイン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:18日に坂路で追い切り
・次走予定:東京5月20日・日吉特別(ダ1300m)

西村師「18日に坂路で追い切りました。帰厩後1本目の時計でしたので、馬なりでサッと出した程度でしたが、馬場が悪い中でもいい走りを見せていました。まだ馬体に余裕があるので、もう少し時間を掛ける必要がありますが、脚元のこともありますし、予定しているレースまで時間はたっぷりありますから、負担が掛からないように進めていきたいと思います」(4/18近況)

助 手 15栗坂不 62.8- 44.6- 28.5- 14.1 馬なり余力
助 手 18栗坂不 57.4- 40.5- 26.6- 13.4 馬なり余力
助 手 22栗坂良 58.8- 41.5- 26.5- 13.2 馬なり余力

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ブロードアリュールは順調に調教をこなしている一方で、少し脚捌きに硬さも。この辺りは上手にケアを施しながら、悪化を防いでいくしかありません。また、こういう歩様なので、脚抜きの良い馬場よりもパサパサのダートの方が合っているのかなと思います。

ヴィッセンは三浦Jとのコンビで日曜・東京の陣馬特別へ出走予定でしたが、三浦Jが当日京都で乗ることになったので鞍上は白紙に。良い騎手は残っていないかと思いますが、その中で最善の騎手を選んでもらえればと思います。また、石坂厩舎では坂路中心の追い切りでしたが、転厩してCWメインに。地味な動き・時計ですが、負荷は高まっていると思うので、少しでも前向きな気持ちを取り戻してくれればと思います。

ソーディヴァインはレースまであと3週間。これからピッチを上げていくものと思います。個人的にはプール調教を上手に取り入れ、内面の強化に努めていくのも一案かと。また、追って伸びるタイプではありませんが、少しでも溜めが利くような走りの改善にも努めて欲しいです。

2018年4月 5日 (木)

先月30日付で栗東・斉藤崇厩舎へ。4日に栗東へ戻っています。☆ヴィッセン

Photo ヴィッセン(牡・斉藤崇)父ディープインパクト 母ダンツクレバー

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでラスト1ハロン15秒

厩舎長「先週末から坂路コースでハロン15秒を開始していますが、なかなかいい動きをしていますし、また、入場後から馬体のケアを重点的に行ったことで、背腰の状態は良くなっています。具体的な予定はまだ決まっていませんが、この調子ならそこまで時間は掛からないと思いますので、帰厩に向けてピッチを上げていきます。馬体重は508キロです」(3/30近況)

石坂正調教師に今後の予定を窺ったところ、すぐには馬房の調整がつかず、現時点でハッキリとした返事が出せないとのことでした。近日中の帰厩および今後のスムーズな入退厩が難しい状況であることから、牧場サイドも交えて今後について協議を行った結果、他の厩舎へ転厩して新天地での飛躍を目指すこととなりました。栗東・斉藤崇史調教師に打診したところ快諾を得られた為、近日中に転厩の手続きを行う予定です。ご出資会員の皆様には何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、来週の検疫が回り次第帰厩する予定です。

⇒⇒3月30日(金)に栗東・斉藤崇史厩舎へ転厩の手続きが取られており、4日(水)に入厩する予定です。(4/2最新情報より)

・在厩場所:4日に栗東・斉藤崇厩舎へ入厩
・次走予定:東京4月29日・陣馬特別

斉藤崇師「転厩の話を受けて先週末に牧場へ行って状態を確認しましたが、7歳馬にしては活気があって、馬体に張りも見られて良い馬だなと思いました。環境の変化に弱いところがあると聞いていますので、様子を見ながら進めていきたいと思います。ダートの中距離を中心に出走させていたようですが、ここ最近はもう一つ結果が伴っていなかったようなので、目先を替えて芝の中距離を試してみたいと思います。4月29日の東京・陣馬特別はハンデ戦でもありますし、条件が良いと思いますので、そこを目標に進めていきたいと考えています」(4/4近況)

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レース慣れしてしまい、後方追走からピリッとした脚を使えぬまま終わってしまう競馬が続いていたヴィッセン。何か刺激を与えないと、変わってこないと思っていたので、ちょっと遅いとは思いますが、石坂厩舎から転厩になったことは良かったと思います。

そんなヴィッセンですが、早速4日に栗東・斉藤崇厩舎へ。また、目先を替える意味で次走で芝2400mの東京・陣馬特別へ向かうことも決定しました。環境が変わるとカイバを食べなくなるので長距離輸送は避けてきましたが、もう7歳ですし過保護には出来ません。

まあ、簡単に結果は出ないでしょうが、失うものはないだけに積極的にチャレンジして欲しいです。

2018年3月30日 (金)

シルクなお馬さん(4歳上関西馬・NFしがらき組)

Photo ナイトバナレット

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:ウォーキングマシン・トレッドミル

厩舎長「1ヵ月間は安静にしておくように獣医師から指示が出ていますので、この中間もウォーキングマシンとトレッドミルで運動を行っています。飼い葉もしっかり食べていますし、体調面に関しては安定していますので、緩まない程度に運動を行いながら、次の準備をしていきたいと思います。馬体重は505キロです」(3/23近況)

Photo ヴィッセン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでラスト1ハロン15秒

厩舎長「先週一杯は体調維持に努めましたが、背腰に軽い張りが見られた以外は特に問題ありません。今週から乗り出していますが、その後も問題なかったことから、坂路コースでラスト1ハロン15秒まで脚を伸ばしました。週末にも同じように脚を伸ばして、それでも変わりなければ、来週からピッチを上げていきたいと考えています。馬体重は499キロです」(3/23近況)

Photo_3 ソーディヴァイン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第2回京都開催
・調教内容:坂路コースでハロン14~15秒

厩舎長「この中間も週に2回坂路コースでハロン15秒の調教を行い、速い日は14秒まで脚を伸ばすようにしています。動きに関してはかなり素軽くなっていい走りができるようになっていますが、時期的なこともあって、まだ馬体の張り・艶がひと息ですね。そのあたりはトレセンで進めていけば良くなってくるものですから、このまま帰厩に備えて乗り込みを続けていきたいと思います。西村調教師から次の京都開催を目標にしていると聞いていますので、いつ声が掛かってもいいように進めていきます。馬体重は554キロです」(3/23近況)

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ナイトバナレットは鼻出血明けでまだ無理をできない状況。まずは体力を戻すことに専念してもらえればと思います。また、気性面で難しいところが残るなら、楽をさせているこのタイミングで去勢とかもありとは思います。調教はかなり走る馬なので、その力を実戦で生きるように良い方へ導いてもらえればと思います。

ヴィッセンはレースで楽をする面が見られるので、レース後のダメージは少ないです。正直、現状を打破するのは難しいですが、出走番組を少しでも変えていき、刺激を与えて欲しいです。

ソーディヴァインは攻めを強化しても無難に対応できているのが何より。追う毎に素軽さが出てきています。ようやく態勢が整ってきたので、ここを踏ん張り、西村師から声が掛かるのを待ちたいです。力のある馬なので、1度勝っている1000万下をスンナリ勝ち上がって欲しいものです。また、どこかのタイミングでダ1200mへチャレンジすることを考えておいて欲しいです。

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