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カテゴリー「(引退)スターリーワンダー」の60件の投稿

2013年12月30日 (月)

今年の引退馬を振り返ります。

<シルク馬>

Photo_4 シルクメビウス

⇒⇒復帰のメドが立たず、ホッカイドウ競馬に転出。

今年の1月中旬に帰厩していたのですが、左前に疲れ+急性胃腸炎で栗東トレセン診療所に入院。再度、宇治田原優駿ステーブルで立て直すことに。結局は良化が見込めないということで、決断が下されてしまいました。現役最後のレースは2011年の東海S(3着)。温泉療法などで翌年のアンタレスS出走目前まで立て直しが図られましたが、レース当週に脚部不安を再発症。振り返ると、この故障が痛かったです。

それでも、初OP挑戦→初勝利、初重賞挑戦→初制覇とメビウスの活躍がなければ、それ以降の活躍馬に巡り会うことはなかったと思います。

Photo_4 シルクレイノルズ

⇒⇒帰厩直後に左前屈腱炎を発症していることが判明。中山競馬場で誘導馬に。

潜在能力はかなりのモノを秘めていた1頭ですが、脚元を含めて体質の弱さがネックに。晩年は坂路でしか調教ができなくなっていました。持病の球節の不安と骨折で昨年末から休養に入っていましたが、何とか態勢が整って春の福島を目標に帰厩した途端の出来事でした。攻め駆けする馬だったので、ダートを1度も使わずに引退したのは非常に悔しいです。

現在は中山競馬場で誘導馬の仲間入りを果たしています。まだ大レースに出てくることはないようですが、馬場入りを先導する雄姿を楽しみにしています。

Photo スターリーワンダー

⇒⇒右後脚副管骨骨折(全治9か月)が判明。そのまま登録抹消。

緩さが目立つ馬体と幼い気性が目立った1頭。顔の良くない馬=気性面で難しさを抱えていることを改めて思い知らされました。レースぶりは速い脚に欠ける内容で、1勝を挙げるのは正直難しかったですが、最後のレースとなった未勝利(7着)は前々で渋太さを見せていました。少しずつ良くなっていたので、もう少しレースを見たかったです。

Photo シルクアポロン

⇒⇒歩様を悪くして立て直しに相応の時間が必要。これまでの競走ぶりを考慮して、登録抹消。地方競馬へ転出。

第2回産地馬体検査を受ける云々で一気に売れ出して満口まで行った同馬。その後、検疫で直接入厩を目指すことに変更になるも、右前の骨溜で延期。その後、暮れに初入厩を果たすも、約1週間後に再放牧…。結局デビューとなったのは、3月暮れの未勝利戦でした。

福島で初勝利を挙げてくれましたが、歩様を悪くしたり、暑さが強くなかったりで、万全な状態+万全な仕上げで臨めたレースはあったのかなという感じです。一時、積極的な逃げで2勝目に近づきましたが、外から交わされると止めてしまう気性、喉の不安も発覚する始末。ダ1200m以下を使わずして、現役を終えることになったのはちょっと勿体なかったです。

Photo キープアットベイ

⇒⇒帰厩直後に右前脚浅屈腱炎を発症していることが判明。そのまま登録抹消。

一口馬主になって、初めての外国産馬への出資となったのが同馬。着地検疫を無事終えて8月に入厩。坂路で良い動きを見せ、横山典Jとのコンビでデビュー。相手関係は楽だったとはいえ、圧倒的人気に応えてのデビュー勝ちでした。完成度の早さが特徴の外国産馬ですが、同馬は緩さが残り、まだまだ伸びシロを残していたと思います。

ただ、デビュー後に脚をボコッと腫らしたり、牧場で裏筋がちょっとモヤモヤしたりと怪しい雰囲気はありました。そういう状態で芝を試すのは気掛かりだったのですが…。ダートの短距離馬として、準OPくらいまで出世できた馬かなと思っています。

<ロード馬>

Photo_6 レディアルバローザ

⇒⇒3連覇の懸かった中山牝馬Sの追い切り後にザ石が判明。同レースを回避して、そのまま引退。ケイアイファームで繁殖牝馬に。

池江パパ厩舎所属だけで出資したのが同馬。デビュー戦前は動きも地味だったので、これだけ出世するとは思ってもみませんでしたが、スパルタ調教に耐えて、頑張ってくれました。池江パパが勇退後は笹田厩舎。その転厩初戦、阪神で行われた中山牝馬Sに格上挑戦。この時の末脚が現役時のベストパフォーマンスだったと思います。そして勢いに乗って、ヴィクトリアマイルSへ挑戦。稀代の名牝の2頭を相手に僅差の3着に踏ん張る大健闘を見せてくれました。

ただ、この後の夏の過ごし方が拙かったのが後々まで響きました。中山牝馬Sは連覇してくれましたが、これは馬場と展開が味方しただけ。良い頃の柔らか味が薄れて、レースでは馬場を気にして力を出し切れないケースが大半。個人的にはどこかのタイミングで、ダートへ矛先を向けて欲しかったです。牝馬の地方交流重賞なら、チャンスは合ったんじゃないかなと思っています。

初年度はディープインパクトを種付け。無事受胎しているようです。父ディープインパクトの半妹キャトルフィーユも頑張っていますし、良い仔が生まれてきて欲しいです。

Photo_6 ロードハリアー

⇒⇒函館・立待岬特別出走(8着)後に、右前脚の深管、球節に不安発症。立て直しに相応の時間が必要ということで、そのまま登録抹消。

昨年末に障害に転向して、今年は6着→5着という結果。初めて掲示板を確保したので、障害馬としての今後を期待したのですが、厩舎の主戦障害騎手がフランスに遠征することもあり、障害に見切りをつけることに。障害練習でのパワーアップに期待した平地転向戦は以前と変わり映えしない内容。時計が速くなると、きっちり限界がありました。そして、最後のレースとなった函館戦はケイアイファームから競馬場へ移動して10日での競馬。レースでは後方からそれなりの伸びを見せるも8着まで。レース後に脚部不安が判明して、あっさり引退へとなりました。

現役生活で3勝挙げてくれましたが、すべてハナ差の勝利。血統的には芝の中距離で頑張ってくれそうな配合でしたが、関節が硬くて柔らか味が足りなかったのかなと思います。また、触れられずに引退となりましたが、喉なりを抱えていたようです。

Photo_6 スターコレクション

⇒喉の手術からの回復が思わしくなく、協議の結果、登録を抹消。ケイアイファームで繁殖牝馬に。

昨年末に喉の手術を行ったのですが、軽度と言われながらも、喉の炎症が残り、体調自体も安定しませんでした。約2ヶ月間、栗東トレセン診療所で入院生活を送っていましたが、立て直すのは困難ということになって、第2ステージの繁殖生活へと移っています。

デビュー時から厩舎でも高く評価されてきた馬でしたが、なかなか体質がパンとせずに低迷が続きましたが、クラス再編成ギリギリに500万下を快勝。ひと夏越して、再度500万下を連勝。昇級戦の衣笠特別も2着に健闘と、当日はこれからの活躍を夢見たものでした。良い決め手を持っていましたし、OP級の能力は備えていたのは確かです。

無事繁殖入りできたのが何よりで、現在はキングズベストを受胎中です。青毛で格好良い馬でもあったので、子供もその遺伝子を受けついで欲しいです。来年はロードカナロアを付けて欲しいですが、藤原英ブランドでエイシンフラッシュも有りかも知れません。

2013年5月 2日 (木)

右後脚副管骨骨折の為、登録抹消することに…。★スターリーワンダー

Photo_2 スターリーワンダー(牡・藤沢則)父グラスワンダー 母シルキーヒロイン

詳しい検査を行ったところ、右後脚副管骨骨折が判明し、全治9ヶ月以上の診断を受けました。調教師は「砂浴びをさせて戻ってくる時に、暴れて壁を蹴ってしまい、詳しい検査をしたのですが、右トモ副管骨の骨折で全治9ヶ月という診断でした。前走は今までと違う競馬を見せてくれて、これからと思っていた矢先にこんな事になってしまい、本当に残念です」と話しています。これを受け、疾病の程度を考慮して、今後について検討を行った結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。近日中に抹消の手続きが取られる予定です。(5/1近況)

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勝ち負けまでは厳しいレース内容でしたが、徐々に良くなっていたスターリーワンダー。その矢先の骨折が先週の段階で伝えられていましたが、詳細が判明しました。

暴れて壁を蹴ってしまっての骨折とは何とも不運も、この馬の気性の悪さが起因したものです。天栄の見学会で良いフットワークで走っていたように見えましたが、緩さが目立つ馬体と幼い気性が良くなってこなかったです。競馬もあまり好きじゃなかったんでしょう。

今後はどうなるか分かりませんが、少しでも良い余生を過ごしてもらいたいです。

2013年4月28日 (日)

25日に帰厩するも、右トモの歩様を悪くしてしまう…。★スターリーワンダー

Photo_2 スターリーワンダー(牡・藤沢則)父グラスワンダー 母シルキーヒロイン

先週7着でした。躓き気味のスタートでしたが、出鞭を入れて果敢に先頭を奪い、道中は2番手以下を引き離して大逃げを打つと、4コーナー付近から追い出しに掛かりましたが、尻尾を振るなど気の悪い処を見せたこともあり、後続の追い上げを抑え切れませんでした。レース後、21日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧されると、確認した調教師の指示で、25日に栗東へ帰厩しています。調教師は「予定通り今日帰厩させましたが、変わりなければ明日から早速乗り出して行こうと思います。だいぶ集中して走る様になっているし、このまま使いながら競馬を覚えさせていこうと思います。少しでも長い距離でゆったり走らせる方が合っているみたいなので、来週の京都・芝2,400mを使う予定で行こうと思います」と話しています。(4/25近況)

25日に栗東へ帰厩しましたが、右後脚の歩様が悪くなり、骨折の可能性が考えられる為、近日中に詳しい検査を行う予定です。(4/26近況)

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前走後、超短期でNFしがらきへ放牧に出ていたスターリーワンダー。当初の予定通り、25日に帰厩。早速次走に向けての調整へ移行しようとしていました。そんな矢先に、右トモの歩様を悪くしたとの知らせが…。ハ行というよりは骨折の可能性が高いとのこと。詳しい検査を待って、症状がハッキリするでしょうが、痛めた箇所と4月末という状況を考えると、一気に暗雲が立ち込めてきてしまいました。

今は少しでも軽いものであることを願うばかりですが、故障の詳しい内容はしっかり教えてもらいたいです。

2013年4月21日 (日)

ようやく先手を奪える競馬が出来た。使いつつ粘りが強化されれば…。☆スターリーワンダー

Photo_2 スターリーワンダー(牡・藤沢則)父グラスワンダー 母シルキーヒロイン

京都5R 3歳未勝利(芝2200m) 7着(11番人気) 幸J

幸騎手「揉まれると走る気をなくしてしまうので、今回は何が何でもハナを切るつもりでしたが、ゲートもしっかり出てくれましたし、追っ付けて行くと気を出してくれたので、上手くハナを切ることができました。流れが落ち着くと、フッと気を抜くような所がありましたが、追っ付け出すとまた気を出してくれたので、そのあたりは成長しているみたいですね。最後も交わされて気をなくすと思いましたが、意外に最後まで頑張ってくれていたので、気性が大人になればもっと走ってくれると思いますよ」

厩務員「体は減っていましたが、今回はしっかり乗り込みも強化できていたので、余計な脂肪が絞れた分だと思います。今回は外枠でしたが、前で競馬をしてほしいと言っていたので、幸騎手も必死に追っ付けてくれましたね。あれだけ脚を使っても、最後までバテずに頑張ってくれていたので、だいぶ走りに集中してくれるようになってきましたね」

藤澤則師「レース後も特に変わりはありませんが、馬房の都合で21日にノーザンファームしがらきに短期で出して、25日に帰厩させる予定です。まだまだ気持ちの幼い馬ですが、徐々に走る方に気持ちが向いてきているのは確かなので、使いつつ良くなってくれると思います。次走は様子を見てからになりますが、これぐらいの距離をまた使って行こうと思っています」

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大外枠が当たったので、今回は前へ行けるチャンスだと思っていました。鞍上の幸Jもハナへ行く覚悟を決めてのレースだったようですね。出脚はさほど良くなかったですが、押して押して主張。幾分仕掛けていたので、尻尾を振って抵抗する素振りもありました。

個人的にはもう少し引き付けての逃げを想定していましたが、淀みなく逃げていったのはちょっとビックリ。スターリーワンダー自身もこういう競馬に少し戸惑っていたかもしれません。

4角手前では追っ付け気味で手応えが良くなかったで失速を覚悟しましたが、そこからもジリジリとした伸び。勝ち馬と2着馬にはスパッと交わされましたが、3着馬以降とはコンマ3秒差の内容。逃げの競馬を憶えてくれば、勝つチャンスはあるかもしれません。直線で後続を突き放す脚が出てくれば良いのですが…。

今回はマイナス14キロと大きく馬体が減っていましたが、イレ込んだ為ではなく、単に絞れてのものだと思います。少しずつでも緩さが解消していって欲しいです。

7着という結果でしたが、悔いのないレースが出来ました。戦前の予想どおり、今まで走った相手と比べると、力のある馬が揃っていたと思います。

今後は相手が楽になるローカル開催(春の新潟)の芝2400あたりに照準を合わせて欲しいです。

2013年4月20日 (土)

相手が揃った1戦も、今度こそ前々での競馬をして欲しい。★スターリーワンダー

Photo_2 スターリーワンダー(牡・藤沢則)父グラスワンダー 母シルキーヒロイン

京都5R 3歳未勝利(芝2200m) 8枠18番 幸J

前走後はソエの状態が気になったものの、幸い大事には至らず、今週の出走を決めており、調教助手は「飽きない様に、普段はブリンカーを着けず、チークを着けて調教していますが、以前と比べてだいぶ集中して走る様になったと思いますよ。まだ全体的に緩さが残っているのは確かですが、坂路でも楽に走れる様になっているので、確実に成長していると思います。本当にしっかりするのはひと夏越してからになると思うので、今は気持ちを前に出せる様に持って行ければと思っています」と話しています。ブリンカー着用で出走します。(出走情報)

3回京都1日目(4月20日)
5R 3歳未勝利
サラ 芝2200メートル(右・外回り)混合 指定 馬齢 発走12:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ゴールドテーラー 牝3 54.0 川田将雅
1 2 テイエムオオワシ 牡3 56.0 国分優作
2 3 ストリボーグ 牡3 56.0 武幸四郎
2 4 ワイドワンダー 牡3 56.0 四位洋文  
3 5 サンライズウェイ 牡3 56.0 岩田康誠
3 6 メイショウソラーレ 牡3 56.0 藤田伸二 
4 7 カシノハートフル 牝3 54.0 上村洋行  
4 8 サクラクーベラ 牡3 56.0 太宰啓介
5 9 サンマルホーム 牡3 56.0 和田竜二
5 10 ハイヤーゾーン 牡3 56.0 M・デムーロ
6 11 カッパドキア 牡3 56.0 松田大作  
6 12 トップハーレー セ3 56.0 小坂忠士 
7 13 ホットサマーホット 牡3 56.0 国分恭介
7 14 ウエスタンストーム 牡3 56.0 松山弘平
7 15 エーブドラゴンマン 牡3 56.0 北村友一 
8 16 スプリングシャトル 牡3 56.0 秋山真一郎
8 17 ゴドリー 牡3 56.0 浜中俊
8 18 スターリーワンダー 牡3 56.0 幸英明

○堀添助手 「ハミの取り方は大分良くなってきた。使いつつ着実に上向いてはいる」(競馬ブックより)

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暖かくなって徐々に良化してきているようですが、その一方で鞭が入ると、尻尾を振ったりと気の悪さも目立つようになってきているスターリーワンダー。プラスマイナスすると、良い方に転じているとは言い切れません。

叩き3走目となる今回。走り頃かもしれませんが、今までで1番相手が揃ったレースかと思います。人気を集める馬は、あとひと押しの段階に来ている馬ばかり。現状では到底勝ち負けできるところに来るとは思えません。

結果云々よりも、自身のレースぶりが前進できているような内容を見せて欲しいです。非力なタイプなので、直線平坦+開幕週の馬場はプラスでしょう。スタートの良くない馬なので、最後の枠入りとなる大外枠も良いでしょう。上手にスタートを決めて、前々で流れに乗って欲しいです。そういう展開になれば、意外な粘りを発揮する可能性も…。

差して伸びてくる馬ではないのは鞍上も分かっているでしょうから、早め早めの競馬を心がけてもらいたいです。

2013年4月18日 (木)

土曜京都・芝2200mに幸Jとのコンビで出走予定。☆スターリーワンダー

Photo_2 スターリーワンダー(牡・藤沢則)父グラスワンダー 母シルキーヒロイン

坂路コースでキャンターの調整で、12日、14日、16日、17日に時計を出しています。厩務員は「鞭を打つと尾っぽを振っていましたが、だいぶ真面目に走る様になってきましたね。今週の坂路は時計が出る馬場で走りやすかったとは言え、最後までしっかり坂を駆け上がって来ていたので、この馬なりに集中して走っていたと思いますよ。前々走はダート適性が合わず、前走は真面目に走っていなかったので、どちらも度外視して良いと思うし、集中して走ってくれるかどうかで、結果も違ってくると思いますよ。今回も競馬だけブリンカーを着ける予定です」と話しており、今週土曜日の京都・芝2200mに出走を予定しています。(4/17近況)

助 手 12栗坂稍 60.2- 43.9- 28.8- 14.5 馬なり余力
助 手 14栗坂良 58.3- 41.6- 26.1- 13.1 一杯に追う
助 手 16栗坂良 61.3- 44.6- 29.2- 14.4 馬なり余力
助 手 17栗坂良 57.5- 41.1- 26.1- 12.9 叩き一杯

⇒⇒土曜日の京都・芝2200mに幸Jとのコンビで出走を予定しています。(出走予定)

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先週の出走も検討していたスターリーワンダーですが、当初の予定通り、京都まで待機して、土曜京都で使うことになりました。

普段から坂路で大き目を乗りながら、週2本ビシッと追われているように、状態は問題ない様子。ただ、前走で見せていた鞭を入れると尻尾を振って抵抗する面を稽古でも見せているのは心配です。使いつつ良化して欲しいのに、逆に気難しさが増しているように思います。

非力なタイプなので、開幕週+直線平坦はプラスだと思います。あとは、今度こそレースの流れに乗って、競馬を進めてもらいたいです。

2013年4月11日 (木)

シルクなお馬さん(藤沢則厩舎)

Photo シルクフォーチュン

CWコースでキャンターの調整です。調教師は「テンションも上がらずに、落ち着いて毎日調教をこなしてくれています。今週までは普通の所をしっかり乗り込んで、来週あたりから速い所をやり出して行こうと思っています。思っていたより硬さも出なかったし、何より芝を使った反動が出なかったことは良かったですね。今度こそ自分の競馬をして、どれだけ芝で走ってくれるか見たいですね」と話しています。(4/11近況)

Photo スターリーワンダー

坂路コースでキャンターの調整で、5日に時計を出すと、10日には併せて追い切られています。調教師は「体も戻り、状態は良くなってきましたね。今週でも使えないことはないけど、しっかり攻めをこなして使って行きたいと思うので、来週の京都・芝2200mを幸騎手で予定しています」と話し、厩務員は「10日の追い切りは坂路で併せてやりました。ハロー掛け前の馬場が悪い時間帯だったこともあるし、終いがかなり掛かる馬場だったので、終いは時計を要してしまいましたが、他の馬とそれほど変わりなかったので、悪くなかったと思うよ。ソエの状態も思っていたより落ち着いたし、飼葉もしっかり食べているので、来週には良い状態で競馬に向かえると思いますよ」と話しています。(4/11近況)

助 手  5栗坂良 61.2- 42.8- 26.2- 13.2 一杯に追う
助 手 10栗坂良 57.0- 42.1- 28.1- 14.5 一杯に追う ショウチシマシタ(三未勝)一杯を0.2秒先行0.4秒遅れ

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京王杯SCに出走予定のシルクフォーチュン。まだ時計になるところを乗っていませんが、来週からCWで時計を出していくようです。久々の芝を使った反動もなく、落ち着きも取り戻しているようなので、今度こそ追い切りで問題を起こすことなく出走へ漕ぎ着けてもらいたいです。

スターリーワンダーは今週の出走も視野に入れていましたが、来週の京都へ回ることになりました。非力な馬なので、開幕週の馬場は良いでしょう。あとは少しでも前めで競馬ができるかどうか…。ただ、追い切りがだんだん動かなくなっているのが気掛かり。パワー不足な面はありますが、気難しいところが影響を及ぼしているのかなとも思います。

2013年4月 3日 (水)

シルクなお馬さん(藤沢則厩舎)

Photo シルクフォーチュン

CWコースでキャンターの調整です。調教師は「思っていたよりレース後も落ち着きがあるし、良い感じで立ち上げられています。前走は久しぶりの芝で半信半疑な所はありましたが、着順は仕方ないとして、芝の走りは悪くなかったので、いつもの競馬だったらもっとやれていたと思います。次走の乗り役はまだ決まっていませんが、折り合いの上手い乗り役を探したいと思います」と話しています。(4/3近況)

Photo スターリーワンダー

坂路コースでキャンターの調整です。厩務員は「少し飼い食いの細い日があったので、今週一杯は普通に乗って、週末から時計を出して行こうと思います。来週の阪神・芝2200mを考えていますが、無理に使う必要もないと思うし、京都にも同じ様な番組はあるので、状態に合わせて進めて行きます。心配していたソエの状態は落ち着いてくれたので、ホッとしています」と話しています。(4/3近況)

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藤沢則厩舎2頭の近況をまとめて。

フォーチュンはまだ時計を出していませんが、状態は良い意味で安定している感じです。前走は最後の伸びに欠けましたが、G1では仕方ないところ。横山典Jに騎乗してもらうのが理想ですが、他のお手馬の動向も絡んでいるのか、鞍上は未決定です。テン乗りの騎手を探すよりも、以前に手綱を取っている藤岡康Jか小牧Jにお願いするのがベターかと思います。

スターリーワンダーは次走も芝の長めの距離への出走を予定しています。今度こそ、前で流れに乗って競馬をしてほしいです。あと、前回は鞭が入ると、尻尾を振っていたので、追い方も工夫してもらいたいです。

2013年3月28日 (木)

芝の長距離は合いそうも、鞭が入る度に尻尾を振っていたのが、今後への気掛かりで…。★スターリーワンダー

Photo_2 スターリーワンダー(牡・藤沢則)父グラスワンダー 母シルキーヒロイン

先週9着でした。気合いを付けて中団のインコースを追走し、3コーナー過ぎから前を窺いましたが、直線ではピリッとした脚を使えず、中団のまま流れ込んでいます。調教師は「ブリンカーの効果かどうか分かりませんが、だいぶ道中は集中して走る様になってきましたね。ただ追い出しに掛かると、反抗して尻尾を振っていたし、まだまだ気の幼い部分が今後の課題ですね。ゆったりした距離の方が競馬しやすいみたいだし、使いつつ競馬を覚えてくれると思うので、このまま使って行こうと思います。レース後のソエの状態ですが、今のところ小康状態を保っているので、今週一杯はしっかり疲れを取ってあげようと思います」と話しています。(3/27近況)

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心身の幼さが目立ち、まだまだ試行錯誤が続くスターリーワンダー。ひとまず、芝の長距離をこなすことはできました。

ただ、直線で鞭が入る度に尻尾を振っていたので、気難しい面が表面化してきたのは気になる材料です。レースではあまり鞭を入れずに追った方が良いかもしれません。

この後も続戦予定です。どれくらいの間隔で使えるか分かりませんが、疲れの蓄積がレースへ行って悪影響を及ぼさないように取り組んでもらいたいです。

2013年3月24日 (日)

前々でレースの流れに乗れるようにならないと…。★スターリーワンダー

201206

Photo_2 スターリーワンダー(牡・藤沢則)父グラスワンダー 母シルキーヒロイン

阪神5R 3歳未勝利(芝2400m) 9着(15番人気) 中舘J

中舘騎手「ゲートを出して気合い付けて行く様に言われていましが、中で構えてしまって、出の反応がもうひとつでした。気を出さないと聞いていたので、今日は馬群の中で集中して走らせることを第一目標としましたが、ブリンカーが効いていたのか、聞いていたよりは集中して走ってくれましたし、最後まで頑張ってくれたと思います。ただ、まだ器用さが足りない感じなので、使いつつ競馬を覚えて行けば変わってくると思います」

調教助手「中館騎手には、気持ちを高ぶらせるように、レース前に気合いを注入してほしいと言っておきましたが、少しは効いたのか、以前よりは集中して走っていたみたいですね。ただ直線で追っている時に、鞭を打つと尻尾を振ったりしていたので、そのあたりは相変わらず真面目に走っていなかったようです。少しずつですが、使う毎に内容も良くなって来ているので、使いつつ競馬を覚えて行けば変わってくれそうですね。少し右前のソエが気になり掛けているので、レース後の状態を見て次走などの予定を立てたいと思います」

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マイナス10キロでの出走となったスターリーワンダー。少しひ腹がスッキリしすぎたかなとも思いましたが、前走よりパドックでの落ち着きはありました。

中舘J起用で前へ行って欲しかったのですが、ゲート後のダッシュが一息。まだまだトモに力がありません。また、前が狭くなる不利もあって、中団より後方での追走に。道中は内をロスなく回ってきましたが、押し上げていくところがなく直線へ。そこからジリジリと脚を伸ばしてはいますが、鞭に反応して尻尾を振るような仕草が何度か合ったのが気になりました。

ブリンカーでレースへの集中力が増してはいるのでしょうが、逆に視界が狭すぎて、気難しさも出ているようにも思います。ひとまずはチークピーシズで様子を見るのも、一案かなと個人的には思います。

まだまだ心身の幼さが残る同馬。1つ1つ走る方へ向いていくように気長に取り組んで欲しいです。

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