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カテゴリー「(引退)ロードシュプリーム」の174件の投稿

2014年12月30日 (火)

今年の引退馬・ロード編

厳密に言えば、ロードカナロアも今年の引退ですが、それはちょっと除外して、ズラッと計8頭の引退馬が出てしまいました。

Photo_6 ロードオブザリング

⇒⇒近走の成績を踏まえて引退することに。

ロードの入会時に出資した1頭。それだけに思い入れの強い馬だったので引退は残念でしたが、OP・重賞で厳しい結果が続いていたので致し方なかったと思います。OPまで出世してくれてありがとうと改めて言いたいです。

Photo_6 ロードランパート

⇒⇒近走の成績を踏まえて引退することに。

今年5月に美浦・高柳厩舎へ転厩しましたが、それまでは栗東・池江寿厩舎に所属。良い脚は一瞬しか使えない+背腰の弱さと弱点があり、成績は上がりませんでしたが、この有力厩舎でも数は使ってくれていました。ただ、適距離がハッキリしないまま現役を終えてしまったのがちょっと残念。

Photo_6 ロードエアフォース

⇒⇒近走の成績を踏まえて引退することに。

今年初戦となった寿S7着後に左前脚がモヤモヤと。打撲という診断で乗り出したのは速かったのですが、患部の腫れはなかなか引かず。結局、再度スローダウンしてケアを優先。それでも夏前には態勢が整っていたのですが、何故か声が掛かれずに8月末の帰厩へズレ込むことに…。

ようやく9月28日のムーンライトHで復帰することが出来たのですが、このレースと大原Sの凡走であっけなく引退になってしまいました。

準OPではなかなか自分の形に持ち込めないでいましたが、テンが緩みやすい長距離ならそのチャンスがあるかなと思っていたので、引退前に芝2400m以上を1度試して欲しかったです。

Photo_6 ロードシュプリーム

⇒⇒左前脚に屈腱炎を発症。そのまま引退することに。

今年初戦を12着と凡走し、お手上げ状態でしたが、刺激を与える意味で障害練習に着手。そのまま障害馬としてデビューすることになりました。自分から止める面があったので、障害でも厳しいかなと当初見ていましたが、非凡なセンスを発揮。3戦目で障害初勝利を飾ってくれました。ちなみにその時の2着がのちに中山大障害の覇者となるレッドキングダムです。

OP入り後も即2着に頑張ってくれ、新天地での活躍に更に期待が高まったのですが、障害5戦目の清秋ジャンプSで12着に敗れ、その後の放牧で左前脚屈腱部に張りが判明。帰厩して詳しい検査を受けた結果、屈腱炎という診断が下りました。

競走馬として浮き沈みは激しかったですが、2勝馬ながら記憶に残る馬となりました。

Photo_6 ロードクラヴィウス

⇒⇒左前脚に屈腱炎を発症。そのまま引退することに。

今年初戦の瀬戸特別を12着と大敗し、500万下に降級してから出直しかなと思っていたら、次走の1000万下の平場戦11着後に左前脚に屈腱炎を発症。

セールで高額で取引、デビュー勝ちなど期待の高かった馬でしたが、時計面で限界がある+メリハリの利く走りができないという弱点を克服できませんでした。

Photo_6 アンビータブル

⇒⇒再度の右前脚球節の剥離骨折。そのまま引退することに。

昨年9月に右前脚球節の剥離骨折を発症して全治3ヶ月という診断を受けていたのに、良化スローで倍の6ヶ月を経過。ようやく坂路で調教をできる段階まで戻ってきてくれたのですが、坂路入りした途端に再度の剥離骨折。人災とも言える何ともお粗末な終幕となってしまいました。

現在はケイアイファームで繁殖生活をスタート。来春オルフェーヴルの仔が産まれる予定です。

Photo_6 ロードスパーク

⇒⇒スーパー未勝利への優先権を確保できず、JRAの登録を抹消することに。

募集DVDでは良く見えたのですが、実際の姿はちょっと違っていましたし、気性面の難しさが最後までネックに。この弱点はこの母の仔にはつきものですね。結局、1度も掲示板に乗ることができずにスーパー未勝利前に登録抹消となってしまいました。

Photo_6 ロードブルースカイ

⇒⇒調教後に左前脚の骨折が判明。その程度が大きく、競走能力喪失の診断。

動きの良化が見られないということで、昨年末外厩へ出されて立て直しを図ったのですが、体質の弱さはほとんど改善されず。ある程度乗り込むと、どこかしらに痛いところが出ていました。4月10日に帰厩が叶ったのですが、次の日の調教後に左前脚の骨折が判明。その程度は大きく競走能力喪失の診断が下るほどでした。

牧場自体はコンスタントに乗られていたコメントでしたが、実際は違っていたんでしょうね。ロード馬には時々こういう馬がいます。また、浅見厩舎とは真逆で千田厩舎へ入る馬は体質の弱い馬が多いように思います。

2014年11月 6日 (木)

左前脚の屈腱炎が判明して、残念ながら登録を抹消することに…。★ロードシュプリーム

Photo_3 ロードシュプリーム(牡・久保田)父ロードアルティマ 母ジャックカガヤキ

2014.11.05
ここに来て左前脚に幾らか腫れ、熱感が認められます。エコー検査を受けたところ屈腱炎で全治9ヶ月以上の診断が下されました。今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間、ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○久保田調教師 「帰厩後は角馬場等で軽く跨る内容。無理せずに進めていました。しかし、結果的には左前脚が持ちこたえられず・・・。11月5日(水)にエコー検査を受けたところ、屈腱炎の診断が下っています。長期間を要する治療を行なえばカムバックが可能かも知れません。でも、ジャンパーである点を踏まえると人馬共にあまりにもリスクが大きいでしょう。素質が開き掛けた矢先の出来事で本当に残念。大変申し訳ございません」

2014.11.04
10月30日(木)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは馬自身の状態に応じて無理の生じぬ範囲で調整を行ないます。

○当地スタッフ 「脚元に不安が生じた後は、久保田調教師に相談を行なった上でマシン内の運動に徹する形。酷い状態とは違うとは言え、一通りの検査を受けた結果からも復帰には相応の時間が必要でしょう。10月30日(木)に美浦トレセンへ向けて出発しました」

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先週の段階で“左前脚屈腱部に張り”が報告されていたので、ある程度の覚悟はしていましたが、厩舎での立て直し作業は踏ん張りが利かず。5日に再度エコー検査を受けたところ、屈腱炎の診断が下りました。

屈腱炎とすれば、重度ではないようですが、障害レースではさすがに脚が持たないでしょうね。時間を掛けて復帰を目指しても、稽古やレースで再発する可能性は高いでしょうし、レース中の故障発生で最悪のアクシデントまであり得ます。この判断は私も賢明だと思います。

ロードシュプリームはホント波乱万丈な馬生でした。今まで出資してきた馬でも、浮き沈みの大きさは1番です。新潟で良い勝ち方をするも、新潟2歳Sは除外。その後はだんだん制御が利かなくなって、レースでは暴走。それを回避しようとレースで抑え込むと、走る気をなくしてしまいました。二桁着順が続いた時はさすがに見限っても良いのではと思う程でした。

それから障害馬としての転身。最初はデビューまで辿り着けるの?と見ていましたが、障害初戦で5着と健闘。そして障害3戦目の東京で鮮やかな逃げきりで久々の勝利を勝ち取ってくれました。その後のOPで即2着と更なる可能性も示してくれたのですが…。

今後についてはまだ分かっていませんが、大人しい馬ですし、乗馬として頑張ってもらえればと思います。良い余生となることを願っています。お疲れ様でした。

2014年10月28日 (火)

じっくり進めていたも、左前脚屈腱部に張りが…。今後は厩舎に戻して立て直しを図る予定。★ロードシュプリーム

Photo_3 ロードシュプリーム(牡・久保田)父ロードアルティマ 母ジャックカガヤキ

2014.10.28
千葉・北総ファーム在厩。ウォーキングマシン45分。

○久保田調教師 「休養に入って疲労が表に出た模様。左前脚屈腱部に張りが認められます。重い症状とは異なるものの、ダートのみで乗り続けるよりはリスクが小さいはず。トレセンへ戻し、坂路やプールを使いつつ、時間を掛けて取り組む方針に切り替えましょう」

2014.10.21
千葉・北総ファーム在厩。ウォーキングマシン45分、ダートコース・ダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「ここに来て周回コースへ入れ始めています。でも、まだハッキング程度の内容。ウチへ放牧に出て約3週間が経ちましたが、馬体を見る限りは大きく緩んだ印象は窺えません。今後も久保田調教師の意見を踏まえつつ、着実な前進を心掛ける考えです」

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完全なメンテナンスを図るということで立て直されてきたシュプリーム。着実に進んでいるなあと思ったのですが、長目を乗り出した途端に暗雲が…。嫌な箇所に張りが認められています。

今後については近々帰厩して、トレセンの施設を利用して進めて行くとのこと。慎重を期してじっくり進めてもらいたいですが、まずは不安箇所のエコー検査を実施してもらいたいです。

2014年10月19日 (日)

シルク&ロードなお馬さん(3歳以上関東馬・牧場組)

Photo_2 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:トレッドミルと周回コースで軽めのキャンターを一日置き
・次走予定:11月24日の京都・醍醐Sか12月7日の中京・白い衝撃クロフネC

担当者「楽させているので右トモの状態はだいぶ良くなっています。現在はまだトレッドミル中心ですが、徐々に乗りに切り替えていきます。馬体重は500キロです」(10/17近況)

Photo_3 ロードシュプリーム(牡・久保田)父ロードアルティマ 母ジャックカガヤキ

千葉・北総ファーム在厩。ウォーキングマシン45分、角馬場でダク20分。

○当地スタッフ 「先週半ば以降は調教を刷新。騎乗スタッフと共に角馬場へ向かっています。レース等で蓄積した疲労はもう少しで払拭できるかな・・・と言ったところ。今回の休養では目標を定めずに完全なメンテナンスを実施するとの意向。じっくりと構えましょう」

Photo_2 インストレーション(牡・中川)父シニスターミニスター 母ライラックノカオリ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:5回東京開催か4回中山開催
・調教内容:周回コースで軽めのキャンターと坂路コースで14-14

担当者「今週からまたペースを戻しています。先週はリフレッシュ目的で楽をさせたので、ソエの方も完治とは言わないまでも、ほとんど気にならなくなっています。このまま乗り込みを進めていきます。馬体重は543キロです」(10/17近況)

Photo_2 グランドサッシュ(牡・武市)父ハーツクライ 母レイサッシュ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:5回東京開催
・調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースで14-13

担当者「右トモの状態は徐々に良くなっていますし、動きも上向いてきています。帰厩時期については、これから武市先生と相談したいと思います。馬体重は462キロです」(10/17近況)

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オフィサーは徐々に右トモの状態は快方へ向かっていますが、調教のピッチを上げていける状態に到達するにはまだまだ時間が必要です。予定は出ていますが、年内の出走はやはり難しいでしょうね。

シュプリームは完全なオーバーホールという感じ。馬体の回復は順調ですが、精神面もこの機会にリセットできるようにお願いしたいです。

インストレーションは少し楽をさせましたが、帰厩へ向けての調整を再開。ソエに関しては上手に付き合っていかないとダメでしょうが、日々のケアはしっかり続けていってもらいたいです。

グランドサッシュはトモの疲れが抜けるのに時間を要してきましたが、1歩1歩前へ進んでいるのは感じます。こちらもケアは入念にしてもらって、予定通りの復帰を期待しています。

2014年10月 8日 (水)

ロードなお馬さん(3,4歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードシュプリーム

千葉・北総ファーム在厩。ウォーキングマシン45分。

○当地スタッフ 「10月3日(金)に跨ったところ、背腰に相応のダメージを確認。必要に応じて笹針を使っても・・・との助言を久保田調教師から事前に頂いていたものの、改めて相談を行なった上でオゾンを用いた筋肉注射を打っています。近日中に乗り始めるつもり」

Photo_6 ロードストーム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「与えた飼い葉は食べ切っており、体調面に関して不安を覚えぬ状態。脚元も落ち着いていますね。動き等が急激に変わった印象こそ受けぬものの、予定通りのメニューをクリア出来ているのは何より。もう現状キープを心掛ければOKかも・・・」

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シュプリームの前走は落馬を何とか回避してのゴールだったので、背腰にダメージが出てしまうのは仕方ないでしょうね。まあ、次走へはじっくり間隔を設けるようですし、この機会に色々処置を行ってもらえればと思います。

ストームに関してですが、体調が安定しているのは何より。ただ、コメントを裏読みすると、去勢の効果は案外なような…。追い切りでは相応の好時計は出ますが、その成果が実戦へ行って全く見られないのが非常に悩ましいです。競馬へ行くと舞い上がるというかパニックになる気質が変わらないようでは…。

2014年10月 5日 (日)

1日に千葉・北総ファームへ放牧に出ています。★ロードシュプリーム

Photo_3 ロードシュプリーム(牡・久保田)父ロードアルティマ 母ジャックカガヤキ

レース後も特に異常は認められません。10月1日(水)に千葉・北総ファームへ移動して冬の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

○久保田調教師 「出走後のありふれた疲労以外に目立った問題は認められません。ただ、春から長期の休養を挟まずに5戦。障害初勝利も挙げてくれました。まだ4歳で先々の活躍が見込める馬だけに、目標を定めずにリセットを掛けるのが正しい判断だと思います」

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障害入り後、適度な間隔を取ってレースに使ってきたので、疲れはそう心配ないと思いますが、前回の負け方がちょっと良くなかったというのがあるのでしょうね。一旦リセットする意味合いもあってか、1日に北総ファームへと移動しています。

冬の戦列復帰へ向けて心身の立て直しという目的なので、4ヶ月くらい時間を設けて、鍛え直すということになるのでしょう。

シュプリームは飛越でスピードが落ちないのは○なのですが、綺麗に飛び越えたり、バタバタと着地したりと安定感を欠く現状。このままだと中山コースでの障害戦はリスク(落馬)が高く、出走へと踏み出せません。

この充電期間で心身のリフレッシュを図ると共に、飛越自体のレベルアップを着実に進めてもらいたいです。

2014年9月28日 (日)

勝ち馬に早めに交わされたことで余力がなくなってしまい12着に終わる。★ロードシュプリーム

Photo_3 ロードシュプリーム(牡・久保田)父ロードアルティマ 母ジャックカガヤキ

9月27日(土)新潟8R・清秋ジャンプS(J・OP)・混合・芝3250mに石神Jで出走。14頭立て3番人気で4枠6番から道中を1、1、2、2番手と進み、直線では最内を通って4秒7差の12着でした。馬場は良。タイム3分36秒1、上がり43秒1。馬体重は2キロ減少の520キロでした。

○久保田調教師 「週を追う毎に少しずつ良化が認められた中間。絶好調だった1、2走前と比較すると、今回は100%とは異なる状況でした。そのあたりが早々にバテた原因と考えられそう。また、こちらの手の内を知る勝ち馬のマークが厳しく、脚質的にも距離延長は歓迎材料とは違ったかも知れません。結果自体は勿論残念です。しかし、今日は無事に入線できて一安心・・・と言う感じ。余力が残っておらず、最終障害では落馬寸前でしたからね。ひとまずは厩舎へ戻ってから今後のプランを考えましょう」

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○石神騎手 「前回は勝ち馬にこられてからも抵抗できましたが、今日は交わされたら抵抗できずにバッタリでした。まだ前走時の疲れが残っていたのかもしれませんね。(競馬ブックより)

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【次走へのメモ】

今日はジワッとハナに立つ形。前回ほど離して逃げられなかったが、勝ち馬に早めに来られたのも誤算だったか。直線向いてスタミナ切れ。(B誌)

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パドックでは適度な気合を見せ、なかなか良い雰囲気だなと期待したのですが、自分の競馬に徹することが出来ませんでした。

ゲートは五分に出ましたが、内からアポロドーロス、外からダノンゴールドが少し行く気を見せて、シュプリームにプレッシャーを掛ける形に。もう少し楽に先頭へ行くイメージを石神Jは持っていたと思うのですが、リズムを乱される格好でハナへ。

ハナへ行ってからは、まずまず落ち着いて走ってくれたと思いますが、ダノンゴールドがピッタリとマーク。そして、前走よりも早めにプレッシャーを掛けてきて、向正面でハナを奪うような積極策。シュプリームはそこで内から抵抗して1度ハナを奪い返しましたが、3角すぎに交わされてからは苦しくなってしまいました。

4角で圏外に沈んでいく中、最終障害はスタミナ切れで躓くロス。落馬しなかったのが幸いでしたが、そこからは無理せずゴールへという競馬へ。今は脚元へのダメージが大きくないことを願うばかりです。

今回、障害馬として厳しい洗礼を受けることになってしまいましたが、シュプリームにはこの敗戦だけでへこたれず、飛越の精度を高めていってくれることを願うばかりです。

2014年9月27日 (土)

東西の実績馬を相手に、まずは自分のスタイルを貫いてどこまでやれるか…。☆ロードシュプリーム

Photo_3 ロードシュプリーム(牡・久保田)父ロードアルティマ 母ジャックカガヤキ

9月27日(土)新潟8R・清秋ジャンプS(J・OP)・混合・芝3250mに石神Jで出走します。9月24日(水)良の美浦・ダートCコースで5ハロン67.4-52.3-39.1-12.8 8分所をゴール前仕掛けています。追い切りの短評は「一息入るも好気配」でした。発走は14時00分です。

○久保田調教師 「9月24日(水)は障害の確認を行なった後、トータル67秒5、ラスト13秒0をマークしました。飛越に危なっかしい面を残すのは相変わらずながら、ダートコースでの動き自体は非常に良かったと思います。あとは抽選を何とか突破できれば・・・」

≪調教時計≫
14.09.24 石 神 美北C良 67.4 52.3 39.1 12.8(8)G前仕掛け

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3回新潟5日目(9月27日)
8R 清秋ジャンプS
サラ 芝3250メートル 3歳上障害OP 混合 別定 発走14:01
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 リアリーサムシング 牡6 60 林満明
2 2 フサイチアソート せ9 60 原田和真
3 3 タマモショパン 牡5 60 田村太雅
3 4 アポロドーロス 牡5 60 浜野谷憲尚
4 5 マッキーバッハ 牡9 60 北沢伸也
4 6 ロードシュプリーム 牡4 60 石神深一
5 7 グリッターウイング 牡7 60 西谷誠
5 8 ショウナンバーズ 牡6 60 蓑島靖典
6 9 ショウナンカミング 牡6 60 山本康志
6 10 ダノンゴールド 牡5 61 横山義行
7 11 ティリアンパープル 牝4 58 金子光希
7 12 プレミアムパス 牡6 60 五十嵐雄祐
8 13 エアペイシェンス 牡8 61 高田潤
8 14 エリタージュ 牝4 58 難波剛健

○中鉢助手 「前走はあれだけのペースで行っても、バテなかったし、最後まで集中していた。飛越さえスムーズならここも楽しみ」(競馬ブックより)

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先週の時点では、一息入ったことで動きが重苦しかったですが、ビシッとやったことでグッと上昇。動ける態勢になったことでシュプリーム自身にも活気が出てきたと思います。引き続き、好調子でレースに臨めるのは何よりです。

ただ、ここは障害の特別戦。無事抽選を突破してくれましたが、新潟で2度苦汁を飲まされているダノンゴールド、重賞で入着しているグリッターウイング・エアペイシェンスなど強豪が待ち構えています。

障害馬として1戦ごとに進歩が見られるシュプリームですが、強い相手に揉まれることで地力強化がやはり先決かなと思います。結果は二の次で、まずは自分のスタイル(大逃げ)を貫いて、現状の力量差を把握したいと思っています。微妙に距離が延びる今回ですが、それを難なく対応できるスタミナがあって欲しいです。

2014年9月20日 (土)

1週前追い切りの動きは重苦しいも、ビシッと追った効果に期待。☆ロードシュプリーム

Photo_3 ロードシュプリーム(牡・久保田)父ロードアルティマ 母ジャックカガヤキ

9月17日(水)稍重の美浦・ダートDコースで6ハロン82.7-66.5-51.9-38.4-13.6 8分所を一杯に追っています。短評は「前走時ほど動かず」でした。9月27日(土)新潟・清秋ジャンプS(J・OP)・混合・芝3250mに石神騎手で予定しています。

○久保田調教師 「9月17日(水)も石神騎手を背にダートDコースへ。終いまで一杯に追う調教内容でした。動きに多少の重苦しさが感じられたものの、この一追いでガラッと変わって来ると思います。上がりも大丈夫。来週へ向けて予定通りに運べているでしょう」

≪調教時計≫
14.09.17 石 神 美南D稍 82.7 66.5 51.9 38.4 13.6(8)一杯に追う

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水曜日の追い切りは久々にビシッと消化。ラストの踏ん張りがやや物足りないですが、現段階で馬体を持て余していた影響があるのでしょうね。久保田調教師の思惑どおり、今週しっかり攻めた効果を見込みたいです。

また、今日、阪神で障害の重賞があるので、来週の新潟戦はどういう顔ぶれになるのかな? 平地力のある馬はあまり出てきて欲しくないのが本音ですね。

2014年9月14日 (日)

6日に無事帰厩。レースへ向けて早速時計を出し始めています。☆ロードシュプリーム

Photo_3 ロードシュプリーム(牡・久保田)父ロードアルティマ 母ジャックカガヤキ

2014.09.11
美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。9月11日(木)良の美浦・ダートDコースで4ハロン60.4-43.8-13.6 8分所を馬なりに乗っています。短評は「軽目の調教で十分」でした。

○中鉢調教助手 「先週末にこちらへ。9月11日(木)は石神ジョッキーの手綱で追い切りを行ない、ダートコースで5ハロン78秒0、ラスト12秒3の記録を残しました。背腰に多少コズミが感じられる他は気に掛かる点は無し。目標へ向けて調整を進めて行きます」

≪調教時計≫
14.09.11 石 神 美南D良 60.4 43.8 13.6(8)馬なり余力

2014.09.09
9月6日(土)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、9月27日(土)新潟・清秋ジャンプS(J・OP)・混合・芝3250mに石神騎手で予定しています。

○当地スタッフ 「久保田調教師から連絡が入り、9月6日(土)に美浦へUターン。随分と涼しい気候へと変わったとは言え、まだ暑い日が続いていました。そんな中でも予定通りに休養期間を過ごせたでしょう。無事に務めを果たせて何より。レースが楽しみです」

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27日の新潟・清秋ジャンプSへの出走を予定しているシュプリームは6日に帰厩。早速、時計を出し始めているように暑さに負けずに頑張ってくれていたようです。ただ、助手さんのコメントと時計が大きく違っているのは何が原因なのかな?

次走は特別戦で前走のOPより更にメンバーが揃うと思います。そこで持ち前の先行力を如何なく発揮できるように、残された日々でしっかり下地を整えておいてもらいたいです。

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