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カテゴリー「(引退)ラストインパクト」の346件の投稿

2017年12月18日 (月)

近走成績+年齢を考慮し、このタイミングで競走馬登録を抹消することになりました。★ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・角居)父ディープインパクト 母スペリオルパール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:ウォーキングマシン調整

厩舎長「この中間も疲れを取る為にウォーキングマシンで調整しています。徐々に疲れは取れてきていますが、いつもと比べると回復がゆっくりですね。年齢的なこともあると思うので、馬の状態に合わせて進めていきます。馬体重は513キロです」(12/15近況)

↓↓↓

前走後はNFしがらきへ移動して立て直しを図っていましたが、思いのほか回復が遅く、なかなか覇気も戻って来ない現状です。ここ最近のレース内容から以前のようなパフォーマンスを期待するのは難しく、また、年齢面も考慮して牧場・クラブの関係者で協議した結果、誠に残念ではありますがここで競走馬登録を抹消することとなりました。クラブ史上初の海外遠征を実現するなど、長きにわたり活躍しました本馬へのご声援まことにありがとうございました。なお、今後の詳細につきましては出資会員様へ書面にてご案内させていただきます。(12/18近況)

⇒⇒20日(水)に競走馬登録抹消の手続きが取られています。(20日・最新情報より)

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重賞3勝馬ラストインパクトが引退(スポーツ報知より)

2014年の金鯱賞・G2をはじめ、重賞3勝のラストインパクト(牡7歳、栗東・角居勝彦厩舎)が近日中に競走馬登録を抹消することが18日、所属するシルクホースクラブのホームページで発表された。先月のジャパンC(14着)が現役最後のレースになった。

同馬は2010年生まれのディープインパクト産駒(母スペリオルパール)で2012年11月に松田博資厩舎からデビューし、京都で新馬勝ち。3歳時は菊花賞(4着)にも出走したが、4歳になってから本格化。2月の小倉大賞典で重賞初制覇を飾ると、その年の秋には京都大賞典、金鯱賞と重賞連覇を飾った。

5歳時にはライアン・ムーア騎乗でジャパンCで首差の2着になった。翌2016年には松田博資調教師の定年に伴って、角居勝彦厩舎に移籍。初の海外遠征だったドバイ・シーマクラシックでも3着と力を示した。

通算成績は36戦7勝(うち海外1戦0勝)。有馬記念には2回出走して、7着(14年)、12着(15年)。今後については未定となっている。

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ラストインパクト登録抹消、乗馬に(ラジオNIKKEI・実況ウェブより)

2014年の京都大賞典(G2)などに優勝したラストインパクト(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)は、きょう12月20日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定。

通算成績は36戦7勝(うち海外1戦0勝)、重賞はいずれも2014年に挙げた小倉大賞典(G3)、京都大賞典(G2)、金鯱賞(G2)の3勝。

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ジャパンC14着後、NFしがらきへ放牧に出ていたラストインパクト。目標を定めず、ゆっくり過ごしているなあという感じで見ていましたが、このタイミングで登録を抹消することに。引退後の行き先・扱いがだいたい決まったので、引退報告になったのかなと思います。

2012年の2月、募集締切間際で出資することに決めたラストインパクト。ちょうどその前の週にロードカナロアのシルクロードS制覇+シルクフォーチュンの根岸S制覇、ロードアクレイムの新馬勝ちなど週に6勝する固め打ちがあって背中を押されました。母父ティンバーカントリーからパワータイプで、芝がダメでもダートで潰しが利くのかなという印象でした。

同期ならジューヴルエールの方に当初は期待を掛けていましたが、松田博厩舎のスパルタ調教によって素質が開花。これまでダートや芝の短距離でしか活躍できていなかった出資馬に対して、芝の王道路線を初めて歩んだのが同馬。重賞3勝、ジャパンC2着、ドバイシーマクラシック3着と出資時には想像もしていないことを成し遂げてくれました。G1はどこかのタイミングで手が届けば良かったのですが、こればかりは仕方ありません。

また、ラストインパクトが走ったことで近親にあたるモンドインテロ・ゼーヴィントに出資することが出来ました。1つの縁が大きなものになり、現在まで良い流れを繋いでいってくれています。我が厩舎への功労度はロードカナロアに負けないものがあります。

ホントここまで大きな怪我なく、良く走ってくれました。ラストインパクト、お疲れ様でした。

2017年12月 9日 (土)

シルクなお馬さん(3歳上・NFしがらき組)

Photo ディグニファイド

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター

厩舎長「この中間も周回コースでじっくり乗り込んでいます。体調面に関しては問題ありませんし、予定している2月の小倉開催までまだ時間がありますので、もう暫く今の調教メニューで鍛えていきたいと思います。馬体重は561キロです」(12/8近況)

Photo_3 ソーディヴァイン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル

厩舎長トレッドミルで運動を行っていましたが、脚元の状態は落ち着いていることから、この中間からキャンターに移行しています。軽めではありますが、脚元に反動が出ることもなく、順調に運動できていますので、このまま徐々にペースを上げて行けるように進めていきたいですね。馬体重は582キロです」(12/8近況)

Photo ナイトバナレット

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路でハロン15秒

厩舎長「坂路でハロン17秒の調教を行ってきましたが、脚元の状態も変わりなく進めることが出来たことから、今週からハロン15秒の調教を開始しました。来週から週に3回登坂させる予定なので、あとは乗り込みながら緩んだ馬体を引き締めていきたいと思います。馬体重は504キロです」(12/8近況)

Photo ヴィッセン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン17秒

厩舎長「先週一杯は軽めに調整していましたが、状態は変わりなかったことから、今週から周回コースと坂路コースでハロン17秒の調教を開始しています。具体的な予定は決まっていませんが、馬房の都合が付き次第、帰厩することになると思うので、来週あたりからハロンペースを上げていきたいと考えています。馬体重は491キロです」(12/8近況)

Photo ラストインパクト

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:ウォーキングマシン

厩舎長「こちらに移動後はウォーキングマシンで軽めの運動を行っていますが、背腰に疲れがありますし、気持ちの面もまだ少し張っています。今後の方針が決まるまでは無理しない程度に運動しながら、馬体のケアを行いたいと思います。馬体重は511キロです」(12/8近況)

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ディグニファイドは2月の小倉を予定しているので、現状は坂路入りを控えて、周回コースで乗り込み中。まずは土台をしっかり築き上げると共に落ち着きを取り戻してもらえればと思います。

ソーディヴァインはトレッドミルでキャンターまでペースアップ。特に変わりなく来ています。まだまだ慎重に行く必要はありますが、騎乗運動再開まで進めてもらいたいです。

ナイトバナレットは坂路でハロン15秒の乗り込みへ。ペースアップしても良い意味で変わりないので、来週からは週3本に強化するとのこと。帰厩へ向け、緩んだ馬体をシャイプアップしていって欲しいです。

ヴィッセンは周回コースでの乗り込みと坂路で普通キャンターを消化中。次走はまだハッキリしていませんが、状態は良さそうです。また、NFしがらきでの滞在はそう長くならないようなので、年明け早々に出走できるように態勢を整えてもらいたいです。

ラストインパクトはレース後まもないということで、背腰にまだダメージが残っています。また、テンションもやや高め。今しばらくは軽めの調整にとどめ、リフレッシュと馬体のケアを進めてもらえればと思います。

2017年11月30日 (木)

大外枠が災いして外々を回されることに。結果は冴えなくても、最後までジリジリ脚を伸ばしたことは評価したい。★ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・角居)父ディープインパクト 母スペリオルパール

日曜東京11R ジャパンC(G1・芝2400m)14着(14番人気) 戸崎J

まずまずのスタートを切ると、道中は10番手あたりを追走、4コーナーから徐々に仕掛けて行き、直線は大外に出して追い出しに掛かりますが、ジリジリとした脚色で差を詰めることが出来ず、14着でレースを終えています。

戸崎騎手「いいスタートを切ることが出来ましたし、どこかで内に潜り込めればと思っていたのですが、最初のコーナーまで団子状態になってしまって、外を回らされる形になってしまいました。道中は前進気勢があって手応え良く進められたのですが、あの手応えの良さを思うと余計に内に入れて脚を溜めながら進めたかったところです。直線入り口でぶつけられてしまう場面がありましたが、そこで気持ちを切らすことなく、ゴールするまでよく頑張って走ってくれているものの、最後は外々を回らされた分が響いてしまいました」

角居調教師「ジョッキーもどこかで内に入れられればと思っていたみたいですが、スタートしてからキタサンブラックに付いて行く馬が多くて、先団がひと塊りになってしまったことで、潜り込める場面がありませんでした。道中ロスなく進めることが出来ていれば、直線はもう少し差を詰められていたかもしれません。それでも直線でぶつかるところがありながらも、諦めることなく最後までよく頑張ってくれていると思いますし、年齢を考えるとこれ以上の上積みを求めるのは正直難しい部分もあるのかもしれません。この後はレース後の状態をよく確認させていただき、放牧に出させていただく方向で考えています」(レース結果)

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【ジャパンC】戦い終えて(スポニチより)

14着・ラストインパクト(戸崎)「外枠で乗りづらかった。内に入れたかったが入れず外々を回らされた」

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:曳き運動

担当助手「トレセンに戻って状態を確認しましたが、馬体にダメージはないものの、レースの疲れは見られますね。気持ちの面でも競馬の前より少し大人しいですし、レースで全力を出し切った感じが窺えます。近日中に放牧に出る予定なので、軽めの運動で疲れを取っておこうと思います」(11/30近況)

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直線入口でぶつけられるシーンはありましたが、ラストインパクトなりにジリジリと脚を伸ばしての14着。年齢を重ねて衰え・ズブさが目立ちますが、外々を回されながらも、頑張ってくれたと思います。また、前走、逃げたことで良い刺激を与えることは出来た様子。今回も自分から止めるシーンはなかったと思います。

レースぶり自体は悪くなかったですが、G1でも最高峰の1つのジャパンC。これらと対等にやれる力はもうありません。斤量を背負わされることになっても、G3中心に番組を組み立てて行った方が良いのかなと思います。まあ、それでも3年連続のジャパンC出走は胸を張って欲しいです。

レース後のラストインパクトは相応の疲れはありますが、脚元等に異常はなし。この馬なりに現状の力は出し切ってくれたのかなと思います。現役生活は終わりに近づいていますが、集中して走る姿が戻ってきたので、展開等に恵まれて、ひと頑張り・ふた頑張りでもして欲しいものです。

レース自体はキタサンブラックの連覇が濃厚になったところで、シュヴァルグランが中団からひと差し。ボウマンJはさすがです。最終追いがチグハグになっても、ゆとりを持って臨んだローテーションが最後に利いてくれたのかなと思います。3頭のG1馬を輩出して母馬はホント偉大です。惜しかったのはレイデオロ。結果論ではありますが、もう少し強気なレースをしていれば…。最後の脚は目立っていただけに勿体なかったですが、来年はこの馬が中心になっていくことでしょう。

2017年11月26日 (日)

3年連続でのジャパンC出走。厳しい結果は避けられないも、気持ちを切らすことなく走り終えて欲しい。★ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・角居)父ディープインパクト 母スペリオルパール

日曜東京11R ジャパンC(G1・芝2400m)8枠17番 戸崎J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:22日にCWコースで追い切り
・次走予定:東京11月26日・ジャパンC(G1)

担当助手「22日の追い切りでは、後方から追走し、最後の直線で併せにかかりましたが、遅れはしたものの、ゴール板を過ぎてもジリジリ脚を伸ばしてくれました。以前のように反応良くグッとくるところがここ最近は見られませんが、リズムよく走らせて徐々に惰性をつけていけば最後まで脚を伸ばしてくれます。前走は結果的にハナを切る形になりましたが、どの位置でもリズムよく追走できれば、最後まで気持ちを切らすことなく走ってくれるはずです。調教では途中でフッと気を抜くところはここ最近見られないので、それだけいい状態を保っているということでしょう。2年前のジャパンカップの時のようないい走りを期待したいですね」(11/23近況)

助 手 19CW重 53.2- 38.6- 12.0 馬なり余力 キングジュエリー(古500万)馬なりの内を1.1秒追走3F併同入
助 手 22CW良 64.0- 49.5- 37.6- 12.4 叩き一杯 ロイヤルバローズ(二未勝)馬なりの内を2.4秒追走0.3秒遅れ

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第5回東京8日目(11月26日)
11R ジャパンC(G1)
サラ 芝2400メートル 3歳上OP 指定 国際 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 シュヴァルグラン 牡5 57 H.ボウマン
1 2 レイデオロ 牡3 55 C.ルメール
2 3 ギニョール 牡5 57 F.ミナリク
2 4 キタサンブラック 牡5 57 武豊
3 5 サウンズオブアース 牡6 57 田辺裕信
3 6 イキートス 牡5 57 D.ポルク
4 7 ディサイファ 牡8 57 柴山雄一
4 8 ソウルスターリング 牝3 53 C.デムーロ
5 9 レインボーライン 牡4 57 岩田康誠
5 10 ブームタイム 牡6 57 C.パリッシュ
6 11 マカヒキ 牡4 57 内田博幸
6 12 サトノクラウン 牡5 57 M.デムーロ
7 13 シャケトラ 牡4 57 福永祐一
7 14 アイダホ 牡4 57 R.ムーア
8 15 ワンアンドオンリー 牡6 57 横山典弘
8 16 ヤマカツエース 牡5 57 池添謙一
8 17 ラストインパクト 牡7 57 戸崎圭太

○辻本助手 「大外枠ですが、ハナにはこだわっていませんし、揉まれる必要がなくなったという点ではプラスに捉えたいです。一昨年のこのレースでクビ差の2着。東京2400メートルは合っていますから、何とか復活を」(競馬ブックより)

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【ジャパンC】ラストインパクト 遅れも十分な負荷、変身期待(スポニチより)

京都大賞典6着のラストインパクトはCWコースで5F64秒0〜1F12秒4(いっぱい)。ロイヤルバローズ(2歳未勝利)を12馬身近く後ろから追いかける意欲的な内容。最後は1馬身半遅れも、十分に負荷をかけた。

辻野助手は「年齢的にズブさが出ているのでG1でもあり、しっかり動かした。これでスイッチが入れば」と変わり身を期待。2年前のジャパンC2着の実力馬。新コンビ戸崎の巧腕に一変を託す。

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【ジャパンC】(17)ラストインパクト 7歳で終始控えめ(スポニチより)

7歳馬ラストインパクトはシャケトラと同じ馬運車で到着。滝川厩務員は「順調でした」と笑顔。一昨年はムーアとのコンビで2着と奮闘したが、約3年勝ち星から遠ざかる。「前走(京都大賞典6着)で少しヤル気を見せてくれたが、年齢も年齢なので。癖がある馬なのでテン乗りも気になる」と終始控えめだった。

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3年連続でのジャパンC出走となるラストインパクト。最近のレースは年齢を重ね、ズブい面が目立ち、集中力も散漫な面が見受けられましたが、前走の京都大賞典ではハナへ立つ積極的な競馬へ。残り200mで力尽きてしまいましたが、冴えないレースが続いていただけにこれがキッカケになれば。最後まで集中して走れれば、もっとやれていい筈です。

前走後はNFしがらきでリフレッシュ。レースを逆算しながら厩舎へ戻し、ここへ備えてきました。追い切りはビシビシやっていますが、最終追いの内容を見ると、ラストインパクトの気持ちにスイッチがまだ入っていない様子。キャリアを重ねてきただけに、走ることへの前向きさが失われつつあるのは仕方ないことでもありますが…。本当はチークピーシズやブリンカーなど馬具を工夫した方が良いのでしょう。

今回、大外枠が当たったので、無理に逃げることはないと思います。出たなりで折り合って、外から被せられることなくレースを進めてもらえれば。そして集中力を切らさないように注意して欲しいです。

まあ、厳しい結果が待っているのは重々承知していますが、ハードワークの効果が少しでもレースで生きてくることを願っています。1つでも上の着順を目指して欲しいです。

2017年11月17日 (金)

シルクなお馬さん(父ディープインパクト牡馬・来週出走予定馬)

Photo ヴィッセン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:15日にCWコースで追い切り
・次走予定:京都11月26日・ダ1900m(浜中J)

石坂師「15日にCWコースで追い切りました。短期放牧明けとあって、追い出してからの反応がもう一つではありましたが、週末と来週に時計を出すことが出来るので、十分態勢は整うと思います。活気があって体調は良いので、いい状態で来週の競馬に向かえそうです。ジョッキーは浜中騎手にお願いしています」(11/15近況)

助 手 15CW稍 84.4- 68.7- 54.2- 39.9- 12.5 強目に追う ブンゴ(新馬)一杯の外0.5秒先着

Photo_3 ラストインパクト

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:15日にCWコースで追い切り
・次走予定:東京11月26日・ジャパンC(G1)

担当助手「15日にCWコースで追い切りました。前半はなるべく力まないようにリズムよくスピードを上げて行きましたが、前後に追い切っている馬がいてもそれにつられることなく折り合って走ってくれました。最後の直線で追い出しにかかると、いつもなら残り1ハロンあたりでフッと気を抜くところを見せていたものの、今回は最後まで集中してゴール板を駆け抜けていきました。馬の雰囲気としては前走より良くなってきていますし、1週前としてはとても理想通りに仕上がっています。ジョッキーはまだ確定していませんが、空いている中で少しでも良いジョッキーに乗ってもらいたいと考えているので、もう少しあたってみようと思います」(11/16近況)

助 手 12CW良 - - - - - 馬なり余力 ヴァナヘイム(古1600万)馬なりの内同入
助 手 15CW稍 65.8- 50.9- 37.9- 12.0 一杯に追う

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8日に栗東へ戻ってきたヴィッセンは15日にCWで初時計をマーク。強調できる時計ではありませんが、しっかり負荷を掛けて先着できているのは○。このひと追いでグッと変わってくるでしょう。体調は良さそうです。未定だった次走の鞍上が浜中Jに決定。ヴィッセンと1番手が合う騎手だと思うので、前走以上の結果を目指してもらいたいです。

ジャパンCへの出走を予定しているラストインパクトは15日にCWで1週前追い切りを敢行。不調時の力みやフワッとした面を見せないのは好感。前走逃げて、最後まで渋太く頑張った効果が感じられます。厳しい結果になるでしょうが、国内外の強豪相手に積極的な立ち回りを見せて欲しいです。

2017年11月13日 (月)

シルクなお馬さん(古馬・入厩組)

Photo_3 ラストインパクト

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:8日にCWコースで追い切り
・次走予定:東京11月26日・ジャパンC(G1)

担当助手「8日にCWコースで追い切りました。手前から馬場入りを行い、向正面から徐々にスピードを上げて行きましたが、力むところもなく、折り合いスムーズでした。最後の直線もスピードが乗ってまずまずの動きを見せてくれたので、あとは気持ちの面をピリッとさせていきたいですね。放牧先でしっかり馬体のケアを行ってもらっていたことで、背腰の疲れもしっかり取れて、いい状態で戻ってきています。競馬まであと2週あるので、前走以上の状態でレースに向かえるように調整していきたいと思います」(11/8近況)

助 手 4栗坂良 62.0- 44.4- 28.7- 14.4 馬なり余力
助 手 5栗坂良 53.4- 38.9- 25.7- 13.2 馬なり余力 シーリア(新馬)馬なりを0.5秒追走同入
助 手 7栗坂良 59.5- 44.0- 29.1- 14.8 馬なり余力
助 手 8CW良 82.8- 66.2- 50.8- 37.6- 12.5 G前仕掛け

Photo シルクドリーマー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:坂路コースで8日に時計
・次走予定:12月2日の中山・ステイヤーズS(G2)

黒岩師「先週こちらに帰厩してきてからも体調面に変わりはありませんでしたので、8日には坂路コースで時計を出しました。ミュゼエイリアンに先行し、最後は先着しています。終いをしっかり12秒台でまとめていますし、一本目にしてはまずまずの動きを見せてくれたと思います。前回と比べて少し馬体重は増えていますが、それほど太くは映りませんし、おそらくこの放牧期間でしっかりリフレッシュ出来て実が入った分なのだと思います。レースまであと3本はしっかりとした追い切りを積むことが出来ますから、いい状態で向かえるよう調整していければと思います。鞍上については、出来るだけいいジョッキーに乗ってもらえるよう現在調整中です」(11/9近況)

助 手 5南坂重 61.5- 45.5- 30.0- 14.8 馬なり余力
助 手 8南坂稍 55.4- 40.2- 26.0- 12.7 馬なり余力 ミュゼエイリアン(古オープン)強目に0.4秒先行0.2秒先着
助 手 10南坂良 58.5- 43.9- 29.1- 14.6 馬なり余力

Photo リミットブレイク

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:南Wコースで8日に時計
・調教内容:11月18日の東京・秋陽ジャンプS(五十嵐J)

尾関師「8日に南Wコースでレッドファルクスと併せて追い切りを行いました。リミットブレイクが先行し、直線は内に併せて同入しています。全体の時計が83秒台と思っていたよりも少し速くなってしまいましたが、それでも最後まで脚色は鈍ることはありませんでしたし、G1馬相手でも見劣りしないほどのいい動きだったと思いますよ。騎乗した助手によると息遣いも良かったようですし、この調子で来週の競馬にいい状態で向かえるよう調整していきたいと思います」(11/9近況)

助 手 8南W良 83.6- 67.6- 52.8- 39.0- 13.2 直一杯追う レッドファルクス(古オープン)一杯の内に1.6秒先行同入

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ジャパンCを翌週に控えるラストインパクト。丹念に時計を出して、調整自体は順調に来ていると思います。あとは走る方へ気持ちが向くような調整へ切り替えていってもらえればと思います。

シルクドリーマーは冬場で馬体に余裕がありそうですが、骨折明けを感じさせない動き。あとはJRAで1番長い平地競走を走るので、息遣い&中身をしっかり整えてもらえればと思います。

リミットブレイクはマイルCSに出走するレッドファルクスの1週前追い切りのパートナーに抜擢。ラスト1ハロンは若干モタモタしましたが、最後まで食らい付いたのは○。厩舎に滞在しての2戦目となりますが、今の充実ぶりなら気持ちが折れずにレースへ向かうことが出来るはず。前走で見せた進化した走りをOPでも見せて欲しい。

2017年11月 3日 (金)

1日に栗東・角居厩舎へ戻っています。☆ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・角居)父ディープインパクト 母スペリオルパール

・在厩場所:1日に栗東トレセンへ帰厩
・次走予定:東京11月26日・ジャパンC(G1)

角居師「1日の検疫で帰厩致しました。予定通り、11月26日の東京・ジャパンCに向けてこれから仕上げに入って行きたいと思います。前走はここ最近の中では良いところを見せてくれたので、次走はそれ以上のパフォーマンスが見せられる様に調整していきたいと思います」(11/1近況)

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NFしがらきで順調に乗り込んでいたラストインパクトは1日に帰厩。予定している26日のジャパンCへ向けての調整を始めています。

外国馬の参戦次第で実際出走できるかどうか分かりませんが、前走でようやく走る気持ちを見せてくれたので、このキッカケを萎ませないように次走の大舞台でもファイトできる状態へ気持ちを乗せていって欲しいです。

2017年10月30日 (月)

シルクなお馬さん(牡馬・NFしがらき組)

Photo ラストインパクト

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:東京11月26日 ジャパンカップ(G1)
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン17秒

厩舎長「調教を開始後も順調に進められていたことから、先週末から坂路でハロン17秒の調教を開始し、今週からハロン15秒までペースを上げています。ジャパンカップまであと一ヵ月ですし、近いうちにはトレセンに戻ることになると思うので、このまま乗り込んで態勢を整えていきます。馬体重は506キロです」(10/27近況)

Photo ナイトバナレット

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル

厩舎長「トレッドミルでキャンターに移行後も、脚元の状態は変わりなく、体調も良好です。もう暫くはじっくり進めていく必要はあると思いますが、段階を踏みながら進めていくことが出来ているので、状態を確認しながら騎乗調教へ移行出来るように調整していきたいと思います。馬体重は520キロです」(10/27近況)

Photo アンナベルガイト

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン15秒

厩舎長「ブリンカーの効果は確認できましたので、こちらではもう着用せず、普通に調教を行いながら気持ちを乗せていこうと思います。緩さはまだありますが、だいぶ体全体を使って走ってくれるようになってきましたので、登坂回数を重ねながら良化を図っていきたいと思います。馬体重は527キロです」(10/27近況)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン18秒

厩舎長「先週一杯は軽めの調整を行っていましたが、特に疲れは見られなかったことから、今週から調教を開始しています。遅生まれとあってこれから良くなってきそうな体付きをしていますが、乗り味は抜群に良いので、心身が伴えば走ってきそうですね。今回の休養期間で更に良くなってくると思うので、このまま乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は483キロです」(10/27近況)

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ジャパンCへ向けて調整を進めているラストインパクト。既に坂路で普通キャンターからハロン15秒のところを乗っています。ここまではホント順調に来ているので、この良い流れを継続して帰厩まで進んで欲しいです。

ナイトバナレットはトレッドミルで乗り込み中。脚元は良い意味で変わらず。もう少し慎重に進める必要はあるでしょうが、問題なく騎乗運動再開へと繋いでいって欲しいです。

アンナベルガイトはブリンカーを着用するとピリッとした面が窺えました。ただ、実戦の前に慣れてしまうと意味がないので、調教では付けずに進めることに。併せ馬や集団調教を多く取り入れ、走る気を養っていって欲しいです。

ピボットポイントは順調に回復したこともあり、普通キャンターでの乗り込みを再開。デビュー時の頃より良くなるのは間違いないので、丹念に乗り込みながら心身の成長を進めていければと思います。ただ、本当に良くなるのは早くて来春ぐらい。馬体に実が詰まってくることが必須条件でしょう。まあ、早い段階で1つ勝っておきたいです。

2017年10月24日 (火)

シルクなお馬さん(5歳上牡馬・牧場組)

Photo_3 モンドインテロ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:12月2日の中山・ステイヤーズS(G2)
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も特に問題なく調整されており、一日置きに坂路で強めの調教を行い、次走に備えているところです。帰厩までもう少し時間があると思いますので、これから更に状態を上げていきたいと思います。馬体重は500キロです」

手塚師「選出されるかどうかはまだわかりませんが、選択肢を広げるために、12月10日に香港で行われる香港ヴァーズに仮登録を行いました」(10/20近況)

Photo シルクドリーマー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:12月2日の中山・ステイヤーズS(G2)
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も特に問題なく調整を続けています。脚元の状態は落ち着いていますし、体調面も特に問題ありません。このまま予定のレースに向けて進めていきたいと思います。馬体重は503キロです」(10/20近況)

Photo グランドサッシュ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:11月4日の東京・ノベンバーS
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「入場後の馬体チェックでは脚元含め特に変化はありませんでしたので、今週から坂路調教を開始しハロン14秒ペースで登坂しています。20日に武市先生が来場され、状態を確認していただきましたが、その際の打ち合わせで、短期で帰厩させ東京1週目のノベンバーSを目指すことになりました。馬体重は470キロです」(10/20近況)

Photo ラストインパクト

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター
・次走予定:東京11月26日・ジャパンC(G1)

厩舎長「こちらで状態を確認しましたが、背腰の疲れは特に見られませんし、レースの疲れはそこまでなさそうです。この中間から周回コースで軽めの調教を開始していますが、跨った感触は悪くないので、予定通りジャパンCに向けて進めていけると思います。馬体重は501キロです」(10/20近況)

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牧場で調整中のベテラン陣ですが、それぞれに年内の出走へ向けて調整を続けています。

ステイヤーズSを予定している2頭もNF天栄でコツコツ乗り込み中。既にハロン15秒を切るところを丹念に乗っているので声が掛かればすぐに厩舎へ戻れる状態にはあります。モンドインテロは昨年同様に年末の香港に仮登録をしているようです。洋芝の札幌で良いパフォーマンスを見せているので、意外と合うかもしれません。

グランドサッシュは坂路で乗り込みを開始。順調に消化できている様子。また、次走は来月4日の東京・ノベンバーSに決まったので、今週中に美浦へ戻ることになるでしょう。

ラストインパクトはレース後まもないですが、大きなダメージはなし。坂路へは入れていませんが、周回コースで脚慣らし程度の騎乗運動を開始。次走予定のジャパンCを逆算しながら、今後ピッチを上げていって欲しいです。

2017年10月12日 (木)

最後の直線はもう少し粘って欲しかったも、ハナへ行く競馬で低迷していた現状にようやく明るい光が差し込んでくれました。★ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・角居)父ディープインパクト 母スペリオルパール

月曜京都11R 京都大賞典(G2・芝2400m)6着(10番人気) 浜中J

まずまずのスタートを決め、気合いをつけて促していくと、そのまま先頭に立って後続馬を従えます。4コーナーに差し掛かるところでは手応えよく、最後の直線ではそのまま粘り強く辛抱していたものの、残り1ハロンで力尽き6着でゴールしています。

浜中騎手「前走ではテンに置かれ気味になっていたようなので、今回はゲートを出てから意識的に出して行きましたが、厩舎サイドがこの中間入念に調整していたことで、行きっぷりがかなり良くなっていました。1コーナーから2コーナーにかけてハミを噛むところがありましたが、向正面ですぐ収まってくれました。ハナにこだわっていた訳ではありませんが、他に行く馬もいなかったですし、結果的にラストインパクト自身もストレスが掛からない競馬が出来たことで、勝負どころの手応えはかなり良かったです。最後の直線では一瞬『最後まで粘ってくれる』と期待しましたが、追い出しにかかるともう一つ伸び切れませんでした。手応えから考えるともっとやれるのではないかと思う歯痒さがあるぐらいで、最後まで力を振り絞っていない感じは窺えましたが、今回のレースが良いきっかけになって次走に活かしてくれればと思っています」

角居調教師「前走後はこの馬本来の行きっぷりを取り戻すために、意識的にハミを取らせながら調整してまいりましたが、結果は6着だったものの、次走に期待が持てる内容だったのではないかと思います。ハナに立ったのは想定外ではありましたが、2コーナーでハミを噛んでいたものの、向正面では折り合って気分良く自分のリズムで走ってくれました。最後の直線で追い出しにかかったところでフワッとしてしまいましたが、ズルズル下がることなく頑張ってくれたので、次はもっと良い競馬をしてくれそうですね。状態を確認して変わりないようであれば、次走はジャパンCを本線と考えています。少し時間があるので、短期放牧に出してこれまでの疲れを取ってもらう予定です」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン/近日中に滋賀県・NFしがらきへ放牧予定
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:東京11月26日・ジャパンカップ(G1)

担当助手「6着に敗れてしまいましたが、これまでのレース内容から考えると、ラストインパクトの良さが見られたレースだったと思います。パドックでの雰囲気はここ最近の中ではかなり気持ちを表に出して周回していましたし、見せ場は十分あると思っていましたが、正直ハナに立てるとは思っていなかったものの、交わされてもバッタリ止まらなかったのは収穫でした。今回の競馬が良いキッカケになってくれることを信じて、次のレースもいい状態で向かえるように調整をしたいですね。ジャパンカップまで少し期間があるので、近日中にNFしがらきへ放牧に出して、馬体のケアを行ってもらう予定です」(10/11近況)

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レース前、『今回は意識的にゲートを出していってもらう』との担当者のコメントがあったので、逃げることも十分あり得るかなと見ていたラストインパクト。他に行く気を見せる馬がいなかったこともあり、先手を奪う形に。こういう形はほぼ初めてなので、ラストインパクトが戸惑わないか不安はありましたが、淡々とした逃げ。4角を回って直線を向いた時にはそれなりに手ごたえを残していたので、“粘れるかも!?”と少し力が入る場面も。

ただ、外から他馬に交わされてしまうと、自分からブレーキを掛ける感じ。内から抵抗して差し返すような場面を作ってくれたら尚良かったのですが、ずっと低迷していたことを踏まえると、6着は久々に頑張ってくれたとは思います。個人的にはハミを噛むところがあるのでブリンカーだと利きすぎるかもしれませんが、集中力・走る気を補う意味でそろそろチークピーシズの着用をお願いしたいです。

レース後のラストインパクトは特に異常は見当たらず。ただ、ようやく少し真面目に走ってくれた分、それなりの疲れはあるでしょう。近日中にNFしがらきへ移動の予定となっています。そして次走はジャパンCを目指す予定。強気なローテーションだと思いますが、今回の良い兆しを更に大きく確かなものにするような頑張りを見せて欲しいです。キタサンブラックの圧力に簡単に屈しないでもらいたいです。

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