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カテゴリー「(引退)スターコレクション」の168件の投稿

2015年5月20日 (水)

【ロード】繁殖入りしている元出資馬の動向

Photo_6 アンビータブル

♂ 父オルフェーヴル 4月17日生まれ 栗毛

Photo_6 スターコレクション

♀ 父ロードカナロア 4月21日生まれ 鹿毛

Photo_6 レディアルバローザ

♀ 父ディープインパクト 3月14日生まれ 鹿毛

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引退後、ケイアイファームで繁殖入りしている出資馬3頭の動向なのですが、3頭共に無事当歳馬が誕生しているようです。

スターコレクションとレディアルバローザの初仔は牡馬でしたが、2番仔は牝馬と上手に産み分けてくれて、その血を後世に繋いでいけることが何よりです。

アンビータブルは初めての出産でしたが、オルフェーヴルの牡馬が誕生。今から気性難が想像できますが、父と同じ毛色というのは楽しみですね。

レディアルバローザの仔は高額+抽選で出資する機会は少ないかと思いますが、スターコレクション&アンビータブルの仔は積極的に出資したいです。

2014年5月27日 (火)

出資馬の初仔が誕生しました。

Photo_5 レディアルバローザ

⇒⇒父ディープインパクトの牡馬が誕生

Photo_2 スターコレクション

⇒⇒父キングズベストの牡馬が誕生

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今月のロードの会報で2014年生産予定馬の一覧が発表され、繁殖スタッフの記事によれば、レディアルバローザ・スターコレクションとも無事元気な男馬を出産しているようです。

このまま順調に育てば、1年後にロードの募集ラインナップに加わることと思います。さすがにアルバローザの仔は高額+倍率の高い抽選が予想されます。スターコレクションはそこそこの価格と人気でしょうか。ただ、秘めてた能力は相当だったの、アルバローザの仔に負けない楽しみを持っています。

アルバローザは今年もディープインパクトを種付けかな? オルフェーヴルも面白いかと思います。スターコレクションはカナロアが理想ですが、藤原英厩舎繋がりでエイシンフラッシュとの配合もちょっと期待しています。

2013年12月30日 (月)

今年の引退馬を振り返ります。

<シルク馬>

Photo_4 シルクメビウス

⇒⇒復帰のメドが立たず、ホッカイドウ競馬に転出。

今年の1月中旬に帰厩していたのですが、左前に疲れ+急性胃腸炎で栗東トレセン診療所に入院。再度、宇治田原優駿ステーブルで立て直すことに。結局は良化が見込めないということで、決断が下されてしまいました。現役最後のレースは2011年の東海S(3着)。温泉療法などで翌年のアンタレスS出走目前まで立て直しが図られましたが、レース当週に脚部不安を再発症。振り返ると、この故障が痛かったです。

それでも、初OP挑戦→初勝利、初重賞挑戦→初制覇とメビウスの活躍がなければ、それ以降の活躍馬に巡り会うことはなかったと思います。

Photo_4 シルクレイノルズ

⇒⇒帰厩直後に左前屈腱炎を発症していることが判明。中山競馬場で誘導馬に。

潜在能力はかなりのモノを秘めていた1頭ですが、脚元を含めて体質の弱さがネックに。晩年は坂路でしか調教ができなくなっていました。持病の球節の不安と骨折で昨年末から休養に入っていましたが、何とか態勢が整って春の福島を目標に帰厩した途端の出来事でした。攻め駆けする馬だったので、ダートを1度も使わずに引退したのは非常に悔しいです。

現在は中山競馬場で誘導馬の仲間入りを果たしています。まだ大レースに出てくることはないようですが、馬場入りを先導する雄姿を楽しみにしています。

Photo スターリーワンダー

⇒⇒右後脚副管骨骨折(全治9か月)が判明。そのまま登録抹消。

緩さが目立つ馬体と幼い気性が目立った1頭。顔の良くない馬=気性面で難しさを抱えていることを改めて思い知らされました。レースぶりは速い脚に欠ける内容で、1勝を挙げるのは正直難しかったですが、最後のレースとなった未勝利(7着)は前々で渋太さを見せていました。少しずつ良くなっていたので、もう少しレースを見たかったです。

Photo シルクアポロン

⇒⇒歩様を悪くして立て直しに相応の時間が必要。これまでの競走ぶりを考慮して、登録抹消。地方競馬へ転出。

第2回産地馬体検査を受ける云々で一気に売れ出して満口まで行った同馬。その後、検疫で直接入厩を目指すことに変更になるも、右前の骨溜で延期。その後、暮れに初入厩を果たすも、約1週間後に再放牧…。結局デビューとなったのは、3月暮れの未勝利戦でした。

福島で初勝利を挙げてくれましたが、歩様を悪くしたり、暑さが強くなかったりで、万全な状態+万全な仕上げで臨めたレースはあったのかなという感じです。一時、積極的な逃げで2勝目に近づきましたが、外から交わされると止めてしまう気性、喉の不安も発覚する始末。ダ1200m以下を使わずして、現役を終えることになったのはちょっと勿体なかったです。

Photo キープアットベイ

⇒⇒帰厩直後に右前脚浅屈腱炎を発症していることが判明。そのまま登録抹消。

一口馬主になって、初めての外国産馬への出資となったのが同馬。着地検疫を無事終えて8月に入厩。坂路で良い動きを見せ、横山典Jとのコンビでデビュー。相手関係は楽だったとはいえ、圧倒的人気に応えてのデビュー勝ちでした。完成度の早さが特徴の外国産馬ですが、同馬は緩さが残り、まだまだ伸びシロを残していたと思います。

ただ、デビュー後に脚をボコッと腫らしたり、牧場で裏筋がちょっとモヤモヤしたりと怪しい雰囲気はありました。そういう状態で芝を試すのは気掛かりだったのですが…。ダートの短距離馬として、準OPくらいまで出世できた馬かなと思っています。

<ロード馬>

Photo_6 レディアルバローザ

⇒⇒3連覇の懸かった中山牝馬Sの追い切り後にザ石が判明。同レースを回避して、そのまま引退。ケイアイファームで繁殖牝馬に。

池江パパ厩舎所属だけで出資したのが同馬。デビュー戦前は動きも地味だったので、これだけ出世するとは思ってもみませんでしたが、スパルタ調教に耐えて、頑張ってくれました。池江パパが勇退後は笹田厩舎。その転厩初戦、阪神で行われた中山牝馬Sに格上挑戦。この時の末脚が現役時のベストパフォーマンスだったと思います。そして勢いに乗って、ヴィクトリアマイルSへ挑戦。稀代の名牝の2頭を相手に僅差の3着に踏ん張る大健闘を見せてくれました。

ただ、この後の夏の過ごし方が拙かったのが後々まで響きました。中山牝馬Sは連覇してくれましたが、これは馬場と展開が味方しただけ。良い頃の柔らか味が薄れて、レースでは馬場を気にして力を出し切れないケースが大半。個人的にはどこかのタイミングで、ダートへ矛先を向けて欲しかったです。牝馬の地方交流重賞なら、チャンスは合ったんじゃないかなと思っています。

初年度はディープインパクトを種付け。無事受胎しているようです。父ディープインパクトの半妹キャトルフィーユも頑張っていますし、良い仔が生まれてきて欲しいです。

Photo_6 ロードハリアー

⇒⇒函館・立待岬特別出走(8着)後に、右前脚の深管、球節に不安発症。立て直しに相応の時間が必要ということで、そのまま登録抹消。

昨年末に障害に転向して、今年は6着→5着という結果。初めて掲示板を確保したので、障害馬としての今後を期待したのですが、厩舎の主戦障害騎手がフランスに遠征することもあり、障害に見切りをつけることに。障害練習でのパワーアップに期待した平地転向戦は以前と変わり映えしない内容。時計が速くなると、きっちり限界がありました。そして、最後のレースとなった函館戦はケイアイファームから競馬場へ移動して10日での競馬。レースでは後方からそれなりの伸びを見せるも8着まで。レース後に脚部不安が判明して、あっさり引退へとなりました。

現役生活で3勝挙げてくれましたが、すべてハナ差の勝利。血統的には芝の中距離で頑張ってくれそうな配合でしたが、関節が硬くて柔らか味が足りなかったのかなと思います。また、触れられずに引退となりましたが、喉なりを抱えていたようです。

Photo_6 スターコレクション

⇒喉の手術からの回復が思わしくなく、協議の結果、登録を抹消。ケイアイファームで繁殖牝馬に。

昨年末に喉の手術を行ったのですが、軽度と言われながらも、喉の炎症が残り、体調自体も安定しませんでした。約2ヶ月間、栗東トレセン診療所で入院生活を送っていましたが、立て直すのは困難ということになって、第2ステージの繁殖生活へと移っています。

デビュー時から厩舎でも高く評価されてきた馬でしたが、なかなか体質がパンとせずに低迷が続きましたが、クラス再編成ギリギリに500万下を快勝。ひと夏越して、再度500万下を連勝。昇級戦の衣笠特別も2着に健闘と、当日はこれからの活躍を夢見たものでした。良い決め手を持っていましたし、OP級の能力は備えていたのは確かです。

無事繁殖入りできたのが何よりで、現在はキングズベストを受胎中です。青毛で格好良い馬でもあったので、子供もその遺伝子を受けついで欲しいです。来年はロードカナロアを付けて欲しいですが、藤原英ブランドでエイシンフラッシュも有りかも知れません。

2013年7月26日 (金)

ロードの会報より①

Photo_5 レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

○種付け相手:ディープインパクト

Photo_2 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

○種付け相手:キングズベスト

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今春に引退してケイアイファームで繁殖入りした2頭の近況が会報に出ていたので紹介したいと思います。

ハッキリ受胎とは書いていませんが、おそらく無事に種付けは行われた様子。アルバローザは引退時にディープインパクトを付けることはニュースに出ていました。

一方、スターコレクションは情報がなかっただけに、キングズベストと種付けが行われたと知って、一安心です。今年、キングマンボ系の種牡馬と配合されたので、おそらく来年はロードカナロアとの配合を考えていることでしょう。デビューはまだまだ先のことになりますが、今から非常に楽しみにしています。

2013年3月 1日 (金)

喉なり手術からの回復が思わしくなく、引退することになってしまいました…。★スターコレクション 

Photo_2 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

2013.02.28
ここに来て喉に違和感が認められます。心身共にコンディションは今一つ上向いて来ず、今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間、ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○藤原調教師 「喘鳴症を克服して、また本来のパフォーマンスを見せられれば・・・と。復帰を目指して取り組んでいました。しかし、いつから動かせるのかを含めて具体的なプランが示せぬ状況。ずっと休んでいるだけに、すっかり見た目にも萎んだ状態です。現在の様子から判断すると、相当に時間が掛かりそう。仮に復帰できたとしても、万全の形まで持って行けるか分かりません。クラブの規定により、現役生活は長くとも残り1年。本当に残念ながら、断念せざるを得ないでしょう」

2013.02.27
現在は栗東トレセン診療所で休養に専念。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○荻野調教助手 「手術は通常通りに終えたものの、まだ喉に炎症が残っているように回復に手間取っています。先週以降は舎飼いに。運動をストップし、再び安静の生活です。既に2ヶ月が経過。ただ、どうも見通しが立てられません。明日2月28日(木)に今後の方策に関して協議を行なう方針」

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内視鏡検査で改めて喉の状況を検査したスターコレクション。炎症が残っているのが確認され、再度休養生活に…。この停滞状況を受けて、今後についての協議が行われ、残念ながら引退することになりました。

生涯成績は10戦3勝。デビュー前から藤原英調教師の評価が高く、2戦目で勝ち上がった時は前年のアルバローザに続く桜花賞出走を期待もしました。ただ、体質の弱さを抱えていたので、なかなか順調に行かずに悩ましい日々が続きました。

それでも昨年になって、500万下を連勝。1000万下の昇級戦で2着と軌道に乗ってきました。実戦で手綱を取った岩田J、福永Jらの評価も元々高く、本物になってきたと期待していたのですが…。早期処置で回復も早いものと思っていたら、手術がこれほど裏目に出るとは、思いもしませんでした。やはり残念な気持ちが強いです。

今後については良く分かりませんが、今年の繁殖生活は難しいでしょうね。何とか来年以降、繁殖生活が行えるように回復に努めてもらいたいです。仔馬が募集されるなら、積極的に出資したいと思っています。お疲れ様でした。

2013年2月20日 (水)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎)

Photo_6 ロードアクレイム

滋賀・ライジングリハビリテーション在厩。休養。

○当地スタッフ 「到着後に再度チェック。処置を行なうのは右前脚のみで大丈夫そうですね。2月20日(水)に臀部から脂肪を取り出す予定。それを専門の機関へ運んで幹細胞に加工します。培養に2、3週間ほど時間を要す見込み。当面は安静に努めましょう」

Photo_6 スターコレクション

現在は栗東トレセン診療所で厩舎周辺等の歩行運動を消化。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○荻野調教助手 「先週と比べて目立った変化は無し。負担が掛からぬ程度に歩行運動を続けつつ、コンディションを整えている状況です。近日中には内視鏡を入れて、改めて術後の経過を確認する予定。その結果に応じては、新たな動きが生じるかも知れませんね」

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アクレイムは本日臀部から脂肪を取り出す処置を行ったようです。今後は幹細胞を培養して、移植手術を行うとのことです。すぐに手術かなと思っていたら、こういう手順を踏むんですね。手術まで体調に気を配ってもらいたいです。

スターコレクションの現状は先週と変わりありません。近日中に経過を確認するようなので、喉の手術に関しては問題ない(効果あり)ということであって欲しいです。

2013年2月15日 (金)

ロードなお馬さん(5歳以上・牝馬)

Photo_6 レディアルバローザ

2月12日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に61.3-45.2-29.5-14.8 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、2月13日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に56.8-41.0-26.6-13.1 強目に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。3月10日(日)中山・中山牝馬S(G3)・国際・牝馬限定・芝1800mに福永騎手で予定しています。

○笹田調教師 「2月13日(水)もセーブ気味の内容です。身のこなしはスムーズ。脚元も落ち着いており、特に気に掛かる点は浮かびませんね。元々、体調の変動は少ないタイプ。前走後も具合は安定しています。スケジュールを逆算してピッチを上げればOK」

≪調教時計≫
13.02.12 助手 栗東坂良1回 61.3 45.2 29.5 14.8 馬なり余力
13.02.13 助手 栗東坂不1回 56.8 41.0 26.6 13.1 強目に追う

Photo_6 スターコレクション

現在は栗東トレセン診療所で厩舎周辺等の歩行運動を消化。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○荻野調教助手 「現在も診療所の管理下に置かれてはいるものの、ここに来て軽い運動を始められるように。少しずつ前進が図れていますよ。あとは、どの時点で獣医師よりOKが示されるか・・・。直接には触れられぬ状況だけに、朗報が届くのを待つばかりです」

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レディアルバローザは次走が約1ヵ月後ということで無理をしていませんが、着実に時計を出しています。仕上げに移行してもスムーズに行くでしょう。それでも、少し余裕の持てる時期に、馬体のケアを念入りに施してもらいたいです。

スターコレクションはまだ退院していませんが、軽い運動が出来るようになりました。ホント少しながら前進といった感じです。今後は順調に体力の回復が見込めれば…。早く朗報が届いて欲しいです。

2013年2月 7日 (木)

ロードなお馬さん(藤原厩舎)

Photo_6 ロードアクレイム

函館競馬場在厩。引き運動30分。

○当地スタッフ 「左前肢の管部に傷腫れを確認。抗生物質を投与し、1日だけ運動を休みました。とは言え、それも大事を取っての判断。既に元通りのメニューへ戻っており、心配には及びませんよ。入厩して1ヶ月ちょっと。だいぶ環境にも馴染んだ様子です」

Photo_6 スターコレクション

現在も栗東トレセン診療所で休養に専念。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○荻野調教助手 「どうも体調が安定し切らぬ様子。まだ手術の影響が残っているのでしょう。退院の具体的スケジュールも決まらぬ状態。やはり慎重に扱わざるを得ないと思います。今しばらくは時間が必要かも・・・。長引いてしまい、本当に申し訳ありません」

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休養中の2頭ですが、快方に向うにはまだまだ我慢が必要です。

そうとは言え、スターコレクションの入院が長引いているのは心配です。手術をして体力面が弱っていますし、寒い時期も余計に長引かせるのかもしれません。体調が急変しないように特に気を配ってもらいたいです。

2013年1月30日 (水)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎)

Photo_6 ロードアクレイム

函館競馬場在厩。引き運動30分。

○当地スタッフ 「目新しい報告事項は無し。現状を考えれば週単位で大きく変わらぬのも当然と言えるかも知れません。今後も定期チェックは行なう予定。少しずつでも症状が解消されれば・・・ですね。与えた飼い葉は普通に食べており、健康面に関しては大丈夫」

Photo_6 スターコレクション

現在も栗東トレセン診療所で休養に専念。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○荻野調教助手 「先週と比べて目立った変化は無し。少しずつ快方へ向かっている模様ながら、まだ許可が下りずに現在も診療所で安静に過ごしている状況です。やはり完全にOK・・・と言えるまでは獣医師の管理下に置くのがベター。そのような判断でしょう」

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アクレイムに関しては、急激な良化は見込めませんが、体調面で安定しているのは一安心です。温泉療法を続けて、浮腫みがスッキリしてくれるのを待つしかありません。

スターコレクションは退院の許可が下りず、現在も栗東トレセン診療所に入院しています。『完全にOK』というジャッジが出るにはもう少し時間が掛かりそうです。体調が急変しないように気を配ってもらえればと思います。

2013年1月27日 (日)

喉を手術して1ヶ月が経過。現在も栗東トレセン診療所で休養中。★スターコレクション

Photo スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

現在も栗東トレセン診療所で休養に専念。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○荻野調教助手 「もうすぐ喉を手術して約1ヶ月が経過します。だいぶ状態が安定して来た・・・との話。まだ退院には至らぬものの、そう遠からずに自厩舎へ戻れるでしょう。ただ、その後も相応の休養期間は必要。戦列復帰の見通しに関しては何とも言えませんね」

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喉を手術したスターコレクションですが、現在も栗東トレセン診療所で休養中です。約1ヶ月が経過してこの状況はヤキモキしますが、状態は安定してきて徐々に良い方へ向いています。もう少しの辛抱かと思います。

ただ、体力面を取り戻し、以前のような走れる態勢を取り戻すには、半年くらい見ていないとダメでしょうか。また、喉を手術した効果がきちんと現れてくれれば良いのですが…。

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