シルクなお馬さん(3歳・関西馬)
シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場と坂路を併用してキャンターの調教を付けられており、調教担当者は「歩様の硬さも解れ、徐々にペースを戻しています。その後も普通に乗れているし、ここへきて馬体がフックしてきたのも、良い傾向ですね。この調子で進めていければと思います」と話しています。(8/8近況)
シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー
先週15着でした。スタートで出負けしてダッシュが付かず、道中は最後方からの競馬になると、前との差を詰めながら14番手で4コーナーを回りました。しかし直線では前半のロスも影響したのか、懸命に追われても伸び脚を繰り出せず、後方で流れ込んでいます。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(8/8近況)
エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク
3日付けで抹消の手続きが取られています。今後は、佐賀競馬で競走を続ける予定になっています。(8/8近況)
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レグルスは、疲れから左トモの歩様に硬さが出てしまいましたが、電気治療等の効果も伴って、だいぶ不安は解消されている様子。少し楽をさせたことで、夏バテからも復調気味で食欲も戻ってきているのも良い感じです。秋の帰厩を目指して、順調に乗り込みを続けて行ってもらいたいです。
プラズマは、デビュー戦は外へ逃げたりと若さが出てしまいました。残り少ない期間でどこまで良化することが出来るか。
登録を抹消されたエタニティリングは、佐賀競馬で競走を続けるとのこと。少しでも活躍してもらいたいです。










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