出資馬一覧

カテゴリー「(引退)ロードハリアー」の251件の投稿

2013年12月30日 (月)

今年の引退馬を振り返ります。

<シルク馬>

Photo_4 シルクメビウス

⇒⇒復帰のメドが立たず、ホッカイドウ競馬に転出。

今年の1月中旬に帰厩していたのですが、左前に疲れ+急性胃腸炎で栗東トレセン診療所に入院。再度、宇治田原優駿ステーブルで立て直すことに。結局は良化が見込めないということで、決断が下されてしまいました。現役最後のレースは2011年の東海S(3着)。温泉療法などで翌年のアンタレスS出走目前まで立て直しが図られましたが、レース当週に脚部不安を再発症。振り返ると、この故障が痛かったです。

それでも、初OP挑戦→初勝利、初重賞挑戦→初制覇とメビウスの活躍がなければ、それ以降の活躍馬に巡り会うことはなかったと思います。

Photo_4 シルクレイノルズ

⇒⇒帰厩直後に左前屈腱炎を発症していることが判明。中山競馬場で誘導馬に。

潜在能力はかなりのモノを秘めていた1頭ですが、脚元を含めて体質の弱さがネックに。晩年は坂路でしか調教ができなくなっていました。持病の球節の不安と骨折で昨年末から休養に入っていましたが、何とか態勢が整って春の福島を目標に帰厩した途端の出来事でした。攻め駆けする馬だったので、ダートを1度も使わずに引退したのは非常に悔しいです。

現在は中山競馬場で誘導馬の仲間入りを果たしています。まだ大レースに出てくることはないようですが、馬場入りを先導する雄姿を楽しみにしています。

Photo スターリーワンダー

⇒⇒右後脚副管骨骨折(全治9か月)が判明。そのまま登録抹消。

緩さが目立つ馬体と幼い気性が目立った1頭。顔の良くない馬=気性面で難しさを抱えていることを改めて思い知らされました。レースぶりは速い脚に欠ける内容で、1勝を挙げるのは正直難しかったですが、最後のレースとなった未勝利(7着)は前々で渋太さを見せていました。少しずつ良くなっていたので、もう少しレースを見たかったです。

Photo シルクアポロン

⇒⇒歩様を悪くして立て直しに相応の時間が必要。これまでの競走ぶりを考慮して、登録抹消。地方競馬へ転出。

第2回産地馬体検査を受ける云々で一気に売れ出して満口まで行った同馬。その後、検疫で直接入厩を目指すことに変更になるも、右前の骨溜で延期。その後、暮れに初入厩を果たすも、約1週間後に再放牧…。結局デビューとなったのは、3月暮れの未勝利戦でした。

福島で初勝利を挙げてくれましたが、歩様を悪くしたり、暑さが強くなかったりで、万全な状態+万全な仕上げで臨めたレースはあったのかなという感じです。一時、積極的な逃げで2勝目に近づきましたが、外から交わされると止めてしまう気性、喉の不安も発覚する始末。ダ1200m以下を使わずして、現役を終えることになったのはちょっと勿体なかったです。

Photo キープアットベイ

⇒⇒帰厩直後に右前脚浅屈腱炎を発症していることが判明。そのまま登録抹消。

一口馬主になって、初めての外国産馬への出資となったのが同馬。着地検疫を無事終えて8月に入厩。坂路で良い動きを見せ、横山典Jとのコンビでデビュー。相手関係は楽だったとはいえ、圧倒的人気に応えてのデビュー勝ちでした。完成度の早さが特徴の外国産馬ですが、同馬は緩さが残り、まだまだ伸びシロを残していたと思います。

ただ、デビュー後に脚をボコッと腫らしたり、牧場で裏筋がちょっとモヤモヤしたりと怪しい雰囲気はありました。そういう状態で芝を試すのは気掛かりだったのですが…。ダートの短距離馬として、準OPくらいまで出世できた馬かなと思っています。

<ロード馬>

Photo_6 レディアルバローザ

⇒⇒3連覇の懸かった中山牝馬Sの追い切り後にザ石が判明。同レースを回避して、そのまま引退。ケイアイファームで繁殖牝馬に。

池江パパ厩舎所属だけで出資したのが同馬。デビュー戦前は動きも地味だったので、これだけ出世するとは思ってもみませんでしたが、スパルタ調教に耐えて、頑張ってくれました。池江パパが勇退後は笹田厩舎。その転厩初戦、阪神で行われた中山牝馬Sに格上挑戦。この時の末脚が現役時のベストパフォーマンスだったと思います。そして勢いに乗って、ヴィクトリアマイルSへ挑戦。稀代の名牝の2頭を相手に僅差の3着に踏ん張る大健闘を見せてくれました。

ただ、この後の夏の過ごし方が拙かったのが後々まで響きました。中山牝馬Sは連覇してくれましたが、これは馬場と展開が味方しただけ。良い頃の柔らか味が薄れて、レースでは馬場を気にして力を出し切れないケースが大半。個人的にはどこかのタイミングで、ダートへ矛先を向けて欲しかったです。牝馬の地方交流重賞なら、チャンスは合ったんじゃないかなと思っています。

初年度はディープインパクトを種付け。無事受胎しているようです。父ディープインパクトの半妹キャトルフィーユも頑張っていますし、良い仔が生まれてきて欲しいです。

Photo_6 ロードハリアー

⇒⇒函館・立待岬特別出走(8着)後に、右前脚の深管、球節に不安発症。立て直しに相応の時間が必要ということで、そのまま登録抹消。

昨年末に障害に転向して、今年は6着→5着という結果。初めて掲示板を確保したので、障害馬としての今後を期待したのですが、厩舎の主戦障害騎手がフランスに遠征することもあり、障害に見切りをつけることに。障害練習でのパワーアップに期待した平地転向戦は以前と変わり映えしない内容。時計が速くなると、きっちり限界がありました。そして、最後のレースとなった函館戦はケイアイファームから競馬場へ移動して10日での競馬。レースでは後方からそれなりの伸びを見せるも8着まで。レース後に脚部不安が判明して、あっさり引退へとなりました。

現役生活で3勝挙げてくれましたが、すべてハナ差の勝利。血統的には芝の中距離で頑張ってくれそうな配合でしたが、関節が硬くて柔らか味が足りなかったのかなと思います。また、触れられずに引退となりましたが、喉なりを抱えていたようです。

Photo_6 スターコレクション

⇒喉の手術からの回復が思わしくなく、協議の結果、登録を抹消。ケイアイファームで繁殖牝馬に。

昨年末に喉の手術を行ったのですが、軽度と言われながらも、喉の炎症が残り、体調自体も安定しませんでした。約2ヶ月間、栗東トレセン診療所で入院生活を送っていましたが、立て直すのは困難ということになって、第2ステージの繁殖生活へと移っています。

デビュー時から厩舎でも高く評価されてきた馬でしたが、なかなか体質がパンとせずに低迷が続きましたが、クラス再編成ギリギリに500万下を快勝。ひと夏越して、再度500万下を連勝。昇級戦の衣笠特別も2着に健闘と、当日はこれからの活躍を夢見たものでした。良い決め手を持っていましたし、OP級の能力は備えていたのは確かです。

無事繁殖入りできたのが何よりで、現在はキングズベストを受胎中です。青毛で格好良い馬でもあったので、子供もその遺伝子を受けついで欲しいです。来年はロードカナロアを付けて欲しいですが、藤原英ブランドでエイシンフラッシュも有りかも知れません。

2013年7月26日 (金)

協議の結果、脚部不安で引退することになりました。★ロードハリアー

Photo ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。休養。現在の歩様に違和感が認められます。今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間、ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○当地スタッフ 「到着後に再度チェックを行なったところ、触診に対して敏感に反応を示しています。症状が軽度ならば復帰を・・・と考えていたものの、思っていた以上に深刻な状態。ここから立て直すには相当な時間が必要でしょう。残念ながら登録抹消の予定」

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ケイアイファームで再度馬体をチェックしたところ、歩様の違和感は思いのほか深刻な状態とのこと。それを受けて協議したところ、JRAの登録を抹消。引退することになりました。

左トモの違和感を生じていたのに少し良くなったところで帰厩→追い切り2本で10日競馬での出走→レース後に左トモと対角線上にある右前の歩様の違和感→アッサリ引退。

これまでのヒドイ扱いを凝縮したような終わりとなってしまいましたね。1000万下に再昇級した時に、厩舎とすればココまでで精一杯という気持ちだったのかなと思います。あと、短距離ばかり使うことになったのは、喉に問題があったからなんでしょう。

そういう中でも、3勝と頑張ってくれたハリアーは褒めてあげたいです。レース間隔を空ける為に、“1戦→放牧”という悪循環もありましたが、大きな故障もなく28戦頑張ってくれました。

思えば、今世代の会員優先期間に、ロードカナロア・ロードエアフォースと共にハリアーも最初に出資したお馬さんでした。初めてのジャンポケ産駒で期待していた1頭でした。実際はちょっとイメージとは違う姿になってしまいましたが…。

抹消後のことはハッキリしていませんが、少しでも良い余生を過ごしてくれることを願っています。

2013年7月25日 (木)

右前脚の深管・球節に痛みを生じている模様。24日にケイアイファームへ移動済み。★ロードハリアー

Photo_6 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

レース後の歩様に違和感が認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折等の診断は下されませんでした。7月24日(水)に三石・ケイアイファームへ移動。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○浅見調教助手 「右前脚の深管、球節に幾らか痛みを感じている模様です。以前から不安を抱えていた箇所。レントゲンで骨折等が無いのは確認できたものの、まだ歩様にスムーズさを欠いています。すぐにレースを使うのは難しそう。一旦、牧場へ移しましょう」

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レース後の歩様が良くなかったハリアーですが、検査の結果、骨折等は認められず、右前脚の深管、球節に幾らか痛みを生じているとのことです。立ち姿から右前に頼りなさを感じますが、以前から不安を抱えていたのは初めて耳にしたと思います。

既に24日にケイアイファームへ移動済み。まずは適切な処置を行って、正確な怪我の状況を把握してもらいたいです。“馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます”とのことなので、症状が重いor今後の回復がスローの場合は引退の可能性が出てくるのでしょう。

2013年7月23日 (火)

直線はそれなりに伸びるも8着まで。レース後の歩様が今一つで…。★ロードハリアー

20114

Photo ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

7月21日(日)函館12R・立待岬特別・混合・芝1200mに菱田Jで出走。11頭立て10番人気で7枠8番からハイペースの道中を9、9、9番手と進み、直線では外を通って0秒6差の8着でした。馬場は良。タイム1分09秒8、上がり34秒8。馬体重は16キロ増加の486キロでした。

○浅見調教助手 「まとめて交わせるのでは・・・と思ったぐらい。直線を向いてからも十分な手応えが残っていました。ラストは脚色を鈍らせたものの、休み明けを考えれば悪くない競馬。次走に楽しみが持てる内容だったかも知れません。ただ、コースから引き上げて来ると歩様が今一つ。それが最後に伸び切れなかった原因でしょう。週明けに細かな検査を行なう予定。その結果を見るまでは何とも言えないですね」

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プラス16キロでの出走と、レース前から懸念されていた通り、余裕残しの馬体。また、パドックでの周回も非常に遅く、全く気合も乗っていませんでした。

前走は勝ちに行く競馬をして最後パタッと止まりましたが、今回は控えて後方からの競馬で臨みました。脚の溜まりにくい馬なのでこの作戦は悪くありません。折り合いもついて、確かに手応え良く直線を向きました。

ハリアーは直線でそれなりに伸びているのですが、先行していた馬たちも同じような脚を使って伸びています。結局、直線の入り口での差とほぼ同じ間隔で8着入線。勝ち時計が遅くなったことは味方してくれたと思います。久々+乗り込み不足を考えると、内容は悪くはありません。

しかしながら、レース後の歩様が今一つとのこと。水曜日にはハッキリするでしょうが、レース後の段階で異常が認められているようでは…。

2013年7月21日 (日)

乗り込み不足+それなりに速い時計での決着。厳しい結果は避けられません。★ロードハリアー

Photo ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

7月21日(日)函館12R・立待岬特別・混合・芝1200mに菱田Jで出走します。追い切りの短評は「もう一追い欲しい」でした。発走は16時05分です。

2回函館6日目(7月21日)
12R 立待岬特別
サラ 芝1200メートル 3歳上1000万下 混合 指定 定量 発走16:05
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 調教師
1 1 プロスペラスマム 牝6 55.0 宮崎光行
2 2 ワイルドジョイ 牡6 57.0 古川吉洋
3 3 メイショウヒデタダ 牡4 57.0 川島信二
4 4 ヤマニンパソドブル 牝6 55.0 横山和生
5 5 カディーシャ 牝4 55.0 津村明秀
6 6 ワキノブレイブ 牡3 54.0 四位洋文
6 7 ジャーエスペランサ 牡4 57.0 岩田康誠
7 8 ロードハリアー 牡5 57.0 菱田裕二
7 9 メジロツボネ 牝5 55.0 黛弘人 
8 10 ヘリオスフィア 牡4 57.0 大野拓弥
8 11 レッドエレンシア 牝5 55.0 三浦皇成

○西谷助手 「稽古の動きが良かったし、使い込むより久々の方がいいタイプ。現級2着があるように力は通用しますし、時計がかかれば」(競馬ブックより)

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障害レースを3度こなして、久々の平地となった前走。坂路で好時計を出して、除外によって乗り込み量十分で臨んだレースでしたが、4角までは良い雰囲気かなと思ったのですが、いざ追い出してからサッパリ。これまで同様に速い時計に対応できませんでした。

その後はケイアイファームへ移動して、北海道開催に備えてきました。ただ、障害レースを使ってきたこと+高速決着による反動で左トモに違和感を生じるなど回復に時間を要しました。

その間、コースで様子を探る程度の調教は積んでいましたが、坂路でのメニュー追加+速いところは7月に入る直前から。牧場での乗り込み量は不足しています。そして、10日競馬での今回のレース。正直、期待はできません。

また、洋芝の函館とはいえ、このメンバーなら1分9秒前後の決着。これもハリアーには厳しいです。この後は中1週でダ1000mの特別戦を視野に入れているでしょうから、そこに繋がる走り・内容を見せて欲しいです。

2013年7月17日 (水)

急仕上げは否めないも、菱田Jとのコンビで日曜函館・立待岬特別出走へ。★ロードハリアー

Photo ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

7月21日(日)函館・立待岬特別・混合・芝1200mに菱田Jで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位7番目、同順位1頭で出走可能です。7月17日(水)良の函館・ウッドチップコースで4ハロン58.8-43.0-13.5 8分所を馬なりに乗っています。短評は「もう一追い欲しい」でした。

○浅見調教助手 「ビシッと攻めた7月14日(日)の動きが及第点。17日(水)はサッと走らせた程度ながら、これで競馬に送り込めると思います。すっかり元気な姿を取り戻しており、なかなか良い雰囲気でレースを迎えられそう。一瞬の脚を上手く使えれば・・・」

≪調教時計≫
13.07.17 助手 函館W良  58.8 43.0 13.5(8) 馬なり余力

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左トモの違和感で乗り込み量が足りない中での帰厩。ビシッと攻めた14日の追い切りは4ハロンからと、見た目は元気でも中身が伴っていないと見るのが妥当でしょう。

あとは、どれくらいの時計で走れるか…。勝ち負けするには、1分9秒前半が目安かと思います。洋芝でこの時計はハリアーには荷が重いかと思います。

出走が叶うかどうかは分かりませんが、ここを叩いて中1週でダ1000mの特別戦へ向うのでしょう。ここを叩いて、ジワッと状態が上向いてくれればと思います。

2013年7月14日 (日)

11日に函館競馬場へ移動。早速来週の競馬を予定。★ロードハリアー

Photo ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

2013.07.11
7月11日(木)に函館競馬場へ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月21日(日)函館・立待岬特別・混合・芝1200mに予定しています。

○浅見調教助手 「だいぶリフレッシュが図れた様子。7月11日(木)に再び厩舎へ戻しています。一応、次週の1200m戦を視野に。ただ、実際の出否に関しては今後の様子を踏まえつつ判断する方針です。明日12日(金)より馬場へ。まずは感触を確かめましょう」

2013.07.09
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。7月11日(木)に函館競馬場へ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。着実にステップアップが図れ、ここ最近は15-15の稽古も織り交ぜています。及第点の動き。コンディションが上向きなのは確かでしょう。そんな様子を厩舎スタッフへ報告。近日中に函館へ向かう予定です」

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先週のコメントでは、“1ヶ月ぐらい順調に乗り進められれば、大まかな見通しを立てられるかも知れません”とのことでしたが、すぐに速いところを調教に織り込み、11日に函館競馬場へ移動しています。

状態は上向きでしょうが、何とも急仕上げ…。そして、早速に来週の芝1200mを予定します。ホント見事な10日滞在での競馬で呆れてしまいます。8月3日にダート1000mの適鞍があるので、せめてここを目標にして欲しいです。

まあ、近走の成績から1000万下では多くは望めませんが…。

2013年7月 6日 (土)

ロードなお馬さん(5歳・牧場組)

Photo_6 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・吉澤ステーブルWEST在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場で並脚10分+ダク10分、ダートコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター400m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。だいぶリフレッシュが図れた様子で、もう見た目には気に掛かる部分も浮かびませんよ。でも、まだ背中を触ると幾らか嫌がる反応。今後もレーザー、ショックウェーブ等のケアは続けて行くのが良さそうです」

Photo ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「登坂を開始。まだペース自体は緩やかですけどね。ここまでは大丈夫そう。1ヶ月ぐらい順調に乗り進められれば、大まかな見通しを立てられるかも知れません。元々、強い稽古は要らぬタイプ。ソフトな仕上げで送り出せれば・・・と考えています」

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カナロア以外のロードの5歳馬・牧場組の近況をまとめて。

ランパートはコツコツと乗り込みを続けていますが、外見上は問題なさそう。ただ、ウィークポイントの背腰の状態はまだまだ良化途上で、疲れが抜け切っていない様子。まもなく2勝を挙げている小倉開催が始まりますが、開催の半ばに間に合えば良い感じでしょうか。引き続きケアは続けてくれているので、1日でも早い回復を願いたいです。

ハリアーは左トモの不安が和らぎ、坂路コースでの調整も追加。まだピッチを上げていく段階に至っていませんが、しっかり下地を整えて欲しいです。ダート1000mの江差特別が8月4日にあるのですが、ココに間に合わないかなあ…。

2013年6月27日 (木)

ロードなお馬さん(ケイアイファーム放牧組)

Photo_6 ロードオブザリング

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「騎乗トレーニングを始めています。背中に幾らか疲れが感じられるものの、ずっとレースを使って来たのを踏まえれば許容範囲と言えるレベル。大きな問題とは違うでしょう。現在は18-18で坂路を1本。徐々に調教内容の強化を図れたら・・・」

Photo_6 ロードハリアー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3000m(1ハロン20~22秒ペース)。6月中旬測定の馬体重490キロ。

○当地スタッフ 「ショックウェーブ治療の効果で、だいぶ左後肢の具合は良化。まずは一安心でしょう。少しずつ調教内容を強化。タイミングを見計らって再び坂路へも連れ出そうと思います。函館開催での戦列復帰が目標。徐々にピッチを上げて行く方針です」

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ウォーキングマシンのみの調整で楽をさせていたリングですが、騎乗運動を再開。ずっと使われてきた相応の疲れはあるようですが、心配無用でしょう。また、既にハロン18秒で乗れるなら函館開催で使って欲しいですが…。

ハリアーは治療の効果で左トモの違和感は解消されてきた様子。軌道に乗れば、仕上げには苦労しないでしょう。もう少しの間はケアを施して慎重に対処してもらいたいです。

2013年6月19日 (水)

ロードなお馬さん(ケイアイファーム放牧組)

Photo_6 ロードオブザリング

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「現在もウォーキングマシン。余裕を持たせています。見た目にクタッとした様子は無し。スムーズに回復が図れているのかも知れませんね。近日中に軽く跨って具合を確かめる予定。その感触に応じて以後のプランを検討するのがベターでしょう」

Photo_6 ロードハリアー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「疲労が蓄積していたのかな・・・と。障害にも取り組んでいましたからね。でも、だいぶ身のこなし等はスムーズに。回復が図れている印象です。軽目キャンターを始めてからも特に問題は無し。近日中には次のステップへ移行できるかも知れません」

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リングは前走のデキは悪くなかったと思うので、レース後の落ち込みはさほどないのでしょう。ただ、放牧時点で秋の戦列復帰と明言されていたので、1から鍛え直す意味でもじっくり進めてもらいたいです。

ショックウェーブ治療を施して、ハリアーはじんわり上昇中です。疲労の蓄積は障害練習よりも高速馬場を走った反動が主でしょう。そしてそのケアが十分でない中での北海道への移動。疲れが出て当然でしょう。しっかり立て直してから復帰を果たして欲しいです。

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