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カテゴリー「(引退)ロードランパート」の321件の投稿

2014年12月30日 (火)

今年の引退馬・ロード編

厳密に言えば、ロードカナロアも今年の引退ですが、それはちょっと除外して、ズラッと計8頭の引退馬が出てしまいました。

Photo_6 ロードオブザリング

⇒⇒近走の成績を踏まえて引退することに。

ロードの入会時に出資した1頭。それだけに思い入れの強い馬だったので引退は残念でしたが、OP・重賞で厳しい結果が続いていたので致し方なかったと思います。OPまで出世してくれてありがとうと改めて言いたいです。

Photo_6 ロードランパート

⇒⇒近走の成績を踏まえて引退することに。

今年5月に美浦・高柳厩舎へ転厩しましたが、それまでは栗東・池江寿厩舎に所属。良い脚は一瞬しか使えない+背腰の弱さと弱点があり、成績は上がりませんでしたが、この有力厩舎でも数は使ってくれていました。ただ、適距離がハッキリしないまま現役を終えてしまったのがちょっと残念。

Photo_6 ロードエアフォース

⇒⇒近走の成績を踏まえて引退することに。

今年初戦となった寿S7着後に左前脚がモヤモヤと。打撲という診断で乗り出したのは速かったのですが、患部の腫れはなかなか引かず。結局、再度スローダウンしてケアを優先。それでも夏前には態勢が整っていたのですが、何故か声が掛かれずに8月末の帰厩へズレ込むことに…。

ようやく9月28日のムーンライトHで復帰することが出来たのですが、このレースと大原Sの凡走であっけなく引退になってしまいました。

準OPではなかなか自分の形に持ち込めないでいましたが、テンが緩みやすい長距離ならそのチャンスがあるかなと思っていたので、引退前に芝2400m以上を1度試して欲しかったです。

Photo_6 ロードシュプリーム

⇒⇒左前脚に屈腱炎を発症。そのまま引退することに。

今年初戦を12着と凡走し、お手上げ状態でしたが、刺激を与える意味で障害練習に着手。そのまま障害馬としてデビューすることになりました。自分から止める面があったので、障害でも厳しいかなと当初見ていましたが、非凡なセンスを発揮。3戦目で障害初勝利を飾ってくれました。ちなみにその時の2着がのちに中山大障害の覇者となるレッドキングダムです。

OP入り後も即2着に頑張ってくれ、新天地での活躍に更に期待が高まったのですが、障害5戦目の清秋ジャンプSで12着に敗れ、その後の放牧で左前脚屈腱部に張りが判明。帰厩して詳しい検査を受けた結果、屈腱炎という診断が下りました。

競走馬として浮き沈みは激しかったですが、2勝馬ながら記憶に残る馬となりました。

Photo_6 ロードクラヴィウス

⇒⇒左前脚に屈腱炎を発症。そのまま引退することに。

今年初戦の瀬戸特別を12着と大敗し、500万下に降級してから出直しかなと思っていたら、次走の1000万下の平場戦11着後に左前脚に屈腱炎を発症。

セールで高額で取引、デビュー勝ちなど期待の高かった馬でしたが、時計面で限界がある+メリハリの利く走りができないという弱点を克服できませんでした。

Photo_6 アンビータブル

⇒⇒再度の右前脚球節の剥離骨折。そのまま引退することに。

昨年9月に右前脚球節の剥離骨折を発症して全治3ヶ月という診断を受けていたのに、良化スローで倍の6ヶ月を経過。ようやく坂路で調教をできる段階まで戻ってきてくれたのですが、坂路入りした途端に再度の剥離骨折。人災とも言える何ともお粗末な終幕となってしまいました。

現在はケイアイファームで繁殖生活をスタート。来春オルフェーヴルの仔が産まれる予定です。

Photo_6 ロードスパーク

⇒⇒スーパー未勝利への優先権を確保できず、JRAの登録を抹消することに。

募集DVDでは良く見えたのですが、実際の姿はちょっと違っていましたし、気性面の難しさが最後までネックに。この弱点はこの母の仔にはつきものですね。結局、1度も掲示板に乗ることができずにスーパー未勝利前に登録抹消となってしまいました。

Photo_6 ロードブルースカイ

⇒⇒調教後に左前脚の骨折が判明。その程度が大きく、競走能力喪失の診断。

動きの良化が見られないということで、昨年末外厩へ出されて立て直しを図ったのですが、体質の弱さはほとんど改善されず。ある程度乗り込むと、どこかしらに痛いところが出ていました。4月10日に帰厩が叶ったのですが、次の日の調教後に左前脚の骨折が判明。その程度は大きく競走能力喪失の診断が下るほどでした。

牧場自体はコンスタントに乗られていたコメントでしたが、実際は違っていたんでしょうね。ロード馬には時々こういう馬がいます。また、浅見厩舎とは真逆で千田厩舎へ入る馬は体質の弱い馬が多いように思います。

2014年10月25日 (土)

ここ最近の競走成績等を踏まえてJRAの登録を抹消することに。★ロードランパート

Photo_6 ロードランパート(牡・高柳)父ディープインパクト 母ジャズキャット

レース後も特に異常は認められません。ここ最近の競走成績等を踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○高柳調教師 「レーザー機器等を用いて徹底的なケアを施していた両前脚の腱に変わり無し。10月22日(水)に検査を受けたものの、特別な異常は見つかりませんでした。転厩後に望むべき結果が得られず申し訳ない気持ち。次のステージで頑張って欲しいですね」

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同期のエアフォースの見切りから、それ以上に冴えない成績が続いていたランパートに最後通告されるのは十分想像できたので、心の整理が付いた状態でJRAの登録抹消の知らせを受け取りました。

転厩後は両前脚の腱の状態に非常に苦心した様子ですが、31戦まで大きな怪我なく現役を全うしてくれたのに感謝。背垂れで背腰のダメージともよく戦ってくれました。ただ、最後まで適距離が明確に分かりませんでしたね。

ランパートは私が出資した初めてのディープインパクト産駒。体型と募集DVDで躓くシーンがあったので気は進まなかったのですが、同時期にシルクメビウスがJCダート2着など資金面の後押しがあったので、えいっと踏み切っての出資となりました。

価格等からすると確かに物足りない成績となりましたが、良い経験にもなりました。また、個人的な印象に残るレースとしては、馬群の内々で脚を溜めて最後までしっかり脚を伸ばした2012年の嵯峨野特別(3着)。鞍上(スミヨンJ)でこれだけ違うんだなと認識させてくれました。こういうレースが板に付いていれば、もっと活躍できたのになあ…。

今後は地方競馬へ転出とのこと。ブリンカーなどを装着して走ることに集中できるようなら、まだまだ頑張ってくれると思います。次の舞台での奮起を願ってやみません。

2014年10月19日 (日)

ダート替わりで変化を期待するも、走る方へ気持ちが向かず直線は大失速。★ロードランパート

Photo_6 ロードランパート(牡・高柳)父ディープインパクト 母ジャズキャット

10月18日(土)東京12R・3歳上1000万下・混合・ダート2100mに吉田豊Jで出走。16頭立て10番人気で5枠10番から平均ペースの道中を13、12、12、13番手と進み、直線では大外を通って5秒1差の15着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム2分16秒1、上がり41秒0。馬体重は10キロ減少の474キロでした。

○高柳調教師 「馬体が絞れて前回よりも気配は良かったはず。しかし、ジョッキーが語っているように、レースでは追走するのに精一杯でした。直線では手前を替える余裕すら無かった・・・との話。再び芝を使っても大きくは変わるとは思えず、年齢的にも上積みを見込むのは困難では・・・」

○吉田豊騎手 「追走に手間取る格好。直線を向いてもグッと来る部分に乏しく、レースに対して気持ちが向いていない様子でした。久々のダートレースながら、芝、ダート・・・と言う問題とは違う感じです。ちょっと厳しいかも知れませんね」

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レース前は重めでの出走となるのかなと思ったのですが、発表された馬体重はマイナス10キロの。ちょっとスッキリしすぎかなと思いましたが、毛ヅヤは良かったと思います。

約3年ぶりのダート戦となった今回。スタートで上へ伸びるように出てしまったので行き脚が付かずに中団後方からの競馬。馬群で砂を嫌がるような素振りはなかったと思いますが、3角あたりから吉田豊Jの手が動いて追っ付ける感じに。そんなにペースアップした感じはなかったのですが…。そして直線は外へ持ち出して前を追い掛けようとするも、残り400m地点でアップアップに。勝ち馬から約5秒引き離されて何とかゴールに辿り着きました。

距離はやや長いかなと思っていましたが、この敗戦はそれ以前の問題ですね。吉田豊Jのコメントでは走る方へ気持ちが向いていないとのことです。最後の“ちょっと厳しいかも知れません”というコメントはエアフォースのように中央競馬の登録を抹消する流れかなと想像します。

2014年10月18日 (土)

冴えない成績が続くも、未勝利勝ち以来のダート戦で今後に繋がるものを見せて欲しい。★ロードランパート

Photo_6 ロードランパート(牡・高柳)父ディープインパクト 母ジャズキャット

10月18日(土)東京12R・3歳上1000万下・混合・ダート2100mに吉田豊Jで出走します。10月15日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン69.8-53.9-39.8-14.2 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒4先行して同時入線。追い切りの短評は「動きだけは文句無」でした。発走は16時25分です。

○高柳調教師 「10月18日(土)がレース本番。よって、今週も休み明けの15日(水)にウッドで追い切りました。前走よりもデキ自体は良く、ドタドタ感が大分抜けた感じ。現時点では除外の可能性が十分に考えられるだけに、次なる一手も同時に考え始めています」

≪調教時計≫
14.10.15 助手 美南W稍 69.8 53.9 39.8 14.2(8)馬なり余力 ウェルヴァースト(古馬500万)強目の外0秒4先行3F付同入

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4回東京4日目(10月18日)
12R 3歳上1000万下
サラ ダ2100メートル 指定 混合 定量 発走16:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 エーペックス 牡5 57 嘉藤貴行
1 2 アムールスキー 牡3 55 大野拓弥
2 3 ガムラン せ6 57 三浦皇成
2 4 オメガラヴィータ 牝4 55 勝浦正樹
3 5 ランブリングマン 牡4 57 田中勝春
3 6 ケイジータイタン せ4 57 岩部純二
4 7 オパールパワー 牡5 57 江田照男
4 8 コスモナイスガイ 牡4 57 柴田大知
5 9 レッドジャクソン 牡5 57 伊藤工真
5 10 ロードランパート 牡6 57 吉田豊
6 11 ホワイトフリート 牡4 57 蛯名正義
6 12 アドマイヤダリヤ 牡3 55 福永祐一
7 13 アールプロセス 牡3 55 北村宏司
7 14 モンサンアルビレオ 牝3 53 的場勇人
8 15 ネオヴェリーブル せ7 57 秋山真一郎
8 16 ショウナンアポロン 牡4 54 伴啓太

○高柳師 「転厩緒戦の前走は芝を使ったが、今回はダートへシフト。以前にダートで好走した実績があるので」(競馬ブックより)

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初めてのマイル戦で良い結果を期待した前走でしたが、レースの流れに乗り切れず、1秒差ながら最下位に。バテず伸びずで終わってしまった印象です。

その後は短期放牧を挟んで、矛先をダート戦へ。除外の可能性もあったようですが、無事出走が決まりました。個人的に2100mという距離はやや疑問ですが、芝での切れ味勝負では味がなかったので、渋太さを生かせる競馬が出来るようなら、これまでより前進があっても。

追い切りの時計に関しては、そう褒められたものではないなあというのが第一印象ですが、何故か短評は「動きだけは文句無」。使われた効果はそれなりにあると見ますが、大きく変わりそうな手応えはありません。改めて馬柱を見ると、大きな数字が並んでいますし…。

同期のエアフォースはひと足先に引退になってしまいましたが、ランパートも立場的に危い感じ。そういう現状で、前走のマイル戦、今回のダート戦と可能性を探ってくれているのは感謝しています。あとはランパートに奮起してもらって、ダートでの伸びしろを示すことができるかに尽きます。

2014年10月12日 (日)

シルク&ロードなお馬さん(ディープインパクト産駒・1000万下)

Photo_3 シルクキングリー

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング

助手「昨日と今日は角馬場で歩様のチェックを行いましたが、特に変わりはありませんね。明日から坂路を取り入れて調教を行っていこうと思います。前走は輸送でかなり入れ込んでしまい、体が思った以上に減ってしまいましたが、競馬では全くその影響は見せませんでしたね。休み明けの分、最後はもたついてしまいましたが、次走に繋がる競馬をしてくれたと思います。このまま次走に向けて進めて行きたいと思います」(10/9近況)

Photo_6 ロードランパート

10月8日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン71.7-55.6-40.8-13.6 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手の外を0秒6先行して同時入線。短評は「手応え十分」でした。10月18日(土)東京・3歳上1000万下・混合・ダート2100mに吉田豊騎手で予定しています。

○高柳調教師 「10月7日(火)が全休。多くの馬が9日(木)に速い時計を出す日程ながら、ロードランパートは8日(水)に済ませました。動きが格段に上向いた印象こそ覚えぬものの、ここまで順調な過程を築けています。来週の1本で臨戦態勢が整うでしょう」

≪調教時計≫
14.10.08 助手 美南W稍 71.7 55.6 40.8 13.6(9)馬なり余力 ウェルヴァースト(古馬500万)末強目の外0秒6先行3F付同入

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キングリーは脚元への反動が心配でしたが、ひとまずその不安はなさそう。ただ、不安が解消した状態ではないので、適度な間隔を設けて大事に使っていってもらいたいです。

ランパートは来週のレースに向けて、淡々と調整を続けています。派手な時計は出ませんが、ひと追い毎に中身は伴ってきている様子。一変は難しくても、ダートで今後に希望が持てる内容を期待しています。

2014年10月 7日 (火)

1度使った上積みは見込めそう。☆ロードランパート

Photo_6 ロードランパート(牡・高柳)父ディープインパクト 母ジャズキャット

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。10月2日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン54.0-39.2-13.9 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒3先行して同時入線。短評は「変わりなく順調」でした。10月18日(土)東京・3歳上1000万下・混合・ダート2100mに吉田豊騎手で予定しています。

○高柳調教師 「10月2日(木)もパートナーを伴ってウッドへ。ウェイトはさほど変わらずに推移していますが、追い切りをこなすに連れて段々と中身がデキて来たのでしょう。先週に比べて大分素軽さを増しており、手応えにも余裕が感じられました。予定通りです」

≪調教時計≫
14.10.02 助手 美南W良  54.0 39.2 13.9(7)馬なり余力 イダクァイマ(2歳新馬)一杯の外0秒3先行同入

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ビシビシとは攻められていませんが、順調に時計を出して仕上げに入っているランパート。キャリア・年齢から大幅な上積みはないでしょうが、1度使ったことで素軽さは出てきた様子。前走から1歩前進というところでしょう。

ただ、ダートは3歳未勝利勝ち以来のレース。決め手に欠けるのでダートで渋太さを発揮してもらいたいですが、1000万下のダートで通用するかどうかは未知数。追いきりはWコース・坂路が主体ですが、レースまでに1度ダートの感触を確かめてもらえればと思います。

2014年9月28日 (日)

23日に美浦・高柳厩舎へ戻っています。☆ロードランパート

Photo_6 ロードランパート(牡・高柳)父ディープインパクト 母ジャズキャット

2014.09.25
9月25日(木)稍重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン54.5-40.3-13.2 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒5先行して同時入線。短評は「変わりなく順調」でした。10月18日(土)東京・3歳上1000万下・混合・ダート2100mに吉田豊騎手で予定しています。

○高柳調教師 「9月25日(木)はウッドに入れています。4コーナーから併せた相手に付き合う内容。半マイル55秒を切るぐらいの時計が出ているでしょう。動きはまだ重い感じとは言え、目標までの日数を考えると問題は無し。鞍上は吉田豊騎手に内定しています」

≪調教時計≫
14.09.25 助手 美南W稍 54.5 40.3 13.2(7)馬なり余力 ペンタプリズム(2歳新馬)一杯の外0秒5先行同入

2014.09.22
茨城・松風馬事センター在厩。ウォーキングマシン90分、角馬場でダク20分+ハッキング20分、ダートコース・キャンター3200m(1ハロン15~20秒ペース)。9月23日(火)に美浦トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「9月23日(火)に厩舎へ戻る予定。10日程度の短い滞在期間ながら、無事に送り出せそうなのが何よりです。こちらではレースの疲労を取り除くのを最優先。それでも、ハロン15ペースもしっかり消化していますよ。また頑張ってくれるでしょう」

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前走後、松風馬事センターで再調整していたランパートは23日に美浦・高柳厩舎へ戻っています。

早速、木曜日に時計を出しているので、状態に関しては大丈夫そう。重苦しい動きに関しては、ひと追い毎に解消していってくれればと思います。まだ3本は強めのところを乗れますしね。

ダート戦は未勝利を勝ち上がって以来の出走。切れ味不足を補って欲しいですが、直線の長い東京コースは脚の使いどころが難しいようにも思います。大きな変わり身を期待するのは酷かと思いますが、今後に期待を持てる走りを見せてもらいたいです。

2014年9月21日 (日)

シルク&ロードなお馬さん(6歳・牧場組)

Photo シルクオフィサー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:トレッドミル
・次走予定:10月18日の東京・白秋Sか10月26日の福島・みちのくSか11月2日の京都・長岡京S

担当者「馬体が寂しくなっていますし、歩様もいつもに比べても良くないです。涼しくなったせいか、暖かい時期に比べて硬さも出てきました。まずは馬体を戻したいところですが、太りやすい体質なので、あまり太らせないようにしないといけないですね。馬体重は492キロです」(9/19近況)

Photo_6 ロードランパート

茨城・松風馬事センター在厩。ウォーキングマシン90分、角馬場でダク20分+ハッキング20分、ダートコース・キャンター3200m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「放牧後に視察へ訪れた高柳調教師と打ち合わせを行ないました。予定レースは4回東京との話。早ければ来週にも再びトレセンへ移動する見込みです。久々の実戦を経て多少ゴツゴツとした歩様。馬体を緩めぬ程度に乗りながら回復を図りましょう」

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だんだん過ごしやすい季節を迎え、多くの馬は調子を上げていくのでしょうが、逆にオフィサーには難しい時季を迎えることに。現段階で歩様が硬かったり、毛ヅヤもそんなに良くないのでしょう。ひとまずケアに集中して、悪いところを軽減できるように持っていって欲しいです。

ランパートの放牧はどうやら短期の様子。次開催の東京を予定しているので、近日中に帰厩の運びとなるみたいです。まだ少しレースの疲れからか硬さはあるようですが、次走はダートを使う予定なので、それほど気にすることもないのかなと見ています。

2014年9月14日 (日)

シルク&ロードなお馬さん(ディープインパクト産駒・先週出走組)

Photo ラストインパクト

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター

松田博師「昨日までは角馬場で軽めの調整を行っていましたが、今朝から坂路で普通キャンターを再開しました。今の所状態に変わりありませんが、念のために週末まで状態を見てから、次走の予定を検討したいと考えています」(9/11近況)

Photo_6 ロードランパート

レース後も特に異常は認められません。ある程度の間隔を開けないと出走が難しい状況を踏まえた上で9月11日(木)に茨城・松風馬事センターへ移動して10月18日(土)東京・3歳上1000万下・混合・ダ2100mへ向けて態勢を整えます。

○高柳調教師 「横一線だった9着までの集団に加わっていれば再び芝へ・・・との考えに及んだでしょう。でも、ドタドタとした走法からも勝ち星を挙げている砂を試したい気持ち。9月10日(水)時点では脚元も大丈夫です。節を稼ぐ目的で短期放牧へ出そうと思います」

Photo_4 ジューヴルエール

・在厩場所:札幌競馬場 12日に栗東に到着

助手「今日札幌競馬場を出発し、明日栗東トレセンに戻ります。状態を見てからになると思いますが、一旦ノーザンファームしがらきに出すことになると思います。ダートが合わないというよりは、気持ちの問題だと思うので、いかにスムーズな競馬が出来るかどうかですね」(9/11近況)

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ラストインパクトの次走は決まっていませんが、新潟記念を使ったダメージは問題なさそう。再度新潟で行われるオールカマーへ挑戦するのか、次の京都・東京まで待つのか。どういうジャッジがされるか注目しています。

ランパートは前走以前の宣言通り、次走はダートへ。芝ほど決め手の差は出ないと思いますが、直線の長い東京コースは歓迎しづらいです。機動力はあるので、小回りで粘り込みを図る方が合っているように思います。

ジューヴルエールは12日に栗東へ。状態を確認した後、NFしがらきへ移動となるようです。単に次走までの節を稼ぐのではなく、気持ちの問題の改善を図るひと手間をお願いしたいです。

2014年9月 9日 (火)

芝のマイル戦で新味を期待したも、最後方追走のまま終わってしまう。★ロードランパート

Photo_6 ロードランパート(牡・高柳)父ディープインパクト 母ジャズキャット

9月7日(日)新潟10R・オフサイドトラップC・混合・芝1600mに江田照Jで出走。13頭立て12番人気で6枠8番からスローペースの道中を12、13、13番手と進み、直線では内を通って1秒0差の13着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分36秒2、上がり33秒4。馬体重は4キロ増加の484キロでした。

○高柳調教師 「手探り状態ながら、相応の仕上がりで転厩初戦を迎えられました。しかし、新潟のマイルが合わなかった感じ。ラスト3ハロンの上がり勝負では分が悪かったですね。レースの流れに付いて行けず、芝ならばもっと距離が欲しい・・・と江田騎手も回顧。普段から全体的に硬い部分が感じられるだけに、次はダートを試したいと思います」

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久々で気合乗り&集中力に欠けていたと思いますが、馬体はそれなりに仕上がっての出走だったランパート。マイル戦で新味を期待したのですが、上がりの速い決着で前との差を詰めることができないまま最下位に終わってしまいました。

ゲートで立ち遅れましたが、個人的には溜めていけるなあと思ったのですが、見せ場は全くなかったですね。

今後はダートへ矛先を向けるようですが、脚部不安でレース間隔が空いていただけに、芝で激走した反動が心配。何とか我慢が利いた状態で収まっていてもらいたいです。

今開催(3回新潟)のダ1800mはほぼ毎週あるので、出走馬が分散されて、どこかで使えると思います。大きな変わり身は期待薄でしょうが、レースの流れに乗った競馬で奮起してもらいたいです。

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