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カテゴリー「(引退)レディアルバローザ」の281件の投稿

2015年5月20日 (水)

【ロード】繁殖入りしている元出資馬の動向

Photo_6 アンビータブル

♂ 父オルフェーヴル 4月17日生まれ 栗毛

Photo_6 スターコレクション

♀ 父ロードカナロア 4月21日生まれ 鹿毛

Photo_6 レディアルバローザ

♀ 父ディープインパクト 3月14日生まれ 鹿毛

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引退後、ケイアイファームで繁殖入りしている出資馬3頭の動向なのですが、3頭共に無事当歳馬が誕生しているようです。

スターコレクションとレディアルバローザの初仔は牡馬でしたが、2番仔は牝馬と上手に産み分けてくれて、その血を後世に繋いでいけることが何よりです。

アンビータブルは初めての出産でしたが、オルフェーヴルの牡馬が誕生。今から気性難が想像できますが、父と同じ毛色というのは楽しみですね。

レディアルバローザの仔は高額+抽選で出資する機会は少ないかと思いますが、スターコレクション&アンビータブルの仔は積極的に出資したいです。

2014年5月27日 (火)

出資馬の初仔が誕生しました。

Photo_5 レディアルバローザ

⇒⇒父ディープインパクトの牡馬が誕生

Photo_2 スターコレクション

⇒⇒父キングズベストの牡馬が誕生

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今月のロードの会報で2014年生産予定馬の一覧が発表され、繁殖スタッフの記事によれば、レディアルバローザ・スターコレクションとも無事元気な男馬を出産しているようです。

このまま順調に育てば、1年後にロードの募集ラインナップに加わることと思います。さすがにアルバローザの仔は高額+倍率の高い抽選が予想されます。スターコレクションはそこそこの価格と人気でしょうか。ただ、秘めてた能力は相当だったの、アルバローザの仔に負けない楽しみを持っています。

アルバローザは今年もディープインパクトを種付けかな? オルフェーヴルも面白いかと思います。スターコレクションはカナロアが理想ですが、藤原英厩舎繋がりでエイシンフラッシュとの配合もちょっと期待しています。

2013年12月30日 (月)

今年の引退馬を振り返ります。

<シルク馬>

Photo_4 シルクメビウス

⇒⇒復帰のメドが立たず、ホッカイドウ競馬に転出。

今年の1月中旬に帰厩していたのですが、左前に疲れ+急性胃腸炎で栗東トレセン診療所に入院。再度、宇治田原優駿ステーブルで立て直すことに。結局は良化が見込めないということで、決断が下されてしまいました。現役最後のレースは2011年の東海S(3着)。温泉療法などで翌年のアンタレスS出走目前まで立て直しが図られましたが、レース当週に脚部不安を再発症。振り返ると、この故障が痛かったです。

それでも、初OP挑戦→初勝利、初重賞挑戦→初制覇とメビウスの活躍がなければ、それ以降の活躍馬に巡り会うことはなかったと思います。

Photo_4 シルクレイノルズ

⇒⇒帰厩直後に左前屈腱炎を発症していることが判明。中山競馬場で誘導馬に。

潜在能力はかなりのモノを秘めていた1頭ですが、脚元を含めて体質の弱さがネックに。晩年は坂路でしか調教ができなくなっていました。持病の球節の不安と骨折で昨年末から休養に入っていましたが、何とか態勢が整って春の福島を目標に帰厩した途端の出来事でした。攻め駆けする馬だったので、ダートを1度も使わずに引退したのは非常に悔しいです。

現在は中山競馬場で誘導馬の仲間入りを果たしています。まだ大レースに出てくることはないようですが、馬場入りを先導する雄姿を楽しみにしています。

Photo スターリーワンダー

⇒⇒右後脚副管骨骨折(全治9か月)が判明。そのまま登録抹消。

緩さが目立つ馬体と幼い気性が目立った1頭。顔の良くない馬=気性面で難しさを抱えていることを改めて思い知らされました。レースぶりは速い脚に欠ける内容で、1勝を挙げるのは正直難しかったですが、最後のレースとなった未勝利(7着)は前々で渋太さを見せていました。少しずつ良くなっていたので、もう少しレースを見たかったです。

Photo シルクアポロン

⇒⇒歩様を悪くして立て直しに相応の時間が必要。これまでの競走ぶりを考慮して、登録抹消。地方競馬へ転出。

第2回産地馬体検査を受ける云々で一気に売れ出して満口まで行った同馬。その後、検疫で直接入厩を目指すことに変更になるも、右前の骨溜で延期。その後、暮れに初入厩を果たすも、約1週間後に再放牧…。結局デビューとなったのは、3月暮れの未勝利戦でした。

福島で初勝利を挙げてくれましたが、歩様を悪くしたり、暑さが強くなかったりで、万全な状態+万全な仕上げで臨めたレースはあったのかなという感じです。一時、積極的な逃げで2勝目に近づきましたが、外から交わされると止めてしまう気性、喉の不安も発覚する始末。ダ1200m以下を使わずして、現役を終えることになったのはちょっと勿体なかったです。

Photo キープアットベイ

⇒⇒帰厩直後に右前脚浅屈腱炎を発症していることが判明。そのまま登録抹消。

一口馬主になって、初めての外国産馬への出資となったのが同馬。着地検疫を無事終えて8月に入厩。坂路で良い動きを見せ、横山典Jとのコンビでデビュー。相手関係は楽だったとはいえ、圧倒的人気に応えてのデビュー勝ちでした。完成度の早さが特徴の外国産馬ですが、同馬は緩さが残り、まだまだ伸びシロを残していたと思います。

ただ、デビュー後に脚をボコッと腫らしたり、牧場で裏筋がちょっとモヤモヤしたりと怪しい雰囲気はありました。そういう状態で芝を試すのは気掛かりだったのですが…。ダートの短距離馬として、準OPくらいまで出世できた馬かなと思っています。

<ロード馬>

Photo_6 レディアルバローザ

⇒⇒3連覇の懸かった中山牝馬Sの追い切り後にザ石が判明。同レースを回避して、そのまま引退。ケイアイファームで繁殖牝馬に。

池江パパ厩舎所属だけで出資したのが同馬。デビュー戦前は動きも地味だったので、これだけ出世するとは思ってもみませんでしたが、スパルタ調教に耐えて、頑張ってくれました。池江パパが勇退後は笹田厩舎。その転厩初戦、阪神で行われた中山牝馬Sに格上挑戦。この時の末脚が現役時のベストパフォーマンスだったと思います。そして勢いに乗って、ヴィクトリアマイルSへ挑戦。稀代の名牝の2頭を相手に僅差の3着に踏ん張る大健闘を見せてくれました。

ただ、この後の夏の過ごし方が拙かったのが後々まで響きました。中山牝馬Sは連覇してくれましたが、これは馬場と展開が味方しただけ。良い頃の柔らか味が薄れて、レースでは馬場を気にして力を出し切れないケースが大半。個人的にはどこかのタイミングで、ダートへ矛先を向けて欲しかったです。牝馬の地方交流重賞なら、チャンスは合ったんじゃないかなと思っています。

初年度はディープインパクトを種付け。無事受胎しているようです。父ディープインパクトの半妹キャトルフィーユも頑張っていますし、良い仔が生まれてきて欲しいです。

Photo_6 ロードハリアー

⇒⇒函館・立待岬特別出走(8着)後に、右前脚の深管、球節に不安発症。立て直しに相応の時間が必要ということで、そのまま登録抹消。

昨年末に障害に転向して、今年は6着→5着という結果。初めて掲示板を確保したので、障害馬としての今後を期待したのですが、厩舎の主戦障害騎手がフランスに遠征することもあり、障害に見切りをつけることに。障害練習でのパワーアップに期待した平地転向戦は以前と変わり映えしない内容。時計が速くなると、きっちり限界がありました。そして、最後のレースとなった函館戦はケイアイファームから競馬場へ移動して10日での競馬。レースでは後方からそれなりの伸びを見せるも8着まで。レース後に脚部不安が判明して、あっさり引退へとなりました。

現役生活で3勝挙げてくれましたが、すべてハナ差の勝利。血統的には芝の中距離で頑張ってくれそうな配合でしたが、関節が硬くて柔らか味が足りなかったのかなと思います。また、触れられずに引退となりましたが、喉なりを抱えていたようです。

Photo_6 スターコレクション

⇒喉の手術からの回復が思わしくなく、協議の結果、登録を抹消。ケイアイファームで繁殖牝馬に。

昨年末に喉の手術を行ったのですが、軽度と言われながらも、喉の炎症が残り、体調自体も安定しませんでした。約2ヶ月間、栗東トレセン診療所で入院生活を送っていましたが、立て直すのは困難ということになって、第2ステージの繁殖生活へと移っています。

デビュー時から厩舎でも高く評価されてきた馬でしたが、なかなか体質がパンとせずに低迷が続きましたが、クラス再編成ギリギリに500万下を快勝。ひと夏越して、再度500万下を連勝。昇級戦の衣笠特別も2着に健闘と、当日はこれからの活躍を夢見たものでした。良い決め手を持っていましたし、OP級の能力は備えていたのは確かです。

無事繁殖入りできたのが何よりで、現在はキングズベストを受胎中です。青毛で格好良い馬でもあったので、子供もその遺伝子を受けついで欲しいです。来年はロードカナロアを付けて欲しいですが、藤原英ブランドでエイシンフラッシュも有りかも知れません。

2013年7月26日 (金)

ロードの会報より①

Photo_5 レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

○種付け相手:ディープインパクト

Photo_2 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

○種付け相手:キングズベスト

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今春に引退してケイアイファームで繁殖入りした2頭の近況が会報に出ていたので紹介したいと思います。

ハッキリ受胎とは書いていませんが、おそらく無事に種付けは行われた様子。アルバローザは引退時にディープインパクトを付けることはニュースに出ていました。

一方、スターコレクションは情報がなかっただけに、キングズベストと種付けが行われたと知って、一安心です。今年、キングマンボ系の種牡馬と配合されたので、おそらく来年はロードカナロアとの配合を考えていることでしょう。デビューはまだまだ先のことになりますが、今から非常に楽しみにしています。

2013年4月 6日 (土)

引退馬の動向。☆レディアルバローザ

Photo_5 レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

中山牝馬Sをザ石で回避し、繁殖入りした同馬ですが、初年度の種付け相手がディープインパクトになるようです。まずは無事に受胎できることを願うばかりですが、共に利口な馬なので、良いところを上手に受け継いできてもらえればと思います。母の膝の硬いところなどは、父の血で緩和できれば良いのですが。

2013年3月 7日 (木)

3連覇の懸かった中山牝馬Sを回避。このまま繁殖入りすることに…。★レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

2013.03.07
ここに来て歩様に幾らか違和感が認められ、大事を取って今週の出走を回避しました。牝馬の引退期限が差し迫った状況を踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間、ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○笹田調教師 「獣医師の診察を受けると、右前脚の挫跖が原因・・・との見解でした。元々ちょっと蹄底の薄いタイプ。何処かで大きな衝撃が掛かったのかも知れません。いずれにせよ出走は断念せざるを得ぬ状況。残念な気持ちで一杯ながら、ここまで本当に頑張ってくれました」

2013.03.06
3月10日(日)中山・中山牝馬S(G3)・国際・牝馬限定・芝1800mに石橋脩Jで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では出走可能です。3月6日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン84.2-67.1-52.2-37.8-12.1 8分所を馬なりに乗っています。短評は「フットワーク軽快」でした。その後の歩様に幾らか違和感が認められます。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。体調、条件、出走状況等を踏まえた上で今週の出走を回避する可能性もあります。

○笹田調教師 「最終調整はポリトラックで・・・と言うのが本馬の基本パターン。3月6日(水)も上々の動きでしたよ。ここを目標に予定通りに来られた・・・と思っていたところ、午後のチェックで歩様に幾らか違和感。本当に微妙なレベルながら、出否に関しては明日7日(木)の様子を踏まえて慎重に判断したいと思います」

≪調教時計≫
13.03.06 助手 栗東P良 84.2 67.1 52.2 37.8 12.1(8) 馬なり余力

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中山牝馬Sで3連覇の偉業に挑戦する予定だったレディアルバローザですが、昨日の追い切り後に、右前脚の挫跖が判明。出走を断念することになり、このまま引退することになりました。近走が冴えなかったですし、今後のことを考えると、妥当な判断かと思います。

この馬を出資するキッカケとなったのは、素質の高さを窺わせるコメントはありましたが、池江パパ厩舎が勇退間近で今後出資する機会がないということが出資への大きな要因でした。デビュー前は稽古の動きが目立たなかったので、それほどの期待はなかったのですが、レースへ行くとセンス抜群。大崩れなく堅実に駆けてくれて、フィリーズレビュー3着から遂に桜花賞出走(11着)を成し遂げてくれました。

早熟な馬なら、これで終わってしまうパターンですが、1000万下を勝ち上がって、秋には抽選で再度G1の舞台となる秋華賞出走。内々で見せ場十分に5着と健闘してくれました。池江パパ厩舎のスパルタ調教も力になったかと思います。

4歳の初音S5着後に池江パパが勇退。厩舎の解散に伴い、笹田厩舎へ転厩。その初戦が震災の影響で延期となり、阪神で開催されることになった中山牝馬Sでした。格上挑戦で臨んだ1戦でしたが、直線で素晴らしい切れ味を発揮。まさかまさかの重賞制覇となりました。

そして、その勢いを持って臨んだのがヴィクトリアマイル。稀代の名牝ブエナビスタ、アパパネを相手に真っ向勝負。直線早めに抜け出して粘り込みを図りました。ラスト1ハロンが長かったですが、僅差の3着に踏ん張ってくれました。

ただその後、夏負けによるダメージが解消できぬまま使っていったことが、後々まで影響を及ぼしたと思います。このあたりから、ボコボコした馬場を気にするようになり、力を発揮することのない敗戦が増えました。

昨年の中山牝馬Sは鞍上のファインプレーで勝ちましたが、このレースと少頭数+開幕週の馬場を味方にした朝日CC(3着)以外は寂しい着順ばかりでした。芝に拘らず、ダートを試してみれば、キッカケが掴めたかなとも思うのですが…。

まあ、夏負けが尾を引いた以外は、大きな怪我をすることなく、デビューから良く頑張ってくれました。また、アルバローザが素質の片鱗を見せていたので、募集DVDを見比べて、断然良く見えた1つ下の同じキンカメ産駒へも自信を持って出資することができました。

色んな意味で助けられた1頭だと思います。これからは第2の馬生を迎えます。産まれてくるであろう仔馬には、アルバローザの賢さ・センスを存分に受け継いでいて欲しいです。ワンフォーローズの血の主流として、活躍馬が出てきてくれることを願っています。お疲れ様でした。

2013年2月28日 (木)

福永Jの騎乗停止で鞍上を模索中。★レディアルバローザ

Photo_5 レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

2月27日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に55.5-40.2-25.9-12.5 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。3月10日(日)中山・中山牝馬S(G3)・国際・牝馬限定・芝1800mに予定しています。

○笹田調教師 「2月27日(水)は終い重点。今朝もコースは渋っていたものの、ラストは12秒台で上がって来ました。変わりなく順調。この様子ならば、次週にはキッチリ態勢が整うでしょう。ただ、福永騎手が騎乗停止に。現在、新たなジョッキーを選定中です」

≪調教時計≫
13.02.27 助手 栗東坂稍1回 55.5 40.2 25.9 12.5 一杯に追う

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前走の京都牝馬Sに続き、次走の中山牝馬Sでも、福永Jが直前で騎乗停止に。何とも巡り合わせが悪いというか運のなさを感じてしまいます。最後の1戦なので、アルバローザの主戦Jで締めくくって欲しかったです。

年齢と近走の内容から上昇度は乏しいですが、稽古の動きは変わらず安定しているといった内容です。あとは中山の馬場を気にせずに走ってくれるかどうか…。相手関係よりもこの点が全てかと思います。

桜花賞出走、ヴィクトリアマイル3着、秋華賞5着、そして重賞2勝。夏負けに悩まされることはありましたが、大きな怪我なく現役を続けてきました。最後も無事に競馬を終えてくれることを第一に願っています。

2013年2月22日 (金)

ロードなお馬さん(6歳馬)

Photo_6 レディアルバローザ

2月20日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に55.9-41.0-26.9-13.4 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。3月10日(日)中山・中山牝馬S(G3)・国際・牝馬限定・芝1800mに福永騎手で予定しています。

○笹田調教師 「2月20日(水)は坂路で。ラストに気合いを付ける形でした。ここ最近よりも更に悪化が進み、今朝は相当にタフな馬場状態。これだけ動ければ十分だと思います。次の中山牝馬S(G3)で引退の予定。まずは無事にレースまで持って行ければ・・・」

≪調教時計≫
13.02.20 助手 栗東坂不1回 55.9 41.0 26.9 13.4 一杯に追う

Photo_6 ロードオブザリング

2月20日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に56.7-42.8-28.7-14.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。3月9日(土)中京・中日新聞杯(G3)・国際・芝2000mに予定しています。

○笹田調教師 「あまり風を当てぬ方がベター。眼を保護する為のアイシールドと言う道具を装着して稽古に臨んでいます。少しずつピッチを上げ、2月20日(水)は約57秒で登坂。このぐらいまで今週の段階で来られれば、中日新聞杯(G3)には間に合うでしょう」

≪調教時計≫
13.02.20 助手 栗東坂不1回 56.7 42.8 28.7 14.6 馬なり余力

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中山牝馬S3連覇を目標に調整中のアルバローザ。調教師のコメントとして、正式に次で引退が発表されました。水曜日はレース2週前ということで久々に終いをビシッと追われました。重い馬場でもラスト加速できているので上々でしょう。ラスト1戦、少しでも良い内容で締めくくってもらいたいです。

リングはアイシールドという特殊馬具をつけて調整中です。来週はレース1週前にあたるので、CWか坂路でビシッと追えるようなら良いのですが…。鞍上は決まっていませんが、新規騎手で福山競馬出身の岡田Jあたりになるのかなと思います。

2013年2月15日 (金)

ロードなお馬さん(5歳以上・牝馬)

Photo_6 レディアルバローザ

2月12日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に61.3-45.2-29.5-14.8 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、2月13日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に56.8-41.0-26.6-13.1 強目に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。3月10日(日)中山・中山牝馬S(G3)・国際・牝馬限定・芝1800mに福永騎手で予定しています。

○笹田調教師 「2月13日(水)もセーブ気味の内容です。身のこなしはスムーズ。脚元も落ち着いており、特に気に掛かる点は浮かびませんね。元々、体調の変動は少ないタイプ。前走後も具合は安定しています。スケジュールを逆算してピッチを上げればOK」

≪調教時計≫
13.02.12 助手 栗東坂良1回 61.3 45.2 29.5 14.8 馬なり余力
13.02.13 助手 栗東坂不1回 56.8 41.0 26.6 13.1 強目に追う

Photo_6 スターコレクション

現在は栗東トレセン診療所で厩舎周辺等の歩行運動を消化。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○荻野調教助手 「現在も診療所の管理下に置かれてはいるものの、ここに来て軽い運動を始められるように。少しずつ前進が図れていますよ。あとは、どの時点で獣医師よりOKが示されるか・・・。直接には触れられぬ状況だけに、朗報が届くのを待つばかりです」

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レディアルバローザは次走が約1ヵ月後ということで無理をしていませんが、着実に時計を出しています。仕上げに移行してもスムーズに行くでしょう。それでも、少し余裕の持てる時期に、馬体のケアを念入りに施してもらいたいです。

スターコレクションはまだ退院していませんが、軽い運動が出来るようになりました。ホント少しながら前進といった感じです。今後は順調に体力の回復が見込めれば…。早く朗報が届いて欲しいです。

2013年2月 7日 (木)

ラストランに向けてマイペース調整。☆レディアルバローザ

Photo_5 レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

2月6日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に55.9-41.2-27.1-13.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。3月10日(日)中山・中山牝馬S(G3)・国際・牝馬限定・芝1800mに福永Jで予定しています。

○笹田調教師 「降雨の影響でタフなコンディション。また、追い切ったのは馬場が荒れ始めた後半の時間帯でしたからね。2月6日(水)も十分に余力を残す形でコース頂上へ。目標レースは約1ヶ月後だけに、もう少しの間は無理の生じぬ範囲で進めましょう」

≪調教時計≫
13.02.06 助手 栗東坂不1回 55.9 41.2 27.1 13.7 馬なり余力

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3連覇のかかる中山牝馬Sがラストランになるアルバローザ。引き続き順調に追い切りを重ねています。

ただ、目標のレースは1ヶ月後ですし、少しでも今までの勤続疲労が緩和するようにケアに取り組んでもらえればと思います。前走のように勝負どころで既にギブアップという競馬をして、悔いを残して欲しくありません。

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