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カテゴリー「(引退)シルクオールディー」の100件の投稿

2011年1月 4日 (火)

引退馬を振り返る vol.1☆シルクオールディー

Photo_3 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

通算10戦3勝 菊花賞出走15着

札幌のデビュー戦で凡走後、フロンティアSでやや放置気味に調整されていたオールディー。年が明けて、栗東に戻ってきての再始動となりました。デビュー当時より20キロ増えて逞しさを増したオールディーは、復帰戦で上がり34秒4の末脚を披露し、素質の片鱗を見せてくれました。ただ、その後は1番人気に2回連続支持されるも、勝負どころでの反応が悪く取りこぼします。ズブイというか臆病というか。この課題は生涯、克服はできませんでしたね。5戦目でようやく勝ち上がると、昇級戦のかきつばた賞で2着と好走。良いものが徐々に芽生えてきました。秋に備えて先に一息入れて、北海道戦でへ。菊花賞の伏兵馬を多数輩出してきた芝2600を連勝します。2連勝を飾った阿寒湖特別では、ロードオブザリングとの初の我が厩舎のガチンコ勝負にもなりました。

菊花賞の伏兵候補に取り上げられて、私も淡い夢を抱いてしまっていました。ただ、コースが変わると物見が激しく、レースにならないという弱点はなかなか解決なりませんでした。

秋競馬では、神戸新聞杯→菊花賞と転戦しますが、この気性ですから通用しませんでした。3勝ともに悪く言えばローカル開催ではありますね。ただ、四位Jも良く稽古をつけてくれていましたし、古馬になって心身ともに変わったかなと思いもあります。それだけに菊花賞後の屈腱炎発症は非常に残念でした。この後は、地方競馬での復帰を模索するとのことです。ちょっと厳しいかと思いますが、頑張ってもらいたいです。

2010年11月 5日 (金)

シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo_2 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

前走後に、調教師は「28日から馬場で乗り出して、回復も早いと思っていたんですが、少しトモに疲れが出てきました。変わり無ければ続戦する予定でしたが、一旦放牧に出して、トモにササ針をして立て直した方が良いでしょう」と話し、30日に滋賀県・グリーンファームへ放牧されています。(11/1近況)

Photo_3 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

レース後に歩様が気になった為、詳しい検査を行ったところ、右前脚に屈腱炎(損傷率約28%)を発症していることが判明、全治9ヶ月以上の診断を受けました。調教師は「レース後は歩様も変わりなかったんですが、馬場へ出してダクになると歩様に見せるので、検査をしたところ、屈腱炎の診断でした。3つ勝ってはいたけど、ローカルでの勝ち鞍だったので、GⅠクラスのメンバーに入ると、きつい競馬になってしまったんだと思います」と話し、これを受けて今後について協議を行った結果、現状では回復に相当の時間が必要となる上、復帰の目処も立たないと判断。誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。30日に抹消の手続きが取られています。今後は、地方競馬での復帰を探りつつ、暫く療養を続ける予定です。(11/1近況)

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アーネストは、1戦使って、再度放牧となりました。菊花賞を使ったばかりで乗り出すには、さすがに早いような。。もう少し、しっかりケアに努めて欲しいです。まだまだトモに弱さが残るようなので、パンすればもう一つ上を目指して行けるかと思います。古馬になったら、マイル~1800あたりに照準に絞って、大事に使っていって欲しいものです。

オールディーは、残念ながら屈腱炎で引退となりました。競馬ブックの情報の方が早かったのは、何だかなあという感じですが。。ローカル開催ながら3勝を挙げて、クラシックの舞台まで進んでくれました。心臓などは良いものを持っていたようなので、もう少し気性がまともなら早めに出世していたかもしれません。まあ、この気性があって、オールディーかもしれませんが。

今年の3歳馬は、気が付けば1頭になってしまいました。3頭(タイムレス、オールディー、ルーパス)が屈腱炎での引退となりました。厄介な病気ですよね。シルクの2歳馬も暗雲が立ち込めていますし、しばらくは我慢の日々です。

2010年10月29日 (金)

浅屈腱炎発症。明日付で登録抹消に★シルクオールディー

Photo_15 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

レース後に歩様が気になった為、詳しい検査を行ったところ、右前脚に屈腱炎(損傷率約28%)を発症していることが判明、全治9ヶ月以上の診断を受けました。これを受けて今後について協議を行った結果、現状では回復に相当の時間が必要となる上、復帰の目処も立たないと判断。誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。30日(土)に抹消の手続きが取られる予定です。(10/29最新情報)

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歩様の乱れということで、骨折をイメージしていたのですが、かなりの損傷の屈腱炎でした。そして、アッサリと引退となってしまいました。

神戸新聞杯後は、菊花賞出走に向けてビシビシと鍛えてきました。それだけに余計に、レース後の脚元に反動が来てしまったのかなと思います。意欲を持って、造り上げてきただけに結果は紙一重ですが…。

気性面がなかなか改善してくれませんでしたが、それでも3勝を挙げてくれました。まだまだ上を目指せたという思いも強いですが、クラシックへ駒を進めてくれた功労馬だけにお疲れ様と言いたいです。そして、良い余生を過ごしてもらいたいです。

2010年10月28日 (木)

シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo_4 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

菊花賞に出走して、15着でした。スタートで後手を踏み、後方3番手からの競馬になると、前との差を詰めに掛かりますが、押し上げられずに4コーナーを回りました。そして直線に向いても伸び脚は無く、そのまま後方に敗れています。レース後、歩様が良くない為、近日中に詳しい検査を行う予定です。(10/25近況)

*画像はお仲間のぼんちゃんさんから頂戴したものです。

Photo_5 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

菊花賞に出走して、17着でした。道中は14番手からの競馬となり、勝負処でも反応が鈍く、後方2番手で4コーナーを回りました。そして直線でも最後まで伸びを欠き、順位を上げられないままゴールしています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(10/25近況)

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うーん、残念ながら、オールディーは故障を発症してしまったようです。「歩様が良くない」という表現から、屈腱炎というようも骨折の可能性が高そうですね。箇所、程度が気になりますが、半年~1年は掛かるかな…。骨折は患部さえ回復するば、後々はさほど影響しないので、とにかく軽症を祈るばかりです。

アーネストは、ひとまず無事で何よりです。これからは間隔を取って、しっかり適距離のレースに絞って使ってもらいたいです。

2010年10月27日 (水)

G1出走を今後の糧に★アーネスト&オールディー

Photo_2 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

松山騎手「前で競馬をしようと思い、出していきましたが、外の馬の方が速かったこともあって行けませんでした。道中は良い感じで走っていたので、もう少しやれるかと思いましたが、さすがに距離が長かったのか、最後は伸び切れませんでした。もう少しこの馬の競馬をさせてあげたかったのですね」

厩務員「さすがにこの距離だと適性が出るね。トウ骨の状態も良かったし、追い切りも動いていたので、もう少しやれるかと思いましたが、残念です。自己条件なら十分こなしてくれると思うので、次に向けて頑張っていきます」

Photo_3 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

四位騎手「押しても行かない様に気性の問題はあるけど、このメンバーではまだまだ力を付けていかないと・・」

昆 師「追い切りの動きや状態に関しては文句無い仕上がりだったと思うけど、今日の内容を見る限り、まだまだ力が足りないと言うことかな。最後もヨレていたし、もっと力を付けていかないといけないと思います。このまま使っても、同じような内容になると思うので、この後の状態を見てからだけど、一息入れて一から鍛え直した方が先々にも良いと思います」

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アーネスト17着、オールディー15着と距離適性と現状の力を考えると、残念ではありますが、順当な着順かなとは思っています。まあ、デキは良かったと思うので、もう少し見せ場は欲しかったところではありますが…。これがG1ということでしょう。

アーネストは、やはりこれからはマイル~1800を重点的に使って行ってもらいたいと思います。長丁場を使った反動が少ないことを願っています。

オールディーは、気性が成長してくれませんね。夏場から使われてきて少し嫌気が差しているのかな…。この後は、一息入れるとのことなので、何とか気性面が改善されてくることを願うばかりです。

両馬とも着順は悪いですが、2秒も負けていないので、G1出走を良い経験に、次へもうワンステップアップしてもらいたいものです。

2010年10月23日 (土)

3歳牡馬クラシック最終戦へ愛馬2頭出走。少しでも上位を目指して☆アーネスト&オールディー

Photo_9 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

日曜京都11R 菊花賞(G1・芝3000) 18頭3枠5番 57kg 松山
前走後は放牧に出てトウ骨の治療を行うと、帰厩後の状態も良好な事から、クラシック挑戦を決めており、松山騎手は「先週の追い切りと比べると息遣いも良くなっているし、追い出してからの動きも良かったので、良い仕上がりで使えると思います。さすがにこの距離は未知数ですが、他の馬も同じ条件なので、掛からない様に乗りたいですね。強敵と同じ様な競馬をしていても駄目だと思うので、少しでも前に付けて、早めの競馬をさせようと思っています。自分にとっても初めてのGⅠですが、不安より楽しみの方が大きいので、緊張はしていません。頑張りたいと思います」と話しています。

Photo_8 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

日曜京都11R 菊花賞(G1・芝3000) 18頭5枠9番 57kg 四位
前走後も状態面は変わりなく、クラシック最終戦のここを目標に定めて順調に調整されており、調教師は「追い切りは、前に馬を行かせて後ろから追いかけ、直線で併せる形で追い出すと、スッと反応してアッサリ抜け出しました。先週の追い切りはもう一つだったけど、今週の追い切りは時計的にもかなり動いたし、反応が良くなってくれたのは良いね。前走も状態は悪くはなかったけど、間隔が空くと駄目な馬だから、あのような競馬になってしまいます。今回は四位騎手も返し馬から気合いを付けて行かせるみたいだし、北海道で勝った時の様な流れになれば、スタミナのある馬だから、良い方へ向いてくれると思います」と話しています。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ヒルノダムール 牡3 57 藤田伸二
1 2 レーヴドリアン 牡3 57 福永祐一
2 3 クォークスター 牡3 57 藤岡佑介
2 4 ネオヴァンドーム 牡3 57 武幸四郎
3 5 シルクアーネスト 牡3 57 松山弘平
3 6 ビッグウィーク 牡3 57 川田将雅
4 7 ミキノバンジョー 牡3 57 太宰啓介
4 8 トレイルブレイザー 牡3 57 和田竜二
5 9 シルクオールディー 牡3 57 四位洋文
5 10 ローズキングダム 牡3 57 武豊
6 11 リリエンタール 牡3 57 安藤勝己
6 12 ビートブラック 牡3 57 幸英明
7 13 ゲシュタルト 牡3 57 池添謙一
7 14 コスモラピュタ 牡3 57 津村明秀
7 15 トウカイメロディ 牡3 57 吉田隼人
8 16 カミダノミ 牡3 57 小牧太
8 17 アロマカフェ 牡3 57 柴田善臣
8 18 サンディエゴシチー 牡3 57 浜中俊

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放牧明けですが、先週もやっているので今週のひと追いで息も整いそう。折り合うはずですし距離はこなすと見ていますが、終いに脚を残せるかどうか。こればかりはやってみないと何とも。(アーネスト 池添助手)

前走は体に余裕があった。この馬は細く見える時ぐらいの時のほうが良い結果が出ているんだ。体重はそれほど変わってなくても、今回はかなり引き締まって見えるし、動きも鋭くなっている。距離は心配していないから、消耗戦になれば。(オールディー 昆調教師)

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アーネスト&オールディーは共に良い枠に入ることができたかと思います。稽古もそれぞれにビッシリやっていますし、実力はしっかり出せそうです。

Sペースならアーネストが、上がりのかかるスタミナ勝負ならオールディーが前に来るかなと思います。見せ場があるのなら、後者の展開でしょうか。阿寒湖特別のようなレースが出来れば面白いのですがねえ。真面目に走ってくれるかは当日にならないと分かりませんが(笑)

重賞で愛馬2頭出しは初めてですが、それが牡馬クラシックの最終戦 菊花賞とは嬉しい限りです。結果は度外視にして、大レースに2頭が出ることの余韻に浸りたいと思っています。

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2010年10月22日 (金)

菊花賞に向けての追い切り情報☆オールディー&アーネスト

Photo_8 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

四 位 21CW良 83.7- 67.9- 53.2- 38.9- 11.7 叩一杯伸る ディアマジェスティ(古1600万)一杯の内を1.0秒追走1.1秒先着

CWで併走馬を軽く置き去りにする豪快なアクション。とぼける気性が本気になった?とも思える真剣さだ。「この馬はふまじめな性格。オレと一緒かな。きょうヤキ入れたからピリッとしたかもしれん」。思わず口走った四位の乱暴な言葉が楽しく、取材の輪は笑いに包まれた。(スポニチより)

Photo_9 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

松 山 21CW良 95.8- 80.7- 65.6- 51.1- 37.7- 12.4 一杯に追う トウショウリズム(新馬)一杯の外を追走3F併1.2秒先着

2カ月の休養明けとなるシルクアーネストはCWコース併せ馬で追い切った。トウショウリズム(2歳新馬)を先行させる形だが、3角で早々と追いつき直線は突き放す一方。5F65秒6、ラスト1F12秒4だ。「前走後にトウ骨を気にして休ませたが今は心配ない。いい動きだったし状態は良さそうだよ。体もひと回り大きくなってカリカリしてないのもいいね」と池添師。5番について松山は「ロスなく回れるいい枠。初G1だし思い切って乗りたい」と語った。(スポニチより)

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オールディー&アーネストは、昨日、菊花賞の最終追い切りを済ましました。とにかく長丁場のレース。しっかり追われたのは良いことです。

オールディーはここ3週、四位Jが追い切りで跨ってもらっています。ホント、有り難いことです。先週は多少地味な攻めでしたが、今週は上々の動きですね。最後まで集中して走れていたのかな。熱発があった前走よりも臨戦過程は上です。昆先生も「ロングスパートが武器」とおっしゃっているようで、3角からスゥーと上がっていくようなレースになると思います。前走の凡走で分かった教訓を生かしてもらいです。

アーネストは、これが適距離のレースならかなり強気になれるのですが…。軽い松山Jが乗ってにしても、時計は上々です。池添調教師も動きと内めの枠で色気は持っている様子。でも距離がなあ…。どこまで脚をタメることができるか。休ませて馬体は良化しているようなのは心強いです。

平均ペースくらいならオールディー、Sペースの瞬発力勝負ならアーネストが前に来るかなと見ています。

2010年10月21日 (木)

菊花賞出走を目指す☆シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo_6 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

CWコースでキャンターの調整で、13日に時計を出しています。調教師は「先週は松山騎手を乗せて追い切りを行いました。北海道の時より動きも良かったし、トウ骨も今では気にならないので、状態は申し分ないね。これなら菊花賞でも力を出してくれると思うので、使うことにしました。乗り役は癖を知っている松山騎手で行こうと思います。2頭は強いと思うけど、距離はみんな同じ条件だし、競馬だから何があるかわからないからね。8分の7の抽選だけど、余程運が悪くなければ入ると思うので、しっかり仕上げたいと思います」と話しており、今週日曜日の京都・菊花賞に出走を予定しています。(10/19近況)

Photo_7 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

CWと坂路コースでキャンターの調整で、13日に併せて時計を出すと、17日にも追い切られています。調教師は「1週前追い切りは、CWで長目に併せてやりました。思っていたより全体の時計が出ていなかったのは少し不満だけど、馬場が重くて全体的に時計は出ていなかったみたいだから、そう気にしなくて良いと思います。動き自体は前走の時より確実に上向いてきているので、本番に向けて良い感じで来ていると思います」と話しており、今週日曜日の京都・菊花賞に出走を予定しています。(10/19近況)

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エイシンフラッシュがここに来て回避のようで、菊花賞に2頭出しということになりそうです。アーネストは距離不安、臨戦過程、オールディーは久々の京都コースで物見をしないか、また、両馬共に現状ではやはり力不足かと…、強調材料に乏しいだけにグッと力が入る1戦になるかと言えば、リラックスムードはあります。

ただ、牡馬クラシックに愛馬が出走できるのは、素直に嬉しい限りです。チャンスがあると言えば、やはりオールディーかと思います。レースの本命候補が回避ですし、ローズキングダムも距離が更に延びてでどうか?という不安も。ダービー馬の回避で、各陣営が色気を持って、Sペースではなくレースが流れてくれればと。四位Jもアサクサキングスで菊花賞を勝った時のようなイメージで、好位から4角先頭くらい思い切り、乗ってもらえればと思います。

アーネストはとにかく折り合いをしっかりつけて乗ってもらいたいです。距離は長いと思うので、色気は持たずに内々で脚をタメて、直線だけの競馬に徹するくらいで。無欲の着狙いでも良いです。負担のかかる競馬は控えて欲しいとは思っています。

2010年10月14日 (木)

菊花賞を1週後に控えて☆オールディー&アーネスト

Photo シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

CWコースでキャンターの調整で、6日に併せて時計を出しています。調教助手は「レース後も全く疲れもなく、すぐに馬場入りしているぐらいだから、前走は本当に走っていなかったんだろうね。少し体も余裕があったので、しっかり体を作っていますが、先週の追い切りではさすがに良い動きをしていたし、今週と来週で良い仕上がりで使えると思います」と話しています。(10/11近況)

四 位 13CW良 85.4- 69.3- 53.8- 39.1- 12.3 一杯  トキノフウジン(古1000万)一杯の外を0.3秒先行0.5秒先着

渋太い伸びを見せて2馬身先着。「併せてしっかりとやれた。出来はずっといいね」と四位Jも手応え。(馬三郎より)

Photo_2 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

7日に栗東へ帰厩すると、坂路コースでキャンターの調整で、10日に時計を出しています。調教師は「来週京都の古都Sを使う予定でしたが、状態も良さそうですし、今のところ菊花賞を使う方向で考えています」と話しています。(10/11近況)

松 山 13CW良 81.6- 65.9- 52.1- 38.8- 12.7 一杯

「牧場でも乗ってきたし、仕上がりはいい。動きも良かったね」と池添師も満足。(馬三郎より)

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来週の菊花賞に向けて、オールディー&アーネストはしっかり調教を積まれています。

オールディーは、四位Jが手綱を取って、併せ馬を消化。先週もビッシリやられていましたが、今週も先着と動きは上々です。菊花賞に向けてしっかり馬体を作っていますね。来週も四位Jが稽古に乗るのかな。悔いのない仕上げを施してもらいたいものです。あとは、オールディーが真面目に走ってくれさえすれば…。

アーネストは菊花賞に駒を進めるようです。先のあるお馬さんだけに無理は控えてもらいたいですが…。怪我明けでもありますし。京都新聞杯を見る限り、距離も長いでしょうし。ただ、動き自体は以前と変わらぬもの。しっかり動けています。鞍上は松山Jなのかな。不安は大きいですが、出走は陣営の判断ですし、応援するしかないかと。レース後、反動がないことを今から祈っています。

2010年10月12日 (火)

オールディーに、アーネストも参戦!?☆菊花賞出走登録馬

2010年10月24日(日) 5回京都6日   
第71回 菊花賞(GI)  第3回特別登録 27頭 
サラ系3歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 馬齢 3000m 芝・右 外

アロマカフェ
エイシンフラッシュ
カミダノミ
クォークスター
ゲシュタルト
コスモラピュタ
サンディエゴシチー
シルクアーネスト
シルクオールディー

スマートグリッド
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タニノエポレット
テーオーケンジャ
トウカイメロディ
トレイルブレイザー
ネオヴァンドーム
ビッグウィーク
ヒルノダムール
ビートブラック
ファーストグロース
マストハブ
ミキノバンジョー
リリエンタール
レッドスパークル
レーヴドリアン
ローズキングダム
ワイズミューラー

3勝馬が抽選対象も、8頭中7頭が出走可能となっています。ということは、今の段階でも私の愛馬はどちらか1頭は出走が叶う状況になっています。

アーネストは登録してきた以上は、出走に前向きということなのでしょうが、故障明けで明らかに芝3000を乗り切る体力が備わっていないと思われるので、やはり自重して欲しいものです。

ヤマニンエルブが脚部不安で出走を回避しました。スタミナ比べの流れを期待していましたが…。前哨戦の神戸新聞杯のような瞬発力勝負になってしまいそうですね。エイシンフラッシュとローズキングダムの力が、このメンバーなら少し抜けているような感じではありますが、600メートル延びてどうなるのかな。面白い1戦にはなるかと思います。

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