2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のコメント

出資馬一覧

カテゴリー「競馬(1口馬主・ロード)」の4550件の投稿

2017年5月23日 (火)

18日に栗東・藤原英厩舎へ戻っています。☆ロードレジスタ

Photo_3 ロードレジスタ(牡・藤原英)父ディープインパクト 母サッカーマム

2017.05.18
5月18日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「順調・・・との報告を受けて、5月18日(木)に厩舎へ。既にゲート試験はパスしており、レースへ向けて仕上げを進めるのみですね。ある程度の状態は伝え聞いているものの、具合的な部分は実際に跨ってから。まずは感触を確かめましょう」

2017.05.16
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。5月18日(木)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「5月12日(金)に速いところを消化しました。本数を重ねる毎に軽快な動きに変わるなど、なかなか具合は良さそう。また、飼い葉食いも全く心配要りません。17日(水)にこちらを発つスケジュール。健康管理に十分注意を払って送り出しましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ハロン15秒の調教を繰り返し、帰厩に備えてきたロードレジスタですが、18日に待望の帰厩。まずは本当の具合・状態を探るのが先ですが、このままスムーズに追い切りへ移行できれば、次の中京開催でのデビューが見込めそうです。既にゲート試験は合格済みですし。

喉の具合に関しては、実戦へ行ってみないと分からない部分はありますが、若い時の早期治療は喉に関しては効果的でしょうから、このまま他馬と同レベル程度の息遣いになってくれれば。そしてあとはレジスタ自身の脚力・能力に尽きます。低迷が続く同世代に活力を与える存在になって欲しいです。

2017年5月22日 (月)

藤岡佑Jとのコンビで今週末出走します。☆ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

5月18日(木)良の美浦・ウッドチップコースで6ハロン83.9-67.6-52.1-38.2-12.9 7分所を強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒8追走して0秒8先着。短評は「追って伸び欠く」でした。5月27日(土)京都・朱雀S・混合・芝1400mに藤岡佑Jで予定しています。

○高柳調教師 「5月18日(木)は伴騎手を背に僚馬を前に置き、終い1ハロンを一杯に追いました。まだ若干重目。また、幾らか頭が高いだけに、沈み込むようなところが出て来て欲しいですね。次週のレースへ向け、このまま進めるのみ。計画通りに運んでいます」

≪調教時計≫
17.05.18 伴 美南W良 83.9 67.6 52.1 38.2 12.9 強目に追う サクラフローラ(古馬1600万)馬なりの内0秒8追走0秒8先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

この土曜京都の朱雀Sへ出走予定のロードセレリティ。順調に追い切りはこなしていますが、動きはやや物足りない面も。モタモタした感じが見受けられます。太目を解消するのに時間を要しているのかな?

また、頭の高さについては、以前からそういうところがあった馬。チークピーシズやシャドーロールの着用で矯正することを検討してほしいです。地方・大井時代はチークピーシズを着用してから、連勝が始まりました。原点に立ち返って、そこから再進撃と行きたいです。

2017年5月21日 (日)

喉の手術明けで半年ぶりの実戦。まずはレースに行っても、息遣いに問題がないことを願って。☆ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・池江寿)父ディープインパクト 母インディアナギャル

5月21日(日)新潟10R・高田城特別・混合・芝1800mに秋山Jで出走します。5月17日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン83.3-67.5-52.4-38.3-12.4 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒8追走して同時入線。追い切りの短評は「フットワーク軽快」でした。発走は14時40分です。

○池江調教師 「5月17日(水)は馬なりで。身体も絞れて来ており、これで十分に態勢が整ったでしょう。調教では喉も問題なし。実際にはレースを走らないと分からぬものの、手術が上手く行ったのでは・・・と思っています。休み明けでも初戦から期待です」

≪調教時計≫
17.05.17 秋 山 栗CW良 83.3 67.5 52.4 38.3 12.4 馬なり余力 グランパルファン(古馬500万)馬なりの内0秒8追走同入

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第1回新潟8日目(05月21日)
10R 高田城特別
サラ 芝1800メートル 4歳上500万 混合 定量 発走14:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 トーセンカナロア 牡5 57 伴啓太
1 2 シンボリタピット 牡5 57 石橋脩
2 3 ゴールドサーベラス 牡5 57 木幡初也
2 4 キングナポレオン せ6 57 坂井瑠星
3 5 ブライアンジョー 牡4 57 勝浦正樹
3 6 ウイングチップ せ5 57 丸田恭介
4 7 ローズクランス 牡4 57 津村明秀
4 8 モンテエベレスト せ7 57 菊沢一樹
5 9 トルセドール 牡6 57 丸山元気
5 10 メイショウフェイク 牡5 57 嘉藤貴行
6 11 ヨカグラ せ4 57 藤岡康太
6 12 ロードプレミアム 牡4 57 秋山真一郎
7 13 フィールドシャルム 牡4 57 横山和生
7 14 ミスズダンディー 牡5 57 菱田裕二
8 15 インターンシップ 牡6 57 吉田隼人
8 16 ブライティアスター 牝6 55 丹内祐次

○兼武助手 「喉の手術明け。もともと力は持っているので、息さえもてば楽しみはある」(競馬エイトより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ローカル場所の未勝利を勝ち上がったとはいえ、これまで戦ってきた相手+レースぶりから500万下で力が足りない筈はないと思っていたロードプレミアム。ただ、昨秋2戦は着差こそ僅かも、6→7着と連続して掲示板を外す結果に。また、前走で手綱を取ったルメールJによると、“息遣いが今一つ”とのこと。追って案外なのは、どうも喉の具合に影響があるのではという見解でした。そしてその後、内視鏡検査を行うと、喉の神経が幾らか麻痺していることが判明。症状は軽いようでしたが、協議の結果、喉の手術を行っています。

年が明けてから、徐々に乗り運動を進めてきたプレミアム。調教の内容を高めても、喉の具合は今ところ気になる点はない様子。早めの手術は一応功を奏したように思います。

今回は約6ヶ月ぶりの実戦。大型馬で緩慢なところがある馬なので、1度叩いた方が良いタイプだと思いますが、帰厩後の追い切りは軽快な動きを披露。最近、更新された上記の画像は思いのほかスッキリ仕上がっていますし、馬体の張りは良好。背も幾らか伸びたように思いますし、この休養で馬体に実が入ってきたかもしれません。これならいきなりから走れるかも。

クラス再編成の時期が迫っているので、即結果が出ればベストですが、まずは実戦でも、喉の具合に問題がないことが分かれば。能力は秘めているので、コンスタントに使っていければ、いずれ結果は伴ってくると思います。本当はこのクラスでウロウロされては困る1頭ですから。

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。4月30日(日)測定の馬体重は522キロ。

○当地スタッフ 「全体的にしっかりしつつある印象。ここに来てハロン15、16秒のキャンターを織り交ぜています。稽古を強めた後に反動が表れるようであれば元のパターンへ戻すつもりでしたが、今のところは大きな問題は無さそう。更に本数を重ねたいですね」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。4月30日(日)測定の馬体重は518キロ。

○当地スタッフ 「週1回の割合でハロン15秒前後のラップを刻むのが基本ながら、具合等に応じて増やす場合もあります。もう少し経った段階で意図的にペースを落として成長を促すプランも考えましょう。最近の感触からは2000mぐらいまで距離が持ちそうです」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。4月30日(日)測定の馬体重は480キロ。

○当地スタッフ 「先日、速いところを消化した後、背中が疲れた感じに。でも、ハロン17、18秒程度のキャンターを続けている通り、大きな心配は要らないはずです。念の為、当面は15-15を控える方針。ショックウェーブと筋肉注射を用いて回復を促しましょう」

Photo_6 ロードヴォラーレ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。4月30日(日)測定の馬体重は437キロ。

○当地スタッフ 「具合は良好。時計を出した翌日も疲れた素振りを見せていません。結構な素質を秘めていそうな存在。ただ、まだまだ子供っぽい面が感じられる他、身体の使い方についても上積みが見込めそうです。焦らずに育てることで楽しみが広がるでしょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

牝馬のシグナライズは千葉のケイアイファームへ移動しましたが、牡馬4頭は当面北海道で暮らすことになりそうです。

ザナドゥはこの中間からようやくハロン15秒に近い調教へ移行。パートナーのラズライトよりも、スムーズに対応できている様子。攻めはやれば動くタイプなんでしょう。その分、反動が出やすいでしょうから、まだまだブレーキを掛けつつ、日々の調教をこなしていって欲しいです。

ダヴィンチはひとまず順調に調教メニューを消化。ただ、心身に幼さが残る1頭だと思うので、攻め過ぎないように注意して欲しいです。また、意図的にペースを落として、成長を促すプランはぜひ実行して欲しいです。

アメイズは背中に疲れが見られ、ペースダウン。体型的にまだ腰高な面があるので、負担が掛かるのでしょう。幸い、普通キャンターを続けているので大きな問題ではないでしょうが、この機会に少し緩めて、リフレッシュを図ってほしいです。

ヴォラーレは走り出すと真面目なタイプで運動神経の良い馬という印象。この時期、子供っぽさが残るのは当たり前ですし、その分、伸びしろがあると思います。良い素質を秘めているので、それを支える馬体がもっともっと大きくなって欲しいです。

2017年5月20日 (土)

能力を出し切れば結果は付いてくるも、アテにならない気性なだけに…。距離短縮はプラスに出そう。☆ロードバリスタ

Photo_3 ロードバリスタ(セ・昆)父マンハッタンカフェ 母エルテアトロ

5月20日(土)京都2R・3歳未勝利・混合・ダ1400mに太宰Jで出走します。5月17日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.3-38.0-25.3-13.0 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒5追走して0秒6先着。追い切りの短評は「坂路コースで入念」でした。発走は10時30分です。

○昆調教師 「5月12日(金)は枠内で我慢が利いていました。レースへ行くと違った面を見せるだけに不安が残るのは確か。でも、あまり詰め込むのは逆効果でしょうからね。17日(水)も上々の動き。仕上がりは十分です。距離短縮で集中力を保てれば・・・」

≪調教時計≫
17.05.17 太 宰 栗東坂良1回 52.3 38.0 25.3 13.0 一杯に追う トップインパクト(古馬500万)一杯を0秒5追走0秒6先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第3回京都9日目(05月20日)
2R 3歳未勝利
サラ ダ1400メートル 指定 混合 馬齢 発走10:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ベルエシャンス 牝3 51 森裕太朗
1 2 サトノファイヤー 牡3 56 福永祐一
2 3 エイシンルジーナ 牝3 54 酒井学
2 4 ディライトラッシュ 牡3 54 荻野極
3 5 マッシヴエレガンス 牝3 51 富田暁
3 6 ペプチドボンバー 牡3 56 竹之下智昭
4 7 オオオヤブン 牡3 56 浜中俊
4 8 エイシンユニコーン 牡3 56 松山弘平
5 9 マイアフェクション 牡3 56 田中健
5 10 ロードバリスタ せ3 56 太宰啓介
6 11 ユラノト 牡3 56 C.ルメール
6 12 バトルデゼル 牡3 56 中谷雄太
7 13 エイシンフレイヤ 牝3 54 北村友一
7 14 コパノベスト せ3 56 松若風馬
8 15 ヴァルト 牡3 56 幸英明
8 16 レーヴムッシュー 牡3 56 岡部誠

○昆師「イレ込みが酷かったから距離が保たなかった。去勢効果と短距離で集中力が出れば」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

追い切りで見せる脚力をレースで発揮できれば、すぐ勝てる馬なのですが、レースへ行くと、精神的パニックに陥ってしまうロードバリスタ。前走はブリンカーを着用して集中力を高めようとしましたが、結果的には逆効果だったかもしれません。また、力を出し切っていないのに、馬体が細くなったりと肉体的なダメージも残ってしまいました。

このままでは悪い方へ行くばかりということで一旦リセット。千葉・ケイアイファームで立て直しを図られることに。また、このタイミングで去勢手術を行い、気性面の改善に取り組んでいます。劇的な効果はなさそうも、幾らか大人になってくれたかな? まずはパドックでの姿をよーく確認したいです。

帰厩後の動きに関しては、良い意味で依然と変わらず。やればやるだけ動いてくれます。レースへ行って、舞い上がらなければ、それなりの結果は出る筈です。まあ、バリスタにはそれが1番難しいことなんですが。

今回は距離を縮めて1400m戦。行きっぷりは良い馬なので間違いなくプラスに働いてくれるでしょう。個人的にはゲートが決まれば、逃げても良いと思っています。他馬に惑わされず、自身の力を出し切るにはこれがベストでしょうから。

力を出し切れば、アッサリ勝っても不思議ありませんが、過度の期待を持ってレースへ臨むと、逆に凡走した時のショックが大きく…。それだけアテにならない気性の持ち主。まあ、ここは何とかデビュー2戦の悪い流れを断ち切り、初勝利へのメドは立てておきたい1戦です。

歩様の違和感で2度の再調整を経験。ひと追い毎に動きは良くなっているも、まずは実戦を経験してみないと…。★メロウハート

Photo_6 メロウハート(牝・高柳)父ハーツクライ 母レディマーメイド

5月20日(土)新潟2R・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mに吉田隼Jで出走します。5月17日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.5-39.0-13.1 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末一杯の相手の内を0秒6追走して0秒2先着。追い切りの短評は「仕上がり良好」でした。発走は10時20分です。

○高柳調教師 「5月17日(水)もジョッキーが騎乗。無理せず仕掛けた程度で相手を離しています。課題に挙げていた前後のバランスについても改善しつつある状況。経験を積んでいるライバルとの力関係次第ながら、稽古の走りを見る限りは楽しみが持てそうです」

≪調教時計≫
17.05.17 吉田隼 美南W良 53.5 39.0 13.1 馬なり余力 イダクァイマ(古馬1000万)末一杯の内0秒6追走0秒2先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第1回新潟7日目(05月20日)
2R 3歳未勝利
サラ 芝2000メートル 指定 牝馬 馬齢 発走10:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 マンボスカイ 牝3 52 坂井瑠星
1 2 リネンロマン 牝3 53 鮫島克駿
2 3 ヴィクトリーダンス 牝3 54 川須栄彦
2 4 ガンミ 牝3 54 原田和真
3 5 ヘヴンオンアース 牝3 52 木幡初也
3 6 ビートフォーセール 牝3 54 秋山真一郎
4 7 ネオヴィットーリア 牝3 54 勝浦正樹
4 8 メロウハート 牝3 54 吉田隼人
5 9 メイショウグロッケ 牝3 54 津村明秀
5 10 ピジョンレッド 牝3 51 藤田菜七子
6 11 イタリアンホワイト 牝3 54 石川裕紀人
6 12 マロンクリスタル 牝3 54 宮崎北斗
7 13 テイエムローレン 牝3 54 藤懸貴志
7 14 シェリトリンド 牝3 54 杉原誠人
8 15 ストロベリーハーツ 牝3 54 藤岡康太
8 16 ディアラビーニア 牝3 54 丸田恭介

○高柳師 「足元が弱くて再仕上げの形になりますが、乗り込みはしっかり。経験馬相手がどうかですが、能力はありますよ」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

募集締め切りのタイミングで出資へと踏み切ったメロウハート。大型の牝馬ということでリスクは感じていたのですが、これまで母レディマーメイドの仔に出資したことがなかったので、1歩踏み出してみました。

同世代の牝馬では1番最初に北海道を脱出し、9月21日に初入厩。そして約1週間後にゲート試験を突破とポンポンと良い流れだったのですが、そのゲート試験で歩様に違和感。骨折は免れましたが、右前脚の跛行が判明。購入したばかりの千葉・ケイアイFで立て直すことになりました。出資時、腰高な体型から前脚への負担を懸念しましたが、これが現実的なものになるとは…。

移動して2ヶ月ぐらいはウォーキングマシンのみの調整が続き、ヤキモキする日々が続きました。あまりの停滞ぶりに北海道へ戻すことも検討されましたが、昨年12月くらいから乗り運動を再開。その後は大きな不安を見せずに2月11日に再帰厩を果たしました。これなら何とか新馬戦がある内にデビューできそうだなと…。しかしながら、追い切りを2・3本消化したところで、以前痛めた蹄の不安が再発。その時はさすがに目の前が真っ暗になりました。

ただ、前回と違い、乗り運動を再開するのにそう時間は要せず、乗り出してからも良い雰囲気を維持。不安発症から今度は2ヶ月で厩舎へ戻ることが出来ました。そして3度目の入厩でデビューの日を迎えることが出来ました。

時計を出し始めた当初は鋭さが一息で、能力が足りないかなと見ていましたが、ひと追い毎に動き・内容は良化。ここ2週はデビュー戦で手綱を取ってくれる吉田隼Jが追い切りに騎乗してくれています。緩さが残るハーツクライ産駒らしく鞍上の指示にスッと反応は出来ませんが、エンジンが掛かれば長く良い脚を使ってくれそう。良い素質は秘めていますし、これぐらの距離も合っていると思います。

いきなりの大駆けに淡い期待を持っていますが、大型馬で足元に弱いところが残る現状+ロード馬らしく精神面の未熟さもあるでしょう。また、蹄の薄い馬なので荒れてきた馬場も心配です。常識的には1度使ってからの期待でしょう。今回に関しては、まずは無事に走り終えてくれればと思います。そしてその中で今後に期待できる内容であれば、良しとしたいです。

16日に栗東・千田厩舎へ戻っています。☆ロードゼスト

Photo_3 ロードゼスト(牡・千田)父ヒルノダムール 母エミネンスグリーズ

2017.05.17
5月17日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に60.6-44.0-28.9-14.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○千田調教師 「早速、5月17日(水)より馬場へ。元気一杯でした。次週は3鞍の芝中距離戦が組まれており、分散してメンバーに恵まれる可能性も。実際の出否は仕上がり具合も含めての判断ながら、いつでも送れるように準備しておくべきかも知れません」

≪調教時計≫
17.05.17 助手 栗東坂良2回 60.6 44.0 28.9 14.1 馬なり余力

2017.05.16
5月16日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、3回阪神を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○千田調教師 「当初は新潟最終週での戦列復帰を考えていました。ただ、トモの疲れを微妙に引き摺っていた感じ。ようやくペースアップを図れる段階には至ったものの、当初の見立てよりも遅れが生じたのは確かでしょう。阪神開催に目標を変更の予定です」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

当初の予定では今週末の新潟戦を目指していましたが、帰厩の声が届かぬまま。結局は予定が白紙になり、ようやく16日の帰厩となりました。大きなトラブルではありませんが、トモの回復が微妙に長引いてしまいました。

今後の予定はこれからの調整次第でしょうが、千田師のコメントを見る限り、来週の競馬に使ってくる可能性は高そう。使うなら28日の芝2000m又は芝2400mのどちらかかな? 個人的にはもう1週待って来月3日の阪神・芝2600mを推したいです。

2017年5月19日 (金)

【川崎・第5戦】ロードグレイス

Photo_6 ロードグレイス

5月17日(水)川崎8R・サラ系C1六七組・ダ1500mに矢野Jで出走。12頭立て5番人気で7枠10番から道中を3、3、2、1番手と進み、直線で突き放して1秒0差で優勝。初勝利を飾りました。馬場は稍重。タイム1分36秒7、上がり38秒8。馬体重は5キロ減少の457キロでした。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

今年の2月に最下位に敗れて以来、レースから離れていたロードグレイス。その後、川崎・佐々木仁厩舎へ転籍となっていました。

1戦ごとにレースぶりが悪くなっていたので、これ以上走らせるのはどうかとさえ思っていましたが、地方5戦目で初勝利。前走からガラッと変わってきました。単に相手関係に恵まれただけかもしれませんが、後からレース動画を見ると、3番手の外で溜めの利いた走りが出来ていました。そして直線で追われると、後続を突き放す強い内容。今回から着用したシャドーロールが利いたのかな?

まあ、真価が問われるのはこの次でしょう。次走でも強い競馬が出来るなら、ちょっと楽しみになってきます。

12日に美浦・小島茂厩舎へ帰厩しています。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

2017.05.18
5月18日(木)良の美浦・坂路コースで1本目に54.1-40.6-27.4-14.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

≪調教時計≫
17.05.18 助手 美南坂良1回 54.1 40.6 27.4 14.1 馬なり余力

2017.05.17
美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○小島調教師 「帰厩後も変わった様子は無し。相変わらずヤンチャな面を残しますが、半年の休養を経て身体がしっかりしましたね。入念に乗り込みを重ねた上で、あくまでも状態に応じて目標を決める方針。従って、安田記念(G1)への参戦は全く考えていません」

2017.05.16
5月12日(金)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「移動へ向けた最終的な確認を兼ねて5月9日(火)も15-15を行なう格好。前回同様に難無く対応できていましたよ。順調に良化を辿っている状況を踏まえ、12日(金)にトレセンへ出発。トップレベルの舞台で改めて頑張って欲しいと思います」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

前回の更新で帰厩が近いことは分かっていましたが、半弟よりも一足先に厩舎に入ったロードクエスト。すぐに坂路で時計を出しているので、蹄は問題なく、体調自体も良いのでしょう。

今後の予定については、もう少し乗り込みを進めてから検討するとのことですが、安田記念には行かないとのこと。まあ、普通に考えれば、7月23日の中京記念か福島テレビOPが有力なのかなと思います。

春競馬は棒に振ってしまいましたが、重賞・OPで結果を出して、秋の大舞台に戻ってきて欲しいです。

ロスなく立ち回るも、高速決着では分が悪くて。ジリジリ伸びるも9着まで。★ロードプレステージ

Photo_3 ロードプレステージ(牡・杉山)父ネオユニヴァース 母タッチアス

5月13日(土)東京12R・4歳上1000万下・混合・ダ1600mに岩田Jで出走。16頭立て11番人気で3枠5番から平均ペースの道中を11、11、12番手と進み、直線では最内を通って1秒4差の9着でした。馬場は不良。タイム1分37秒3、上がり36秒4。馬体重は増減無しの450キロでした。

○杉山調教師 「今回はワンターンの1600m戦。掛かる恐れはほぼ無いと考え、ある程度は流れに乗せて直線で脚を伸ばして欲しい・・・とのリクエストを出しました。3、4コーナーまでは勢い十分だったとは言え、結局は馬場が全てですね。精神的に脆い面を持つだけに、連続で不良馬場を走って気持ちが折れていないかが心配。レース後の様子を注意深く観察しておきます」

○岩田騎手 「4コーナー付近まではスムーズに運べたと思いますが、直線の坂に差し掛かったあたりでビュンとペースが上がった際に全く対応できませんでした。今日のようなベチャベチャのコース状態は合いませんね。良馬場で時計が掛かった方が力を出せるでしょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後も特に異常は認められません。5月17日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して6月25日(日)阪神・リボン賞・混合・ダ1800mへ向けて態勢を整えます。

○杉山調教師 「無事に栗東へ。馬体に関しては大丈夫そうです。ただ、メンタルを考慮。一旦、リセットするのがベターでしょう。次走の候補は阪神開催の最終日に組まれるダ1800m戦。2、3週間ほどで再び帰厩の段取りを組めれば・・・と思っています」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

雨の影響はさほど受けないのかなと見ていたら、東京は朝から雨。東京・ダ1600mは合いそうなイメージだったのですが、ヴィッセン同様に時計の速い決着では分が悪くて…。道中は内目を距離ロスなく立ち回り、あとは直線で伸びるだけだったんですが、そこからの伸びがジリジリ。最後まで諦めずにプレステージなりに脚を伸ばしていましたが、現状はこれが精一杯という印象を受けました。

レース後のプレステージですが、相応のダメージはありますが、大きな異常はなし。ただ、精神面のケアを重視して、17日に滋賀・グリーンウッドへ移動しています。まずは馬体の回復・リフレッシュを進めてもらえればと思います。次走候補として阪神・リボン賞が挙がっていますが、その次の開催は相性の良い中京なので、無理にそこへ合わせることはないでしょう。状態に応じて、柔軟な対応をお願いしいます。

1000万下で掲示板に来るのもなかなか難しい現状ですが、強い相手に揉まれながら、じわじわと地力を養っていって欲しいです。

より以前の記事一覧