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2019年9月21日 (土)

再度の中1週での出走と強行軍もデキ落ちはなさそう。ただ、詰めの甘さを補う為にマイルに距離を縮めてきましたが、キャリアと年齢を重ねて前向きが乏しい現状では追走に手一杯で終わってしまいそう。★ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

9月21日(土)中山12R・3歳上2勝クラス・混合・芝1600mに松山Jで出走します。9月18日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン65.8-51.7-38.0-12.5 4分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「元気一杯」でした。発走は16時25分です。

○斎藤調教師 「9月18日(水)はウッドで終いに重点を置く内容。無理をせずに結構なタイムが出たように、中1週でも状態のキープが叶っている印象です。所属する厩舎の馬の急な参戦表明で三浦騎手が乗れなくなった為、松山騎手との新コンビで上位を狙います」

≪調教時計≫
19.09.18 助手 美南W良 65.8 51.7 38.0 12.5 馬なり余力

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第4回中山6日目(09月21日)
12R 3歳上2勝クラス
サラ 芝1600メートル 指定 混合 定量 発走16:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 アドマイヤシナイ 牡5 57 横山典弘
1 2 ドウディ 牡5 57 丸田恭介
2 3 サトノフォース 牡3 55 丸山元気
2 4 ホウオウスクラム 牡4 57 大野拓弥
3 5 ネームユアポイズン せ5 57 北村宏司
3 6 ロードプレミアム 牡6 57 松山弘平
4 7 モルフェオルフェ 牝4 53 木幡育也
4 8 グレンガリー せ4 57 津村明秀
5 9 シャインアロー せ7 57 吉田豊
5 10 スカルバン 牡5 54 菅原明良
6 11 マイティーワークス 牝4 54 横山武史
6 12 ソールライト 牡4 56 武藤雅
7 13 カルリーノ 牡3 55 内田博幸
7 14 ブレイブメジャー 牡3 55 戸崎圭太
8 15 ユアスイスイ 牝5 55 中井裕二
8 16 エミーリオ 牡5 57 石神深一

○斎藤誠師 「今回はマイルへ。2000mだと見せ場は作れても少し甘くなります。直線まで脚をタメる形で」(競馬ブックより)

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前走はレース当週の火曜日に札幌から戻り、中1週のローテでのレース参戦となったロードプレミアム。レース前から苦戦するだろうなあと見つつも、少頭数+実績のある中山・芝2000m+癖を知り尽くした三浦Jとのコンビと条件・舞台は好転していただけに消化不良に終わった夏の北海道戦から巻き返しも期待はしていました。

そのレースぶりですが、煽り気味のスタートで中団から競馬を進めることになりましたが、Sペースからの瞬発力勝負を避ける意味合いで向正面からジワッと早目に進出。4角を回ってくる時はそれなりに手応えは良かったですが、いざ追い出してからピリッとした脚は使えず。交わされてからも辛抱はしてくれましたが、6着に敗れて掲示板を確保することが出来ませんでした。

前走後は在厩で調整を続け、再度の中1週での出走へ。馬なりでサラッと追い切られましたが活気はある様子。強行軍で上昇度には乏しいも、デキ落ちの心配は要らないでしょう。ただ、今回は追って甘いところがあるということでマイルへ距離を詰めての出走へ。中山の舞台は合いますが、キャリアと年齢を重ねて前向きが欠けてきているプレミアムにはさすがに忙しそう。脚を溜めて末脚に賭ける作戦みたいですが、追走で手一杯に終わりそう。トリッキーなコースで16頭立てというのも不向きです。また、今回は直前で三浦Jが所属している鹿戸厩舎の馬でこのレースへ出馬投票(結果は抽選で除外)することになった為、松山Jとのコンビでの出走へ。今年好調な騎手の1人ですが、プレミアムが栗東・池江厩舎にいた時も騎乗経験がなく、全くのテン乗り。少しでも良さを引き出して欲しいところも、やはり今回も厳しい結果は免れないでしょうねえ…。

心身の幼さを多く残す現状で追い出してからグッと来るところがまだないも、ソツなく立ち回るセンスの良さ+安定感はあり。夏の新潟から舞台が替わり、粒の揃ったメンバー相手に改めてどこまで通用するか。☆ロードベイリーフ

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Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

9月21日(土)阪神2R・2歳未勝利・混合・芝1600mに福永Jで出走します。9月18日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.7-39.0-25.7-13.2 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒3先行して0秒3遅れ。追い切りの短評は「元気一杯」でした。発走は10時20分です。

○森田調教師 「レースまでの日数を考慮。変則スケジュールで全休明けながら、9月18日(水)に追い切っています。元々、あまり坂路は動けぬタイプ。幾らか上がりを要したものの、状態は変わりなく順調ですよ。長く脚を使える点を上手く生かせたら・・・」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第4回阪神6日目(09月21日)
2R 2歳未勝利
サラ 芝1600メートル 指定 混合 馬齢 発走10:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 コルテジア 牡2 54 和田竜二
2 2 ローヌグレイシア 牝2 54 川田将雅
3 3 ロードベイリーフ 牡2 54 福永祐一
3 4 カヴァス 牡2 54 松若風馬
4 5 アイロンワークス 牡2 54 酒井学
4 6 レッドシャドー 牡2 54 岩田康誠
5 7 アズマオウ 牡2 51 団野大成
5 8 マイネルクライマー 牡2 54 国分優
6 9 テランガ 牡2 54 北村友一
6 10 メイショウミモザ 牝2 54 池添謙一
7 11 シャドウブロッサム 牝2 54 C.ルメール
7 12 メイショウホルス 牡2 54 城戸義政
8 13 ドリームハット 牝2 54 国分恭介
8 14 タナノフローラ 牝2 54 浜中俊

○森田師 「一瞬の切れはないけど、長く脚を使う。1800mよりも1600mの方が良さそう」(競馬ブックより)

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夏の新潟で2度の実戦を経験したロードベイリーフ。デビュー戦は入念な乗り込み量を生かし、最後までじわじわ脚を繰り出して3着と健闘。セールスポイントに関してはパッと浮かばないものの、良い意味でバランスの取れた競走馬というイメージを持ちました。そして2戦目の前走は短期放牧を挟み、中3週のローテで再度の新潟遠征となりましたが、状態に関しては上々。1度使ってピリッとしたところは窺えましたが、スタートして若干力んだ程度で、大きな問題とはならなかったと思います。心配した1ハロン延長も対応してくれたと思います。

一方、これまでの2戦で不満なのが、追い出してからグッと来る感じが乏しいところ。心身に幼さを残す現状なので、これから良くなる余地はありますが、物足りなく感じたのは事実。スパッと切れる脚は使えないでしょうが、今回はゲートを出たなりの位置で折り合って脚を溜めながらレースを進めてみてもらいたいです。

また、今回は3戦目にして初めての右回りで関西圏でのレースとなります。どうしようもない強敵は見当たりませんが、粒の揃った相手関係。2戦目をソツなく走り切って一応の安定感は見込めますが、この相手に改めてどこまで通用するか。マイルへ戻るのも悪くないでしょう。ただ、繋ぎのやや長い馬なので、雨の影響で下が滑りやすい馬場は不向きかなと思います。

冷静に判断すると、今回もワンパンチ足りないように思いますが、折り合いを付けて脚を溜めるのが上手な福永Jへ替わって、これまで2戦では見られなかった新味を引き出し、次走以降に繋がる走りを見せてもらいたいです。

2019年9月20日 (金)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 シベール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。9月15日(日)に美浦トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「厩舎側より細かに具合の説明を受け、9月15日(日)に管理を引き継いでいます。右前脚球節、繋ぎに炎症が生じており、若干の触診反応も残る状態。当面はウォーキングマシン内の歩行運動に止め、獣医師と意見を交えながら回復を促しましょう」

Photo_6 トルネードフラッグ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折、18-18より速いペースで行く場合も。ひとまずは無難な対応を見せているものの、トレセンでは更に大きな負荷が掛かるので・・・。それに耐え得る逞しさが必要。脚元や健康面に不安は覚えぬだけに、積極的に乗り進めて行きましょう」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。9月13日(金)測定の馬体重は435キロ。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を消化。こちらのコースにも馴染んでおり、現状のペースにおいてはコーナリング等に問題は認められません。気になる癖も浮かんでおらず、淡々と与えられた課題をこなす姿には好感。ピッチを速める準備が整って来ました」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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右前脚球節に腫れが認められたシベールは厩舎でひとまず治療を行い、15日に千葉・ケイアイファームへ移動済。ただ、患部には炎症が残り、触診での反応を示しているようなので、牧場でもしばらくは治療を最優先することになりそう。心配は尽きませんが、デビュー戦でそれなりの素質は示してくれたので、あせる必要はありません。また、この期間に気性面の繊細さ+カイ食いの細さをいくからでも解消できるように努めてもらえればと思います。

トルネードフラッグはグリーンウッドの坂路で鍛錬中。疲れ・反動を見せずに頑張ってくれているのは嬉しいですが、下地が整うところまではまだまだ時間が掛かりそう。引き続き、根気よく進めて行きましょう。

レインドロップスはやはりもっと馬体重が増えてきて欲しいところですが、与えられたメニューを淡々と消化中。現段階では操縦性の高さを見せてくれているのは好印象。そろそろハロン15秒の調教へ踏み出すと思うので、戸惑うことなくスムーズに対応していって欲しいです。

2019年9月19日 (木)

高速馬場で取りこぼすことは想定していたも、立ち上がり気味でのスタート+寄られる不利で致命的な出遅れ。その後は10発以上の鞭を入れてポジションを一気に挽回しようとする酷い騎乗も重なり、終わってみればまさかの最下位。★シグナライズ

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Photo_6 シグナライズ(牝・西浦)父Frankel 母ワイルドココ

9月15日(日)中山10R・初風特別・混合・芝1200mにM.デムーロJで出走。16頭立て2番人気で5枠9番から平均ペースの道中を11、9、9番手と進み、直線では大外を通って1秒3差の16着でした。スタート直後にヨレて3馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分09秒1、上がり35秒0。馬体重は2キロ減少の484キロでした。

○デムーロ騎手 「ゲートの中でかなりイライラと。今日は走る方へ意識が向いておらず、大きく出遅れてしまいました。また、気持ちを入れる為にステッキを使うと耳を絞って嫌がる素振り。上手く行かずに申し訳無かったです」

○西浦調教師 「期待を持って送り込んだだけに、非常に残念な結果。使い詰めで来ていた部分が精神面へ悪影響を及ぼしたのかも知れません。今後は当初の予定通りに休養を挟む予定。トレセンへ戻って状態の確認を済ませた上で、今のところは近郊牧場へ移そうと考えています」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

歩様が硬くて2馬身ぐらい出遅れたので、激しく鞭を入れて中団の外まで追い上げる。しかし、直線に向くとズルッと後退してしまった。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。9月19日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して秋以降の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○西浦調教師 「今回は返し馬から行きっぷりが今一つ。連戦と長距離輸送で気が参っていたのでしょう。脚元等に問題は無さそう。リフレッシュが図れれば、また頑張れると思います。一旦、育成場へ。移動後の様子を確認しつつ、帰厩時期を検討したいです」

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高速決着で差し届かないなど取りこぼすことは十分想定していましたが、M.デムーロJ騎乗で最下位に終わるとは予想だにしなかったシグナライズ。レースを生で見ていたのでパドックの状態も分かりませんが、連戦の疲れで歩様の硬さ+精神面のストレスが見受けられたのかなと思います。

レースぶりに関しては、唖然とするような酷いものでした。立ち上がり気味にゲートを出た後、隣の馬に寄られてしまって二の脚も付かず。スプリント戦では致命的と言える遅れでしたし、その後に直ぐに鞭が激しく入る有り様。最初、右鞭が2・3発入ると外へヨレてしまい、その後は左鞭を5発以上入れて何とか馬群に取り付くように。3角あたりでは前に壁を作ることは出来ましたが、4角を回ってくる時には再度鞭が入るも、それに反応する体力・脚はさすがに残っていませんでした。結果はまさかの最下位惨敗。競馬になりませんでしたが、そういう中でも勝ち馬と1秒3差というのは少し感心もしました。

レース後の状態はそこまでクタッとした感じは窺えないも、元々、ここを使った後は放牧に出る予定。本日19日に滋賀・グリーンウッドへ放牧に出され、英気を養うこととなりました。今回は気難しさが出て自滅する敗戦だったので、今後に悪い影響をもたらさないように心身の苦しいところをしっかり取り除き、リセットが叶った状態で牧場での乗り込みを開始して欲しいところ。このクラスでも通用する力は秘めていますし、結果も残している馬なので、次走で即巻き返してくれることを願っていますし、そうなってくれないと厳しいです。

2019年9月18日 (水)

【ロード】2019年度募集予定馬・発表

次の連休後に発表かなと予想していましたが、一足先に昨日ロードの2019年度募集予定馬が発表となりました。金額&預託先が発表されていないのでピンとは来ませんが、セール組や出資していた母の仔あたりから選んでいくことになるのかなと思います。あとは人気になるかもしれませんが、パラダイスリッジの仔にも注目しています。

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 ロードドミニオン

9月11日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.2-38.4-25.3-12.5 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒4追走して0秒8先着。短評は「坂路コースで入念」でした。9月29日(日)阪神・2歳新馬・芝1600mに予定しています。

○西浦調教師 「9月11日(水)は併せ馬でビシッと。これまではモタ付き気味だったものの、今朝は相応に時計も出ましたからね。ここに来て少しずつ良化を遂げているのでは・・・。スプリンターズS(G1)の裏開催で上位陣は不在かも。乗り役を調整中です」

≪調教時計≫
19.09.11 助手 栗東坂良1回 52.2 38.4 25.3 12.5 一杯に追う シェイクスピア(2歳未勝利)一杯を0秒4追走0秒8先着

Photo_6 ヴィースバーデン

9月12日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に56.3-40.4-26.2-12.7 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒2先行して0秒2遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。9月28日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝1800mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「9月12日(木)は終いに軽く促しています。父の産駒らしい素軽いフットワーク。これから力強さが備わると更にベターかも知れませんね。ペロッと食べたかと思えば、ちょっと残すような場合も。もう少し飼い葉も安定すれば・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.09.12 助手 栗東坂良1回 56.3 40.4 26.2 12.7 馬なり余力 トーセンカンビーナ(古馬1勝)馬なりに0秒2先行0秒2遅れ

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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1週前はセーブ気味の追い切りに止めていたロードドミニオンですが、11日の追い切りでは坂路でビシッと。追走して先着という形も良いですし、時計も上々。線の細さは課題ですが、血統馬らしい動きを見せてくれて少しホッとしました。また、このひと追いでグッと良くなってくれるでしょうから、レース1週前追い切りとなる今週の動きも楽しみです。

ヴィースバーデンはカイ食いが安定しないところはありますが、これは2歳の牝馬だけに仕方ない面も。ただ、食べ物の好き嫌いはあると思うのでそういうのも気にしながら接していってもらえればと思います。また、デビュー戦の鞍上が和田Jに決定。非力さが残る現状なのでスパッと切れる脚は使えないかもしれませんが、稽古よりも実戦へ行って良いタイプの筈。そろそろデビューへ向けてCWコースでの追い切りへ移行してくると思うので、コース追いで操縦性を確認したりなど課題を洗い出して欲しいです。そしてそれを解消・改善していってもらえれば。

2019年9月17日 (火)

ロードなお馬さん(4歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードヴァンドール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「9月5日(木)に辿り着いたばかり。バトンタッチ後に体温の上昇は認められず、脚元等も特に問題は無さそうです。ひとまずは輸送の疲れを取り除く為にウォーキングマシンのみにセーブ。台風で悪化した馬場の回復を待って調教を始めましょう」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング2000m。

○当地スタッフ 「右前脚の蹄については順当に回復へ向かっている様子。ハッキングを取り入れてからも後退を強いられるような問題は生じていません。この調子を保てさえすればトラックへ。台風の影響で悪化した馬場状態も見極め、次の段階へシフトしましょう」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。9月14日(土)に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。8月下旬測定の馬体重は491キロ。

○当地スタッフ 「去勢前と比べて大きな変化は認められないかも知れません。でも、ここ最近は安定して乗り込めるように。土台はデキたと言えるでしょう。今週末に千葉の分場へ向けて出発。当地で最終的な仕上げを施して、その上で栗東へ向かう予定です」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ヴァンドールは千葉へ到着してまもないので軽めの調整で輸送によるダメージからの回復を優先中。熱発等は認められなかったので、時間の経過と共に上向いてくれるでしょう。

右前脚の蹄を痛めたエースでしたが、熱感が抜けてきた様子。角馬場で軽く動かしても反動が出るようなことはなかったとのこと。良い方へ向かっているのは確かなので着実に進んでいってもらえればと思います。

ザナドゥは体質強化が進んでパンとしてきて欲しいというのが率直な感想ですが、ここ最近は反動・疲れが出ることなく、淡々と乗り込むことは出来ている様子。ひとまず下地が整ったことから、今度は千葉で鍛え上げ、栗東へ向かう予定となりました。

ロードなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「9月9日(月)に抜糸を済ませましたよ。まだ術後1週間程度。でも、ひとまずは良好な経過と言えそうですね。ずっと馬房内で過ごす生活ながら、今のところは落ち着いた精神状態。体調面にも注意を払いつつ、今後も管理を続けましょう」

Photo_6 ロードセッション

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月4日(水)に半マイル55秒5、ラスト13秒4をマーク。動き、タイム共に現状は物足りない感じながら、1本目としては想定の範囲内でしょう。ここからの上昇度が大事。台風で悪くなった馬場の回復を待ち、再びビシッと攻めるつもりです」

Photo_6 ロードフェローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共に気になる部分は浮かばず、9月4日(水)に普通キャンターを取り入れる流れ。無難に日々のトレーニングをこなしています。様子を見ながら更に負荷を高めたかったものの、台風の影響で馬場が悪化。焦らずに回復を待って進めましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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クラージュは引き続き馬房生活。ストレスを溜め込んでないか心配ですが、馬房では落ち着いた雰囲気。そろそろ曳き運動は出来ると思うので、辛抱してもらえればと思います。

セッションは強めの調教を行いましたが時計は平凡。動きに関しても時計が表すどおりに物足りなかった様子。ただ、普段の調教とは少し違う内容で戸惑った面もあったと思います。また、このひと追いでグッと変わってくるかと思うので、改めて強めの調教を行った際の時計にどういう時計をマークするか注目しないといけません。

フェローズは淡々と乗り込みを重ねて下地は出来てきた様子。あとは速い調教を織り交ぜながら自身の体調をグングン上がていってもらえればと思います。

2019年9月16日 (月)

5日に千葉・ケイアイファームへ移動しています。☆ロードダヴィンチ

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Photo_3 ロードダヴィンチ(牡・新開)父ロードカナロア 母レディアーティスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。9月5日(木)に三石・ケイアイファームより移動しました。

○当地スタッフ 「北海道で相応に乗り込み、9月5日(木)にこちらへ。何度も滞在している場所だけに、環境の変化については問題無いでしょう。ひとまずは長距離輸送で溜まった疲労を取り除く部分を優先。新開調教師と意見を交わし、丁寧に作り込みたいです」

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喉の手術を行ってそれほど時間が経っていないロードダヴィンチですが、トモのダメージは少なく、その後も順調にペースアップ出来た様子。9月中に送り出せればということでしたが、予定より早く5日に千葉のケイアイファームへ到着しています。

ひとまずは輸送によるダメージを取り除くことに専念しましたが、体温の上昇等もなく、乗り出しを開始できる状態にはあるでしょう。ただ、乗り込み量は圧倒的に少ないので、次のステップへ行くには体力強化+状態アップに努めてもらいたいです。また、息遣いが良くなったことで、走る意欲・気持ちが戻ってきて欲しいです。

10日に栗東トレセンへ。次走は29日の阪神・芝1400mを予定。最後方追走から終い勝負に徹してみることに。☆ロードイヒラニ

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Photo_3 ロードイヒラニ(牡・千田)父ロードカナロア 母レディカーニバル

2019.09.11
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、9月29日(日)阪神・3歳上1勝クラス・混合・芝1400mに予定しています。

○千田調教師 「9月10日(火)に戻ったばかり。11日(水)は普通キャンターまでの調整です。週末から15-15程度を始める予定。阪神ラストへ向けて仕上げを進めましょう。今度は1400m戦へ。最後方から運んで終い勝負に徹する形を試そうと考えています」

2019.09.10
9月10日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、4回阪神を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「先週末の帰厩で準備を進めていたものの、ここは検疫馬房が当たらず延期される形。でも、改めて移動の段取りが組まれて9月10日(火)に出発予定です。最終的にはハロン13秒レベルまで消化。スムーズに追い切りへ移行できると思います」

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小倉・青島特別7着後、今開催での出走を目指して滋賀・グリーンウッドで再調整を行ってきたロードイヒラニ。毛色から暑さを懸念しますが、クタッとすることなく元気一杯。前走の疲れをしっかり取り除くことが出来ました。そして10日に栗東へと戻ってきています。今週末から徐々に時計を出して行けるでしょう。

次走に関してですが、前走で手綱を取った川須Jの『1400mで終い勝負に徹するのも一案かも』という声を受け、29日の阪神・芝1400mへ向かうことが決定。当日はスプリンターズSの裏開催の為、リーディング上位騎手は乗れないでしょうから、鞍上は引き続き川須Jにお願いして、進言してくれた競馬を自ら試してもらえればと思います。あと最後の直線では内へは突っ込まずに大外へぶん回した方がノビノビ走れるのかなと個人的には見ています。

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