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2020年4月 1日 (水)

ロードなお馬さん(2歳牡馬)

Photo_6 ロードラスター

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「相変わらず順調に運んでおり、心身に気になる点は何も浮かんでいません。ハロン16秒まで伸ばすパターンでも楽々と走り切るなど、高いレベルで評価も安定したまま。今後は身体が萎まないようにだけ注意を払い、少しずつピッチを速めましょう」

Photo_6 ロードギガース

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「パワフルなフットワーク。ハロン16秒も無難にこなしており、動きについては問題ありません。左前脚にソエが認められた為、ショックウェーブ治療を実施。状況を見ながら必要なケアを繰り返し、歩様に影響が出ない限りは乗り込みを続けます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ラスターは変わらず順調。そろそろソエ発症が怖いですが、状況を見て、ハロン15秒の調教を開始してもらえればと思います。ただ、走りが力みがちにならないように注意してもらえればと思います。

ギガースもハロン16秒の調教を無難にこなしていたも、ここにきて左前脚にソエを確認。ひとまずショックウェーブ治療を行ったようなので、その効果がどこまであるのか。大型馬ですし、ここは一旦ペースを緩めることで悪化は何とか阻止して欲しいです。

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 ヴェルトハイム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「背中の良さは募集馬32頭の中で1番。動きに関する注文も特にありませんので、このまま速いところを織り交ぜればOKでしょう。成長の余地をまだ残しており、コツコツ段階を踏んで行く方針。大成させる為にも焦らずに育てようと思います」

Photo_6 ソレンニータ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来てハロン16秒のパターンも消化。現状は身体の使い方が分かっておらず、まだまだギコちなさの残るフットワークでしょう。と言っても、乗り心地はマズマズ。成長度合からも時間を掛けて作り込むのが望ましいタイプかも知れません」

Photo_6 フライングバレル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身に特別な問題は浮かんでおらず、ハロン16秒レベルでも涼しい顔のまま。更なるペースアップが視野に入っています。4月末までには本州への輸送を済ませたいところ。かなりのスピードとパワーを備えており、楽しみは広がるばかりです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ヴェルトハイムは素材の良さは褒めてもらっていますが、この母系の課題は気性面。使っていくとどうしてもピリピリしてきてしまいます。そこさえマシならば…。2歳秋のデビューを想定し、丁寧に作り上げていって欲しいです。

ソレンニータはフォームが定まっていないので、フットワークにスムーズさを欠く現状。スピードがないという訳ではないので、地道に教え込んでいくしか道はありません。

フライングバレルはハロン16秒を調教を悠々と対応。血統馬らしいポテンシャルは楽しみなものがあります。ただ、半兄たちはレースへ行ってフワフワしたりと気性面での脆さを覗かせているので、繊細な面が出やすい牝馬のこの馬が一癖・二癖を隠し持ってなければ良いのですが…。

2020年3月31日 (火)

24日に帰厩。三浦Jとのコンビで次走は来月12日の中山・芝1800m(牝馬)を予定しています。☆シベール

202002_20200331095501

Photo_6 シベール(牝・久保田)父ルーラーシップ 母ヴィーヴル

2020.03.26
3月26日(木)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、4月12日(日)中山・3歳1勝クラス・牝馬限定・芝1800mに三浦騎手で予定しています。

○久保田調教師 「放牧先でも何度かチェック。レースへ向けて進められる準備が整った為、3月26日(木)にトレセンへ戻しています。早速、27日(金)より跨り始めるつもり。中山3週目に組まれる牝馬限定の芝1800mへ三浦騎手とのコンビで向かいましょう」

2020.03.24
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「馬体重こそ微増と言った感じに止まっているものの、ハロン17、18秒ペースのキャンターを定期的に乗ってもネガティブな変化は生じないまま。適度なリフレッシュが叶いました。トレセンの中で進められる状態。今週の帰厩も検討されています」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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馬体はもっともっとフックラしてきて欲しいというのが本音ですが、普通キャンターでコツコツ乗り込むことが出来ていたシベール。26日に美浦・久保田厩舎へ帰厩しています。

また、次走に関しては既に決定済。来月12日の中山・芝1800m(牝馬限定)を三浦Jで予定しています。ここへ向けて逆算して厩舎へ戻ってきたのでしょう。距離の芝1800mは微妙な感じはありますが、追走は楽になるでしょうし、それなりに器用さはあるので、前々で息を入れながら進めることが出来れば対応可能かなと見ています。クラス2戦目できっちり前進することが出来るかどうか見守りたいです。

ロードなお馬さん(関西馬・入厩組)

Photo_6 ロードエース

3月26日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に53.0-37.8-24.3-12.1 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。4月5日(日)中山・春風S・混合・ダ1200mに丸山騎手で予定しています。

○松下調教師 「出走プランに変更が生じた為、追い切りにも調整を加える形。3月26日(木)の一追いで態勢は整った印象だけに、長距離輸送が控える来週はサッと流せばOKです。大阪杯(G1)の裏で乗り役が限られる状況。丸山騎手と新コンビで臨みます」

≪調教時計≫
20.03.26 助手 栗東坂良1回 53.0 37.8 24.3 12.1 一杯に追う

Photo_6 ロードベイリーフ

3月25日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.5-39.2-25.3-12.6 強目に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。4月4日(土)中山・3歳1勝クラス・混合・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

○森田調教師 「3月25日(水)は54秒5。余力を残してコース頂上へ達しています。普段は結構のんびりタイプ。そのような性格の影響なのか、見た目は大きく変わりませんね。でも、それ自体も良い意味で捉えて大丈夫そう。好調キープと言えるのでは・・・」

≪調教時計≫
20.03.25 助手 栗東坂良1回 54.5 39.2 25.3 12.6 強目に追う

Photo_6 ヴィースバーデン

3月24日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に61.3-44.0-28.0-14.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、3月25日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.6-39.5-25.9-13.4 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒4先行して0秒3遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。4月12日(日)阪神・忘れな草賞(L)・国際・牝馬限定・芝2000mに松山騎手で予定しています。

○小滝調教助手 「実質、3月25日(水)が1本目。幾らかピリッとした面に欠けたのは、短期放牧を挟んだ分かな・・・と思います。急激に増えた感じこそ受けぬものの、決して見た目にも寂しい印象は無し。再来週へ向けて徐々にピッチを上げて行きましょう」

≪調教時計≫
20.03.24 助手 栗東坂良1回 61.3 44.0 28.0 14.1 馬なり余力
20.03.25 助手 栗東坂良1回 54.6 39.5 25.9 13.4 一杯に追う ブラックアモーレ(3歳未勝利)馬なりに0秒4先行0秒3遅れ

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エースは除外で出走が延びましたが、状態は高いレベルで維持できているようですし、追い切りの動きは上々。本数を重ねることが出来ているのも好材料かなと思います。週末の中山・春風Sは丸山Jとの初コンビに。操縦性の高い馬なのでテン乗りでも苦労するこなく乗ってくれるでしょう。あとは時計の掛かる馬場になってくれれば、上位を窺うチャンスは十分残されていると思います。

ベイリーフも今週末の中山を予定。初勝利を挙げた後も状態は変わりなく、落ち着きがあるのは好印象。これなら輸送も問題なくこなしてくれそう。ただ、次走は昇級戦。相手なりに走れるタイプですが、まずは1勝クラスでも通用するところを見せてもらえればと思います。

ヴィースバーデンは帰厩して1週間。順調に調教を積むことは出来ています。そして25日には坂路でビシッと。内容は褒められたものではありませんが、体調やカイバ食いは良好なんでしょう。本数を重ねていって素軽さが出てきてくれればと思いますが、ピリピリし過ぎないように見守りたいです。

2020年3月28日 (土)

ロードなお馬さん(牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードイヒラニ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着から数日間はウォーキングマシン。そして先週末より軽く跨り始めています。背腰に幾らか疲れが認められ、ショックウェーブ治療を実施。ひとまずはセーブ気味の内容に止めているものの、遠からずに次のステップへ移れるのでは・・・」

Photo_6 ロードクラージュ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先々週にそれなりの時計を出してからもダメージは認められず、計画に沿って3月20日(金)に15-15を交えました。劇的に良くなった印象こそ受けないものの、着実に上昇カーブを描いているのは何より。帰厩へ向けた最終段階へ入っています」

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。放牧3時間。

○当地スタッフ 「3月19日(木)以降は屋外で日を浴びるように。これまでもストレスを溜め込んだ様子を見せなかったとは言え、適度な気分転換も図れるでしょう。安静に努めている間は、悪い変化さえ生じなければ大丈夫。獣医師の指示に従って接するのみです」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「3月19日(木)に乗り運動を開始。20日(金)も違和感を覚えなかった為、21日(土)にダクを取り入れました。23日(月)よりハッキングも交える形。元々が跛行も生じていなかったものの、傷を負った箇所を含めて今のところは大丈夫でしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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イヒラニは18日にグリーンウッドへ。背腰に疲れが残る為、ショックウェーブ治療を行っていますが、脚元等は大丈夫そう。ひとまずはレースの疲れをしっかり取り除くことに専念してもらえればと思います。

クラージュはまだまだ心身の幼さを感じさせますが、こと調教に関しては悠々と対応。順当に良くなっていると思うので、来月半ばまでには厩舎へ送り届けてもらえればと思います。

ユリシスはサンシャイン放牧で療養と共にリフレッシュ中。近々、患部のレントゲンを撮ることになっているので、そこで良好な回復ぶりが確認できることを願っています。

ドミニオンはコースには出していないも、この中間から騎乗運動を再開。右前脚の蹄球の傷もぶり返してはいません。おそらく現在はコースへ連れ出していると思いますが、焦りは禁物。馬体のボリュームをキープしながら、徐々に負荷を高めていってもらえればと思います。

まだまだ順調に使い込めない体質の弱さが課題も、デビュー戦の結果・内容から牝馬同士の未勝利なら力上位の筈。2戦目で勝ち上がることがベストですが、デビュー戦の5着からまずは着順を上げて欲しい。☆トルネードフラッグ

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Photo_6 トルネードフラッグ(牝・藤原英)父キングカメハメハ 母ハリケーンフラッグ

3月28日(土)中京1R・3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800mに西村淳Jで出走します。3月25日(水)良の栗東・ダートBコースで6ハロン85.9-68.9-53.8-39.1-12.2 7分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「動きマズマズ」でした。発走は9時50分です。

○田代調教助手 「3月25日(水)もジョッキーの手綱で。まだ体質の弱さが残る現状ながら、これぐらいは稽古で動けますからね。能力を秘めるのは確か。雨予報も出ているだけに・・・。初戦と同じように積極的な競馬で、粘り込む形がベターかも知れません」

≪調教時計≫
20.03.25 西村淳 栗東B良 85.9 68.9 53.8 39.1 12.2 馬なり余力

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第1回中京7日目(03月28日)
1R 3歳未勝利
ダ1800メートル 指定 牝馬 馬齢 発走09:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 エコロブラッサム 牝3 54 吉田隼人
1 2 メイショウアイノテ 牝3 54 加藤祥太
2 3 トルネードフラッグ 牝3 53 西村淳也
2 4 アマノエリザベート 牝3 53 斎藤新
3 5 ラナウェリナ 牝3 54 荻野極
3 6 シェーン 牝3 52 団野大成
4 7 トーホウビビアン 牝3 54 酒井学
4 8 スマートラミア 牝3 53 川又賢治
5 9 クロリ 牝3 51 亀田温心
5 10 ユースフルラヴ 牝3 54 黛弘人
6 11 アンジュドーレ 牝3 54 森一馬
6 12 スズカスペクトル 牝3 54 藤井勘一郎
7 13 カリカンテ 牝3 54 柴山雄一
7 14 サンマルキャンディ 牝3 54 菱田裕二
8 15 ユキネエ 牝3 54 松若風馬
8 16 エバンタイユドール 牝3 51 山田敬士

○田代助手 「初戦はパタッと止まっていないし、センスのあるところは見せてくれた。その後は少し疲れが出たので放牧に。これから良くなってくる馬だし、脚抜きのいい馬場も経験済み。牝馬限定戦で前進」(競馬ブックより)

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紆余曲折がありながら、1月の京都でデビューを迎えたトルネードフラッグ。出馬ラッシュの為、除外の権利を取る目的でダ1800mへ出馬したところ、出走枠に入ってしまうちょっとした誤算はありましたが、乗り込み量自体は豊富だったので力を出せる態勢はそれなりに伴ってはいました。レースでは最内枠に入ったこともあり、ハナへ行くことを選択。道中、マイペースで進めることは出来ましたが、最後は決め手の差が出た感じで5着に。交されてからもパタッと止まっていなかったので、能力の一端は示してくれたと思います。

ただ、レース後は体質の弱さから回復に時間を要してしまい、続戦を諦め、グリーンウッドへ短期放牧。1週間ほどで厩舎へ戻り、2戦目へ向けて態勢を整えてきましたが、その後も体温の上昇や気管の炎症とミニトラブルがあり、2戦目がここまで延びてしまいました。追い切りに関してはビシビシとはやれていないも、デビュー時とは違い、坂路よりもCWコースがメインに。それなりに体力が付いてきた証でしょう。1週前追い切りで格上のストーンリッジに食い下がったことで、今週はレースに疲れを残さないようにBコースでサラッと。今回パートナーを組む西村淳Jが2週連続で追い切りに跨り、感触を掴んでくれているのも有難いです。まあ、こういうことは抜かりなくするのが藤原英厩舎です。

2戦目の舞台に選んだのがローカル場所の牝馬限定・ダ1800m。牡馬相手に8分ぐらいのデキで5着に入った脚力はここなら上位と思います。雨で脚抜きの良い馬場が予想されますが、前走で経験済。水が浮くようだと差しづらいので前走で見せた先行力は活きてくるでしょう。あとは体質の弱さがどこまで足を引っ張ってしまうか…。2戦目で勝ち上がれれば勿論ベストですが、自滅して失速するような競馬だけは避けてもらえればと思います。

25日に詳しく検査を行ったところ、左前脚の繋靭帯炎との診断が下る。★ロードダヴィンチ

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Photo_6 ロードダヴィンチ(牡・新開)父ロードカナロア 母レディアーティスト

ここに来て左前脚に幾らか張りが認められます。精密検査を受けたところ繋靭帯炎との診断が下されました。現在は美浦トレセンで厩舎周辺等の歩行運動を消化。今後は3月26日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して夏以降の戦列復帰へ向けて不安箇所の治療に努めます。

○新開調教師 「左前脚に生じた張りが思うように引かないまま。念の為に3月25日(水)にエコー検査を受けたところ、繋靭帯に軽度の損傷が判明しました。復帰までに3ヶ月ぐらいは必要・・・との獣医師の診断。申し訳ありませんが、近郊牧場へ移して回復に努めます」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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左前脚の中筋に幾らか張りがあると言われていたロードダヴィンチ。蹄がフィットしていなかったからという原因なら良かったのですが、張りがなかなか引いてこなかった為、25日にエコー検査を実施。その結果、繋靭帯に損傷が認められました。

症状としては軽度ということですが、500キロを優に超える馬体重の持ち主ですから、思うように回復が進まない場合もあるでしょうし、良くなったとしても再発の可能性はつきまといます。既に千葉・ケイアイファームへ放牧済ですが、早くて復帰は夏ということですし、トレッドミルを使える北海道まで戻した方がベターでしょう。軽度だからといって甘く考えないようにお願いします。

2020年3月27日 (金)

ロードなお馬さん(7歳馬)

Photo_6 ロードクエスト

3月24日(火)良の美浦・坂路コースで2本目に58.5-43.4-29.0-14.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、3月25日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.9-54.2-40.8-13.4 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒6追走して同時入線。短評は「変わりなく順調」でした。4月4日(土)阪神・コーラルS(L)・国際・ダ1400mに岩田望来騎手で予定しています。

○小島調教師 「3月25日(水)は折り合いを意識し、前に目標を置いて我慢させる形。直線でスーッと抜け出しました。身体については問題無いだけに、あとは本番までに心肺機能の向上を叶えたいところ。2年目でも乗れている岩田望来騎手とのコンビで臨みます」

≪調教時計≫
20.03.24 助手 美南坂良2回 58.5 43.4 29.0 14.5 馬なり余力
20.03.25 調教師 美南W良 68.9 54.2 40.8 13.4 馬なり余力 ルックスマート(古馬2勝)馬なりの内0秒6追走同入

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「3月18日(水)にトレーニングをスタート。角馬場で軽く乗った際に気になる点は浮かばず、23日(月)よりトラックでハロン20秒程度のキャンターを消化しています。煩いぐらいに元気一杯な印象。具合を探りつつ、段々と負荷を高めたいです」

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クエストは馬なりながら丹念に時計をマーク。昨年のスワンS後、しっかり休ませましたし、暖かくなってきたことで硬さは軽減されてきていると思います。未定だった鞍上は岩田望Jに決定。ちょっと意外な選択でしたが、今年は乗れているので、クエストの差し脚を上手に引き出してもらえればと思います。

プレミアムはこの中間から乗り運動を開始。角馬場で感触を確かめた後、ダートでの走りを確認しています。レース後は疲れが生じていて、次走まで少し時間が掛かるという調教師の判断でしたが、この雰囲気から早めに戻せるかも。中山開催が行われている間に使って欲しいです。

ロードなお馬さん(牝馬・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「先々週に相応のタイムを記録しただけに、この中間は角馬場と坂路で気持ちが乗り過ぎないように微調整。必要に応じて改めてダートでサッと走らせる方針です。心身共に問題は無し。新たな指示が届くまでは現状維持のイメージで大丈夫でしょう」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「3月18日(水)にバトンタッチ。体温や食欲に気になる点が浮かばなかった為、20日(金)に角馬場へ連れ出しました。21日(土)まではダクとハッキングで試運転を行ない、23日(月)より広いダートコースを利用。徐々にピッチを速めましょう」

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14日にトレセンでの追い切りに近いメニューを消化したシグナライズ。それで少しスイッチが入ってきたと思うので、この中間はブレーキを掛ける意味合いもあって軽めの調整。身のこなしには問題ないので、ピリピリしてくるまでに厩舎へ送り届けてもらいたいです。

レインドロップスは千葉へ戻ってきましたが、輸送による体温上昇・カイバ食いの減少がなかったのは何より。角馬場で感触を確かめ、ダートコースへ連れ出しています。雰囲気は悪くないので、これから徐々に負荷を高めていき、動きにも素軽さが出てきて欲しいです。息遣いは手術を経て大丈夫だと思います。

2020年3月26日 (木)

マイルへ一気に距離を縮めるも、流れに戸惑うことなく良い雰囲気で追走。直線を向いた時は手応え十分だったので、一瞬力は入るも、いざ追われてからギアは1段上がらず。勝ち馬が強過ぎましたが、速い脚に欠ける印象。★ロードフェローズ

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Photo_6 ロードフェローズ(牡・藤岡)父エイシンフラッシュ 母ティアーモ

3月21日(土)阪神5R・3歳未勝利・芝1600mに藤岡佑Jで出走。16頭立て6番人気で5枠9番からスローペースの道中を12、12、10番手と進み、直線では大外を通って1秒3差の7着でした。馬場は良。タイム1分35秒6、上がり34秒8。馬体重は2キロ増加の466キロでした。

○藤岡調教師 「元々、母に似て頭の高いフォーム。腰に緩さが残る分、尚更なのでしょう。4コーナーから直線へ向くまでは楽な手応え。ただ、その割には追って伸びませんね。1600mに縮めたものの、あまり内容は変わらず・・・。小回りコースの長丁場で減量騎手でも配して先手を奪い、粘り込むような形の方が現状では可能性を見出せるかも。次は福島を考えたいと思います」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、4月12日(日)福島・3歳未勝利・芝2600mに西村淳也騎手で予定しています。

○藤岡調教師 「特に変わらぬ様子で過ごしており、ひとまずは脚元等も大丈夫そう。厩舎で調整を続けようと思います。5着以内は得られなかったものの、長距離戦ならば出走が叶うのでは・・・と。間隔的にも丁度良いだけに、開幕週の2600mを狙いましょう」

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前走の芝2200mから一気にマイルまで距離を縮めて使ったロードフェローズ。レースの流れに戸惑わないか心配でしたが、五分のスタートから慌てることなく中団よりやや後方で脚を溜めての追走。折り合いも付いて、雰囲気良く追走することが出来ていました。そして3角過ぎから徐々に外めへ持ち出して、手応え十分に最後の直線へ。

追い出しをやや待つぐらいの余裕があったので、『これは伸びてきてくれるかなあ…』と一瞬力が入ったのですが、いざ追われてからギアは上がることなくジリジリ。先手を奪って悠々と押し切った勝ち馬が強過ぎたからフェローズの伸びが目立たなかったのかもしれませんが、それでも速い脚が使えなかったことには物足りなさも。レースぶりに関しては、これで合っていると思いますが、手応え十分なのに伸び切れなかったことを考えると、距離は1ハロン更に縮めた方が良いのかなあと思いました。

レース後のフェローズですが、目立った疲れはなさそう。今後も在厩調整を続け、来月12日の福島・芝2600mを目指すことに。この距離なら優先権を逃していても出走枠に収まりそうという見立て。厩舎サイドは小回りの長丁場で前々の競馬から粘り込む形が現状合っているとの判断です。開幕週の綺麗な馬場はプラスだと思いますが、個人的にはさすがに距離が長すぎるような。走法からダートは合っていないと思いますが、次走でも結果が伴わない場合はダメ元で1度ダートの走りを確認してもらえればと思います。

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