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カテゴリー「競馬(1口馬主・ロード)」の5218件の投稿

2018年10月18日 (木)

次走が27日の京都・スワンSに決定。M.デムーロJとのコンビで久々に走ります。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月10日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に60.9-44.1-28.6-14.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、2本目に61.4-44.8-29.4-14.8 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、10月11日(木)稍重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン52.6-38.5-13.4 5分所を馬なりに乗っています。短評は「順調に乗り込む」でした。今後は10月13日(土)に栗東トレセンへ移動して10月27日(土)京都・スワンS(G2)・国際・芝1400mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○小島調教師 「10月11日(木)は直線を向き、前で運んでいた組の横に並べて緊張感を持たせました。検討を重ねた結果、少頭数が予想されるスワンS(G2)を目指すことに。デムーロ騎手との久々のコンビが決まり、万全を期す為にも13日(土)に栗東へ入れます」

≪調教時計≫
18.10.10 助手 美南坂良2回 60.9 44.1 28.6 14.5 馬なり余力
18.10.10 助手 美南坂良 61.4 44.8 29.4 14.8 馬なり余力
18.10.11 助手 美南W稍 52.6 38.5 13.4 馬なり余力

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今週末の東京・富士Sも選択肢の1つとして考えられていたロードクエストですが、検討の結果、27日の京都・スワンSへ向かうことが決定。個人的にはちょっと意外な番組を選んだなあという印象ですが、前走内容から右回りを優先したのかなと思いますし、少頭数を見込んだのでしょう。そして鞍上は久々にM.デムーロJを迎えることに。これは楽しみな材料ですが、以前と馬が大きく変わってもいるので、結果として悪い方へ出なければ良いのですが…。

また、次走で出走するにあたり、栗東トレセンで調整して臨むことに。予定では13日に栗東入りしています。賞金を加算することが出来れば、マイルCSへ向かうでしょうから、この作戦が有意義なものになるように願っています。スワンS出走までに1度M.デムーロJに追い切りに跨ってもらいたいです。

【ロード】2018年度募集馬の総額・1口出資金が決定

16日に総額・1口出資金が決まり、ようやく検討できる段階へと入ってきたロードの募集馬。

カナロア産駒は若干高めかなという印象も、全体的には妥当な範囲なのかなと思います。良い意味では良心的であって、悪く言えば目玉に欠けるようなラインナップかもしれません。

候補は預託先が決まった時と大きく変わっていませんが、抽選になってくるでしょうが、母スピニングワイルドキャットへ行ってみるのも有りかなと考えています。

カナロア産駒以外だと、出資していた母カルディアの初仔(父ルーラーシップ)、母クィーンズトレイル、母ショウナンアオバ、母ジャズキャットあたりも映像を確認するのが楽しみです。

2018年10月16日 (火)

11日に栗東へ。来月3日の京都・ダ1200mを予定しています。☆ロードエース

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

2018.10.11
10月11日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月3日(土)京都・3歳上1000万下・混合・ダ1200mに予定しています。

○松下調教師 「リフレッシュが図れた様子。順調に乗り込めている・・・との報告を踏まえ、10月11日(木)に厩舎へ戻しています。これまでの実績からも、やはりダ1200mがベター。3週後の京都に番組が組まれており、ここを目標に進めて行きましょう」

2018.10.09
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月11日(木)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。10月4日(木)測定の馬体重は520キロ。

○当地スタッフ 「10月2日(火)は15-15程度まで。引き続き、フットワークに問題は見当たらず、目立った反動も生じていません。10日(水)にこちらを離れるスケジュールが決まっているだけに、コンディションの維持に努めてバトンタッチを果たすのみです」

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トレセンでの追い切りのようなハードワークを課すことが出来るまで体調アップが叶っていたロードエースですが、その後も反動なく順調にメニューを消化。馬房の調整がついたことから11日に栗東・松下厩舎へ戻っています。

体質が弱く、暑さに凄く弱いエースですが、これから寒さが増していくのは○。硬さをしっかり解しながら日々の調教を行ってくれれば、着々と出走態勢が整っていくことでしょう。鞍上は未定ながら、来月3日の京都・ダ1200mでの出走を予定しています。

昇級戦の前走は惨敗していますが、スピードは1000万でも通用すると思うので、クラス2戦目で大きく変わってきて欲しいです。

2018年10月15日 (月)

10日の追い切り後に歩様に違和感。どうやら右トモを痛めてしまった様子で…。★プレミアムギフト

Photo プレミアムギフト(牝・高野)父オルフェーヴル 母インディアナギャル

10月10日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に55.3-40.4-26.0-12.7 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。その後の歩様に違和感が認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折等の診断は下されませんでした。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○高野調教師 「今週の芝1800m戦へ向けて10月10日(水)に追い切っています。良い動きを見せていたものの、上がり運動で歩様に違和感。どうも右トモの筋肉を痛めてしまった模様です。消炎剤を投与しており、数日間は観察が必要。誠に申し訳ありません」

≪調教時計≫
18.10.10 助手 栗東坂良2回 55.3 40.4 26.0 12.7 一杯に追う

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デビュー戦3着後も厩舎で調整を続けていたプレミアムギフト。2戦目の予定はハッキリ出ていませんでしたが、先週の出走を予定していたとのこと。それに向けて10日に坂路で追い切りを敢行。上がり重点ながらも及第点の動きを見せてくれたようなのですが、追い切り後の上がり運動で歩様に違和感。骨折は認められませんでしたが、右トモを痛めてしまったようです。

現在、消炎剤を投与するなど治療に専念中。その後の回復具合が気になりますが、仮に症状が思っていたより軽くても、一旦放牧に出して仕切り直した方が賢明だと思います。負の連鎖は避けねばなりません。

2018年10月14日 (日)

ロードなお馬さん(3歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。10月4日(木)測定の馬体重は539キロ。

○当地スタッフ 「トレーニング内容は据え置いたまま。馬体をチェックする際に尻が寂しく映る他、覇気に欠ける部分からも完全には上向いていません。と言っても、稽古を無難にこなしているだけに、いつでもピッチを速められるように準備を整えておきましょう」

Photo_6 ロードイヒラニ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~22秒ペース)。9月下旬測定の馬体重は484キロ。

○当地スタッフ 「調教内容を更に強化。日によって幅は持たせている状況ながら、最長で3600mまでキャンターを延ばしています。まだ動き云々を語る段階とは異なるものの、後退を強いられずに進んでいるのは何より。登坂開始のタイミングを窺いましょう」

Photo_6 ロードヴァンドール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月4日(木)測定の馬体重は525キロ。

○当地スタッフ 「10月6日(土)に改めてハロン14、15秒のラップを刻みました。歴戦のオープン馬だけに、このぐらいは余裕綽々と言った様子。ラストまでスムーズな脚捌きで駆けています。日々の具合を確かめつつ、更に踏み込んだ内容も交えて行く予定です」

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ダヴィンチはサラッと乗られ、馬体重は540キロ近くまで増加。ただ、トモの丸みはまだまだ物足りないですし、活気が出てきていません。涼しくなって体調は上がってくると思うので、もうしばらくは地道な調整を続けて欲しいです。

イヒラニはハロン20秒と緩やかなペースながら距離を乗れるように。歩様が落ち着いているのも○。ひとまず前進できていることに満足しています。

ヴァンドールは気候が涼しくなって、状態もグングン上昇中。そろそろ帰厩を視野に仕上げに入っていくものと思います。今の感じだと復帰は暮れの金鯱賞あたりになってくるのかな?

レース後の回復が早く、中1週での出走へ。叩いた効果は見込めるも、展開・人気馬の凡走など恵まれないと上位進出は難しそう。★ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

10月14日(日)東京8R・3歳上1000万下・混合・芝1800mに三浦Jで出走します。10月10日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に53.4-39.0-25.1-12.2 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒2追走して同時入線。追い切りの短評は「さほど良化なく」でした。発走は13時40分です。

○斎藤調教師 「順当に回復。坂路で追い切った10月10日(水)のタイムが上々だった点からも、休養明けを叩いて着実に具合は良くなっていると思います。中1週の間隔でも支障はありませんので、改めて三浦騎手とのコンビで投票。十分に前進が可能なデキです」

≪調教時計≫
18.10.10 助手 美南坂良1回 53.4 39.0 25.1 12.2 一杯に追う ギャンブラー(古馬500万)馬なりを0秒2追走同入

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第4回東京5日目(10月14日)
8R 3歳上1000万下
サラ 芝1800メートル 指定 混合 定量 発走13:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 エニグマバリエート 牡6 57 福永祐一
2 2 コーカス 牡4 57 内田博幸
3 3 ミュートロギア 牡5 57 松岡正海
4 4 ペイドメルヴェイユ 牝4 54 武藤雅
5 5 アーチキング せ5 57 田辺裕信
6 6 フィールドシャルム 牡5 57 田中勝春
7 7 コスモアルヘナ 牡6 57 嘉藤貴行
7 8 アジュールローズ 牡5 57 石川裕紀人
8 9 ロードプレミアム 牡5 57 三浦皇成
8 10 ヴィオトポス 牝3 53 津村明秀

○斎藤誠師 「前回は夏負けの影響が尾を引いていたかもしれません。使って状態はアップしています。間隔を詰めて前進を」(競馬ブックより)

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極端な暑さで参ってしまった前々走から立て直して臨んだ前走の中山戦。春に2着している同舞台で同騎手で変わり身を期待したのですが、大した見せ場もなく、直線はジリジリ後退。プラス8キロと重目が残ったことも良くなかったんでしょうが、ピリッとした面がなくて良化途上だったんでしょう。

レース後は特に変わりなく、在厩調整。順調に回復が進んでいることから前走から中1週のローテでここへ駒を進めてきました。間隔が詰まっている分、今回は坂路での追い切りとなりましたが、上がり重点ながら上々の時計をマーク。ひと叩きした効果は見込めそう。

今回の舞台はワンターンの芝1800m。十分対応できる条件ですが、Sペースからの瞬発力勝負になると分が悪いのは否めません。ただ、序盤から動かしていくと、最後の踏ん張りが利きません。それ故、じっくり構えて競馬をするしかありませんが、相手関係+展開によほど恵まれなければ、上位を窺うところまで来るのは難しいでしょう。少頭数の競馬自体はプラスです。

日曜新潟・寺泊特別に出馬投票するも非抽選で除外に。来週も新潟の特別戦を予定しています。☆ロードザナドゥ

Photo_6 ロードザナドゥ(牡・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

10月14日(日)新潟・寺泊特別・混合・芝1600mを除外されました。10月11日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に55.8-40.1-26.0-13.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。目標を切り替えて10月21日(日)新潟・十日町特別・芝1400mに予定しています。

○橋田調教師 「今週は変則スケジュール。10月11日(木)は微調整ぐらいの内容です。具合は安定しており、あとはメンバー次第。京都は強い馬が多く集まる見込みだけに、新潟へ向かうのがベターだと思います。もしも除外の場合は翌週にスライドする予定」

≪調教時計≫
18.10.11 助手 栗東坂良1回 55.8 40.1 26.0 13.1 馬なり余力

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日曜新潟12R・寺泊特別に出馬投票したロードザナドゥでしたが、節が足りずに除外に。京都の平場戦なら出走可能だったのですが、エアアルマス・トゥザフロンティアなどが血統馬が揃っていたのでそこは自重しました。この判断は正解だと思います。

今後は1週スライドさせて来週も新潟の特別戦を予定。十日町特別は芝1400mということでマイルから1ハロン距離を詰めることを考えてくれたのは好感。今週の競馬が除外になってむしろ良かったです。あとはこの距離で新味を見せてくれることを願うばかりです。

2018年10月13日 (土)

ロードなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_6 フォーエバーローズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1000m→ハッキング2000m。10月4日(木)測定の馬体重は554キロ。

○当地スタッフ 「グッと踏み込める感じに変わって来た点を考慮し、徐々に運動量を増やしています。最近は立派な身体付きに。今もカロリーバランスを計算した上で飼い葉をコントロールする状況ですが、無駄肉が付き過ぎないように気を付けて取り組みましょう」

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。10月4日(木)測定の馬体重は440キロ。

○当地スタッフ 「右前脚球節の具合は着実に回復へ向かっている様子。見た目や触診反応からは、ほぼ心配の要らない段階だと思います。10月5日(金)に久保田調教師が来場。しっかり治まった段階で乗り出して欲しい・・・とのアドバイスに従って取り組む方針です」

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フォーエバーローズは徐々に運動量を増やして前進中。とにかく焦りは禁物なので、まだまだ意識的にゆっくり進めてもらえればと思います。不安は馬体重が550キロ台に突入した点。さすがにこれ以上は増えないと思いますが、カロリーバランスを考慮したり、量を調節したりして対応していってもらえればと思います。

右前脚の球節の回復が進んできたマカリカ。ほぼ心配要らないでしょうが、ここで無理をしてぶり返しては意味がないので、久保田師のアドバイス通り、もう少しの間は治療を最優先に考えてもらえればと思います。

作戦を練ってハナへ行くことを選択。思い描いたレースは出来たも、最後はキレ負けしてしまい7着に沈む。★シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

10月8日(月)東京9R・山中湖特別・牝馬限定・芝1800mに藤岡佑Jで出走。10頭立て4番人気で5枠5番からスローペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒6差の7着でした。馬場は良。タイム1分48秒9、上がり34秒3。馬体重は2キロ増加の480キロでした。

○藤岡佑騎手 「追い切りで跨がった時よりも競馬の方が冷静。指示通りにハナへ立ち、出して行ってもムキにはなりませんでした。ただ、スムーズに直線を迎えた割に伸びず・・・。道中をあれだけ楽に運んだ部分を考えると、粘って欲しかったと思います。もう少し速いペースで逃げても良かったのかも知れませんが、考えていた以上に切れる脚を使えなかった印象です」

○藤原調教師 「逃げる作戦を選択。1000mが1分02秒台だったように、展開的には押し切れるかな・・・と途中までは思っていました。あの形であれば、もう少しは踏ん張って欲しかった感じ。今後は様子を見てからになりますが、距離についても再考しましょう」

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【次走へのメモ】

先手を取ってマイペース。一応は思い通りの競馬はできたか。切れ負けしたような感じだった。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○田代調教助手 「最後はキレ負け・・・と言った感じ。でも、落ち着いて道中を運べていた点は評価できるでしょう。無事に栗東へ。見た目には特に変わらぬ印象ながら、このまま厩舎で調整を続けるか否か・・・。数日間ほど観察した上で検討したいと思います」

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藤原英厩舎らしく相手関係を見て、作戦を練り、ハナへ行くことを選択したシグナライズ。スタートはそれほど速くなかったですが、ハナを主張する馬はなく、スッと先手を奪うことは出来ました。ただ、道中はフワフワした走りで集中できていたかというとやや疑問。スローな流れでも、折り合いはついていました。

レースは淡々と流れ、隊列そのままに最後の直線へ。あとは追ってどれくらい辛抱できるかでしたが、残り200m過ぎまでは何とか抵抗できましたが、その後は他馬の強襲を浴びる形に。見た目通り、キレ負けした格好ですが、距離も少し長かったかもしれません。

クラス2戦目+牝馬限定+53キロで前進してくれることを願った今回。輸送を克服して良い状態でレースへ臨めたのは良かったです。精神的に我慢も出来ていました。この点について収穫はあったのですが、肝心のレース内容がうーん。改めて速い脚を求められると厳しいということを認識させられました。

レース後のシグナライズは特に変わった様子はなし。ただ、優先権を確保できなかったので次走へ向かうには相応の間隔が必要。テンションの上がりやすい性格を踏まえると、一旦千葉・ケイアイファームへ放牧に出されるかもしれません。

あと個人的には次走でダートを試すことを一考して欲しいです。力強い前捌きでパワフルな動きをするシグナライズ。砂を被ると戦意喪失する恐れは大ですが、現状を打破する為に試す価値はあると思います。

2018年10月11日 (木)

ロードなお馬さん(2歳牡馬・千葉ケイアイF組)

Photo ロードラウレア

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。10月4日(木)測定の馬体重は481キロ。

○当地スタッフ 「10月5日(金)に15-15を試しました。広いトラックでのスピード調教にまだ慣れていないだけに、こちらでの1本目と言う部分を考慮すれば及第点を与えられる動き。この先も一定の頻度でピッチを速め、更なるレベルアップに努めるのみです」

Photo ロードアブソルート

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。10月4日(木)測定の馬体重は432キロ。

○当地スタッフ 「10月2日(火)にハロン15秒レベルを消化。そして、5日(金)には全体52秒5、ラスト12秒5の時計をマークしています。併せた古馬に手応えで勝るなど、良い頃の雰囲気に戻った感じ。帰厩を意識できる状態へ着々と近付いている印象です」

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千葉へ到着後、じっくり進めてきたラウレアですが、この中間に15-15の調教を消化。新しい環境で不慣れな面を覗かせたようですが、動き自体はマズマズ。本数を重ねていけば、集中力を増し、スムーズな動きになってくれるでしょう。幼さを多分に残しますが、血統馬らしい学習能力は持ち合わせている馬です。

アブソルートは定期的に15-15の調教を消化していましたが、動き自体は物足りなさを感じてきましたが、本数を重ねる毎にじわじわ上昇。5日はトレセンでの追い切りを想定した調教を行われましたが、上々の時計+動きを見せてくれたようです。あとはもう少し馬体重が増えてきて欲しいところです。

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