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カテゴリー「競馬(1口馬主・ロード)」の1000件の投稿

2019年7月22日 (月)

20日に美浦・久保田厩舎へ入厩しています。☆シベール

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Photo_6 シベール(牝・久保田)父ルーラーシップ 母ヴィーヴル

2019.07.20
7月20日(土)に美浦・久保田貴士厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

2019.07.16
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「7月9日(火)に15-15を行ないました。普段からピリピリさせないように気を配っており、このぐらいのメニューでは不必要にテンションが高まる様子は無し。依然として何の問題も見当たらず、コンディションの維持を心掛けて入厩に備えます」

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臆病で神経質な性格と弱点がハッキリしているシベール。この中間も弱点を考慮して気持ちが先走らないように取り組んでいます。少しずつでも千葉の環境に馴染んできたのは明るい材料。走ることに関しては速い調教にスンナリ適応してくれましたし、期待できるモノは間違いなく備えています。

募集も締め切り、あとは入厩の声が届くのを待つばかりでしたが、20日に声が掛かって美浦・久保田厩舎へ。初めての環境で大いに戸惑っていることでしょうが、他馬以上に時間を取って環境に慣らしていって欲しいところ。血統と性格からゲートに関しても手こずりそうなので、これから伝えられるであろうネガティブな材料・声に耐え忍んでいかないとなあと覚悟しています。

JRAの競走馬登録完了。早速今週末にデビューを迎えるも、乗り込みは非常に入念。☆ロードベイリーフ

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

2019.07.18
7月17日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.8-39.1-25.4-13.0 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒9先行して0秒4遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。7月27日(土)新潟・2歳新馬・混合・芝1600mに予定しています。

○森田調教師 「先週と同様に7月17日(水)も坂路で。トラックコースに比べてラストに伸び切れないのは、まだ幾らか非力な面が残っているから・・・でしょう。それでも順調に運んでおり、来週には態勢が整いそう。最終追い切りはウッドで行なう予定です」

2019.07.17
7月17日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.8-39.1-25.4-13.0 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒9先行して0秒4遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。

≪調教時計≫
19.06.09 助手 栗東坂稍1回 58.7 43.1 27.9 13.5 馬なり余力 シュヴェールト(3歳未勝利)末一杯を0秒4追走0秒3先着
19.06.13 助手 栗東E稍 15.6 14.4 15.0 15.6 ゲートなり
19.06.14 助手 栗東E良 15.2 13.9 13.1 15.9 ゲートなり
19.06.16 助手 栗CW稍 43.8 14.5 馬なり余力
19.06.19 助手 栗東E良 12.9 11.6 12.5 14.9 ゲートなり
19.06.23 助手 栗東坂良1回 59.9 44.1 28.6 13.5 馬なり余力 シュヴェールト(3歳未勝利)馬なりに0秒4先着
19.06.26 助手 栗東坂良1回 54.8 39.6 26.1 13.7 一杯に追う ダイメイコリーダ(2歳新馬)末強目を0秒2追走0秒2遅れ
19.06.30 助手 栗東坂不1回 59.9 44.5 29.0 13.7 馬なり余力
19.07.03 助手 栗CW稍 95.7 80.3 66.4 52.8 39.4 12.9  一杯に追う タイセイチーフ(3歳未勝利)バテるの内追走2秒8先着
19.07.10 助手 栗東坂良1回 55.7 40.4 26.0 12.7 一杯に追う アドバンスゴード(障害未勝利)馬なりに0秒3先行同入
19.07.14 助手 栗東坂不1回 56.9 41.7 27.1 13.4 馬なり余力
19.07.17 助手 栗東坂良1回 53.8 39.1 25.4 13.0 一杯に追う モズベッロ(古馬1勝)一杯に0秒9先行0秒4遅れ

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11日付でようやく競走馬登録が完了したロードベイリーフ。そうしたところこれまでの追い切り時計がズラズラと判明しましたが、ゲート試験の時計(6/19)はダッシュ・二の脚共に上々。スッとレースの流れに乗っていけるタイプでしょうし、操縦性もそれなりに備えていそう。調教師が褒めていた7月3日のCWコースは競馬ブックの短評でも高評価でした。ただ、坂路の時計はやや地味。もう一つ踏ん張れていないのはやはり非力な面だと思います。

早速今週末にデビューを迎える訳ですが、鞍上は内田Jor戸崎Jのどちらかになる模様。繋ぎが長目で柔らかみもあるので芝の実戦へ行って良さが出そうなタイプ。開幕週の馬場は大歓迎でしょう。ただ、ベイリーフは経験を積みながら地道に力を付けていく馬かなという印象。最終追いの時計&動きには注目も、現時点でどこまで通用するかを冷静に見守りたいです。

JRAの競走馬登録が完了。引き続きゲート練習中心の日々を過ごしています。☆ヴィースバーデン

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。まだゲートからの発進に対して不慣れな面を窺わせており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○辻野調教助手 「7月17日(水)もゲートへ。現在は音も出して通常の形で行なう段階へ進んでいます。重点的にスタートを練習。でも、まだ幾らか反応が鈍いですね。試験を受けられるのは、早くても来週ぐらいかな・・・と。そんなイメージかも知れません」

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入厩後、ゲート練習中心の日々を過ごしているヴィースバーデン。枠入りと駐立に関してはスムーズなようですが、発馬の反応が悪くてモタモタ。ゲートが開く音にビックリしているという感じではないので、慣れと自身の体力強化でダッシュ力は付いてくるのかなという印象です。早ければ今週中にゲート試験に挑戦するようですが、1発で合格できる感触を掴んでから試験へ向かってもらいたいです。

また、11日付の登録でJRAの競走馬登録が完了。晴れてJRAの競走馬の仲間入りが出来ました。血統的に期待が大きくなる1頭ですが、それに応えることが出来る活躍を期待しています。

2019年7月21日 (日)

サマーマイルシリーズの第1戦に間に合うことが出来たも、安田記念での不利で被った右トモの腫れがなかなか引かず。牧場で乗り込むことが出来ていないし、帰厩後も軽めの調整。M.デムーロJが乗ると全く伸びが違う馬ですが、今回に関してはさすがに厳しそう。★ロードクエスト

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Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

7月21日(日)中京11R・中京記念(G3)・国際・芝1600mにM.デムーロJで出走します。7月17日(水)稍重の栗東・芝コースで6ハロン82.5-66.1-52.4-38.4-13.0 2分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「攻量の割に仕上る」でした。発走は15時35分です。

○小島調教師 「7月17日(水)は芝コース。1ハロンの時計を要しているのは、ジョッキーの判断で流した為で心配要りません。健康な馬で敢えて本数を積まなかったのは初めてのパターン。未知の部分を残すものの、この馬としては硬さが無い方で具合は上々です」

≪調教時計≫
19.07.17 Mデム 栗東芝稍 82.5 66.1 52.4 38.4 13.0 馬なり余力

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第3回中京8日目(07月21日)
11R 中京記念(G3)
サラ 芝1600メートル 3歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 グランドボヌール 牡5 54 和田竜二
1 2 エントシャイデン 牡4 54 中谷雄太
2 3 ヴェネト 牡7 53 松若風馬
2 4 ジャンダルム 牡4 55 藤井勘一郎
3 5 グルーヴィット 牡3 52 松山弘平
3 6 クリノガウディー 牡3 52 森裕太朗
4 7 プリモシーン 牝4 55 福永祐一
4 8 ツーエムマイスター 牡7 52 城戸義政
5 9 ロワアブソリュー 牡6 56 幸英明
5 10 コスモイグナーツ 牡4 53 国分優作
6 11 ロードクエスト 牡6 57 M.デムーロ
6 12 レインボーフラッグ 牡6 54 小崎綾也
7 13 ヒーズインラブ 牡6 56 酒井学
7 14 カテドラル 牡3 53 川田将雅
8 15 ミエノサクシード 牝6 54 川島信二
8 16 キャンベルジュニア 牡7 56 浜中俊

○土明助手 「今週の攻めに乗ったジョッキーの感触は悪くなかったですよ。プールを併用したことで体も解れてきました。ここ2戦は不利を受けていますからね。スムーズに走れればもっとやれるはずです」(競馬ブックより)

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安田記念で12着に敗れた後、まもなくサマーマイルシリーズへの参戦を決め、次走を中京記念に据えてきたロードクエスト。ひとまず出走へこぎ着けることは出来ましたが、その道のりは険しく、正直レースへ使うことが出来たなあというのが率直な感想。

千葉・ケイアイファームでは安田記念の疲れを取り除くことを優先してきましたが、スタートでの不利で被った右トモの腫れがなかなか引かないまま。牧場ではウォーキングマシンでの調整が続き、ほぼほぼ騎乗運動はしていないものだと思います。そして帰厩後は美浦の坂路ですぐに時計こそ出しましたが、ラスト1ハロンは無理せずに14秒0。併せ馬で誘導する役割だったとはいえ正直物足りないところ。その後、栗東へ舞台を移して調整・追い切りを行ってきましたが、先週は時計を出すのを躊躇しましたし、最終追いは芝コースでサラッとやった程度。小島茂師は『健康な馬で敢えて本数を積まなかったのは初めてのパターン』とコメントしていますが、客観的に見ると、調整が手緩いと言われても仕方ありません。まあ、クエストと相性の良いM.デムーロJの感覚で決めた感じもあるので、軽めの調整によってパワーをレースまで温存できる形になるなら良いのですが…。

ハンデは57キロですし、ヴィクトリアマイル2着にプリモシーンやこれから伸びていくだろう3歳馬たちの参戦で勢いに押されている感じもしますし、現状は1ハロン短い芝1400mがベスト。M.デムーロJが乗ると良い方へ変貌するクエストですが、不利な状況を打破するまでは相当難しいと思います。脚捌きに硬さがある馬なので、渋ったソフトな馬場は好都合でしょう。

今後も栗東へ滞在してサマーマイルシリーズの第2戦・関屋記念へ使うようなので、今回は過度な期待を寄せず、次走へのひと叩きとして何かチラッとでも良いところ・見せ場を演出してくれれば良しとしたいです。

前走より少し相手が揃った感じも、1ハロン延長+開催最終日の舞台は合っている筈。ここも道中脚を溜める競馬で末脚勝負に徹するのみですが、初コンビとなる横山武Jの手腕にも期待。☆ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

7月21日(日)函館10R・松前特別・混合・芝2000mに横山武Jで出走します。7月17日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン70.2-54.3-39.9-12.8 7分所をゴール前仕掛けています。併せ馬では強目の相手の内を0秒9追走して0秒2先着。追い切りの短評は「幾分上向くも」でした。発走は14時50分です。

○斎藤調教師 「7月14日(日)に戻ってからの初時計を記録し、17日(水)は他厩舎の馬を相手にウッドで併せる形。良好なコンディションを保っており、終いに仕掛けると十分な伸びを示しました。例によって道中に脚を溜めるつもり。上位争いを演じたいです」

≪調教時計≫
19.07.17 助手 函館W良 70.2 54.3 39.9 12.8 G前仕掛け ウインアクティーボ(2歳未勝利)強目の内0秒9追走0秒2先着

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第2回函館6日目(07月21日)
10R 松前特別
芝2000メートル 3歳上2勝クラス 特指 混合 定量 発走14:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 バケットリスト 牝4 55 菱田裕二
2 2 フリージングレイン 牡5 57 C.ルメール
3 3 ロードプレミアム 牡6 57 横山武史
4 4 イノセントミューズ 牝3 52 北村友一
5 5 ユニコーンライオン 牡3 54 岩田康誠
6 6 トミケンボハテル 牡5 57 丹内祐次
6 7 ハウエバー 牡5 57 柴山雄一
7 8 プレイヤーサムソン 牡6 57 四位洋文
7 9 スワーヴノートン 牡5 57 吉田隼人
8 10 ピッツバーグ せ6 57 松岡正海
8 11 ムーンレイカー 牡4 57 池添謙一

○磐井助手「短期放牧明けになりますが、状態は凄く良さそう。距離が延びるのも好材料。流れ一つ」(競馬ブックより)

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時計の掛かる馬場で成績を残しているロードプレミアム。パワータイプですし、北海道の洋芝は向くものと前走は期待したのですが、芝1800mでは前有利の展開が多く、もう一つ詰め切れないレースが多かったのですが、前走はまさにその典型。開幕週の馬場+Sペースも不向きで最後方から進めたプレミアはちょろっと差を詰めただけの6着に終わってしまいました。

その後は一旦北海道のケイアイファームへ放牧に。1週間ほど軽めの調整に終始するも、その後は緩めすぎることなくハロン15秒の調教を定期的に消化し、今回の10日競馬に備えてきました。帰厩後のプレミアムの体調自体は何ら不安はありませんが、馬体重は前走から増えていないことを願っています。

また、今回の舞台は前走から1ハロン延長の芝2000mで開催最終日。条件は前走から明らかに好転します。少し相手が揃っている気はしますが、レースでのプレミアムは道中脚を溜める形で末脚勝負に徹するのみ。横山武Jとの初コンビとなりますが、父譲りの大胆な騎乗でプレミアムの良さを引き出して欲しいです。そしてしばらくはコンビが継続されるように、今後に期待の持てる走りを見せて欲しいものです。

2019年7月20日 (土)

ロードなお馬さん(4歳牡馬・北海道組)

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「静止している限りでは、喉の状態に問題なし・・・と言う検査の結果に。今度は走行時の様子を確認する予定です。レースを終えて日が浅いだけに、ひとまずはウォーキングマシン。相応のペースで走らせる為に、少しずつ動かして準備します」

Photo_6 ロードザナドゥ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週と比べて大きな変化は生じていません。ひとまずメニューも据え置き。中途半端な状態で進めても、上手くは行かないでしょう。今後も馬自身のコンディションに合わせて。歩様チェックを行ないながら、次の段階へ移る機会を探ります」

Photo_6 ロードアメイズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「7月10日(水)に長谷川調教師が来場。良血らしく本当にイイ馬・・・と感想を述べていましたね。坂路コースへも連れ出したものの、ひとまずは気分転換ぐらいの内容。もう少しリラックスさせてから、少しずつピッチを上げて行きましょう」

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レース後、北海道のケイアイファームへ戻ってきたダヴィンチは喉の検査を行ったようですが、そこでは異常は見当たらず。今度は走らせてみて異音に関して調査することに。それを実行するにはレース後の疲れを解消しないとダメですから、軽めの運動に終始して回復を優先させていってもらいたいです。

背腰に疲れ・反動が出てしまったザナドゥはこの中間も無理をすることなく軽めの調整。まずはしっかり回復に努めて、不安のない状態で騎乗運動を強化していってもらえればと思います。

アメイズはこの中間から坂路での乗り込みを開始。ひとまず無理することなくサラッと走らせた程度ですが元気一杯。視察に来た長谷川師にも良い印象を持ってくれた様子。脚元に爆弾を抱えていますが、キャリアが浅くて伸びしろを多く残す馬なので、JRAでも通用できるよう、これからも地道に力を備えていってくれることを願っています。

2019年7月19日 (金)

少頭数と道悪もプラスに働いたと思うも、1200mへの距離短縮と馬体を絞ったことで良い意味でピリッとさせ集中力を維持することに成功。力のある馬なのでこれをキッカケに再浮上してきて欲しい。☆シグナライズ

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Photo_6 シグナライズ(牝・西浦)父Frankel 母ワイルドココ

7月14日(日)中京10R・フィリピンT・混合・芝1200mに松山Jで出走。10頭立て8番人気で5枠5番からハイペースの道中を9、9番手と進み、直線では最内を通って0秒4差の4着でした。馬場は重。タイム1分08秒8、上がり34秒1。馬体重は12キロ減少の480キロでした。

○西浦調教師 「しっかり稽古を積んだ結果のマイナス体重。飼い葉は食べており、問題ないと思います。調教ではカッとするような面を覗かせるものの、特に癖も無くて乗り易かった・・・と言うのがジョッキーの感想。スプリントの流れも合ったのかも知れません。最後は伸びて来ていたように、悪くない競馬は出来たかな・・・と。大きな問題が見当たらなければ、続戦の方向で考えたいですね」

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【次走へのメモ】

トライアビット。下見所では二重メンコ。12キロ減でもスッキリ仕上がる。後方。ラチ沿いを回って距離ロスなく。コウエイダリアの後ろからジワジワ追い上げて際どい3着争いに加わった。初距離でキッカケを掴んだか」(競馬ブックより)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○西浦調教師 「脚元等に関しては大丈夫そうです。ただ、相応の疲労感。目一杯に走って来たのかも知れませんね。このまま厩舎で調整を続ける予定ながら、具体的な目標を挙げるのは回復具合に応じて。今しばらくは余裕を持たせてリラックスさせましょう」

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能力は秘めているのですが、レースへ行ってみないと分からない気ムラな面を抱えているシグナライズ。今年に入っての4戦はピリッとしたところがなく後方からちょこっと詰めるだけのレースばかり。もどかしさが積もる中で有力馬を多数抱える藤原英厩舎から追われる形で西浦厩舎へとやってきました。

これまでは坂路とコースを併用し、操縦性の高さを求めてきましたが、西浦厩舎では坂路オンリーの追い切り。初めは暴走しないように抑え込みながら、徐々に末を伸ばしていけるように地道な作業。追い切りを重ねる毎に少しずつコントロールが出来るようになってきました。正直、学習能力がそれほど高くないと思うシグナライズには単調な調整の方が体に馴染みやすかったのかもしれません。

パドックに登場したシグナライズは前走からマイナス12キロ。コツコツ乗り込んできた成果だと思いますし、前走は冬場のレースということで幾らか余裕のある造りでレースへ臨んでいた分でしょう。

五分のスタートを切ったシグナライズでしたが、スッと下げる形でまずは折り合いに専念。行きたがる面を覗かせるかなと見ていたら、折り合いは付いていましたし、むしろ下が緩いこともあって少し促す場面も。4角を回ってくる時も松山Jは勢いをつけつつ直線へ。いざ追われたシグナライズですが、この馬らしくじわじわ加速。ただ、鞭を入れると内へモタれそうな感じが窺えたので、松山Jは鞭を使うのは手控えてプッシュを繰り返していました。そして残り100mからグイグイ伸びてきて、先に抜け出して失速した3着馬のコウエイダリアに急追。交わし切れませんでしたが、初めてのスプリント戦で4着と結果を残してくれました。

レース後のシグナライズですが、久々に力を出し切ったので相応の疲れは残るも、時間の経過と共に回復が見込めるレベル。少し楽をさせ、回復具合・スピードを見ながら次走を検討していくことになりそうです。

改めて今回の好走した要因とすれば、距離短縮と馬体が絞れたことで良い意味で緊張感が出て、レースでの集中力に繋がったのかなと思います。あとは欧州血統なので雨で馬場が渋ったのも歓迎だったでしょうし、10頭立てと手頃な頭数もプラスに。走れる条件が整っていた結果と言えます。個人的にはどこかのタイミングでダ1200mを試して欲しいです。

今回ようやく浮上の兆しを見せることが出来た分、次走がより大事になってくると思います。今回がフロックと思われないように今回の経験を糧にして後退するこなく更なる前進を見せてもらいたいです。

上位2頭には少し引き離されるも、中身の濃いレースぶりで1200mへの距離短縮できっちり変身。ひとまずメドの立つ走りが出来て、ホッと一安心。☆マカリカ

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Photo マカリカ(牝・久保田)父ロードカナロア 母フィラデルフィア

7月14日(日)福島7R・3歳未勝利・混合・芝1200mに大野Jで出走。16頭立て7番人気で5枠10番からハイペースの道中を6、6、4番手と進み、直線では内を通って0秒6差の3着でした。馬場は重。タイム1分10秒9、上がり36秒4。馬体重は6キロ増加の432キロでした。

○久保田調教師 「スタートから必要以上に引っ張る場面が無く、自然と流れに乗れた印象。良い感じにストレスフリーのまま運べました。外へ進路を取りたかった4コーナーで押し込められた部分が痛かったものの、初めてのスプリント競走で適性を示せたのは確か。今後は新潟の中1週の1200mをパスし、札幌に組まれる同じ距離の牝馬限定戦を目指しましょう」

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【次走へのメモ】

好仕上がり。中団馬群から勝負どころで馬群を割ってジワッと前へ。1、2着馬には離されてしまったが、渋太く伸びて3着は確保。短距離起用で見せ場を作った。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月10日(土)札幌・3歳未勝利・牝馬限定・芝1200mに予定しています。

○久保田調教師 「トレセンへ戻ってからも特別な問題は無さそう。レース直後に触れていたプラン通りに運べると思います。今のところは来週末に美浦トレセンを離れ、函館競馬場のウッドで仕上げを施すつもり。ジョッキーについては調整を行なっている段階です」

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スッとレースの流れに乗ることが出来るも、直線でギアを上げることが出来ずに直線で伸びあぐねるレースが続いていたマカリカ。良いスピードがあるのは分かっていたので早く1200mに使って欲しかったのですが、除外になったことあってようやく今回で実現。ここで変わってこなければ成長力+実力不足で単に馬の力が足りなかったんだと考えていました。

パドックに登場したマカリカは前走で減っていた分は回復。本当はもっとフックラしてきて欲しいところですが、小柄な牝馬なので仕上がりは良かったと思います。

レースぶりですが、注目していたゲートは互角以上のダッシュでスッと前へ。逃げ・先行集団に加わるのかなと見ていましたが、大野Jは無理に追いかけずにスッと折り合いに専念。道中、馬に囲まれる形で追走していたので止めてしまわないか気掛かりでしたが、4角手前までほぼ持ったままの手応え。ただ、4角ではごった返してしまい、進路を無理に内へ切り替えることに。最後は馬群から抜け出しては来ましたが、一旦ブレーキを踏む形になったのは痛かったと思います。それに対してスムーズな立ち回りを見せた上位2頭には上々の伸び。3馬身半の差が付いてしまいましたが、マカリカは気持ちが切れることなく3着まで押し上げることが出来ました。この結果に正直ホッとしました。

レース後のマカリカですが、特別疲れた様子はなし。今後は札幌へと転戦し、来月10日の札幌・芝1200m・牝馬限定へ向かうことになりました。個人的には新潟の千直に使って欲しかったですが仕方ありません。予定では来週末に美浦を離れて函館競馬場へ移動。そして札幌の1戦へ向かうことになるようです。小柄な牝馬なので輸送のリスクを考えると、函館競馬場ではなく札幌競馬場へ直接入れた方が良さそうな気がします。1度使っていることもあるので最終追いは札幌の芝でサラッと脚を伸ばす感じで十分態勢は整うでしょうし。何とか馬体減なく次走へ臨めるように今のうちに対策をしっかり練っておいて欲しいです。

17日に栗東・高野厩舎へ帰厩しています。☆ロードユリシス

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Photo_6 ロードユリシス(牡・高野)父ロードカナロア 母レディハピネス

2019.07.17
7月17日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高野調教師 「ここ最近は順調に乗り込めていた様子。準備OK・・・との連絡を受けて7月17日(水)に再び厩舎へ戻しています。既にゲート試験は合格しており、レース出走へ向けて進めるのみ。追い切りを重ねる過程で、適性を探って行ければ・・・ですね」

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千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。7月17日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「7月10日(水)に半マイル51秒9、1ハロン12秒6をマークしました。3歳馬2頭には幾らか遅れたとは言え、それなりのタイムを残せた感じ。課題の気難しい部分は少しずつ改善しており、実戦でどのように作用するかがポイントだと思います」

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ゲート試験合格後、両前脚にソエの兆候が見られたロードユリシスは千葉で再調整。ソエがぶり返したりトモに疲れが出たりしながらも、トレセンでの追い切りに近い強めの調教を4本ほど消化するなど鍛えられてきました。ただ、動きに関しては、トモの緩さや精神面の幼さが残る影響で正直ピリッとせず。手応えの割に伸び切れなかったり、他馬を気にするところも見受けられたりと不安は尽きません。

その一方で継続して乗り込めたことで体力面はだいぶ整ってきた様子。厩舎との打ち合わせによって17日に栗東・高野厩舎へ戻ってきています。ゲート試験は合格済なので、あとは追い切りを重ねていってデビューを目指すのみ。動き切れていない面は厩舎スタッフの力で幾らかでも改善を目指して欲しいです。

まあ、現状は到底初戦向きとは思えないも、結果は度外視して早目に1度実戦を経験させてあげることは長い目で見ればプラスに働いてくれると見ています。また、こういうタイプは2戦目がより大事になってくるかと思います。

スタートで煽って後方からの競馬になってしまったのが全て。道中、ポジションを巻き返しに行くことが出来ずにSペースの流れで外々を回らされることに。直線で一瞬脚を使うところはあったも伸び切れずに12着に敗れる。★ロードラウレア

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Photo ロードラウレア(牡・角居)父ロードカナロア 母キャトルフィーユ

7月13日(土)中京7R・3歳未勝利・混合・芝2200mに酒井学Jで出走。17頭立て12番人気で7枠14番からスローペースの道中を12、12、11、13番手と進み、直線では外を通って0秒8差の12着でした。スタートで煽って1馬身の不利を受けました。馬場は稍重。タイム2分20秒0、上がり34秒3。馬体重は4キロ減少の460キロでした。

○辻野調教助手 「道中はフワフワしたり、他馬の動きに反応したり・・・。もっと動けそうな気配の割に、どうも気持ちが散漫で・・・と乗り役は談話を残しています。また、非常にスローな流れ。最後はジリジリと来ているものの、先行グループも止まりませんでした。残念。ひとまず厩舎へ戻ってダメージ等を確認し、その上で今後のプランを相談しましょう」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月4日(日)小倉・3歳未勝利・芝2000mに予定しています。

○辻野調教助手 「見た目には特に変わらぬ様子。このまま在厩で調整を続けたいと思います。5着以内を得られなかったとは言え、牝馬限定戦を含めれば芝の中距離戦が3鞍。中2週の小倉に組まれる2000mを目標に、ジョッキーの選定も進めておきましょう」

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チークピーシズを着用してレース内容に良化が見られた前走。そしてこの中間も追い切りでは良い動きを見せていたロードラウレア。1ハロン距離が延びるのはちょっと心配していましたが、前走でキッカケを掴んだと思い、今回は更なる前進を目論んでいたのですが…。

パドックでは落ち着きを保ち、雰囲気は良かったと思うのですが、今回まず痛かったのがスタートで煽って行き脚が付かなかったこと。外枠を引き当てたのでポジションの挽回がしやすいと思ったのですが、動けずじまい。1角を回る時は3番手くらいを想定していたのに後ろから数えた方が早い12番手で追加するとは想定外。見た目に流れも遅かったので向正面で挽回していって欲しかったのですが、それも出来ず。『消極的な競馬だなあ』と呆れるほどでしたが、フワフワしたり、他馬の動きに過敏に反応してしまったりとレースでの集中力を欠いていたようです。

終わってみればSペースの流れを外々を回されることになったラウレアは直線で一瞬伸びてくるところはあっても、先行馬も脚が残っているのでその差はなかなか詰まらず。そして最後は力尽きてしまって12着に敗れてしまいました。

レース後のラウレアですが、相応の疲れはあるようですが、クタッとした素振りはなし。今回も優先権を確保することは出来ませんでしたが、中2週のローテで来月4日の小倉・芝2000mを目指すことが早速決まりました。スーパー未勝利がなくなり、夏競馬で3歳未勝利馬の進退が決まっていきますが、それぞれの競馬場で週7鞍・3歳未勝利戦が組まれているので、おそらく出走は叶うことでしょう。ただ、9着→12着と来ているので次走で9着以下の成績なら2ヶ月の出走停止を食らうのでその時点でアウト。8着以内ならもうワンチャンスあるかもしれませんが、次走が最後の大勝負になってきます。チークピーシズ着用で幾らかレース内容に良化が見られましたが、まだまだ集中し切れていないところから、次走ではやはりブリンカーを装着するしかないと思います。そしてポジション取りも積極的に動いていかないとダメ。失速を恐れることなく貪欲に次走こそ勝利を掴みに行って欲しいです。

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