2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

出資馬一覧

最近のコメント

カテゴリー「競馬(1口馬主・ロード)」の1000件の投稿

2019年11月13日 (水)

7日に栗東・西浦厩舎へ帰厩しています。☆シグナライズ

201910_20191113064201

Photo_6 シグナライズ(牝・西浦)父Frankel 母ワイルドココ

11月7日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○西浦調教師 「毎週のように育成場へ赴いて確認。リフレッシュが図れて順調に乗り込めている感じでした。そんな様子を踏まえて11月7日(木)に再び厩舎へ。早速、実際に跨って感触を確かめましょう。出走プランは未定。仕上がりを見ながら検討します」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

3戦して結果を残せなかったロードドミニオンと入れ替えになるんだろうなあと見ていたシグナライズですが、7日に栗東・西浦厩舎へ。早速10日に坂路で時計をマークしているように状態は良さそうです。

次走については今後の仕上がり具合に応じてという状況ですが、番組を見ると関西圏では適条件がなく、来月1日の南総S(芝1200m)か7日のアクアラインS(ダ1200m)と中山遠征になってくるのかなと思います。半妹ファイナライズが門別で強い内容の走りを見せていたで、その妹よりパワー型のシグナライズも1度ダートの適性を探って欲しいところ。砂を被って戦意喪失することを恐れずにチャレンジして欲しいです。

時間は掛かりましたが、8日にゲート試験に初挑戦。無事合格しています。☆トルネードフラッグ

201910_20191113054701

Photo_6 トルネードフラッグ(牝・藤原英)父キングカメハメハ 母ハリケーンフラッグ

2019.11.08
11月8日(金)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。

≪調教時計≫
19.11.08 助手 栗東E良 12.7 12.0 14.3 ゲート強目

2019.11.07
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。まだ全体的に良化途上の面を窺わせており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○荻野調教助手 「追い切りも交えながら、体力アップを図る現状。今のところはヘコ垂れず、何とか踏ん張っていますね。さすがに急激には変わらぬものの、少しずつスタートも出られるように。来週ぐらいに試験を受けられたら・・・。そのぐらいの段階です」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

トモの緩さが原因で体力強化を図りつつ、ゲート練習に取り組んできたトルネードフラッグ。一旦放牧に出して成長を促してきましたが、なかなか解消に至っていませんが、それでも少しずつは良化。7日のコメントでは翌週くらいにゲート試験に挑戦できればという感触でしたが、8日に練習を兼ねてゲート試験に挑戦したんだと思います。

そしてその結果が合格。ゲートからの時計を見ると、出は普通で二の脚は上々。トモの緩さを残す現状でこれぐらい動けるのは素質・センスを秘める証拠だと思います。今後については一旦放牧を挟みそうな感じはしますが、そこは厩舎力の高い藤原英厩舎なので適切な判断をしてくれるものと思います。何とか第一関門をクリアでき、正直ホッとしています。

2019年11月12日 (火)

7日の追い切りではマズマズ動くも、まだ土台がしっかり出来ていないことから一旦近郊牧場へ移して乗り込むことになりました。★ロードセッション

201909_20191112060101

Photo_6 ロードセッション(牡・高橋忠)父ジャスタウェイ 母ジャズキャット

11月7日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.8-69.7-54.6-40.0-12.5 8分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の外を通って頭遅れ。短評は「動きマズマズ」でした。まだ全体的に良化途上の面を窺わせており、今後は近日中に京都・宇治田原優駿ステーブルへ移動して冬以降のレース出走へ向けて態勢を整えます。

○高橋調教師 「素材の良さを感じる一方で、まだ体力的には途上な印象。このまま追い切りを重ねて行くのは、幾らか負担が大きいかも知れません。精神面も考慮。3週間ほど近郊の育成場へ移して土台を作り、その上で改めて手元へ戻せれば・・・と思います」

≪調教時計≫
19.11.07 藤岡康 栗CW良 85.8 69.7 54.6 40.0 12.5 一杯に追う アレグリアシチー(2歳未勝利)一杯の外頭遅れ

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

帰厩後の追い切りで終いに脚が上がったりと物足りない動きが目立っているロードセッション。7日の追い切りは藤岡康Jに跨ってもらって併せ馬を行っていますが、これまででは1番の動きで頭差遅れで食らい付いています。本当に少しずつ少しずつ良化している感じだなあと見ていましたが、陣営は追い切りを重ねていくことで精神面で辛くなることを考慮。また、まだまだ動き切れていないこともあって9日に宇治田原優駿STへ放牧に出ています。

トレセンのピリピリした環境から解放され、気持ちにゆとりのある状況で丹念に乗り込みを重ねていって欲しいです。あと、大型馬なので脚元の状態には常に気に掛けてもらいたいです。

次走は24日の芝1600mを予定しています。☆ロードユリシス

2019091700_20191112044901

Photo_6 ロードユリシス(牡・高野)父ロードカナロア 母レディハピネス

11月6日(水)稍重の栗東・芝コースで6ハロン78.2-63.6-49.6-36.4-12.4 2分所を一杯に追っています。併せ馬では叩き一杯の相手の外を通って0秒2先着。短評は「外へ逃げ加減」でした。11月24日(日)京都・2歳未勝利・芝1600mに予定しています。

○高野調教師 「11月6日(水)は本馬場へ。最後の1ハロンだけ軽く仕掛けました。今朝はタイム云々よりも走り方の確認に重点。上々の行きっぷりで駆けており、この感じならば大丈夫そうです。再来週のマイル戦が目標。ジョッキーの選定に入りましょう」

≪調教時計≫
19.11.06 助手 栗東芝稍 78.2 63.6 49.6 36.4 12.4 一杯に追う ハーツクリスタル(2歳新馬)叩一杯の外0秒2先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

前回の更新で芝への挑戦を示唆されていたロードユリシスですが、来週の京都・芝1600mへ向かうことが決まりました。

デビュー戦後の戸崎Jのコメント、高野調教師の見立てではダート向きとのジャッジでしたが、6日の追い切りはマズマズの動き。外へ逃げ加減と気性面の幼さ・弱さを覗かせているのでこのあたりはチークピーシズやハミを換えることで対応していってもらえればと思います。仕上がり具合から今週の出走でも大丈夫そうですが、ロードベイリーフとの兼ね合いもあるのかな?

スタートは非常に上手い馬なので、ポンとハナを切って小細工なしに乗ってきて欲しいところ。時計が速くなると辛いと思いますが、開催が進んで馬場が傷んでいる今の京都は合っていると思います。

2019年11月10日 (日)

直線を向くまでは頑張ってくれていたも、直線で外から交わされてしまうとフワッとしてしまってズルズル後退。3戦連続で使われてきた疲れもあったと思うも、さすがにガックリ来る最下位負け。★ロードドミニオン

2019102000_20191110192701

Photo_6 ロードドミニオン(牡・西浦)父ロードカナロア 母サウンドオブハート

11月3日(日)京都4R・2歳未勝利・芝2000mに川須Jで出走。10頭立て9番人気で5枠5番からスローペースの道中を2、2、2、2番手と進み、直線では内を通って2秒9差の10着でした。馬場は良。タイム2分04秒0、上がり38秒4。馬体重は4キロ減少の444キロでした。

○川須騎手 「今日は返し馬の雰囲気が今一つ。連戦で幾らか苦しい面が出て来たのか、そこから逃れようとしている感じでしたね。レースへ集中するように道中も意識。ただ、どうも気持ちが散漫で・・・。能力は秘める印象ながら、それを出し切れぬ現状。精神的な部分が大きいでしょう。どの距離が合うのか・・・に関しても、まだ何とも言えぬところ。申し訳ありません」

○伊藤調教助手 「デビューから続けて3戦目。普段の様子は特に変わらぬものの、確かに疲れが出始める頃合いです。厩舎へ戻って先生と相談ながら、一息を入れるタイミングかも。いずれにせよ今しばらくの間は、経験を重ねつつ適性も探れれば・・・でしょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は11月7日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して冬以降の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○西浦調教師 「残念な結果に。2000mは幾らか長いかも知れませんね。脚元等は大丈夫ながら、連戦で来た部分も考慮。ここで一旦リセットしたいと思います。近日中に千葉のケイアイファームへ。リフレッシュを図ると共に、この期間で成長を促しましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

前走は上位3頭だけが強かったのみ対して、今回は粒の揃ったメンバー構成。それ故、今回着順を落としてしまうことは重々承知していたのですが、結果はさすがにガックリ来た最下位。4角までは積極的にレースを進め、直線を向いてズラッと横並びになった時は『頑張ってくれている』と思ったのですが、外から交わされてしまうと抵抗する力は残っておらず、フワフワして集中力を欠く感じに。差し・追い込み馬が上位に来たように展開的に厳しいものはありましたが、血統的にドミニオンには2000mは長かったのかなと思います。

パドックではデキ落ちという雰囲気はなかったですが、川須Jのコメントでは3戦連続で使ってきて精神面で余裕がなくなっていた様子。その中でもレースの流れに乗れていたことは一定の評価は与えられるとは思いますが、追ってからグッと来る脚が使えません。良血馬とはいえ線の細さがネックのドミニオン。速い脚を使えないので、芝では正直辛そう。また、他馬を気にして集中力が散漫になっているとのことで、チークピーシズの効果が見込めなくなっているので、次走以降はブリンカー装着を検討してもらいたいです。個人的には早目に去勢させた方がベターかなと見ています。

レース後のドミニオンですが、脚元は大丈夫そうも、連戦の疲れは見受けられる様子。馬体も細くなっていることでしょう。そこで一旦リセットして立て直すことを選択。栗東近郊の牧場ではなく千葉ケイアイファームへ戻ったので、短くても3ヶ月ほどレースを開けるのかなと思います。確実に良くなったと実感できるようになってから次走へ臨んでもらいたいです。もし、この期間に心身の成長が見られなければ、早い段階で進退問題が出てくるかと思います。

正直、ドミニオンの見通しは厳しいですが、決断が下される前に悔いを残さないように積極的に手を尽くしてもらいたいです。

9日にマイルCS・1週前追い切りを終える。好時計を出して状態は良さそう。☆ダイアトニック

201910_20191110053701

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:坂路コースでキャンター
・次走予定:京都11月17日・マイルCS(G1)・C.スミヨンJ

安田隆師「前走後もダメージが表面に見られることもなく、良い状態を保っていますよ。坂路で乗り出した後も変わりないですし、スワンステークスから中2週での競馬となるので、時計は今週末に出して、来週の追い切りに備える予定です。ダメージが残るようであれば、まだ先の長い馬でもありますから、無理する必要はないと考えていました。でも、ここまで変わらず元気いっぱいですから、このまま良い状態でGⅠに挑戦出来るように努めていきたいと思います」(11/7近況)

助 手 8栗坂良 51.7- 37.7- 24.4- 12.2 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

<スポーツ報知より>

スワンSで重賞初制覇を果たしたダイアトニック(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)は、栗東・坂路で51秒7―12秒2の好時計をマーク。安田隆調教師は「間隔は詰まっているけど、いい感じです。前回はいい勝ち方をしているが、相手が強くなる点がどうかですね」とG1初制覇を見据える。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

前走後、プール調教を行う日が多く、硬さを解すのに専念しているなあと見ていたダイアトニック。前走から中2週での本番なので、ロードカナロアの時もそうでしたが、レース1週前の金曜日に1週前追い切りを行うのが安田隆厩舎のパターン。この日に時計を出すことが出来なければ黄色信号でしたが、8日に坂路で馬なりながら51秒2-12秒2という好時計を馬なりでマーク。少しやり過ぎ?な気もしますが、段々寒くなってきたことで状態は更に上がっているのかもしれません。最終追いは息を整える程度でサラッと終えてもらえればと思います。

さすがに現段階でマイルのG1で勝ち負けは厳しいと思いますが、頼りになる鞍上が引き続き乗ってくれるのは心強いです。気楽なチャレンジャーとして1発狙ってもらえれば思います。

シルク&ロードなお馬さん(2歳未デビュー牡馬・入厩組)

Photo_3 ハーツクリスタル

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:6日に芝コースで追い切り
・次走予定:京都11月17日・メイクデビュー京都・芝2000m(ムーアJ)

高野師「6日に芝コースで追い切りました。併せた馬は同じ2歳馬でもレースを経験している馬ですから、最後は見劣る形になってしまいました。動きそのものは悪くありませんが、気持ちが走りにまだ向いていない感じで、動きに力強さが伝わってこないですね。気が悪いというよりも、まだ競馬を分かっていないところがあるので、そのあたりはレースを経験しながらピリッとさせていきたいと思います。ジョッキーは来日予定のムーア騎手に依頼を行っています」(11/7近況)

助 手 3栗坂良 59.4- 43.3- 27.6- 13.3 馬なり余力 ブルヴェルソン(古馬2勝)馬なりを0.1秒追走同入
助 手 6栗芝稍 78.4- 63.8- 49.8- 36.6- 12.6 叩き一杯 ロードユリシス(二未勝)一杯の内0.2秒遅れ

Photo_6 ロードフェローズ

11月6日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.0-41.6-26.7-13.5 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒1先行して0秒2遅れ。短評は「動き今ひと息」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○藤岡調教師 「11月6日(水)は56秒。相応に気合いを付けて行きました。まだ動き切れぬ感じ。幾らか馬場が重かったとは言え、それを差し引いても物足りず・・・。芝の中距離ぐらいが合うイメージ。ただ、目標を挙げるには今しばらく本数が必要でしょう」

≪調教時計≫
19.11.06 助手 栗東坂良1回 56.0 41.6 26.7 13.5 一杯に追う アメリカンシード(2歳新馬)一杯に0秒1先行0秒2遅れ

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

来週のデビューを予定しているハーツクリスタルは6日は実戦を想定して芝での追い切りを敢行。ビシビシ追うことが出来ているのは悪くないのですが、肝心の動きが一息。追い切りを重ねて上向いてこないのが…。やはり幼い面がネックになっています。本当はもう少しデビューを先延ばしにした方が良いのかなと思いますが、こういう気性の馬なので早目に実戦を経験させることでピリッとさせたいのでしょうねえ。不安が増すばかりのデビュー戦ですが、鞍上にはR.ムーアJに決定。良い意味で乗り甲斐のある馬だと思うので、幼い面を矯正しつつ、2戦目以降に繋がるものを残してもらいたいです。

ロードフェローズは追い切りを重ねていますが、こちらも動きはピリッとせず。気性面の幼さというよりは単に体力不足な面を露呈しているのだと思います。解決方法はとにかく地道に追い切りを重ねていくのみ。年内にはデビューできるとは思いますが、水準級の時計が出るまでは辛抱強く進めてもらえればと思います。

追い切りを重ねても、手術した喉の具合は気にならないも、全速力で走ることになった際に息苦しくなることを憶えてしまっているようだと厄介。転厩緒戦で仕上がりは良さそうも、精神面の脆さという課題も存在するので、良い結果をイメージし辛くて…。★ロードダヴィンチ

2019072000_20191110035601

Photo_6 ロードダヴィンチ(牡・新開)父ロードカナロア 母レディアーティスト

11月10日(日)東京7R・3歳上1勝クラス・ダ2100mに柴田大Jで出走します。11月6日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン70.8-56.5-42.4-12.9 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の外を通って0秒4先着。追い切りの短評は「動きスムーズ」でした。発走は13時15分です。

○新開調教師 「相応の本数を積んで準備が整っている点を踏まえ、11月6日(水)は確認程度。しっかりと動けていました。転厩初戦で未知な面が揃うものの、納得の仕上がりで送り込めそう。予定していたジョッキーが負傷で乗れず、柴田大知騎手に頼んでいます」

≪調教時計≫
19.11.06 助手 美南W良 70.8 56.5 42.4 12.9 馬なり余力 ヴィジョンオブラヴ(古馬2勝)一杯の外0秒4先着

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第5回東京4日目(11月10日)
7R 3歳上1勝クラス
ダ2100メートル 指定 定量 発走13:15
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ジェイケイエース 牡3 55 北村宏司
2 2 ハツセ 牝3 53 三浦皇成
3 3 サルーテ 牡4 55 木幡育也
4 4 ロードダヴィンチ 牡4 57 柴田大知
4 5 プレイングラン 牡3 55 吉田豊
5 6 スズノアリュール 牡4 57 武士沢友治
5 7 サージュミノル 牡4 56 野中悠太郎
6 8 ボヘミアラプソディ 牡3 55 田中勝春
6 9 トウシンアサヒ 牡5 54 山田敬士
7 10 サクララージャン 牡3 55 横山典弘
7 11 アリスカン 牡5 56 武藤雅
8 12 ベルウッドカザン 牡3 55 黛弘人
8 13 ニューツーリズム 牡3 55 大野拓弥

○新開師 「追う毎に動きは良化しているし、喉の手術明けだけど状態もいい。まだ緩さがあるので、長い距離は良さそう」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

夏の函館へ参戦するも、2戦とも惨敗してしまったロードダヴィンチ。敗因とすれば他馬に囲まれて一気に手応えを失ったという気持ちの問題と勝負どころで捲りに行った際に喉に異音を生じていたという疾患の問題。デビュー戦で一緒に走った馬は有馬記念を制して凱旋門賞へ参戦するところまで駆け上がったのに、ダヴィンチは下級クラスで燻ぶり続けています。

前走後は喉の具合をチェック。静止している限りでは、喉の状態に問題はなかったのですが、速いところを行った際の喉の具合をチェックしたところ、神経が麻痺しており、気道を塞いでいることを確認。喘鳴症の手術を行うことが決定したのですが、それと同時に栗東・藤原英厩舎から美浦・新開厩舎への転厩も決まりました。ドライな決定にちょっと考えさせらえれましたが、訳ありの馬をよく引き取ってくれたと思います。

7月末に喉の手術を終えたダヴィンチは新たな競走生活へ向けて再始動。術後1ヶ月ぐらいは軽めの調整に終始してきましたが、そこからは通常の放牧馬と同じように徐々に負荷を高めて、動きの質と状態を高めてきました。牧場時の感触では手術した喉の具合はかなり良さそうとのですが、全速力で走ることになる実戦でどうなのか。まずはそこを1つ知りたいというか確認したいです。全速力で走ると息苦しくなることをダヴィンチが憶えてしまっていると厄介です。

美浦入り後のダヴィンチは最初モタモタするところが目立ちましたが、追い切りを重ねて少しずつ動きはスムーズに。寒さが増してきて太目が残るかもしれませんが、走れる態勢は整っていると思います。あとは喉の具合と共に、揉まれ弱い精神面の脆さが出てしまうかどうか。転厩緒戦でブリンカーは外していますが、シャドーロールorチークピーシズは着用してくるのかはチェックしたいです。距離のダ2100mはさすがに長いように思いますが、大トビでワンペースな走法を生かして積極策で競馬を進めて欲しいです。

鞍上は先週の競馬で負傷した木幡巧Jから柴田大Jにスイッチ。思いきった競馬をして欲しいので、木幡巧Jには気の毒ですが、そういう面ではこの変更は良かったように思います。相手関係に目を遣ると抜けた存在はいないも、この舞台を何走から走っている馬が揃っている印象。最後まで集中して走り、喉に問題がなければよもやの激走というシーンはゼロではないと思いますが、冴えない成績が続く近況から前向きな期待は持ち辛くて…。距離の不安と揉まれ弱さが出てしまうと、大きく沈んでしまうでしょうねえ。厳しい結果は避けられないかもしれませんが、喉の手術+美浦への移籍をキッカケに再浮上の道を歩み出してもらいたいです。

2日に栗東・森田厩舎へ帰厩しています。☆ロードベイリーフ

201906_20190622100101

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

2019.11.07
11月6日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.8-39.5-25.4-13.1 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒6先行して0秒3遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。11月17日(日)京都・2歳未勝利・混合・芝1600mに福永騎手で予定しています。

○森田調教師 「11月6日(水)は坂路で。軽く気合いを付けています。短期放牧を挟みつつの臨戦。続けて使って来ているものの、状態は変わりない感じです。帰厩後も順調に運んでおり、ここまでは概ね計画通り。無事に次週へ持って行ければ・・・でしょう」

≪調教時計≫
19.11.06 助手 栗東坂良1回 55.8 39.5 25.4 13.1 一杯に追う ダイメイティアラ(2歳新馬)馬なりに0秒6先行0秒3遅れ

2019.11.05
11月2日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月17日(日)京都・2歳未勝利・混合・芝1600mに予定しています。

○当地スタッフ 「移動の段取りが組まれ、11月2日(土)に栗東へ。強い稽古を課す前に連絡が届いた格好ながら、ハロン18秒まで問題なく乗り進められました。今回も短期間の滞在だったものの、まずは無事に送り出せて一安心。また頑張って欲しいですね」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

来週の競馬を予定している為、7日までには帰厩しないとダメだったロードベイリーフですが、一足先に先週末の2日に戻ってきていた様子。そして1週前追い切りにあたる6日には坂路で併せ馬を行っています。動き・時計に関してはちょっと不安を覚えますが、ビシッとやれたことは評価。1戦ごとにレースぶりは安定してきているので大崩れはないと思いますが、あとは最後のひと押しが利くかどうか。

あと、9日の競馬で鞍上に予定していた福永Jが騎乗停止に。ベイリーフと非常に手が合っていたのでこれは痛いですが、マイルCS当日の出走なので良い代役を素早く押さえておいて欲しいところです。

2019年11月 9日 (土)

シルク&ロードなお馬さん(今週・出走除外馬)

Photo_3 インペリオアスール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:坂路コースでキャンター
・次走予定:京都11月23日・ダ1400m

渡辺師「10日の福島・福島放送賞を予定していましたが、非抽選で除外となってしまいました。除外確実でしたので、6,7日は時計を出さず普通キャンターで調整しました。硬さは先週と変わらないですし、状態としては良い意味で変わりないです。節が足りるかどうか分からないですが、このまま厩舎で調整させていただき、11月23日の京都・ダ1400mを目標に進めていきたいと思います」(11/7近況)

⇒⇒10日福島12R・福島放送賞に佐久間Jで出馬投票しましたが、非抽選で除外となっています。

Photo_6 ロードヴァンドール

2019.11.07
11月10日(日)福島・福島記念(G3)・国際・芝2000mを除外されました。11月6日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.1-65.8-50.7-37.8-12.6 8分所を稍一杯に追っています。併せ馬では稍一杯の相手の外を0秒9追走して首遅れ。短評は「道中掛かり気味」でした。目標を切り替えて11月16日(土)京都・アンドロメダS(L)・国際・芝2000mに太宰騎手で予定しています。

2019.11.06
11月10日(日)福島・福島記念(G3)・国際・芝2000mに横山武Jで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位19番目、同順位1頭で除外対象です。11月6日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.1-65.8-50.7-37.8-12.6 8分所を稍一杯に追っています。併せ馬では稍一杯の相手の外を0秒9追走して首遅れ。追い切りの短評は「道中掛かり気味」でした。

○昆調教師 「11月6日(水)はウッドへ入れました。これだけのタイムが出れば十分。さすがに絶好調とまでは言い切れぬものの、七夕賞当時ぐらいには戻った印象です。ただ、どうやらゲートインは厳しそう。除外の場合は来週の京都へ回りましょう」

≪調教時計≫
19.11.06 太 宰 栗CW良 81.1 65.8 50.7 37.8 12.6 稍一杯追う 道中掛かり気味 スワーヴシールズ(2歳新馬)稍一杯の外0秒9追走首遅れ

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

登録はしていましたが、事前に除外になることが確実・濃厚だった2頭。

インペリオアスールは除外になるのが見えていたので、追い切りを課さずに微調整。目標を23日の京都・ダ1400mへ切り替えています。ここも使えるかどうかは分かりませんが、スピードを生かすには1400mは合っていると思うので、結果は二の次で出走が叶って欲しいです。

ヴァンドールは1頭回避が出れば、抽選での出走が可能だった為、追い切って備えていましたが、残念ながら出走枠に入らず。来週のアンドロメダSへ回ることに。そこでは久々に太宰Jとのコンビが予定されているので、浮上のキッカケとなるレースになって欲しいです。滑る馬場は良くないですが、時計の掛かる馬場は合っていると思います。また、個人的にはそろそろ1度ダートを試して欲しいです。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

アドマイヤテンバの18 アマネセール アンブロジオ アーモンドアイ インヘリットデール インペリオアスール ウォリアーズクロス エスメラルディーナの18 エルスネル オーサムゲイル カリスペルの18 クァンタムリープ クレッセントムーン グランドサッシュ サダムグランジュテの18 サリオス シェダル シグナライズ シベール シングルアップ シンプリーディヴァインの18 シーイズトウショウの18 シーズインクルーデッドの18 ジーナアイリス スリールドランジュの18 ダイアトニック ディランズソング デイトユアドリームの18 トルネードフラッグ ナイトバナレット ハーツクリスタル パラダイスリーフ パーフェクトルール ピクシーホロウの18 ピボットポイント フィロンルージュの18 ブライトクォーツ ブロンシェダームの18 ブロードアリュール プチノワールの18 ベルラガッツォ ボンディマンシュ ポレンティア マチカネタマカズラの18 ミスビアンカ メジロトンキニーズの18 モンドインテロ リアンティサージュ ルコントブルー レインドロップス ロイヤルアフェア ロードイヒラニ ロードエース ロードクエスト ロードクラージュ ロードザナドゥ ロードセッション ロードダヴィンチ ロードドミニオン ロードフェローズ ロードプレミアム ロードベイリーフ ロードユリシス ロードヴァンドール ヴァンタブラック ヴィッセン ヴィースバーデン ヴェルトゥアル 今週の出走馬 先週のレース結果 募集馬【シルク&ロード】 挨拶 焼魚定食のまんぷく予想(重賞競走) 焼魚定食のコロコロ予想 競馬(POG) 競馬(情報+展望) 競馬(1口馬主・シルク) 競馬(1口馬主・ロード) 競馬(1口馬主・他クラブ) 第1回みんなの愛馬杯POG大会 第1回シルク応援隊杯POG 第2回シルク応援隊杯POG 第3回シルク応援隊杯POG 第4回シルク応援隊杯POG 第5回シルク応援隊杯POG 第6回シルク応援隊杯POG 第7回シルク応援隊杯POG 週末の競馬より 野球・スポーツ全般 (募集中止)スーパーバレリーナの12 (募集中止)バニーホップ (地方競馬)マカリカ (地方競馬)ロードアブソルート (引退)アンナベルガイト (引退)アンビータブル (引退)イリデッセンス (引退)インストレーション (引退)ウォースピリッツ (引退)エタニティリング (引退)エレンボーゲン (引退)オレンジブルーム (引退)カルディア (引退)カルナヴァレスコ (引退)キープアットベイ (引退)ケイティーズソレル (引退)サリール (引退)シルクアポロン (引退)シルクアーネスト (引退)シルクオフィサー (引退)シルクオールディー (引退)シルクキングリー (引退)シルクケーニッヒ (引退)シルクジェミニ (引退)シルクタイムレス (引退)シルクドリーマー (引退)シルクナトゥール (引退)シルクバーニッシュ (引退)シルクフォーチュン (引退)シルクプラズマ (引退)シルクプレイヤー (引退)シルクベルジュール (引退)シルクメビウス (引退)シルクユーロスター (引退)シルクラムパンチ (引退)シルクラングレー (引退)シルクルーパス (引退)シルクレイノルズ (引退)シルクレグルス (引退)シルクヴェリタス (引退)ジェラーニオ (引退)ジスターキ (引退)ジュメイラリーフ (引退)ジューヴルエール (引退)スイートウィスパー (引退)スターコレクション (引退)スターリーワンダー (引退)ゼーヴィント (引退)ソーディヴァイン (引退)タイムレスメロディ (引退)ディグニファイド (引退)デルフィーノ (引退)ドレーク (引退)パブロ (引退)パルテノン (引退)ファインステラ (引退)ファヴォリート (引退)フォーエバーローズ (引退)フライトゥザピーク (引退)フロントライン (引退)プルーヴダモール (引退)プレミアムギフト (引退)ベルフィオーレ (引退)マンボビート (引退)メジャースタイル (引退)メロウハート (引退)ユニバーサルキング (引退)ラストインパクト (引退)リゾネーター (引退)リミットブレイク (引退)ルアンジュ (引退)レディアルバローザ (引退)ロジャーズクライ (引退)ロードアクレイム (引退)ロードアドミラル (引退)ロードアビリティ (引退)ロードアメイズ (引退)ロードエアフォース (引退)ロードエストレーラ (引退)ロードオブザリング (引退)ロードカナロア (引退)ロードガルーダ (引退)ロードギブソン (引退)ロードギャラクシー (引退)ロードクラヴィウス (引退)ロードグレイス (引退)ロードシュプリーム (引退)ロードストーム (引退)ロードスパーク (引退)ロードセレリティ (引退)ロードゼスト (引退)ロードハリアー (引退)ロードハリケーン (引退)ロードバリスタ (引退)ロードフェリーチェ (引退)ロードブルースカイ (引退)ロードプレステージ (引退)ロードホーリー (引退)ロードミュートス (引退)ロードメテオール (引退)ロードラウレア (引退)ロードランパート (引退)ロードレグルス (引退)ロードレシタール (引退)ロードレジスタ (引退)ロードヴェッケン (引退)ロードヴォラーレ (引退)ワンダフルラスター (引退)ヴォルケンクラッツ PROG

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ