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2020年1月19日 (日)

3年連続での出走。アテにし辛い馬ですが、今の力の要る馬場は合っていると思うので、2・3番手追走から早めに前を交わしていき、直線平坦を生かして懸命に粘り込みを図って欲しい。展開が向けば1発あっても。☆ロードヴァンドール

201911_20200119051601

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

1月19日(日)京都11R・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに太宰Jで出走します。1月16日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.6-65.8-51.6-38.2-12.4 8分所を一杯に追っています。追い切りの短評は「変わりなく順調」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は15時35分です。

○昆調教師 「1月16日(木)もジョッキーが跨っています。ある程度の時計は出ているものの、イメージしていたよりは遅い記録。良かった頃に比べると幾らか物足りませんね。上手く自分の形で運んで、何処まで頑張れるか・・・。そんな感じかも知れません」

≪調教時計≫
20.01.16 太 宰 栗CW良 81.6 65.8 51.6 38.2 12.4 一杯に追う

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第1回京都7日目(01月19日)
11R 日経新春杯(G2)
芝2400メートル 4歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 メロディーレーン 牝4 49 岩田望来
2 2 レッドジェニアル 牡4 56 武豊
3 3 マスターコード 牡6 53 幸英明
3 4 レッドレオン 牡5 54 北村友一
4 5 チェスナットコート 牡6 55 藤岡康太
4 6 モズベッロ 牡4 52 池添謙一
5 7 タイセイトレイル 牡5 55 川田将雅
5 8 エーティーラッセン 牡6 51 藤懸貴志
6 9 ロードヴァンドール 牡7 55 太宰啓介
6 10 サイモンラムセス 牡10 53 小牧太
7 11 サトノガーネット 牝5 55 坂井瑠星
8 13 アフリカンゴールド せ5 55 福永祐一
8 14 プリンスオブペスカ 牡6 54 藤井勘一郎

○昆助手 「前走は競馬にならず、参考外です。理想はハナだけど、番手でもマイペースなら走れるようになってきたし、一昨年に好走しているので、距離も問題ありません」(競馬ブックより)

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前々走のアンドロメダS(4着)で復調の気配があったロードヴァンドール。それ故、ひと叩きして最内枠を引き当てた前走の中日新聞杯は楽しみにしていたのですが、ゲートを出てすぐにバランスを崩し、押して押してポジションを挽回しようとするも、出脚の鋭い他馬は馬なりで前へ。一見、内の3番手と悪くない位置に収まることになりましたが、持久力を生かしたいヴァンドールは道中で動いて行きたいのですが、内で包まれることになって動けずじまい。揉まれ込んでパタッと止まらなかったのは褒めて上げたいですが、瞬発力勝負では太刀打ちできないヴァンドール。ジリジリ脚は使っていますが、馬群から抜けてくるような場面は見られず、馬場の真ん中・外から伸びていった馬の決め手に13着に沈んでしまいました。状態も上がっていただけに残念というか勿体ない1戦でした。

その後は在厩調整を続け、3年連続でここ日経新春杯へ。一昨年は2着に好走するも、昨年はデキが一息で3番手からの競馬になって見せ場なく大敗と両極端な成績となっていますが、3勝している京都ですし、これぐらいの距離も合っていると思うの、ヴァンドールには最適な舞台かと。前走13着+7歳になったことで1キロ減の54キロで出走できるかなと見ていたのですが、ハンデは据え置き。前向きに考えれば、ハンデキャッパーにはまだまだ侮れないと思われているのでしょう。

デキに関しては強調できる点はありませんが、丹念に乗り込まれていますし、加減することなくビシビシ追われているのでデキ落ちということはありません。ただ、若干太目が残っているかもしれませんが…。

相手関係に目を遣ると、多士済々で面白い組み合わせ。どの馬からでも狙えそうです。前へ行きたいのはヴァンドール・サイモンラムセス・エーティーラッセンの3頭。サイモンラムセスの出脚が1番速いかなと思うも、休み明けで10歳馬。それならハンデの軽いエーティーラッセンの方が3頭の中で1番内ですし、主張するかもしれません。ヴァンドールもゲートを出て、少し押していくでしょうが、他馬が行く姿勢を見せると深追いし過ぎずに2・3番手で折り合うでしょう。ただ、それでいてこの3頭とその後の集団とは少し馬群が開いていって欲しいところ。そして道中は他2頭の脚色・手応えを窺いながら、3角あたりで早めに先頭へ立って持久力勝負へ持ち込みたいところ。滑る馬場は良くないですが、パワーはあるので力の要る今の京都は合っている筈。直線ではラチを頼りに懸命に粘り込みを図って欲しいです。

逃げ馬なので大きく負けてしまうことは付き物ですが、私が考えるような展開に持ち込めれば、馬券圏内へ粘り込んでも不思議ではありません。ただ、アテにし辛い馬なので、期待し過ぎると凡走した時のショックが大きい(苦笑)。密かに激走をしてくれないかなと希望的観測を持ってレースを見守りたいと思います。

ロードなお馬さん(明け5歳上牡馬・牧場組)

Photo_6 ロードイヒラニ

2020.01.14
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。時折、ハロン18秒より速いペースでも走らせています。概ね順調と言えそう。いざ指示が出ればピッチを上げられる状態でしょう。千田調教師は定期的に来場。今後も意見を交わしながら取り組む方針です」

2020.01.07
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にレースの疲れは取り除けている印象。少しずつ運動量を増やしており、現在は坂路へも連れ出しています。ひとまずは同等のメニューを繰り返し、現状キープを心掛ければOKかな・・・と。移動プランが示されてから踏み込みましょう」

Photo_6 ロードクエスト

2020.01.14
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。1月9日(木)測定の馬体重は486キロ。
・当地スタッフ 「定期的に普通キャンターを消化。馬自身のコンディションに気掛かりな点は一切浮かんでおらず、ペースアップを図る下地が段々と整って来た印象を受けます。小島調教師は始動レースを検討中。もうしばらくはこちらで乗り込む可能性が高そうです」

2020.01.07
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「年末年始も至って順調に乗り込めた感じ。ショックウェーブを打った甲斐もあり、随分と硬さが取れました。近日中に厩舎サイドと今後の流れについて意見を交わす予定。大まかな帰厩日が決まれば、そこから逆算して仕上げを進めるのみでしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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イヒラニは順調にピッチを上げることが出来ているのが何より。次走に予定している小倉開催が今週から始まっていますし、千田師の視察を受けているのでまもなく移動となるでしょう。ひと押しが利かず、もどかしい馬ですが、1200mで集中力の維持が叶えば。1勝クラスなら勝てていい馬です。

クエストは昨年の疲れがなかなか抜けないでいましたが、昨年末に実施したショックウェーブ治療が効果を発揮。懸念材料の硬さはだいぶ和らいだ様子です。その後は普通キャンターでコツコツ乗り込まれているようですし、声が掛かればすぐにペースアップも可能でしょう。ただ、14日付の更新を見ると、3月1日の阪神・阪急杯あたりを目標に進めていくのかなという印象。個人的には賛成ですし、ここを叩いた後は高松宮記念へ向かうのもアリかなと思います。

2020年1月18日 (土)

喉の手術明け3戦目。着実に良くなっているのは確か。7頭という少頭数で競馬が出来るのもプラス。あとは2400mの距離を克服できるかどうかに尽きそう。ハナへ行ってどこまで頑張れるか。★ロードダヴィンチ

2019112100_20200118030701

Photo_6 ロードダヴィンチ(牡・新開)父ロードカナロア 母レディアーティスト

1月18日(土)中山6R・4歳上1勝クラス・ダ2400mに木幡巧Jで出走します。1月15日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に57.4-41.4-27.0-13.5 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「余裕ある動き」でした。発走は13時00分です。

○新開調教師 「1月15日(水)は坂路でサッと。中間も緩みが生じないように入念に乗っていただけに、軽目で問題ありません。過去2戦のレース内容を振り返っても2400mは守備範囲なはず。狙い通りにハナを切り、自分のペースへ持ち込んで勝利を掴みましょう」

≪調教時計≫
20.01.15 助手 美南坂稍1回 57.4 41.4 27.0 13.5 馬なり余力

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第1回中山6日目(01月18日)
6R 4歳上1勝クラス
ダ2400メートル 指定 定量 発走13:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 トモジャタイクーン 牡5 57 津村明秀
2 2 オーサムバローズ せ6 55 木幡育也
3 3 ロードダヴィンチ 牡5 57 木幡巧也
4 4 アイヅリュウコ 牡4 55 菊沢一樹
5 5 トゥービーシック 牝4 54 横山和生
6 6 フラテルニテ 牝4 54 武藤雅
7 7 カズマークセン 牡4 56 O.マーフィー

○新開師 「自分のペースで走れる長い距離は合っていると思う。引き続き期待している」(競馬ブックより)

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喉を手術し、栗東・藤原英厩舎から美浦・新開厩舎へ移ってきたロードダヴィンチ。喉に不安を抱えていた頃はレースで脆い面が出ていましたが、喉の不安が軽減・解消されてきたことでここ2走は最後まで渋太い走りを披露。欲を言えば、追われてからギアが1段上がってくれれば良いのですが。

前走後も在厩調整を続け、早くからダ2400mのここを視野へ。三浦Jの負傷で木幡巧Jへ予定騎手が替わりましたが、操縦性は高い馬なので特に心配は要らないでしょう。年明け後から丹念に乗り込んで、良い状態でレースを迎えることが出来そうです。あとはハナに行くのが理想ということでこの距離を選んできましたが、ダヴィンチにとって2400mはやはり長い筈。7頭立てで緩い流れになるでしょうから、辛抱して欲しいところですが、人気馬が早目に捲ってくる展開になると厳しくなってしまうかも。距離が克服できれば、大きく崩れることはないのでしょうが…。

デビュー戦で後のG1馬のブラストワンピースの3着に来ているように素質は良いモノを秘めているのですが、精神面+体力面での弱さがあって出世が出来ていない現状。1つ勝てば、自信も取り戻してくれると思うので、今回でなくても早い段階でそういう機会に巡り合いたいです。まずは理想的な展開へ持ち込み、ハナへ立つことで最後のひと押しが利いてくれることを願っています。

2020年1月13日 (月)

ロードなお馬さん(3歳牡馬・千葉ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「年末年始は12月25日(水)と1月3日(金)に15-15を消化。両日共に最後まで無難に駆けていましたが、4日(土)の午後になって左トモに若干の浮腫みが生じています。馬房でぶつけた可能性が高そう。具合に応じて騎乗を再開する方針です」

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「右前脚のソエについてはやはり大丈夫。年末年始に十分に休ませたことでレースのダメージも概ね取り除けた印象です。飼い葉も普通に食べているだけに、遠からずに騎乗トレーニングへ移る予定。天候やコースコンディションの良い日を選びます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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ドミニオンは定期的に15-15の調教を消化していたようですが、3日に速いところを乗った後、翌日の午後になってトモの浮腫みを確認。調教の反動が出たのかなと思ったら、馬房でぶつけた可能性が高いとのこと。大事には至っていないので、リフレッシュを兼ねて、少し軽めの調教で様子を見てもらえればと思います。

ユリシスは楽をさせてソエの回復に努めてきましたが、時間の経過と共に症状は落ち着いてきた様子。狙い通りと言えるので、あとは乗り出すタイミングを図ってもらえればと思います。

アテにし辛い馬ですが、マイペースで追走して末脚に賭けた方が集中力の維持に繋がる。力の要る今の京都の馬場は合っているので、ロスなく立ち回って馬群を捌いてきて欲しい。あとは展開面での恩恵にも期待。☆シグナライズ

2019086

Photo_6 シグナライズ(牝・西浦)父Frankel 母ワイルドココ

1月13日(月)京都9R・乙訓特別・混合・芝1200mに岩田康Jで出走します。1月9日(木)重の栗東・坂路コースで1本目に54.6-39.3-25.9-13.3 末強目に追っています。追い切りの短評は「シャープな脚捌き」でした。発走は14時35分です。

○西浦調教師 「1月9日(木)はコース状態が重かったですからね。その分だけ終いに時計を要した格好ながら、馬自身のコンディションに変わりは無し。希望通りに出走が叶うのも何よりでしょう。前走が悪くない競馬。今回も気分を損ねずに運べれば・・・」

≪調教時計≫
20.01.09 助手 栗東坂重1回 54.6 39.3 25.9 13.3 末強目追う

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第1回京都5日目(01月13日)
9R 乙訓特別
芝1200メートル 3歳上2勝クラス 指定 混合 定量 発走14:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 キョウワヒラリー 牝6 55 鮫島克駿
2 2 ゴッドバンブルビー 牝4 54 藤岡佑介
2 3 ヒルノマゼラン せ7 57 古川吉洋
3 4 シュエットヌーベル 牝6 55 藤井勘一郎
3 5 キャスパリーグ 牝6 55 福永祐一
4 6 シグナライズ 牝5 55 岩田康誠
4 7 ヴォイスオブジョイ 牝4 54 川田将雅
5 8 ピエナミント 牝5 55 武豊
5 9 ウィズ 牡5 57 S.フォーリー
6 10 ノヴァルーナ 牝6 55 菱田裕二
6 11 メイショウシャチ 牡7 57 坂井瑠星
7 12 セプタリアン 牡4 56 松山弘平
7 13 レストンベ 牝4 54 斎藤新
8 14 カレンモエ 牝4 54 北村友一
8 15 ジオラマ 牡7 57 幸英明

○西浦師 「前走でもラストは伸びていたからね。前走は無理せず出たなりの位置で。脚はあるからリズム重視の競馬をさせたい」(競馬ブックより)

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前走の中京・鳥羽特別は直線で大外からジリジリと伸びてきたシグナライズ。7着に終わりましたが、勝ち馬とはコンマ3秒差。Sペースからの瞬発力勝負だったので前との差が詰まらずもどかしかったですが、最後まで集中力を保つことが出来たのは収穫だったと思います。

その後は在厩調整を続け、第一希望だったこのレースへの出走を確定。中間の調整ではビシビシとはやられていないも、丹念に時計をマーク。ひと叩きしての上積みはそれほどないでしょうが、好調キープでレースへ臨めると思います。また、コースはそう問わない馬なので2勝している京都へ替わるのはそんなにアドバンテージはないでしょうが、今の時計の掛かる馬場はプラス。枠も内目の偶数枠と良いところを引き当てたので、出たなりの位置で折り合って、道中は出来るだけ内々を回って欲しいところ。前走はノビノビ走らせる為に直線は大外を選択しましたが、今回はロスなく馬群を突いてくる走りを見せて欲しいです。道中で変に仕掛けるとシグナライズの気分を損ねると思うので、岩田康Jには腹を括って末脚に賭けてもらいたいです。

相手関係に目を遣ると、多士済々で力が拮抗している感じ。牝馬が多い組み合わせは良いと思うので、あとはHペースになって展開が嵌ってくれれば。地力で捻じ伏せる力は現状のシグナライズにはないと思うので、人気馬の凡走+展開の恩恵が欲しいです。

アテにし辛い馬ですが、メリハリを付けた競馬なら集中力を維持できると思うので、前走の良い雰囲気を維持して、まずは自分の能力を出し切るレースをお願いします。

2020年1月12日 (日)

昨年末の中山・ベストウィッシュCを除外になるも、元気一杯の追い切りから影響はなさそう。ただ、冬場で馬体がなかなか絞れて来ないですし、幾分追走に忙しいこの距離でピリッとした脚は期待できなくて。年齢的にも大幅な変わり身・良化は…。★ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

1月12日(日)中山12R・4歳上2勝クラス・混合・芝1600mに横山武Jで出走します。1月8日(水)重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.3-52.7-38.5-12.2 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒4先行して同時入線。追い切りの短評は「元気はいいが」でした。発走は16時10分です。

○斎藤調教師 「1月8日(水)に併せ馬でサッと。除外で予定が延びた影響は感じられず、高い位置で具合は安定している印象です。両睨みで候補に考えた京都はメンバーが強そう。岩田騎手の中山で乗る計画が変更になった為、横山武史騎手と再コンビを組みます」

≪調教時計≫
20.01.08 助手 美南W重 68.3 52.7 38.5 12.2 馬なり余力 ワシントンテソーロ(古馬2勝)馬なりの外0秒4先行同入

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第1回中山4日目(01月12日)
12R 4歳上2勝クラス
芝1600メートル 指定 混合 定量 発走16:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ウォークザライン 牡4 54 菅原明良
1 2 トーラスジェミニ 牡4 54 木幡育也
2 3 ルプリュフォール 牡4 56 横山典弘
2 4 ウィンターリリー 牝4 54 柴田善臣
3 5 アビーム 牝5 55 F.ミナリク
3 6 エリーバラード 牝4 51 山田敬士
4 7 カルリーノ 牡4 56 M.デムーロ
4 8 ロードプレミアム 牡7 57 横山武史
5 9 アドマイヤシナイ 牡6 57 田辺裕信
5 10 ルマーカーブル 牡4 56 勝浦正樹
6 11 レッドイリーゼ 牝5 55 津村明秀
6 12 ミモザイエロー 牝4 54 吉田豊
7 13 メッシーナ 牝4 54 O.マーフィー
7 14 エメラルスター 牡6 57 石川裕紀人
8 15 アイスフィヨルド 牡5 57 武藤雅
8 16 クリノアリエル 牝5 55 北村宏司

○斎藤誠師 「前回は外枠で外を回され、前も止まらない展開でした。参考外でいいでしょう。除外で待たされた分、しっかり乗り込めて動きは悪くありません。うまく展開が噛み合えば。(競馬ブックより)

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昨年末の中山・ベストウィッシュCを除外になり、年明けのここへスライドして出走することになったロードプレミアム。中間の追い切り時計を見ると、元気一杯なのですが、それが結果に反映されないのが悩ましいところ。変わり身を期待するとなると、余裕のある500キロの馬体をきっちり絞り込む必要がまずあるでしょう。日々の調教は追い切りでは難しかったら、プール調教を取り入れるとか工夫も欲しいです。

また、ここ最近は芝1600mに照準を合わせてきていますが、三浦Jを背に2000mメインで使っていた頃の方がまだ可能性があったかなと。この距離では追走に少し苦労しますし、外々を回っても上位へ食い込むことは困難。掲示板に乗ることも難しいでしょう。期待はHペースの流れになって、それでいて全体時計+上がりの時計が掛かってくれないと。これはかなり無茶なリクエストではあります。

状態に関しては除外の影響は全くないと思いますが、絞れて来ている雰囲気は感じません。今回は横山武Jと2度目のコンビになりますが、戦法はホント難しいでしょうが、前回の経験からここ数走と違うアレンジを加えてくれればと思います。今の時計の掛かる馬場は合っていると思うので、直線は外々を回さずに馬群に突っ込んでいくなど一か八かの騎乗でも良いので、見せ場を作って欲しいです。

時間を掛けて乗り込んできたので仕上がりは上々。ただ、片手前で走ってしまう面が解消できず、デビュー戦から期待できるとは行かない現状で…。背中の良さなど将来性は秘めるので、デビュー戦の今回はまずは無事に走り終えて欲しい。★ロードセッション

Photo_6 ロードセッション(牡・高橋忠)父ジャスタウェイ 母ジャズキャット

1月12日(日)京都6R・3歳新馬・芝2000mに武豊Jで出走します。1月9日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン79.1-64.8-51.0-38.1-12.3 8分所を強目に乗っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒4追走して0秒1先着。追い切りの短評は「内へモタれ」でした。発走は13時00分です。

○高橋調教師 「1月9日(木)はジョッキーの手綱で。レースへ向かう態勢には達しているものの、まだトモを含めて随分と緩さが残りますね・・・との感想でした。そのあたりは厩舎サイドと同じ見解。どのような走りを現状で見せられるか・・・かも知れません」

≪調教時計≫
20.01.09 武 豊 栗東P良 79.1 64.8 51.0 38.1 12.3 強目余力 マーキュリーセブン(3歳未勝利)一杯の内0秒4追走0秒1先着

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第1回京都4日目(01月12日)
6R メイクデビュー京都 3歳新馬
芝2000メートル 指定 馬齢 発走13:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ゴールドミッション 牡3 56 原田和真
2 2 ノーウィック 牡3 56 幸英明
2 3 フェリシアーノ 牡3 56 C.ルメール
3 4 アルテフィーチェ 牝3 54 S.フォーリー
3 5 ナムアミダブツ 牡3 56 和田竜二
4 6 ミッキーウィン 牡3 56 北村友一
4 7 タイセイモンストル 牡3 56 坂井瑠星
5 8 ロードセッション 牡3 56 武豊
5 9 モーニングデュー 牝3 54 吉田隼人
6 10 レッドミダス 牡3 56 岩田康誠
6 11 サークルデイズ 牡3 53 団野大成
7 12 エヒト 牡3 56 田中勝春
7 13 ダンツクルーズ 牡3 56 酒井学
8 14 スーパーフライヤー 牡3 56 松若風馬
8 15 バルトロメウ 牡3 56 松山弘平

○高橋忠師 「トモが甘いので無理をせず一旦放牧へ。良くなってきているし、背中が良くて、いいモノは持っている。スタイル的にも長いところで走ってきそうだよ」(競馬ブックより)

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母ジャズキャットの仔はロードランパート、ロードヴァンドールに次いで3頭目の出資。ロードの募集馬はロードカナロア産駒が豊富にそろえられているも、芝の2000m前後で期待できそうな牡馬となってくると候補が一気に少なくなるのですが、可動域の広い歩様で踏み込みもマズマズ。意外にモッサリした感じはなく、キビキビ歩いていたのも好印象です。雰囲気はヴァンドールに近いモノを感じ、父ジャスタウェイに変わって、スピード&切れが増してくれないかなと。また、預託先の高橋忠厩舎も興味がありました。結局、先行受付で会員対象で満口に届いたように会員から人気を集めた1頭です。

血統馬らしく育成当初から評価は高かったロードセッション。着々と乗り込みを強化していって4月頭には千葉の分場へ。移動後も良い雰囲気だったことから4月24日に初入厩とトントン拍子に進んでいきました。

入厩後のセッションは新しい環境に戸惑うことなく、堂々と立ち振る舞い、日々の調教+ゲート練習に前向きに着手。ゲートに関しては日々進歩して約2週間で1発合格することが出来ました。ここまでの過程を見ると、年明けデビューになったのが信じらないですよね。雲行きが一気に怪しくなったのが、デビューへ向けての追い切りを開始した途端。坂路で併せ馬で見劣り、時計も平凡。厩舎スタッフからは『競馬には程遠い』と厳しいジャッジが下るほど。デビューにはかなり時間が掛かるということで千葉・ケイアイファームへ送還されてしまいました。

移動後はトレセンで頑張ってきた疲れが出てしまい、まずは回復に専念することに。そして軽く跨り始めたところで今度は雷にビックリして馬房で暴れてしまい、その際に左トモを捻挫するアクシデント。歩様にも違和感が残ることから、再度慎重に立て直す羽目になってしまいました。その後は大きなトラブルこそなかったも、ヴァンドールの弟らしく夏の暑さにクタッとする場面も。まあ、それでも涼しくなってからはリズムを取り戻し、定期的に強めの調教を課すことに。本数を重ねることで徐々に動けるようにもなってきて、10月半ばに栗東へ。デビューへ向けての仕上げに取り掛かることとなりました。

帰厩後のセッションは前回からかなり成長したところを見せてくれましたが、大型馬で緩さが目立つ現状から慎重な仕上げへ。下で追い切るとマズマズの時計は出ていましたが、体力面の途上さはなかなか改善されないということで今度は近郊の宇治田原優駿STへ移し、基礎体力の強化に着手。この経験を経て大きく変わってきたところはないのですが、色々考えて取り組んでくれているのは有難いです。

その後はここを目標に定め、コースと坂路を併用しての追い切りを消化。クタッとするような面を見せずに頑張ってくれていますが、追い切りでは右手前ばかりで走ってしまうことに。本数を重ねて変わってきてくれるかなと見ていましたが、全く改善されず。トモの緩さが影響を及ぼし、手前が巧く替えられないのが悩ましいところ。追い切り時計は水準くらいのモノはマーク出来ているのですが…。背中の良さなど将来性は秘めていますが、デビュー戦から動けるかとなると、かなり怪しいと言わざるを得ません。追い切りは豊富にこなしているので馬体は仕上がっているとは思いますが。

武豊Jを背にデビューを迎えることが出来るのは競馬ファンとして嬉しいことですが、最初から無理をさせず、今回に関しては競馬を教えることを重視してもらいたいです。トモがかなり緩いので序盤はゆっくり追走し、直線だけサラッと伸ばす感じで良いのかなと思います。期待は春以降になって馬体に実が入ってきてからかなと個人的には考えています。

年明けからポリトラックコースでの騎乗運動を開始しています。☆ロードクラージュ

201905_21

Photo_6 ロードクラージュ(セ・安田隆)父ロードカナロア 母レディルージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→キャンター2000m→並脚300mもしくはポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「1月6日(月)にポリトラックコースへ。久々に人間を背に迎えています。ひとまずは歩様を含めて大丈夫そう。徐々に距離を延ばせれば・・・ですね。トレッドミルを基本に据え、定期的に跨って具合を確認。そんなスタンスで行きましょう」

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骨折した右膝の状態は万全とは行かないも、トレッドミルでの乗り込みを進めていたロードクラージュですが、前回の更新で示唆されていたように年明けからポリトラックでの騎乗運動を開始。ひとまず感触を確かめる程度でごくごく軽く乗られていますが、感触は悪くなさそう。

冬場はトレッドミルでの乗り込みをメインにしつつ、ポリトラックでの乗り込みを織り交ぜていく形になるのかなと思います。まだまだ焦る時期ではありませんが、着実に前へ進んでいけるように引き続き慎重を期して日々の調教に取り組んでもらいたいです。

2020年1月11日 (土)

距離を延ばして前々からの粘り込みを図ろうとするも、背腰に力がないのでダッシュは付かず。終わってみれば良いところなく、距離も長過ぎ。近走の成績を踏まえ、残念ながら競走馬登録を抹消することになってしまいました。★ロードザナドゥ

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Photo_6 ロードザナドゥ(セ・新開)父ロードカナロア 母シンメイフジ

1月6日(月)中山7R・4歳上1勝クラス・ダ2400mに木幡巧Jで出走。11頭立て11番人気で6枠6番から平均ペースの道中を9、9、9、8番手と進み、直線では内を通って2秒9差の9着でした。スタートで出遅れて半馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム2分40秒1、上がり41秒4。馬体重は8キロ減少の472キロでした。

○木幡巧騎手「スタートを決めてハナへ・・・との指示。ゲート内の煩い面は我慢が利いたのですが、反応が鈍い感じで上手く出せませんでした。捲ろうとしても動けなかっただけに、やはり前々で運ぶのが理想。また、途中までは普通に進んだ感じながら、4コーナーで一回止まった部分や入線後のキツそうな様子からは距離が長いように思います」

○新開調教師 「駐立の練習を経て枠内の態度に改善が認められた一方、ダッシュが利かずに両側から挟まれて前へ行けませんでした。かなりのワンペースなタイプだけに、この展開では流石に厳しい感じ。また、距離も長過ぎました。ゴール後にラチにヘバり付いてしまい、皆と一緒に戻れなかったのは気持ちの問題。何らかの疾病が生じたケースとは異なります。今後については白紙。まずはダメージの有無を確認しましょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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レース後も特に異常は認められません。ここ最近の競走成績等を踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○新開調教師「戻ってからも目立った反動は認められないまま。ただ、クラスの壁が感じられる部分に加え、スタートで後手を踏んでしまうだけに非常に厳しい状況です。協議の結果、残念ながら抹消の手続きを行なうことに。期待に応えられずに申し訳ありません」

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前々で渋太さを発揮したい為、距離延長でダ2400mに使ってきたロードザナドゥでしたが、トモが緩くてダッシュが利かないのは分かり切っていることで、序盤から急かすと良くないタイプ。距離が長いのも明白だったので、苦戦は避けられないと思っていましたが、予想どおりのレース内容での惨敗。確かに良い脚は使えていないのですが、ダートの中距離戦で粘り込みを図るだけの競馬になってしまったのは残念。実際、ダートでは芝よりも勝ち馬から時計を離されていますし、ここ最近は目を覆うばかりの大差。転厩する際、芝も試したいという意思は示されていたのですが、実行されなかったのは残念でなりません。

レース後は近走の成績の成績を考慮して、競走馬登録を抹消されることに。成績からすれば当然かもしれませんが、転厩して2戦ですし、正直呆気なかったです。先入観に捉われず、新味を求めて手を尽くしてもらいたかったです。

父ロードカナロアが募集された最初の年で見た目の雰囲気から父に似たものを感じていたので、非常に期待していたロードザナドゥ。背腰の弱さが解消し切れなかったのがこういう運命になってしまいましたが、どこかのタイミングで芝1200m~1400mを使えていれば、少し将来は変わったのかなと思います。悔いが残りますが、第2の馬生が良いものとなることを願っています。

まだまだ心身の幼さを目立つのでレベルの高い関西圏の未勝利だと分が悪そうも、デビュー戦でチラッと覗かせた良い脚を最後の直線まで温存出来れば。直線平坦の京都コースは合っている筈。未勝利突破にメドの立つ走りを見せて欲しい。★ロードフェローズ

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Photo_6 ロードフェローズ(牡・藤岡)父エイシンフラッシュ 母ティアーモ

1月11日(土)京都5R・3歳未勝利・混合・芝2200mに秋山Jで出走します。1月8日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで5ハロン65.1-49.4-36.8-11.8 8分所を一杯に追っています。併せ馬では強目の相手の外を1秒1先行して首遅れ。追い切りの短評は「追い比べで見劣り」でした。発走は12時30分です。

○藤岡調教師 「馬場コンディションを考慮して1月8日(水)はポリトラックコースへ。しっかり駆けていましたよ。身体の前後が上手く連動するように。一度レースを使って確実に良化を遂げているでしょう。距離が延びるのはOK。前進を期待・・・ですね」

≪調教時計≫
20.01.08 助手 栗東P良 65.1 49.4 36.8 11.8 一杯に追う ホワイトロッジ(3歳新馬)強目の外1秒1先行首遅れ

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第1回京都3日目(01月11日)
5R 3歳未勝利
芝2200メートル 指定 混合 馬齢 発走12:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ハーツクリスタル 牡3 56 S.フォーリー
1 2 ジュビラーテ 牡3 56 和田竜二
2 3 ナリタアレス 牡3 56 太宰啓介
2 4 サングレデクリスト 牡3 56 大野拓弥
3 5 ウインベイランダー 牡3 56 松山弘平
3 6 ヴァシリアス 牡3 56 C.ルメール
4 7 トレゾア 牡3 56 吉田隼人
4 8 ユウゲン 牡3 56 池添謙一
5 9 ストリクトコード 牝3 54 藤岡佑介
5 10 ロードフェローズ 牡3 56 秋山真一郎
6 11 アドマイヤメジャー 牡3 56 藤岡康太
6 12 クリノキングボス 牡3 56 川島信二
7 13 エピキュール 牡3 56 岩田康誠
7 14 ヒートオンビート 牡3 56 福永祐一
8 15 メラーキ 牡3 56 川田将雅
8 16 ウインセレナード 牝3 54 菱田裕二

※緑字は他クラブ出資馬

○影山助手 「動いていって終いも脚を使っていたし、内容は悪くなかった。距離は問題なく、使った分、行きっぷりも良くなる筈」(競馬ブックより)

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デビュー前の追い切りではこの母系らしく頭の高い走法が目立っていたロードフェローズでしたが、中山でのデビュー戦ではそこまで目立たず。スタートが一息で道中の行きっぷりは良くなかったですが、3角過ぎから仕掛けていくと外目をスッと動いて行った走りは上々。4角を回ってくる時も勢いはあったので、直線での頑張りに期待を持ったのですが、そこから幼さを覗かせてモタモタ。真面目に走っていれば2着は合ったかもしれませんが、伸び切れずに5着に終わってしまいました。追い切りは地味でしたが、軽い走りをするので実戦の芝へ行って良いタイプです。

その後は在厩調整で年を越し、芝の中距離戦を求めてここへ。中間の調整では相変わらず平凡な追い切り時計ですが、坂路とPコースでビシッとやれているのは○。最終追いは同期の新馬に見劣ってしまいましたが、先行して相手が追い付いてくるのを待ち、反応の違いで遅れただけ。フェローズなりに食らい付いていました。

今回、距離が1ハロン延びますが、掛かっていく馬ではないのでこなしてくれる筈。ゲートの音に反応する為、ゲートは遅いでしょうが、1度レースを経験したことで追走は幾分でも楽になる筈。あとはデビュー戦で見せた良い脚を最後の直線まで温存出来れば。今の京都は幾らかパワーを要する馬場ですが、直線平坦は好材料でしょう。

ただ、デビュー戦が関東圏だっただけに、レベルの高い関西の芝中距離戦の未勝利に入ると幼さが目立つ現状では分が悪いかも。実際、トラックマンの印は回っていません。秋山Jには道中で急かすことなく、最後の脚に賭ける競馬をしてもらえればと思います。そしてその中でキラッと光るモノを見せ、未勝利突破へのメドの立つ走りを期待。自滅して早々に失速するような敗戦だけは避けて欲しいです。

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