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2019年5月19日 (日)

15日に千葉・ケイアイファームへ放牧に出ています。★ロードセッション

Photo_6 ロードセッション

5月15日(水)に千葉・ケイアイファームへ移動して夏以降のレース出走へ向けて心身の立て直しを図ります。

○高橋調教師 「まだ体力的に幾らか途上な印象。出走までには結構な時間が必要でしょう。馬体が減少傾向なのも気に掛かる部分。素材の良さは感じるだけに、無理は避けたいと思います。5月15日(水)に放牧。移動後の様子に応じて帰厩時期を相談ですね」

≪調教時計≫
19.05.12 助手 栗東坂良1回 57.8 42.7 27.9 13.5 馬なり余力

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9日の坂路での物足りない動きを見て、近日中に放牧に出ることになっていたロードセッションは15日に千葉・ケイアイファームへ。12日に坂路で1本時計を出せているように体力面で途上さを見せているだけで、カイ食いが落ち気味以外は状態面での不安はありません。ですので、千葉で早めに回復を遂げた後は、コツコツ乗り込むことで地道なパワーアップを図っていってもらえればと思います。ただ、半兄ヴァンドールは暑さに弱い面を覗かせていたので、この馬にもそういうところがないか注意しつつ、進めていってもらえればと思います。

ロードなお馬さん(3歳牝馬)

Photo_6 プレミアムギフト

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は入念に乗り込みます。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○高野調教師 「十分に余裕を持たせてから騎乗トレーニングを再開。大きなダメージも認められず、状態は悪くないと思いますよ。番組表も照らして考えた結果、次走は早くても阪神2週目以降に。ちょっと間隔が空くだけに、短期放牧を挟むかも知れません」

≪調教時計≫
19.05.16 助手 栗東坂良2回 62.9 45.6 28.9 14.1 馬なり余力

Photo_6 マカリカ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。5月9日(木)測定の馬体重は440kg。

○当地スタッフ 「計画に沿ってメニューを消化。課題は浮かびません。帰厩時期は出走に必要な節との兼ね合いを踏まえて決まると思うものの、可能な範囲で状態を上げておきたいところ。久保田調教師と情報を共有し、15-15を始めるタイミングを見極めたいです」

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大敗を喫したプレミアムギフトですが、時間を掛けて状態を見守ってきましたが、特に気になる点はなし。やはり力を出し切れぬまま前走は敗れてしまったんでしょう。ただ、次走に関してですが、早くても次開催の阪神2週目以降とのこと。短期放牧を挟むかもということですが、16日に坂路で前走後の初時計をサラッとマークしたので、このまま在厩調整を続けていくのかなと見ています。

マカリカは順調に攻めを強化することが出来、雰囲気は良さそう。ただ、芝の短距離に使うとなると、かなりの節(レース間隔)が必要に。それ故、仕上げの調整へ踏み込むタイミングが難しくなっています。カイ食いの良い馬ではないだけに余計にです。個人的にはやはり滞在競馬となる函館で使うのが良いのかなと考えますが、非力なタイプなので洋芝の適性がどうか。また、北海道へ連れていくことで馬体を大きく減らしてしまうことにも。どちらの道へ進むにも難題が待っています。それなら一層、先行力を生かせる新潟・千直まで待つのもありかもしれません。

ロードなお馬さん(4歳上関西牡馬・入厩組)

Photo_6 ロードヴァンドール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。まだレースの疲労感が完全に抜け切っておらず、もう少しの間は無理の生じぬ範囲で調整を続けます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○昆調教師 「5月15日(水)も普通キャンターまで。徐々に回復は遂げている印象ながら、まだ完全にOK・・・とは言えませんね。このまま厩舎で調整は続けるものの、もう少しの間は心身のケアを優先。具体的な目標を挙げるのは今しばらく先だと思います」

Photo_6 ロードザナドゥ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターと障害練習を消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「スタートでダッシュが利かない部分に加え、ラストに一伸びを欠くのもトモの甘さが原因。このまま使い続けても、大きく変わらないかも・・・。ウィークポイント解消の目的で、障害練習を取り入れるように。間隔を空けて強化を求めましょう」

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ヴァンドールは引き続き普通キャンター程度の乗り込みでリラックス重視。徐々に前走のダメージは抜けているようですが、まだ完全とは言えない様子。徐々に気温が上がってきているのも暑さに弱いヴァンドールの回復を遅らせているのかなとも思います。でも、まあ今月末には時計を出し始めることは出来ると思うので、思い切って宝塚記念へ挑戦という目はまだ残っているかと。無理をしないなら、7月7日の福島・七夕賞や7月14日の函館・函館記念が次走の候補になってくるのかなと思います。

ザナドゥは粘り込みで活路を見い出しかったのですが、トモの緩さが大きく足を引っ張ることに。そして序盤に脚を使うことになると最後のひと押しが利きません。個人的には戦法自体が合っていないと思いますが、ウィークポイントの解消目的で障害練習を取り入れることに。これは良い挑戦かなと思います。また、飛越のセンスがあるようなら、障害転向まで視野に入れても良いかもしれません。

2019年5月18日 (土)

リフレッシュ後も順調に仕上がる。ただ、一息入る前と比較すると追い切りの時計が地味ですし、ちょっと覇気が足りない感じ。暑さに滅法弱い馬なので、じわじわ上昇してきた気温が早くも応えてきているのかも。★ロードエース

201904_30

Photo_3 ロードエース(牡・松下)父エーシンフォワード 母エーシンパナギア

5月18日(土)京都10R・シドニーT・混合・ダ1200mに川田Jで出走します。5月15日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.6-39.2-25.5-12.6 末強目に追っています。追い切りの短評は「動きマズマズ」でした。発走は15時00分です。

○松下調教師 「5月12日(日)にスッと反応。15日(水)の一追いで態勢は整ったと思います。休養前と同じ状態で送り出せそう。レースも上手なタイプですからね。ただ、どうも抽選の様相に。近々に同条件が組まれぬだけに、何とか出走枠に入れれば・・・」

≪調教時計≫
19.05.15 助手 栗東坂良1回 54.6 39.2 25.5 12.6 末強目追う

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第3回京都9日目(05月18日)
10R シドニーT
サラ ダ1200メートル 4歳上1600万下 指定 混合 定量 発走15:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ツクバクロオー 牡4 57 国分優作
1 2 ガンジー 牡8 57 小牧太
2 3 ベルクリア 牝6 55 福永祐一
2 4 シアーライン 牡6 57 大野拓弥
3 5 ゲキリン 牡5 57 岩田康誠
3 6 スマートレイチェル 牝5 55 酒井学
4 7 タガノアム 牝4 55 岡田祥嗣
4 8 ミトノレインボー 牝4 55 藤岡佑介
5 9 アスタースウィング 牡5 57 松山弘平
5 10 ヤマニンレジスタ 牡4 57 藤岡康太
6 11 レレマーマ せ7 57 M.デムーロ
6 12 ストロベリームーン 牝5 55 武豊
7 13 ローゼンタール 牝6 55 古川吉洋
7 14 メイショウコゴミ 牝4 55 幸英明
8 15 メイショウアリソン 牡5 57 池添謙一
8 16 ロードエース 牡4 57 川田将雅

○河北助手 「放牧明けだけど、リフレッシュできて好仕上がり。昇級後も安定して走れているからね。流れとうまく噛み合ってくれれば」(競馬ブック)

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準OPに上がってからも、大きく負けることなく堅実に走ってくれているロードエース。その頑張りには頭が下がる思いですが、時計面での壁があるのか、追われてから甘さを覗かせてしまいます。速い流れでも対応できるスピードはあるのですが…。地味な血統馬だけにここから更に上へといける伸びシロが少ないのかなと思ったりしています。

今年に入って既に3戦したことで、前走後は一旦千葉・ケイアイファームでリフレッシュ。若い頃は疲れからすぐ馬体を硬くしてしまっていましたが、逞しさを増した現在は大きな反動はなく、日にちの経過と共に順調に回復。食欲旺盛で馬体にボリュームを増した良い雰囲気でまた栗東へ戻ってきています。

帰厩後の調整・追い切りに関してもひとまず順調に来たかなと思いますが、この馬とすれば時計がやや地味。追い切りのコメントを参照すると、ちょっと覇気が足りないようなので、じわじわ上昇してきた気温の影響が早くも出ている感じ。仕上がり自体は悪くありませんが。

大外枠が当たってしまいましたが、スタートの良い馬ですし、キックバックを嫌がるところがあるので悪くはないと思います。あとはホント追い出してからひと伸びが利くかどうか。前走は逃げ馬にプレッシャーを掛けながらの追走だった分、苦しくなって甘さが出たと思うので、今回は自分を追い込まない程度の追走で末脚を伸ばすイメージで川田Jには乗ってきてもらえればと思います。

今回も自分の力を発揮できれば堅実な走りは出来るかなと思うも、もし崩れてしまったら、実力というよりはやはり暑さが応えてしまった結果なんだと思います。曇り空で25度予想の気温がそれ以上に上がらないことをまずは願っています。

シルク&ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_6 ロードクラージュ

2019.05.16
5月16日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に54.8-39.2-25.3-12.5 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒2先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

≪調教時計≫
19.05.16 北村友 栗東坂良1回 54.8 39.2 25.3 12.5 馬なり余力 レッドヴェイパー(2歳新馬)馬なりに0秒2先行同入
2019.05.15
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。5月16日(木)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○安田調教助手 「中間も順調に乗り込めています。5月16日(木)に再びペースを速める予定。そろそろ出走プランの検討を始める段階かも知れませんね。素軽い走りだけに、芝で大丈夫そう。距離に関しては未知数ながら、血統的に短い方が合うのでは・・・」

Photo_3 サリオス

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:第3回東京開催
・調教内容:16日に南Wコースで時計

堀師「かなりの大型馬ですから、少しずつ負荷を掛けた調教を行っていますが、少しずつ馬体重も絞れてきました。調教前で549キロと先週よりも10キロ以上絞れていますね。そして、16日に南Wコースで併せて追い切りを行いましたが、素軽い動きをしており、重苦しさを感じさせません。性格も普段は大人しくて、手の掛からない馬ですし、ズブさも感じず鞍上の意のままに操縦出来るタイプだと思います。引き続き、ゲート練習も行っていますが中で暴れること無く、出の方もそれなりにしっかり出てくれていますよ」(5/16近況)

助 手 12美坂良 58.3- 42.4- 27.0- 13.4 馬なり余力
助 手 16南W良 68.3- 52.4- 38.0- 12.6 馬なり余力 スマイル(三500万)馬なりの外0.6秒先行同入

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:ゲート練習/坂路で軽めのキャンター

田中博師「先週にこちらに入厩させていただきましたが、トレセンの環境には少しずつ慣れてきていますね。以前は気難しい面があったと牧場から聞いていましたが、そのような面はあまり無く、強いて言うなら怖がりな面があるくらいです。それでも、ゲートでは牝馬にしてはどっしりと構えてくれますし、出の方もまずまずだと思います。走りに関してですが、まだバランスが良くなくて体を使えない部分がありますので、そこは改善させていかないといけません」(5/16近況)

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ロードクラージュはそろそろCWコースでの追い切りへ移行し、実戦を意識したものに変わっていくかなと見ていましたが、16日は2歳馬同士で坂路での併せ馬を消化。こちらが少し先行し、相手が追い掛ける感じでしたが、脚色等はこちらにちょっと分があった感じ。ただ、馬体が合って、少し気にする素振りが見えたようにも思います。まあ、2歳の若駒なので仕方ないかも。デビュー戦については発表されていませんが、JRA-VANの情報では来月8日の芝1200mを北村友Jとのコンビで予定しているようです。

サリオスのデビュー戦はまだハッキリしませんが、追い切りでは順調に負荷を高めることが出来、16日は先行したとはいえ相手より外を回る形で上々の時計をマーク。軽く仕掛けると馬体が沈む感じなのも好感です。完成度が高いので伸びシロがどうかも、楽しみな素材には違いありません。

入厩して約1週間のポレンティアは怖がりな面があるので、新しい環境に慎重に慣らしているところ。乗り込みと共に進めているゲートに関してはひとまず無難な感じ。ゲートが開く音にビックリするようなところはなさそうかな? ただ、馬体をしっかり使いこなせていないということなのでゲート試験に合格後はNF天栄へ戻されて鍛え直されることになりそうです。

ロードなお馬さん(藤原英厩舎・牧場組)

Photo_6 シグナライズ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。5月9日(木)測定の馬体重は520キロ。

○当地スタッフ 「5月8日(水)より角馬場へ連れ出しています。今のところは特別な問題は生じておらず、調教中の様子からもダメージは取り除けている感じ。トラックへすぐに移すと走り過ぎてしまうだけに、当面はリラックスを重視しながら進めるつもりです」

Photo_6 ロードダヴィンチ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は526キロ。

○当地スタッフ「強い稽古を課した後には相変わらず相応のダメージが残る感じ。でも、メンテンスを施せば軽減されますからね。休まずに調教も行なえているだけに、ひとまずは順調と言えるのでは・・・。同様のパターンを繰り返し、移動に備える方針です」

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シグナライズはウォーキングマシンのみの運動に止め、休養に努めてきましたが、8日から馬場でのトレーニング再開へ向けて脚慣らしを開始。跨った感触からも背中の張りはもう大丈夫そう。ただ、馬場へ出てしまうとスイッチが入ってしまうので、もう少しの間は角馬場のみの運動になる模様。レースで結果が出ていない現状ですし、ゆっくり進めてもらえればと思います。

ダヴィンチは函館入厩を目指し、意欲的な攻めを課していますが、その分、馬体のメンテナンスは入念に行う必要有り。今はクタッとした感じは窺えないのでひとまず好調と言えるでしょう。良いモノは秘めていると思うのですが、停滞している現状を打破するには体質強化が進んでくれないと難しいと感じています。

距離が1ハロン延びるのは正直微妙も、折り合いは付く馬なので乗り方次第で対応してくれる筈。そろそろ疲れの蓄積が心配なので、ここで何とか初勝利を掴み取って欲しい。☆ロードアブソルート

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Photo ロードアブソルート(牡・藤原英)父キングカメハメハ 母パーフェクトトリビュート

5月18日(土)京都5R・3歳未勝利・芝1800mに福永Jで出走します。5月15日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン52.6-37.8-12.2 6分所を強目に乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒9追走して0秒1先着。追い切りの短評は「馬体充実目を引く」でした。発走は12時25分です。

○田代調教助手 「連戦で来ているのに加え、間隔が詰まる部分も考慮。5月15日(水)は無理を強いずにサッと走らせた程度です。具合は良い意味で平行線。精神面も我慢が利いています。3回目で慣れが見込めるはず。ゆったり運べる外回りも合うでしょう」

≪調教時計≫
19.05.15 岡田祥 栗CW良 52.6 37.8 12.2 強目余力 イダエンペラー(古馬1000万)馬なりの内0秒9追走0秒1先着

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第3回京都9日目(05月18日)
5R 3歳未勝利
サラ 芝1800メートル 指定 馬齢 発走12:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 アサケボス 牡3 56 川須栄彦
2 2 ヨイタビヲ 牡3 56 酒井学
2 3 ブラックエクシード 牡3 56 岩田康誠
3 4 ロードアブソルート 牡3 56 福永祐一
3 5 エーティードセイ 牡3 55 富田暁
4 6 ゼットレオ 牡3 56 松山弘平
4 7 タガノクロシェット 牝3 51 亀田温心
5 8 ハギノベルエキプ 牝3 51 三津谷隼人
5 9 アナザーラブソング 牡3 56 池添謙一
6 10 ブラックタートル 牡3 56 和田竜二
6 11 ルナール 牡3 56 国分優作
7 12 ワンダーハルム 牝3 54 藤懸貴志
7 13 ダノンレグナム 牡3 56 藤岡康太
8 14 モイ 牝3 54 四位洋文
8 15 カッシーニ せ3 56 古川吉洋

○田代助手 「スタートで寄られてフワッとした。ラストは伸びていたけどね…。初の長距離輸送や左回りもあったのかな。折り合えるので距離延長は問題ないし、中間も順調、もう少し前で流れに乗れれば」(競馬ブックより)

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新潟コースで時計の速い決着になった際に対応できるか一抹の不安があったロードアブソルートでしたが、当日になってみると予想外の道悪競馬。それによって速い時計は回避でき、実際のところ、馬場はソツなくこなしていたと思います。ただ、痛かったのはスタートして他馬に寄られる不利。それによって怯んでしまい、ポジションを大きく下げての追走となってしまいました。そして直線ではズラッと前が壁。徐々に外に持ち出し、ようやく進路を確保して大外から伸びてはきましたが、大勢がほぼ決した後。それでも何とか滑り込み5着で優先権を確保できたのは何気に大きいと思います。

その前走から中2週のローテで臨む今回。タフな馬場を走り抜けた疲れ・ダメージを心配しましたが、入念なケアで状態はキープ。間隔が詰まっているので追い切りは4ハロンからサッと末を伸ばしただけですが、15日の最終追いは格上相手に追走先着。活気ある動きを見せ、デキ落ちの心配は要らないかなと。

距離の芝1800mは正直微妙なところですが、折り合いは十分つく馬ですし、乗り方次第で対応できると思います。ただ、芝の中距離戦ということで今回が1番相手が揃っていますし、最後の瞬発力勝負になると分が悪そう。まあ、乗り方に関しては、デビュー戦でも手綱を取った福永Jにしますが、ロスのない立ち回りから1歩早めに抜け出す形での押し切りが良いのかなと見ています。

今回がデビュー3戦目。レースでの慣れが見込める一方で、目に見えない疲れが蓄積しているかもしれませんし、ここを使った後にドッと疲れが出てしまうかも。勝ち切るにはワンパンチ足りない気も正直しますが、運も味方にして、ここで1区切り(1勝)できることを願っています。

夏の福島まで待機して欲しかったも、14日に美浦・斎藤誠厩舎へ帰厩しています。★ロードプレミアム

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Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

19.05.16
5月16日(木)良の美浦・坂路コースで1本目に57.3-42.2-28.1-14.1 馬なりに乗っています。短評は「攻め軽目も順調」でした。

≪調教時計≫
19.05.16 助手 美南坂良1回 57.3 42.2 28.1 14.1 馬なり余力

19.05.15
美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、6月9日(日)東京・江の島特別・混合・芝1600mもしくは6月15日(土)阪神・小豆島特別・混合・芝1600mに予定しています。

○斎藤調教師 「思ったよりも早い段階で立ち直った為、5月14日(火)に呼び戻しました。15日(水)は普通キャンター。16日(木)に15-15を行なう予定です。次開催の2、3週目あたりには態勢が整いそう。今回は東京と阪神のマイル戦を両睨みで考えましょう」

19.05.14
5月14日(火)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。5月9日(木)測定の馬体重は549キロ。

○当地スタッフ 「先週もコンスタントに18-18を消化しました。放牧の原因となった蕁麻疹の影響を感じさせず、以前よりエネルギッシュかも・・・と思えるぐらい。レース出走へ向けて時計を出せる状態です。斎藤調教師に相談。5月14日(火)に美浦へ戻っています」

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蕁麻疹を発症した為、実績のある中山での今年5戦目を見送ったロードプレミアム。牧場時でも蕁麻疹が再度サッと広がるなどコンスタントに使ってきた目に見えない疲れが蓄積されている様子だったので、次走へは少し間隔を空けて欲しいと思っていました。また、決め手が生きる東京では分が悪いのは明白で、実績のある中山と近いレース形態の福島まで待機して欲しかったのですが…。暑い時季は苦手という印象が強いのかなあ。

元々が数多く使いたい厩舎。状態が良いのにレースへ使わないという選択肢はなかったんでしょう。やや乗り込み不足の印象も14日に美浦へと戻ってきています。そして早速予定が示され、次走は東京or阪神のマイル戦を両睨み。ほぼほぼレースの近い来月9日の東京・江の島特別に使うことになりそう。そして消化不良のレース内容に終われば、連闘もあり得そうです。

ロードなお馬さん(2歳牝馬・北海道組)

Photo_6 シベール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は446キロ。

○当地スタッフ 「メニューをこなしながら馬体重が増えたのは頼もしい部分でしょう。先日、久保田調教師が視察に。この先の進め方についても意見を交わしており、関東の分場へ移った後の状況次第では夏前にトレセンへ入るプランを考えられるかも知れません」

Photo_6 レインドロップス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は438キロ。

○当地スタッフ 「両前脚に生じたソエのケアを施しながらトレーニングに打ち込む形。依然として歩様に影響は及んでいないものの、グッと押した際には多少反応を示す状況です。調教の動きについては申し分なし。6月中に千葉の分場へ移せれば・・・と考えています」

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シベールはこの中間に久保田師の視察を受け、今後について意見交換した様子。入厩についてはぶんやりした感じですが、千葉へ移動するのはそれほど先のことではなさそう。食の細さは相変わらずの課題ですが、調教を重ねつつ少しでも増えたことは評価。引き続きカイバを食べてくれるように工夫しながら、移動に耐えうる体力+馬体のボリュームをつけていって欲しいです。

ソエに関してはケアを行うことで小康状態を保っているレインドロップス。歩様に出るようだとメニューを再考しないとダメでしょう。馬体重に関しては大きく減らずに維持できているも、理想は鍛えつつ馬体増が叶うこと。食が細いということはなさそうも、しっかりカイバを食わせて、見た目のボリュームアップを成し遂げていって欲しいです。そうなれば期待値が更に上がってくれると思います。

2019年5月17日 (金)

右前脚球節に熱感と浮腫みが落ち着き、馬場でのトレーニングへ向けて感触を探っていたところ、今度は調教中に暴れて左前脚を捻るアクシデント発生。★ロードラウレア

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Photo ロードラウレア(牡・角居)父ロードカナロア 母キャトルフィーユ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。5月9日(木)測定の馬体重は483キロ。

○当地スタッフ 「5月8日(水)よりダクとハッキングを行なっていたところ、11日(土)の調教中に暴れて跳ねた時に左前脚を捻った模様。若干の跛行が認められました。でも、夕方には回復。獣医師の診察でも異常は見付からず、一過性の症状だったのは何よりです」

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デビューから3戦を終え、千葉で立て直し中のロードラウレア。移動後に右前脚球節に熱感と浮腫みが認められましたが、少し楽をさせたことで落ち着いた状態に。そろそろ馬場でのトレーニングを再開しようと、8日から角馬場で感触を確かめていたのですが、今度は11日の調教中に暴れて際に左前脚を捻るアクシデント。若干とはいえ跛行が認められるなど嫌な感じですが、獣医師の診察では異常は見つからず、ひとまず一過性の症状だったようです。

ただ、一頓挫あったのは確かなので、すぐに馬場でのトレーニングが再開するのは難しそうですし、焦って症状をぶり返してもいけません。左前の捻挫だけでなく、右前脚球節も引き続き入念なケアを行い、慎重を期しながら馬場での騎乗運動再開の時期を探っていってもらえればと思います。

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