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2017年8月21日 (月)

【近況】【画像&ツアー動画更新】スカイクレイバーの16

Photo スカイクレイバーの16(牡・高野)父ヘニーヒューズ

・入厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「現在は順調に夜間放牧を行っています。脚長でスラっとした馬体の持ち主ですが、ここへ来てしっかりとした筋肉が付いてきて、非常に見映えのする馬体へと成長してきました。性格もとても大人しく、無駄なことは一切しないタイプで賢そうな馬です。馴致もこの性格なので、人の手を煩わせることなく順調に進んでいますから、育成厩舎移動後も問題なく調教を進められると思います。馬体重は452キロです」(8/10近況)

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体高があるので、数字以上に大きく見せているスカイクレイバーの16。力強い歩様にパワー+丈夫さを感じます。気性面に関しては、同期よりも大人びているようですが、競走馬なので大人し過ぎるのはマイナス。まあ、目力は感じるので調教を進めていけば、ピリッとしてくれるでしょう。

2017年8月20日 (日)

当初の予定を変更して再度の新潟戦。切れ味勝負では見劣るので、早めの仕掛けで渋太さが生きる競馬に持ち込んで欲しい。☆インヘリットデール

Photo インヘリットデール(牝・高野)父ルーラーシップ 母フサイチエアデール

日曜新潟8R 3歳上500万下(芝1800m)4枠4番 北村宏J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:16日に坂路で追い切り

高野師「16日に坂路で追い切りました。終い重点にしっかり行いましたが、ラストひとハロンの伸び脚は前走と同様に良かったですよ。前走後もすこぶる調子が良いですし、同じような競馬をすることが出来れば今回もいい走りを見せてくれると思います。当初、8月20日の小倉・芝1800mに投票する予定でしたが、未勝利を勝ち上がった同じ新潟の左回りコースで500万クラスの相手にどれだけ今の力が通用するか試してみたい気持ちがあったので、特別馬房が回れば投票しようと思っていたところ、順番が回ってきたこともあり、予定を変更して8月20日の新潟・芝1800mを北村宏司騎手で投票させていただきました。古馬と戦うことになるのでそう甘くはないと思いますが、斤量差を活かせるでしょうし、一つ勝ち上がったことで馬も自信をつけてくれていると思うので、良い競馬を期待したいですね」(8/17近況)

助 手 13栗坂良 57.9- 42.0- 27.5- 13.3 馬なり余力 フレグラントブレス(古500万)馬なりに同入
助 手 16栗坂不 54.6- 39.1- 25.0- 12.1 一杯に追う フレグラントブレス(古500万)一杯に0.1秒先行クビ先着

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第2回新潟8日目(08月20日)
8R 3歳上500万下
サラ 芝1800メートル 指定 定量 発走13:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 マイウェイレコード 牡4 54 野中悠太郎
2 2 ムーンマジェスティ 牡5 54 木幡育也
3 3 ベストレート 牝4 55 江田照男
4 4 インヘリットデール 牝3 52 北村宏司
4 5 ナイアガラモンロー 牝5 53 伴啓太
5 6 ウエスタンエスプリ 牡4 57 柴田善臣
5 7 ジッパーレーン 牝3 52 岩田康誠
6 8 カミノライデン せ4 57 西田雄一郎
6 9 イストワールファム 牝3 52 戸崎圭太
7 10 ノーティインパクト 牡3 54 嘉藤貴行
7 11 ヒドゥンパラメータ 牡3 54 丸田恭介
8 12 クリノヴェルサイユ 牝4 54 木幡巧也
8 13 アビラウンケン 牡3 54 嶋田純次

○高野師 「前走はいい勝ち方をしてくれました。体調は更に良化。昇級でどうかでしょう」(競馬ブックより)

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デビュー戦からレースセンスの良さを発揮していたインヘリットデール。ややエンジンの掛かるのが遅い点はありましたが、馬群の中でも大丈夫ですし、間を割ってくることもできます。牝馬にしてはタフな精神力の持ち主。これは同馬の長所だと思います。

ただ、その一方であと1歩及ばない競馬が続いたのは決め手の差。スッとトップスピードに入らないですし、一瞬の切れは見劣ります。まあ、これらは同馬の弱点ですが、父ルーラーシップの弱点でもあります。

そんな中、前走は予定を1週繰り上げての新潟参戦。少しでも組みやすいメンバーを選んできました。それ故、前走は勝たねばならない1戦でしたが、いつでも動ける位置で追走し、直線を向く前に自分から仕掛ける競馬。トップスピードに入れば、持続力はあります。あっさり抜け出すと、後続の追撃を悠々完封。力の違いを示してくれました。

その後は厩舎に滞在して出走レースを思案。先週の競馬は登録のみに止め、中2週で今週の競馬へ進んできました。当初、小倉の特別戦or平場を検討していましたが、直前になって再度新潟へ向かうことに。前走の完勝劇を受け、再度左回りに使いたかったようです。

ただ、今回は切れ味勝負になる新潟の外回りコース。距離短縮は悪くありませんが、立ち回りが課題。勝負どころで1歩先んじて仕掛ける必要があります。早めに抜け出して、後続の追撃を何とか凌ぐ形が理想に思います。行く馬がいなければ、逃げても良いのでは?

昇級戦でいきなり勝ち負けを臨むのは酷でしょうが、スムーズな競馬が出来れば、恥ずかしい結果にはならないと思います。追い切りの動きは前走以上。しっかり能力を出し切って、競馬を終えてもらいたいです。

新潟記念へ向けての追い切りを開始。鞍上は田辺Jを予定しています。☆ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・角居)父ディープインパクト 母スペリオルパール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:16日にCWコースで追い切り
・次走予定:新潟9月3日・新潟記念(G3・田辺J)

担当助手「16日にCWコースで追い切り、今週から本格的に仕上げに入っています。動きはまだモッサリしたところがありますが、あと2週間しっかり時間を掛けることが出来るので、このままピッチを上げながら態勢を整えていこうと思います。暑さの影響も今のところ感じませんし、飼い葉食い等も特に問題なく良い状態を保っていますよ」(8/16近況)

助 手 12栗坂良 54.9- 39.7- 25.7- 12.7 馬なり余力
助 手 16CW不 65.7- 50.5- 38.1- 12.6 稍一杯追う

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10日に帰厩したラストインパクトは早速追い切りを開始。16日の追い切りではCWでビシッと。動きはやや重苦しいですが、これから本数を重ねて行けば、良くなってくれるでしょう。ただ、暑さへの対策は厩舎でも入念にお願いします。

また、未定だった鞍上は田辺Jに決まった模様。折り合いをつけて、しっかり馬を動かせる騎手なので、このコンビ結成は個人的に大歓迎です。

停滞している現状ですが、そこから抜け出せるちょっとした兆しでも次走で示してもらいたいです。

勝ち上がるにはワンパンチ足りないも、この馬なりに安定感は出てきています。今回も5着以内を死守して欲しい。☆リミットブレイク

Photo_3 リミットブレイク(セ・尾関)父サクラバクシンオー 母マザーウェル

日曜新潟4R 障害未勝利(障2850m)8枠14番 平沢J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで16日に時計

尾関師「16日に南Wコースで単走で時計を出しました。終い強めに追う形になりましたが、まずまず動けていましたし、騎乗した助手は息遣いも悪くなかったと言っていました。除外で1週延びてしまいましたが、いい意味で状態は変わらずに調整することが出来たと思います。今回は乗り替わりになりますが、平沢騎手には一度調教で跨ってもらっていて、リミットブレイクの感触は掴んでくれているので、問題ないと思います」(8/17近況)

助 手 13南坂稍 56.4- 41.3- 27.3- 14.1 馬なり余力
助 手 16南W重 85.7- 69.6- 54.5- 40.7- 13.2 強目に追う

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第2回新潟8日目(08月20日)
4R 3歳上障害未勝利
サラ 障2850メートル 混合 定量 発走11:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ワークショップ 牡4 60 大庭和弥
2 2 デルマヌラリヒョン 牡7 60 蓑島靖典
3 3 ウエスタンレベッカ 牝7 58 熊沢重文
3 4 シゲルヤマアラシ 牡3 58 田村太雅
4 5 エルゼロ 牡4 60 石神深一
4 6 オイチ 牝3 56 植野貴也
5 7 ボーシエル 牡4 60 金子光希
5 8 ダークサイド せ6 60 草野太郎
6 9 セガールフォンテン 牡7 60 江田勇亮
6 10 レジェンドパワー せ5 60 大江原圭
7 11 ナポレオン 牡5 60 高野和馬
7 12 ロードリゲル 牡4 60 上野翔
8 13 クリノツネチャン 牝6 58 山本康志
8 14 リミットブレイク せ5 60 平沢健治

○尾関師「今週の追い切りではこの馬なりに動けていました。レースぶりが徐々に良くなっていますし、いい走りを期待しています」(競馬ブックより)

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障害レースでの初勝利を手にするにはもうワンパンチ欲しいところですが、ここ2走、先行して最後まで渋太い競馬を発揮しているリミットブレイク。この馬なりに安定感は出てきています。あとは平地力で見劣る分、飛越の精度(スピードが落ちない等)を高めていければ。

前走後はNF天栄でリフレッシュ。早くから2回新潟での復帰を視野に入れ、態勢を整えてきました。ただ、先週予定していたところを1週スライドとなっての今回。追い切りの雰囲気は先週の方が良かったので、予定を繰り下げた影響がどれだけマイナスに働くか。精神的にタフな馬じゃないだけに気にはなります。活気がある状態でレース前のパドックに登場して欲しいです。

レース振りに関しては、今回も前々で立ち回って、最後は我慢比べへ。ある程度のアドバンテージを持って、最後の直線へ向きたいです。他馬に惑わされず、自分のペースで仕掛けてもらいたいです。どうせ最後は甘くなるので、失速を恐れずに果敢な競馬を見せて欲しいです。

まずは掲示板確保が最低限の目標となります。そして今回は初めて馬券に絡むことが出来ればと淡い期待を描いています。

【近況】【画像&ツアー動画更新】ロジャーズスーの16

Photo ロジャーズスーの16(牡・国枝)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「現在は夜間放牧を継続しながら、洗いや鞍付け等の初期馴致を併行して行っています。初めてのことに対して少し慎重なところがありますので、時間を掛けながら馴らしていますが、大きな問題になるようなことではありません。飼い葉食いも良好で、体調面に心配はありません。父譲りの気の強さに加えて、しなやかに放牧地を駆け回る本馬を見ていると、将来の競馬場での姿が楽しみでなりません。馬体重は431キロです」(8/10近況)

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通常募集開始と共に早々に満口となったロジャーズスーの16。気性面でピリッとしたところがあるので、ゆっくり馴致を進めていますが、父らしさを窺えるシルエット・身のこなし。ダート寄りの血統ではありますが、軽い芝で切れ味を生かせる馬を想像します。

良いモノは秘めていると思うので、まずは丁寧に競走馬としてのイロハを叩き込んでもらいたいです。他馬と比べると、手の掛かる存在でしょうが、どうぞよろしくお願いします。

2017年8月19日 (土)

中2週で再度の新潟遠征。馬体重を維持できるかどうかが最大のポイント。力を出せる状態ならOP入りのチャンス大。☆グランドサッシュ

Photo グランドサッシュ(牡・武市)父ハーツクライ 母レイサッシュ

土曜新潟11R 日本海S(芝2200m)6枠6番 岩田J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:坂路コースで16日に時計

武市師「16日に坂路コースで時計を出しました。レース間隔が詰まっていることもあり、そこまで速い時計は必要ないので単走でサラッと終い流す程度で行いましたが、動きに問題はありませんでしたよ。ここ最近は涼しかったこともあり、飼い葉もしっかり食べていますし、前走から状態は維持できています。前回のレースでは何度か切り返す不利がありながらも、差のない3着まで差を詰めてくれましたし、今回も崩れずに頑張ってくれると思いますよ」(8/17近況)

助 手 16南坂重 54.2- 39.3- 25.8- 13.0 馬なり余力

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第2回新潟7日目(08月19日)
11R 日本海S
サラ 芝2200メートル 3歳上1600万下 特指 混合 定量 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ゼウスバローズ 牡6 57 戸崎圭太
2 2 ペンタトニック 牡6 57 吉田隼人
3 3 ダイシンブラック 牡8 57 吉田豊
4 4 グランアルマダ 牡5 57 石橋脩
5 5 マイネルラフレシア 牡4 57 柴田大知
6 6 グランドサッシュ 牡6 57 岩田康誠
7 7 トレジャーマップ 牡6 57 丸田恭介
8 8 メイショウコルノ 牡6 57 大野拓弥

○武市師 「涼しい気候が続いているのが何より。今回は内回りに替わるのが鍵になるが、昨年のこのレースでは3着に好走。その時のように流れにうまいこと乗りたい」(競馬ブックより)

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夏の新潟への長距離輸送でガクッと馬体重が減ってしまうことを懸念しましたが、前走は調整を工夫した結果か460キロで競馬へ臨めたのが全て。直線で外へ切り返すロスはありましたが、最後までしっかり脚を繰り出してくれました。岩田Jとは久々のコンビ結成でしたが、手が合うところを見せてくれたし、左回りはこの馬なりに安定しています。

その前走から中2週で臨む今回。中間の調整は馬体の維持に主眼を置いて軽めの内容。上積みはないでしょうが、デキ落ちを心配する必要もないでしょう。ただ、今回も馬体重を維持して臨めるかが大きなポイントです。

また、今回は新潟・内回りの芝2200m。器用さが求められる舞台なのでスッと良い位置につけたいところでしょう。ただ、頭数は8頭と少ないですし、前目で競馬をしたい馬が多い組み合わせ。前走のように出たなりの位置で折り合い、脚を溜めた方が確実かなと思います。そして人気を集める戸崎Jのゼウスバローズを徹底マークでお願いします。まあ、そういう点は岩田Jも考えてくれていることでしょう。

待望のOP入りには今回は大チャンス。競馬で力を発揮するにはまずは良い状態で臨めるかどうか。暑さに強くないグランドサッシュには楽ではないでしょうが、何とかこの1戦、踏み止まってチャンスをモノにして欲しいです。

シルクなお馬さん(3歳牡馬・来週出走予定馬)

Photo_3 マンボビート

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:16日に坂路で追い切り
・次走予定:小倉8月27日・芝1200m(森裕J)

橋口師「16日に坂路で追い切りました。前半の馬場が良い時間帯だったので、時計は出易かったかもしれませんが、それを考慮しても良い動きをしていましたね。今週の想定を見ても来週なら十分節が足りそうなので、予定通り8月27日の小倉・芝1200mに向けて万全の状態でレースに臨みたいと思います」(8/17近況)

助 手 13栗坂良 55.4- 40.2- 26.4- 13.5 馬なり余力 ミッキーラブソング(古オープン)馬なりを0.5秒追走同入
助 手 16栗坂不 52.2- 38.1- 25.0- 12.5 一杯に追う ミッキーラブソング(古オープン)一杯を0.2秒追走0.2秒遅れ

Photo_3 ブライトクォーツ

・在厩場所:函館競馬場
・調教内容:16日に函館Wコースで追い切り
・次走予定札幌8月27日・芝2600m

荒川師「函館競馬場で調整していますが、いい状態を保っていますし、何より落ち着いていることが良いですね。16日に函館Wコースでサッと時計を出しましたが、反応良くスッと動けていました。今週でも使える態勢ではありますが、前走と同じ2600mの番組を求めて予定通り来週使いたいと思います。蛯名騎手が乗れないとのことなので違うジョッキーに打診中です」(8/10近況)

助 手 16函W稍 72.5- 56.6- 41.6- 13.9 馬なり余力

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来週の競馬で進退が掛かってくる2頭の近況をまとめて。

マンボビートは引き続き森裕Jとのコンビで来週の小倉芝1200mへ向かうことが決定。無事出走が叶うかが1つポイントになってきますが、今週の想定を見る限りは大丈夫そうとのこと。追い切りでは今週の北九州記念に出るミッキーラブソングに胸を借りる形。16日の追い切りは動画で見ましたが、最後は突き放されたものの、外へ併せてよく食い下がっていました。良い状態で臨めそうですから、あとは運が味方して欲しいです。

ブライトクォーツは前走で初めて3着。もうひと押しが課題ですが、これぐらい距離があると、追走にメリハリが付きます。ただ、次走で蛯名Jが乗れないのは残念。2017ワールドオールスタージョッキーズの開催の煽りを受け、新潟で騎乗するのかな? まあ、内外のトップJが集まる週なので、新パートナーは見つけやすい筈。ズブい馬なのでしっかり追える・馬を動かせる騎手を選んでもらいたいです。

【近況】【画像&ツアー動画更新】ショアーの16

Photo ショアーの16(牝・鹿戸)父ブラックタイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「現在は夜間放牧を順調に行っています。また併行して、ウォーキングマシンでの運動を週3回1時間行っています。以前まではスレンダーな馬体をしていましたが、最近は腹袋にボリュームが出てきて、トモにも幅が出て立派になってきましたね。気性面についても以前までは少し幼さを感じましたが、洗い馴致などこなすにつれ落ち着きが出て、成長してくれています。今は鞍付け馴致を始めており、初期馴致もスムーズに完了しそうです。育成厩舎に移動するまで、もう少し夜間放牧でしっかりと馬体重を増やしつつ、運動量も確保していきたいと思います。馬体重は416キロです」(8/10近況)

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更新された画像は頭部が軽く、シルエットの良さが好印象のショアーの16。兄たち同様に素軽く、末脚の切れる馬へと成長して欲しいです。

ただ、最初の課題は馬体重の増量。夜間放牧でよく動いているのかもしれませんが、募集時の馬体重とほぼ一緒。騎乗馴致に入れば、ストレスとかで減る可能性があるので、もっとフックラさせる必要がありそう。それが叶ってから育成厩舎へ移して欲しいです。

精神面の弱さが心配も、ダート替わりはプラスに出そう。良い結果を出して欲しい。☆メロウハート

Photo_6 メロウハート(牝・高柳)父ハーツクライ 母レディマーメイド

8月10日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン52.0-38.0-13.4 4分所を直線強目に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒1追走して0秒8先着。短評は「馬体は上々」でした。8月19日(土)新潟・3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800mに吉田隼人騎手で予定しています。

○高柳調教師 「8月10日(木)は52秒6をマーク。幾らか重い状態・・・と伴騎手が話すとは言え、見た目には上々の走りだったでしょう。番組数が減って強い馬が集中し始めた芝よりも、今はダートの方がチャンスが高まりそう。パワータイプでこなせると思います」

≪調教時計≫
17.08.10 伴 美南W良 52.0 38.0 13.4 直強目追う リュクスワンダー(3歳未勝利)一杯の内1秒1追走0秒8先着

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第2回新潟7日目(08月19日)
4R 3歳未勝利
サラ ダ1800メートル 指定 牝馬 馬齢 発走11:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 メリルフォンテン 牝3 54 丸田恭介
2 2 ラインディオーネ 牝3 51 武藤雅
2 3 ペイシャリサ 牝3 54 的場勇人
3 4 メロウハート 牝3 54 吉田隼人
3 5 プラスドピラミッド 牝3 54 田中勝春
4 6 クリノアンヌ 牝3 54 三浦皇成
4 7 パープルハート 牝3 53 木幡巧也
5 8 ルーセントオーデ 牝3 54 柴田善臣
5 9 チアフルガール 牝3 54 岩田康誠
6 10 アイティプリンセス 牝3 54 吉田豊
6 11 ミッキークルソラ 牝3 54 横山典弘
7 12 アクアリオ 牝3 54 北村宏司
7 13 オンワードラスター 牝3 54 木幡初広
8 14 ハッピーパーティー 牝3 51 藤田菜七子
8 15 サンボストン 牝3 51 野中悠太郎

○高柳師 「前走は距離が長かったかもしれないが、負け過ぎ。牝馬でもパワーがあってダートは向きそうだし、動きもいいので」(競馬ブックより)

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デビュー戦でそれなりの能力を見せたので、2戦目の前走は稽古の動きも良く、これなら悪くても掲示板を確保してくれるものと見ていたメロウハート。牡馬との1戦でも3番人気に支持されていたように専門誌の評価も高かったです。

スタートを決め、スッと好位置をキープ。折り合いもバッチリで『これなら!』と手に汗握るも、3角過ぎに外から他馬に交わされた時に不穏な反応。私には怯んだように見え、ポジションを下げてしまいました。そこから再度前へと促したのですが、手応えが一息。府中の長い直線を迎える前に余力が尽きてしまいました。

結果的に距離は長かったんでしょうが、これほどの大敗は精神面の弱さが響いている筈です。

その前走後は出走が叶いやすい函館への移動を検討。実際、まもなく移動というところでしたが、今度は右前脚中筋に腫れと熱感を確認。骨折ではなく捻挫の症状だったようですが、厩舎で1から立て直してきました。3歳未勝利の期限が迫ってくる中で正直モヤモヤする時期も…。まあ、それでも8月に入ってから調整は急ピッチ。追い切りではやはり良い動きを見せています。

今回は目先を替えてダート戦へ。牝馬離れした馬格にパワーを生かした走り。追い切りで動く馬ですし、適性を秘めているように思います。力を出し切れば、牝馬同士ですし、勝ち負けのチャンスも。ただ、前走での失速ぶりを見ると、レース運びに注文が付きそう。揉まれ込むと辛い筈です。ですので、この内枠が吉と出るか凶と出るか。

ここで敗れても、スーパー未勝利への出走は可能なメロウハート。チャンスは残されるも、今回より明らかに相手強化となります。1勝を目指すならやはりココで。個人的な感覚ですが、ダートで勝ち負けに持ち込むか今回も大きく沈んでしまうか。両極端な結果が待っていそう。何とか良い結果が得られることを願っています。

16日に函館競馬場へ移動。来月2日の札幌・芝1500mでのデビューを目指すことに。☆アンブロジオ

Photo アンブロジオ(牡・菊沢)父ローズキングダム 母アンティフォナ

・在厩場所:16日に函館競馬場へ入厩
・次走予定:9月2日の札幌・芝1500m(藤岡康J)

菊沢師「16日に無事に函館競馬場へ入厩しています。馬体をチェックさせていただき、問題がないようでしたら明日から乗り出しをスタートし、9月2日の札幌・芝1500mを目標に調整していきたいと思います。鞍上は藤岡康太騎手に依頼しています」(8/16近況)

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前回の更新で8月末から9月上旬頃の入厩を示唆されていたので、美浦へ入り、東京でのデビューを思い描いていたアンブロジオでしたが、16日に函館競馬場へ移動済。来月2日の札幌・芝1500mでのデビューを目指して進めていくことになりました。ちなみに鞍上は藤岡康J。

やはり1400mからマイルぐらいが合うイメージなんでしょう。また、最新の調教動画では上々の時計を叩き出しています。実戦へ行っても、切れる脚を使えるようなら楽しみが増します。ただ、課題はハミ受け・折り合い。すぐ頭を上げるところがあるので、ネックストレッチで矯正するなど馬具は色々と試す必要があるでしょう。アンブロジオにフィットするものを的確に見つけてもらいたいです。

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