2019年10月
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カテゴリー「競馬(1口馬主・シルク)」の1000件の投稿

2019年10月16日 (水)

シルクなお馬さん(3歳上牡馬・入厩組)

Photo ダイアトニック

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:9日に坂路コースで追い切り
・次走予定:10月26日 京都・スワンS(G2)・C.スミヨン

安田隆師「9日に坂路で追い切りました。追走し、途中から併せに掛かりましたが、軽く促しただけでスッと交わして先着しました。涼しくなってきたのと同時にコンディションが上がってきていますし、それに伴って調教の動きに活気が見られるようになってきましたよ。ロードカナロア産駒は暑い時期はもう一つ良くない馬が多いですし、この馬もその内の1頭ですね。これから調子は更に上がってくるでしょうから、再来週のレースに向けてピッチを上げていきたいと思います」(10/10近況)

助 手 6栗坂良 59.1- 42.4- 27.4- 13.6 馬なり余力
助 手 9栗坂良 53.0- 38.6- 25.1- 12.7 馬なり余力 カズマークセン(古馬1勝)一杯を0.7秒追走0.2秒先着
助 手 14栗坂稍 54.8- 39.4- 25.6- 12.6 馬なり余力

Photo_3 インペリオアスール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:9日に坂路コースで追い切り
・次走予定:新潟10月27日・鳥屋野特別(西村淳J)

渡辺師「9日に坂路で追い切りました。馬なりでサッと時計を出しましたが、動きとしては悪くなかったですし、レースまであと2週あることを考えれば十分の内容でした。硬さはあるものの、以前と比べてもかなりマシな方だと思いますし、脚元はスッキリしているので、インペリオアスールなりに状態は良いですよ。1800mはやや距離が長い印象を受けますが、ハンデ戦でもありますし、今の状態なら対応してくれるのではないかと思っています。ジョッキーは西村淳也騎手に依頼しています」(10/9近況)

助 手 6栗坂良 57.9- 42.2- 27.7- 13.9 馬なり余力
助 手 9栗坂良 55.9- 40.5- 26.5- 13.6 馬なり余力
助 手 14栗坂稍 59.9- 43.5- 28.2- 14.1 馬なり余力 リュウグウハヤブサ(新馬)馬なりを1.4秒追走同入

Photo_3 ボンディマンシュ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:10日にCWコースで追い切り
・次走予定:京都10月27日・ダ1400m(亀田J)

中内田師「10日にCWコースで追い切りました。亀田Jに感触を確かめてもらったところ、前走で見せた内にモタれるところが調教でも見せるようになりましたね。前回は苦しいところに左鞭を打ったことによってモタれたものだと思っていましたが、今回の感じだと馬が分かって内ラチに寄って行こうとしていますね。前走後は違うジョッキーを起用するつもりで考えていましたが、騎乗経験がない騎手だと余計にリスクが高くなるかもしれません。それなら少しでも癖を分かっている亀田Jの方が前走の反省を活かして最後まで気を抜かずにレースをしてくれるはずなので、もう一度チャンスを与えようと思います。依然捌きの硬さがあるものの、以前より馬は逞しく育っているので、もう少しレース経験を積みながら育ててきたいと考えています」(10/10近況)

助 手 6栗坂良 52.9- 38.4- 24.8- 12.6 一杯に追う
亀 田 10CW良 82.7- 67.3- 52.9- 39.5- 11.8 馬なり伸る ヴェロックス(古オープン)直強めの外1.0秒先行同入
助 手 14栗坂稍 54.5- 39.9- 25.9- 12.9 馬なり余力 オメガ(古馬1勝)馬なりに0.1秒先着

Photo_3 ナイトバナレット

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:第4回東京開催
・調教内容:9日に坂路コースで追い切り

担当助手「9日に坂路で時計を出しました。強め1本目でしたが、追ってからの反応は悪くなかったですし、まずまず動いてくれましたよ。まだ馬体は太目ですが、本数を重ねていけば締まってくるでしょうし、すぐ態勢が整うでしょう。10月20日の東京・鷹巣山特別、もしくは10月26日の東京・神奈川新聞杯あたりを考えていますが、同日の新潟にも柏崎特別があるので、相手関係や追い切りの動きを確かめながら検討していく予定です」(10/10近況)

助 手 9栗坂良 55.2- 40.1- 26.0- 13.4 一杯に追う カフジジュピター(古馬1勝)馬なりを0.6秒追走アタマ遅れ
助 手 14栗坂稍 54.8- 38.8- 25.6- 13.1 馬なり余力

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ダイアトニックはひと追い毎に動きに素軽さが出てきていますし、これから涼しくなる一方なので着実に状態を上げていってくれるでしょう。相手はG2戦でかなり強力になりますが、名手を背に現状の力でどこまで通用するかを確かめたい1戦です。

インペリオアスールはレースまで少し時間があるので、坂路で軽めの追い切りを重ねています。歩様の硬さは仕方ないので日々のケアで補っていくしかないでしょうし、それを気にし過ぎて甘やかす調教では力を付けていくことは出来ません。多少のリスクを背負っても攻めの調教を課していって欲しいです。

ボンディマンシュは引き続き亀田Jとのコンビに。右へモタれる面が目立ってきているのは矯正しないとダメですが、10日の追い切りでは鞍上の体重差があったとはいえ、菊花賞で1番人気に支持されそうなヴェロックスを煽る動きを披露。脚力自体は良いモノを持っているだけにそれを発揮する気性面の改善を改めて考えていく必要があります。内へモタれる面に関してはチークピーシズや片ブリンカーなど馬具を試してもらえればと思います。

帰厩後の初時計となった9日の坂路追いはやや平凡な動きに映るナイトバナレットですが、ビシッとやれたように体調は問題ないのでしょう。あとは本数を重ねていって馬体重が絞れて来てくれれば時計・動きも変わってきてくれるでしょうか。出走レースに関しては騎手の手配・相手関係を吟味しながら、最適な舞台をチョイスして欲しいです。

2019年10月15日 (火)

シルクなお馬さん(2歳牝馬・牧場組)

Photo_3 ルコントブルー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は坂路コースで14-13ペースで乗る日を2日に増やし、少し全体的な負荷を強めています。その後もしっかりとした脚取りで走れていますし、早くデビューの予定を立てられるよう、このまま乗り込んでいきたいと思います。馬体重は522キロです」(10/11近況)

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:トレッドミルで軽めのキャンター

天栄担当者「この中間もトレッドミルで軽めのキャンターを行っていますが、蹄の状態は落ち着いていますね。もうしばらくトレッドミルでの運動を続けていく必要はあると思いますが、徐々に負荷を強めていければと思います。馬体重は515キロです」(10/11近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第5回京都開催
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~15秒

厩舎長「この中間はより動きを良くしていくために、坂路で15-15からラスト1ハロンは14秒まで脚を伸ばすようにしています。動きとしてはまだまだですが、この馬なりにしっかりしてきましたから、この調子で乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は458キロです」(10/11近況)

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ルコントブルーは週3日ハロン14秒のところを乗るようにし、その内2日は終いを13秒まで伸ばすことに。じわじわ負荷を高めつつ、ルコントブルー自身もしっかり応えてくれていると思います。今の良い雰囲気を維持し、地道に力を付けていってくれればと思います。

ポテンティアは引き続きトレッドミルで軽めの調整。蹄の状態が完全に落ち着くまでは無理は禁物なので、もう少しの間は現メニューを淡々とこなしていってくれればと思います。

オーサムゲイルは次の京都開催でのデビューを視野に調整中。この中間はラスト1ハロンを14秒まで伸びしていますがひとまず無難な対応。本数を重ねていけば、動きの質も良くなってくれるでしょう。

シルクなお馬さん(3歳上牝馬・入厩組)

Photo_3 アーモンドアイ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:10日に南Wコースで時計
・次走予定:10月27日の東京・天皇賞・秋(G1)・C.ルメールJ

国枝師「10日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。併せた相手は重賞でも連対経験のあるプロディガルサンで、その馬を追走する形から直線では内目から脚を伸ばすと、最後は同入で終えています。帰厩後初の併せ馬でしたが、戸惑うことなく体をしっかり使えた走りを見せていました。それに、先週よりも体全体にボリュームが出て、トモもパンとしてきましたよ。ただ、まだこの馬の本来の走りとは言えませんから、来週の1週前追い切りでC.ルメール騎手に騎乗してもらい、そこでもう少し負荷を高めた調教を消化して、もうひと段階動きを含めて状態を上げていきたいですね」(10/10近況)

助 手 6美坂良 57.0- 41.5- 27.0- 13.6 馬なり余力
助 手 10南W良 67.0- 51.5- 37.9- 12.3 馬なり余力 プロディガルサン(古オープン)馬なりの内0.7秒追走同入
助 手 14南W稍 73.3- 56.9- 42.0- 12.9 馬なり余力 

Photo インヘリットデール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:9日に坂路コースで追い切り
・次走予定:京都10月19日・久多特別(北村友J)

高野師「先週一杯は普通キャンターで調整してきましたが、レース後も変わらず進められていましたので、9日に坂路で時計を出してみました。前走のダメージはしっかり取れて、前走と変わらず良い状態を保っています。調教後も飼い葉をしっかり食べていますし、雰囲気としては良いですね。このまま来週の競馬に向けて進めて行っても問題ないでしょうから、週末と来週の追い切りで態勢を整えていきます。ジョッキーは引き続き北村友一騎手に依頼しています」(10/9近況)

助 手 9栗坂良 57.9- 41.4- 26.7- 13.1 馬なり余力
助 手 13栗坂重 57.4- 40.4- 25.8- 12.6 馬なり余力

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アーモンドアイは良かった頃の唸るような感じはまだ見受けられないも、ひと追い毎に良化は遂げている感じ。カイバをしっかり食わし込みながら、馬体のボリューム+張りが出てきてもらえればと思います。まあ、アーモンドアイ自身もC.ルメールJが跨れば、戦闘モードに入ってくれるでしょう。

インヘリットデールは今週末のレースを予定。中2週のローテということでサラッと2本時計を出した程度の調整ですが、良い雰囲気をキープ。直前は終い重点でやれれば十分でしょう。前走で芝1400mの適性は感じたので、2戦目の今回は着実に1歩前進したレースぶりを見せ、勝ち負けに持ち込めるようにお願いします。

来月2日の京都・芝1600m(牝馬)でのデビューを目指して進めていく予定も、満足のいく追い切りが出来なければGOサインは出さないように。☆ミスビアンカ

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Photo_3 ミスビアンカ(牝・高橋忠)父ロードカナロア 母シャトーブランシュ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:9日に坂路コースで追い切り
・次走予定:京都11月2日・メイクデビュー京都・芝1600m(牝)

高橋忠師「9日に坂路で追い切りました。動きだけ見れば軽い走りをして、すぐ仕上がりそうだなと思っていましたが、騎乗者の話では、気持ちは走る方に向いているものの、体がまだそれに追いついていないような感じだったようです。心身のバランスが噛み合わないと、最後まで体力が持たないでしょうし、もう少しバランスよく走れるように時間を掛けて仕上げていこうと思います。11月2日の京都・芝1600m・牝馬限定を目標に仕上げていますが、あくまで馬の状態を優先して進めていきたいと思っています」(10/10近況)

助 手 6栗坂良 59.7- 43.5- 27.9- 13.8 馬なり余力
助 手 9栗坂良 57.2- 42.0- 27.3- 13.7 馬なり余力
助 手 14栗坂稍 58.1- 42.2- 27.0- 13.2 馬なり余力

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動きが良ければ、今週末でのデビューが視野に入っていたミスビアンカ。坂路での脚取りは素軽い一方で力強さは一息。走ろうという前向きさに身体が付いてきていないのが現状です。

ひとまず、次のデビュー目標として来月2日の牝馬限定の京都・芝1600mを掲げ、そこへ向けて進めていくようですが、それまでに動きと気持ちがしっくりこなければ、再度予定変更もあり得るでしょう。良いモノは持っていると思うので、満足のいく動きを見せるまではデビューへのGOサインは出さないようにお願いします。

人気を集める3頭とは力差を感じさせる現状も、2度目の重賞挑戦+初勝利を挙げた東京コースに替わることで道中の追走に余裕が出てくれば、持ち味のスタミナ・タフさが生きてくる筈。失速を恐れず、積極的に立ち回って欲しい。★ブライトクォーツ

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Photo_3 ブライトクォーツ(牡・荒川)父ワークフォース 母レースドール

火曜東京8R 東京ハイジャンプ(G2・障3140m)5枠5番 西谷J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:9日に角馬場で障害練習、CWコースで追い切り

荒川師「主戦であった熊沢重文騎手がトラストに騎乗することになりましたので、今回は西谷誠騎手に依頼しました。9日の調教に乗ってもらい、角馬場で障害練習を行った後に、CWコースで追い切りました。飛越は上手な馬だけに、西谷騎手も良い感触を掴んでくれたようですし、追い切りでも全体の時計が80秒を楽に切ってくるぐらいですから、状態としては前走以上にありますね。休み明けだったうえに重賞挑戦と、厳しい条件だったことを考えれば良く頑張ってくれたと思いますし、上積みを考えればもっと良い競馬が期待出来そうですね。今回も更にメンバーが揃っていますが、スタミナ勝負に持ち込めば差のないレースをしてくれると思っています」(10/9近況)

助 手 6栗坂良 57.7- 42.2- 27.8- 13.9 馬なり余力
西 谷 9CW良 79.8- 65.4- 52.2- 39.4- 13.3 馬なり余力

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第4回東京3日目(10月15日)
8R 東京ハイジャンプ(J・G2)
障3110メートル 3歳上障害OP 混合 別定 発走14:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 クラウンフレイム 牡7 60 北沢伸也
2 2 メイショウダッサイ 牡6 60 森一馬
3 3 サトノアッシュ 牡7 60 白浜雄造
4 4 スマートガルーダ 牡6 60 上野翔
5 5 ブライトクォーツ 牡5 60 西谷誠
6 6 シングンマイケル せ5 60 金子光希
7 7 クリュティエ 牝5 58 山本康志
8 8 ハルキストン 牡4 60 難波剛健
8 9 トラスト 牡5 60 熊沢重文

○佐藤助手 「スピード優先ではないので、大きな障害でこそ持ち味が生きる。実際、久々で昇級だったことを思えば前走が悪くない内容だったし、ここもバテない強みで」(競馬ブックより)

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関東地方に上陸した台風19号のため、土曜日から順延となって行われる今回の1戦。その影響がどこまであるかは分かりませんが、他馬も同じ条件なのでブライトクォーツにはしっかり対応してもらいたいです。

前走は6月以来の実戦+昇級戦でいきなりの重賞挑戦と条件は楽ではなかったですが、安定した飛越と持ち味のタフさを発揮して5着に健闘。その一方、道中の追走はもう一つ余裕がなく、位置取りはやや後ろ目。レースの流れに乗り切れていませんでした。まあ、この辺りはOP・重賞でのレース経験を積んでいくことで慣れていってもらうしかありません。

その前走から中4週のローテで次走に選んできたのがこの東京ハイジャンプ(J・G2)。G3で掲示板がやっとの現状だったので、個人的にはOPから地道に経験を積んでいって欲しかったですが、陣営は強気な選択。持ち前のタフさ・スタミナをより生かしたいのでしょう。相手関係に目を遣ると、シングンマイケル・メイショウダッサイ2頭の牙城はかなり強固そう。そして屈腱炎明けで稽古が手緩いとはいえ、トラストは障害馬とスターになり得る素材。3戦3勝で圧倒してきています。この3頭はオジュウチョウサンと戦っても面白いレースが出来そうに思うので、ブライトクォーツには高い壁として立ちはだかることでしょう。ただ、東京コースは障害馬として初勝利をもたらしてくれた相性の良い舞台。前走の阪神ジャンプSはタスキコースに多少戸惑いもあったと思うので、順回りとなる今回は追走に余裕は出来そう。あとはレースの流れが極端に速くならなければ良いのですが。

今回は熊沢Jがトラストに乗る為、西谷Jとの初コンビ。追い切りで跨り、特徴・癖は掴んでもらったと思うので、ブライトクォーツの長所を生かす為に速いレースの流れになっても積極的に立ち回っていって欲しいです。

2019年10月14日 (月)

転厩2戦目で適性を測りかねている印象も、馬場の広い東京へのコース替わり+1ハロン延長は走りやすい筈。道中、脚を溜めることを意識して乗ってもらい、直線は大外からジリジリ脚を伸ばし、少しでも上位を目指して欲しい。★ヴェルトゥアル

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Photo ヴェルトゥアル(牡・稲垣)父スマートファルコン 母シルクユニバーサル

月曜東京12R 3歳上1勝クラス(ダ1400m)6枠11番 横山武J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:9日に坂路コースで時計

稲垣師「9日に坂路コースにて単走で追い切りを行いました。先週よりも息遣いは良くなっており、以前見られたような左にモタれようとするところも無いですね。また、前走から馬体に大きな変化は特に見られませんが、体はこの馬なりにしっかりしてきていますし、レースに向かう態勢は整いました。当初予定していた10月13日のダ1400mは先週の番組変更により無くなりましたので、10月14日のダ1400mに横山武史騎手で出馬投票しました。週末は雨予報で、かなり湿ったダートになると思いますが、ジリジリ伸びるこの馬にとってはあまり良くないでしょうから、出来るだけ乾いた馬場で出走させたいですね」(10/10近況)

助 手 6美坂良 60.3- 45.3- 30.2- 14.9 馬なり余力
助 手 9美坂良 53.3- 39.3- 26.1- 13.3 一杯に追う ギャラントグリフ(古馬1勝)馬なりに0.3秒先行同入

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第4回東京5日目(10月14日)
12R 3歳上1勝クラス
ダ1400メートル 指定 混合 定量 発走16:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ジョガールボニート 牡3 55 石川裕紀人
1 2 レンズフルパワー 牡7 57 柴田大知
2 3 ノーベルプライズ 牡3 55 三浦皇成
2 4 ハルメキ 牝4 52 山田敬士
3 5 ベルポート 牝3 50 菅原明良
3 6 セイクリッドサン 牡3 54 武藤雅
4 7 リトルモンスター 牝3 50 藤田菜七子
4 8 フジノタカネ 牡3 55 福永祐一
5 9 ファイトエルフ せ5 57 横山和生
5 10 ステラストラータ せ4 55 木幡育也
6 11 ヴェルトゥアル 牡4 56 横山武史
6 12 クワッドアーチ 牡6 56 野中悠太郎 
7 13 パイオニアバローズ 牡3 55 北村宏司
7 14 クリップスプリンガ 牡5 57 戸崎圭太
8 15 ジョイナイト 牡3 55 内田博幸
8 16 ラブヘネシー 牝4 55 武士沢友治

○稲垣師 「大きくはかわっていないが、間隔を空けて体重が増え、体つきは良くなった。1200mは忙しかったので、今回は1400mで変わり身を」(競馬ブックより)

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以前の預託先・加藤征厩舎ではダートの中距離戦での差し・追い込み競馬を徹底して覚えさせられたヴェルトゥアル。なかなか展開が嵌ることはなかったですが、低迷期の淡白な競馬はなくなり、この馬なりにジリジリと末脚を伸ばして掲示板に乗ることもありました。ただ、前走を使う前に、美浦・加藤征厩舎から美浦・稲垣厩舎への転厩が決まり、これまでの考え・取り組みをフラットに戻して使っていくことに。前走では新味を求める意味でダ1200mへ一気に距離を縮めて使ったのですが、大した見せ場を作れぬまま11着。脚が溜まるところがなく、ダラッと走ってきた印象です。

その後は一旦NF天栄でリフレッシュさせ、転厩2戦目の舞台は東京・ダ1400mへ。1ハロンの距離延長は勿論プラスでしょうし、馬場の広い東京コースなら余計に追走は楽になるでしょう。個人的には出たなりの位置で脚を溜め、直線は大外からジリジリ脚を伸ばしてどこまで上位へ食い込むことが出来るかどうかというイメージ。時計面で限界があるので、脚抜きの良い馬場は厳しいのは百も承知です。

転厩後、色々手を尽くしてくれるのは有難いですが、ただ、最終的には以前のような使われ方が1番シックリくるのかなと見ています。現状では1勝クラスで勝ち負けの争いに食い込むのは難しいでしょうが、コンスタントに4~5着に食い込めるように自分の走りを構築して欲しいですし、少しでも楽な相手と戦えるように番組選びもしっかり取り組んでもらえればと思います。

2019年10月13日 (日)

相手が揃った1戦で苦戦することを覚悟していましたが、道中内々でロスなく立ち回って最後の直線は上がり33秒7の末脚を渋太く繰り出す。8歳という年齢を加味するとこの6着は大健闘。良く頑張ってくれました。☆グランドサッシュ

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Photo グランドサッシュ(牡・武市)父ハーツクライ 母レイサッシュ

日曜東京10R 六社S(芝2400m)6着(12番人気) 北村宏J

当レースに3年連続出走。五分のスタートから押し出すも、中団よりやや後ろの位置になります。経済コースで脚を溜めて、直線では上がり3ハロン33秒台を叩き出し、6着と健闘しています。

北村宏騎手「スタートしてから出して行っているのですが、あまり進んでいってくれませんでした。道中のペースが遅く、直線では瞬発力勝負になったものの、他馬と一緒に上がっていくことが出来ましたし、展開が向けば、もっと走れそうな感じでしたよ。武市調教師から、右回りは少しモタつくと聞きましたが、中山の芝2500mであれば極端な瞬発力勝負にはならないと思いますので、条件的には一番合うのではないでしょうか」

武市調教師「今日は前走よりもメンバーが揃っていましたから、この年齢でどこまでやれるか楽しみにしていました。スタートしてから促してはいるものの、あの位置が精一杯ですね。それでも、インコースをロスなく回ってきてくれて、直線でも他馬にヒケを取らない走りを見せてくれましたから、まだまだ良い競馬をしてくれそうです。北村宏司騎手によると、中山の芝2500mがピッタリと言うことですから、短期で1度牧場にお戻しさせていただき、問題無ければ暮れの中山開催で出走させたいと考えています」 (レース結果)

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・在厩場所:8日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧

武市師「レース後も使ったなりの疲れがあるくらいで、脚元も特に問題ありませんでした。北村宏騎手の進言もありましたから、牧場での状態に問題無ければ、暮れの中山開催を目標に再度こちらへお戻しさせていただきたいと思います」(10/9近況)

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ここ最近は少頭数の競馬が多かったグランドサッシュでしたが、今回は久々に15頭と頭数が揃った中での1戦。そして相手には障害王のオジュウチョウサンを始め、3勝クラス(準OP)で上位争いを演じてきている馬が数頭いて、戦前からレベルの高い争いになることは分かっていました。8歳になってもコツコツ頑張ってくれているグランドサッシュですが、ここに入るとさすがに力不足の結果に終わるんだろうなあと…。

レースはスタートして少し寄られる不利があって、出脚が付かず。そこで道中は内へ潜り込んで距離ロスを避ける形での追走。北村宏Jとは初コンビでしたが、折り合いは全く心配なく淡々と追走することは出来ていたと思います。勝負どころから4角を回ってくる時も仕掛けを我慢しつつ、手応えは自体は良好でした。そして最後の直線で追われたグランドサッシュはジリジリ加速。先行していた馬も同じような脚色でじわじわ伸びていった為、差は詰まらず。それでも上がり33秒台の末脚を繰り出せたことは単純に褒めてあげたいです。また、相手関係&8歳という年齢を考えれば6着なら大健闘。願わくばもう1頭交わして欲しかったですがね。

レース後のグランドサッシュですが、力を出し切ったので相応の疲れは出ているでしょうが、今のところ脚元等に異常は見当たらず。右回りだと内へモタれる面がある馬ですが、極端な瞬発力勝負を避けるという意味で中山・芝2500mが合っているのではという北村宏Jの話。次走で早速適性を確かめることになりそうです。また、8日にNF天栄へ移動しています。

年齢的な衰えはじわじわ押し寄せてくると思いますが、前向きな姿勢は維持できているグランドサッシュ。これからも善戦止まりだと思いますが、1戦でも長く競走馬生活を送ってもらえればと思います。

丹念に追い切りを重ねて仕上がり&動きは上々。ただ、台風の余波で極悪馬場でのデビュー戦。心身共にタフな競馬を強いられる中でどういう走りを見せてくれるのか。期待半分・不安半分で…。☆ベルラガッツォ

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Photo_3 ベルラガッツォ(牡・中内田)父オルフェーヴル 母ベッラレイア

日曜京都5R メイクデビュー京都 2歳新馬(芝2000m)3枠5番 川田J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:9日に芝コースで追い切り

中内田師「9日に芝コースで追い切りました。2週続けてしっかり負荷を掛けて仕上げましたので、今週はレース当該週でもありますから、反応を確認する程度に控えました。自ら跨って感触を確かめましたが、息づかい・反応ともにしっかりしていましたし、いい具合に仕上がったなと感じましたよ。瞬発力勝負というよりは、長く脚を伸ばすタイプだと思いますし、この馬の持ち味を活かす競馬をしてもらいたいと思っています。ここまで理想通りに仕上げることが出来ましたし、レースでしっかり力を出し切ってもらいたいですね」(10/10近況)

調教師 6栗坂良 55.6- 40.2- 25.8- 13.0 馬なり余力 ラティチュード(新馬)馬なりに0.2秒先行同入
調教師 9栗芝稍 64.3- 48.5- 34.9- 11.8 強めに追う ロードシャムロック(新馬)強めの外0.5秒追走同入

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第4回京都4日目(10月13日)
5R メイクデビュー京都 2歳新馬
芝2000メートル 指定 馬齢 発走12:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ソフトフルート 牝2 54 福永祐一
2 2 チェーロ 牡2 55 藤懸貴志
2 3 キムケンドリーム 牝2 54 C.ルメール
3 4 ユメイッキ 牡2 55 四位洋文
3 5 ベルラガッツォ 牡2 55 川田将雅
4 6 クリノキングボス 牡2 55 古川吉洋
4 7 ベーリーオクルス 牝2 54 松山弘平
5 8 パイナポー 牡2 55 藤岡康太
5 9 レッドラトゥール 牡2 55 M.デムーロ
6 10 ホウオウエクレール 牡2 55 菱田裕二
6 11 ディープキング 牡2 55 武豊
7 12 オーロラテーラー 牝2 54 幸英明
7 13 ロナウド 牡2 55 松若風馬
8 14 ディープボンド 牡2 55 和田竜二
8 15 キョウワビースト 牡2 55 鮫島良太

○猿橋助手 「いい動きをしている。長く脚を使えるタイプだと思うが、攻めのレベルでは反応もいい。あとは実戦でどこまでやれるか」(競馬ブックより)

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最初はベタな血統馬ということだけで敬遠していましたが、動画を見てみると、キビキビとした手先の軽い歩様は好印象。馬体面では伸びシロを多く残し、血統から成長力を期待できるということで気持ちは出資へと傾いていったのですが、抽優馬はプチノワールの17と決めていたので、実績不足からベッラレイアの17とは縁が無いだろうと。ただ、万が一のこともあるので、申し込みだけはしておきました。そして申し込み結果が判明すると、まさかの実績での出資申し込みが可能に。ビックリしましたし、素直に嬉しかったです。

育成時のベッラレイアの17ことベルラガッツォは馬体を減らしやすく、リフレッシュを期間を挟むことが多かったですが概ね順調。走ることに関しては早くから高評価。走ることに対して真面目+前向き、乗り手の指示にも素早く反応できる、無駄のないフォームでトモからの推進力が上々などと具体的に述べられることが多かったです。そして調教動画が更新される度に期待値は上がっていきました。

7月20日に初入厩を果たすと約1週間でゲート試験に合格。一癖抱えた馬が多い父オルフェーヴル産駒ですが、ベルラガッツォはホント素直。2本ほど時計を出して感触を確かめると、暑い時季のデビューは見送り、NFしがらきで再調整して秋のデビューを目指してきました。9月に栗東へ戻ってきてからはデビューへ向けての追い切り・仕上げに移行。初めてCWコースで追われた時はちょっと案外な動きだったので不安を覚えましたが、翌週、川田Jが乗って併せ馬を行うと、古馬に食らい付く動きを披露。幼さを残す中、血統馬らしい学習能力の高さを見せてくれました。そしてここ2週の週中の追い切りは実戦を想定して芝での追い切り。先週の追い切りは手前の替え方にぎこちなさを感じましたが、9日の最終追いではコーナーリングもスムーズになり、直線で軽く仕掛けられるとトモの推進力を生かしてググッと加速。少し動きに硬さがある馬なのでダート向きの可能性も感じていましたが、脚捌きは素軽いので芝でこそかと思います。

ただ、台風の余波を受け、土曜競馬は早くから芝は不良へ。パンサラッサが早目先頭から抜け出し、2着以下に大差をつけた芝2000m戦は2分8秒4の走破時計。大幅な馬場の回復は見込めないので、デビュー戦は非常にタフな馬場での1戦になります。トモに緩さを残すベルラガッツォには厳しいかもしれませんが、ピッチ気味の走法で体幹がしっかりしている馬なので身体能力の高さで対応して欲しいところ。勿論、デビュー勝ちを決めて好発進と行きたいですが、ここまで馬場が悪くなるとあまり無理もして欲しくありません。まあ、その辺のサジ加減は川田Jに委ねるのみです。

出資している2歳世代の中で血統的な思い入れは強いですし、牡馬の中核に育って欲しい1頭。追い切り時の良い雰囲気をそのままにデビューできることをまずは願っています。

シルクなお馬さん(2歳関東牡馬・入厩組)

Photo_3 シェダル

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:10日に坂路コースで時計

栗田師「先月末に腹痛を起こしましたが、それは薬を飲ませていることで今は問題ありませんね。また、左前管の内側の外傷に関してもほぼ完治した状態で、歩様には見せていませんし、心配は要らないでしょう。そして、先週末から乗り運動も行っており、その後も変わった様子が無いことから、10日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭併せの真ん中で、最後は同入で終えています。まだ余力たっぷりの走りでしたし、父産駒らしい力強い動きを見せていますね。ただ、具体的な番組については、来週の状態や動きを確認してから決めたいと思います」(10/10近況)

助 手 6南W良 60.7- 44.8- 14.8 馬なり余力
助 手 10美坂良 54.4- 39.9- 25.6- 12.7 馬なり余力 ダルムシュタット(新馬)一杯を0.8秒追走同入

Photo_3 クァンタムリープ

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:第5回東京開催
・調教内容:9日に南芝コースで時計

鹿戸師「先週末に軽く坂路で時計を出して、その後も順調に進められていたため、9日に南芝コースで追い切りを行いました。前に併せ馬を行っている組がいましたので、それを目標に5ハロンから軽く流すようなイメージだったのですが、思ったよりも時計が出てしまい、終いは12秒0まで脚を伸ばしています。全体でも65秒くらいのところで纏めることが出来ており、まだまだ余力たっぷりの中でこの動きですから、これから動かしていけば更に時計は詰められるでしょう。また、デビュー戦までにゲートも再度練習させておきたいと思います」(10/10近況)

助 手 4美坂良 61.6- 45.7- 30.1- 14.5 馬なり余力
助 手 9南芝良 65.1- 49.8- 36.6- 12.0 馬なり余力

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サリオス以外の美浦トレセンで調整中の2歳牡馬2頭の近況をまとめて。

腹痛を発症したり、馬房内で暴れて外傷を負うなどトラブル続きだったシェダルでしたが、症状自体は軽いもので、6日に坂路で軽く時計をマーク。その後も変わりなく来ていたことから10日は少し負荷を高め、併せ馬を敢行。一杯の僚馬に対してこちらは終始余力たっぷりに併入。思っていたよりも動きことが出来たなあというのが率直なところ。これから本数を重ねていけば、更に力強さが増してくれるでしょう。あとはトラブルなくデビューまで突き進んで欲しいです。

3日に帰厩したばかりのクァンタムリープですが、4日に早速坂路で脚慣らしを行い、9日は芝コースで初めての本格的な追い切り。本当はもう少しゆったり走らせたかったようですが、前を追い掛けてしまった為に好時計をマークしてしまうことに。その後の疲れ・反動は気になるところですが、非凡な脚力を示してくれました。案外切れ味も秘めているかもしれません。現段階でこれだけ動けるのですから、追い切り本数を重ねていった際の動きには期待が高まります。あとは実戦で気性面の幼さ等を覗かせなければ。

来週の出走へ向けて10日にCWコースで時計を出すも、気難しさを露呈して大失速。前走の疲れも残っている様子から一旦放牧に出して立て直すことになりました。★シングルアップ

201901_20191013052801

Photo シングルアップ(牡・寺島)父キンシャサノキセキ 母ラフアップ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:角馬場で障害練習、10日にCWコースで追い切り

寺島師「10日に角馬場で障害練習を行った後に、CWコースで追い切りました。前走前は最後まで気を抜かずに走っていましたが、今回は追い出しに掛かったところで気難しいところを出してしまいましたね。気難しさが出たとはいえ、少し止まり過ぎだったので、気にはなっていましたが、午後に獣医師に状態をチェックしてもらったところ、背腰の筋肉が落ちて寂しくなってしまっています。体調は特に問題ないですし、おそらくこれまでの疲れが表面に出てきたのかもしれません。今週いっぱい様子を見させていただきますが、さすがにこのままという訳にはいかないので、一旦牧場へお戻しさせていただく方向で考えています」(10/10近況)

森 一 10CW良 86.0- 72.4- 58.7- 45.1- 15.2 叩一杯バテ

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出資馬の追い切り時計をサラッとチェックしていたら、終いの伸びを欠くという短評付きで失速していたシングルアップを確認。障害戦を使って、テンションの高さが戻り切れないのかなと心配していましたが、どうやらそういう面もありつつ、背腰の筋肉が落ちて、前走時の疲れが抜け切らない様子。この感じではレースでも結果は期待できないという判断から、出走予定を白紙に戻し、近日中にNFしがらきへ放牧に出ることとなりました。

デビュー戦で見せたスピードならローカル場所なら粘り込むチャンスだと見ていただけに来週のレースがなくなってしまったのは残念の一言。ただ、欲張って使うと精神面での負担が大きいので、先々を考えれば賢明な判断でしょう。まずは楽をさせて心身のリフレッシュを十二分に叶えてもらえればと思います。また、当面は1戦ごとに放牧を挟んでいった方が良いでしょうねえ。

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