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カテゴリー「競馬(1口馬主・シルク)」の7111件の投稿

2018年6月19日 (火)

シルクなお馬さん(4歳上牡馬・NF天栄組)

Photo グランドサッシュ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「入場後の馬体チェックではさほど疲れは見られず、脚元の状態も落ち着いていましたので、すぐに乗り運動を開始し今週から坂路調教も行っています。すでに疲れは取れていますし、状態面に問題はないので、このまま緩めずに乗り込んでいきたいと思います。馬体重は470キロです」(6/15近況)

Photo モンドインテロ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「いつものように多少硬さがありましたが、大きなダメージはありませんでしたので、すぐに乗り出し今週から坂路調教も開始しています。今後も状態を見ながら徐々に進めていきたいと思います。馬体重は501キロです」(6/15近況)

Photo ブロードアリュール

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回周回コースでハロン17~18秒のキャンター、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンター

天栄担当者「この中間はトレッドミルを併用して運動を行っていますが、先週からあまり状態は変わりませんね。硬さはある程度まで解消されてきたものの、そこから良化がスローです。今後も状態を見ながら調整を行っていきます。馬体重は503キロです」(6/15近況)

Photo_3 リミットブレイク

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

天栄担当者「右前球節の状態は徐々に落ち着いてきましたので、周回コースで軽めの乗り運動を開始しました。ただまだ安心はできないので、引き続き注意しながら調整を進めていきます。馬体重は541キロです」(6/15近況)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:第2回新潟開催
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週から坂路調教を開始し、ハロン14秒で登坂しています。左トモの歩様はこの馬なりに悪くないですし、このまま進めていけると思います。新潟開催前半を目標にできると思います。馬体重は549キロです」(6/15近況)

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阪神への輸送で馬体を減らしたグランドサッシュ。中2週で使ったこともあり、レース後の疲れ・反動を心配したのですが、予想外に元気一杯。馬体は戻り切っていないでしょうが、坂路で乗ることができるところまで進んでいます。脚元の我慢が利いているのも好感です。

モンドインテロはいつものレース後の状態といった感じ。硬さは時間の経過と共に解消されてくるでしょう。スポーツ紙の情報ですが、今後は8月4日の札幌日経OP→8月19日の札幌記念のローテを予定しているようです。相性の良い札幌で存在感を示してくれるでしょう。

ブロードアリュールはトレッドミルと周回コースを併用しての調整。丁寧に進められていると思いますが、肝心の良化度がスロー。もう少し時間を掛けていくしかありませんが、暑さに負けないようにお願いします。

リミットブレイクは周回コースで脚慣らし。良い方へ向かっているのは確かですが、反動が出ないかとヒヤヒヤものです。また、楽をさせたことで馬体が緩んでいると思うので、時間を掛けていくしか手はありません。

ウォリアーズクロスは登坂を開始。左トモの状態は許容範囲みたいですし、馬に活気があるのは何より。昇級しても相手なりに走れると思うので、揉まれない競馬を常に心がけてもらいたいです。

15日に栗東・斉藤崇厩舎へ帰厩しています。☆ディグニファイド

Photo_3 ディグニファイド(セ・斉藤崇)父ネオユニヴァース 母ファストフレンド

・在厩場所:15日に栗東トレセンへ帰厩
・次走予定:福島7月8日・天の川賞

斉藤崇師「来週の検疫で戻すことも考えていましたが、馬房の調整がついたことから15日の検疫でトレセンに戻させていただきました。放牧先ではしっかり乗り込んでもらっていましたので、来週から時計を出していけると思います。順調に仕上がるようであれば、7月8日の福島・天の川賞に向かう予定です」(6/15近況)

助 手 17栗坂良 55.6- 40.1- 26.4- 13.6 馬なり余力

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攻めを強化して帰厩の知らせを待っていたディグニファイドでしたが、声が掛かって15日に栗東へ。早速17日に坂路で時計を出し、状態の良さが伝わってきます。この感じなら来月8日の福島・天の川賞には十分間に合うでしょう。

ただ、背腰に疲れが溜まりやすい馬でもあるので、調教後は他馬よりも念入りにケアをお願いします。馬体に苦しいところがあると精神的にイラつき出し、余裕がなくなります。如何にフレッシュな気持ちでレースへ臨むことが出来るか…。これが好走できるか否かを大きく左右してきます。

2018年6月18日 (月)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo パラダイスリーフ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター2700m、残りの日は軽めの調整 

担当者「この中間もメニューは変わらず調教を行っています。以前よりも体がしっかりしてきて芯が入ってきたように思えます。登坂している時もトモの力強さを感じますし、上がってくる時の手応えも良くなってきました。課題であった調教前のイレ込みは改善してきて、調教中も集中力を保っています。体重も増えてコンディションも悪くないですので、更にペース上げて7月入厩を目標に進めて参ります。馬体重は484キロです」(6/15近況)

Photo フロントライン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回トレッドミル、週3回ウォーキングマシン

担当者「6月2日に早来に入場しました。左トモの状態ですが、やはりまだ本調子とは言えませんね。天栄でもトレッドミルでの調整を続けていたということなので、こちらでも継続してトレッドミルで軽めのキャンターを行っています。馬の覇気や気配からも疲れを感じますので、ここはしっかりとリフレッシュした方が良いと考えています。今後もトレッドミルでの運動を中心に行いながら、まずは疲れをとることに専念していくつもりです。馬体重は481キロです」(6/15近況)

Photo シングルアップ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:小倉8月11日・フェニックス賞
・調教内容:角馬場、坂路コースでハロン18秒のキャンター2本

厩舎長「先週一杯は軽めの調整でレースの疲れを取りました。今週初めに跨って状態を確認したところ、特に背中の状態も悪くありませんし活気もあることから、現在は坂路で乗り出しています。口の硬さがあって乗りづらいところがあるので、この休養期間に改善できるように努めていきたいと思います。最初のうちは能力だけでも結果が伴いますが、いずれ苦労する時期がくると思うので、そのようなことがないように今のうちにじっくり乗り込みながらハミ受けを直していきます。馬体重は531キロです」(6/15近況)

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心身に幼い面が残っているパラダイスリーフですが、徐々に馬体がしっかりしてきたことで精神面でもゆとりが出てきた様子。ガラッと変わってきそうな雰囲気があるのはさすが血統馬です。攻めを強化しつつも、心身の成長を促すことを忘れずにお願いします。

フロントラインはNF早来から再出発。左トモの状態は一息みたいですし、馬自身が疲れている様子。まずはしっかり休ませることが1番です。骨折休養からの立ち上げみたいに慎重に進めてもらえればと思います。

デビュー戦を快勝し、NFしがらきで充電中のシングルアップ。早速坂路で乗り出しているように元気一杯です。ハミを換えて臨んだデビュー戦は問題なかったですが、トモの緩さもあってコーナーリングに課題を残しています。その要因としてハミ受けの拙さもあるようなので、変な癖をつけない意味でも基礎を叩き直して操縦性を高めてもらえればと思います。

15日にゲート試験に挑戦。無事1発で合格しています。☆ジーナアイリス

Photo ジーナアイリス(牝・田村)父ゴールドアリュール 母ディアジーナ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:ゲート練習

田村師「入厩後も順調に調整されています。スクみの傾向があったと聞いていますので、用心して抑え気味の調教を行っていますが、こちらではまだ一度もスクみの症状は出ていませんし、それはいずれ解消されてくるものですから、あまり心配はしていません。13日から本格的にゲート練習を行っていますが、枠入りがやや渋いです。ここで無理やり進めると悪くなってしまう可能性がありますから、慎重にやっていく方がいいでしょう。馬っぷりはとても良いので、大事に育てていきたいですね」(6/14近況)

⇒⇒15日(金)にゲート試験を受けて合格しています。(15日・最新情報より)

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入厩後、控え目な調整で新しい環境に慣らし、現段階の体力を探ってきたジーナアイリス。体質面の弱さを覗かせる時季はありましたが、入厩後はスクむようなこともなく、ひとまず順調に来ています。

そして13日からゲート練習に着手。枠入りをゴネる面を見せ、慎重に接していく必要がありそうだなと見ていたのですが、翌日の最新情報でゲート試験合格の知らせ。ちょっと拍子抜けした感じですが、気分を損ねることなく第一関門を突破できたのは嬉しい限りです。

今後の予定は次の更新で明らかになるでしょうが、ここまでの慎重な調教過程とダートの中距離戦が組まれていない現状を踏まえ、一旦放牧に出ることになるのかなと見ています。厩舎的にも思い入れのある血統ですし、大事に育てていってもらいたいです。

シルクなお馬さん(3歳関東馬・牧場組)

Photo_3 アーモンドアイ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:トレッドミルで軽めのキャンター

天栄担当者「この中間もトレッドミルで軽めのキャンターを続けています。トレッドミルの運動後は、騎乗して常歩の運動も行い、なるべくリラックスさせることを心掛けています。普段はとても大人しいのですが、楽をさせているせいか運動中はうるさい面を見せているので、怪我等させないように十分に注意をしていきます。馬体重は478キロです」(6/15近況)

Photo ロイヤルアフェア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も先週と同様の調教メニューで調整されています。状態に問題はないのですが、調教中はもう少しピリッとしてほしいですね。引き続きしっかり乗り込んで、良化を促していきます。馬体重は512キロです」(6/15近況)

Photo ヴェルトゥアル

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間は一日置きに週3回坂路調教を行い、ペースもハロン14秒まで上げました。引き続き体調面に問題はありませんので、今後もしっかり乗り込みを続け、状態アップに努めていきます。馬体重は484キロです」(6/15近況)

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アーモンドアイは軽めの運動に止めて、リラックス調整。ただ、元気が有り余って煩い面を見せています。順調には来ていますが、ちょっとしたトラブルを引き起こさないように気を引き締めてもらいたいです。

ロイヤルアフェアは意欲的に乗られているも、疲れ・反動はなし。鍛えることが出来る土台が備わっていることは素晴らしいですが、その一方で活気が乏しいのは悩ましい限り。調教の手法を色々試していって欲しいです。

ヴェルトゥアルも意欲的に登坂中。心肺機能が弱いのでとにかく鍛えないと。スピードは良いものがあるので持久力アップを推し進めてもらわねばなりません。

2018年6月17日 (日)

シルク&ロードなお馬さん(2歳関東馬・入厩組)

Photo エレンボーゲン

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:ゲート練習

鹿戸師「輸送による疲れはすぐに取れ、順調に調整を行っていますし、13日から本格的にゲート練習もスタートしています。練習では枠入りに少し手間取っていますし、出の反応もまだまだですが、まだ1~2日行っただけなので、やむをえないでしょう。順調に行けば、来週か再来週には試験を受けられると思います。飼い葉は良く食べていますし、健康状態は良好ですよ」(6/14近況)

Photo マカリカ

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○久保田調教師 「新しい環境に移ってからも飼い葉を残さず食べるなど、ここまでは戸惑う様子を特に見せていません。6月13日(水)よりゲート練習に取り掛かっており、初日としては悪くない感じ。今後は試験の合格を目指し、少しずつ進めて行こうと思います」

Photo ロジャーズクライ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで13日に時計
・次走予定:7月1日の福島・芝1800m(北村宏J)

国枝師「帰厩後も順調に来ており、10日に南Wコースで15-15程度の時計を出して様子を見たところ感触は悪くなかったので、13日にも北村宏司騎手が騎乗し時計を出しました。併走馬の内に併せて、終始馬なりで良い動きを見せていました。このまま予定のレースに向けて進めていきます。デビュー戦の鞍上は北村宏騎手に依頼しています」

北村宏騎手「少し敏感で横に逃げるところがあると聞いていたので、併走馬に馬体を併せて、馬添を確認したのですが、そこまで気にならなかったですよ。息遣いは良いですし、順調に仕上がってきているのがわかります」(6/14近況)

助 手 10南W良 58.0- 42.1- 15.2 馬なり余力 ベルクワイア(新馬)馬なりの内0.4秒追走同入
北村宏 13南W稍 52.1- 39.0- 13.7 馬なり余力 オーバーハング(三未勝)馬なりの内同入

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エレンボーゲンは輸送によるダメージが抜け、13日より本格的にゲート練習に着手。不慣れな面を見せていますが、学習能力の高い馬だと思うので、追い詰めない程度に練習を重ねていけば良くなってくれるでしょう。

マカリカも13日より本格的にゲート練習を開始。特に気になる点はなさそうなので、来週にはゲート試験に挑戦できそうな雰囲気です。また、小柄な牝馬ですが、新しい環境でもしっかりカイバを食べてくれているのは好感です。

来月1日のデビューを予定しているロジャーズクライですが、順調に追い切りを消化。13日にはデビュー戦で手綱を取る北村Jを背に併せ馬を消化。気の強い馬だと思っていましたが、少し敏感で他馬を気にする模様。まあ、北村宏Jのコメントでは許容範囲みたいですが、追い切りでは常に併せ馬でやるようにし、慣れていってもらえればと思います。

【近況】【動画更新】ボンディマンシュ

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Photo ボンディマンシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間もとても順調に調教を進めることが出来ています。皮膚病が悪化したので毛刈りをしたものの、飼い葉食いは良く体調面に問題はありません。まだこのペースだと登り切るのに一杯なところはありますが、調教には前向きに取り組めています。少し立て直しに時間が掛かったため、このまま軌道に乗せていけばグングン良化してくると思いますし、馬体の成長は著しく見映えはとても良いので、このまま無事に進めていきたいですね。馬体重は520キロです」(6/15近況)

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父ロードカナロアらしい馬っぷりの良さを誇るボンディマンシュ。見た目はホント立派なお馬さんですが、それとは裏腹に精神面は未熟過ぎるのが課題。これを克服できるという手応えは現段階では…。

また、体力面でも同期の馬と比較すると劣っていると思うので、年内デビューは意識せず、マイペースで心身の成長を促してもらわねばなりません。そして確かな成長を実感させて欲しいです。

シルクなお馬さん(3歳関西馬・牧場組)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:滋賀県・NFしがらき
・次走予定:第2回中京開催
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「来週か再来週には帰厩させると角田調教師から連絡をいただいているので、移動に備えてピッチを上げています。跨った感触は良いですし、調教の動きも以前より力強さが出てきました。いい状態で送り出せると思うので、いつ声が掛かっても良いように態勢を整えておきます。馬体重は477キロです」(6/15近況)

Photo ダイアトニック

・在厩場所:滋賀県・NFしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター
・次走予定:新潟7月28日・月岡温泉特別

厩舎長「この中間も周回コース主体の調教メニューで乗り込んでいます。前回の放牧時よりレース後の回復は早かったですし、体質はだいぶしっかりしてきましたね。おそらく7月に入ってからの帰厩となるので、今後は坂路にも入れて、徐々に乗り込みを強化していきたいと考えています。馬体重は498キロです」(6/15近況)

Photo ドレーク

・在厩場所:滋賀県・NFしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「坂路で乗り出した後も順調に進められていたことから、この中間はラスト1ハロン14秒まで進めてみました。ペースを上げても余裕を持って登坂していましたし、状態はとても良いですね。今後の予定については藤岡調教師が馬の状態を確認したうえで、検討することになっていますので、乗り込みながら動きを良くしていきたいと思います。馬体重は490キロです」(6/15近況)

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ケイティーズソレルは帰厩へ向け、引き続き好調をキープ。攻めの強化にも対応できており、良い雰囲気を維持しています。そろそろ声が掛かるでしょうから、テンションを上げ過ぎないように注意してもらえればと思います。

ダイアトニックは控え目な調整で前走の疲れが抜けているかをチェック。特に気になるような点はなく、この馬なりに体力・体質強化が叶っているのは何より。潜在能力は素晴らしいものがある馬なので、素質を磨いていってもらえればと思います。

ドレークはハロン15秒以上の速い調教を織り交ぜ、更なる成長・進化を促しています。現段階でもすぐ帰厩出来るレベルにあると思いますが、意識的に鍛えているのは今後のドレークへの期待の裏返しだと考えています。また、それに応えてパワーアップしたドレークを見せて欲しいです。

14日にゲート試験に挑戦し、無事1発合格しました。☆クレッセントムーン

Photo クレッセントムーン(牡・高野)父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:坂路コースでキャンター/ゲート練習

高野師「その後も牧場で腫れが見られた左前脚の状態に問題はなく、順調にゲート練習を中心に調教を行っています。まだ出の方は少し遅いものの、枠入りや駐立は特に嫌がる素振りを見せることなくこなしてくれているので、それほど時間を掛けずにゲート試験を受けることが出来そうです。馬房でも落ち着いた様子ですし、今のところ特にこれと言って問題になるようなところはなく、毎日お行儀よく過ごしてくれているので助かっていますよ」(6/13近況)

⇒⇒14日(木)にゲート試験を受けて合格しています。(15日・最新情報より)

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入厩して1週間が経過したクレッセントムーン。新しい環境に慣れ、本格的にゲート練習に取り組んできました。13日の更新では枠入り・駐立は問題なく、発進が鈍いだけだったので、あと1週間ぐらい練習を重ねれば、合格のメドが立つものと見ていました。

そうしたところ、15日になって前日14日にゲート試験に挑戦していたことが発覚。練習を兼ねて受験したんだと思いますが、1発で合格することが出来ました。まずは無事に競走馬の第一関門をクリア。ピリッとした面はあるも、根は素直なクレッセントムーン。学習能力も高いのかなと思います。

このままデビューを目指すのか一旦仕切り直しをするのかは次の更新時でハッキリするでしょうが、個人的にはゆっくりデビューへの態勢を作っていってもらえればと考えています。

2018年6月16日 (土)

鼻出血明けなので攻め切れていませんが、動きは悪くありません。短距離志向が強まっている今ならこの距離はプラスに出る筈。★ナイトバナレット

Photo_3 ナイトバナレット(牡・矢作)父ディープブリランテ 母ナイキフェイバー

土曜東京10R 相模湖特別(芝1400m)8枠12番 三浦J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:13日に坂路コースで追い切り

担当助手「13日に坂路で追い切りました。途中まで良い感じで走っていたのですが、いざ追い出しにかかり、スピードが乗ってきたところで、前で追い切っている馬が邪魔になり、最後は脚を余す形でゴールしました。スムーズならもっと時計を詰めていたと思いますし、ゴールした後も余力が残っているぐらいでした。まだ腹回りがボテっとしていますが、動きに関しては言うことありませんし、鼻出血の影響も感じさせられません。1,400mならスタートが上手く決まったとしても、前走のように折り合いを欠くこともないでしょうし、リズムよく追走することが出来るでしょう。いい状態で復帰できそうなので、良い競馬を期待しています」(6/14近況)

助 手 10栗坂良 56.5- 41.4- 27.8- 13.5 馬なり余力
助 手 13栗坂良 51.1- 37.6- 25.0- 12.8 一杯に追う タイセイサミット(古オープン)末一杯を1.3秒追走0.4秒遅れ 

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第3回東京5日目(06月16日)
10R 相模湖特別
サラ 芝1400メートル 3歳上1000万下 特指 混合 定量 発走15:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 マサノヒロイン 牝5 55 田辺裕信
2 2 デルニエオール 牝3 52 戸崎圭太
3 3 キラービューティ 牝4 55 石橋脩
4 4 キーナンバー 牡5 57 石川裕紀人
4 5 アドマイヤスカイ 牡6 57 津村明秀
5 6 オルレアンローズ 牝5 55 大野拓弥
5 7 スフェーン 牡5 57 武藤雅
6 8 コスモヨハネ 牡6 57 柴田大知
6 9 エクラミレネール 牝5 55 内田博幸
7 10 ユメノマイホーム 牝6 55 杉原誠人
7 11 ベストリゾート 牡4 57 北村宏司
8 12 ナイトバナレット 牡4 57 三浦皇成
8 13 アンブロジオ 牡3 54 横山典弘

○廣岡助手 「前走は前が詰まって追えなかったし、鼻出血もありましたからね。1000万なら上位の力がありますし、距離も合うと思います」(競馬ブックより)

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入厩直前の頓挫で3歳時のNHKマイルC以来のレースとなった前走のナイトバナレット。休養が長引いたとは言え、帰厩後の追い切りでは坂路で上々の時計を連発。期待を持ってレースを見守ったのですが、レースではチグハグな面が目立つことに。内枠で窮屈な競馬を強いられましたし、暴走気味の追走。爪痕を何ら残せぬまま馬場を1周回ってきただけの内容・結果に終わってしまいました。

そしてそこに追い討ちをかけたのが、レース後の鼻出血判明。症状としては中程度の肺からの出血とのことでしたが、休養を余儀なくされることに。ようやく復帰が叶ったと思っていたら…。

レース後はNFしがらきでの再調整。まずはしっかり楽をさせて鼻出血の回復に専念。獣医師のGOサインが出てからも慎重を期しながら進めてきました。一応のメドとして次開催の中京戦を視野に入れていましたが、動きの良さから前倒しに帰厩し、このレースへ臨むことになりました。

帰厩後の調教・追い切りでは控え目に行ってきましたが、13日は坂路での併せ馬でビシッと。格上のタイセイサミットを追走して並び掛けるところまでは行きませんでしたが、自己ベストタイの時計をマークしています。万全の状態ではないですが、このひと追いで更に良化は見込めるので、あとはナイトバナレットの地力に期待です。

力が付いたことで行きっぷりが良すぎる現状なら1400mへの距離短縮は大いにプラスの筈。新たな1面を今回見せてもらえればと思います。OP勝ちの実績はありますが、それは3歳馬同士のもの。1000万下からの再出発で改めて上を目指していってもらいたいです。

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