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2020年5月 9日 (土)

去勢手術後に一旦態勢は整うも、帰厩目前で右前脚の膝を骨折するアクシデント。その為、約11ヶ月ぶりに実戦に。デビュー前同様に追い切りでは素晴らしい動きを披露するも、気難しい面はまだ残っているようなので…。軌道に乗ってくるのを長い目で見守りたい。★ロードクラージュ

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Photo_6 ロードクラージュ(セ・安田隆)父ロードカナロア 母レディルージュ

5月9日(土)新潟5R・3歳未勝利・混合・ダ1200mに斎藤Jで出走します。5月6日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.3-38.1-24.8-12.1 末強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒1先行して0秒2先着。追い切りの短評は「動き目立つ」でした。発走は12時15分です。

○安田調教助手 「5月6日(水)も時計的には十分。ただ、何処まで中身がデキているか・・・。レース当日のテンションを含めて、幾らか半信半疑な面が残りますね。一癖を持つタイプだけに、特徴を知るジョッキーで。土、日の新潟を両睨みのスタンスです」

≪調教時計≫
20.05.06 斎 藤 栗東坂良1回 52.3 38.1 24.8 12.1 末強目追う ソプラドール(3歳1勝)馬なりに0秒1先行0秒2先着

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第1回新潟1日目(05月09日)
5R 3歳未勝利
ダ1200メートル 混合 馬齢 発走12:15
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 トマティーナ 牡3 56 杉原誠人
2 2 グランドストローク 牡3 56 武藤雅
2 3 ロードクラージュ セ3 55 斎藤新
3 4 タイセイダンク 牡3 56 石川裕紀人
3 5 ジャスパーエース 牡3 56 古川吉洋
4 6 エイティーンローズ 牝3 51 亀田温心
4 7 ウェディングリリー 牝3 54 大庭和弥
5 8 ショウナンサモン 牡3 56 川又賢治
5 9 カクシン 牡3 56 内田博幸
6 10 ピュアサンクス 牝3 51 秋山稔樹
6 11 ピノタージュ 牝3 53 団野大成
7 12 ディーププレザント 牡3 56 荻野琢真
7 13 ゴーンホーム 牡3 56 鮫島克駿
8 14 サンライズエポック 牡3 56 蛯名正義
8 15 ヴェーラ 牡3 56 吉田隼人

○安田隆師 「初戦は気が悪過ぎで、レース前に消耗が。去勢して多少おとなしくなったし、攻め通り走れば力は上位のはずです」(競馬ブックより)

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デビュー前の追い切りでケイデンスコールやダイアトニックといった活躍馬の胸を借り、ダートでOP勝ちのあるミッキーワイルドには追走先着と非凡な脚力を見せつけていたロードクラージュ。その一方で子供っぽさを随所に見せていましたが、2歳6月の新馬戦ならそれでも能力で押し切れるだろうと個人的には楽観視していました。

しかしながら、デビュー戦当日は装鞍所から暴れていたようで、返し馬を終え、ゲート裏に集合した時には既に息が上がってよいいたという消耗度。レースの流れに乗ることは出来ましたが、勝負どころからのペースアップに反応することが出来ず、直線でも全く伸びず。気の悪さが目立つばかりで良いところがなかったです。そしてこの結果を受け、躊躇することなく去勢手術が行われました。

幸い、術後の経過は良好で減らしてしまった馬体を戻しつつ、丹念な乗り込み。じっくり取り組んできたことで馬の雰囲気も良くなり、8月末には再入厩という話が浮上。去勢手術+1度実戦を経験して、今度は違った姿を見せて欲しいと思っていました。ただ、帰厩目前で強めの調教を消化したところ、動きは良かったのですが、右前脚の歩様の硬さが目立つように。数日経っても良化の兆しが窺えなかったので、詳しく検査を行った結果、右前膝の骨折が判明してしまいました。手術を行って、療養生活が始まりました。

術後2ヶ月は馬房で休養(舎飼)に努め、術後4ヶ月は歩行運動に制限するという方針の下、クラージュは黙々と暮らし、右前膝は落ち着いた状態をキープ。また、昨年末にトレッドミルを導入したので、復活の過程には効果的だったと思います。そして年明けから騎乗運動を開始して、デビュー戦から約11ヶ月後に2戦目を迎えることが出来ました。

帰厩後の追い切りは以前と変わることなく素晴らしい動きを披露。ひと追い毎に素軽さは増していると思います。1200mの距離もいいでしょうし、ダート替わりも全兄ロードラズライトの活躍から悪くはないでしょう。ゲートを決めて小細工なしに逃げれば、押し切っても不思議ではありません。ただ、クラージュの気難しさは去勢手術を行ったとはいえ、まだまだ厄介なところはある筈。実戦を経験した慣れを見込みたいですが、約11ヶ月ぶりではデビュー戦のことは忘れていると思うので、実質デビュー戦と考えた方が良さそう。そうなると、またパニックを起こして、レース前に消耗してしまっているかもしれません。

まあ、それでも追い切りでこれだけ動く馬は少ないだけに、心身のバランスが整ってくれば走ってきてくれる筈。常識に掛かってくるまではあたたかい目で見守っていきたいです。

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