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2020年5月31日 (日)

シルクなお馬さん(3歳・北海道組)

Photo_3 ヴァンタブラック

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:舎飼

担当者「この中間も舎飼で様子を見ています。運動を制限している割には落ち着きがありますし、今のところ手の掛かるようなところはありません。来月から運動を開始出来ると思いますが、今後も脚元の状態を見ながら進めていきます」(5/29近況)

Photo_3 リアンティサージュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本、残りの日はトレッドミルでキャンター

担当者「右トモの飛節の腫れが引いたことから、坂路調教を再開しています。少し休んだ期間がありましたので、終いは多少甘さがあるものの、この馬なりにはトモを使って走れていますし、動きは及第点です。来月からもう一段階ペースを上げていきたいと考えていますが、脚元の状態を見ながら慎重に進めていく方針に変わりはありません。馬体重は490キロです」(5/29近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・次走予定:第1回函館開催
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「先週は楽をさせましたので、馬に活気が戻って飼い葉も残さず食べてくれるようになりました。ですので、この中間は坂路・周回コースにて乗り運動を開始しています。まだそれほど負荷の掛かるメニューではありませんし、運動後の息遣いも良好ですね。これからペースを上げつつ動きを上向かせていきます。馬体重は440キロです」(5/29近況)

Photo_3 ハーツクリスタル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:トレッドミルでキャンター

担当者「引き続きトレッドミルでキャンターを行っています。先週より幾らか捌きの重たさは解消されており、この馬なりには良化が見られます。また、この中間は経過観察のため、左前膝のレントゲン検査を行いましたが、特に異常はありませんでしたので、これから更にペースアップを図っていけそうです。馬体重は534キロです」(5/29近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ヴァンタブラックは舎飼が続いていますが、ストレスを溜め込んだ様子がないのは何より。来月から曳き運動を始めていくと思いますが、急激な負荷とならないように注意して進めてもらえればと思います。

右トモの飛節の腫れが認められたリアンティサージュは立て直すことになるのかなと見ていましたが、腫れが引いたことで坂路でハロン15秒前後の乗り込みを再開。無理は禁物ですが、何とか今度は帰厩までこぎつけて欲しいです。

北海道への輸送で少しクタッとしてしまったオーサムゲイルですが、楽をさせて活気が戻ってきたことから騎乗運動を開始。ひとまずサッと乗っている感じですが、動きは問題なさそう。これから本数を重ねていって状態を上げていってもらえればと思います。

ハーツクリスタルは引き続きトレッドミルでのキャンター調整ですが、脚元は順調に回復している様子。もう少しの間はトレッドミルの負荷を高め、内面の強化が進んでから騎乗運動へと移行できればと思います。とにかく後退することがないようにお願いします。

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