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2020年5月 3日 (日)

トモの歩様を乱してしまった為、ここまでデビューが遅れてしまう。それなりの脚力は秘めているも、現状は体型も幼くて成長途上。初戦から結果を求めるのは正直酷で使いつつ良くなってきて欲しい。★パーフェクトルール

Photo_20200429034901

Photo_3 パーフェクトルール(牡・小崎)父ルーラーシップ 母パーフェクトジョイ

日曜福島3R 3歳未勝利・若手(ダ1700m)8枠15番 西村淳J

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路コースでキャンター
次走予定:福島5月3日・ダ1700m・若手(西村淳J)

小崎師「帰厩後は周回コースや坂路コースでコンスタントに時計を出すことが出来ていますし、ここまで順調に進められています。レースまでに一度ゲートを出しておいた方が良いと思い、22日にEコースでゲートを出しておきました。やはり時間が経っていることもあって忘れてしまったのか、出の反応がモッサリでしたから、やっておいて良かったです。ゲート試験の際もモタモタしていましたが、その時よりは良くなっているので、その点は成長している証だと思います。来週は福島までの輸送が控えているので、今週は24日にしっかり時計を出して、レース当該週は反応を確かめる程度で調整するつもりです」(4/23近況)

助 手 19栗坂稍 58.1- 41.5- 26.5- 13.0 末一杯追う アイムポッシブル(三未勝)末一杯に0.4秒先行クビ遅れ
助 手 24CW良 84.0- 67.1- 51.7- 38.3- 12.4 一杯に追う オーバーテイカー(三未勝)一杯の外0.3秒先行0.3秒遅れ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:30日に坂路コースで追い切り

小崎師「30日に坂路で追い切りました。先週、西村淳也騎手にしっかり負荷を掛けて時計を出してもらっているので、今週は福島までの輸送に備えて反応を確かめる程度に控えました。前半じっくり走らせてあげれば、良いところで抱えられていましたし、ハミをしっかり取ってバランスよく走ってくれます。ただ、先週CWコースで負荷を掛けた時は緩さから動き切れないところがあり、しっかりするまではもう少し時間が掛かりそうです。でも、時間を掛けていくにつれてこの馬なりに良くなってきているのは確かですから、もう少し大事に育てていけば更に良い走りを見せてくれるようになるでしょう。初戦からというよりは、使いつつのタイプかもしれないですが、まずまず仕上がりましたので、今の状態でどれだけの走りを見せてくれるか確認したいと思います」(4/30近況)

助 手 30栗坂良 55.9- 41.2- 26.9- 13.4 馬なり余力

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第1回福島8日目(05月03日)
3R 3歳未勝利
ダ1700メートル 若手 馬齢 発走10:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 タイセイノーヴァ 牡3 56 井上敏樹
2 2 アキノヒーロー 牡3 53 亀田温心
2 3 ショウナンアニメ 牡3 55 川又賢治
3 4 ブランブランブラン 牝3 51 原優介
3 5 ヴィルトゥオーゾ 牡3 53 山田敬士
4 6 トリトン 牡3 55 斎藤新
4 7 ラパウィラ 牡3 53 秋山稔樹
5 8 メイショウシャガ 牡3 56 鮫島克駿
5 9 ケイツーポンド 牡3 56 横山武史
6 10 ダブルーン 牡3 54 団野大成
6 11 メイショウガロンヌ 牡3 53 服部寿希
7 12 ベストランナー 牡3 55 菊沢一樹
7 13 ブラックトマホーク 牡3 54 菅原明良
8 14 トゥモローマーチ せ3 53 小林凌大
8 15 パーフェクトルール 牡3 55 西村淳也

○小谷助手 「体質が弱く入厩が遅れました。稽古を積んで動きは悪くありませんが、まだ幼児体型ですね。使ってからでしょう」(競馬ブックより)

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出資しているシルクの3歳馬で唯一出走していなかったのがパーフェクトルール。1次募集時は小ささが目立っていた同馬ですが、まとまりのある好馬体。父ルーラーシップらしく可動域の広い歩様で首をリズミカルに使えていることが気に入り、5月の遅生まれで今後の伸びシロを期待しての出資となりました。

育成開始時は馬体の成長を促さないとダメだってのでマイペース調整。コツコツ乗り進めながら、狙い通りに馬体重をグングン増やしていきました。成長力はあるでしょうから、これからの楽しみな競走馬として私の評価も高かっそたです。

ただ、4月になってから流れは急変。上旬に左前の歩様が悪くなったことから乗り運動を一旦ストップして、軽めの調整で様子を見ることになりました。ケアを施してゆっくり立ち上げていったのですが、騎乗運動を再開してまもなく今度はトモに疲れ。その時は症状とすれば軽かったので、回復に努めた後はすぐ周回コースで乗り出したんですが、右トモの歩様を乱してしまうことに。遅生まれの為、体が幼く力がないため、スピード調教を続けたことで馬体に硬さが出てしまい、その影響で脚元に負担が掛かってしまったようです。

その後は再発を繰り返さないように、慎重を期してのスロー調整。丁寧に取り組んでくれましたが、トモの緩さが解消してきてくれなかったので、ピッチを上げたくても上げれないというのが本当のところだったのかもしれません。それでもNFの育成力で12月12日に初入厩。トモの緩さ・甘さ+父ルーラーシップということで、ゲート試験に手こずることを覚悟していましたが、こちらは1週間程度でアッサリ合格してくれました。

ただ、体力不足+馬房で暴れて軽い外傷を負った為、NFしがらきで再調整へ。その後はトモを乱したりすることなく、ハロン15秒のところをコツコツ乗り込んできましたが、熱発を発症してしまったので帰厩が少し延びてしまうことに。4月上旬にようやく栗東へと戻ってくることが出来ました。それから本格的な追い切りを行うことになりましたが、追い切りの動き+時計はマズマズ。能力が足りないということはないと思いますが、まだまだ体型が幼く、序盤から動かしていくとフォームがバラバラになってしまうなど成長途上。走ることに気持ちがあっても、馬体がついてきてくれない感じです。ダートでのデビューを選んだのも体質の弱さを懸念したものだと思います。

まあ、それでも何とか競走馬として初めてのレースへ辿り着いたパーフェクトルール。若手限定戦の1戦ですが、それなりに粒の揃ったメンバー構成。さすがに分が悪いと思います。初出走ということで砂を被ったりして揉まれ込むのは嫌だったので大外枠に入ったのは悪くないと思います。序盤は急かすことなく進め、トモの入りが良くなってからじわじわ進出してもらえればと思いますが、それ以前にレースの流れに付いて行けるかどうかの不安も…。正直、厳しい結果に終わるかもしれませんが、それが現実だと受け止めて、次へと前向きに向かっていきたいと思います。

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