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2020年5月 9日 (土)

7日の調教前の馬体チェックで左前脚の裏筋に疲れを確認。馬房内か調教中に脚をぶつけたことによる炎症が見られ、それが広がっていたら屈腱炎の診断が下っていたかも。時間を掛けて治療に専念することになりました。★ヴァンタブラック

202005nf

Photo_3 ヴァンタブラック(牡・須貝)父ブラックタイド 母プチノワール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:舎飼

厩舎長「順調に進められていたのですが、7日の調教前に馬の状態をチェックしたところ、左前肢の裏筋に疲れが見られましたので、すぐ獣医師に診てもらいました。エコー検査で筋の状態を見てもらったところ、皮下に炎症が見られ、このまま無理をすると炎症が広がって屈腱炎になってしまうとのことでした。馬房内か調教中に脚をぶつけたことによる炎症だと思われます。一つ勝ち上がっていることもありますし、3歳馬とまだ若いですから、しっかり時間を掛けて、治療に専念させる方がいいと須貝師とも話し合いました。このようなことになって誠に申し訳ありませんが、もう少しこちらで経過観察させていただき、移動の許可が下り次第、NF早来へ移動させる予定です」(5/8近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

5月中旬頃の帰厩を予定していたので、負荷を高めて状態をグングン上げていたヴァンタブラック。良い感じで厩舎へバトンタッチできるかなと思っていたら、7日の調教前に左前脚の裏筋に疲れを確認。詳しく検査を行ったところ、皮下組織に炎症が見られ、その炎症が広がってしまうと屈腱炎へ繋がるところだったとのこと。

早めに気付いてくれたことで最悪のケースは阻止できたのかなと思うも、嫌な部分に炎症があるので、冷却治療等を行うことによって落ち着かせ、裏筋をスッキリ見せるようにならないといけません。回復までどのくらいの時間を要するのか想像できませんが、今後に悪い影響を残さないように治療・回復に全力を注いでもらいたいです。

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