シルク&ロードなお馬さん(関東牝馬・入厩組)
ジーナアイリス
・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:第2回東京開催
・調教内容:30日に坂路コースで時計
田村師「こちらに戻ってきてからは先週末に坂路コースで55-40程度のところを行いましたが、その後も特に問題はなかったため、30日に追い切りを行いました。1本坂路を登った後、2本目に併せ馬を行い、最後は相手に少し先着する形でゴールしています。まだ馬体を見ると余裕がありますが、動き的には楽な感じで最後まで走れていて、まずまずだったと思います。久々に競馬に向けて仕上げていくことになりますから、無理に絞っていくのではなく、徐々に馬体・中身ともにレース仕様へフィットさせていきたいと考えています」(4/30近況)
助 手 26美坂良 54.8- 40.6- 27.2- 13.1 馬なり余力
助 手 30美坂良 54.0- 39.8- 26.1- 13.0 馬なり余力 ニーマルブラック(三未勝)末強めを0.1秒追走0.2秒先着
ルコントブルー
・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:29日に南Bコースで時計
・次走予定:5月9日の東京・ダ1600m(C.ルメールJ)
勢司師「29日に南Bコースで併せて追い切りを行いました。道中はルコントブルーが先行し、途中から馬体を併せる形となると、そのままゴールまで走り切っています。先週よりも少し時計を詰めましたが、力強い脚取りを保ったまま終えられたように、動きは及第点だったと思いますし、上がってきた時の息の戻り等からも中身の方も段々と整ってきている印象です。ただ、調教に対して少し苦しがるようなところを見せることがあり、あまり無理に詰め込み過ぎると、コース入りから拒否する可能性もあることから、気を付けて接していく必要がありそうです。でも、今のところ嫌気が差すこともなく、心身のバランスは取れていると思いますし、この感じを維持しながら調整していきたいと思います。今のところ来週の東京・ダ1600mに向かいたいと考えており、鞍上はルメール騎手に依頼しています」(4/30近況)
助 手 26北C良 56.6- 42.0- 14.8 馬なり余力
助 手 29南B稍 53.2- 38.2- 12.6 馬なり余力 クロスパール(古馬1勝)馬なりの内を0.3秒先行3F付同入
シベール
美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、5月23日(土)東京・カーネーションC・牝馬限定・芝1800mに三浦騎手で予定しています。
○久保田調教師 「4月29日(水)はポリトラックで普通キャンターまで。今のところは至って順調に運んでおり、良い意味で精神面も大きく変わっていません。検討を重ねた結果、芝1800mの特別レースへ向かうことに。主戦の三浦騎手とのコンビを継続しましょう」
☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★
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先に別記事にしたアーモンドアイ以外のシルク・ロードの関東牝馬・入厩組の近況をまとめて。
ジーナアイリスは先月23日に戻ってきましたが、早速坂路で2本時計をマーク。馬体はまだまだ余裕があるようですが、元々攻めは動く方なのでこれぐらいの時計は楽に出ます。ただ、現状でいきなりビシビシとは攻められないので、丹念に時計を出していくと共にプール調教を活用していってもらえればと思います。
ルコントブルーは精神面を追い詰めないように気をつけながら調教・追い切りが続きますが、週2本時計をマークできていますし、動きもひと追い毎に良化中。中身はほぼ整ったと思います。また、流動的だった次走は来週8日の東京・ダ1600mに決定。牡馬相手&マイルへの距離短縮にどう対応していくかですが、鞍上にC.ルメールJを手配できたのは何より。移動制限の為、G1がある開催は良い騎手が集まりやすいので、土曜日のレースでもリーディング上位騎手を手配できやすいのはお得。特に来週から5週連続で東京でG1があるので、関東馬は有利です。レースでも関西馬の参戦がないですから。
シベールは翌日のマイル戦も視野に入れていましたが、次走も牝馬同士で戦えるカーネーションCへ向かうことが決定。引き続き三浦Jが乗ってくれるのも有難いです。また、前走後、時計はまだ出していませんが、この馬なりに落ち着いた様子で過ごせているのは○。この間に少しでも馬体をフックラさせておいて欲しいものです。
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