手術した右前脚球節の熱感がなかなか解消出来ず。協議の結果、一旦地方に転出してJRAの再登録を目指すことになりました。★トルネードフラッグ
トルネードフラッグ(牝・藤原英)父キングカメハメハ 母ハリケーンフラッグ
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン30分。3歳未勝利戦の終了が差し迫った状況を踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、一旦、地方競馬に転籍した上で中央競馬への再登録を目指す方針が決まりました。地方競馬での出走及び結果は分かり次第お伝えします。
○当地スタッフ 「手術した右前脚球節には熱っぽさが残る印象。当初の見立てよりも幾らか時間を要している現状です。スムーズに運べば十分に間に合ったと思うものの、この様子だと未勝利戦での復帰は厳しそうで・・・。厩舎側と協議。ひとまずは治療に専念し、中央再登録を目指します」
☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★
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骨片除去手術をした右前脚球節の熱感がなかなか解消されてこないトルネードフラッグ。やはり手術をした際、回りの組織も傷んでいたようで時間が掛かっています。そこでこの中間、厩舎と話し合いの場を設け、治療を最優先で進めて行くこととなり、一旦地方へ転出してJRAの再登録を目指すことになりました。
個人的には一度手術を回避するロスがありましたし、現状では間に合わないのが目に見えていたので、早めに決断してくれたのは良かったと思います。まずは今後の競走生活に悪い影響を及ぼさないように右前脚球節の回復に全力を注いでもらえればと思います。
デビュー2戦は1800mの距離に使ってきましたが、本質的には上限が1400mぐらいかなと思いますし、スピード自体は良いモノを持っています。ただ、非力なタイプなので地方の深い砂がどう響くか。戻ってくることが出来れば、まだまだ活躍が見込めると思うので、この休養期間で馬体のボリュームアップも叶えていってもらいたいです。
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