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2020年5月31日 (日)

ごく軽めながら28日に前走後の初時計をマーク。順調に回復が進んでいます。☆アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:28日に南Wコースで時計
次走予定:6月7日のG1・東京・安田記念(C.ルメールJ)

国枝師「その後もテンションが上がることなく、むしろリラックスし過ぎているくらいですし、体調面にも問題が無かったことから、28日に南Wコースで単走で追い切りを行いました。今週は時計を意識せずに15-14程度で終えましたが、身のこなしは非常に柔らかく、それでいて走りには力強さがありますから、いつものこの馬の動きですね。それに、まだまだ走り足りないと唸っているくらい元気でした。見た目も前走を使う前と大きく変わらずふっくらと見せており、この調子で進められれば、来週はもう一段階負荷を掛けた追い切りを行えそうですね」(5/28近況)

助 手 28南W良 73.1- 57.2- 42.4- 13.8 馬なり余力

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【安田記念1週前追い】アーモンドアイ、超軽快13秒8 国枝師「中2週のローテーションも不安なし」(スポニチより)

安田記念(6月7日、東京)の1週前追いが行われ、アーモンドアイ(牝5=国枝)がヴィクトリアマイル圧勝後、初時計をマークした。Wコース単走、馬なりで5F73秒1~3F42秒4~1F13秒8。軽めの内容ながら、疲れを全く感じさせないフットワーク。

国枝師は「全く問題ない。あとは日曜(31日)にそれなりにやって来週の水曜にやる予定。大して緊張してないからストレスもない。無観客だったのも関係してるんだろう。だから中2週のローテーションも不安なし。中間、涼しかったのも良かった」と晴れやかな表情を浮かべた。昨年はスタート直後の不利がこたえて3着。史上最多の芝G1・8勝目が懸かる大一番はリベンジの舞台でもある。

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来週の安田記念への出走を表明しているアーモンドアイ。今回、初めて間隔を詰めて中2週でレースへ使うことになるので、安田記念の1週前追い切りは行わず、31日の日曜日と最終追い切りの2本で臨む予定でしたが、順調に回復が進んでいることから28日に前走後の初時計をマーク。70-40よりも緩やかなペースでしたが、直線で椎本助手が促すとサッと手前を替えて、この馬らしい伸びやかなフットワークを披露。集中して走ることが出来ていたのも好印象です。少し力んだ走りにも見えましたが、これはペースが緩やかなので物足りないとアピールしているように感じました。とにかく、順調に来ているのが何よりです。

スポニチの記事からも、安田記念の最終追いはこれまで通りに3頭併せで最内に入れる形になると思いますが、やり過ぎない程度でレースへ向けて気分を高めてもらえれば十分だと思います。牡馬相手でも東京のマイル戦なら現状維持で性能の違いを見せてくれるでしょう。

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