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2020年5月14日 (木)

距離短縮で詰めの甘さをカバーできると思ったも、芝スタートで行き脚が付かず、終始促しながらの追走に。道中で脚が溜まるところがなかったので直線もジリジリという伸びで8着に終わる。★クレッセントムーン

2020051400

Photo クレッセントムーン(牡・高野)父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー

土曜京都12R 4歳上2勝クラス(ダ1400m)8着(4番人気) 西村淳J

まずまずのスタートを決めますが、道中は押っ付けながら中団で流れに乗って行きます。その後も促しながらの追走となり、最後の直線ではジリジリ脚を伸ばしますが、上位馬を捉え切るほどの脚は見られず8着でゴールしています。

高野調教師「ここ最近のレース振りから、今回は距離を短くしましたが、道中は付いていくのが精一杯で余裕がなかったですね。西村淳Jにレース後確認したところ、『スタートは悪くなかったものの、直後に窮屈になって二の脚がつかなかったこともありますし、その後も流れに乗って行くので一杯で、脚を溜めるところがありませんでした。気持ちに余裕がないことで砂を被るとフワッとするところが見られましたが、外に出すと最後まで伸びようとしていましたから、もう少しゆったりした距離で気持ちよくレースをさせる方が良いなと思いました』と言っていました。1800mだと終いが甘くなってしまうので、1400mならもう少し良いところ見られればと思っていましたが、今回のレースを見る限り、ゆったりとした距離でのびのびレースをさせる方が良さそうです。この後はトレセンに戻って状態をしっかり確認したうえで、そのまま続戦させるかどうするか検討させていただきたいと思います」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの調整

高野師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、大きなダメージはなく、体調も変わりありませんでした。状態だけ見ればそのまま続戦させても良いのかなと感じますが、これまでの経緯からすると短期放牧を挟んで使っていく方が気持ちの面では良いのかなと思っています。もう少しこちらで馬の様子を見させていただいてから、放牧に出すかそのまま在厩させるか考えたいと思います」(5/13近況)

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追って頼りないところがあるので、距離短縮を希望していたクレッセントムーン。今回は待望のダ1400mで最後にひと押しが利いてくれればと見ていましたが、レースの流れにこれほど乗れないとは正直ビックリ。

京都のダ1400mは芝スタートとなるのですが、ゲートは五分に出たクレッセントムーン。ただ、二の脚がスッと付かず、芝の部分の走りは正直良くなかったです。軽く促さないと前へ進んでいかない感じでしたし、ダートに入ると馬に囲まれることで少しフワフワした走りに。簡単に言えば、道中は終始余裕のない走り。3角過ぎから4角で少し外へ持ち出せてからは走りのリズムは良くなったのですが、直線ではジリジリという伸び。追走に脚を使ってしまいましたし、やはり今回もスムーズに手前を替えることが出来ませんでした。また、この馬には時計が速過ぎた印象もあります。前走からマイナス6キロと良い感じで絞れていて仕上がりは良かったのですが…。

レース後のクレッセントムーンですが、相応の疲れはあるようですが、脚元等にダメージはなし。今回、優先権を取ることは出来ませんでしたが、ダ1800mならそこまで節は必要ないのかな? 続戦するか一旦放牧を挟むかは検討中のようです。

今回の敗戦を受け、次走からダ1800mへ戻しますが、正攻法だと詰めが甘くなるので、末脚に賭ける競馬などへ戦法を見直す必要があるのかなと思います。何か工夫をしないと結果は良くなってこないでしょう。また、『手前の替え方が下手』というのは何とか改善して欲しいところ。高野厩舎なので坂路追いが大半でしょうが、クレッセントムーンだけは坂路とコースを併用した追い切りを取り入れてくれると嬉しいのですが。脚力は秘めているだけにこのままでは勿体ないです。

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