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« 派手な競馬で2連勝してここへ挑戦するも、同世代のトップレベルとは現状の力量差を痛感する結果に。ただ、ポテンシャルはそうヒケは取らない筈なので、シビアな競馬を経験した財産を今後にしっかり役立ててもらいたい。★シェダル | トップページ | 前走から中5週のレース間隔を在厩で調整。コツコツ乗り込んできているも、追い切りは3本のみでどれも控え目な内容。レースでエネルギーを爆発出来るように調整方法を変えてきたことが結果にどう結び付くのか注目。★シベール »

2020年5月23日 (土)

右トモの状態に不安を残すも、追い切りでは格上相手に見劣らない動きを披露。仕上がりは上々。余裕のある馬体でも、今回は能力で押し切って欲しい。☆ディランズソング

2020011200

Photo_3 ディランズソング(牡・萩原)父Summer Front 母Poetic Riches

土曜東京2R 3歳未勝利(ダ1400m)3枠5番 C.ルメールJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:20日に南Wコースで時計

萩原師「20日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はディランズソングが追走し、直線で内に進路を取って脚を伸ばすと、2馬身ほど先着する形で終えています。格上馬相手に2週続けて先着できたように、今週も良い動きを見せてくれましたね。帰厩当初は半信半疑な部分がありましたが、調教を積むに連れて良い方に変わってきてくれていますし、馬の感じは良いですね。久々の競馬になりますが、初戦以上の状態で出走させることが出来そうですし、自分の力を出せれば結果は付いてくると期待しています。あとは、レースまで油断せずウィークポイントである右トモ球節をケアしていき、万全の態勢で挑めるように努めていきたいと思います」(5/20近況)

助 手 20南W重 66.0- 51.3- 38.1- 12.6 強めに追う フラッフィクラウド(三歳1勝)一杯の内0.6秒追走0.4秒先着

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第2回東京9日目(05月23日)
2R 3歳未勝利
ダ1400メートル 混合 馬齢 発走10:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ペイシャティアラ 牝3 54 嘉藤貴行
1 2 エクセルマジック 牡3 56 藤井勘一郎
2 3 サンドストーム 牡3 53 小林脩斗
2 4 アルファジップ 牝3 54 武豊
3 5 ディランズソング 牡3 56 C.ルメール
3 6 ジオパークアポロ 牡3 54 木幡育也
4 7 デルマラピスラズリ 牡3 56 菅原隆一
4 8 グシチャンノカゼ 牡3 56 川田将雅
5 9 エンリグロリア 牝3 54 石川裕紀人
5 10 マイネルピカソ 牡3 56 石橋脩
6 11 アイガーテソーロ 牡3 56 和田竜二
6 12 クリスタルムーヴ 牝3 54 田中勝春
7 13 イデアイホマジョル 牡3 56 M.デムーロ
7 14 レジリエンスブルー 牡3 56 木幡巧也
8 15 バルドダンサー 牡3 56 三浦皇成
8 16 ニシノリーチキング 牡3 56 田辺裕信

○萩原師 「体重が増えていて馬体に余裕がある点がどうかだが、能力に期待している」(競馬ブックより)

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昨年末と年明けの新馬戦を連続で除外になり、結局、京都へ連れて行ってダ1200mでのデビューとなったディランズソング。除外が2度続き、調整は少し手緩くなって余裕残しでの出走でしたが、除外によるイライラ等はなく、関西遠征でも落ち着いて臨めたのは〇。能力の違いで押し切ってくれるかなと見ていました。

しかなしながら、いざレースでは行き脚が一息で中団からやや後ろ目での追走に。楽にレースの流れに乗れるかなと思っていたので、序盤は軽く促しながらの追走と予想外の展開。トモに緩さが残るので、C.ルメールJは急かすことなく、トモの嵌りが良くなってくるのを待ったのかなと想像します。また、新馬戦ということでダ1200mでも流れは緩やか。そんな流れで外々を回されていてはさすが苦しいです。4角を回って直線を向いた時は差し切れる手応えかと思いましたが、いざ追い出されるとエンジンの掛かりがもう1つ。残り150mぐらいから走りのバランスが良くなってじわじわ脚を伸ばすも、勝ち馬に半馬身差まで迫ったところがゴールでした。長い目で見れば悪くないレースぶりでしたが、Sペースだったといえ走破時計は超平凡。レースレベルは正直かなり怪しかったと思います。

その後はNF天栄でリフレッシュ。レース後の疲れもそれほどなく、2戦目へ向けてコツコツ乗り進めていましたが、2月半ば、坂路調教後に右トモの歩様を乱すアクシデント発生。元々、右トモに弱いところがあった馬ですが、負担が掛かり過ぎたのでしょう。正直、復帰まで時間が掛かることを覚悟しましたが、思っていたよりも歩様の改善が早かったのが幸い。その後は坂路調教を控え、周回コースで長目から15-15を乗るなどして体力強化&状態アップに努めてきました。そして4月23日に美浦へ戻ることが出来ました。

帰厩後の調整ですが、最初は右トモに負担が掛かり過ぎないように慎重に立ち上げていって、5月に入ってからは5ハロンから時計を出し始めると、併せ馬で格上に食い下がる動きを披露。脚力はさすがに未勝利でウロウロするような馬ではありません。

状態に関してはデビュー戦以上なのは間違いないと思いますが、唯一の心配が馬体にまだまだ余裕がある点。最終追いをビシッとやった効果で素軽さが出てきてくれれば嬉しいのですが。また、デビュー戦の時計の遅さ&レベルの低さはやはり悩ましいです。距離が1ハロン延びるのは問題ないと思うので、府中の長い直線コースを勢いよく駆け上がってきてくれる姿を楽しみにしたいです。また、内枠に入ったので、スタート次第では積極的に進めることも選択肢として残しておいてもらえればと思います。

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