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2020年4月 4日 (土)

コース替わりでも臆することなく早めスパートの形に持ち込んで欲しい。ただ、これまで長距離輸送を行うと、カイバを全く食べなくなるので、当日の馬体重&気配は要注目。レース前に疲れているようなら、大きく崩れてしまうかも。★ヴィッセン

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Photo ヴィッセン(牡・斉藤崇)父ディープインパクト 母ダンツクレバー

土曜中山10R 湾岸S(芝2200m)1枠2番 坂井瑠J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:1日にCWコースで追い切り

斉藤崇師「1日にCWコースで追い切りました。先週しっかり時計を出していますし、今週は中山までの輸送が控えているので、終い重点で時計を出しました。先行して直線で併せましたが、ゴールするまで余力十分の動きでしたし、良い状態に仕上がっています。大きな上積みこそありませんが、これまで通り良い状態をキープしていますし、レースでしっかり力を発揮してくれると思います。長距離輸送だと飼い葉を食べてくれなくなるので、それだけが気掛かりですが、出来るだけ前走と変わらない体重で出走出来るように対策を練りたいと思います。また、前走は展開が嵌ったとはいえ、決して楽なメンバーではなかったですし、昇級戦であれだけ良い競馬をしてくれましたから、今回も自分のリズムでレースが出来れば良い結果が期待できると思うので頑張ってもらいたいですね」(4/2近況)

助 手 29栗坂不 59.5- 43.6- 29.0- 14.5 馬なり余力
助 手 1CW良 84.6- 67.4- 51.9- 37.9- 12.7 末強め追う サマーセント(古馬3勝)一杯の外0.8秒先行0.2秒先着

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第3回中山3日目(04月04日)
10R 湾岸S
芝2200メートル 4歳上3勝クラス 指定 混合 ハンデ 発走15:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ステイパーシスト せ7 53 吉田豊
1 2 ヴィッセン 牡9 55 坂井瑠星
2 3 ナイママ 牡4 55 柴田大知
2 4 バイオレントブロー せ5 55 中谷雄太
3 5 キングオブコージ 牡4 55 横山典弘
3 6 ウィナーポイント 牝5 51 江田照男
4 7 レッドアステル 牝4 53 L.ヒューイットソン
4 8 パルクデラモール 牝5 52 武藤雅
5 9 ネイビーブルー 牡7 53 藤田菜七子
5 10 ゴールドギア 牡5 55 三浦皇成
6 11 グランドサッシュ 牡9 53 津村明秀
6 12 アーデントリー 牡4 54 石川裕紀人
7 13 フィールインラヴ 牡5 55 松山弘平
7 14 ヴァンケドミンゴ 牡4 55 田辺裕信
8 15 バリングラ せ6 56 石橋脩
8 16 エアジーン 牝4 53 大野拓弥
8 17 イェッツト 牡5 56 M.デムーロ

○斉藤崇師 「3勝クラスで好走できたように、すっかり充実。このところ馬が自信を持って走っていますよ。あとは輸送さえクリアできれば」(競馬ブックより)

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前々走の京都・睦月賞で約4年4ヶ月ぶりの勝利を挙げたヴィッセン。そのレースでの完璧な立ち回りから昇級しても同舞台ならひょっとするかもと淡い期待を持って臨んだ前走の京都・松籟Sでは残り200mで一旦抜け出す場面。そのまま押し切れるかなと見ていたら、ゴール前で脚が上がってしまい、そこへトーセンカンビーナが強襲。最後は捻じ伏せられた感じですが、早めスパートの形がホント板についてきました。そして前走で先着を許したトーセンカンビーナは次走の阪神大賞典で2着に好走。ヴィッセンの価値も高めてくれました。

前走後はNFしがらきでリフレッシュ。引き続き阪神or京都の芝2400mに照準を合わせていくのかなと見ていたら、19日の阪神・御堂筋Sは定量戦。斤量差を生かして好走していることから、やや予想外でしたが、ハンデ戦のここへ照準を合わせてきました。17頭立てと意外にメンバーが揃いましたが、ヴィッセンは1枠2番をゲット。前々でレースを進めたいこの馬には絶好枠と言えるでしょう。また、先週日曜の雪や火曜日に競馬が行われたことで幾らかでも時計の掛かる馬場になっていれば嬉しいです。ハンデに関しては54キロのまま出走できるかなとと見ていたら、前走から1キロ増の55キロ。9歳馬なのにJRAは手厳しいです(苦笑)。

ただ、今回のポイントになるのが、中山への長距離輸送。一般的に最初は苦にして馬体を減らしてしまうことはあるでしょうが、回数を重ねていくことに慣れてくれるもの。しかしながら、ヴィッセンはこれまで長距離輸送を行うとカイバを全く食べなくなり、必ず大幅な馬体減でレースへ臨むことに。一向に慣れてくれません。充実期に入った今なら大丈夫だと思いたいですが、当日の馬体重の発表は要注目です。長距離輸送を克服できるようなら、レースの選択肢が広がるのですがねえ…。

鞍上は前走に引き続き坂井瑠J。テン乗りで見事にリードしてくれましたが、コースがガラッと変わっても、臆することなく早めスパートでヴィッセンの渋太さを存分に引き出してもらいたいです。前走くらい走ってくれれば勿論嬉しいですが、まずは謙虚に5着以内を目指して欲しいです。

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