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2020年4月25日 (土)

一瞬の脚を生かせそうな福島・芝1200mでの出走を楽しみにしていたも、除外濃厚ということで直前で東京の芝1400mへ。時計面での限界があるように感じるので開幕週の馬場は如何にも分が悪そう。苦戦は避けられないも、何か次走以降に繋がるものを見せて欲しい。★クァンタムリープ

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Photo_3 クァンタムリープ(牡・鹿戸)父ロードカナロア 母プルーフオブラヴ

土曜東京5R 3歳未勝利(芝1400m)8枠18番 田辺J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:22日に坂路コースで時計

鹿戸師「22日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭併せの一番後ろを進みますが、最後は同入で終えています。先頭を走っていた馬がやや行きたがるような面を見せていましたので、テンの入りが予定していたよりも速くなりました。それでも終いは12秒9で纏められていますし、結果的に稍重の馬場で全体時計が52秒2で上がってきているのですから、タイムは十分ですね。調教では息遣いは問題ありませんし、開催が進んで適度に時計の掛かる今の福島の馬場なら、十分チャンスはあると思います。なお、鞍上は池添謙一騎手に依頼しています」(4/22近況)

助 手 19美坂重 58.6- 42.7- 27.2- 12.9 馬なり余力
助 手 22美坂稍 52.2- 38.2- 25.1- 12.9 強めに追う ロッソビアンコ(三未勝)馬なりを0.8秒追走同入

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整

鹿戸師「当初は4月26日の福島・芝1200m戦を池添騎手で予定していたのですが、出馬投票の段階で除外となる可能性が高かったため、確実に出走が叶う4月25日の東京・芝1400m戦に田辺騎手で臨むこととなりました。開幕週の馬場を考えると後ろからだと厳しいでしょうから、好枠を引いて前目で粘り込む競馬が出来ればと思います」(4/23近況)

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第2回東京1日目(04月25日)
5R 3歳未勝利
芝1400メートル 馬齢 発走12:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ダニューブ 牝3 54 内田博幸
1 2 ヤエノロータス 牡3 53 小林脩斗
2 3 ノアエリザベス 牝3 54 武士沢友治
2 4 トルニ 牝3 54 吉田豊
3 5 サクラジマテソーロ 牡3 56 L.ヒューイットソン
3 6 フィーユレヴーズ 牝3 54 M.デムーロ
4 7 エリーストーム 牝3 54 野中悠太郎
4 8 リディアンスケール 牡3 56 江田照男
5 9 ホイッスルヴォイス 牝3 54 横山武史
5 10 プエンテデグロリア 牝3 54 北村宏司
6 11 グリエクレール 牝3 51 山田敬士
6 12 ブンロート 牡3 56 石橋脩
7 13 セイアフェクト 牡3 56 石川裕紀人
7 14 グルアーブ 牝3 54 C.ルメール
7 15 サントマリー 牝3 54 大野拓弥
8 16 トモエタカ 牡3 56 田中勝春
8 17 モノポリーアイズ 牝3 54 横山典弘
8 18 クァンタムリープ 牡3 56 田辺裕信

○鹿戸師 「ダートで揉まれると力を出せずに終わってしまう。芝でタイムがかかれば」(競馬ブックより)

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ダ1400mなら勝ち上がるチャンスが巡ってくると思っていたも、前走では重心が後ろへ傾いた時にゲートが開いてしまい、二の脚がスッと付かず。また、他馬のキックバックが顔にかかるとかなり嫌がっていたようで、勝負所でのペースアップで追走に手一杯。追走に余裕がなくなると、喉に負担が掛かるという悪循環で直線は何とかゴールに辿り着いた感じで12着と大敗を喫してしまいました。ようやく少し光が見えてきたと喜んでいたのですが、前が見えない暗闇へ逆戻り。悪いことは重なるのですが、良いことは繋がってくれません。

前走後はNF天栄での立て直し。脚元に疲れ・反動が出ることなく、日々のトレーニングを丹念に繰り返して状態はアップ。ダートで揉まれる競馬は良くないということで芝に再度視野を広げることに。少しでも相手関係が恵まれそうな1回福島開催での出走を早くから目指してきました。

帰厩後の追い切りでは軽快な動きを見せ、ひと追い毎に良化。喉に不安を抱えるので距離の限界はついて回るも、一瞬の脚を生かせる小回りの芝1200mは現状のベスト条件だと見ていたので、鞍上に池添Jを確保できた段階で密かに期待値がアップしていました。

しかしながら、1日経過すると、出馬ラッシュで予定していた福島・芝1200m戦は除外の可能性が高いことが判明。まあ、例年のことではありますが…。そこで確実に出走が叶う東京・芝1400mへと予定を変更し、出走が確定しました。

田辺Jを確保できたこと自体は良かったのですが、これまでのダート戦でも時計面での限界を覗かせていたので、開幕週の芝は如何にも分が悪そう。また、前々で流れに乗りたいクァンタムリープにはさすがに大外枠の18番は厳しそう。揉まれ込む心配はないのですが、外々を回らされる形になると直線で伸びを欠いてしまうことでしょう。

秘めたる素質は未勝利なら十分通用するものがあると思いますが、なかなか期待の持てる結果を残すことが出来ていないクァンタムリープ。未勝利終了の期限が迫ってくるのでのんびりとは構えてられませんが、ガラッと変わってくることを期待するのも酷。目の前のレースをまずは満足のいく状態で出走するのが前提。状態が良ければ、喉への負担も幾らかでも軽減される筈。この条件が合っていることを示し、そして次走以降に繋がる、何かキラッと光るものを見せて欲しいです。

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