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2020年3月 4日 (水)

ここに来て左トモの歩様に違和感を確認。骨折等の診断は下りませんでしたが、目に見えない疲れを溜め込んでいた様子。騎乗運動を一旦ストップし、患部のケアに努めています。★グレイシャーパーク

202003

Photo グレイシャーパーク(牝・高橋忠)父Dawn Approach 母カリスペル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:曳き運動

担当者「2月下旬に左トモの歩様に違和感が出たので現在は騎乗運動を控えています。詳しい検査を行いましたが、骨などに異常はなく、恐らくこれまでの疲労が溜まったものだろうということですので、良化が窺えるまでは軽めの運動で様子を見る方針となりました。それまではハロン15秒の坂路調教を続けていましたが、ハロン16秒ぐらいまではとても手応えが良かったものの、それ以上のペースになってくると少し物足りなさがありました。ですから、最後の1ハロンにもっと闘争心が出るように、馬の間に入れるなどして気合いを乗せるように心掛けていました。周回コースでは一定のペースを保ち、良いリズムで走ることができていましたし、常歩も少しずつですがテンションが上がらずに歩けるようになっていました。精神状態はとても良かったですし、調教のペースを上げても飼い葉を残さず食べてくれていました。体重も急激に減ることがなく、逆に全体的にまだ余裕があるぐらいでしたので、このまま乗り込んでいけると思っていただけに、とても残念です。でも、まだ慌てる時期ではないですし、まずは患部のケアをしっかり行い回復に努めます。馬体重は442キロです」(3/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ここまで順調に乗り込みを重ね、動きの良さに好感を持っていたグレイシャーパークですが、2月下旬頃に左トモに歩様に違和感を確認。詳しい検査を行った結果、骨などには異常なはく、これまでの疲れがドッと出た様子。順調だと安心していたら、自然とオーバーワークになっていたのかなと思います。

また、症状はリフレッシュして回復できるレベルではなく、ウォーキングマシン→トレッドミル→騎乗運動と段階を踏んで立て直しが必要となったのはガクッとしますが、まだまだ2歳の春のこと。馬体の良化&馬体重の増加が鈍化していましたし、自分を見つめ直すには良い機会かもしれません。まずは負の連鎖を引き起こさないように入念な患部のケアで不安をしっかり拭い去ってもらえればと思います。

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