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2020年3月20日 (金)

病み上がりで探り探りの調整だった前走とは違い、牧場でコツコツ乗り込むことが出来、帰厩後も丹念に時計をマーク。距離延長+4つのコーナーを回る競馬も問題ないと思うので、最後の直線で早め先頭から渋太さを発揮してどこまで粘り込めるか。まずはスタートを決めて欲しい。☆ポレンティア

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Photo_3 ポレンティア(牝・田中博)父ハーツクライ 母ポーレン

金曜中山11R フラワーC(G3・芝1800m) 6枠10番 池添J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:17日に坂路コースで時計

田中博師「17日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中はポレンティアが2馬身追走して、最後は1馬身ほど先着して終えています。先週重たい馬場である程度負荷を掛けたので、今週は少し余裕を持った調教をしたいと考えていました。ですので、今週は格下馬を見ながら終いだけ脚を伸ばすような調教内容だったのですが、イメージ通り良い内容で当該週の追い切りを終えることが出来ました。依然としてトモの左右差は感じますが、この馬なりに力を付けてきていますから、今の状態で重賞の舞台でどれくらい走れるかとても楽しみですね。また、これまでのレース内容からも距離延長に関してはプラスに働くでしょうし、少し力の要する今の中山の馬場もこの馬には合っていると思います」(3/18近況)

助 手 14美坂良 56.5- 41.4- 27.2- 13.2 馬なり余力
助 手 16美坂良 63.2- 46.8- 30.7- 14.8 馬なり余力
助 手 17美坂良 55.6- 40.3- 25.8- 12.7 末強め追う マイネルポインター(三未勝)強めを0.3秒追走0.1秒先着

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第2回中山7日目(03月20日)
11R フラワーC(G3)
芝1800メートル 3歳OP 特指 国際 牝馬 別定 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 エンジョイ 牝3 54 横山和生
2 2 トリンカデイラ 牝3 54 坂井瑠星
3 3 チェスナットドレス 牝3 54 石橋脩
3 4 アミークス 牝3 54 岩田康誠
4 5 ナリノクリスティー 牝3 54 石川裕紀人
4 6 キングスタイル 牝3 54 三浦皇成
5 7 ショウナンハレルヤ 牝3 54 田辺裕信
5 8 フラワリングナイト 牝3 54 M.デムーロ
6 9 ミアマンテ 牝3 54 丸山元気
6 10 ポレンティア 牝3 54 池添謙一
7 11 クリスティ 牝3 54 吉田隼人
7 12 シーズンズギフト 牝3 54 横山典弘
8 13 アブレイズ 牝3 54 藤井勘一郎
8 14 レッドルレーヴ 牝3 54 L.ヒューイットソン

○穂刈助手 「前走は久々で出が悪かったが、力のあるところは見せてくれた。鞍上は以前から評価してくれている。1800mの方が競馬がしやすいし、好レースを期待」(競馬ブックより)

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【フラワーC】ポレンティア、グイッと先着 田中博康調教師「距離が延びて、コースが替わるのもプラス」(スポーツ報知より)

3日間開催で行われる今週最初の重賞は、3歳牝馬限定の中距離戦、第34回フラワーC・G3(20日、中山)。東西トレセンで追い切りが行われ、ポレンティアは美浦・坂路で追走先着と状態の良さをアピールした。新馬を快勝して続くG3も3着と将来性を感じさせるハーツクライ産駒について、春木宏夫記者が田中博康調教師(34)=美浦=を取材したうえで、仕上がりをジャッジした。

【田中博康調教師に聞く】

―ポレンティアの最終追い切りは、美浦の坂路でマイネルポインター(3歳未勝利)との併せ馬。2馬身ほど追いかけて、しまい気合をつけられて半馬身ほど先着。55秒6―12秒7で駆け上がりました。

「最後の40~50メートル、手綱を放して反応を見る程度。感じは良さそうでした。瞬発力がある方じゃないので時計は出ませんけど、予定通りです」

―札幌のデビュー戦(芝1500メートル)を快勝したあと、休養を挟んでフェアリーSは3着でした。

「休養明けでも感じは良かったんですが、スタートで立ち遅れて脚を使ってしまった。それでも、最後はもうひと踏ん張りできました。タフはタフ。(レースの)中身は良かったです」

―休養で変わった点はありましたか?

「新馬戦に比べれば改善されましたけど、右トモ(後肢)は弱いです。でも、(同じハーツクライ産駒の)スワーヴリチャードはトモが弱くても走っているし、現状でも動ける態勢です」

―今回の一戦は1800メートルになります。

「距離が延びて、コースが替わるのもプラスに働くと思います。入厩当初から短いところの馬ではないと思っていましたし、楽しみはあります」

【調教比較】
1週前はWコースで半マイルから行って、馬なりで54秒5をマークして併入した。今回は坂路できっちり追われ、シャープさはなくてもグイッと伸びて先着。持ち味は発揮していた。間隔は空いているが、ひと追いごとに状態は上向いており、仕上がりは良好だ。

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蹄と球節の不安で、札幌でのデビュー戦から約5ヶ月ぶりの競馬となったポレンティア。牝馬限定とはいえいきなりの重賞挑戦は楽ではないと思っていましたが、馬群の中でも我慢が利きましたし、最後の直線はスパッと切れる脚は使えなかったも、じわじわと脚を伸ばして3着を確保。改めてポレンティアのポテンシャルの高さを見せてもらいましたが、ゲートを五分に出ていれば、上位にもっと迫ることは出来たかと思います。

前走後はNF天栄でリフレッシュ。久々の1戦で力を出し切ったことで少しトモに疲れは出ましたが、大事には至らず。トモの具合を気に掛けながら坂路とトレッドミルで負荷を高めてきました。前走時は病み上がりでしたが、今回はリフレッシュさせ、コツコツ鍛え上げてきました。

帰厩後の調教・追い切りに関しては、目立つ時計こそ出ていませんが、丹念に時計をマーク。坂路とWコースを併用しながらひとまず順調に来たと思います。ウィークポイントの右トモは左トモとの差が徐々になくなってきて強化中。まだまだ万全ではありませんが、キャンターでの動きが良くなってきているようですし、痛いところがマシになってきたことで精神面のイライラも緩和。雰囲気の良さは伝わってきます。

相手関係に関しては、現段階で抜けた馬はいないも、レッドルレーヴ・ミアマンテ・シーズンズギフトあたりはこのレースをキッカケにオークスの主役候補に躍り出ても不思議ではありません。間違いなく前走よりハイレベルの1戦。それらに対して順調に調整できたポレンティアがどこまで対抗することが出来るか。瞬発力勝負だとちょっと辛いと思うので、デビュー戦のような早め早めの競馬を心掛けて欲しいところ。出来れば、内枠が欲しかったですが、6枠でも偶数枠なら歓迎でしょう。他馬の動向を見ながら、位置取りは柔軟に考えてもらえればと思いますが、勝負どころで動いていきたいので、今回は内目に入れ過ぎずに動きやすいところで進めてもらいたいです。そして4角を回って、すぐ先頭に立つイメージでお願いします。まあ、池添Jは前走時もスタートが決まれば2番手からの競馬を考えていたようですし、折り合いをつけて上手に進めてくれるものと思います。

あとは直線で後続の追撃をどこまで封じることが出来るか。正直なところ、勝つとなるとワンパンチ足りない気もしますが、失速を恐れずに強気な競馬を。何とか2着までに粘り込んで収得賞金を上乗せできれば嬉しいのですが。

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