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2020年3月12日 (木)

立て直した効果で雰囲気は良かったも、このメンバー相手に押し切るとは正直ビックリ。後続を待たずに早めに仕掛けていった鞍上の好騎乗が光る。☆ロードベイリーフ

2020031600

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

3月8日(日)阪神5R・3歳未勝利・混合・芝1600mに池添Jで出走。16頭立て3番人気で3枠6番から平均ペースの道中を2、2、2番手と進み、直線では内を通って0秒1差で優勝。初勝利を飾りました。馬場は稍重。タイム1分35秒6、上がり35秒4。馬体重は2キロ減少の486キロでした。

○森田調教師 「スパッと切れるよりは、長く脚を使うイメージ。早目に動いて後続を封じに行った・・・と乗り役は述べていました。相応のメンバーが集まった中で、3着以降を大きく離す格好に。立て直した効果が得られた印象です。戻って来た様子を見る限りは、さほど息も上がっていない感じ。まだ余力が残っていたのかも知れませんね。ようやく1つ勝ててホッと。レース後の状態を確認し、次のプランを考えましょう」

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

仕上がる。前とは離れた2番手でスムーズ。直線に向いてすぐに先頭に立つと、直線は微妙に内にモタれながらもマルカエイペックスの追い上げを凌いで押し切った。レースが上手。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、3月29日(日)阪神・3歳1勝クラス・混合・芝1400mもしくは4月4日(土)中山・3歳1勝クラス・混合・芝1600mに予定しています。

○森田調教師 「これまでの戦績と父ヴァンセンヌを考えると、クラシックよりはNHKマイルCかな・・・と。2勝目を挙げてトライアルへ向かえればベターでしょう。脚元に疲れが出易いのは今までも同じ。回復具合も踏まえつつ、次走を絞りましょう」

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相手関係よりも騎手の手配を優先して阪神のマイル戦へ出走してきたロードベイリーフ。粒の揃った前走で少し崩れてしまった後だったので、同じことは繰り返したくないなあと思っていましたが、再度のマイル戦で詰めの甘さが残ることから好走するイメージは沸いていませんでした。

パドックに登場したベイリーフはこれまで1戦ごとに馬体重を増やしてきていましたが今回はマイナス2キロ。前走は少し立派に見えたのでこれは良い傾向かなと。また、これまでパドックでチャカチャカする時もありましたが、今回は立て直してきた効果+無観客で適度な落ち着き。レース前の気配は良かったと思いますが、3番人気に支持されていたのは出資者でありながらちょっと買いかぶり過ぎではと思っていました。

今回もゲート出・二の脚共に上々。内から主張すればハナへ行けるほどでしたが、競り合うことなく行きたい馬を先に行かせ、少し離れた2番手で追走。池添Jは実戦で初めてベイリーフに跨ることになりましたが、変に引っ張ることなく、当たりの柔らかい騎乗ぶり。3角過ぎから徐々に前との差を詰めていき、直線を向いて内回りと外回りの合流地点あたりで早くも先頭へ。少し内へモタれる素振りを見せるも、ラチを上手に頼らせることでリカバー。残り200mからハミをかけ直して追い出すと、じわじわと粘り腰を発揮。外からマルカエイペックスが懸命に追いすがるも、1馬身ほどの差をなかなか詰めさせず、着差以上に余裕を持ってゴールへ。抜けた馬はいなかったも、前走で2着に来ている馬が5頭いたメンバー構成でマイルを勝ち切るとは嬉しいよりもビックリの気持ちが大きかったですし、ベイリーフにはごめんなさいと思いました。また、池添Jとは手が合いそうと勝手に思っていましたが、さすがの好騎乗だったと思います。

レース後のベイリーフですが、相応の疲れは残っているようですが、ひとまず続戦の方向。NHKマイルCを目指していきたいようですが、仮に出走できたとしてもその頃には状態面でのお釣りは残っていないでしょうから、個人的にはこれまでどおり成長を促しながら、大事に使っていってもらいたいです。

スパッと切れる脚はないも、スタートを含めてレースが上手なロードベイリーフ。距離はこれから短い方へシフトしていった方が良いとは思いますが、今回のような競馬を繰り返していけば大崩れはない筈。昇級戦となる次走後もタフな競馬を経験しつつ、地道に力を付けていってくれればと思います。また、今回の勝利で出資しているロード・3歳牡馬勢では初めての勝ち上がり。上の世代の牡馬は勝ち上がることが出来なかったので、正直ホッとしました。

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