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2020年3月 4日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「1、2週間で変わった点を挙げるのは難しいですが、高い位置でコンディションを維持。与えた分量の飼い葉を常に平らげており、日々のトレーニングに真面目に取り組んでいます。近日中にメニューを強化する方針。徐々にピッチを速めましょう」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ「トレーニング中はどのポジションでも折り合い面に問題無し。普段から大人しい印象が強いだけに、走らせた際にもう少し気合いが乗ってくれても構わないぐらいです。近日中にピッチを速める計画。スムーズに15-15へシフトできると思います」

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「春以降も順調に運びさえすれば、かなりの楽しみを抱けそう・・・背中の感触や乗り味からは夢が膨らむ一方です。近日中にトレーニングの強化を図るだけに、そのままの好印象を保てるかが重要なポイント。基礎体力は十分に養われているでしょう」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。

○当地スタッフ 「引き続き、コンパクトなトラックにおいて周回を重ねる他、トレッドミルではハロン17、18秒相当のスピードで汗を流しています。計画に沿って運んでおり、順当にパワーアップを遂げている感じ。この先は坂路で積極的に負荷を掛けるつもりです」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ワイルドココの18は順調に乗り込めているのが何より。父ロードカナロアの穏やかさで母系の繊細さを緩和できるば良いのですが。また、この母の仔は前評判が良くても、レースを重ねる毎に尻すぼみの成績になっているのも悩ましいです。逆にそろそろ大物が出ても良い頃だとも思います。

キャサリンオブアラゴンの18は父ドゥラメンテの荒々しさがなく、逆に大人しい感じ。この引っ込み思案な性格がレースでの脆さに繋がらなければ良いのですが。操縦性自体は高そうです。

スターアコレクションの18は背中の良さ・乗り味から引き続き高い評価を与えられていますが、坂路で速いところを乗るようになってからが大事。期待通りに動けるのか『アレ?』と思ってしまうのか。また、この母の仔なので体質面での課題も出てくるかなと思います。春を境に評価が辛口に変わらないことを願うばかりです。

ダイアモンドローズの18は引き続き順調。立派な馬格を誇っているので、今後も中身が伴ってくるように鍛えていくのみ。そして坂路でどういう動きを見せてくれるか。

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