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2020年3月20日 (金)

昇級2戦目で6着とひとまず巻き返せたことは満足。直線を向いて追い出した時は一瞬伸びる雰囲気はあったも、手前を替え切れない為にジリジリと脚を使うだけで肝心のひと伸びを欠く。手前の替え方がスムーズになればもっと上を目指せるのに…。★クレッセントムーン

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Photo クレッセントムーン(牡・高野)父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー

土曜阪神12R 4歳上2勝クラス(ダ1800m)6着(3番人気)A.シュタルケJ

互角のスタートから促しながら5番手を追走します。勝負どころから追い上げに掛かり、最後の直線で追われるとジリジリ脚を伸ばしましたが、上位馬を捉え切るところまで行かず6着でゴールしています。

高野調教師「立て直した効果もあって、良い状態でレースに向かうことが出来ました。前回はレース中盤で早々に手応えが怪しくなってしまいましたが、今回は促しながらも流れに乗って良い形で勝負どころに差し掛かることが出来ました。シュタルケ騎手に感触を聞いたところ、『勝負どころまで良い形で追走できた割には、最後の直線ではギアがもう一段階上がらなかったですね』と言っていました。勝ち馬からそこまで大きく負けていないですし、地道に力を付けていけばこのクラスでも良い競馬をしてくれるようになるでしょう。この後はトレセンに戻って状態を確認しながら検討していきたいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

仕上がる。ジワッと行かせて好位直後。前半は行きたがるのをなだめて追走。4角手前では動きにくい形。直線で少し外に出したが、右手前のままだったせいか、ジリジリとしか脚を使えなかった。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:坂路コースでキャンター

高野師「レース後も大きなダメージはなく、18日から坂路で乗り出しています。跨った感触は悪くないですし、良い状態を維持しています。前走はレース内容としては悪くなかったと思いますが、最後のひと伸びが物足りなかったことを考えると、もう少し距離を詰めてみる方が良いのかもしれません。ただ、どちらにしても節を空けないといけないので、このまま厩舎で調整するか、一旦放牧に出すかもう少し考えたいと思います」(3/19近況)

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前走時に一気に馬体を増やしていたクレッセントムーン。それが前走の凡走に繋がった可能性があるので、今回は絞れてきて欲しいと思っていましたが、馬体重の増減なしでの出走へ。3番人気に支持されていましたが、得意とは言えない脚抜きの良い馬場での出走でもあったので、今回も厳しい結果で終わることを覚悟していました。

レースは五分のスタートから、スッと出脚が付きそうでしたが、シュタルケJは手綱を引っ張って馬群で脚を溜める形を選択。1角手前でゴチャゴチャする場面があって、頭を上下させて若干力んだ走りになりましたが、向正面に入るとリラックス。馬群の中での追走となりましたが、他馬を気にしている様子はなかったと思います。ただ、レースは流れなかったので、馬群はほぼひと塊で追走。3角過ぎから4角にかけては動きづらい位置になりましたが、その分、脚は温存出来ていたと思います。

そして最後の直線、勝つことになるライデンバローズのすぐ近くにいたクレッセントムーンには自然と進路が出来ました。追い出しに掛かると一瞬伸びてきそうな反応はありましたが、実際の伸びはジリジリ。手応えは十分あったと思うのですが、直線で手前を替え切れないのでギアが1つ上がらずじまい。その結果、6着に敗れてしまいました。デビュー戦からのその傾向は見えていましたが、4歳春になっても変わらずじまい。正直、勿体ないです。

レース後のクレッセントムーンはクタッとすることなく元気一杯。18日から坂路での乗り込みを再開していますが、出走となると節を稼がないといけないことから、在厩調整を続けるか一旦放牧に出すかは未決定。また、追ってひと伸びを欠いたことから、次走では距離短縮を視野に。個人的にはピッチ気味の走法でダ1800mは幾分長いように感じていたので、この方向転換は大歓迎です。通用するスピードもあると思いますが、善戦以上となると手前の替え方の上達が欠かせません。

前走の大敗を受けての昇級2戦目。もっと見せ場なく終わるかなと見ていたので、個人的には2戦目で6着まで巻き返せたことはひとまず満足です。まだまだキャリアも浅いですから、上のクラスへと駆け上がってもらいたいです。

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