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2020年3月14日 (土)

右前球節の疲れで追い切りを1本パスするも、その後は概ね順調。あとは重めがどこまで残るか。障害界の大物が勢揃いする1戦も、この馬には次が大目標なので、今回はマイペースの競馬に徹してもらい、まずは無事に走り終えて欲しい。★ブライトクォーツ

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Photo_3 ブライトクォーツ(牡・荒川)父ワークフォース 母レースドール

土曜阪神8R 阪神スプリングJ(J-G2・障3900m)8枠8番 西谷J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:11日にCWコースで追い切り

荒川師「10日に障害練習を行い、11日にCWコースで追い切りました。西谷誠騎手に感触を確かめてもらったところ、『障害練習では安定して飛んでくれますし、まだ伸びしろがありながらも、センスの良いところを見せています。昨年の東京ハイジャンプで乗せていただいた頃はジリジリとしか伸びていませんでしたが、先週と今週の追い切りは最後までしっかり伸びていたので、状態が良いだけではなく、馬自身も成長しているなと感じます。相手は揃いましたが、能力では引けを取らないと思うので、良い競馬が出来るように頑張ります』と言っていました。中間、脚元に疲れが出たものの、その後は変わりなく進められましたし、仕上がりは良いので、あくまで本番の中山グランドジャンプが最大目標ですが、ここでも良い競馬をしてくれると思います」(3/12近況)

助 手 8栗坂稍 58.9- 42.8- 28.3- 14.2 馬なり余力
西 谷 11CW不 81.3- 65.6- 51.9- 38.4- 12.1 末強め追う

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第1回阪神5日目(03月14日)
8R 阪神スプリングJ(J・G2)
障3900メートル 4歳上障害OP 混合 別定 発走13:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ハルキストン 牡5 60 中村将之
2 2 オジュウチョウサン 牡9 62 石神深一
3 3 シゲルスズキ 牡7 60 佐久間寛志
4 4 トラスト 牡6 60 熊沢重文
5 5 ヒロシゲセブン 牡5 60 高田潤
6 6 シングンマイケル せ6 62 金子光希
7 7 スズカプレスト 牡8 60 北沢伸也
8 8 ブライトクォーツ 牡6 60 西谷誠
8 9 シンキングダンサー 牡7 60 五十嵐雄祐

○佐藤助手 「前走は中山を1度経験したことがいい方に出たようで、返し馬も落ち着きがあり、この馬のスタミナをうまく出し切れたと思う。スタミナ豊富で距離は長ければ長いほどいい。本番はあくまで先だけど、元気があるし、稽古も動けている」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

障害戦で待望の初勝利を挙げた後、重賞やOP特別でも着を拾ってきたブライトクォーツ。ただ、レースの流れに乗り切れず、豊富なスタミナを生かして、最後までバテずに頑張ってきただけという印象が強かったです。しかしながら、前走の中山大障害では勝負どころよりも早くポジションを押し上げて行って、一旦は先頭に立つ場面も。最後は勝ち馬の総合力の高さに屈してしまいましたが、勝ちに行く競馬をしての2着は価値があります。そして改めてブライトクォーツのスタミナお化けぶりにはビックリさせられました。

前走後は疲れ・反動が出てしまうかなと見ていましたが、放牧先のNFしがらきでは元気一杯。持ち前のタフさを発揮し、コツコツと乗り込むことは出来ています。ただ、元気が有りあまり過ぎて食欲旺盛。冬場で馬体が絞り辛いということもあり、帰厩目前では531キロに馬体重が増えてしまっていたのはちょっと気掛かり。

帰厩後はスムーズに障害練習・追い切りへと移行できていましたが、レース2週前に右前球節に疲れが見られ、週中の追い切りを1本パスすることに。幸い、疲れは一過性のもので、その後はしっかり追い切りを重ねることは出来ていますが、1本ビシッとやれていない分がどう響くか。今回はプラス体重での出走となるでしょうが、極端な重めが残っていなければ良いのですが…。良い様に言えば、次へ向けてのトライアル仕様の馬体でここへ臨みます。

それにしてもここはG1の前哨戦とはいえ、障害界を代表する馬がズラッと揃った1戦。無観客競馬じゃなければ当日の競馬場はかなり盛り上がったことでしょう。障害の絶対王者オジュウチョウサン、それに取って代わろうかという充実著しいシングンマイケルの初対決。そこに脚部不安が癒え、障害馬として底知れないものを持っているトラストが参戦。ひと叩きしてかなりデキが良さそうなので1角崩しがあるかもしれません。

それに対して我が出資馬・ブライトクォーツはその3頭から少し離された伏兵の扱い。3頭にはバチバチと意識しあってもらい、その隙を上手に突いて欲しいところ。熊沢Jはトラストに奪われてしまいましたが、トラストが作るタフな流れが結果的にこちらへ向いてくれればと思います。西谷Jとは2度目のコンビ結成も、前回の時もスタミナの凄さは褒めてくれていましたし、今回は騎乗決定からレースまで少し時間があったことでコンタクトを高めることが出来ています。実績・腕は確かな騎手なので、乗り替わりは心配していません。ただ、中間一頓挫あったのは事実ですし、次の中山グランドJが大目標。無理はさせないと思います。ですので、今回に関してはまずは無事に走り終えてもらうのが1番。そしてその中で距離延長となる次走で強豪と渡り合えるメドの立つ走りを見せてもらえればと思います。

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