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2020年3月25日 (水)

19日に無事ドバイに到着するも、22日にドバイワールドカップデイの中止が決まってしまいました。★アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:3月28日のG1・メイダン・ドバイターフ(C.ルメールJ)

国枝師「検疫厩舎に移動してからは、昨年ほどでは無いものの幾らかナーバスなところを見せていました。ただ、飼い葉に関してはしっかり食べてくれており、体重こそ減ってはいるものの、萎むこと無く490kg台で安定していました。また、国内での最終追い切りを16日に坂路コースで消化しましたが、その際もいつも通りの軽快なフットワークで登坂しており、現時点で動き・状態面での心配はありませんね。18日の14時に美浦トレセンを出発しており、成田空港から関西空港を経由し、スムーズであれば15時間前後でドバイへ到着する予定となっています」(3/18近況)

助 手 14美坂良 63.2- 46.6- 30.7- 14.8 馬なり余力
助 手 15美坂重 63.8- 46.7- 30.3- 14.8 馬なり余力
助 手 16美坂良 56.6- 40.8- 26.2- 13.1 馬なり余力

⇒⇒19日にドバイ・メイダン競馬場へ到着しています。(19日・最新情報より)

・在厩場所:メイダン競馬場
・調教内容:馬場で軽めの調整
・次走予定:3月28日のG1・メイダン・ドバイターフ(C.ルメールJ)

19日早朝に国際厩舎に無事到着しています。到着後の馬体チェックで後趾の蹄鉄がズレていることが分かりましたので装蹄し直しました。20日から騎乗して角馬場でハッキングキャンターを行い、21日には馬場入りして軽めのキャンター調整を行っています。初の馬場入りということで少しチャカチャカする面はありましたが、昨年の経験もあり徐々に落ち着きを取り戻せそうです。飼い葉食いは到着した直後は残していましたが、徐々に良くなっており、20日の午後時点で馬体重は488キロです。調教担当者も昨年より良い感触を得ています。(3/22近況)

⇒⇒ドバイワールドカップデー全ての競走が、中止されることが主催者より発表されました。安全かつ速やかに人馬が帰国できるように主催者へお願いをしております。詳しいことは決まりましたらご案内させていただきますが、取り急ぎご報告させていただきます。

・在厩場所:メイダン競馬場

調教助手「22日の運動後に少し右前が腫れてしまいましたが、消炎剤を与えたことで翌日には腫れは引いており、ダクをさせても脚元は気になりませんでした。24日の午前中にも歩様を確認したところ、特に気になるところはありませんでしたし、大きな問題は無さそうです。また、今のところ体温も安定しており、飼い葉もこの馬なりに食べてくれていますから、体調面は心配要りませんね」(3/24近況)

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ドバイWCが中止、アーモンドアイなど既に現地入り(日刊スポーツ)

28日にメイダンで開催される予定だったドバイ国際競走が中止になることが22日、UAEのドバイ政府の広報担当から発表された。また、複数の日本馬の関係者にも連絡が入った。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ドバイでは入国に規制がかかり、無観客での開催をすでに発表していた。出走馬の関係者には特別なビザが用意され、日本の騎手や調教師は順次、現地入りする予定だった。

今年はドバイワールドCに出走するクリソベリル(牡4、音無)がサウジCから転戦するなど、滞在馬5頭に加え、19日には地方馬を含む15頭がUAEに入国し、調教を開始していた。

ドバイターフで連覇を狙うアーモンドアイ(牝5、国枝)に騎乗するクリストフ・ルメール騎手(40)は20日からのJRA3日間開催の騎乗をキャンセルして、すでにドバイに入っていた。

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ドバイWC中止、アーモンドアイなど27日現地出国へ(サンスポより)

28日に開催予定だったドバイ国際競走が、新型コロナウイルスの影響で中止となり、現地で調整を進めていた日本馬が、27日にドバイを出国する方向で調整していることが24日、分かった。

ただ、現地の情報は錯そうしており、関係者は困惑気味。史上初のターフ連覇を目指していたアーモンドアイを管理する国枝調教師は「機材の調整もあり、また(UAEの)空港閉鎖の噂も耳に入っているので正確にどうのと答えられない」と話した。帯同したスタッフ(国枝厩舎の場合は3人)は帰国後も、競馬場・トレセンへの出入りが制限され、2週間自宅待機を余儀なくされる事情もあり、「(その間)人のやりくりをどうするか大変」と続けた。

同馬は22日に右前脚の腫れが確認されたものの、24日朝の歩様は問題はなく、体調に関しては問題ないもよう。馬の検疫は通常、帰国して1週間の輸入検疫、3週間の着地検査が必要で、今後については「分からないが、安田記念あたりになるのでは」と語った。シーマクラシックに参戦予定だった僚馬カレンブーケドールの次走は未定となっている。

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国内での最終追いを終え、19日に無事ドバイに到着したアーモンドアイ。無観客競馬が決まり、このまま出走へスンナリ行くのかなと思っていましたが、遂に22日にドバイワールドカップの中止が決まってしまいました。情勢を考えると仕方ありませんが、やはりもっと早く方向性を決めてほしかったというのが本音です。

ドバイでのアーモンドアイは22日の調教後に少し右前脚の腫れが認められたようでドキッとしましたが、一過性の疲れだったようで24日の朝の歩様は問題なかったとのこと。引き続きケアを行って、帰国に備えてもらえればと思います。

今後の予定は安田記念が有力なようですが、脚元にスッキリしないところがあれば、春は無理することなく、夏の札幌記念あたりからの始動でも良いと思います。とにかく悪い流れが続いているので、慎重を期して進めていってもらいたいです。

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