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2020年3月 1日 (日)

牧場でコツコツ乗り込んできて前走時より馬の雰囲気は良化。実際デキも良いと思いますが、4歳になってからは二桁着順ばかり。行きたがる面が目につくようになってきたので今回は芝1200mに初挑戦。低迷が続く現状から抜け出すキッカケとなって欲しいも…。★アンブロジオ

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Photo アンブロジオ(セ・菊沢)父ローズキングダム 母アンティフォナ

日曜中京11R 豊明S(芝1200m)6枠11番 菊沢J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:26日に南Wコースで時計

菊沢師「26日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は前に馬を置いて、アンブロジオが5馬身ほど追走する形から、直線入口で外の馬と併せて同入しています。相変わらず前半は行きたがるような仕草を見せていましたが、何とか無理に引っ張ることなく抑えられたかなと思います。その分、終いの伸びはまずまずだったと思いますので、良い内容でレース当該週の追い切りを終えられました。今回はスプリント戦になりますし、この前向きさが良い方へ出てくれるでしょうから、あとは先週追い切りに跨った一樹(菊沢一樹騎手)が上手くエスコートしてくれることを期待したいです」(2/26近況)

助 手 23美坂稍 56.5- 41.7- 27.5- 13.7 馬なり余力
調教師 26南W重 68.4- 53.4- 39.2- 12.8 馬なり余力 ダイワキャグニー(古オープン)馬なりの内1.0秒追走同入

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第1回中京2日目(03月01日)
11R 豊明S
芝1200メートル 4歳上3勝クラス 特指 混合 定量 発走15:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ビリーバー 牝5 55 杉原誠人
1 2 ラベンダーヴァレイ 牝7 55 岩田望来
2 3 ゼセル 牡6 57 藤井勘一郎
2 4 クラウンルシフェル 牡9 57 高倉稜
3 5 ニシノキントウン 牡5 57 柴山雄一
3 6 タマモメイトウ 牡4 57 藤岡康太
4 7 ヒルノマゼラン せ7 57 古川吉洋
4 8 メイショウカリン 牝6 55 鮫島克駿
5 9 アリンナ 牝6 55 斎藤新
5 10 スターリーステージ 牝5 55 荻野極
6 11 アンブロジオ セ5 57 菊沢一樹
6 12 エンゲージリング 牝5 55 菱田裕二
7 13 ナーゲルリング 牝4 55 柴田大知
7 14 ディーパワンサ 牝6 55 中谷雄太
7 15 ミュージアムヒル 牝5 55 西田雄一郎
8 16 タイキサターン 牡5 57 鮫島良太
8 17 タイセイアベニール 牡5 57 西村淳也
8 18 ペルペトゥオ 牝5 55 中井裕二

○菊沢師 「いつも通り放牧を挟んだが、馬に活気があり、体も前走よりいい。折り合いに難しいところがあるので今回は1200mへ。ゲートを出たなりで運んでどこまで」(競馬ブックより)

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3歳時はOPまであと1歩というところまで駆け上がったアンブロジオですが、4歳になってハンデ戦で57キロを背負って惨敗を喫してから、歯車が一気に狂ってしまうことに。元々、ピリッとした脚は使えず、時計面で限界のありそうなところは示していたのですが、レースぶりも淡白に。そこで夏の新潟戦で11着に敗れた後、精神面の改善を図るために去勢手術を敢行。低迷続きの悪い流れを断ち切ろうとしたのですが、去勢手術の副作用で周囲の音に敏感になって他馬を怖がるようになって…。去勢明けとなった前走は全く良いところなく、最下位に沈んでいます。心身のバランスが整ってくるにはまだまだ時間は掛かりそうです。

前走後はNF天栄でリフレッシュ。レースで力を出し切っていない分、元気一杯。コツコツ乗り込んで出直しを図ってきました。また、今回はパワーが付いてきて行きたがる面が目につくようになってきていること+新味を求め、芝1200mに初挑戦。ここで幾らかでも復調の気配を示してもらいたいところ…。帰厩後の追い切りは前走より明らかに雰囲気は良くなっていますし、この馬らしい前向きが徐々に戻ってきました。ゲートを五分に出て、レースの流れに乗せていってどこまで粘り込めるかを見てみたいです。ただ、土曜日の中京競馬をサラッと見ると、開幕週でそれなりに速い時計が出ています。変わり身を期待しつつも、1つ1つ検討していけばいくほど、やはり足りないというのがヒシヒシと伝わってきてしまいます。ハンデ戦なら浮上の余地はあるかもしれませんが、定量戦で57キロではトホホ。

まあ、何とか不調から脱して欲しいという陣営の想いは伝わってくるので、あとはアンブロジオにはその想いを汲んでもらい、上昇気流に乗っていける1戦にして欲しいものです。

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