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2020年2月 2日 (日)

追い切りの時点では息遣いに問題はなさそうも、喉への負担が増大する実戦へ行ってどう転ぶか。距離短縮は絶対良いですし、ここへ向けてひと追い毎に動きは良化中。★クァンタムリープ

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Photo_3 クァンタムリープ(牡・鹿戸)父ロードカナロア 母プルーフオブラヴ

日曜東京1R 3歳未勝利(ダ1400m)5枠9番 木幡育J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:29日に南Wコースで時計

鹿戸師「29日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はクァンタムリープが先行して行き、最後は馬体を並べる形でゴールしています。ラストまで持ったまま、楽な感じで走り切れていましたし、併せた相手は芙蓉S2着馬でしたが、それに対して見劣りしない動きを見せてくれましたよ。調教の走りからすれば、息遣いさえ悪さしなければもっと走れて良いはずですし、距離短縮と減量が良い方に向いて少しでも前進を見せてもらいたいところです」

木幡育也騎手「29日の追い切りに乗せていただきました。後ろから追い掛けられると自らハミを取って走れていましたし、最後まで手綱を抑えていたので差は開きませんでしたが、促していれば楽に先着できていたと思うくらい手応えは良かったですよ。レースでどうなるか分かりませんが、調教では息遣いは気になりませんでしたし、レースで騎乗するのが楽しみです」(1/29近況)

助 手 24美坂稍 61.3- 44.7- 29.5- 14.9 馬なり余力
助 手 26美坂良 55.9- 40.5- 25.4- 12.4 馬なり余力
木幡育 29南W重 68.8- 54.0- 40.1- 12.6 馬なり余力 ウインカーネリアン(三歳1勝)末強めの外0.6秒先行同入

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第1回東京2日目(02月02日)
1R 3歳未勝利
ダ1400メートル 指定 混合 馬齢 発走10:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 マロンジェム 牡3 56 内田博幸
2 2 ドロス 牡3 56 C.ルメール
2 3 トーセンレビュー 牡3 56 木幡巧也
3 4 ネイチャーローズ 牡3 56 井上敏樹
3 5 グローサーベア せ3 56 津村明秀
4 6 フィーバス 牡3 56 F.ミナリク
4 7 キンバリープロセス 牡3 56 石橋脩
5 8 エバーバリュー 牝3 54 松岡正海
5 9 クァンタムリープ 牡3 54 木幡育也
6 10 パレット 牝3 54 北村宏司
6 11 ダイチヴィット 牡3 56 江田照男
7 12 キタノタカワシ 牡3 56 吉田豊
7 13 トーセンリヤン 牡3 56 横山和生
8 14 チェリーガイア 牝3 53 野中悠太郎
8 15 スタニングビスタ 牝3 54 武藤雅

○鹿戸師 「喉に難があるから1800mは長かった。ダートは大丈夫なので、1400mで改めて」(競馬ブックより)

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距離の1800mは長いかなと見ていたも、瞬発力勝負で分が悪い分をダート替わりで前進を期待した前走のクァンタムリープ。まずまずのスタートから揉まれない位置でレースの流れに乗れていたと思ったのですが、向正面で押し上げていく馬がいた際、ちょうど同じようなタイミングで前にいた馬が外へヨレて、窮屈な位置に収まってしまいます。そしてキックバッグを浴びることになると、それを気にしたのか息っぷりが悪くなってズルズル後退。騎手のコメントでは息遣いが悪くなってしまったとのこと。どちらが正解というのではなく、両方が失速の原因だと思いますが、最下位の16着まで沈んでしまったのはショックが大きかったです。

レース後、喉の具合を確かめたところ、喉なりの診断は下りませんでしたが、喉の状態はかなり良くないことを確認。元々咽頭が小さいことで負担が掛かりやすいとのことですが、キックバックで浴びた砂が口から入ってしまったのかなと想像します。それで苦しくなってしまって…。
NF天栄へ移動後、改めて喉の検査を行いましたが、喉なりの症状は認められず、早急に手術する必要はないとのことでした。ひとまずは手探りな状態ながらも、レースへ使っていこうということになりました。

1月10日に美浦へ戻ってきたクァンタムリープは距離適性+喉の負担を考慮し、ダ1400mへの距離短縮を選択。追い切りでは息遣いに異音を覚えるようなことはなく、格上相手に食らい付く姿を披露。ひと追い毎に動きに軽快さが加わり、良い仕上がり・雰囲気で3戦目を迎えることが出来そう。ただ、追い切りと実戦とでは喉の負担は相当違う筈。実際、前走後に喉の状態が悪かったのは事実ですし。正直なところ、走ってみないと分かりません。喉にやはり問題が生じれば、前走のような大敗を喫することでしょう。

不安な気持ちで一杯な1戦ですが、まずは掲示板確保を目指して、頑張ってもらいたいです。

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