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2020年2月 2日 (日)

今回は昇級戦。コズミが酷くなって出走予定を1週スライドする頓挫はありましたが、Pコースでの追い切りに切り替えてひと追い毎に上昇中。素質はここでも通用して良いモノを秘めていますが、東京への長距離輸送+初めての左回りの競馬がどこまでマイナスに働くか。まずはクラス突破へのメドの立つ走りを。★ボンディマンシュ

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Photo ボンディマンシュ(セ・中内田)父ロードカナロア 母ビアンカシェボン

土曜東京12R 4歳上2勝クラス(ダ1400m)8枠15番 坂井瑠J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:29日にポリトラックコースで追い切り

中内田師「29日にポリトラックコースで追い切りました。中間に一頓挫ありましたが、その後は順調に進められましたし、2週続けてしっかり負荷を掛けることが出来ました。単走で行った分、少し遊ぶところが見られましたが、先週併せて行った時はガツンとハミを取っていくぐらいやる気を見せてくれたので、それだけオン・オフの切り替えがしっかり出来るようになったということだと思います。良い状態に仕上がったと思いますし、あとは初めて経験する左回りコースにしっかり対応できるかどうかがカギになりますね。また、先週の追い切りで、坂井瑠星騎手に内にモタれることと、左回りコースに対応できるか確認してもらっているので、気を付けてレースに行ってくれると思います。短期放牧を挟むにつれて成長が感じられますし、昇級戦でも力を発揮してくれるはずです」(1/29近況)

助 手 26栗P良  39.5- 11.7 馬なり余力
助 手 29栗P良  76.7- 62.4- 48.9- 36.4- 12.0 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第1回東京2日目(02月02日)
8R 4歳上2勝クラス
ダ1400メートル 指定 混合 定量 発走14:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 サンタナブルー 牡8 57 川須栄彦
1 2 クレディブル 牡5 57 C.ルメール
2 3 コールドターキー 牡5 57 M.デムーロ
2 4 コーラルプリンセス 牝6 55 丸山元気
3 5 ベイオブコトル 牡4 57 福永祐一
3 6 ヘニッヒ せ4 57 内田博幸
4 7 ミッキーボニータ せ5 57 横山典弘
4 8 テキスタイルアート せ8 57 北村宏司
5 9 ハヤブサレジェンド 牡5 56 菊沢一樹
5 10 フローラルパーク 牝4 55 武豊
6 11 アオイサンシャイン 牝7 55 O.マーフィー
6 12 モリトシラユリ 牝6 53 木幡育也
7 13 エピックアン 牡5 57 田辺裕信
7 14 ワンダープラヤアン 牡6 56 野中悠太郎
8 15 ボンディマンシュ セ4 57 坂井瑠星
8 16 ニシノジャガーズ 牡5 57 岩部純二

○猿橋助手 「稽古はやればやるほど動くタイプで今週も好時計が出た。モタれる癖を出さなければ、昇級戦でも通用していいと思う」(競馬ブックより)

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未勝利勝ち時は禁止薬物であるテオブロミンを間違えて摂取してしまった可能性があるということでライバルが一気に競走除外になるという恵まれた形だったので、ボンディマンシュは1勝クラスでかなり苦労することになると思っていました。実際、昇級初戦となった2走前は出遅れるとチグハグな競馬で9着。前走に関しても、もう1つ臨戦過程が良くなく、広いコース+ワンターンのダ1400mで少しは形を作ってくれるかな程度の期待でしたが、道中は揉まれない2番手で悠々と追走。4角を回る時は後続を待ち過ぎることなく早くも先頭へ。直線では2着馬がジリジリ迫ってきましたが、危なげなく押し切ってくれました。正直、昇級して2戦で1勝クラスを突破してしまうとは想像していませんでした。

前走後はNFしがらきでリフレッシュ。疲れが癒えると、心身の成長を促す為にコツコツ乗り込んできました。実際、これまでレースと放牧を上手に組みたて、その度にパワーアップを感じさせるボンディマンシュ。この中間は更に逞しさを増して、1段と力をつけてきてくれている様子。年明け早々に栗東へ戻ってきました。

帰厩後は先週の京都・ダ1400mへの出走を目標に進められましたが、先月10日のCWコースでの追い切り後に前捌きの硬さが目立ち、筋肉痛のジャッジ。幸い、数日余裕を持たせて回復出来ましたが、予定していた京都戦をパスして今週の東京・ダ1400mへ。その後の追い切りはコズミ対策としてCWコースではなく、幾らかでも負担の軽いPコースでの追い切りを重ねてきました。元々、攻め駆けする馬ですが、追い切りの時計・動きを見ると、ひと追い毎に上昇中。軽い一頓挫はありましたが、今は問題ないと思います。

ただ、今回は2勝クラスへの昇級戦。力を出し切れば通用していい素質は秘めていますが、デビュー前に去勢手術を行っているように気性面での危うさは付きまといます。今回は東京への長距離輸送がありますし、初めての左回り。期待よりも不安な気持ちが大きいです。揉まれない外枠を引き当てたのは良かったですが…。

ですので、今回のレースに関しては、まずはクラス突破へのメドの立つ走りを見せてくれれば良しとしたいです。右回りでは内へモタれる面を見せていましたが、左回りに替わることで真面目に走ってくれるかな?

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