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2020年2月15日 (土)

ロードなお馬さん(7歳馬)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。2月6日(木)測定の馬体重は543キロ。

○当地スタッフ「この中間もハロン17、18秒のキャンターを継続。中山前半のマイル戦を視野に戻す方向・・・との指示が斎藤調教師より届いており、そのプランに沿って態勢を整えましょう。実際にどの段階で声が掛かっても対応が可能。気になる部分は皆無でしょう」

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。2月6日(木)測定の馬体重は503キロ。

○当地スタッフ 「2月4日(火)と7日(金)にハロン15秒程度で走らせる形。キャリア豊富なオープン馬だけに、このぐらいはスムーズに対応できています。心身共に気になる部分は無し。7歳シーズンを迎えたと言っても、加齢による衰えは一切感じられません」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

プレミアムは中山前半のマイル戦を予定ということなので、番組表で確認すると8日の芝1600m(平場)のことでしょう。状態の良さは伝わってくるのですが、6日付の馬体重が543キロというのは増え過ぎ。汗を掻きやすい夏場ならそう深刻に捉えることはないでのすが、絞り辛い時季ですから。カイバの量を少し考えてもらいたいです。

クエストも少し馬体重が増え過ぎですが、こちらは7歳になっても前向きさは豊富ですし、代謝の良いタイプ。仕上げモードに入れば、自然と馬体は整ってくると思います。同世代のOP馬・ロードヴァンドールは衰えを理由の1つとして現役を終えましたが、クエストはまだまだ健在。気持ちの若さは今後もずっと維持し続けてもらえればと思います。

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