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« スタートを決めきれずに内で揉まれる形。キックバックが顔に当たるようになるとかなり嫌がってしまって追走に余裕がなくなり、早めに仕掛けていくことで今度は喉に負担が掛かってしまう。直線では前走のような粘りを発揮することは出来ず、最後は脚が上がってしまって12着に敗れる。★クァンタムリープ | トップページ | スタートが良くなく、道中は揉まれる形になりましたが、直線で追い出されるとジワジワと脚を繰り出し、他馬と馬体を併せることで勝負根性を発揮。勝ち馬の決め手には屈しましたが、混戦の2着争いからは1歩抜け出して2着を確保。このクラス卒業に完全にメドを立てました。☆ボンディマンシュ »

2020年2月28日 (金)

21日に一旦帰厩するも、右前脚のソエを気にする素振り。詳しく検査を行った結果、骨折が判明。近日中に千葉・ケイアイファームへ放牧に出ることに。★ロードユリシス

201911_20200228081201

Photo_6 ロードユリシス(牡・高野)父ロードカナロア 母レディハピネス

2020.02.26
ここに来て右前脚に幾らかソエの症状が認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折で全治3ヶ月の診断が下されました。今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ移動して春以降の戦列復帰へ向けて不安箇所の治療に努めます。

○高野調教師 「乗り進めていたところ、ソエが気に掛かる感じ。念の為にレントゲン写真を撮ると、骨折として認定されています。一応は全治3ヶ月の診断ながら、経過次第で早期復帰が可能かも。いずれにせよ再び育成場へ戻し、多少の療養期間が必要です」

2020.02.25
2月21日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「大まかな移動スケジュールが示されていた点を踏まえ、速い場合でも18-18にセーブ。輸送へ向けて体力を温存しておきました。ソエについては大丈夫そう。ビシビシと攻めていなかったものの、トレセンの追い切りに対応できる状態だと思います

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

2月上旬に右前脚のソエがぶり返すし、結構痛がる素振りを見せていたようだったので、帰厩するには少し時間が掛かるように思っていたロードユリシス。ただ、翌週には痛みは一過性ということで乗り込みを再開。順調に普通キャンターまでピッチを上げることが出来ると、21日に栗東・高野厩舎へ帰厩していました。

そしてトレセンでこれから乗り進めていこうかというところで、またまた右前脚のソエを気にする素振り。念のためにレントゲン検査を行ったところ、右前脚の骨折が判明してしまいました。認定という言葉を使っているので、正直なところ、帰厩前に骨折していた?のかなと思いますが、骨折の程度とすれば軽度の全治3ヶ月。近日中に千葉・ケイアイファームへ再度放牧に出ることとなりました。

何はともあれ、牧場では右前脚の回復に努め、ソエをしっかり固めてもらいたいところ。経過次第では早期復帰が可能かもということですが、焦って復帰してしまうと今回のようなことを繰り返すだけでしょうし。また、この頓挫を有意義にする意味で心身の成長も改めて促してもらえればと思います。

« スタートを決めきれずに内で揉まれる形。キックバックが顔に当たるようになるとかなり嫌がってしまって追走に余裕がなくなり、早めに仕掛けていくことで今度は喉に負担が掛かってしまう。直線では前走のような粘りを発揮することは出来ず、最後は脚が上がってしまって12着に敗れる。★クァンタムリープ | トップページ | スタートが良くなく、道中は揉まれる形になりましたが、直線で追い出されるとジワジワと脚を繰り出し、他馬と馬体を併せることで勝負根性を発揮。勝ち馬の決め手には屈しましたが、混戦の2着争いからは1歩抜け出して2着を確保。このクラス卒業に完全にメドを立てました。☆ボンディマンシュ »

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