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2020年1月12日 (日)

時間を掛けて乗り込んできたので仕上がりは上々。ただ、片手前で走ってしまう面が解消できず、デビュー戦から期待できるとは行かない現状で…。背中の良さなど将来性は秘めるので、デビュー戦の今回はまずは無事に走り終えて欲しい。★ロードセッション

Photo_6 ロードセッション(牡・高橋忠)父ジャスタウェイ 母ジャズキャット

1月12日(日)京都6R・3歳新馬・芝2000mに武豊Jで出走します。1月9日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン79.1-64.8-51.0-38.1-12.3 8分所を強目に乗っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒4追走して0秒1先着。追い切りの短評は「内へモタれ」でした。発走は13時00分です。

○高橋調教師 「1月9日(木)はジョッキーの手綱で。レースへ向かう態勢には達しているものの、まだトモを含めて随分と緩さが残りますね・・・との感想でした。そのあたりは厩舎サイドと同じ見解。どのような走りを現状で見せられるか・・・かも知れません」

≪調教時計≫
20.01.09 武 豊 栗東P良 79.1 64.8 51.0 38.1 12.3 強目余力 マーキュリーセブン(3歳未勝利)一杯の内0秒4追走0秒1先着

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第1回京都4日目(01月12日)
6R メイクデビュー京都 3歳新馬
芝2000メートル 指定 馬齢 発走13:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ゴールドミッション 牡3 56 原田和真
2 2 ノーウィック 牡3 56 幸英明
2 3 フェリシアーノ 牡3 56 C.ルメール
3 4 アルテフィーチェ 牝3 54 S.フォーリー
3 5 ナムアミダブツ 牡3 56 和田竜二
4 6 ミッキーウィン 牡3 56 北村友一
4 7 タイセイモンストル 牡3 56 坂井瑠星
5 8 ロードセッション 牡3 56 武豊
5 9 モーニングデュー 牝3 54 吉田隼人
6 10 レッドミダス 牡3 56 岩田康誠
6 11 サークルデイズ 牡3 53 団野大成
7 12 エヒト 牡3 56 田中勝春
7 13 ダンツクルーズ 牡3 56 酒井学
8 14 スーパーフライヤー 牡3 56 松若風馬
8 15 バルトロメウ 牡3 56 松山弘平

○高橋忠師 「トモが甘いので無理をせず一旦放牧へ。良くなってきているし、背中が良くて、いいモノは持っている。スタイル的にも長いところで走ってきそうだよ」(競馬ブックより)

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母ジャズキャットの仔はロードランパート、ロードヴァンドールに次いで3頭目の出資。ロードの募集馬はロードカナロア産駒が豊富にそろえられているも、芝の2000m前後で期待できそうな牡馬となってくると候補が一気に少なくなるのですが、可動域の広い歩様で踏み込みもマズマズ。意外にモッサリした感じはなく、キビキビ歩いていたのも好印象です。雰囲気はヴァンドールに近いモノを感じ、父ジャスタウェイに変わって、スピード&切れが増してくれないかなと。また、預託先の高橋忠厩舎も興味がありました。結局、先行受付で会員対象で満口に届いたように会員から人気を集めた1頭です。

血統馬らしく育成当初から評価は高かったロードセッション。着々と乗り込みを強化していって4月頭には千葉の分場へ。移動後も良い雰囲気だったことから4月24日に初入厩とトントン拍子に進んでいきました。

入厩後のセッションは新しい環境に戸惑うことなく、堂々と立ち振る舞い、日々の調教+ゲート練習に前向きに着手。ゲートに関しては日々進歩して約2週間で1発合格することが出来ました。ここまでの過程を見ると、年明けデビューになったのが信じらないですよね。雲行きが一気に怪しくなったのが、デビューへ向けての追い切りを開始した途端。坂路で併せ馬で見劣り、時計も平凡。厩舎スタッフからは『競馬には程遠い』と厳しいジャッジが下るほど。デビューにはかなり時間が掛かるということで千葉・ケイアイファームへ送還されてしまいました。

移動後はトレセンで頑張ってきた疲れが出てしまい、まずは回復に専念することに。そして軽く跨り始めたところで今度は雷にビックリして馬房で暴れてしまい、その際に左トモを捻挫するアクシデント。歩様にも違和感が残ることから、再度慎重に立て直す羽目になってしまいました。その後は大きなトラブルこそなかったも、ヴァンドールの弟らしく夏の暑さにクタッとする場面も。まあ、それでも涼しくなってからはリズムを取り戻し、定期的に強めの調教を課すことに。本数を重ねることで徐々に動けるようにもなってきて、10月半ばに栗東へ。デビューへ向けての仕上げに取り掛かることとなりました。

帰厩後のセッションは前回からかなり成長したところを見せてくれましたが、大型馬で緩さが目立つ現状から慎重な仕上げへ。下で追い切るとマズマズの時計は出ていましたが、体力面の途上さはなかなか改善されないということで今度は近郊の宇治田原優駿STへ移し、基礎体力の強化に着手。この経験を経て大きく変わってきたところはないのですが、色々考えて取り組んでくれているのは有難いです。

その後はここを目標に定め、コースと坂路を併用しての追い切りを消化。クタッとするような面を見せずに頑張ってくれていますが、追い切りでは右手前ばかりで走ってしまうことに。本数を重ねて変わってきてくれるかなと見ていましたが、全く改善されず。トモの緩さが影響を及ぼし、手前が巧く替えられないのが悩ましいところ。追い切り時計は水準くらいのモノはマーク出来ているのですが…。背中の良さなど将来性は秘めていますが、デビュー戦から動けるかとなると、かなり怪しいと言わざるを得ません。追い切りは豊富にこなしているので馬体は仕上がっているとは思いますが。

武豊Jを背にデビューを迎えることが出来るのは競馬ファンとして嬉しいことですが、最初から無理をさせず、今回に関しては競馬を教えることを重視してもらいたいです。トモがかなり緩いので序盤はゆっくり追走し、直線だけサラッと伸ばす感じで良いのかなと思います。期待は春以降になって馬体に実が入ってきてからかなと個人的には考えています。

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