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2020年1月21日 (火)

時計の速い決着になると分が悪い印象はあったも、一息入れてパワーアップを感じていただけにここまで負けるとはビックリ。心配した喉等には異常は見当たらないも、この敗戦が尾を引かないように牧場でじっくり立て直して欲しい。★クレッセントムーン

2020011800

Photo クレッセントムーン(牡・高野)父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー

土曜京都8R 五条坂特別(ダ1800m)15着(4番人気) S.フォーリーJ

モッサリとしたスタートから二の脚を活かして8番手を追走します。3コーナー過ぎから押し上げていこうとしますが、最後の直線では手応えなくズルズル後退し、約4ヶ月振りとなるレースは15着で終えています。

S.フォーリー騎手「レース序盤は無理せず良いポジションに取り付けることが出来ましたし、特に注文を付けるところがないぐらいでした。ただ、向こう正面を過ぎたあたりから徐々に息づかいが苦しそうになり、勝負どころでは全くついて行くことが出来ませんでしたし、最後の直線ではバッタリ止まってしまいました。レース後は特に気になるところが無かったことを考えると、体力がまだしっかり付き切っていないのかもしれません」

高野調教師「道中の雰囲気やこの馬の能力を考えると、ここまでパッタリ止まることはなかなか考えにくいですよね。特に直線での止まり方が気持ち悪かったので、レース後すぐに心音の確認や内視鏡検査などをさせていただきましたが、今のところ問題は無さそうです。歩様も変わらないですし、明確な敗因が掴めません。馬体重を見ると休み明けで二桁プラスでしたから、そこが敗因かもしれませんが、調教ではある程度動けていましたからね。トレセンに戻っての状態次第にはなりますが、このような負け方になってしまいましたから、心身のリフレッシュが必要だと思いますので、いったん放牧させていただく予定です」(レース結果) 

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【次走へのメモ】

14キロ増で体には少し余裕。発馬ひと息。二の脚で好位直後につけて流れに乗っていたが、3角からは反応がもうひとつ。右手前のままでパッタリ止まった。(B誌)

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・在厩場所:15日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

高野師「トレセンに戻って改めて状態をチェックさせていただきましたが、特に傷んだところはなく、内面に関しても気になるところはありませんでした。調教に関してはしっかり乗り込んでのものでしたから、久々が影響したとは思っていません。優先出走権を獲ることが出来なかったこともありますし、さすがにこのまま続戦させるよりは、一旦牧場へお戻しさせていただいて、もう一度立て直そうと思います。次走の予定につきましては、牧場で状態を確認しながら検討したいと思います」(1/15近況)

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目の外傷もあって前走から少しレースが開いていたクレッセントムーン。ただ、帰厩後は坂路で上々の時計を連発し、大事に使われてきて成長しているなあと感心していたのですが…。まさか自滅する感じで15着まで沈んでしまうとは想定外でちょっとショックの大きい敗戦となりました。

プラス14キロは幾分立派かと思いましたが、時期的なものを考えると許容範囲の造り。スタートして1角へ向かう時は良い感じで駆けていたなあと思ったのですが、3角過ぎから早くも余裕がなくなる感じに。息遣いに問題があったようですが、揉まれることになったのも良くなかったのかな? レース後の検査では喉の異常は見当たらなかったということなので、キックバックを吸い込んでしまったりしたのかな?

昇級して速い時計への対応力が1つ鍵にはなると思っていましたが、今回はそれ以前の敗戦。力を出し切っていないので、レース後も外見上は元気一杯。ただ、この敗戦が尾を引かない為に再度立て直すこととなりました。クレッセントムーンは15日にNFしがらきへ放牧に出ています。牧場でも改めて馬体チェックを行い、慎重を期して乗り出してもらえればと思います。あと、手前の替え方が下手なことでギアを1段上げることが出来ていないと思うので、この点の解消にも力を注いでもらいたいです。また、馬体が充実してきた分、短距離志向が強まったと思うので、これからはダ1400mを主戦場に考えた方が良いのかもしれません。

ここですぐ様、頭打ちになってもらっては困るので、陣営にはこの大敗を契機に色々見つめ直してもらい、新しい取り組みを行っていって欲しいです。

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